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『入れ替わりはTSに含まれますか?』『いいえ』『入れ替わりはTSに含まれないですか?』『いいえ』

『どれがTS?』アンケートのデータが順調に集まっていてうれしいです。
さて、なんか日本語が通じてない気がするので、補足説明。

『入れ替わりはTSに含まれますか?』と言う質問。オレはこんな感じに解釈します。
TSは入れ替わりを含む
こんな図ですか?と言う意味に取る訳です。
(文脈によっては違う風に取りますが、基本はこれ)
で、すぐにオレは気がつきます。入れ替りっつっても、男同士とか女同士とかはTSじゃないよね。
さらには宇宙人とか動物との入れ替わりもTSじゃないよね。
したがって、『いいえ』と答えるわけです。

では、『入れ替わりはTSに含まれないですか?』と言う質問。
オレはこういう風に解釈します。(文脈によっては違う風に取りますが、基本はこれ)
TSは入れ替わりを含まない
まったく含んでいませんね。
でも、男女の入れ替わりはTS(TSF)でもいいんじゃないかなと思いますんで、これもちがいます。
したがって『いいえ』と言う訳です。

オレが思っているのはこんな図。
TSは入れ替わりの一部を含み一部を含まない
『TS(TSF)は入れ替わりの一部を含み一部を含まない』と思っている訳です。

で、話をTSと女装の話にもっていきますとー。
TSは一部女装を含み、一部含まない
オレの主張はこれですよー。『TSは一部女装を含み、一部含まない。』どうも、その辺誤解されている気もして。

こないだはとくめいさんにオレが『TS=女装』と主張しているとか言いがかりをつけられたのですが、それは素直にはこんな感じに解釈しちゃいます。
TS=女装
ありえないです。

女装はTSに含まれる、もオレは主張していません。
女装はTSに含まれる
ちなみに真城さんは、当サイトでは「TS」の意味を広く取って「女装」などもTSの範疇に収めています。とおっしゃってますな。これは、この文だけ取ると、この図のようにイメージされるのですが、その後の<「機能」として見れば性転換していると変わらない>と言うあたりを読解するに、性転換と変わらないレベルの女の子っぽささえ得られれば女装でも「TS」として扱ってOKということかもしれません。そうすると、わたしと同じ、TSは一部女装を含み、一部含まないと言う事なのかな。


あと、ついでに『女装とTSは区別できる』『TSは女装を含まない』とか言う主張に関しては、この図のイメージに取るのですけれど。
TSは女装を含まない。
ボーダーラインの作品がいっぱいあるのですから、そんな事はないと思うのですよね。

TSも女装も両方に入る作品があると思うのです。
FLORA ComiX の女装調教+おっぱい形成+夢での女体化は女装でもあり、TSFでもあると言えると思うのですね。
ミルキューアもTSFですが、最後にちろっと女装エロシーンがありますし、一応女装の資格持ちです。収拾体質1巻のエピソードも、女幽霊さんによる男主人公の憑依の時点でTSFだし、男主人公視点では女装です。さんざん女装でひっぱって、最後に性転換、てなパターンも女装であり、TSでもある。
なんで別モノを主張される方はあんなに強気に別モノと主張されるのかが良く分からないんだなー。
ボーダーで迷うような作品なんかいくらでもありますのに。

あと、オレは女装・異性装モノはさほど詳しくないのですが、女装モノジャンルの外縁って、どの辺に設定されているのか確定しているのでしょうか?『TSはこっからここまで!』と言う判断ができて、なおかつ、『女装はこっからここまで!』と言う判断ができてはじめて、『女装とTSは区別できる』『TSは女装を含まない』が主張可能だと思うのですけれど、そんな人がおられるのでしょうか?いないんじゃないですかねー。

