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パニック パレット

女の子視点の恋愛ゲーム。
沢登 譲 と言うキャラが女装少年です。

パニック パレット(限定版) パニック パレット(限定版)
PlayStation2 (2007/05/31)
拓洋興業

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パニック パレット(通常版) パニック パレット(通常版)
PlayStation2 (2007/05/31)
拓洋興業

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ご主人様になりたい! 松岡 裕太

参考資料?

ご主人様になりたい! ご主人様になりたい!
松岡 裕太、青樹 総 他 (2007/05)
プランタン出版

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白と黒の羽 by.伊達ん子 (5)

ん、くっ。声が自然と漏れだしていた。嬌声が室内に響く。なんて理不尽な振る舞いなんだろう。そこに、あるいはここにいるだけだったのに、なぜ男に犯されなくちゃいけないんだろう。女になった、それだけで。

いいぞぉ、いくぞぉ! 旧友がラストスパートに入ったのか、動きが速くなっていた。身体から粘液を引き出され、愉悦さえも引き出していく。何かに掴まりたいのに縛られた手には何も入らない。いつの間にか涙は乾いていた。

何かが身体の中で弾けた、そう感じた時、俺に乗っかったヤツは身体を痙攣させていた。

ふぅ、良かっただろ。そっちも楽しんだんだ、●●には内緒にしておけよ。つうか、またしようぜ、な。サイテーだ。こいつ。俺は今の今までこんなヤツが親友だと思ってたのか。涙がまた溢れていた。情けない。俺が? それともこいつが? 多分、両方だ。

ヤツは自分だけ身支度を整えるとベルトを外した。俺はだまったまま、犯されたままでいた。

●●が帰ったら宜しく言っといてくれ。あ、俺と●●って血液型同じだから。デキテてもどっちかわかんないぞ。ラッキー。ハツとした。なぜ今まで気づかなかったのか。俺は今女なんだ。デキる可能性だってあるはず。一瞬、誰の子どもか解らない赤ん坊を抱いた俺の姿が目に浮かび、目の前が真っ暗になった。

まっ待てっ。顔を上げた俺の視界には既にヤツの姿は無かった。くそったれ、ばかやろう、事故ってしね。色んな罵詈雑言が口をついて出てくる。けれど、後の祭りだった。

どす黒い闇。それが心の中に染み渡っていた。シャワーで洗い流しても、白い粘液が身体に染み渡ってくるのと同じように。まだ解るのは先だと言っても、不安だけは心の中で渦巻いていた。
2007/5/25(金)18:52

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シード・ガール 矢凪 まさし

シード・ガール シード・ガール
矢凪 まさし (2005/05/12)
双葉社

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投稿TS小説第141番 Blood Line (5)(21禁)

 一頻り泣いた後、幹彦は何をすべきかそれを考えていた。当然第一はこの檻から逃げ出すこと。第二はこの施設の実態を世間に公表すること。第三は、難しいけれど高野に復讐すること。ただ今の幹彦の状態では第一も難しい状況ではあるのだが。
(どうしたら逃げられる? 助けを呼ぶなんて声が出ないから出来ないし……。自力では、まだ身体動かない。あ、力を使ったら?)
 手足を使うと言うことは自分の「能力」を使うようなものだ。自ら持っている手足以外の能力を使えばもしかしたらこの施設から出られるかも知れない。ただそれには幹彦が本当に自分の意のままに能力を使えるという前提が必要だった。
 辺りを見回すとパイプ椅子が一つ置かれている。幹彦は高野と璃紗の顔を交互に思い出しながら深呼吸した。怒りと共に悲しみが大きくなって「力」を生み出していく。背筋にゾクゾクと性的な快感が走っていく。そうなる度に「力」が強くなり下腹部に集まってくる。今回はむやみにその力を開放せず、小さい渦をパイプ椅子にぶつけてみた。
 大きな音と共に、椅子が床に倒れた。パイプ椅子の重さは二・三キロ程度。
(ムムこれくらいなら痛くない。投げつけるのはいいとして、外に出るにはベッド押してく?)
 まだ残っている力をベッドに向ける。妖しい程の快感が幹彦の、璃紗の身体を貫いていく。しかし次の瞬間。
(あっい、痛いっあたま、いたいいたい!!)
 高付加がかかったせいなのか、仕込まれたリミッターが反応して痛覚神経を刺激する。その痛みは通常の頭痛とは桁外れだ。
(こ、こんなんじゃ、ダメだ。どの位だったらいいんだろう。これじゃここから出られないよ)
 頭痛が沈静化したと思った時、看護士が飛び込んできた。
「0087号、どうしたの?」
 部屋を見回し倒れたパイプ椅子を一瞥した。
「あら、椅子が……。0087号がしたの? すごいわね」
 驚きの表情を見せながら幹彦に言う。幹彦にとってみれば簡単な(それでも以前はなかなか出来なかったけれど)能力の開放に過ぎない。そういう「能力」を持つ「バケモノ」なのだから。
 看護士は幹彦の頭からつま先までゆっくりと観察していく。幹彦の体調を看る、というより何か違った雰囲気で。そして振り返って扉を一瞥した。
「……あたしね、0087号のことすっごく素敵だと前から思ってたの。前々からお世話したかったのよ」
(お世話? 今はお世話して貰わないと何もできないけど……)
 にっこり微笑みながら看護士は幹彦の左ベッドサイドに腰掛けた。
「銀色の髪も真っ白な肌もとても綺麗で。凛とした雰囲気が好きだったの。それに、訓練のときは『すごい』って聞いてたし。ふふっ。今お世話出来るなんてラッキーだわ」
 言いながら彼女は身体を捻り左手で幹彦の、というより璃紗の右の乳房に手を置いた。
(え? あっちょっ、何すんだ? 目つき変わって……ひっ耳元で囁かないでよっ)
「明日になったら多少動けるようになるだろうし。今のうちに少し、ね? いいでしょう?」

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◎「コミックでもわいせつ」支持=初の有罪確定へ-出版社社長の上告棄却・最高裁

http://news.livedoor.com/article/
detail/3189550/


むぅ。負けましたか。
最高裁が棄却ってことは高裁判決あたりを見ないとダメなのですね。
しかし、これは文化にとって非常に禍根の残る判決になりうるのではないかと……
まぁ、詳しくは判決文を読んでからかな。

山口先生のサイトもチェックな!
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/

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    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

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