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「カレーライス」 第二章(9) <18禁>
作.ダークアリス キャライラスト&挿絵:キリセ
(9)
「ねえ、君。名前は?」
一人の男の子が私に尋ねた。私は脇に立っている男のほうを見ると、男は小さくうなずいた。
「あ、葵……です」
「葵ちゃんか。どこから来たの?」
もう一度男のほうをちらと伺うと、男は無表情のまま私を見ていた。
「とおい、とこ……」
「ふうん……」
次の質問をどうしようかと男の子が考え込もうとすると、それまで黙って立っていた男が言った。
「葵が君たちに教えて上げられるのは、女の体とセックスについてだけだ。葵がそれ以外のことを秘密にしたくなるのは、君たちにもわかるだろう?」
「個人的なこと以外なら、聞いても良いってことでしょうか?」
眼鏡をかけた、少し賢そうな男の子が言った。
「そうだ。君は賢いね」
「いえ、それほどでもありません」
「よし、じゃあ君からだ。服を脱いで、ベッドの上に上がりなさい」
言われると男の子は、顔を赤くしながら上着を脱ぎ始めた。
ほかの生徒たちにはやし立てられながらパンツも脱ぐと、私が縛り付けられているベッドにのし上がった。
私の目は、その男の子の股間に釘付けになった。
かろうじて先端が覗いている、つやつやとした若茎の先端は、すでに透明な粘液を光らせていた。
「ほんとに、いいの?」
男の子は、私の顔と脇の男の顔を交互に見た。
(いいわけ、ないじゃない!)
そう言いたかったけど、この期に及んで拒否しても、聞いてくれる筈もなかった。
「俺がいてはやりにくいだろうから、後は君たちの好きなようにして良いよ」
男はそういうと、そちらを見なくても判るほど冷たい視線を私に浴びせ、部屋から出て行った。
私の両足に手をかけていた男の子は、ほっと安心した表情をすると、私の顔を伺いながら言った。
「じゃぁ、行くね」
男の子の緊張が移ったかのように、私も極度に緊張していた。
いや、その緊張は部屋の全員に伝染していて、校庭からの賑やかな生徒たちの声だけが、遠く聞こえていた。
私はゆっくりとうなずくと、男の子は捕まえていた私の足首を更に強くつかんで大きく広げ、私の中に割って入ってきた。
私の膣は前技もまだしてもらっていないのに、肛門にねじ込まれたあの媚薬のせいで濡れて、蜜を滴らせていた。
だから授業でやり方を学んでいた、この賢そうな男の子は、迷うことなく私の一番敏感な花びらを押し開き、自分自身の先端をあてがった。
私はまるで処女喪失に怯える少女のように体を震わせ、ぎゅっと目を閉じた。
『ごくり』、というつばを飲み込む音は、誰のものだかわからなかった。
けれどその音が合図だったかのように、私はいきなり奥深くまで貫かれ、それだけでイってしまった。
「か、はぁっ……」
それまでの緊張のせいだろうか? それともやはりあの媚薬のせいなのだろうか?
私は衝撃を伴ったその快感に眼を見開き、開いた口からはだらしなくよだれが垂れた。
私への侵入を果たした男の子は、挿入されられただけで達してしまった淫女のことなどかまう余裕もなく、私の背中に手を回して、より深くまで刺し貫こうと、抽送をはじめた。
「……っ、……kうっ、はぁっ、……んっ! はぁん……はぁっ! あぁん、 ああぁん❤ あぁん❤!」
私の口からは、この若いオスに蹂躙されるのを悦ぶかのように、嬌声が漏れ始め、それがさらに二人の興奮を煽っていった。
彼の“筆おろし”に要した時間は、それほど長くはなかったのかもしれない。
けれど、挿入れられた時に直ぐに一度達していた私は、この稚拙だが激しい、貪る様なセックスの虜になっていた。
そして頭の中に白い霧が立ち込めようとするまさにその瞬間、私の子宮口にそれまで感じたこともなかったような、熱い迸りを感じた。
(ああぁ、射精されてる。私のナカに……)
まるで溶けた岩がゆっくりと体の中に流れ込んでくるような、熱くて重いオルガスムスだった。
私を犯していた眼鏡の男の子が、体力を使い果たしたかのように、ゆっくりと私から体を離すと同時に、部屋の中に他の男の子たちの声が響き渡った。
「次、俺な!」
余韻が冷めきっていなかった私は、乱暴に足首をつかむ体格の良さそうな男の子の性急な侵入を、無抵抗のまま許した。

(9)
「ねえ、君。名前は?」
一人の男の子が私に尋ねた。私は脇に立っている男のほうを見ると、男は小さくうなずいた。
「あ、葵……です」
「葵ちゃんか。どこから来たの?」
もう一度男のほうをちらと伺うと、男は無表情のまま私を見ていた。
「とおい、とこ……」
「ふうん……」
次の質問をどうしようかと男の子が考え込もうとすると、それまで黙って立っていた男が言った。
「葵が君たちに教えて上げられるのは、女の体とセックスについてだけだ。葵がそれ以外のことを秘密にしたくなるのは、君たちにもわかるだろう?」
「個人的なこと以外なら、聞いても良いってことでしょうか?」
眼鏡をかけた、少し賢そうな男の子が言った。
「そうだ。君は賢いね」
「いえ、それほどでもありません」
「よし、じゃあ君からだ。服を脱いで、ベッドの上に上がりなさい」
言われると男の子は、顔を赤くしながら上着を脱ぎ始めた。
ほかの生徒たちにはやし立てられながらパンツも脱ぐと、私が縛り付けられているベッドにのし上がった。
私の目は、その男の子の股間に釘付けになった。
かろうじて先端が覗いている、つやつやとした若茎の先端は、すでに透明な粘液を光らせていた。
「ほんとに、いいの?」
男の子は、私の顔と脇の男の顔を交互に見た。
(いいわけ、ないじゃない!)
そう言いたかったけど、この期に及んで拒否しても、聞いてくれる筈もなかった。
「俺がいてはやりにくいだろうから、後は君たちの好きなようにして良いよ」
男はそういうと、そちらを見なくても判るほど冷たい視線を私に浴びせ、部屋から出て行った。
私の両足に手をかけていた男の子は、ほっと安心した表情をすると、私の顔を伺いながら言った。
「じゃぁ、行くね」
男の子の緊張が移ったかのように、私も極度に緊張していた。
いや、その緊張は部屋の全員に伝染していて、校庭からの賑やかな生徒たちの声だけが、遠く聞こえていた。
私はゆっくりとうなずくと、男の子は捕まえていた私の足首を更に強くつかんで大きく広げ、私の中に割って入ってきた。
私の膣は前技もまだしてもらっていないのに、肛門にねじ込まれたあの媚薬のせいで濡れて、蜜を滴らせていた。
だから授業でやり方を学んでいた、この賢そうな男の子は、迷うことなく私の一番敏感な花びらを押し開き、自分自身の先端をあてがった。
私はまるで処女喪失に怯える少女のように体を震わせ、ぎゅっと目を閉じた。
『ごくり』、というつばを飲み込む音は、誰のものだかわからなかった。
けれどその音が合図だったかのように、私はいきなり奥深くまで貫かれ、それだけでイってしまった。
「か、はぁっ……」
それまでの緊張のせいだろうか? それともやはりあの媚薬のせいなのだろうか?
私は衝撃を伴ったその快感に眼を見開き、開いた口からはだらしなくよだれが垂れた。
私への侵入を果たした男の子は、挿入されられただけで達してしまった淫女のことなどかまう余裕もなく、私の背中に手を回して、より深くまで刺し貫こうと、抽送をはじめた。
「……っ、……kうっ、はぁっ、……んっ! はぁん……はぁっ! あぁん、 ああぁん❤ あぁん❤!」
私の口からは、この若いオスに蹂躙されるのを悦ぶかのように、嬌声が漏れ始め、それがさらに二人の興奮を煽っていった。
彼の“筆おろし”に要した時間は、それほど長くはなかったのかもしれない。
けれど、挿入れられた時に直ぐに一度達していた私は、この稚拙だが激しい、貪る様なセックスの虜になっていた。
そして頭の中に白い霧が立ち込めようとするまさにその瞬間、私の子宮口にそれまで感じたこともなかったような、熱い迸りを感じた。
(ああぁ、射精されてる。私のナカに……)
まるで溶けた岩がゆっくりと体の中に流れ込んでくるような、熱くて重いオルガスムスだった。
私を犯していた眼鏡の男の子が、体力を使い果たしたかのように、ゆっくりと私から体を離すと同時に、部屋の中に他の男の子たちの声が響き渡った。
「次、俺な!」
余韻が冷めきっていなかった私は、乱暴に足首をつかむ体格の良さそうな男の子の性急な侵入を、無抵抗のまま許した。