水曜イラスト企画 絵師 春乃 月(9)  神名紅葉

神名紅葉(かみなこうよう・もみじ)
神様が2人も出てくるのでいつまで無事かわかりませんが、生まれはれっきとした男です。ですから現状ではツルペッタンであります。
おまけ 姉 神名楓

isakoさんの『おっ、 おんなの子あつかいするな~っ!!』の主役です。いまのところ単なる女装子ですが、今後の展開や如何に~。

絵師:春乃 月

kouyou_momizi.jpg

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。

本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。
本キャラは基本的にはisakoさん専用です。

サッカー部へようこそ 外伝ルート<3><18禁> 最終回

私はもう完全に出来上がっていた。
「直くん、……ここに入れて。もう我慢できないの」
「ああ、二人ともいくぞ」
ふたりか~、こずえにも気を使っているのだな~、うんうん、女心を心得てるな。
もっとも台詞だけ聞いてるとえらく遊び慣れた人みたいだけど。
直くんの……その…アレが、赤ちゃんを作る穴にあてがっているのがわかる。
ひくひくと筋肉が収縮している感覚がゾクゾクとした快感と認識している。
挿入を今か今かと待ち侘びているのがわかる。
こんなイヤラシイ私を捨てたりはしないよね?
でもそれは杞憂だった。


ゆっくりゆっくりと安全を確認しながら中に飲み込まれていくそれ。
よかった、受け入れてくれてるしひどい扱いもされなかった。
そういえば男だったころに挿入の速さについて語り合ったことがあったかな。
直くんったらどこの漫画で仕入れたガセネタなのか、
よいではないか、よいではないかのテンポで挿入するといいとか言ってたっけ。
思わず笑いがこみ上がりながらも、場を白けないように口にチャックを閉めた。
そんな馬鹿なことを考えているうちに根元まで飲み込んだようだ。
あまり痛くなかったな、確かに二回目だけど……
あのガセネタも意外と馬鹿にならない……のかな?
意識を膣内に集中してみる。
まだ性に目覚めていないそれは、良いのか悪いのか、判断に困る。
「痛くないから……、動かしていいよ」

ズ……ズ……ズ……ズ……ズ……

ゆっくりと、しかし不規則な往復運動は次にどんな責めがやってくるのかが予測できないという意味で、気を緩めると時折蜜のような甘い快感が押し寄せてくる。
しかしそれはいつやってくるかわからないので、高められた性欲のはけ口が思うように解消されないという意味合いではSMに近かった。
はぁ…はぁ……苦しい、もっと気持ち良くなりたい!
それでも自分から言うのは恥ずかしかった。
「どう、こずえ気持ちいい? それとも物足りない?」
私の気持ちを察してか、優しく囁いた。
その言葉に心の堤防は決壊した。
「あぁ……き、気持ち良く……もっと気持ち良くなりたい…
おねがい、突いて、もっともっと激しく突き上げて!」

ズチャ、ズチャ、ズチャ、ズチャ

おねだりの通り先程のとは速さが段違いだった。
そのギャップによる激しい快感は想像以上のものだったので、私は髪の毛を乱しながら直くんの動きに合わせるかのように腰をうねうねと動かした。
「はぁぁん……こんなのってぇ、こんなのってぇ……!
あん、いい…気持ちいい。直くん好きぃ、いいのぉ…」
初めての時の演技からではない、素直に快感を伝えることができた。
でもやっぱり性に慣れていないから快感の許容範囲はそれほど大きくはないのだろう、限界が近付いている。
「こずえ、俺もう……」
「わ、私もイッちゃいそう」
「よし、タイミングを合わせるぞ」
「はぁはぁはぁ……、もぅ……もぅ…」
「よし、イクぞ!」
「あぁぁぁっ! イク…イクぅ……イッちゃうの…
………はあああぁぁぁぁーーーーん!!」
体全体が豪快に痙攣して絶頂に至った。
男の時のそれと違って絶頂の期間は遥かに長かった。
そのためふわふわと雲の上で寝そべってるような浮遊感を感じた。
私、女になってしまった…
でもそれは男に戻れなくなった時に抱いた喪失感ではなかった。



