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「やればできる俺」という欲望

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080820/168407/

わぁ確かに「やればできる俺」と言う欲望なり願望なり幻想を満たしてあげる作品にはニーズがありそうだ。そんなコンセプトでひとつ作品を作ってみたいな。
<やってないのに、「俺はやったらできる子」>かぁ。むしろ<やってないから、「俺はやったらできる子」>なのではないかと思ったり。(ひでえ

投稿TS小説第142番 そんな展開・・・(笑)(17) by.柚子色

「そ、その・・・似合ってたから・・・。」
「えっ!?・・・」
「あ・・・」
カズの顔が見る見るうちに赤く染まっていく。
俺も顔の辺りが熱くなってる。おそらく赤くなってるだろう。
「・・・むぅ・・・」
「あら?どうしたの?あなた。」
「い、いや・・・娘と言うものはこういうものなんだな・・・」
母はクスリと笑う。
「あらあら、ナツキだっているじゃあない?w」
「いや、だがナツキはまだ早い。」
「・・・カズ君が彼氏だったら面白いと思わない?w」
父は驚いて母の方を見る。
「な、何ぃ!?そ、そんなことは許さん!許さんぞ!!」
「・・・落ち着いて・・・あなた。」
ふぅ、とため息をついて母は言うと、さっさとフリーパスを買いに行ってしまった。

俺たちはお袋にフリーパスをもらい、先にプールへ向かった。お袋たちは買い物に行ってくると言ってみんなで行ってしまった。その間親父は俺たち3人と一緒にプールに行くと言って聞かなかったのだが。お袋の
「そんなに他の女の子の水着が見たいなら言ってくれればいいのに、どうせ年増なんかより若い子のほうがいいに決まってるもの・・・ねぇ?」
という言葉に親父は固まってしまったのでおいてきた。
「なぁ、おまえら」
「な、なんだ?」
亮介がなんかため息ついてる、まぁ、分かっちゃいるんだよ。うん。
「いい加減恥ずかしがるのをやめろ。」
「べ、別に恥ずかしがってなんかない!服が恥ずかしいだけだ!」
「恥ずかしがってんじゃん。」
「うっ・・・」
「カズのことだろ?お前が言ってるの。なぁ?カズ。」
「お、俺に振るなよ。」
ハッとお互いに目があってしまう。
「「っ!」」
「・・・」
ふー・・・と、ため息をつくとプールに着くまで亮介はそのことには触れなかった。

「・・・」
「なぁタケル・・・」
「・・・なんだよ」
「あきらめろよ」
亮介・・・俺に恨みがあるのか?
「そんな顔したって、無理なもんは無理なんだよ」
「だってさぁ~。」
「タケル~あきらめろって、早く入りたいんだよ~」
か、カズまで・・・
「・・・だって・・・」
カズと亮介は「まぁ気持ちはわからんでもないがなぁ~」見たいな顔をしてる。
ここでもうお気づきの方もいらっしゃると思うが・・・そう、更衣室である。
「なぁ・・・やっぱりそっちで」
「「無理」」
ひいっ・・・
「学校はお前を『男』として認識してるからいいが、こういった場ではお前は『女』として認識されるんだぞ?」
そこで亮介はため息をひとつつくと袋をひとつ差し出してきた。
「ん」
「んって・・・何?」
「お前のお母さんから預かってきた。」
「いやな予感がするからいらない」
なんとなく想像はついた。
「じゃあ裸で入るのか?」
「は、はだかって・・・!」
「ん?どうしてそこでカズが反応するんだ?」
「え、あっいや・・・」
「・・・ふぅ・・・もうあきらめろ」
そういって亮介とカズは袋を俺に押し付けるとさっさと男子更衣室に入っていった。
「・・・あいつ絶対サドだ。」

<つづく>

エコノミック恋愛術

オレの贔屓の山崎さんの初の(と思う)恋愛本。
経済学や行動心理学を恋愛にこじつけてニヤリ。なかなか説得力があると個人的には思う。

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相変わらず侵略とか世界征服と言う言葉にはそそられる。
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「製作所へようこそ」 (26)最終回 18禁 作.ありす

キャラクターイメージイラスト&挿絵 stem

 目が覚めると、僕はソファに寝かされていた。
 裸でも、拘束具でもない、ひらひらのついた女の子の服を着せられていた。だが、体は男に戻っていた。
 辺りを見回すと、部屋の壁に立てかけられていた大きな鏡に僕の姿が映る。女の子の服を着た、男の僕。
 なんて違和感があるんだろう。
 こんなの本当のワタシじゃない……。

「気が付いたかい?」

 逆光でわからなったが、大きな背もたれの付いた椅子には人が座っていたようだった。

「……ここは?」
「ここは私の工房だよ。おかしをつくる、ね」

 シルエットになって顔が良く見えないが、昨日電車の中で僕を犯したのは、間違いなくこの男だと思った。

「あなたは店長……いえ、貴方が“ご主人様”なんですね」

 男はその問いには答えず、椅子から立ち上がると僕のそばに近寄り、スーツのポケットから一本の短い棒を取り出してみせた。

「さて、ここには口紅がある。でもこの口紅は今までキミに送っていた物とは違う。これを塗るともう男には戻れない。
キミは私のかわいい”おかし”、つまり奴隷になるんだ。どうするかね?」

 僕は一瞬躊躇ったが、答えはもう既に出ていた。

「塗ってください」

 目を閉じて唇を突き出すと、足音がして人の近づく気配を感じた。
 頤に指を添えられて上を向かされ、唇に何かを塗られる感触がした。
 とたんに唇が熱くなり、それが全身へと広がっていった。

