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ダイエット11日目

73.6kg。
昨日は測定を忘れちゃいました。

投稿TS小説第141番 Blood Line (17)(21禁)

 幹彦は満足そうな笑みをこぼす鹿島から目を落とし、目の前で鹿島の手で支えられぴくぴくと蠢く醜悪な怪物を見た。かつて自分にもあったモノだけれど、今は自分を狂わせてしまう凶器。ゆっくりと口を開き、舌を伸ばしていく。ちょんと舌の先に汁がついた。
(しょっぱい。うぅ……何でこんな事してんだろう。ちくしょう、絶対にげてやる)
 情けなさに涙が溢れてくる。一瞬、幹彦の警戒心が緩んだ。鹿島はそこを見逃さなかった。
(え? なっ?!)
 いきなり後頭部を押さえつけられ、半開きの口の中に鹿島のペニスの先端が差し込まれていた。懸命にそれ以上銜えこまないように、再度腕で突っ張る。
「お、意外とがんばるな。ほんじゃこうしてやる」
 亀頭だけ口内に挿入された状態で、頭だけを持たれ壁際に押しやられた。ゴツッという音と共に鈍い痛みが幹彦の後頭部に広がっていく。
 背後は壁だ。幹彦は逃げ場がない。何をされるのか、そんな解りきった事を思わず問うていた。
『約束が、違うっ。先だけって』
「馬鹿かお前。俺は止めるとは言ってねぇぞ。今日はな、口だけで抜けばいいんだよ。下の穴より俺はこっちが好きだからなぁ。しかも時間中ずっとしゃぶらせてやる」
 そう言うと鹿島は手早く幹彦の両手首を掴み、自分の腰に腕を回すようにさせた。その動きに幹彦は首を振り口中にあるモノを吐き出そうと試みたが、腕を前に引かれつつ、前からは腰を前進させられ逃げられない。辛うじて真っ直ぐ突きいられるのを防げただけだった。
(うっ、ぐっ、気持ち悪い! 吐きそう)
『吐きそう。やだ。はなして』
「へへっ。これだけだと直ぐ離れちまうだろ。で、これだよ、これ」
 一メートル以上ある鹿島の腰回りを、璃紗の腕で抱きつくと腕に少し隙間が出来る位にしかならない。鹿島は前もって用意していた紐のようなもの――タイラップを幹彦の目の前にぶらつかせた。
(な、なに? タイラップ? そんなのどうしようって?! うごぅぇあああ!)
 鹿島は無慈悲に更に幹彦の腕を引き腰を突き進める。先端どころか長い砲身が徐々に口内に、そして喉に侵入していく。
「おおお……これだよっこれっ。この蠢くのがいいんだよ!」
 鹿島は腰をひくつかせながら、腰の後ろで幹彦の手首にタイラップをかけ、そして締め上げた。
(いっ?! しばられっ、! これじゃ、口から出せない?!)
 幹彦の咽頭まで填り込んでいる鹿島の道具。抜こうとしても腰に回された腕に余裕が無い。痛いのを我慢して思い切り頭を放してみる。けれど、鹿島の巨根は半分以上口の中に入ったままだ。「ずっとしゃぶらせる」という意味が漸く理解できた。
「所長はな、変な栄養つけさせるなってよ、しゃぶらせねぇ。だから今までもしてこなかったろ。今日はいねぇからな。思う存分その口を犯してやるよ。その内口でイけるようにな」
 狂喜しながら鹿島は猛然と腰を振り立てる。その度に喉の奥まで入り込むペニスに咽せかえり、胃から今日の食物があがってきそうになる。
(ぅンっ。そこっ触るなっはッああ)

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