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ダイエットを始めて今日で47日目

71.2kg。

縞ゆきわさんから残暑見舞いを頂きました♪

http://yukiwa.fc2web.com/

アズキの洗脳大作戦ではお世話になりました。

西瓜の擬人化キャラ翠果たんです。

すいか

投稿TS小説第141番 Blood Line (29)(21禁)

 舌先を使って粒を転がすとぴくぴくと真理の身体が小さく震える。肉穴から一気に肉真珠まで舐め上げるとリサも驚く程に真理の身体が揺れる。吸い、舐め、転がす。かつて鹿島がリサにしたのと同じように舌技を駆使していく。
「んんんん~」
 唇を噛み締め、真理は壮絶な攻めを堪えようとしていた。まだ頂点には遠い六合目といったところ。しかし、それも次第に変化していた。真理がして欲しいと思うところを、リサが的確に、そして執拗に攻め始めたのだ。もっとこうして、と思えばその通りに舌が動き、気持ちよすぎて止めてと思っても今度はずっと続けていく。同じ所ばかりでは感じづらくなると思えば、前に戻ったり途中で反応した場所を攻めたりしてくるのだ。常に真理の感じる場所にリサの舌が蠢いている状態に、真理は快楽だけを追い求めてしまう。
(真理さん、もっとよくしてあげるからね)
 少し酸味のあるジュースを舐め取りながら、リサは徐に右手の中指を肉襞の中へ「つぷ」っと埋めていった。
「いぅあっんっやはぁあ」
 言葉無く喘ぐ真理の肉襞はリサの指先をしっかりと銜え込む。熱さと柔らかさと弾力。きゅきゅっと指を締め上げるソコを、肉芽から口を離して覗き込んだ。
(あ、あ、ここ、ちんぽあったら、気持ちよさそう……)
 璃紗の身体でオナニーしていても、求めるのは快楽だけだった。指を入れ、激しく掻き回す事があっても、自分のペニスを挿れるという意識は無かった。既に幹彦が「リサ」として「璃紗」の身体を受け容れているからか、それとも「幹彦」として真理を犯したいと思ったからなのか、それは解らなかった。
 ゆっくりと中指を挿れていくと入口と中では締め方が違って、しかも襞が誘うようにざわめいている。指がペニスであるかの如く、リサは恍惚とした表情で真理の襞穴を味わっていく。
「あぅあ、そ、そこぉ、だめぇ」
 指が出し入れされる度に大量の愛液が指にネットリとまとわりついて掻き出されていく。全身で与えられる愉悦を受け止めている真理の姿は、恐ろしく扇情的でエロティックだった。意識が何度も飛びそうになりながらも、決定的な刺激が無くイクにイケない。
 リサは、何とか真理を感じさせたいと、自分がイッたようにイかせたいと思っていた。真理の声が聞こえる訳では無かったけれど、何かを感じ取り舌を動かしていた。それが、真理とのセックスによって性的興奮が高まり、次第に新しい能力に目覚め始めたとは想いもよらなかったけれど。その能力は、「もっと気持ちよくなって欲しい」という欲求からか、真理をお預け状態にしてしまっていた。

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リレーTS小説第140番 鶉谷くん、インデンジャー (18禁) その3

鶉谷くん、IN DANGER! 最初 その2 その3  その4

(18) 担当:あむぁい

先輩のマンションは甘井先生に場所が割れている。
だから移動する必要がある。
でも、あずみちゃんを連れてはそうそう動けない。
僕が有栖川先輩のところにたどり着いた事で移動の条件が揃った。
必要な荷物とあずみちゃんを連れてバンに乗り込む。
逃避行だ。
先生の手の届かないところへ。
でも、逃げてどうなる?
甘井先生を放って置いていいの?
新たな犠牲者が出るだけじゃないのか?
僕の疑問に先輩は押し黙る。
ひょっとして僕は先輩を追い詰めてるのか?
先輩だって、先生を裏切った事で動揺してるように見えた。

「甘井先生と直談判する。そして、男に戻してもらう」
有栖川先輩がそう言ったのは、新たに確保したウイークリーマンションに落ち着いて、あずみちゃんを寝かしつけてからだった。
ずいぶん、彼女も良くなってきた。このまま根気よく面倒を見れば元に戻せるかもしれない。
あのクスリさえ無ければ。エルや先生に接触しなければ。
だから、僕は彼女を守らなければならない。
ネットの一部ではアイドル安東あずみの失踪が噂されていた。ほんとにアイドルだったんだ。目立つ彼女を隠すには僕がカバーするしかない。
「でも、そんな事できるの?できるんだったら、とっくになんとかなってたはずじゃないの」
僕の言葉に先輩は顔を曇らす。そう、僕らには決め手が無い。
マスコミや警察に告発することも考えた。そうすれば、少なくともこれ以上の被害者は出なくなるかもしれない。
でも、そうなったらあずみちゃんはどうなる?
アイドルのあずみちゃんが実は元男だなんてばれたらマスコミのかっこうの餌食だ。
一体どうすれば……