 目を開けると、昨日の男性が立っていた。やっぱりこの方がワタシの、ご主人様……。
 ご主人様は私の手を取り、部屋の鏡の前に立たせた。
 スーツを来た背の高い男性の隣には、艶かしいドレスを身に纏い、恥ずかしそうに顔を赤らめた少女が映っていた。そうだ、こんな服に似合うのは、こんなワタシなんだ。
 縁を白のフリルで飾られた濃紺の服。ヘッドドレスを付けられた姿は主人に仕えるメイドを思わせる。髪はツインテールに結ばれ、胸元と同じ赤いリボンで飾られていて、それがとても良いアクセントになっていた。ノースリーブの服は肩がむき出しになっていて、上半身の体のラインを強調するデザインだった。それにドレスの前は、クロスする赤い紐があしらわれていて、縄で自縛したあの時の、はしたない姿を連想させた。ふわりと広がったスカートは短めで、膝上までの黒のストッキングを履かされていた。黒のローファーだけは普通のデザインだったけれど、細い足首には銀色の太いリングのついた幅の広い皮製のアンクレット……いえ、足枷が着けられていた。そして下着は、イヤらしい液がストッキングにまで滴るほど、びしょびしょになっていた。
 それを意識したとたん、これから起こるであろう出来事への期待感でカラダが震えた。ドレスの胸の膨らみの先には乳首が浮き出ていて、細く絞られた腰まわりの奥底がキュンとなる。
 愛液が溢れて太腿を伝い始めているのを、ワタシはいつまで我慢できるのかしら?
 こんなにはしたないワタシを、ご主人様はどんな風に苛めてくださるかしら?

あむぁい様 SS挿絵 3


 私は肩越しにご主人様を振り仰いだ。ご主人様はとても満足そうに頷いた。
 終わりの無い至福の時間が、今始まる。

 「僕たちのおかし製作所へようこそ。かわいい奴隷ちゃん」


(おわり)






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ブログチャートを設置してみたらベスト300にもう少しで入るぐらいの評価であったよ

ブログチャート
レベル

レベルが56でベスト300はレベルが58。あと少しです。
気が向いた方はレベルが上がるようになにかしてください。

チャートはすごく偏ってますね。アクセスがかなり多めでその割にはコメントや言及が少ない、と言うことでしょうか。


追記:

アップして100分。ふと見るとレベルが58にw(ベスト300には未だです)
みなさまが何かなさったのでなければ、アクセス数が日付が変わって増えた影響かなと推測します。

レベル58


アキバ通り魔事件をどう読むか!?

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「製作所へようこそ」 (25) 18禁 作.ありす

 声を出すことも、抵抗することも出来ないワタシは、エスカレートしていく男の手の動きになす術もなかった。
 ケープの隙間から拘束具に絞りだされた乳房を直接揉むことができると知った男の行為は、さらにエスカレートして行った。
 乳房への刺激は容赦なく、乳首をくりくりとこね回す指使いは、めまいがするほどに気持ちがよかった。そしてその快感は、確実に僕を絶頂へと導いた。何度も何度も。

(ど、どうして? どうしてこの男は胸だけでワタシのことをイカせることができるんだろう? まるで、ワタシの体を知り尽くしているみたいに……)

 既に、背後の痴漢に体を支えられなければ、立っていることすらできない状態になっていた。
 そして、支えられていても膝が砕けそうになったワタシを支えながら、男が言った。

「ずいぶん開発されているね。キミの体は。胸だけで何度いったんだね」

 聞き覚えのある声……これはあの声だ! 口紅とともに送られてくるあの音声ファイルの指示の声。
 ご主人様?
 そして朦朧とした頭で思い出す。ああ、そうだ。この胸の刺激の仕方は、あのアンケートにどうやって胸でいったのかを答えた、あの刺激の仕方を正確になぞっているんだ。
 内股をつつーっと愛液が伝い、履いていたミュールにまでたれていた。きっと下も、もうぐちょぐちょになっているに、違いない。ワタシは期待を込めて背後の痴漢に腰を押し付けた。

「おや、おねだりかい? はしたない娘だね」

 着せられていたコートのポケットには内袋がついて無かった。その時点でこれが調教の一環であると、気付いていてもよかったけど、ワタシの頭はもうそれどころじゃなかった。
 拘束具の隙間から愛液がフトモモを伝うのが自分でもわかっていた。鍵が無ければ開けることができないはずの貞操帯を、男はあっさりと外して、指を膣に侵入させてきた。リズミカルにいやらしくうごめく五本の指に、ワタシの女性器はぐちょぐちょにかき回され、完全に揉み解されてしまっていた。
 ドアのガラスには溶け切った少女の顔と、その肩越しに見覚えの在る甘いマスクの背の高い男性の顔があった。あのブティックの店長。
 ワタシの視線に気が付いた、その人は耳元でささやいた。

「キミはとってもかわいいね。僕の本当の奴隷にしてあげよう」

 “本当の奴隷”その言葉が何を意味するのか、朦朧とした意識が理解するまもなく、男がワタシを貫いた。
 いつのまにか脇に立っていた黒衣服の女性に、口元をハンカチで押さえられていた。
 その段になって、ようやくこれは最初から仕組まれたことなのじゃないかと思ったが、もう手遅れだった。
 暖かい、明らかに人のカラダの一部で、後ろ向きのまま処女を貫かれていた。
 ハンカチで押さえられた口から、悲鳴が漏れることは防がれたが、肉棒に押しのけられ、膣からあふれ出た愛液は太ももを伝って、履いているヒールにまで届いていた。
 あまりに突然だったため、何の抵抗も無くほとんど全てを飲み込んだが、胎内への異物の侵入に、やがて体が反応しはじめた。
 “処女喪失”、初めて男を受け入れる現実に、全身が強張っていた。

「男を受け入れてからでは、そんな抵抗は無駄だよ。もっと力を抜きたまえ」

 優しく頭をなでられ、後ろから強く抱きしめられた。
 同時にものすごい快感を得たワタシは、自分に欠けていた、望んでいたものが膣を満たしていく感動に打ち震えていた。
 熱くたぎる太くて逞しい硬い肉の棒が、体の奥深くにある器官の存在をはっきりと意識できるほどに、ワタシを深く深く刺し貫いていた。

「んむ、むふぅっ……!」

 ハンカチから声が漏れる。もう自力で立っていることすらままならなかった。
 両手が乱暴に私の胸をつかみ、乳首は痛いほどに張り詰めていた。
 やがて電車の揺れに呼応するように激しく突かれ、揉みしだかれ……ワタシは気を失った。