5周年です!
今年は覚えていましたw
日頃のご愛顧ありがとうございます。
皆様のご支持、ご支援のもとここまでやってまいりました。
12853633アクセスっと。
幸い、まだまだやり足りませんので今後ともよろしくお願いします。
あむぁい
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るしぃさんの作品
魔封の小太刀
エル
白と黒の羽
TS141 BLOOD LINE 作.luci
(1)(3) (5) (7) (9) (11) (13) (15) (17) (19) (21) (23) (25) (27) (29) (31) (33) (35) (37) (39) (41) (43) (45) (47) (49) (51) (53) (55) (57) (59) (61) (63) (65) (67) (69) (71) (73)
TS122 穴、二つ。(by luci)
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TS92 彼女の貞操帯(18禁)
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女の子になって
なにがしたいんですか?
「カレーライス」 第二章(8) <18禁>
(8)
狭い中に押し込まれ、揺らされながら運ばれているうちに、いつのまにか目的地に着いたみたいだった。
「ここは、どこ?」
「学校だよ」
「学校?」
手を引かれてトランクから這い出して、丸まった姿勢のまま固まりかけていた体を伸ばしながら、私は尋ねた。
学校って、いったい何をするんだろう?
そう思っているうちに目隠しをされ、腕輪のはまっているほうの腕をつかまれた。
「ま、待って! 私、裸……」
「ああ、いちいちめんどくさいな。これでも巻いてろ」
視界を遮られたまま、何かの布を渡された。これはシーツ? カーテン? それともテーブルクロスか何か?
小さな裸を十分に隠せているのか、心もとなかったけれど、渡された薄い布を体に巻きつけると、また手を引っ張られ、歩かされた。
見ることはできないけれど、懐かしいざわめきを耳が伝えてくる。ぺたぺたと歩く素足の裏から伝わってくるのは、いまどき珍しい木の床の感触かしら?
聞き覚えのある、時を告げるチャイムがどこかのスピーカーから流れた。
「いいか? 俺が良いというまで、絶対にしゃべるなよ。もし、一言でも口を利いたら、その場で手足を切り落として、ダルマみたいにしてやるからな」
恐ろしい男の言葉に身震いしながらうなずくと、引き戸を開けるガラッという音がして、手を引っ張られた。
するとそれまで聞こえていた、たくさんの人が発するざわめきが、静かになった。
「えー、みなさん。今日の保健の授業は、特別授業になります」
聞きなれない、若い男の声だった。同時にもっと若い男の子の声でいっぱいになった。
「ひゅーっ! 待ってました!」
「あのシーツの下ってハダカ? 早く見せてよ!」
「おれ、もう興奮してきちゃったよ!」
「先生ー。僕たち良く見えませーん」
「はい! 静かに! 後ろのほうの人はモニターで我慢するように。あとでちゃんと近くで見せてやるから」
私はこれから自分が何をされるのかを悟り、足がすくんだ。
叫んで逃げ出そうとしたけれど、あの男の言葉が思い出された。
『もし、一言でもしゃべったら、その場で手足を切り落としてやるからな』
まさか、本当にそんなことをされたりはしないとも思ったけど、後で必ず酷い目に合わされることはわかりきっていた。
「はい、では授業を始めます。よろしくお願いします」
「判りました」
頭の上で声がすると同時に私は手を引っ張られた。この時、私は初めて自分を陵辱し続けてきた男の名を知った。
「いいか、シーツを取るぞ。手で隠したりするなよ。そのまま立っているんだ」
言われるなり、体に巻いていたシーツが剥ぎ取られ、張り詰めるような空気に素肌が晒されるのを感じた。
同時に生徒たちのものと思われる若い男たちの歓声が響き渡り、敏感になっていた皮膚に刺さるような視線を感じた。
「静かにしろ! お前ら! 隣の教室への迷惑も考えろ! 中止するぞ!」
「先生! 目隠しは取らないんですか〜?」
「あー? それは……どうですか?」
私は慌てて首を振った。大勢の人に裸を晒すだけでも恥ずかしいのに、この上顔まで見られたくはなかった。
「今はちょっと……。泣き出すかもしれませんので」
「そうですか、じゃあこのままで。おい、お前ら! 始めるから、静かに見ているんだぞ」
私は背中から抱きかかえられて、何かの上に座らされた。
私は生きている教材だった。
全裸に剥かれ、足を大きく広げられた格好で、椅子のようなものに拘束された。
そして好奇心いっぱいの生徒たちの好奇の視線を肌に受けながら、私は辱められていた。
教師と思しき声の主は、私の乳房に触れながらその特徴を説明し始めた。
体に触れられながらの、私の乳房の講義は、今まで忘れかけていた“強制的に少女の体にさせられた恥辱”を思い出させた。
そして、私の股間にあてがわれた指が、恥ずかしい部分を押し広げた。
風が直接敏感な部分を撫でていく、ひんやりとする感触に、私は戸惑った。
だが、教師が陰唇やクリトリス、尿道口、そして男性器を挿入する穴といった、女性器の細部とその役割の講義をはじめると、私は泣き出したくなってきた。
早くこんな悪夢が終わって欲しい。それだけで頭がいっぱいだった。
けれど、恥辱の授業はここで終わりじゃなかった。
敏感な入り口に冷たい金属の感触を受けたかと思うと、それは奥深くまでずぶずぶと挿し込まれていった。
そして私の最も恥ずかしい穴が、ぎりぎりと広げられていった。
それが“クスコ”と言う道具によるものだとは後で知ったが、まるで実験動物を解剖するかのような陵辱に、私の頭は完全に混乱していた。
胎内の奥深くにまで外の空気が侵入し、教師の言葉は私の躰の中身までも暴いていった。
(もうやめて! これ以上私を辱めないで!)
その声は心からの叫びとなって、陵辱者を怯ませる筈だったけれど、いつの間にか嵌められていた口枷に阻まれた。
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
放課後になると、保健室と思しき部屋のベッドの手すりに、頭の上で両手をつながれた。
「今度は、何が始まるの?」
「楽しいことさ。ま、優秀な生徒たちへのご褒美ってところかな」
私を連れてきた男は、目隠しを外しながら言った。
窓の外の眩しさに顔をしかめながら、私は男に言った。
「セックス……させられるの?」
「ご明察。だが、お前が何者かは絶対言うんじゃないぞ。生徒たちが怯えるといけないからな」
「手を縛られて無抵抗の裸の女を、誰が怯えるっていうの?」
「元は連続強姦殺人犯の男だったなんて、年頃の少年には刺激が強すぎるからな。
おい、君たち! 入ってきてもいいぞ」
男はそういうと私の毛布を剥ぎ取った。
「ひょうー。本当にいいんですか?」
「うわ、結構カワイイじゃん!」
「俺、信じられないよ、あんなカワイイ子となんて!」
「ハダカだー」
「やっと近くで見れるぜ」
がやがやと入ってくる男子生徒たち。10人ぐらい?
その彼らから、驚きとともに『結構かわいいじゃん』などと言われるのは、複雑だった。
大人の男で犯罪者だった私は、今は彼らと同世代か、もしくはそれよりも年下の少女にしか見えない。
このままでは、間違いなく彼らに“輪姦”される。
そう思った私は、信じられないという顔をしながら、男のほうを見た。
「いいか、自分の素性については何一つ言うなよ。言えば、わかっているな?」
男は私に顔を近づけ、ひきつるような笑みと、恐ろしげな声で言った。
そして、男子生徒たちから見えないように、私の肛門にあの薬をねじ込んだ。
<つづく>
狭い中に押し込まれ、揺らされながら運ばれているうちに、いつのまにか目的地に着いたみたいだった。
「ここは、どこ?」
「学校だよ」
「学校?」
手を引かれてトランクから這い出して、丸まった姿勢のまま固まりかけていた体を伸ばしながら、私は尋ねた。
学校って、いったい何をするんだろう?
そう思っているうちに目隠しをされ、腕輪のはまっているほうの腕をつかまれた。
「ま、待って! 私、裸……」
「ああ、いちいちめんどくさいな。これでも巻いてろ」
視界を遮られたまま、何かの布を渡された。これはシーツ? カーテン? それともテーブルクロスか何か?
小さな裸を十分に隠せているのか、心もとなかったけれど、渡された薄い布を体に巻きつけると、また手を引っ張られ、歩かされた。
見ることはできないけれど、懐かしいざわめきを耳が伝えてくる。ぺたぺたと歩く素足の裏から伝わってくるのは、いまどき珍しい木の床の感触かしら?
聞き覚えのある、時を告げるチャイムがどこかのスピーカーから流れた。
「いいか? 俺が良いというまで、絶対にしゃべるなよ。もし、一言でも口を利いたら、その場で手足を切り落として、ダルマみたいにしてやるからな」
恐ろしい男の言葉に身震いしながらうなずくと、引き戸を開けるガラッという音がして、手を引っ張られた。
するとそれまで聞こえていた、たくさんの人が発するざわめきが、静かになった。
「えー、みなさん。今日の保健の授業は、特別授業になります」
聞きなれない、若い男の声だった。同時にもっと若い男の子の声でいっぱいになった。
「ひゅーっ! 待ってました!」
「あのシーツの下ってハダカ? 早く見せてよ!」
「おれ、もう興奮してきちゃったよ!」
「先生ー。僕たち良く見えませーん」
「はい! 静かに! 後ろのほうの人はモニターで我慢するように。あとでちゃんと近くで見せてやるから」
私はこれから自分が何をされるのかを悟り、足がすくんだ。
叫んで逃げ出そうとしたけれど、あの男の言葉が思い出された。
『もし、一言でもしゃべったら、その場で手足を切り落としてやるからな』
まさか、本当にそんなことをされたりはしないとも思ったけど、後で必ず酷い目に合わされることはわかりきっていた。
「はい、では授業を始めます。よろしくお願いします」
「判りました」
頭の上で声がすると同時に私は手を引っ張られた。この時、私は初めて自分を陵辱し続けてきた男の名を知った。
「いいか、シーツを取るぞ。手で隠したりするなよ。そのまま立っているんだ」
言われるなり、体に巻いていたシーツが剥ぎ取られ、張り詰めるような空気に素肌が晒されるのを感じた。
同時に生徒たちのものと思われる若い男たちの歓声が響き渡り、敏感になっていた皮膚に刺さるような視線を感じた。
「静かにしろ! お前ら! 隣の教室への迷惑も考えろ! 中止するぞ!」
「先生! 目隠しは取らないんですか〜?」
「あー? それは……どうですか?」
私は慌てて首を振った。大勢の人に裸を晒すだけでも恥ずかしいのに、この上顔まで見られたくはなかった。
「今はちょっと……。泣き出すかもしれませんので」
「そうですか、じゃあこのままで。おい、お前ら! 始めるから、静かに見ているんだぞ」
私は背中から抱きかかえられて、何かの上に座らされた。
私は生きている教材だった。
全裸に剥かれ、足を大きく広げられた格好で、椅子のようなものに拘束された。
そして好奇心いっぱいの生徒たちの好奇の視線を肌に受けながら、私は辱められていた。
教師と思しき声の主は、私の乳房に触れながらその特徴を説明し始めた。
体に触れられながらの、私の乳房の講義は、今まで忘れかけていた“強制的に少女の体にさせられた恥辱”を思い出させた。
そして、私の股間にあてがわれた指が、恥ずかしい部分を押し広げた。
風が直接敏感な部分を撫でていく、ひんやりとする感触に、私は戸惑った。
だが、教師が陰唇やクリトリス、尿道口、そして男性器を挿入する穴といった、女性器の細部とその役割の講義をはじめると、私は泣き出したくなってきた。
早くこんな悪夢が終わって欲しい。それだけで頭がいっぱいだった。
けれど、恥辱の授業はここで終わりじゃなかった。
敏感な入り口に冷たい金属の感触を受けたかと思うと、それは奥深くまでずぶずぶと挿し込まれていった。
そして私の最も恥ずかしい穴が、ぎりぎりと広げられていった。
それが“クスコ”と言う道具によるものだとは後で知ったが、まるで実験動物を解剖するかのような陵辱に、私の頭は完全に混乱していた。
胎内の奥深くにまで外の空気が侵入し、教師の言葉は私の躰の中身までも暴いていった。
(もうやめて! これ以上私を辱めないで!)
その声は心からの叫びとなって、陵辱者を怯ませる筈だったけれど、いつの間にか嵌められていた口枷に阻まれた。
放課後になると、保健室と思しき部屋のベッドの手すりに、頭の上で両手をつながれた。
「今度は、何が始まるの?」
「楽しいことさ。ま、優秀な生徒たちへのご褒美ってところかな」
私を連れてきた男は、目隠しを外しながら言った。
窓の外の眩しさに顔をしかめながら、私は男に言った。
「セックス……させられるの?」
「ご明察。だが、お前が何者かは絶対言うんじゃないぞ。生徒たちが怯えるといけないからな」
「手を縛られて無抵抗の裸の女を、誰が怯えるっていうの?」
「元は連続強姦殺人犯の男だったなんて、年頃の少年には刺激が強すぎるからな。
おい、君たち! 入ってきてもいいぞ」
男はそういうと私の毛布を剥ぎ取った。
「ひょうー。本当にいいんですか?」
「うわ、結構カワイイじゃん!」
「俺、信じられないよ、あんなカワイイ子となんて!」
「ハダカだー」
「やっと近くで見れるぜ」
がやがやと入ってくる男子生徒たち。10人ぐらい?
その彼らから、驚きとともに『結構かわいいじゃん』などと言われるのは、複雑だった。
大人の男で犯罪者だった私は、今は彼らと同世代か、もしくはそれよりも年下の少女にしか見えない。
このままでは、間違いなく彼らに“輪姦”される。
そう思った私は、信じられないという顔をしながら、男のほうを見た。
「いいか、自分の素性については何一つ言うなよ。言えば、わかっているな?」
男は私に顔を近づけ、ひきつるような笑みと、恐ろしげな声で言った。
そして、男子生徒たちから見えないように、私の肛門にあの薬をねじ込んだ。
<つづく>
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ありすさんの作品へのリンク集です。
最初のアリスドール(1)が記事番号273番だったりして、かなり長いおつきあいです。たくさんの素敵な作品をありがとうございます。
長編 <18禁>
カレーライス
星の海で(1)
星の海で(2)
星の海で(3)
星の海で(4) 〜トイブルクのエミリア〜
「製作所へようこそ」
鶉谷くん、インデンジャー外伝 奇譚 「Zaubermedizin」
双子%ぽんぽこ%兄妹
双子%ぽんぽこ%兄妹 2 トゥルー・ロスト・バージン
アリスドール(2)[番外](3)(4)(最終話)
長編 <全年齢>
そんな、おままごとみたいな……
「カストラート」 (そんな、おままごとみたいな……Noch einmal)
「Kleiner Engel des Priesters」 (そんな、おままごとみたいな……Ausserdem noch einmal)
SS
バーカ! オマエが男だなんて信じられっかよ!!<甘口・辛口+中辛>
いいか、お前が・・・(辛口)
いいか、お前が・・・(甘口)
ラグ投げ○ン(笑)
最初のアリスドール(1)が記事番号273番だったりして、かなり長いおつきあいです。たくさんの素敵な作品をありがとうございます。
長編 <18禁>
カレーライス
星の海で(1)
星の海で(2)
星の海で(3)
星の海で(4) 〜トイブルクのエミリア〜
「製作所へようこそ」
鶉谷くん、インデンジャー外伝 奇譚 「Zaubermedizin」
双子%ぽんぽこ%兄妹
双子%ぽんぽこ%兄妹 2 トゥルー・ロスト・バージン
アリスドール(2)[番外](3)(4)(最終話)
長編 <全年齢>
そんな、おままごとみたいな……
「カストラート」 (そんな、おままごとみたいな……Noch einmal)
「Kleiner Engel des Priesters」 (そんな、おままごとみたいな……Ausserdem noch einmal)
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バーカ! オマエが男だなんて信じられっかよ!!<甘口・辛口+中辛>
いいか、お前が・・・(辛口)
いいか、お前が・・・(甘口)
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イラスト企画 キャラ一覧
絵師さんに描いて頂いたキャラクターを元にSSを書いてみませんか?
良さそうなのができたら、絵師さんに追加挿絵を依頼しちゃいます。 詳しい説明はこちら
イラスト企画 キャラ一覧(2)はこちら(18禁なイラストあり★)
投稿されたSSのコーナー
姉妹サイト おかしメーカー
星の海で ありす星の海で(2)星の海で(3) 星の海で(4)
イラスト掲載済み
絵師:巴