―――――――――――――――――――――――――




「ああ、むざむざ奴隷の子を逃がしてしまうなんてなんと言う失態……嘆かわしい。万が一にもテレイシアスの遺産のヒミツが漏れるような事があれば取り返しがつかないのだよ。
せっかく可愛い女の子にしてあげたと言うのに可愛げの無い」
「何言ってるんですか。ご主人様があそこで転んだりしなければ……」
「そこはご主人様も気にしているところだよ。ありすは兎も角、まぁさぁか、鶉谷くんにあんな瞬発力があるとは。それはそうとご主人様を責めるなんて悪い口だね。代わりにこっちの口にお仕置きだよ」
「ふぁああっ。ご主人さまぁ」
「そう。それでいい。キミ達が女の子でぼくの奴隷である以上。そう簡単に逃げることなんてできないのだから。さあ、たっぷりと可愛がってあげるよ、エル」
…………





―――――――――――――――――――――――――
ドンドンドンっ。
ドアを叩く音。
なんで?僕らは顔を見合わせる。
偽名を使って借りたウィークリーマンションに一体誰が?
「あ、開けて。お願い、開けて……」


(19) 担当:b"l"ack

有栖川先輩が恐る恐る覗くと、一瞬の躊躇が顔に表れた。

「先輩? いったい……」

僕は不安一杯の表情だったんだろう、有栖川先輩が努めて笑顔を寄越した。

「エル姉さま……」

「ええっ? どうしてここがっ?」

「解らないけど……仕方ないわね」

それだけ言うと僕の制止も聞かず、有栖川先輩はロックを外しドアを開けた。

「……ありがと、ありすちゃん」

二度と会うのもイヤだと思ったエルがそこに顔を出した。しかし、以前の凛とした美しさはなく、ウェーブのかかった髪はブラッシングしていないのか絡みぼさぼさ。有栖川先輩と対をなすような白のスーツは少し汚れ、顔には痣が……。疲れきった表情を見せるエルは、僕をみとめると何も言わずずかずかと室内に入ってソファーに腰を下ろしていた。

「はぁ、疲れた。ありすちゃんたら、色んなところをうろうろするから捕捉するのに時間かかっちゃったわ」

「……エル姉さま、どうやって?」

様々な疑問が僕の脳裏に浮かんできた。それは有栖川先輩も同じだったんだろう。でれっと座るエルの前に腕組みをし、眉間に皺を寄せて言葉を投げかけた。

「わたしには超能力があって、ってそんなに睨まないでよ、冗談でしょ。ありすちゃんは知らないと思うけど、ご主人さま、じゃないわ甘井は行動心理学も学んでて、奴隷各々の動きを大体掴んでるの。嫌らしいわよね」

ハンドバッグからタバコを取り出し、火を点ける仕草をしながらエルがとんでもないことを言い出した。それで僕たちの居場所が解ったってこと? そんな馬鹿な。

「そのぐらいはやりそうだけど……でも、なんでエル姉さまがここに? それにその痣は?」

ベッドで安らかな寝息をたてるあずみちゃんの横に腰掛けた。あずみちゃんを守る、そんな感じで。そして有栖川先輩が尚も追求した。このタイミングでエルが現れること事態が怪しいのは、ここにいるエル以外の誰もが考えるところだった。

エルはソファから身を乗り出し、唐突にしゃべりだした。

「聞いてよ、ありすちゃん。酷いのよ。わたし、洗脳されてたの。今までずっといけないことだって解ってたのに、甘井の声を聞くと従わざるを得なかったの。わたし、がんばったのよ、反抗しようって。がんばって、それでもうこんな人を陥れる事はイヤです、彼女達はそっとしておきましょうって言ったの。そしたら、殴られて、今までずっと監禁されて、い、色んな屈辱的なことっ……」

「……あ、あの……」

碧眼から涙が溢れ出し泣き崩れるエルに、僕は思わず声をかけようとした。それを有栖川先輩が目配せをして制した。

「それを信じろっていうの? エル姉さま。仮にそうだったとしても、逃げられたのが不思議でならないわ」

有栖川先輩の言う通りだった。僕は仏心から間違いを犯すところだった。あの「エル」が洗脳されてたなんて思えない。それにその洗脳が解けたなんて。甘井先生に忠実な奴隷のエルが、裏切るとは思えなかった。

「し、信じて、もらえなくても、ほんとだもの。わたしだって、辛かったのよ……。ありすちゃんとは、比べものにならない、位、『オンナ』でいる、時間が長かった、わたしの苦悩なんて、解らないでしょ」

エルの声だけが室内で響く。その声を聞きながら僕は考えを巡らせていた。有栖川先輩によれば、エルは一番初めに奴隷にされたらしかった。どういった経緯で女にされたのかは知らないけれど、確かに苦悩は多かったろうなと思ってしまった。