<つづく>

770万ヒットを達成しました♪

7が揃うのもそう遠くはないですね。
いつもありがとうございますという感謝のココロ♪
連続1万ヒット越えもまだ続いております。

800万記念は巴ちゃんががんばってくれています。

「製作所へようこそ」 (24) 18禁 作.ありす

 気が付くと、僕は公園のベンチに横になっていた。黒いぴったりとしたワンピースを着た女の人に介抱されていた。

「気がついた? やっと男に戻れたようね」

 見ると、ぼくの体は男に戻っていた。
 気を失うほど気持ち良くなったんだから当然だけど、目の前の女性は、どうしてそのことを知っているんだろう? 
 もしかして……。

「あ、あなたが甘井……ご主人さま?」
「いいえ、私はアールグレイ。ブティックで会って以来ね」

 アールグレイと名乗った女性は、持っていた水筒の中の紅茶を、僕に勧めながら言った。
 そうだ、確かに見覚えがある。

「アールグレイ?」
「お菓子を食べるには、お茶がつき物よ。私は甘井……あなたのご主人様の使いよ」
「それじゃ! あの店長という人が?」
「そう。あの人が、あなたのご主人様」

 そう、とっくに僕のことを知っていたんだ……。

「そうだ! ぼ、僕はあのあと……。」

 気を失った僕はあの男たちに、どうされていたんだろう? それを聞くのは怖かった。
 だけど、女性は僕の意図を理解したらしく、小さな機械を口に当てながら言った。

「『ずいぶんと興奮していたな?』『気持ち良くイケただろう?』」

 あの男たちの声は、ボイスチャンジャーで作っていたのか!

「さて、どうする?」
「ど、どうするって?」
「私があなたを介抱する為だけに、ここへ来たと思う?」
「僕を連れて行ってくれるんですか? ご主人様のところへ」
「行けば、もう戻れなくなるかもしれないわ。私のように。でも引き返すことも出来る。どうする?」
「…………あなたも、もしかして僕のように?」
「男だった。でももう戻れない。あなたは、どうするの?」

 寂しそうにふっと笑い、逆に僕に尋ねた。
 迷っていた。もしこの女性についていったら、ずっと?

「でも僕はもう、男には……。こんなこと、体に教えられてしまって、もう男の生活には戻れないよ」

 男の体で、男のオナニーには戻れない。
 もう女の体でなければイけないだろう。
 あの快感を覚えてしまったら……、もう戻れっこない。

「あなた、童貞君でしょ?」

 そういえばそうだった。すっかり忘れていたけど。

「じゃあ、もう一つ選択肢をあげるわ。女を知れば、また男の生活に戻ることが、出来るかもしれないわよ」

 僕は目の前の女性に導かれるように、セックスをした。でも想像していたほど、気持ちよくは無かった。童貞喪失の感動は何一つなかった。それよりも目の前の女性はなんて気持ちよさそうだったんだろう? 
 股間から垂れた僕の精液を指で拭い取り、それをおいしそうに舐め取ると、うっとりとした表情になった。
 あれ、そんなにおいしいものだったのか? 一度でいいから、試しておけばよかった。

 でもずるい。 僕だってあんなふうに気持ちよくなりたい……。

 女の喘ぐ様子が演技だったことも、僕がそれほど気持ちよくなかったのも、仕組まれていたことだったなんて、その時の僕にはわかる筈もなかった。
 選択などではなく、罠だったのだ。女と、あの水筒の中の紅茶に仕組まれた……。
 僕を後押しするための、巧妙な罠。
 だけど、それはずっと後になってから知ったことで、その時の僕は強い思いに囚われていた。

 もっと強い、もっと凄い、もっと激しいエッチなことがしたい。そのためには……。

「あ、あの。僕はどうしても……」
「わかったわ」

 そう言って、公園のトイレに僕を連れ込むと、バッグから例の粉末と油を取り出して口紅を作り、僕に塗った。
 たちまち僕は女の子になった。バッグの中から革で出来たボンデージスーツを出して、ワタシに着せた。

「もし、イかされて気を失ってしまったら、大変だからね」

 そういうと脚を大きく開かせられ、貞操帯の様なものを付けてロックされた。むき出しの乳房の先は痛いほどにとがっていた。その上に、ケープの付いたコートだけを羽織らされ、女に連れられて外に出た。
 公園から程近い駅に行き、電車に乗った。帰宅ラッシュのせいか、電車は混んでいた。

「この電車、痴漢が出るのよ。あなたも気をつけなさい。でも声を出したり抵抗したりしないで。あなたの素性がばれると厄介だから」

 ち、痴漢? ワタシが? それで、万が一のために貞操帯をつけたって言うんだろうか?

 程なく、女とは微妙に離れてしまい、僕はドアのガラスに押し付けられるように立っていた。

 その時だった。お尻を撫でられたのは。

<つづく>

当サイト(及び巴のアトリエ)でのBL作品の取り扱いにつきまして

先日、隠しコメントで、本日隠さずに通常コメントで通りすがりのBL嫌いさんにコメント頂いているのでご返答いたします。(巴の方にも別途コメントありました)

まずはコメントの方を全文引用させて頂きますね。
http://okashi.blog6.fc2.com/blog-entry-4409.html

昨日、別の記事の所で『巴さんにBLの記事を消すよう求める事』を言うコメントを管理者にだけ表示を許可するで書き込んだのですが、あんたの全く誠意ない対応でこのサイトの運営に対する意気込みの低さが分かりました。折角、このサイトの閲覧者が不快にならないよう気を使ったのですが、あなたが対応しない姿勢に、素晴らしいくらいムカつきました。なので、今度はこのサイトすべての閲覧者に見えるよう、書き込ませていただきます。
男性向けのTSF作品公開、及び情報提供サイトであるサイトであるにも関わらず、それと全く関係なく、しかも男性が明らかに不快になる、このサイトの需要に全く合わないボーイズラブという女性向け物件の情報を公開をされて、萎えました。なので、巴さんにボーイズラブ関連の情報があるその記事を消すよう言って下さい。



アクセス数の割にはあまりコメントを書いて頂けない中で率直なご意見を頂きありがとうございます。また、帰省中であったのと触らぬなんとかと言う諺が一瞬頭によぎり対応が遅れました事お詫び申し上げます。