絵師:よるいち


絵師:そら夕日


















絵師:まさきねむ





絵師 白弥




絵師:東宵由依


























絵師:七色遥 絵師:菊咲朗




s.jpg)
絵師:アキ





絵師: 八城惺架



絵師:はたけみち 絵師:雪風



絵師:倉塚りこ










絵師:眠り猫四郎



絵師:都々子






絵師:吉野かや




絵師:うつき滄人



絵師:アリ

絵師:hazike

絵師:キリセ



次回掲載予定
8/26 北川 利之 狐の子を助けたところ、女妖狐に変身する力を授けられた。 絵師:都々子
9/2 木田 八郎 警官。銃撃戦で死亡したが婦人警官型アンドロイドの頭脳として復活。 絵師:雪風
9/9 綾瀬 徹平 誕生日が特殊などと言うてきとーな理由で暗黒教団が崇める邪神のヨリシロに選ばれた。邪神は凶悪な女神であるが、初期は時間制限などさまざまな制約アリ。 絵師:倉塚りこ
9/16 長谷川 剛 オリンピック候補であったがライバルに騙されて女体化薬を飲まされてしまう。 絵師:都々子
9/23 神月 光 悪徳会社でラーメンを売ろうとして女の子に変身してバニーガールをやらされる。http://okashi.blog6.fc2.com/blog-entry-30.html 巴ちゃん
9/30 黒川 正臣 少年もぐり医師 絵師:吉野かや
10/7
天河 煉(てんが れん)
バーチャルゲームの開発チーフである母親にもつ現役高校生。
理科系の母親と反対で活発な性格でスポーツがうまい。
ある日突然、行方不明になってしまった母親の関係者となのる人物に誘拐されあるバーチャルゲームを強要されダイブするが何故か、素晴らしい容姿・容貌の美女キャラクターになってしまっていた。仕方がなく女性としてプレイしていく羽目になるが…………。
絵師:アリ
10/14 銭形 京 魔法で魔女っ子バブリーマネーに変身する力を与えられた少年。バブリーマネーは1万円札をいくらでも作り出す魔法が使えるがそれ以外の魔法は使えないのだ。 絵師:hazike
10/21 桜塚 優 少子高齢化対策用のバイオ植物を開発するが、食べたら女の子になってしまった。 絵師:まさきねむ
10/28 葵 絵師:キリセ
11/4 三ヶ月ミツル 少年ロックシンガー。ファンの女の子をかばって入れ替わってしまう。絵師:都々子
11/11 金子 伸也 異世界に召喚されてメス猫妖獣と合体させられて戦士として戦わせられるうちの一人。 絵師:hazike
11/18 ? ダークアリスさんのカレーライスのキャラクター 絵師:キリセ
11/25
納品済み
鮎川 崇 悪の女アンドロイドを操る軍団に対抗するために、自ら女アンドロイドに意識をインストールして戦う。 絵師:まさきねむ
唯川 竜也&ナタリア・ジェラルド&アンナ・ジェラルド&ケイト・ジェラルド
絵師:うつき滄人
天司 道治 少年詐欺師 絵師:hazike
シェリー りゅうのみやさんのキャラクター♪ 絵師:うつき滄人
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イラスト掲載済み
絵師:巴