……
…………
落ち着きを取り戻して、今は直くんに腕枕をしてもらってそこでじゃれついている。
「…なあこずえ?」
「なあに、直くん」
「俺たち…もう元には戻れない関係になったんだよな?」
「う~ん、難しいことはパス。確かに関係もそうだし生活も
元には戻れないってことを考え出すと凄くブルーになるけど、でももう大丈夫。
私が助かって、しかも恋人同士になっても基本的な人格は変わらないよ。
これから先、直くんとの関係で細かなところが変わってくるとは思うけど、でもそれは私の意志によるものだから。
だからそのことで気に病むことはないよ」
「そっか、結局こずえに助けられっぱなしか。まあ、頼りない俺だけど、これからもよろしくな」
「うん、よろしくね直くん」
そう言って私たちはくすくすと笑いだした。


と、その時…!


≪さようなら直くん、そして私自身である将
二ヶ月という短い期間だったけど、あなたたちに出逢えて本当によかった
さようなら………お二人とも、お幸せに…!≫


「お、おい…今の声まさかこずえ!?」
「そんな! 人には聞こえないはずなのに…」
……
…………
……………………
長い沈黙、それからしばらく経って導いた答えはこうであった。
こずえは残っている全ての力を振りしぼって最後の別れをしたのだと。
だって、もうわたしのなかにこずえはいくら探してもどこにもいなかった。
いくら呼んでも返事が返ってこなかった。
「ばかっ、別れる時はその前に言ってから別れの挨拶をしようって約束してたのに…」
もちろん私にはどうしてできなかったのか、その理由を知っていた。
エッチの最中に聞こえたあの言葉が思い浮かんだ。


全然大丈夫じゃなかったのだ。


ただでさえ体を酷使する行為に
さらに激しさを増すことなどこずえにとっては自殺行為に等しかった。
いや、そもそも重症人に性交をさせること自体間違っていた。
昨日の晩に二人で相談した送別会の話し合いは、
私だけが舞い上がって彼女の身になって考えるのを忘れていた。
こずえ、いつも自分のことより他の人のことに敏感なタイプだから、
私がフォローしなきゃって思っていたのに…。
「あれ…わたしなんで泣いてるのだろう……。
こず…ぇ……、こずえ……、こずえぇーーーーっ!」
泣き崩れる私を直くんはただ何も言わずぎゅっと抱きしめてくれた。






一週間後…
「おそーい、直くん! 相変わらず時間にルーズだよ」
「ごめんごめん、部活の後輩に冷やかされて、抜け出すのに苦労したんだぜ」
「言い訳は無用、罰として琥珀堂のトリプルアイスで我慢するわ」
「うわっまたかよ、お前男の頃から無類のアイス好きだなー」
「なんか言った?」
「いやいや別に」
「じゃあ、初めてのデートスポットはまずは琥珀堂でしょ。
それから遊園地、最後はファミレスでハンバーグセットにしましょう」
「ちょ…まさかそれ全部、俺持ちのつもりか?」
「あれー? 私はそのつもりだよ。そういえばこずえとの約束の中に
『デートで欲しいものがあれば遠慮なく直くんに頼んでみたら』というのがあったような…」
「いやいやいや、こずえはお前と違って遠慮深いんだ、そんなこと言うはずねぇ!」
「あら、私はガサツだというの? ひっどーい、傷付いちゃった。
じゃあやっぱり慰謝料としておごってよ」
「はぁ、元気になったのはいいけど、こずえの冗談に付き合うのも疲れるわ」
「えへへー、ごめんね。直くんが可愛くてつい意地悪しちゃって」
「たのむよ、あまり苛めすぎてこずえに嫌われないためにも…」
「うっ……、善処します」
どうしてもこずえという言葉に反応してしまう。
直くんとは恋人として好き、でもこずえも親友として同じほど好き。
それは直くんにも同じことが言えるのだが……。
私とこずえと直くんの不思議な三角関係。
でもそれで話がこじれることも、不和が生じることもなかった。