いわゆるBL作品につきましては、男性同士の性交渉などのアブノーマルな性描写がある為に、嫌悪感を抱く男性がおられることは理解しております。しかしながら、制約がある中での創作と言う点でも、女装や受けの精神性に関してなかなか興味深い点も多く私としては別に大量に買って読むまではせずとも(私はたまに買いますけれども)動向に関しては気を配ったほうが良いと感じております。
従いまして、TSとまったく関係ないという点に関しては見解の相違がございます。また、あなたがBL物件を見ると不快になると言う事に関しましては理解いたしましたが、その辺に関しましては他の方と同じようにオトナの対応、すなわちスルーするか、二度とサイトを訪問しないことで対応して頂ければ幸いです。残念ながら私や巴のレベルでは他の人一切を不快にすることなしに創作やサイト運営することはできかねます。従いまして、私のサイトでも巴のサイトでもBLに関して今後扱わないとかそれに類するお約束はしかねます。

また、巴がのっけていた少年よ耽美を描け―BOYS BE TAMBITIOUS (1) (UN POCO COMICS)ですが、未読ながらそう目くじらを立てるべき案件には到底思えません。その程度の事で女性の運営するサイトに脅迫まがいのコメントをなさると言う事は今後ご遠慮願います。

それはそうと、以前タバコ論争http://okashi.blog6.fc2.com/blog-entry-4203.htmlでコメント頂いた方と偶然かもしれませんが同じIPアドレスでいらっしゃいますね。
前回も熱意と論理でもってご説得申し上げたのですがやはり変わらないようですね。
そうそう、変わらずのご来訪ありがとうございます。

ひょっとしたら未だお気づきではないかもしれませんが、世の中思うとおりにならない事が大半でございます。

特に女の子な。(実話)

そゆ事で今回も思い通りにはなりませんでしたが、悪しからずご了承くださいませ。

「製作所へようこそ」 (23) 18禁 作.ありす

 つまらない毎日だった。あの至福の時間に浸ることはもうできない。
 アドレスバーにサイトのURLを打ち込んでも、404エラーが表示される。
 あのサイトへアクセスすることも、あの口紅を手に入れることも、出来なくなってしまった。
 ご主人様からの、背徳的な命令も、もう聞くことが出来ない。

 他人の目を気にしながら、びくびくとした毎日を送る、つまらない男。
 でも、これが現実の自分なのだ。

 現実の自分? どっちが本当の自分だろう?

 むなしい男のオナニーでつまらない日常を過ごす自分。口紅を塗り、女の体になって、ご主人さまの言われるとおりに快感を貪り、絶頂を得ていた自分。どちらが本当の自分だというのだろうか?

 空しい日々を送る自分に、絶望さえ感じていた。


 そんなときだった。あの口紅が送られてきたのだ。
 そして封筒に入れられたメッセージカードの一枚目にはこう書かれていた。


     ショコラ、もう一度僕の奴隷になるかい? 
     でも、もう元に戻れないかもしれないよ。
     それでも良ければ、この口紅をつけなさい


 そして2枚目にはこう書かれていた。

     裸にコートだけを羽織って、夜の中央公園を散歩して、
     男に声をかけられたら公園のトイレに逃げ込んで、
     そこでオナニーしなさい

 ご主人様から与えられる快感の虜になっていたその時のワタシは、やっと掴んだご主人様の救いにすがりたくて一杯だった。
 だから、未だ見ぬご主人様に仕組まれた巧妙な罠に、気付く筈も無かった。



 夜の中央公園。ワタシはご主人様の指示通り、比較的安全と思われる入り口で所在無げに立っていた。
 ものの10分もかからなかった。若い男の誘う言葉が終わらないうちに、ワタシは全速力で走って逃げた。

 もし捕まったら?

 その恐怖が体を震えさせ、震えるカラダがそれを快感と間違え始める頃には、なんとか公園の奥にあるトイレに駆け込めた。
 もし今のワタシが、犯される恐怖よりも、性的に虐められる快感に身を任せようとする気持ちが勝ってしまっていたなら、ワタシの逃げ足は鈍っていたかもしれない。
 もしそんなことになっていたら……。

 そして男性用の個室に入り、カギを確かめた。
 あがった息を静める間も惜しんで、見知らぬ誰かに犯される自分を想像しながらオナニーを始めた。
 そういうご主人様の命令だったのだから。
 けれど3回目にイッた後に、誰かの気配がすることに気が付いた。

「あれ、この匂い、女でもいるのか?」

 男の声がワタシの霞み掛けた意識を現実に引き戻した。男性用のトイレなのだから、男の声がしても当然だ。
 急に不安になって、身づくろいをしようと体を見ると、汗まみれになっている自分に気が付いた。
 そうか、ワタシの淫臭がこの狭いトイレに立ち込めていても、不思議じゃない。

「まさか、男子便所にわざわざ? お、確かに大の方、ひとつ埋まっているな」
「誰かー入っていますかー?」

 笑いながら男がドアをノックする。
 まずい、見つかったら犯されるかもしれない。
 そうは思ったものの、自然に手が股間をまさぐっていた。
 何しろ男に犯されることを想像しながら、何度もイッていたんだから。
 もしこのドアを開けたら……。
 想像が現実になる恐怖と期待に、いけないと思いつつも、自慰を続ける手が止められなかった。

「あふぅんっ!」

 思わず、声が漏れてしまった。

「おい、女の声だぜ!やっぱり本当にいるんだ」
「もしもーし、手伝ってあげましょうか?」

 そして下卑た笑いが響く。

「おい、順番な。俺が先」
「何言ってるんだ、女には入れる場所が二つあるだろう?」
「おお、そうか! だが正確には3つだ。もう一人呼んでも大丈夫じゃないのか?」
「ああ、そうだな。ははは」

 ワタシは陰茎を口に頬張らせ、四つん這いになって前と後ろの穴を同時に犯されることを想像しながら、絶頂への階段を昇り続けていた。

「はぁっ、はぁっ! ああっ!」

 もう嬌声が漏れる事も、お構いなしだった。
 乱暴にドアがこじ開けられるのと、気を失うのは同時だった。

<つづく>

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(2008/03/27)
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「製作所へようこそ」 (22) 18禁 作.ありす

 何時間経ったのか、自分でもわからなかった。
 部屋のカーテンは引きっぱなしで、外の世界が昼なのか夜なのかわからなかった。
 外の世界? そんなのどうでもいいわ。

 ローターの電池もバイブの電池もとっくに切れていた。
 緩んでしまった縄も何度縛りなおしたか判らない。

 ワタシはいま、あの光とオーロラが輝く世界に来ていた。
 この世界にはシーツがぐっしょりと濡れたベッドとワタシ、それとご主人様の声だけ。

 ご主人様のお赦しが無いから、私は絶頂の頂点にとどまったまま。

 フツウの体ならば、これでイキ続けている状態なのだろうけど、私はさらにその先まで知っている。
 でも、そろそろ体力の限界かも?