絵師:よるいち


絵師:そら夕日


















絵師:まさきねむ





絵師 白弥




絵師:東宵由依


























絵師:七色遥 絵師:菊咲朗




s.jpg)
絵師:アキ





絵師: 八城惺架



絵師:はたけみち 絵師:雪風



絵師:倉塚りこ










絵師:眠り猫四郎



絵師:都々子






絵師:吉野かや




絵師:うつき滄人



絵師:アリ

絵師:hazike

絵師:キリセ



次回掲載予定
8/26 北川 利之 狐の子を助けたところ、女妖狐に変身する力を授けられた。 絵師:都々子
9/2 木田 八郎 警官。銃撃戦で死亡したが婦人警官型アンドロイドの頭脳として復活。 絵師:雪風
9/9 綾瀬 徹平 誕生日が特殊などと言うてきとーな理由で暗黒教団が崇める邪神のヨリシロに選ばれた。邪神は凶悪な女神であるが、初期は時間制限などさまざまな制約アリ。 絵師:倉塚りこ
9/16 長谷川 剛 オリンピック候補であったがライバルに騙されて女体化薬を飲まされてしまう。 絵師:都々子
9/23 神月 光 悪徳会社でラーメンを売ろうとして女の子に変身してバニーガールをやらされる。http://okashi.blog6.fc2.com/blog-entry-30.html 巴ちゃん
9/30 黒川 正臣 少年もぐり医師 絵師:吉野かや
10/7
天河 煉(てんが れん)
バーチャルゲームの開発チーフである母親にもつ現役高校生。
理科系の母親と反対で活発な性格でスポーツがうまい。
ある日突然、行方不明になってしまった母親の関係者となのる人物に誘拐されあるバーチャルゲームを強要されダイブするが何故か、素晴らしい容姿・容貌の美女キャラクターになってしまっていた。仕方がなく女性としてプレイしていく羽目になるが…………。
絵師:アリ
10/14 銭形 京 魔法で魔女っ子バブリーマネーに変身する力を与えられた少年。バブリーマネーは1万円札をいくらでも作り出す魔法が使えるがそれ以外の魔法は使えないのだ。 絵師:hazike
10/21 桜塚 優 少子高齢化対策用のバイオ植物を開発するが、食べたら女の子になってしまった。 絵師:まさきねむ
10/28 葵 絵師:キリセ
11/4 三ヶ月ミツル 少年ロックシンガー。ファンの女の子をかばって入れ替わってしまう。絵師:都々子
11/11 金子 伸也 異世界に召喚されてメス猫妖獣と合体させられて戦士として戦わせられるうちの一人。 絵師:hazike
11/18 ? ダークアリスさんのカレーライスのキャラクター 絵師:キリセ
11/25
納品済み
鮎川 崇 悪の女アンドロイドを操る軍団に対抗するために、自ら女アンドロイドに意識をインストールして戦う。 絵師:まさきねむ
唯川 竜也&ナタリア・ジェラルド&アンナ・ジェラルド&ケイト・ジェラルド
絵師:うつき滄人
天司 道治 少年詐欺師 絵師:hazike
シェリー りゅうのみやさんのキャラクター♪ 絵師:うつき滄人
「カレーライス」 第二章(7) <18禁>
(7)
翌日、私を犯していた男の一人が、アルバムのようなものを私に差し出した。
開いてみると、昨日のあの輪姦劇を録った写真でいっぱいだった。
蕩けるような快感にうっとりとしている、淫らな少女。
全裸を晒し、男たちの望むままに体を開き、陵辱に身悶え、歓喜の表情の私。
縄や枷で拘束され、淫具で弄ばれている躰。
こんな、こんな醜態を、私は晒していたのか……。
とても正視に耐えられなかった。
アルバムをパタンと閉じると、男が言った。
「良く撮れているだろう? これ本になるんだぜ。ひとつは軽い性犯罪者への再教育プログラムの教本の一部。そして、市場にも出す。娯楽雑誌にな。くっくっく……」
私は……、私はまだ見たことも会ったこともない人たちにまで、こんな恥ずかしい姿を晒すのか……?
そう思うと、悔し涙が頬を伝った。
だが、さらに続けて見せられたビデオが、私の中の最後のひとつを壊した。
輪姦されているにもかかわらず痴態を振りまき、男たちのペニスを求め、欲望に腰を振って応え、精液をうっとりと飲み干している私が、そこにいた。
そして、このビデオも商品化されるのだと、嫌らしい笑いを浮かべながら男は言った。
写真には無い、動画の持つ説得力に、私の気力は屈服させられていた。
もう、何もかも、どうでも良くなっていた……。
そして私は、あまりものを考えないようになった。
男たちは私を単なる物の様に扱い、私の意志や感情などまったく無視していた。
拒んでも犯され、求めれば放置された。
だから、私は抵抗しないし、何も望まない。
男たちにされる事を、素直に受け入れるだけ。
私を陵辱するための淫具を、目の前に並べられても怯まなくなった。
それに歯向かえば、確実に酷い罰が待っていた。
男たちの気まぐれで、いつ突然に殺されるか、あるいはもっと酷い事をされるかもしれないと不安を感じても、悩まないようにしていた。
男たちの言うとおりにして、見た目どおりの女の子らしくしてなきゃならない。
無抵抗に躰を開く性奴隷として淫辱を受けていれば、怒られないし、痛い事もされない。
それに、そうしていないと、気持ち良くしてもらえないんだもの。
セックスが気持ち良い事で良かった。
犯されている間は、悲しい事も辛い事も、忘れている事ができたから。
素直で従順になった私を、男の人たちはたまに外に連れて行ってくれた。
髪を梳かしてリボンを付けて、かわいらしい服を着せてくれるけれど、下着だけは付けさせてもらえない。
だって、私をこんな風にかわいらしく着飾らせるのは、お外でエッチなことをするためなのだから。
外出は楽しい。薄暗い部屋にずっと閉じ込められているよりも、お日様の光を浴びて、風を感じているほうがやっぱり気持ちいい。
そしてお外でセックスするのは、もっと気持ちがいい。
男たちは屋外で他人の目があっても、公然と私を裸に剥いて犯した。
今の私は、公園のベンチで、手首を後ろ手に縛られ、後座位で犯されている。
遠巻きに私たちを見ている人や、足早に近くを去っていく人はいるけれど、誰も何も言わない。
全裸で菱目模様に裸体を縛られている事を除けば、娘をひざの上に乗せている仲の良い父娘にしか見えないかも知れない。
たまに事情を知らない人が見咎めて、警察に通報されたこともあったが、警官は私の腕に嵌められた銀色の枷をみると、何事もなかったかのように去っていった。
私を助けてくれる人は、どこにも居ないのだと、そのとき身に染みた。
今のところ、男たちが無関係の他人をこの陵辱劇に巻き込んだことはなかったが、いつ気が変わるかは全く予想できなかった。
そういえば、ずいぶん前に、この公園で浮浪者たちから、朝まで集団暴行を受けたことがあったっけ……。
「葵、どうしたんだい?」
“葵”
私の新しい名前。本当の名前は……なんだったっけ?
でもいいわ、そんなこと。
”人殺し”とか“豚”とかなじられるよりも、名前で呼んでもらえるほうが、うれしい。
「うん? あの男の人は、どんなエッチをするのかなぁって」
私が犯されているベンチの正面には、やはり同じようなベンチに座り、雑誌の陰からちらちらとこちらを伺っている男がいた。
「葵は、本当にいやらしい子だね」
「えへへ。だって、葵はいやらしいことするためのオモチャなんでしょ?」
「じゃあどうだい? もっとたくさんの人と、エッチできるようにしてあげようか?」
膝の上に抱かれていた私は、男の顔を見上げた。
「え? でも……。私、乱暴なことされるのは、もう嫌なの。痛いのは嫌なの」
「うーん、そうか……」
腕を組んで考え込んだ男を見上げ、私は漠然とした不安を感じた。
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
翌日の朝、大きなトランクが私の部屋に運ばれてきた。
「今日は遠いところへお出かけしよう」
「とおいところ?」
「うん。いいところへね」
「いいところ? かえってこれるの?」
私は昨日の不安が、再び大きくなっていくのを感じた。
「ちょっと長くかかるかな。でも出かける前に支度をしないとならない。服を脱いで四つんばいになるんだ」
私は言われるままに、素直に従った。
「体の中も綺麗にしておかないとな」
男はそういうと、私の肛門に冷たいものをあてた。そして何かが注入されていく感じがした。
直ぐにお腹がぐるぐると鳴り始め、苦しくなったのを手で押さえながら我慢していると、おしっこの穴にチューブを差し込まれて、無理矢理お漏らしさせられた。そして、おしりの穴の辺りにヒリヒリとするような痛みを感じて、ぴくぴくしたかと思うと、おなかのナカが爆発したみたいになって、体の中のモノを吐き出しはじめた。
このまま腐った何もかも全部を吐き出して、空っぽになってしまえばいいのにと思った。
中身が出ちゃったみたいになった私は、急に力が抜けて、そのまま床に倒れこんでしまった。
以前にも何度かされたことがあったから、それほど辛くは無かったけれど、人に見られながらお漏らしするのはやっぱり恥ずかしい。
特に、今されているように、後始末まで他人の手でされるのは……。
「どうした? つらいか?」
「ううん、だいじょうぶ……」
不平をもらせば、殴られるかもしれない。
家畜以下の扱いには、慣れていたつもりだけど、それでもふと胸が痛む。こんな風に虐められた時は。
「じゃあ、今度はこの中に入るんだ」
横に倒されたトランクのふたを開けて、男が言った。
「この中……?」
「ああ、そうだ。早くしろ」
今度は荷物扱いか……。
そういえば、ずいぶん前に“オモチャの癖に!”と、殴られたこともあったっけ。あれはいつだったっけなぁ……?
男の手に促されるように、体を丸めて狭いトランクの何に横になると、ふたを閉められた。
真っ暗で狭いこの中に、いつまで入っていればいいんだろう?
ちょっと苦しいな。でも息はできるから、密閉はされていないみたい。
このままどっかに捨てられちゃったら、嫌だなぁ。
暗くて冷たいのは、怖いなぁ……。
乱暴に運ばれていく途中、あまりの惨めさに泣き出しそうになったけれど、外が騒がしくなるまで、声を出して泣くのは我慢した。
<つづく>
翌日、私を犯していた男の一人が、アルバムのようなものを私に差し出した。
開いてみると、昨日のあの輪姦劇を録った写真でいっぱいだった。
蕩けるような快感にうっとりとしている、淫らな少女。
全裸を晒し、男たちの望むままに体を開き、陵辱に身悶え、歓喜の表情の私。
縄や枷で拘束され、淫具で弄ばれている躰。
こんな、こんな醜態を、私は晒していたのか……。
とても正視に耐えられなかった。
アルバムをパタンと閉じると、男が言った。
「良く撮れているだろう? これ本になるんだぜ。ひとつは軽い性犯罪者への再教育プログラムの教本の一部。そして、市場にも出す。娯楽雑誌にな。くっくっく……」
私は……、私はまだ見たことも会ったこともない人たちにまで、こんな恥ずかしい姿を晒すのか……?
そう思うと、悔し涙が頬を伝った。
だが、さらに続けて見せられたビデオが、私の中の最後のひとつを壊した。
輪姦されているにもかかわらず痴態を振りまき、男たちのペニスを求め、欲望に腰を振って応え、精液をうっとりと飲み干している私が、そこにいた。
そして、このビデオも商品化されるのだと、嫌らしい笑いを浮かべながら男は言った。
写真には無い、動画の持つ説得力に、私の気力は屈服させられていた。
もう、何もかも、どうでも良くなっていた……。
そして私は、あまりものを考えないようになった。
男たちは私を単なる物の様に扱い、私の意志や感情などまったく無視していた。
拒んでも犯され、求めれば放置された。
だから、私は抵抗しないし、何も望まない。
男たちにされる事を、素直に受け入れるだけ。
私を陵辱するための淫具を、目の前に並べられても怯まなくなった。
それに歯向かえば、確実に酷い罰が待っていた。
男たちの気まぐれで、いつ突然に殺されるか、あるいはもっと酷い事をされるかもしれないと不安を感じても、悩まないようにしていた。
男たちの言うとおりにして、見た目どおりの女の子らしくしてなきゃならない。
無抵抗に躰を開く性奴隷として淫辱を受けていれば、怒られないし、痛い事もされない。
それに、そうしていないと、気持ち良くしてもらえないんだもの。
セックスが気持ち良い事で良かった。
犯されている間は、悲しい事も辛い事も、忘れている事ができたから。
素直で従順になった私を、男の人たちはたまに外に連れて行ってくれた。
髪を梳かしてリボンを付けて、かわいらしい服を着せてくれるけれど、下着だけは付けさせてもらえない。
だって、私をこんな風にかわいらしく着飾らせるのは、お外でエッチなことをするためなのだから。
外出は楽しい。薄暗い部屋にずっと閉じ込められているよりも、お日様の光を浴びて、風を感じているほうがやっぱり気持ちいい。
そしてお外でセックスするのは、もっと気持ちがいい。
男たちは屋外で他人の目があっても、公然と私を裸に剥いて犯した。
今の私は、公園のベンチで、手首を後ろ手に縛られ、後座位で犯されている。
遠巻きに私たちを見ている人や、足早に近くを去っていく人はいるけれど、誰も何も言わない。
全裸で菱目模様に裸体を縛られている事を除けば、娘をひざの上に乗せている仲の良い父娘にしか見えないかも知れない。
たまに事情を知らない人が見咎めて、警察に通報されたこともあったが、警官は私の腕に嵌められた銀色の枷をみると、何事もなかったかのように去っていった。
私を助けてくれる人は、どこにも居ないのだと、そのとき身に染みた。
今のところ、男たちが無関係の他人をこの陵辱劇に巻き込んだことはなかったが、いつ気が変わるかは全く予想できなかった。
そういえば、ずいぶん前に、この公園で浮浪者たちから、朝まで集団暴行を受けたことがあったっけ……。
「葵、どうしたんだい?」
“葵”
私の新しい名前。本当の名前は……なんだったっけ?
でもいいわ、そんなこと。
”人殺し”とか“豚”とかなじられるよりも、名前で呼んでもらえるほうが、うれしい。
「うん? あの男の人は、どんなエッチをするのかなぁって」
私が犯されているベンチの正面には、やはり同じようなベンチに座り、雑誌の陰からちらちらとこちらを伺っている男がいた。
「葵は、本当にいやらしい子だね」
「えへへ。だって、葵はいやらしいことするためのオモチャなんでしょ?」
「じゃあどうだい? もっとたくさんの人と、エッチできるようにしてあげようか?」
膝の上に抱かれていた私は、男の顔を見上げた。
「え? でも……。私、乱暴なことされるのは、もう嫌なの。痛いのは嫌なの」
「うーん、そうか……」
腕を組んで考え込んだ男を見上げ、私は漠然とした不安を感じた。
翌日の朝、大きなトランクが私の部屋に運ばれてきた。
「今日は遠いところへお出かけしよう」
「とおいところ?」
「うん。いいところへね」
「いいところ? かえってこれるの?」
私は昨日の不安が、再び大きくなっていくのを感じた。
「ちょっと長くかかるかな。でも出かける前に支度をしないとならない。服を脱いで四つんばいになるんだ」
私は言われるままに、素直に従った。
「体の中も綺麗にしておかないとな」
男はそういうと、私の肛門に冷たいものをあてた。そして何かが注入されていく感じがした。
直ぐにお腹がぐるぐると鳴り始め、苦しくなったのを手で押さえながら我慢していると、おしっこの穴にチューブを差し込まれて、無理矢理お漏らしさせられた。そして、おしりの穴の辺りにヒリヒリとするような痛みを感じて、ぴくぴくしたかと思うと、おなかのナカが爆発したみたいになって、体の中のモノを吐き出しはじめた。
このまま腐った何もかも全部を吐き出して、空っぽになってしまえばいいのにと思った。
中身が出ちゃったみたいになった私は、急に力が抜けて、そのまま床に倒れこんでしまった。
以前にも何度かされたことがあったから、それほど辛くは無かったけれど、人に見られながらお漏らしするのはやっぱり恥ずかしい。
特に、今されているように、後始末まで他人の手でされるのは……。
「どうした? つらいか?」
「ううん、だいじょうぶ……」
不平をもらせば、殴られるかもしれない。
家畜以下の扱いには、慣れていたつもりだけど、それでもふと胸が痛む。こんな風に虐められた時は。
「じゃあ、今度はこの中に入るんだ」
横に倒されたトランクのふたを開けて、男が言った。
「この中……?」
「ああ、そうだ。早くしろ」
今度は荷物扱いか……。
そういえば、ずいぶん前に“オモチャの癖に!”と、殴られたこともあったっけ。あれはいつだったっけなぁ……?
男の手に促されるように、体を丸めて狭いトランクの何に横になると、ふたを閉められた。
真っ暗で狭いこの中に、いつまで入っていればいいんだろう?
ちょっと苦しいな。でも息はできるから、密閉はされていないみたい。
このままどっかに捨てられちゃったら、嫌だなぁ。
暗くて冷たいのは、怖いなぁ……。
乱暴に運ばれていく途中、あまりの惨めさに泣き出しそうになったけれど、外が騒がしくなるまで、声を出して泣くのは我慢した。
<つづく>
11月のチェックリスト
5日 逆転ハニー1
パタリロ83
6日 ムラマサ(4)
7日 魔法少女チキチキ
10日 クロノ×セクス×コンプレックス
13日 変化<忍萌2>
上旬 少女菜美 堕天使編
中旬 ガールズレッスン わかつきひかる
うちの妹がここまでMなわけがない
15日 蒼海ガールズ2
18日 乙女戦士ラブリー5
19日 NEEDLESS10
オレンジチョコレート2
20日 はんぶん娘
怪物王女10
論理少女3
私立男装学園1
僕の小規模な生活3
ひめごとはなぞの2
しゃっぷる7
21日 にょたいかっ1
リバース The RUNATIC TAKER1
25日 獣姫艶舞
バケルくん
腐男子ズム5
ええっ、あれが女の子になっちゃった!?
27日 ストロベリー・ファクトリー
リップスティック
ふたなりは愛の証
よつばと9
28日 桃色制服主義
ポリスガール
30日 鉄腕バーディーEVOLUTION3
あめのちはれ2
下旬 無敵の聖騎士がどMに目覚めたようです
M・S DOLLS 1
良い女装キャラがいるとか聞いたのでとりあえず買ってみる所存。
→読み終わりました!面白いです。
オタクで(隠れSな)女の子、イズミちゃんのMS(妄想ドール)、鳴子ちゃんが、女装男子です。立場が弱いのと、衣裳がマスターであるイズミちゃんの思うがままなので大変おいしい虐げられたポジショニングになっております。これはぜひ買うべし。わき役だけれども。
→読み終わりました!面白いです。
オタクで(隠れSな)女の子、イズミちゃんのMS(妄想ドール)、鳴子ちゃんが、女装男子です。立場が弱いのと、衣裳がマスターであるイズミちゃんの思うがままなので大変おいしい虐げられたポジショニングになっております。これはぜひ買うべし。わき役だけれども。
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選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか
世の中の大多数は馬鹿だし、当然にして本来有利な選択肢を選ぶべきところで間違って選択する。
中でも、馬鹿が常に陥りやすい間違いが1)反市場バイアス2)反外国バイアス3)雇用創出バイアス4)悲観的バイアス。したがって、これらのバイアスにより政策は常に歪められ、非効率となる。
なるほど。
オレは個人的嗜好としては市場主義万歳なのですが、そうすると反感も多いと予想されるのでそういうのはあまり出さないほうがいいのかもですね。
あるいは大衆が今より相当程度賢くなれば、今より政治がよくなるのですね。
中でも、馬鹿が常に陥りやすい間違いが1)反市場バイアス2)反外国バイアス3)雇用創出バイアス4)悲観的バイアス。したがって、これらのバイアスにより政策は常に歪められ、非効率となる。
なるほど。
オレは個人的嗜好としては市場主義万歳なのですが、そうすると反感も多いと予想されるのでそういうのはあまり出さないほうがいいのかもですね。
あるいは大衆が今より相当程度賢くなれば、今より政治がよくなるのですね。
![]() | 選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか (2009/06/25) ブライアン・カプラン 商品詳細を見る |
水曜イラスト企画 絵師 都々子さん(5) 仮名:三日月ミツル
一行キャラ設定 三ヶ月ミツル 少年ロックシンガー。ファンの女の子をかばって入れ替わってしまう。
絵師:都々子

