FC2ブログ

Latest Entries

【最新版】 コアリズム ■DVD4枚組み■日本語吹き替え版■CORE Rhythms/

流行りもの。
【最新版】 コアリズム ■DVD4枚組み■日本語吹き替え版■CORE Rhythms/【最新版】 コアリズム ■DVD4枚組み■日本語吹き替え版■CORE Rhythms/
()
不明

商品詳細を見る

チョン ダヨン FIGURE ROBICSチョン ダヨン FIGURE ROBICS
(2008/12/22)
不明

商品詳細を見る

西村淳矢の ココからはじめる入試トレーニング 化学I・II

なんとなくのっけてしまったが客層的に売り上げは見込めない。

西村淳矢の ココからはじめる入試トレーニング 化学I・II西村淳矢の ココからはじめる入試トレーニング 化学I・II
(2009/04/10)
西村 淳矢

商品詳細を見る

1000万ヒット記念投稿TS小説 とらいある・とらいあんぐる(8) 作.うずら 挿絵.春乃 月

<8>
 三十分ほど経っただろうか。ふらふらと商店街をさまよっていた二人が、ようやく立ち止まった。どうやら、そこで分かれるみたい。
 そっとみーぽんの方から近寄った。目を閉じて、上を向く。ナツが抱きしめて、軽く、だけどたしかに口付けをした。胸が苦しくなる。なんで今、あそこにいるのはおれじゃないんだろう。だから、はやく勝って、おれが……。
 一人になったみーぽんはくねくねと道を曲がり、団地の中に入っていく。道は暗く、人はいない。……もう、いいころかな。ナツの邪魔も入らないだろうし。
 楽しそうな光景を見せ付けられたんだ。ちょっとぐらいひどいこと……してもいいよね。
「そういうの、やめたほうがいいも」
「うっさい」
「むやみに力を振りかざすのはよくないも」
 リボンを取り出すときに、マウシーに文句をつけられた。当然、無視。元はといえば、自分が撒いた種なのに、いまさらだ。
 今回は手助けを借りなくても、いい感じにリボンをつけられたみたいだった。とたんにピンク色の空間に包まれる。
 身体の変化が終わり、服がはじけた。いままでのショーツだって面積が大きかったとは言いがたいけど、今度はそれ以上だった。
 白黒チェックなのは変わらないけど、限界に挑戦したかのように、ローライズだった。当たっている感触からして、お尻も半分は出ているだろうことがわかる。当然のごとく、ブラジャーも小さい。全面カバーしていたのが、ギリギリ乳首が見えないぐらいになっている。
 服の方も、いっそう布地が少なくなった。パフスリーブは残っているけど、そこから首にかけてあったはずのブラウスが完全になくなっていた。そのせいで胸元の編み上げ部分から、わずかなふくらみがブラとともに露出している。
 スカートはお尻の辺りから、レース状に。はっきりとは見えないだろうけど、下着も肌も透けている。ニーソックもハイソックスぐらいの長さにまで、短くなってしまった。
 くるりと杖を回して世界が戻る。とたんに、激しい羞恥心にかられた。
 だれもいない。だれもいないんだ。頭の中で強く念じて、前を歩くみーぽんに狙いを定めた。遠くから聞こえていた電車の音もざわめきも消えた。結界が張られたんだ。同時にみーぽんの足も止まる。気がつかれた? かまうもんか。
 ビームを撃つイメージ。ゲームやアニメなんかで、よくある。大丈夫、やれる。
 杖が輝き、光が収束していく。
「いっけぇっ!」
 叫びとともに、凝縮された光が解き放たれた。発射の反動で数メートル後ろに転がった。
 上半身を起こしてその場に座り込む。煙が立ち昇り、視界は最悪だ。だけど、これでおれの勝ち、だよね。自然と笑いがこみ上げてきた。
「ははっ、ははは……」
「もう、悪い子っ」
「へ?」
 こつんと後頭部を小突かれる。この数日間、何度も聞いた声。恐る恐る、振り返る。
 おれの格好と対を成すように純白である以外は、同じような格好だった。ただ、ちゃんと胸は隠れているし、スカートも透けていない。要するに、まっとうな服。なんで、なんで無事なの?
「じゅんじゅん、どうしたも。みーぽん、急に魔力があがってるも」
「外部から供給されたみたいじゅん」
「ということはアレかも?」
「じゅん」
 外野がなにか話している。気になるけど、それよりも今は目の前の少女が怖かった。にこやかな分、不気味。
「さっきので終わり? だったら、私の番ってことでいいかな?」
「ま、まだまだっ!」
 飛び退って、地面についた反発で飛び掛った。振り下ろした杖を簡単に受け止められる。なんで、昨日は通じたのに!
 みーぽんが繰り出す杖も防ぐことはできる。でも、重い。
 打ち合うたびに、手が痺れる。短期決戦ならまだなんとかなったかもしれない。だけど、今のままじゃ……。こんなやつに、ナツが取られて……。
 気がそれたせいなのか。攻撃を防ぎきれずに、塀にたたきつけられてしまう。
「今回はわたしの勝ち、だね?」
 目の前に宝石が突きつけられる。くやしい。今まで負けなかったのに。ぽろぽろと涙がこぼれた。
「ぅう……」
「ああ、泣かないで。よしよし」
 この撫でてる手がナツのなら、よかったのに。振り払うと、ちょっとむっとした様だったけど、ひとつアドバイスをしてくれた。
「もうっ……。あ、そろそろ結界が解けちゃうから、早く戻ったほうがいいんじゃない? そのカッコ、見られたらケーサツにつかまっちゃうよ」
 子供みたいな扱いには文句を言いたかったけど、たしかにその通りだった。部屋を、部屋を頭に描く。おれは今、自室にいる。