 腕が疲れてしまって、電池の切れたバイブで膣とアナルを掻きまわすのも、張り詰めた乳首をつまむ指も、力が入らなくなってきちゃった。
 けれどご主人様の声が絶え間なく聞こえてくるから、それだけでワタシの全身には、ゾクゾクするような快感の波が絶え間なく寄せてくるの。

 このまま、死んじゃうかも?
 でもそんなこと、どうでも良かった。
 極上の世界に浸って、ご主人様の声に包まれて……
 気が遠くなる寸前の快感で埋め尽くされるなら、どうでもイイ……


 涙で潤んだ視界に、黒い男の人の影が表れたような気がした。
 男の人は、ワタシの頬に手を当てていった。

「こんな無茶をして……。キミは本当に優秀な奴隷だね」

 ご主人様? この人がご主人様なの?
 それとも極彩色の妄想が生んだ幻なのかしら?

「イってもいいぞ。奴隷のショコラ」

 そう言って、黒い影は私にキスをした。
 奈落の底に向かって、永遠に堕ち続けていくような落下の感覚に吸い込まれながら、ワタシの意識は消滅した。


        *----*----*----*----*----*----*


 気がついたとき、ワタシはベッドの上で毛布をかけられて横になっていた。
 カラダを戒めていた縄もまとめられてテーブルにおいてあった。その隣にはバイブレーターも置いてあった。
 あれは……あの黒い人影は、ご主人様だったに違いない。
 ワタシはベッドから起き上がった。

 でも、次の瞬間、僕はその現実に呆然とした。
 胸が無い。あんなに気持ちの良い快感を生み出してくれる乳房は、硬い平らな胸になっていた。
 毛布を跳ね上げて股間を確かめると、醜い肉の棒がだらしなく首を垂れていた。

 男に戻っていた。絶頂を超えて気絶したのだから、当然だった。
 だけど僕は、今までに無い深い喪失感と悲しみを感じていた。

 ふと机に目をやると、PCのディスプレイにメッセージが表示されていた。


     調教は終わり。卒業おめでとう。
     ディスクとHDDの音声ファイルは回収させてもらうよ。
     松本ゆうすけ君


 僕は、もう奴隷のショコラではなくなっていた。

<つづく>

進め!怪人倶楽部!

前から気にしていたコスプレ怪人ものが完結。
ヒロインの子が委員長で怪人でコスプレなのでいい感じ。
薄倖なのも良い。

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魔嬢っ子リーナの不思議大作戦 1

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なんだかすごく欲しくなったが時間がなw
巴ちゃんを誘ったら来るかなww

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「製作所へようこそ」 (21) 18禁 作.ありす

     僕のかわいい奴隷のショコラ
     一日で3つとも使ってしまうなんて、なんて欲張りな奴隷だろう。
     ショコラ、それならば、僕も負けないように、キミのことをもっと良く知りたいな。

     キミが、どんな風に自分を辱めているのか見せて欲しい。
     今回は口紅と一緒に、webカメラを送ったよ。自分をどういう風に慰めているのか、僕に中継しなさい。
     楽しみにしているよ。

     キミの愛するご主人様より


 ワタシは送られてきたwebカメラをPCに接続し、ベッドのそばに寄せた。
 いつもの専用ブラウザを立ち上げると、新しくメニューの項目が増えていた。
 これで、ワタシの淫らな姿をリアルタイムで、ご主人様に見ていただけるんだ。

 ワタシは直ぐに全部脱いでしまうにもかかわらず、きれいに着飾った。
 あのブティックで買った白い下着を身に着け、花柄のワンピースを纏い、髪には丁寧にブラシを通した。
 お化粧はできないけれど、今のワタシが出来る精一杯の女の子の姿。

 ベッドの上に載り、ちょこんと正座をしてお辞儀をする。
 ご主人様にお見せする、ワタシの性のステージ。

 快感に我を忘れてしまうまでは、せめて可憐に、かわいらしく。
 期待に咽ぶ様に頬を赤く染めて、少しだらしなく足を広げる。ワンピースの裾がまくれあがって、下着が少しだけ覗く。背中のファスナーに手を回して腰まで下ろし、ちらっとカメラに視線を送ってから、ゆっくりとワンピースを脱いでいく。
大きくなった乳房をなるべく晒さないように手で押さえながら、ブラをはずしていく。カメラの向こうの見えないご主人様をちょっとにらんでから、両手をどけて目を閉じる。感じるはずのない視線に見つめられた胸の尖りが硬さを増して、早く自分もその視線に晒されたいと腰が震える。ワタシは中腰になって最後に残った一枚を両手でおろした。今すぐに脱いでしまわなければ、はしたない糸を引いてしまうところだった。

 でも恥じらう乙女を演じるのはもう限界。
 
 いつかのように全身を縄で亀甲の模様に縛り、前にはご主人様から戴いたバイブ。後ろの穴にはアダルト書店で買ったアナルバイブを挿れた。2つあるローターのひとつはクリトリスに、もうひとつは右の乳首にテープで貼り付けた。左の乳首はクリップで挟んだ。
 ベッドの脚に両足を閉じれないように結び付ける。身悶えたときに、恥ずかしいところが隠れてしまわないように。
 ご主人様には、いやらしい姿で身悶えるワタシを隅々まで見てもらわなきゃ。
 これは命令なんだもん。

 セットしたwebカメラを見ると、赤いLEDが点灯している。そう、今もこのカメラは、ワタシが自分で自分を辱める様子を、つぶさに捉えているんだ。ご主人様、見てくださっているかしら?

