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サファイアリボンの騎士 3

サファイアリボンの騎士 3 (3) (KCデラックス)サファイアリボンの騎士 3 (3) (KCデラックス)
(2009/04/28)
花森 ぴんく

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H+P(3) ―ひめぱら― (富士見ファンタジア文庫) (文庫)

女装ネタ、多いですねw

内容紹介
恭太郎はピコルに女装をさせられ、お姫さまたちの健康診断に潜入する。そこで彼は、魔力の数値が低くてしょんぼりしているアルトを放っておけず、頭を撫でてしまう。そのため、ユフィナに正体がバレてしまうが……。

内容(「BOOK」データベースより)
カタブツ侍少年の神来恭太郎は、ココロの中で悲鳴をあげた!(アルトちゃん、ハダカじゃないか!?)恭太郎は夜、トレクワーズ王城の地下にある、第四王女・アルトの部屋に忍び込んでいた。そんな彼の目前でアルトは―。「はぁ…はぁ…っ…指が…止まらないよぅ…」(こ、これはひょっとして…)“○○○○○○”というヤツでは!?五人の美しいお姫さまたちを相手に“お世継ぎ”をつくるため、なぜだが“トレクワーズ王国”に召喚された恭太郎。彼が最高に羨ま、いや悩ましい状況に陥ったのにはワケがあって…。嬉し恥ずかしハーレム・ライフは人気も興奮メーターも急上昇。


H+P(3)  ―ひめぱら― (富士見ファンタジア文庫)H+P(3) ―ひめぱら― (富士見ファンタジア文庫)
(2009/04/20)
風見 周

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面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

本田さんの最近の本。比較的軽めでその分値段も安め。
深みはあまりないけど、それなりに役立つ。
「時間を大切にする」が一番重要かな。金を犠牲にしても時間を大切に。

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
(2009/01/15)
本田 直之

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征服×制服×男の子

せいふくせいふくおとこのこ

ぱい☆ずり

ぱい☆ずり (アンリアルコミックス32)ぱい☆ずり (アンリアルコミックス32)
(2009/04/29)
くりから

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放課後の世界征服~アイドル制圧!

怪しいとは思っていましたが、昨晩みのむーさんからチャットでやはり該当と教えてもらいました。

放課後の世界征服~アイドル制圧!~ (HJ文庫)放課後の世界征服~アイドル制圧!~ (HJ文庫)
(2009/05/01)
わかつきひかる

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1000万ヒット記念投稿TS小説 とらいある・とらいあんぐる(6) 作.うずら 挿絵.春乃 月