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。
本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。
都々子さんはソフトエロOKとの事ですのでよろしくー。
絵師:都々子

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。
本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。
都々子さんはソフトエロOKとの事ですのでよろしくー。
「カレーライス」 第二章(6) <18禁>
作.ダークアリス キャライラスト&挿絵:キリセ
(6)
私は3人がかりで体を押さえつけられ、その上一番敏感で恥ずかしいところに、男たちが息がかかりそうなほどに顔を近づけていた。
「な、何を……するの? 止めて……、もう、これ以上……犯さない、で……」
「これで最後だ。みんなで同時にイこうぜ」
男の一人が言うと、いつもの様に容赦なく私を犯す時に使う、媚薬を溶かしたローションの入ったディスペンサーの先を、前の穴に注入した。続けて後ろの穴にも。
「俺が前な。ほら、跨れ!」
「じゃ、俺は後ろ」
「なんだ、俺が口かよ。こいつ下手くそなんだよな」
3人がかりで取り押さえられていては、左右の手足のどれも自由に動かせなかった。すでに開ききっていた膣口に、中までたっぷりとローションを注入されていた私の膣穴は、ぬるりと男を受け入れた。
そのまま抱きしめられるようにして、男の体を下にして這いつくばらされると、肛門にペニスを押し付けられる圧迫感を感じた。
「や、やめて、そんなの……」
無駄だと判っていても、言わずにはいられなかった。
それがさらに男たちの欲情を掻き立てる結果にしか、ならないとわかっていても。
「かぁっ、はぁっ……」
とっくに後ろの処女も失くしていたが、今日はまだ一度も犯されてはいなかった。
けれど、わざと狭く作られた場所に、大きくて太いモノを入れられるだけでも辛いのに、それが前後同時にだなんて……。
私は自分の下半身が、ペニスでいっぱいになったような錯覚を感じた。
そして、前後の女穴に抽入されていた媚薬入りローションが、悪魔の爪の様に深く、快感の根を全身に張り巡らせはじめた。
「きゃふ……」
もはや悲鳴にすらなっていなかった。
間断なく引きだされ続けた体の、どこに残っていたのかと思うほどの激しい快感の衝撃に、体がビクビクと痙攣した。
「どうだい? 前と後ろを同時に犯されるのは?」
「やぁ、やめへぇ……、ふこかないれぇ……」
「ほら、口がお留守だよ」

「んもぉっ! ふぱぁへぺぇ〜!」
“もうやめて”と言おうとしたが、頭を両手でつかまれ、容赦なく男の肉茎を口の中に押し込まれた。
「女には突っ込む穴が3つもあるからな。どうだ、3本のペニスで蹂躙される気分は?」
「んむむぅ〜、んむうむむぅ〜」
「乳首もこんなに硬くさせているな。つねってやらなきゃかわいそうだ」
「クリトリスはどうなってる?」
「お前が邪魔でよく見えないよ」
「触って確かめてみればいいだろう?」
「それもそうだな」
「うぐっ、うむむ〜っ! んんんぅ〜!」
「さて、もっと楽しませてもらおうか」
そういうと、男たちは腰を動かし始めた。
媚薬入りローションの効果は、すでに体験していた以上のものだった。
鈍りかけていた感覚は、リセットされたかのように、新鮮な刺激を全身に行きわたらせた。
麻痺しかけていた乳房も、乳首も、クリトリスも、陰唇も、膣も、肛門も、直腸も、唇も、舌も、喉の奥も、首筋も、わき腹も、太股も、指先も、髪の毛さえも、男たちに触れられ、弄られ、撫でられ、揉まれ、つねられ、引っ掻かれ、叩かれた。
全身のありとあらゆる場所から、怒涛のように快感が溢れ出していた。
上下の感覚すら麻痺した私の体を男の体につなぎとめる、3本の肉の鉤(フック)。
男たちは動きをあわせるように同時に突き入れたかと思うと、次にはそれぞれが微妙にタイミングをずらした。
どんな姿勢になっているかもわからないほどに混乱し始めた私の躰は、私に挿し込まれている肉の鉤のどれか一本でも抜かせまいと、キュッと締め付け、それが更なる快感となって私を襲い返した。
「さすが媚薬の効果か? ゆるゆるマンコもキツくなったな」
「ケツの穴も、熱を持って奥のほうが柔らかくて気持ちいいぜ」
「なんだ、俺もそっちが良かったかな」
「おい、もっと舌を絡ませろ! そんなんじゃオレがイけないだろうが!」
「んぐぐぅ! うンむぅ〜っ!」
『やめて! 本当に私、駄目になっちゃう!』
そう叫びたかった。
不規則に3本の太い肉棒で体の中を3箇所から掻き回され、両の乳房をこね回されながら乳首を弾かれ、陰核を指でくりくりと弄ばれては、何も考えられなくなってしまう。
全身から快感の奔流が押し寄せ、脊髄を駆け上がって頭の中になだれ込み、涙や涎となって溢れ出す。それでも打ち消しきれない大量の性感の波は、再び体の隅々に打ち返して拡がり、体全体をピクピクと痙攣させる。それは私を陵辱する男たちとの触媒となり、彼らに私が快感に身を震わせていることを伝えていた。
目の前がちかちかとするような感じがしたかと思うと、それはだんだんと明滅を激しくしていって、やがて、白い霧が私の意識を覆い隠すようにたちこめていった。
なんだろう……? こんなに気持ちいいのは初めてだ。
ぼうっとした視界の中で、あい変わらず裸の男たちが私の体に取り付いて、体の外も内側も掻き回しているけど、ちっとも苦しくない。
というよりも、全身がじりじりするような、ぴりぴりするような……。
ううんちがう。カラダがふわふわ浮いているみたいだった。
イキっぱなしって、こういうことなんだろうか?
どろどろで、ぐちゃぐちゃで、べとべとで、びしゃびしゃだった。
きもち、いいなぁ……
気がつくと、私はベッドに寝かされていた。
全身が鉛になったように重たく感じて自分の体を見ると、腕から細いチューブが伸びていて、ベッドの脇の透明な液体の入った袋につながっていた。
ああ、点滴だ。これ、知ってる。
そうか。私、気絶しちゃったんだ。
あんなすごいセックスされて、気持ちよくって失神しちゃっていたんだ。
初めてだなぁ、気持ちよくて気を失っちゃうのって……。
自然に涙がこぼれてきて、頬を伝っていった。
<つづく>
(6)
私は3人がかりで体を押さえつけられ、その上一番敏感で恥ずかしいところに、男たちが息がかかりそうなほどに顔を近づけていた。
「な、何を……するの? 止めて……、もう、これ以上……犯さない、で……」
「これで最後だ。みんなで同時にイこうぜ」
男の一人が言うと、いつもの様に容赦なく私を犯す時に使う、媚薬を溶かしたローションの入ったディスペンサーの先を、前の穴に注入した。続けて後ろの穴にも。
「俺が前な。ほら、跨れ!」
「じゃ、俺は後ろ」
「なんだ、俺が口かよ。こいつ下手くそなんだよな」
3人がかりで取り押さえられていては、左右の手足のどれも自由に動かせなかった。すでに開ききっていた膣口に、中までたっぷりとローションを注入されていた私の膣穴は、ぬるりと男を受け入れた。
そのまま抱きしめられるようにして、男の体を下にして這いつくばらされると、肛門にペニスを押し付けられる圧迫感を感じた。
「や、やめて、そんなの……」
無駄だと判っていても、言わずにはいられなかった。
それがさらに男たちの欲情を掻き立てる結果にしか、ならないとわかっていても。
「かぁっ、はぁっ……」
とっくに後ろの処女も失くしていたが、今日はまだ一度も犯されてはいなかった。
けれど、わざと狭く作られた場所に、大きくて太いモノを入れられるだけでも辛いのに、それが前後同時にだなんて……。
私は自分の下半身が、ペニスでいっぱいになったような錯覚を感じた。
そして、前後の女穴に抽入されていた媚薬入りローションが、悪魔の爪の様に深く、快感の根を全身に張り巡らせはじめた。
「きゃふ……」
もはや悲鳴にすらなっていなかった。
間断なく引きだされ続けた体の、どこに残っていたのかと思うほどの激しい快感の衝撃に、体がビクビクと痙攣した。
「どうだい? 前と後ろを同時に犯されるのは?」
「やぁ、やめへぇ……、ふこかないれぇ……」
「ほら、口がお留守だよ」