 ローターのスイッチを入れて、まずは右の乳首とクリトリスを刺激する。続いてバイブのスイッチ。前と後ろ同時にON。とたんに2本のシリコンの棒が、下腹部を内側から掻き回し始める。
 これはちょっときついかも。でも見ていただかなくっちゃ。ショコラはこんなにも、エッチなんです。
 両方の乳首とクリトリス、それに膣とアナル、肌に食い込む縄。全身を性器と化して、あらゆる箇所から送られてくる絶え間ない刺激に打ち震える。
 右の乳首のローターは、ジンとするような強い刺激と乳房全体をプルプルと震わせ、上半身に絶え間ない快感を呼び起こす。
 クリトリスのローターは、まるで小さな針で敏感な肉の芽をつつきまわすような鋭い刺激で、気が狂いそうになる。
 ご主人様から戴いた恐ろしげな形をしたバイブは、膣を内側からくねらせ、Gスポットを撫で、子宮を突く。不規則な動きのそのたびに、全身にいきわたる程の衝撃が走る。
 アダルト書店で買った大人のオモチャは、直腸をこねながら、アナルの入り口をこすり、切ないような苦しいような快感に心を蕩けさせる。
 全身にまわした縄は、ワタシを強く抱きしめるご主人様の代わり。
 唯一左の乳首に嵌めたクリップだけが、全身から絶え間なく送られてくる快感で我を忘れてしまわないように、鋭い痛みで官能の波を打ち返し、現実にかろうじて踏みとどまらせようとしていた。
 その快感が支配する性の浜辺に、一刻も早く浸りたいのをぐっと我慢して、PCのマウスに手を伸ばした。そして、ご主人様からのメッセージディスクからHDDにコピーしたファイルを再生する。
 既に性欲の渦に巻き込まれ、手が震えていたので、何度か失敗しながらも、メディアプレーヤーを連続再生モードにした。
 これで、何時までもご主人様の声を聞いていられる。


 だって、ご主人様のあの最後のセリフだけは、カットしておいたんだもん。

<つづく>

エクスカリバー!

質:中の下 量:全編 好み:外観は良い エロ:皆無も同然

大昔から知っている巣田先生の作品。
獣人の魔法使いに女の子にされた王子の婚約者であるヒロイン(表紙)が活躍。
ジュノン王子は可愛く女性化しているのですが、あまり感情が顔に出ないので評価は低めです。TSとしての評価はちょい厳しめですがコレクターなら、で良いかな。

エクスカリバー (あすかコミックス)エクスカリバー (あすかコミックス)
(2004/09/17)
巣田 祐里子

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ホムラ (1)

ホムラ (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)ホムラ (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)
(2008/07/19)
奥田ひとし今野仁

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内容紹介
ワームホールによって地球と繋がった惑星アテルイ。資源が豊富なその惑星は、植民星として開拓が進められてきた。だが突如として超時空ゲートが閉じられてしまったのだ。その謎を解くために、地球から派遣されたのがサルタとニベツの2人。彼らはアテルイの地で、超時空ゲートの鍵を持つ少女・ホムラと出会う。彼女はゲートの鍵を守るため、闘うことを運命づけられていた!!
『天地無用!魎皇鬼』『RANTO☆魔承録』『超神ネイガー』などで知られる奥田ひとしの話題の新作!

著者について
今野仁(こんの・ひとし)
今野です! 奥田とは高校の同級生。ローカルラジオ番組のラジオドラマ制作などを経験した後、秋田のローカルヒーロー『超神ネイガー』を送り出したネイガー・プロジェクトに参加。主に脚本を担当し、奥田とはこのコミカライズで初めてタッグを組んだ(RED名義)。実は絵も描くしステージにも上がる何でも屋。器用貧乏ならぬ貧乏小器用。(本人筆)
奥田ひとし(おくだ・ひとし)
『ラジカルガーディアン』でデビュー。その後『でたとこプリンセス』(1997年にOVA化され、監督はあの新房昭之氏であった)、『天地無用!魎皇鬼』『RANTO☆魔承録』『超神ネイガー』など話題作を次々と生み出す。締切はきっちり守る偉い人。サイン会で熊本へ向かう飛行機の中でも黙々とネームを描いていた、男気溢れる作家さんだ。

ここ最近の拍手実績

1、2位を巴ちゃんがキープ。その後をずらりとありすが押さえて、オレのは伏兵のOUT or SAFE !? がかろうじて一つ入り、新人のGGGさんの甘い人生の始まりも上位ランキング内にすべりこみました。

拍手数
合計  今日  昨日  過去7日 過去30日
5768  6   13   127   606

拍手数の記事別統計
エントリー名 グラフ
画像付作品へのリンク(巴ちゃん編) 10.7% 65
日曜巴ちゃん劇場22 サイレントでお送りします 3.6% 22
「製作所へようこそ」 (1) 18禁 作.ありす 3.1% 19
「製作所へようこそ」 (2) 18禁 作.ありす 2.5% 15
「製作所へようこそ」 (7) 18禁 作.ありす 2.3% 14
「製作所へようこそ」 (9) 18禁 作.ありす 2.3% 14
「製作所へようこそ」 (6) 18禁 作.ありす 2.1% 13
「製作所へようこそ」 (4) 18禁 作.ありす 2% 12
「製作所へようこそ」 (8) 18禁 作.ありす 2% 12
「製作所へようこそ」 (12) 18禁 作.ありす 1.8% 11
「製作所へようこそ」 (13) 18禁 作.ありす 1.8% 11
「製作所へようこそ」 (10) 18禁 作.ありす 1.7% 10
強制女性化小説第82番 OUT or SAFE !? (前編) 1.5% 9
「製作所へようこそ」 (3) 18禁 作.ありす 1.5% 9
「製作所へようこそ」 (11) 18禁 作.ありす 1.5% 9
「製作所へようこそ」 (16) 18禁 作.ありす 1.5% 9
日曜巴ちゃん劇場23 初めてのお客様をサイトの奥へと誘うバナー 1.3% 8
「製作所へようこそ」 (14) 18禁 作.ありす 1.3% 8
投稿TS小説 甘い人生の始まり(18禁) <中編> by.GGG 1.3% 8
「製作所へようこそ」 (17) 18禁 作.ありす 1.3% 8
合計 606