 風景がゆがみ、クリアになったときにはベッドの上だった。完全にぬいぐるみになったマウシーもいっしょだ。カーテンを閉め、鍵をチェックする。すでに恒例行事みたいになっている。
「負けちゃった……」
 どうしよう。これでナツを取り戻せると思ったのに。ほかにもツレはいるけど、あいつだけはずっといっしょで、特別なんだ。なのに……。
 ぼうっとしていると、鏡が目に入った。あ、元に、戻らないと。
「はぁ、ほんと、どうしよ」
 ため息をついたとき、男の人が後ろからだきついてきた。大きくて、包み込まれるというよりもつぶされそう。
 今日は一段とエッチな格好だな。
 その人が耳元でささやく。否定はできなかった。上も下も、完全に下着が見えているうえに、それが明らかにふつうの形状ではない。
 今度は両方ともいっしょにやってみようか。
「い、いっしょって……」
 ほら、こうやって。
 男にわたしの手が誘導させられる。右手は胸に、左手は股間に。
 好きなようにいじってごらん。ああ、この前のローション、欲しかったらつかっていいよ。エッチが好きな女の子には、ぴったりだろう?
「いらないもんっ」
 そんなの、いらない。わたしはヘンタイじゃない。そりゃ、ぬるぬるはきもちよかったけど……。
 乳首やその周りを愛撫したり、割れ目に触れてみたり。だけど、全然気分が高まってこない。
 やっぱり、みーぽんに負けたのが原因? それとも、ナツくんのキスシーンなんて見ちゃったのが……。付き合ってるのかな、あの二人。エッチなこととかも、しちゃったり、するのかな。
 手が留守になってるよ。集中しないと、元に戻れないぞ。
「ご、ごめんなさい」
 いっそ、それでもいいかも、なんて。だって、そしたら、ナツくんにアタックできるし。でも、わたし、みーぽんみたいにおっぱいないし、子供っぽいし、うぅー。
 しょうがない。おれがやってやるよ。
 いろいろ考えていると、男の人が勝手に引き出しを開けて、ローションとローターを取り出した。
「や、やだ」
 やだじゃない。ちゃんとしなかったお仕置きだ。
 ぬるぬるして冷たい液体を、股間にぬりたくられる。いやなのに、この間のことを思い出して、身体が熱くなってきた。指でいじられると、勝手に反応してしまう。
「あっ、はぁっ」
 すぐにその気になったな。やっぱりお前は淫乱だ。こんなに小さいのに、カラダをくねらせて。見てみろよ、鏡。
 乱暴な声が聞こえる。ぜんぜん知らなかったのに、毎日されてたら、変にもなるよ。言えないけど、そう思う。
「だめ、いやなのっ」
 口だけではなんとでも言えるよな。じゃあ、これはどうだ?
 低い音を響かせたローターが乳首に当てられる。触れるか触れないかの微妙なところ。それといっしょに、下もさわさわとなでられて。
「ひぁっ、ごめ、なさいっ」
 何がかな? ちゃんと言わないと、わからないぞ。
 両手の動きがはやくなる。こんな、知らない男にいかされる。やなのに、ナツくんがいいのに。
「きもちいい、きもちいいのっ、だから、ゆるしてぇ!」
 許すもなにも、気持ちいいならいいじゃないか。それに、半端にとめられるのも、イヤだろう?
 そう言って、男は指をわたしの中にもぐりこませた。さんざんじらされていたせいか、いっしゅんでわたしは飛んでしまった。
「ひゃぁん、だめぇ、いっちゃぅ、ああぁぁんっ!」

<つづく>

«  | HOME |  »

DMMさんの宣伝

 

初めての人はこちら

ts_novel.jpg

 

性の揺らぎに関する作品でお勧めのもの

ts_syouhin_20090318225626.jpg

 

性の揺らぎに関する作品(一般)

ts_syouhinもと

 

ブログ内検索

 

最近のコメント

プロフィール

あむぁい

  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

全記事表示リンク

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

 

最近の記事

 

ブロとも一覧


■ ブログ名:M物語(TSF小説)

 

カテゴリー

新メールフォーム

イラスト企画ご案内

20080810semini.jpg

 

リンク

RSSフィード

2009-05