「んもぉっ! ふぱぁへぺぇ〜!」
“もうやめて”と言おうとしたが、頭を両手でつかまれ、容赦なく男の肉茎を口の中に押し込まれた。
「女には突っ込む穴が3つもあるからな。どうだ、3本のペニスで蹂躙される気分は?」
「んむむぅ〜、んむうむむぅ〜」
「乳首もこんなに硬くさせているな。つねってやらなきゃかわいそうだ」
「クリトリスはどうなってる?」
「お前が邪魔でよく見えないよ」
「触って確かめてみればいいだろう?」
「それもそうだな」
「うぐっ、うむむ〜っ! んんんぅ〜!」
「さて、もっと楽しませてもらおうか」
そういうと、男たちは腰を動かし始めた。
媚薬入りローションの効果は、すでに体験していた以上のものだった。
鈍りかけていた感覚は、リセットされたかのように、新鮮な刺激を全身に行きわたらせた。
麻痺しかけていた乳房も、乳首も、クリトリスも、陰唇も、膣も、肛門も、直腸も、唇も、舌も、喉の奥も、首筋も、わき腹も、太股も、指先も、髪の毛さえも、男たちに触れられ、弄られ、撫でられ、揉まれ、つねられ、引っ掻かれ、叩かれた。
全身のありとあらゆる場所から、怒涛のように快感が溢れ出していた。
上下の感覚すら麻痺した私の体を男の体につなぎとめる、3本の肉の鉤(フック)。
男たちは動きをあわせるように同時に突き入れたかと思うと、次にはそれぞれが微妙にタイミングをずらした。
どんな姿勢になっているかもわからないほどに混乱し始めた私の躰は、私に挿し込まれている肉の鉤のどれか一本でも抜かせまいと、キュッと締め付け、それが更なる快感となって私を襲い返した。
「さすが媚薬の効果か? ゆるゆるマンコもキツくなったな」
「ケツの穴も、熱を持って奥のほうが柔らかくて気持ちいいぜ」
「なんだ、俺もそっちが良かったかな」
「おい、もっと舌を絡ませろ! そんなんじゃオレがイけないだろうが!」
「んぐぐぅ! うンむぅ〜っ!」
『やめて! 本当に私、駄目になっちゃう!』
そう叫びたかった。
不規則に3本の太い肉棒で体の中を3箇所から掻き回され、両の乳房をこね回されながら乳首を弾かれ、陰核を指でくりくりと弄ばれては、何も考えられなくなってしまう。
全身から快感の奔流が押し寄せ、脊髄を駆け上がって頭の中になだれ込み、涙や涎となって溢れ出す。それでも打ち消しきれない大量の性感の波は、再び体の隅々に打ち返して拡がり、体全体をピクピクと痙攣させる。それは私を陵辱する男たちとの触媒となり、彼らに私が快感に身を震わせていることを伝えていた。
目の前がちかちかとするような感じがしたかと思うと、それはだんだんと明滅を激しくしていって、やがて、白い霧が私の意識を覆い隠すようにたちこめていった。
なんだろう……? こんなに気持ちいいのは初めてだ。
ぼうっとした視界の中で、あい変わらず裸の男たちが私の体に取り付いて、体の外も内側も掻き回しているけど、ちっとも苦しくない。
というよりも、全身がじりじりするような、ぴりぴりするような……。
ううんちがう。カラダがふわふわ浮いているみたいだった。
イキっぱなしって、こういうことなんだろうか?
どろどろで、ぐちゃぐちゃで、べとべとで、びしゃびしゃだった。
きもち、いいなぁ……
気がつくと、私はベッドに寝かされていた。
全身が鉛になったように重たく感じて自分の体を見ると、腕から細いチューブが伸びていて、ベッドの脇の透明な液体の入った袋につながっていた。
ああ、点滴だ。これ、知ってる。
そうか。私、気絶しちゃったんだ。
あんなすごいセックスされて、気持ちよくって失神しちゃっていたんだ。
初めてだなぁ、気持ちよくて気を失っちゃうのって……。
自然に涙がこぼれてきて、頬を伝っていった。
<つづく>
クロノ×セクス×コンプレックス