「……う、う~ん……ここ、は? 有栖川先輩? アタシ……エ、エルお姉ちゃん?! ア、ア、アタシっ」

エルに対する恐怖と愉悦が蘇ったのか、あずみちゃんは有栖川先輩にしがみつきながらがたがたと震えだした。その姿はもしかしたら僕だったのかも知れないと思うと、自然とあずみちゃんの側へ移動していた。

「あずみちゃん、ごめんね。わたしが悪かったの。甘井に洗脳されちゃって、わたしも辛かったのよ。赦して」

「そんなの信用できるわけないじゃないか。巧いこと言って、僕たちを捕まえようっていうんでしょ」

二人のすすり泣く声に逆らって敢えて僕は言ってやった。有栖川先輩だって同感の筈。

「そ、そりゃ信じてって言っても無理があるかも知れないけど、ほんとなのよ? わたしだってこれから甘井の魔の手から逃れなくちゃーー」

「絶対嘘だわっ。アタシが知ってるエルお姉ちゃんが、そんなに簡単に裏切り行為をするなんてあり得ないもん!」

有栖川先輩の陰に隠れながら、あずみちゃんは震える声で反論していた。この中で一番エルの被害を受けていたのはあずみちゃんなんだ。エルを今後どうするか、あずみちゃんに決めて貰ってもいいのかも。

「なっ?! わ、わたしが謝ってるのに。……もう、いいわよっ。折角元に戻る秘密も教えてあげようと思ってたのにっ!」

タバコを灰皿が割れそうな程強く叩き付け火を消したエルは、逆切れした興奮そのままでソファから腰を上げた。早足で扉まで行きノブに手を掛けた。その瞬間。

「ちょ、ちょっと待って、エル姉さま。それって口紅……?」

あずみちゃんがくっついた有栖川先輩が立ち上がった。

「……そうよ。でも、わたしはあなたたちにとって必要ないそうだから、自分でなんとかして頂戴。わたしはわたしでするから」

「お願いだから短気にならないで。一人ではできないでしょう?」

僕たちに背中を向けるエルの元に、有栖川先輩がゆっくり近づいていく。ああ、この二人ってやっぱりどことなく似てる。黒と白、まるで一対のように。でも、性格は正反対の色みたいだけど。

「今まで一人でやってきたんだから何とかなるわ。でも、もし、あなたたちがわたしと一緒に逃げたいなら、協力してあげなくもないけど」

エルはプライドが高すぎる。さっきまで泣いて謝っていたのはなんだったんだろう。そして有栖川先輩もあずみちゃんもなんで何も言わないんだ?

「少なくともワタシは二人を元に戻したい。これまでの罪を償うことができるなら、毒でも飲みましょう」

「何よ……わたしが毒だって言いたいの?」

エルは振り返り、むっとした表情で有栖川先輩を睨みつけた。

「いいえ、エル姉さま。ワタシは利用できるものはすべて利用したいだけですわ」

その視線を巧みにかわし、有栖川先輩はいきなり本音をぶつけていた。あずみちゃんも僕も固唾を飲んで見守るしかできない。妙な緊張感が二人の間に漂っていた。

「いいわ。協力してあげる。と、その前にシャワー使わせて頂戴。ほら見て、いやになるくらい汚れちゃってる」

服をその場で脱ぎ捨てて、さっさと浴室へと行ってしまった。こんなに簡単に決めていいのだろうか。

「有栖川先輩。エルは本当に洗脳されてるって思ったんですか?」

「アタシも。エルおね、エルは怪しいと思います」

おずおずと切り出した僕に、あずみちゃんがフォローを入れてくれた。まだ完全に抜けきっていないんだろう、少し顔色が悪い。

「正直に言うと、多分、嘘だと思うの。危険な賭だと思う。けど、敢えて火中の栗を拾いに行かないといけない事だってあるでしょう。戻るか戻らないか、それは二人に任せるけど、少なくともその手段と方法は手に入れておかないと、ね」

そんな風に言われてしまったら、反対する理由は僕には無かった。多分あずみちゃんにもないんだろう、何も言わなかった。



シャワーから出てきたエルは、バスタオル一枚を身体に巻き付けただけだった。不覚にも僕はどこに視線をやっていいか解らず、慌ててしまっていた。

エルの話では、女にする口紅と元に戻す口紅があるらしい。有栖川先輩も口紅で女になる事は知っていたようだったけど、元に戻すものがあるとは知らなかったようで、エルに成分についてしつこく聞いていたけれど、「わたしが知る訳ないじゃない」としか言わなかった。

結局エルが知っていたのは、口紅がもう一種類あること、甘井先生の邸宅に保管されていること、その保管庫をあけるパスワードだった。

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「どうしよう。奨ちゃん、男の子になってるよ……」

3歳の時に別れた幼馴染の舞ちゃん(美幼女)。
ときどき交流してたのですが、2年ぶりくらいに会わせてみました。
時の流れを経て再びめぐり合う二人。そして、立つ恋愛ふらぐ?

ママの見てないところで舞ちゃんがウチの奨のほっぺにキスしまくってるんですけどぉw

ありぇない。


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