こずえは最初から知ってたから…。
たとえあそこでエッチしてなくてもじきに消えてしまうことを知ってたから。
最後のお別れとしてこずえも……その、シたかったから。
私のいいように配慮を示すことで、お別れの挨拶が唐突だったのも…。
直くんと話し合って導いた確かな結論だったから。
もう、あの日以降こずえの声は聞こえなくなった。
それはこずえという存在が消えてしまったことを意味する。
でももう大丈夫、私は悲しさに潰れたりしない。
だって私は将であり、こずえでもあるのだから。
だからもう心配しないでね、私はもう大丈夫だから。
私はこずえの分まで幸せになってみせるから!
最後に…、結果的に直くんを奪うことになったけど、許してくれるよね? こずえ………。


「こ…え、……こずえ?」
「え、なぁに?」
「ぼけっとしてどうしたんだ?」
「あ、あははー。何でもない、何でもない。
直くんがあまりに可愛いから、つい見とれてたの」
「いやいやいや、絶対明後日の方みてたぞ」
「肝心なのは心の目というでしょ、対象人物を見てなくても確かに見てたの」
「ぜってぇ、嘘だ」
傍から見ればバカップルのじゃれ合いにしか見えないんだなきっと。
ふふっ。
私は今とっても幸せだ、あなたのお陰かな…こずえ。
「…………じゃあ、初デート、まずは琥珀堂行きの旅に向かって、しゅっぱぁーーーつ!」


私はまばらだが周りに人がいる状況の中、大声でそう言った。
                       (おしまい)



(あとがき)

本編を補完する位置付けで勝手に二次創作した作品、いかがでしたか?
こずえも将も多少の傷を残しながらも双方共に救われるストーリーにしたかったので、なりきりエンドにしました。

TSという特殊な分類上、何をもってハッピーエンドになるかは私にとって全くの未知の世界。

今回手がけた元ネタが、既にこずえを登場させてるので、さらに繊細なさじ加減が必要になりました。

至る所に危険な展開が待ち受けてるような気すら感じ、ちょっとでも悪ノリすると地獄の三丁目まで突き進むんじゃないかと怖々しましたw

内容は拙いものですが、脳内保管でなんとかしてください(ぉぃ


最初は特に意識して作ってなかったのだが、最初の展開はまんまファーストガンダムのアムロ&ララァなので、セリフの一部を名前だけ変えて抜粋w
殺すという単語は最初から組み込まれていたので、違和感なく読めるかも…?

最後の部分もラストシーンのアムロと置き換えてみることもできる。
どうも無意識のうちにその型に合わせてしまった気がするが…

甘く書いたように思えるけど、後から気が付いたが実はそうでもない。
文章力がないから一つの体に同時に二人の人格が書けないので…。

詰め将棋で例えるとこずえが邪魔駒だったので、捨てたら詰む(ハッピーエンド)かな~って感じでやったのでw
よく考えたら別に二つの人格にこだわらずに一つだったら、記憶が戻るだけで済む話なのだが、最初から手直しすることになるので、面倒なのでこずえを犠牲にw

それにしなくてもいいのにこずえの五感が徐々に失われたりするのって、これはこれでダーク。
恐怖におののいていた様が、今も脳裏にこびりつくほど酷かったと将が代弁してるしw

当然戸籍から抹消された人物に変わりはない。
私的に見たら性描写がちょっとやりすぎたかなと後悔。


壊れる素質を含む性描写に見えたが、面倒だからの理由で修正してないしw
(壊れたら将だけでなくこずえの『生きた証』まで消してしまうので)


私の作品もダークな要素はいくらでもあるけどスポットを当てずに上手く処理したつもりですがいかがでしたでしょうか?



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と、言う訳でりゅうのみやさんからの二次創作投稿でした。創作ははじめてとの事でしたがキャラクターに愛をもって、しっかり書かれていて良かったです。小説系で久々にエロ描写もありましたし。
次回作にも期待しております。 (あむぁい)

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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