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投稿TS小説 甘い人生の始まり(18禁) <後編> by.GGG

キャラクターイメージ&挿絵:KAZU-T


男の僕なら絶対に拒否するだろう。しかし今の僕にはもうあのいぼいぼのくろくてたくましいものをあそこに突っ込んで蟲をかき回してもらう事しか頭に無かった。
びくんびくんと震える肉棒を見るだけでたまらなくなる。早く入れて欲しかった。
「奥田さんのペニスで僕のおマンコ刺しかき回してくださいっ・・・はやくっ・・欲しいですっ!」
最後に残った理性は卑猥なおねだりに使われ、そのほかの脳機能は総て快楽を貪ることにしか機能していなかった。
「いいよ。入れてあげる。」
奥田さんはペニスを宛がうと一気に刺し貫いた。自分の喉から絞め殺されるような悲鳴が出た。痛みはまったく無かった。
自分の中を巨大な杭がぎりぎりとこじ開けていく感じがする。その総てが気持ちいい。気持ちよすぎて死にそうだった。
時折「ひぎぃっひぎぃっ」と言う声が聞こえる。自分の声だと気づくのにしばらくかかった。
杭はお腹の蟲までたどり着くとお腹の蟲をごんごんと突き立てる。蟲は喜びのあまり僕に発狂寸前の快楽をプレゼントしてくれる。
もう何もかもどうでもよかった。家族も、大学も、今後の生活も、この快楽さえあれば他は何も要らない。男に戻らなくたっていい。
思いながら何度も絶頂を迎えた。
しばらくの後、お腹に熱さを感じた。しばらくしてまた突っ込まれる。熱さを感じる。その繰り返しだった。
次第に奥田さん以外の人も突っ込んでくれた。気持ちよければなんでも良かった。また絶頂を迎えた。なんどもなんどもなんどもなんども。

絶え間ない絶頂が終わって、僕は大の字になりながら白目を剥いていた。
股間からは精液と愛液の混合物を垂れ流しながら指一本も動かせなかった。
快楽に焼けた脳は上手く機能してくれなかったし現状把握も無理のようだった。
だから奥田さんが何か言っているのも解らなかった。
「一ヶ月ぐらい仕込めばいい素材になりそうだ。」
「とりあえず見張りをつけてお前らで仕込んでやってくれ。」
僕の甘い人生はまだ始まったばかりだった。

それから約一ヶ月、僕はこのマンションから出られなかった。
翌日になって解ったことがあった。奥田さんはAV会社の人であの契約書はAV女優として働く契約書だったという事だ。
そのことを僕は翌日来た筋肉質な男性に貫かれながら聞いた。二回目のセックスはすこし痛かった。
最初は抵抗もしたし、逃げ出そうともした。そうするたびに契約書と暴力をちらつかせて脅された。
帰る場所もお金も無い僕は、嫌々ながら従うしかなかった。毎日淫らな事をするよう命令された。
フェラチオ、パイズリ、手こき、AV女優としてしなければならないこと総てを要求され嫌々こなしていった。
嫌々従っていくうちに褒められるようになった。
「上手になったね。」とか「気持ちいいよ。」などと言われて最初は複雑な気持ちだった。
だが、だんだんと自分の技術が上がっていくにつれて気持ちよさそうにする男の人を見るのが好きになっていった。
化粧の仕方も覚えさせられた。専用のメイクさんに色々教えてもらった。
「綺麗だね。」とか「可愛いよ」とかいわれると嬉しくなった。もっと上手に綺麗になろうと思うようになっていった。
だんだんセックスや化粧が楽しみになって言ったのは二週間ほど経った頃からだった。
毎日、複数人の男優さんがいろんな技術や道具で僕を何回もいかせてくれる。とっても幸せだった。もう男の頃の事は遥か遠い昔のようだった。
お腹の中の蟲は毎日大喜びで肉棒をしゃぶり、精液を啜っていた。段々と派手に暴れて僕の体を快楽漬けにしてった。
その僕をセックスのたびに快楽漬けにする蟲が女性の内臓にある器官の子宮だと気づいたのは奥を弄くられて絶頂した時だった。
生理用品の使い方も覚えた。生理はすごく軽いほうだったようでほとんど支障が無かった。
化粧とともに演技も覚えた、喜怒哀楽を表現するたびにみんな褒めてくれる。綺麗だと言ってくれるようになった。感じる演技、媚びる演技、喜ぶ演技。そのたびに反応する男たち。酷くいい気分だった。
メイクさんが持ってきてくれる服で着飾ってみた。化粧をしてカクテルドレスを着てみる。
姿見の前に映る僕はもう本当の僕だ。綺麗で可愛くてエッチな僕だ。もう過去の総てはどうでもいいことだ。

ayumu05 (2)


姿身にウィンクしてみせると鏡の僕が微笑んだ気がした。
そんな甘い生活を過ごしているうちに一ヶ月が経ってしまった。再びマンションに奥田さんがやってきた。
奥田さんは一ヶ月も監禁した事を謝ってくれた。僕としてはぜんぜんOKだった。むしろ感謝したいぐらいだと言ったら笑われた。
これから僕の最初の撮影をするらしい。エッチをしてお金をもらえるなんて最高だ。わくわくする。
奥田さんと軽いミーティングをして撮影の方針を決め、部屋を出る。
一ヶ月ぶりにマンションを出るとマンションの横に路地裏があった。
前と同じく、誘われるようにして奥へ進むと水晶玉を乗せた小さな机の奥におばあさんが座っていた。
「社会勉強は終わったようじゃの。『甘い人生を終わらせる薬』があるが・・・飲むかい?」
「僕にはもう要りません。「私」はずっと『甘い人生』を送るから♪ありがとう。おばあさん。」
裏路地から出ると奥田さんが慌てた顔で聞いてきた。
「何処行ってたのあゆみちゃん。いきなり居なくなるからびっくりしたよ。」
「ふふ、ちょっと裏路地へ。甘い蜜を飲んでました。じゃあ行きましょうか。奥田さん」
私は奥田さんの腕をひっぱって歩き出した。甘い人生へ。

<おしまい>

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