http://dengekibunko.dengeki.com/new/bunko0911.php#new10 より
壁井ユカコ、待望の新シリーズスタート!
平凡な時計屋の息子・三村朔太郎は、高校の入学式当日、奇妙な路地から見知らぬ学校に迷い込む。そこは時間の魔法を学ぶ学校で、おまけに自分がミムラという名の女子になっていて!?そのまま入学を余儀なくされたミムラは魔法の授業や自分自身、周囲の女子たちに戸惑ったりドキドキしたりの日々に突入する。
さらに女子寮を統べるホーライ会の選挙で候補者に擁立され、男っぽい性格を武器に”女子寮の王子”として名家出身のオリンピアと争うことになるのだが、それが思わぬ展開に──!?
男女入れ替わり×魔法学校×タイムリープ・ストーリー!
「カレーライス」 第二章(5) <18禁>
(5)
「今日は時間があるからな。3人でたっぷりと、かわいがってやるよ」
「お願いだから、もう酷いことしないで」
「酷いこと? いつも最後には腰を振って悦んでいるじゃないか。そうだ、ビデオでも見せてやろうか? お前が俺たちに犯されている時の顔を」
「ああ、見せてやったほうが良いんじゃないか? そうすれば、自分がどんなに淫乱な女なのか、嫌でもわかるだろうよ。元男の癖にな。ははは」
「違う! 私は、んぐっ」
反論は無理やりの口辱でふさがれ、同時に男のモノも挿入された。
「んぐぅ〜、んむっ、 いやっ! 止めて! 痛い!」
「そのうち気持ちよくなってくるさ。いつものようにな」
「うそだ! あれは、あなたたちが薬を使うから、ひぁんっ❤!」
恥ずかしい肉の割れ目の頂上にある、敏感な肉芽を指で弄られ、私は嬌声を上げてしまった。
もう、体が反応しているの?
「口では、嫌がっていても、体はそうは言っていないぜ」
陳腐なセリフだったけど、自分がそんな風に蔑まれる躰になってしまったのだと思うと、とてつもなく惨めだった。
けれど男の言うとおり、さっきまで不快な異物感しか感じていない筈だったのに、男の肉茎で膣肉を擦り上げられる感覚が、ゾクゾクと体の中心を駆け上がって行くのを感じていた。
それが快感だとは認めたくなかった。
男に犯されて感じるのは、あの薬のせいで、決して気持ちがいいからなんかじゃ……。
でもそんな抵抗の意思も空しく、男の性戯によって加えられる、肉体への刺激のひとつひとつが、快感へと塗り替えられていった。
それは私にとって、恐怖そのものだった。
“薬を使われているから”
それが唯一の、自分の心を裏切った体への言い訳だった。
もし、薬なしで男に組み伏せられ、性器をまさぐられ、無理やりに犯されることに快感を覚えるようになってしまったら?
いや! こんなカラダは自分のものなんかじゃない!
こんな気持ちになるなんて、本当の私なんかじゃない!
「はぁんっ❤ い、痛い……わ! せめて、薬を……使って!」
「うそをつけ! お前のいやらしい体は、もう男に犯されることを悦んでいるぞ」
「はぅっ、う、そだ! あぁん❤、そんなの……」
「うそなものか。お前の膣内は、快感でピクピク震えながら、きゅうきゅう俺のモノを締め付けているぞ。膣内に出して欲しいんだろう?」
そんなこと! 絶対に……駄目。
気をやってしまうのを我慢しようと、不快なものを思い浮かべたけれど、男が抽送を繰り返すたびに、脳が甘い感覚に痺れて消えていった。
男を跳ね除けようと手足を動かしても、別の男の手でベッドに封じられた。
「はぁ、はぁっ、んくっ……あはぁ❤ やぁ、、もう、やめて、い、イっちゃうぅ〜❤」
「ほら、素直にイっちまいな!」
男の腰が強く打ち付けられ、躰の奥深くまで串刺しにされた。
そして男の腰の動きに合わせて、自分の意思とは無関係に、嬌声が漏れた。
「あ❤! んくっ! はぁっ… あふっ、あん、……はああっんっ❤!」
「ははは、もうすっかりオンナだな、薬なんかなくても、甘い声を出すようになったじゃないか」
「いyぁ、うそ……はぁっ、あン、あ、あ、はン! くはぁ、あん❤……あ❤、あ❤、あ❤、あ❤、あ❤、あ❤」
「いい声、出すようになったじゃ、ないか、ほら、いくぞ!」
「あ❤、あ❤、や、やめ❤ んぁあああああっ……!」
どくどくと胎内に注入されていく男の精のほとばしりを感じながら、私はイってしまった。
背中をゾクゾクとする痺れが駆け上がり、快感と恐怖が同時に私の躰で弾け、胸の中に煌めきを残していった。
素のままのセックスの快感に、抗し切れなかった惨めな躰。
やっと自由になった両脚と両腕が、力の抜けた陵辱者を絡めとり、いまさらながらに動きを封じようとしていた。
「おい! そろそろ放せよ。そんなに気持ちよかったのか?」
嫌だったのに、認めたくなかったのに……。
子宮の入り口をノックされ、精液を注ぎ込まれて、私は必死で閉じていたドアをこじ開けられてしまった。
自分の胎内に、男の精を受け入れてしまった。
薬が無くても、セックスを至上の快楽と感じる女になってしまった。
一生懸命抵抗しようとしたのに、また自分の体に裏切られた。
「必死で耐えながら、イくのを我慢している顔がとても興奮したぜ」
「ああ、イク時の顔、とってもかわいくていやらしかったぜ。体もぴくぴくさせやがってさ、ははは」
私を犯していたのとは別の男たちに、頭を撫でながら言われた。
全部見られていた。私の恥ずかしい醜態を……。
元男の私が、作られた女の体で快感に身悶え、膣出しされてイってしまう一部始終を、ほかの男たちにも見られていたのだ。
「じゃ、次は俺の番な」
「ああ、でもあんまりこいつが嫌らしく腰を振るものだから、膣出ししちまったんだよ」
「しょうがないやつだな、後のことも考えろよ」
膣を精液で満たされてイってしまったショックで脱力していた私に、新たな陵辱者となる男の指が乱暴に突っ込まれた。
そして膣内に溜まった精液を掻き出そうと、蠢いた。
「ひゃぁぅっ! たっ、やめ……、て、だめぇっ!」
イった直後だというのに、さらに強い快感を感じてビクビクと痙攣した。
「こいつ、膣内掻き回されて、感じてやがるぜ!」
「もう、薬を使わなくても、十分オンナになったな。今日はセックス漬けにしてやるから、覚悟しとけよ」
「やぁ、もう止めて……」
でも、そんな私の中身のこもらない抵抗の言葉が顧みられることなどなく、順番に3人に何度も犯された。
何度イかされたのか、わからなくなるほどに。
ベッドの上には性臭が立ちこめていて、私の躰は汗にまみれ、精液にまみれて、べとベとになっていた。
「さて、俺たちはちょっと休憩。だけどお前はまだ休めないぜ」
うつぶせのまま、身を起こす元気もない私の前に、何かの道具のようなものが並べられた。
用途のわからない、だがそれが私を責め立てる淫具であることがはっきりと判る、それらを。
私は後ろ手に縛られ、足首をくくられた。
そして、私をいやらしく飾り立てるたくさんの淫具で、視界を塞がれ、口を塞がれ、膣も肛門も塞がれた。
抵抗の意思は完全に殺がれ、男たちにされるがままに弄ばれ、媚態を晒し続けていた。
そして拘束が解かれた時には、感じすぎて何も考えられなくなっていて、男たちの問いかけにも、ああ、とかうぅとか意味のある言葉が返せなくなっていた。
自分の意思では腕を上げる気力もない程に疲労しているにもかかわらず、性器や乳房を指で揉み解されると、その快感で捕まえられた蛇の様に、激しく身を捩じらせた。
そして体力の回復した男たちに、容赦なく嬲られ続けた。
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
あれから何時間、何度犯されたのだろう?
男に抱きかかえられたまま、差し出しれたコップを震える手で受け取り、少しずつ口に含んで渇いた喉を潤していると、一人が言った。
「こいつ、意外にタフだな」
「でも、反応が鈍くなっていないか?」
「ヤリ過ぎて、鈍くなったのかな?」
「俺も、もうそろそろ限界だ。こっちが参っちまう」
「じゃ、仕上げといきますか」
私を抱きかかえていた男が、私から飲みかけのコップを奪い取ると後ろに下がり、私の体を仰向けに転がして肩を押さえつけた。
不安に駆られて男の顔を見つめると、別のもう一人が両足をつかんで持ち上げた。
私は天井に向けて大きく足を広げた格好で、無防備な性器と肛門を晒されていた。
<つづく>
「今日は時間があるからな。3人でたっぷりと、かわいがってやるよ」
「お願いだから、もう酷いことしないで」
「酷いこと? いつも最後には腰を振って悦んでいるじゃないか。そうだ、ビデオでも見せてやろうか? お前が俺たちに犯されている時の顔を」
「ああ、見せてやったほうが良いんじゃないか? そうすれば、自分がどんなに淫乱な女なのか、嫌でもわかるだろうよ。元男の癖にな。ははは」
「違う! 私は、んぐっ」
反論は無理やりの口辱でふさがれ、同時に男のモノも挿入された。
「んぐぅ〜、んむっ、 いやっ! 止めて! 痛い!」
「そのうち気持ちよくなってくるさ。いつものようにな」
「うそだ! あれは、あなたたちが薬を使うから、ひぁんっ❤!」
恥ずかしい肉の割れ目の頂上にある、敏感な肉芽を指で弄られ、私は嬌声を上げてしまった。
もう、体が反応しているの?
「口では、嫌がっていても、体はそうは言っていないぜ」
陳腐なセリフだったけど、自分がそんな風に蔑まれる躰になってしまったのだと思うと、とてつもなく惨めだった。
けれど男の言うとおり、さっきまで不快な異物感しか感じていない筈だったのに、男の肉茎で膣肉を擦り上げられる感覚が、ゾクゾクと体の中心を駆け上がって行くのを感じていた。
それが快感だとは認めたくなかった。
男に犯されて感じるのは、あの薬のせいで、決して気持ちがいいからなんかじゃ……。
でもそんな抵抗の意思も空しく、男の性戯によって加えられる、肉体への刺激のひとつひとつが、快感へと塗り替えられていった。
それは私にとって、恐怖そのものだった。
“薬を使われているから”
それが唯一の、自分の心を裏切った体への言い訳だった。
もし、薬なしで男に組み伏せられ、性器をまさぐられ、無理やりに犯されることに快感を覚えるようになってしまったら?
いや! こんなカラダは自分のものなんかじゃない!
こんな気持ちになるなんて、本当の私なんかじゃない!
「はぁんっ❤ い、痛い……わ! せめて、薬を……使って!」
「うそをつけ! お前のいやらしい体は、もう男に犯されることを悦んでいるぞ」
「はぅっ、う、そだ! あぁん❤、そんなの……」
「うそなものか。お前の膣内は、快感でピクピク震えながら、きゅうきゅう俺のモノを締め付けているぞ。膣内に出して欲しいんだろう?」
そんなこと! 絶対に……駄目。
気をやってしまうのを我慢しようと、不快なものを思い浮かべたけれど、男が抽送を繰り返すたびに、脳が甘い感覚に痺れて消えていった。
男を跳ね除けようと手足を動かしても、別の男の手でベッドに封じられた。
「はぁ、はぁっ、んくっ……あはぁ❤ やぁ、、もう、やめて、い、イっちゃうぅ〜❤」
「ほら、素直にイっちまいな!」
男の腰が強く打ち付けられ、躰の奥深くまで串刺しにされた。
そして男の腰の動きに合わせて、自分の意思とは無関係に、嬌声が漏れた。
「あ❤! んくっ! はぁっ… あふっ、あん、……はああっんっ❤!」
「ははは、もうすっかりオンナだな、薬なんかなくても、甘い声を出すようになったじゃないか」
「いyぁ、うそ……はぁっ、あン、あ、あ、はン! くはぁ、あん❤……あ❤、あ❤、あ❤、あ❤、あ❤、あ❤」
「いい声、出すようになったじゃ、ないか、ほら、いくぞ!」
「あ❤、あ❤、や、やめ❤ んぁあああああっ……!」
どくどくと胎内に注入されていく男の精のほとばしりを感じながら、私はイってしまった。
背中をゾクゾクとする痺れが駆け上がり、快感と恐怖が同時に私の躰で弾け、胸の中に煌めきを残していった。
素のままのセックスの快感に、抗し切れなかった惨めな躰。
やっと自由になった両脚と両腕が、力の抜けた陵辱者を絡めとり、いまさらながらに動きを封じようとしていた。
「おい! そろそろ放せよ。そんなに気持ちよかったのか?」
嫌だったのに、認めたくなかったのに……。
子宮の入り口をノックされ、精液を注ぎ込まれて、私は必死で閉じていたドアをこじ開けられてしまった。
自分の胎内に、男の精を受け入れてしまった。
薬が無くても、セックスを至上の快楽と感じる女になってしまった。
一生懸命抵抗しようとしたのに、また自分の体に裏切られた。
「必死で耐えながら、イくのを我慢している顔がとても興奮したぜ」
「ああ、イク時の顔、とってもかわいくていやらしかったぜ。体もぴくぴくさせやがってさ、ははは」
私を犯していたのとは別の男たちに、頭を撫でながら言われた。
全部見られていた。私の恥ずかしい醜態を……。
元男の私が、作られた女の体で快感に身悶え、膣出しされてイってしまう一部始終を、ほかの男たちにも見られていたのだ。
「じゃ、次は俺の番な」
「ああ、でもあんまりこいつが嫌らしく腰を振るものだから、膣出ししちまったんだよ」
「しょうがないやつだな、後のことも考えろよ」
膣を精液で満たされてイってしまったショックで脱力していた私に、新たな陵辱者となる男の指が乱暴に突っ込まれた。
そして膣内に溜まった精液を掻き出そうと、蠢いた。
「ひゃぁぅっ! たっ、やめ……、て、だめぇっ!」
イった直後だというのに、さらに強い快感を感じてビクビクと痙攣した。
「こいつ、膣内掻き回されて、感じてやがるぜ!」
「もう、薬を使わなくても、十分オンナになったな。今日はセックス漬けにしてやるから、覚悟しとけよ」
「やぁ、もう止めて……」
でも、そんな私の中身のこもらない抵抗の言葉が顧みられることなどなく、順番に3人に何度も犯された。
何度イかされたのか、わからなくなるほどに。
ベッドの上には性臭が立ちこめていて、私の躰は汗にまみれ、精液にまみれて、べとベとになっていた。
「さて、俺たちはちょっと休憩。だけどお前はまだ休めないぜ」
うつぶせのまま、身を起こす元気もない私の前に、何かの道具のようなものが並べられた。
用途のわからない、だがそれが私を責め立てる淫具であることがはっきりと判る、それらを。
私は後ろ手に縛られ、足首をくくられた。
そして、私をいやらしく飾り立てるたくさんの淫具で、視界を塞がれ、口を塞がれ、膣も肛門も塞がれた。