「製作所へようこそ」 (20) 18禁 作.ありす

 気がつくと、時計はまだ昼の14時。全身が疲労の極致にあったにもかかわらず、ココロはとても穏やかだった。
 カラダは男に戻っていたけれど、不安は消え去り、深い満足感と満ち足りた幸福感が、昼下がりの陽光の射し込む部屋の中で光り輝いていた。

 お腹が空いていた。そういえば3日間、ほとんど何も食べていなかった。
 軽くシャワーを浴びて汗を流し、トランクスの上に洗いざらしのジーンズ、濃紺のTシャツを着て、財布の中身をチェックし、食事に出かける準備をした。
 部屋の姿見で、髪の乱れをチェックしようと覗き込んだところで考え直し、机の上の残り2つのうちのひとつ、あの口紅を作って唇に塗った。
 クローゼットから、ブラと小さなショーツ、花柄のワンピースを出して着替え、長い髪にドライヤーを当てて軽くブローをした。
 お財布を持って、ミュールを履いて、商店街の素敵なレストランで、初めての食事をした。
 誰もがワタシを振り返り、ひそひそ声で「あの子カワイイね」という声を聞きながら、ウィンドウショッピングを楽しんだ。

 今度はどんな服を買おうかな?

 女の子だもん、アクセサリーだって欲しいよね

 基礎化粧品って揃えるといくらぐらいかな。使い方も良く調べておかなくっちゃ。

 そうだ、外出のときに持つ小さなバッグもいるよね。カワイイのがいいな。

 生理用品、買うの恥かしいけど、きっと必要になるよね?

 避妊具もご主人様にお会いしたときのために、持っていなくちゃ。


 この前のブティック。前を通りかかったら、店長さんが声をかけてくれた。
 店長さんの声、ご主人様の声に良く似てる。
 ちょっとお話していたら、じゅんっ、てきちゃった。恥かしいからバレないうちに、帰らなくちゃ。
 ごめんなさい、今度また来ますね。


        *----*----*----*----*----*----*


 夕方になり、部屋に戻って暗くなりかけた部屋の電気を点けた。
 机の上にはネットにつなぎっぱなしのPC。メールは何も来ていないみたい。
 部屋に帰ってもワタシ一人。
 寂しいな。
 そうだ、ご主人様の声を聞こう。
 そうすればきっと寂しくないよね。

 開きっぱなしになっていた、メディアドライブのローディングスイッチを押す。
 ヒュィーンとディスクが回り始める音がする。
 メディアプレーヤーが自動的に起ち上がり、ファイルの再生が始まる。


     『……愛する奴隷のショコラ、元気にしていたかい? 
      今日はキミのために、僕のメッセージを送ろう。
      きっとキミは悦んでくれると思うよ…………』


        *----*----*----*----*----*----*


 気がつくと、また男のカラダに戻っていて、汗まみれになっていた。
 真っ暗な部屋には汗と女の体臭が漂っていた。
 床には花柄のワンピースと、白い女物の下着が脱ぎ散らかされていた。
 机の上には、あの口紅のセット。

 残りひとつ。

 躊躇いも無く封を切り、添付の油で赤い粉を溶いて唇に塗った。
 壁の時計の時刻は 20:34 。
 メディアドライブのトレーを指で押し込んで、ディスクを再生した。

 再生時間、残り40分………


<つづく>

心に残る男性被支配(153) けんぷファー8

昨日読了。
おなじみTSFのメジャーですが今回は男性被支配でのピックアップ。
主人公ナツルがその正体をかいまみせつつある楓に操られて雫さまを押し倒す!!
美味しいですなー。

『ナツルさん    死んで』

大変良い感じです。
〔MF文庫J〕けんぷファー8 (MF文庫 J つ 2-8)〔MF文庫J〕けんぷファー8 (MF文庫 J つ 2-8)
(2008/07/23)
築地俊彦

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今年もお盆宣言

今日は、地球はお盆だ。

お盆は死者の魂が蘇る日。そして、武装頭脳軍ボルトではヅノー獣の魂が蘇る日。そして、我があむぁいおかし製作所では、TSの魂が蘇る日だ。
てな訳で、今年は巴ちゃんの過去作や近作などを中心に何点か再生させますね。

インモラル・カウンセラー 赤いボンデージの女

インモラル・カウンセラー 赤いボンデージの女インモラル・カウンセラー 赤いボンデージの女
(2004/06/18)
不明

商品詳細を見る


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
カウンセラーと間違えられた男が、美女たちに淫らな性感療法を施していくエロティックドラマ。女性の性の悩みをカウンセリングしている女性療法士・キャリーは出張へ。その留守を預かったホームシッターのドレイクが相談者の対応を始めてしまう。


内容(「Oricon」データベースより)
女性の性の悩みを解消するカウンセラーに間違えられた男が繰り広げる淫らな騒動を描いた官能ドラマ。

「製作所へようこそ」 (19) 18禁 作.ありす

 僕はずっと待っていた。
 どうして、ご主人様は何も指示をしてくださらないんだろう。
 口紅だってくれない。一つ余計にあったはずなのに、いつの間にか使い果たしていた。
 女の子にだって戻れない。
 男の体の自分を、いくら慰めても、満たされない。
 胸が苦しいほど辛い3日間だった。
 いつ、宅配便の荷物が届くか、一歩も部屋を出ることができずにひたすら部屋で待ち続けていた。
 待ち疲れてうたた寝している間に、宅配便の不在通知が投函されていることに気がついた僕は、あわててドライバーの携帯番号にかけた。