<6>
 結界が解かれる前に、家にたどりついた。窓から入り込んで、ドアに鍵をかける。カーテンも閉めて、これで誰にも見られない。
 ため息混じりにマウシーを見ると、案の定、布の塊になってしまっていた。
 さっきのことを思い出す。ナツの声が頭に響く。
 今の姿とおれとは、結びつくはずがない。それなのに、なんでこんなにショックなんだろう。恥ずかしいっていう点では、昨日みたいに大勢に見られるほうが恥ずかしい。だけど、ここまで憂鬱な気持ちになることはなかった。
 家の外を車が通る音で我に帰った。どうやら、世界が動き出したらしい。
 家の中には誰かがいる気配はない。とにかく今は男に戻らないと。
 どくんどくんと胸が高鳴る。魔力の補充のためだ、これは、仕方のないこと……儀式みたいなものなんだ。
 ブーツを脱ぐのがもどかしい。ベッドに寝転んで、そっとスカートをめくる。白黒チェックのショーツが姿をあらわす。トランクスとは違い、するするしていてなでるときもちがいい。
 お前もそうなんだろ?
「そ、そんなこと、ない」
 へぇ、それは残念。でも、その割には顔が赤くなってない? それに、息も荒いよ。
 少女が首を振って否定する。そんなことをしても、たまにぴくぴくと動くカラダが本当のことを教えてくれるから意味はないのに。
 あ、もしかして、濡れてきたのかな、これ。ちょっと撫でられただけで、気持ちよくなっちゃうんだね。
「ちが、ちがうってば」
 そうなんだ? じゃあ、もしかして……おもらしとか?
 そう言ってやると、少女は先ほどよりもいっそう顔を赤くした。きゅっとにらみつけてくる目に力がこもっている。
 冗談だって。わかってるよ。えっちな女の子が嫌いな男なんていないんだから、そんなに心配しなくても大丈夫だよ。
「だ、だって、感じすぎちゃう、から」
 そんなところもかわいいよ。あ、触ってないのにもっと濡れてきたみたいだ。かわいいって言われるのが、うれしいのかな?
「ぁ、言わないで、よぉっ」
 手を動かすのをやめる。モノ欲しそうな顔で、少女が顔を上げた。強気そうな顔立ちに、不安そうな色が見えるのが実にイイ。
 机の引き出しに、ああ、そう。そこにプレゼントが入っているから、あけてみて。
 気だるげに、少女が机をあさる。見つけたみたいだ。ぎょっとしたように固まった。
「こ、れ……」
 細い指でつまみあげたのは、鶉の卵大のピンクの塊。そこから伸びた線に、四角い箱がつながっている。
 ローター。知らない?
「そんなわけないでしょっ」
 少女がふてくされたように、言い放った。視線がうろうろとさまよっている。本当は知らないのか、知っているから戸惑っているのか。その判断は難しい。だから、けしかける。
 使ってみようか。
「え……わたし、が?」
 ほかに誰もいないよ。それとも怖いのかな。ああ、いいよ、それなら。
「や、やればいいんでしょ、やれば!」
 しばらくの間、うぅっとうなっていたが、意を決したみたいだ。ゆっくり股間に近づけていく。
 当たるか当たらないかというところで、カチリとスイッチが入った。少女がローターを取り落とす。ベッドに転がり、振動音が静かな部屋に響く。
 どうしたの? やっぱりやめる?
「ち、ちがうわよ。ちょっと驚いただけだもの」
 じゃあ、続きをどうぞ。
 おれの言葉に、顔をしかめる。口調とは裏腹に、やっぱり恐怖感もあるんだろう。先ほど同様、いや、それ以上にじれったい動きでスカートの中へと手を進める。
 やがて、湿りきったショーツに、塊が押し当てられた。
「ぁっ、これ……んんっ、なんかヘン……っ」
 荒い息と、モーターの音と、押し殺したような声。当てては離し、離しては当ててを繰り返している。
 そんなので満足できるのかな。
「だ、だって、ほかにどうすれば」
 入れてみたら、どう?
 少女の動きが完全に止まる。じっとピンクの物体を見つめ、息を吐いた。
 無言のまま、ショーツに手をかける。膝の辺りまでずらされ、誰にも汚されたことのない肌があらわになった。濡れてはいるけど、割れ目はぴったりと閉じられている。
 さあ、指で開いて。
「う、うん」
 左手で作った隙間に、右手が近づいていく。押し当てられた瞬間、つるりと中に滑り込んだ。もっと抵抗があるかと思ったのに。
「ひあぁんっ!」
 スイッチは切れていたけど、未知の快感に少女は嬌声をあげた。酸素を求める魚のように、しばらく口をぱくぱくさせていた。
 落ち着いたころを見計らって、声をかける。
 なんだ、そんなに欲しかったんだ。じゃあ、これも。
「ま、待って、いま」
 だーめ。
 少女の手が伸び、箱に触れる。親指に力が入った。同時にその小さな体躯からくぐもった音が流れ始めた。
「んぁあっ、中、でぇ、ふるえてっ」
 気持ちいい? ま、そんな顔してたら、聞かなくてもわかるけど。
「ば、かぁっ」
 聞かないでってことだろう。でも、それじゃおもしろくない。ちゃんと自分の口から、自分の言葉で、ね。
 そんな口の悪い子には、おしおきが必要かなぁ。
 返事がない。ときたまカラダをのけぞらせている。どうもそれどころではないらしい。もう一度、ちゃんと言ってやる。
 お・し・お・き。して欲しい?
「ひっ、いらな、もう、だめなのぉっ!」
 まだそんな態度を取れるなら、余裕だよね。ほら、自分で出力を上げてみて。
 少女が首を振った。さらさらと髪とシーツの擦れ合う音がする。
 仕方ないね。おれが手伝ってあげるよ。
「だめぇっ、おねがい、これいじょう、されたらっ」
 懇願してくるその顔には、期待の色が見て取れた。嫌がってみせても、明らかに声が違う。とろけきっていた。
 スイッチを少女の眼前にさらし、“強”に切り替える。途端にモーターの響きが変わった。
「ふぁ、おなか、中で、あばれて、はぁあんっ」
 やっぱり。エッチだね、お前は。
 だけど、すでにおれの声は届いていないみたいだった。目をつぶったまま、カラダをくねらせている。
 次第に限界が近くなってきたのか、震えが大きくなっていく。ぎゅっとシーツをつかんで、何かに耐えるように叫び声をあげた。
「わたし、ぁあっ、エッチなおもちゃで、いちゃ、あぁあああっ!!」

<つづく>

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

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