抵抗の意思は完全に殺がれ、男たちにされるがままに弄ばれ、媚態を晒し続けていた。
そして拘束が解かれた時には、感じすぎて何も考えられなくなっていて、男たちの問いかけにも、ああ、とかうぅとか意味のある言葉が返せなくなっていた。
自分の意思では腕を上げる気力もない程に疲労しているにもかかわらず、性器や乳房を指で揉み解されると、その快感で捕まえられた蛇の様に、激しく身を捩じらせた。
そして体力の回復した男たちに、容赦なく嬲られ続けた。
あれから何時間、何度犯されたのだろう?
男に抱きかかえられたまま、差し出しれたコップを震える手で受け取り、少しずつ口に含んで渇いた喉を潤していると、一人が言った。
「こいつ、意外にタフだな」
「でも、反応が鈍くなっていないか?」
「ヤリ過ぎて、鈍くなったのかな?」
「俺も、もうそろそろ限界だ。こっちが参っちまう」
「じゃ、仕上げといきますか」
私を抱きかかえていた男が、私から飲みかけのコップを奪い取ると後ろに下がり、私の体を仰向けに転がして肩を押さえつけた。
不安に駆られて男の顔を見つめると、別のもう一人が両足をつかんで持ち上げた。
私は天井に向けて大きく足を広げた格好で、無防備な性器と肛門を晒されていた。
<つづく>
TS売れ線速報!(10/26〜11/1)
先週の順位
1位 モテない僕が横山美雪になっちゃった☆ kawaii かわいい
2位 男女の身体が入れ替わる赤い糸 5
ぴことぴけ 2巻
今週の1位は!待ちに待ってた続巻!ゆびさきミルクティー8と9が同点1位を飾った!!
ゆびさきミルクティー 8 (ジェッツコミックス)
ゆびさきミルクティー 9 (ジェッツコミックス)
そして3位は!女装キャラ参加の少年漫画とロボ娘が来た!
M・S DOLLS 1 (少年サンデーコミックス)
ぴことぴけ 2巻 (GUM COMICS)
今週は性転換ものがなかったにゃあ。
1位 モテない僕が横山美雪になっちゃった☆ kawaii かわいい
2位 男女の身体が入れ替わる赤い糸 5
ぴことぴけ 2巻
今週の1位は!待ちに待ってた続巻!ゆびさきミルクティー8と9が同点1位を飾った!!
ゆびさきミルクティー 8 (ジェッツコミックス)
ゆびさきミルクティー 9 (ジェッツコミックス)
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M・S DOLLS 1 (少年サンデーコミックス)
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ぴことぴけ 2巻 (GUM COMICS)
今週は性転換ものがなかったにゃあ。
サイシュー&ロイド める!!
夏休みの宿題の昆虫採集ならぬ、人間採集を行うアンドロイド(サイシューロイド)めるの活躍!
そういえば、人間採集はクール星人なんぞもやっていましたね。
美少女に採集されるのも乙なものですな。
そういえば、人間採集はクール星人なんぞもやっていましたね。
美少女に採集されるのも乙なものですな。
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「カレーライス」 第二章(4) <18禁>
(4)
乳房を揉みしだかれ、乳首を弾かれ、陰裂を掻き分けられていた。
肉の洞に指を挿入れられ、ぬるぬると潤い始めた膣の中を掻き回された。
陰核を甘噛みされ、肛門をなぞられ、思い出したかのように唇を嘗め回されて、舌を入れられた。
体力の回復していなかった俺は、男の強引な愛撫にほとんど抵抗もできず、新たな女体の快感に翻弄され、なされるがままだった。
ものの10分と経たないうちに、俺は最初の絶頂を迎え、体をぴくぴくと振るわせてしまっていた。
「いやぁ! やぁ、……んくぁ! あ、ぁあ、イっ、ちゃった……」
「薬が強すぎたかな? まぁいい。何度でもイかせてやる。早く新しい体に慣れるといい」
男は、ベッドの上で力なく息を切らせている俺から体を離すと、自分も服を脱ぎ全裸になった。
その股間には禍々しい肉棒がそそり立っていた。
強姦まがいのことは何度もされた。
輪姦され、性器に酷い暴行を加えられたことだって、何度もあった。
だが今感じているのは、明らかにそれまでとは別の種類の恐怖だった。
「や、やめて……」
思わず弱弱しい哀願が漏れたが、男は意に介さずに言い放った。
「何を今さら。処女でもあるまいに……」
違う、この体では……、こんな風にされるのは、初めてだ。
男は指を二本に増やし、執拗に膣内をかき回した。
うごめく指が肉の壁をこするたびに、目の前がちかちかするような感覚に襲われた。
「や、やめてくれ! 本当におかしくなってしまう!」
体の中で一番弱いところを掻き回す指の動きを、俺の脳は快感と感じとっていた。
「お。このあたりかな?」
男の指が曲げられて、膣の中のしこりのような部分を刺激されたとたんに、頭の中に火花が飛び散り、今度は激しい2度目の絶頂を迎え、体ががくがくと震えた。
「そろそろ良さそうだな。今度は挿れてやろう」
息苦しくなって、ぼんやりとした俺の視界の隅で、男が俺の両脚を持ち上げて間に割って入ってくるのが見えた。
「はぁ、ま、待って……。い、今、イった、ばかり……だからっ……」
「避妊しなくてもいいというのは、便利だな」
男は俺の言葉など意に介さぬように、刺し貫いた。
「ぐはぁっ、あ、あ、あ……」
太くて長い焼けた火の棒が体に穿たれ、陰茎の先が内臓を突き破って、口から出てくるかと錯覚した。
それよりももっと怖かったのは、今までのそれと違って抽送を始めたそれからの刺激を、“キモチイイ”と感じてしまうことだった。
こすれ合う硬い肉棒と柔肉の筒は、下腹部に収められた内臓ごと動き、腰全体がジンワリと甘美な感覚で満たされていった。
そしてそれはどんどんと膨らんでいき、全身を埋め尽くしてしまいそうだった。
男の陰茎に犯され、脊髄がおののく程に体を奮い立たせ、空いた手で揉みほぐされる乳房から送られる刺激は、呼吸さえも快感に塗り替えていた。
この体は駄目だ。感じすぎておかしくなってしまう。
こんなに気持ち良くされたら、心が挫けてしまう。
そして俺は、男に躰を欲しいままに弄られ続け、なすすべも無く奥深くに精を放たれた。
熱い何かが体の中を満たしていく快感に打ち震え、全身がぴくぴくと痙攣した。
そのことがとても悔しかった。初めて“男に犯された”と思った。
セックスの快感に抵抗する心と、受け入れる体。
ひとつだった自分をふたつに引き裂かれ、もう一人の自分に裏切られる悔しさと絶望。
そしてこの感情が、無理やりに奪われた処女喪失の、心の痛みなのだと知って、涙が出た。
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
その日から、肉欲に塗れた毎日が始まった。
入れ替わり立ち代り、私を監禁している部屋に訪れる男たち。
中には女も混じっていたようだが、記憶には残らなかった。
連日の薬物投与で無理矢理に生み出される、強制的な性の快感。
意思だけでは追い払えない、体が求める原始的な快楽への渇望に翻弄され、自らそれを乞い願った。
俺の処女を奪ったあの男も、毎日のように部屋に来ては俺を犯した。
強力な麻薬を肛門にねじ込まれ、ほんの些細な肉体への刺激でも、性的興奮が激しく湧き上がった。
どんなに心が拒否しても、間断なく与えられる悦楽に、弱った心が抵抗できるはずも無かった。
生物の本能に訴えかけ、無理矢理に歩かされる堕落への一本道の先にあるものに、俺は怯えた。
「お願い、もう止めて下さい。私、狂ってしまうわ!」
女の言葉を使わなければ殴られ、黙っていれば蹴り飛ばされた。
セックスを求める言葉を言わされ、薬を強請り、猥らに男を誘って腰を振る娼婦に成ることを強制された。
あの男と、何人もの男達。入れ替わる様に現れては、私を犯した。
一日のうちのほとんどを休むまもなく、セックスの相手をさせられていた。
けれどある日、3人の男が一度に訪れた。どれも見知った顔だったが、自分よりもはるかに大きな男3人に囲まれると、今までにない恐怖を感じた。
薄笑いを浮かべる3人の男。その中の一人がこう宣告した。
「今日は輪姦される悦びを、教えてやるよ」
男の一人が、すばやく私をベッドに押し倒し、あっというまに薄着を剥ぎ取った。
反射的に裸身を隠すように身を縮めたが、男は直ぐに私の股間に手を伸ばし、まさぐり始めた。
「きょ、今日は薬を使わないの?」
「何だ? 使って欲しいのか?」
私は仰向けに組み伏せられたまま目を閉じて首を振り、否定した。
あの薬は嫌だ!
強制的に与えられるセックスの快感で、頭がおかしくなってしまう。
これ以上あんな薬を使われて、もし廃人にでもなったら……。
<つづく>
乳房を揉みしだかれ、乳首を弾かれ、陰裂を掻き分けられていた。
肉の洞に指を挿入れられ、ぬるぬると潤い始めた膣の中を掻き回された。
陰核を甘噛みされ、肛門をなぞられ、思い出したかのように唇を嘗め回されて、舌を入れられた。
体力の回復していなかった俺は、男の強引な愛撫にほとんど抵抗もできず、新たな女体の快感に翻弄され、なされるがままだった。
ものの10分と経たないうちに、俺は最初の絶頂を迎え、体をぴくぴくと振るわせてしまっていた。
「いやぁ! やぁ、……んくぁ! あ、ぁあ、イっ、ちゃった……」
「薬が強すぎたかな? まぁいい。何度でもイかせてやる。早く新しい体に慣れるといい」
男は、ベッドの上で力なく息を切らせている俺から体を離すと、自分も服を脱ぎ全裸になった。
その股間には禍々しい肉棒がそそり立っていた。
強姦まがいのことは何度もされた。
輪姦され、性器に酷い暴行を加えられたことだって、何度もあった。
だが今感じているのは、明らかにそれまでとは別の種類の恐怖だった。
「や、やめて……」
思わず弱弱しい哀願が漏れたが、男は意に介さずに言い放った。
「何を今さら。処女でもあるまいに……」
違う、この体では……、こんな風にされるのは、初めてだ。
男は指を二本に増やし、執拗に膣内をかき回した。
うごめく指が肉の壁をこするたびに、目の前がちかちかするような感覚に襲われた。
「や、やめてくれ! 本当におかしくなってしまう!」
体の中で一番弱いところを掻き回す指の動きを、俺の脳は快感と感じとっていた。
「お。このあたりかな?」
男の指が曲げられて、膣の中のしこりのような部分を刺激されたとたんに、頭の中に火花が飛び散り、今度は激しい2度目の絶頂を迎え、体ががくがくと震えた。
「そろそろ良さそうだな。今度は挿れてやろう」
息苦しくなって、ぼんやりとした俺の視界の隅で、男が俺の両脚を持ち上げて間に割って入ってくるのが見えた。
「はぁ、ま、待って……。い、今、イった、ばかり……だからっ……」
「避妊しなくてもいいというのは、便利だな」
男は俺の言葉など意に介さぬように、刺し貫いた。
「ぐはぁっ、あ、あ、あ……」
太くて長い焼けた火の棒が体に穿たれ、陰茎の先が内臓を突き破って、口から出てくるかと錯覚した。
それよりももっと怖かったのは、今までのそれと違って抽送を始めたそれからの刺激を、“キモチイイ”と感じてしまうことだった。
こすれ合う硬い肉棒と柔肉の筒は、下腹部に収められた内臓ごと動き、腰全体がジンワリと甘美な感覚で満たされていった。
そしてそれはどんどんと膨らんでいき、全身を埋め尽くしてしまいそうだった。
男の陰茎に犯され、脊髄がおののく程に体を奮い立たせ、空いた手で揉みほぐされる乳房から送られる刺激は、呼吸さえも快感に塗り替えていた。
この体は駄目だ。感じすぎておかしくなってしまう。
こんなに気持ち良くされたら、心が挫けてしまう。
そして俺は、男に躰を欲しいままに弄られ続け、なすすべも無く奥深くに精を放たれた。
熱い何かが体の中を満たしていく快感に打ち震え、全身がぴくぴくと痙攣した。
そのことがとても悔しかった。初めて“男に犯された”と思った。
セックスの快感に抵抗する心と、受け入れる体。
ひとつだった自分をふたつに引き裂かれ、もう一人の自分に裏切られる悔しさと絶望。
そしてこの感情が、無理やりに奪われた処女喪失の、心の痛みなのだと知って、涙が出た。
その日から、肉欲に塗れた毎日が始まった。
入れ替わり立ち代り、私を監禁している部屋に訪れる男たち。
中には女も混じっていたようだが、記憶には残らなかった。
連日の薬物投与で無理矢理に生み出される、強制的な性の快感。
意思だけでは追い払えない、体が求める原始的な快楽への渇望に翻弄され、自らそれを乞い願った。
俺の処女を奪ったあの男も、毎日のように部屋に来ては俺を犯した。
強力な麻薬を肛門にねじ込まれ、ほんの些細な肉体への刺激でも、性的興奮が激しく湧き上がった。
どんなに心が拒否しても、間断なく与えられる悦楽に、弱った心が抵抗できるはずも無かった。
生物の本能に訴えかけ、無理矢理に歩かされる堕落への一本道の先にあるものに、俺は怯えた。
「お願い、もう止めて下さい。私、狂ってしまうわ!」
女の言葉を使わなければ殴られ、黙っていれば蹴り飛ばされた。
セックスを求める言葉を言わされ、薬を強請り、猥らに男を誘って腰を振る娼婦に成ることを強制された。
あの男と、何人もの男達。入れ替わる様に現れては、私を犯した。
一日のうちのほとんどを休むまもなく、セックスの相手をさせられていた。
けれどある日、3人の男が一度に訪れた。どれも見知った顔だったが、自分よりもはるかに大きな男3人に囲まれると、今までにない恐怖を感じた。
薄笑いを浮かべる3人の男。その中の一人がこう宣告した。
「今日は輪姦される悦びを、教えてやるよ」
男の一人が、すばやく私をベッドに押し倒し、あっというまに薄着を剥ぎ取った。
反射的に裸身を隠すように身を縮めたが、男は直ぐに私の股間に手を伸ばし、まさぐり始めた。
「きょ、今日は薬を使わないの?」
「何だ? 使って欲しいのか?」
私は仰向けに組み伏せられたまま目を閉じて首を振り、否定した。
あの薬は嫌だ!
強制的に与えられるセックスの快感で、頭がおかしくなってしまう。
これ以上あんな薬を使われて、もし廃人にでもなったら……。
<つづく>










































