「なんでもいいですから、今すぐ持ってきてくださいっ!!」

 電話口での僕の剣幕に驚いたのか、10分とたたないうちに再配達をしてくれた。
 ひったくるようにして荷物を受け取り、玄関をロックした。

 梱包を解くのももどかしく、箱を破いて開けると、いつもの口紅のセットが3つ出てきた。
 無我夢中でそのうちのひとつを開けて口紅を作り、唇に塗った。
 髪が伸びて乳房が膨らみ、腰周りがキュッとしまりながら、手足が細くなっていく。
 体が柔らかな脂肪の層に包まれていき、全身の皮膚が敏感になる。
 股間にあった邪魔なものが、下腹部に引き込まれていく感覚がして、最後にお腹の中に、今までは感じられなかった内臓が形成されたことを、確かに感じた。

 目を開けると、部屋の大きな姿見に、だぶだぶのシャツに短パン姿の少女が安堵の表情を浮かべて、こちらを見ていた。
 そうして、やっと平常心を取り戻したワタシは、乱暴にこじ開けられた小包をあらためた。
 中には口紅のセットが3つ(ひとつは今使ってしまった)と、データディスク、それに、メッセージカードが添えられていた。


     僕のかわいい忠実な奴隷、ショコラへ
     寂しかっただろう?
     運送のトラブルで、口紅を届けられなくてごめんね。
     お詫びに3日分の口紅と僕のメッセージの入ったディスクを送るよ。
     たっぷりと楽しんでくれたまえ。

     愛しているよ、ショコラ


 ご主人様からのメッセージディスク?
 ワタシははやる気持ちを抑えながら、PCにセットした。メディアプレーヤーが自動的に起ち上がり、ファイルを再生し始めた。

『愛する奴隷のショコラ、元気にしていたかい? 今日はキミのために、僕のメッセージを送ろう。きっとキミは悦んでくれると思うよ』

 これが、ご主人様の声?
 優しく語り掛けるように響く、低い声。聞き覚えがあるような語り口は、ワタシをうっとりとさせた。
 動画も静止画も無く、音声だけが収録しされているみたいだった。
 再生時間を見ると、経過時間1分、残り39分。


 それがワタシへの、40分間の調教の始まりだった。


『そう、ショコラは髪が長かったね。今はどんな髪型かな?』

 鏡を見ると、紺色のセミロングに伸びた髪は乱れたままだった。あわててブラシをとって髪を梳いた。

『服を全部脱いで見せてくれないか? そう、生まれたままの姿にね。ああ、キミは生まれたときは、女の子ではなかったんだっけ?』

 いいえ、今のワタシを見てください! 
 ブラシを放り出して、全裸になる。

『なんだ、もう濡れているのかい? 恥かしいところが光っているよ」

 だって、ご主人様のお声に、感じてしまったんですもの!

 ゆっくりと、まるで駄々をこねる子供をあやすような口調で、ご主人様のメッセージが流れてくる。内容は少しずつ過激になって行き、いつの間にか、ご主人様の言うとおりに自分を陵辱し始めていた。


『なんていやらしい子なんだろうね……』

『乳房はいきなり乱暴に揉んではダメだ。周りを撫でるようにそっと触れながら、少しずつ力を加えていくんだ』

『乳首ばかり刺激していてはいけないね。胸全体から快感を搾り出すんだ』

『ほら、下の方がお留守になっているよ。手は2本あるじゃないか』

『クリトリスを弄るのは、とてもわかりやすい快感だろう? でもそんなに強く何度もこすると、血が滲んでしまうよ』

『体の隅々まで、僕の舌で舐められることを想像してごらん。ほら、全身に快感が波のように伝わっていくだろう?』

『ショコラの膣をかき回しているのは、只のバイブじゃなくて、僕の分身だよ』


 ワタシは胸の動悸が激しくなり、快感に翻弄されながらも、ご主人様のメッセージどおりにカラダを官能の炎で熾し続けていた。
 むせ返るようなオンナの性臭が部屋に充満しはじめ、ベッドのシーツは、汗とぬるぬるとした性液でびっしょりになっていた。


『ショコラ、何度イけば気が済むんだい? あどけない顔して、なんて変態で貪欲な奴隷なんだ』

『ショコラは自分で自分を縄で縛ることができるんだっけ? いつか僕が縛ってあげよう。自分で縛るのとは違って、とても気持ち良くなれるはずだよ』

『ショコラ、僕がいいというまでイってはいけないよ。バイブの動きがどれほど頭の中に鮮明に浮き上がってきたとしても、我慢するんだ。』

『ショコラ、もうこの快感、忘れられないだろう? でももっと気持ち良くなれる筈だよ。僕の言うとおりにしていればね』

『ショコラ、まだイクのは我慢するんだ。キミの限界はもっと高いはずだよ』

『ショコラ、……………………………………』

『ショコラ、………………………………』

『ショコラ、…………………………』

『ショコラ、……………………』

『ショコラ、………………』

『ショコラ、…………』

『ショコラ、……』

『ショコラ、...........』

『ショ...ラ、... 』

『シ............






          『 シ ョ コ ラ 、 イ ク こ と を 許 可 す る 』



 朦朧とした意識の中、ただひたすらに自慰に浸り続けていたワタシに、ご主人様の赦しの言葉だけは、頭にはっきりと響いた。

 あの、絶え間の無い快感の絶頂の連続地点を超えた先にある、光とオーロラが交錯し、白い霧が満たす天国。
 手、足、乳房、膣、アナル、全身を覆う皮膚。それらから伝えられる刺激に、脊髄と脳すらも快感と一体になって融けてゆく。
 ワタシはまたあの世界に到達し、そして深い闇に堕ちていった。

<つづく>

ボクの家のクルリ様 (TENMAコミックス RiN)

ボクの家のクルリ様 (TENMAコミックス RiN)ボクの家のクルリ様 (TENMAコミックス RiN)
(2008/06/20)
カイシンシ

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760万ヒットが多分今日中に達成できる見込みです!

1週間で10万アクセスです。
確かめたら最近は7月21日から連続21日間、1万アクセス/日 越えでした。
(と言う事はありすちゃんの貢献は大ですな)
・・・・・・でもひょっとして夏休みだからかw
18歳前後の方とかいっぱい来ていらっしゃるのかしら。

帰省しますので、しばらくは自動更新がメインになりますが、巴の漫画でありましたようにみなさまの投稿もお待ちしております。

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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