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アイドルマスター ディアリースターズ 特典 アイマス芸能界のアイドル雑誌「ViDaVo!“ビダヴォ!”」(ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター PRカード「876プロ」封入)付き

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(2009/09/17)
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パトリックでお話を♪

minamituzidan_20090730204054.jpg
絵師:眠り猫四郎

おかしメーカー

ひょっとしたらカキコ0かもしれないと心配していましたが、取り合えず書き込まれていて安心。
今日はパトリックのお話を進めてみましょう。
amahaさんからは援助者と敵対者を投入してみては、というアドバイスももらいました。

パトリックはガンマンですね。西部劇にするのか、適当な世界にするのかなぞ世界観にも少し思いを馳せてみましょう。カキコ文ではヘビがでてきていますね。
西部劇にヘビは良い組み合わせです。

蛇に噛まれて女の子になっちゃった!!

なんてのは如何でしょうか。
援助者と敵対者、の観点から、呪術師スネークを設定。
蛇を操る悪の呪術師が村を襲う。そして用心棒として雇われたパトリックは初戦で、卑怯なスネークの罠で毒蛇に噛まれてしまう。

しかし、薬草で必死に看病する、援助者・・・ガキが良いでしょうか。では適当にハーブ。
ハーブの看病で命は取り留めるがなぜかパトリックは女の子になってしまう。とそんな展開。

そうすると、パトリックの初戦での敗因はハーブを助けるため、なんてのも良さそうな筋です。
体力が落ちるわ、胸は大きいわ、ハーブはセクハラするわで受難のパトリックははたしてスネークに勝てるのか!? 

みたいな感じでもよろしいんじゃないでしょうか。
まぁ、筋なんてごちゃごちゃ言ってるうちに形になって来ますのでみなさまお気軽にカキコお願いします。

おかしメーカー



書きこみ内容↓

未来 女の子になってからのセリフ
「ごめんなさぁ~い。蛇が出てきたので慌てて撃ったら牛にあたっちゃって……え? 一緒に食べていいんですか」
「みなさ~ん、手を上げて。あなたはいいのよ。そのかわり金庫開けてね。……え、監督さんOKですか。次は主役? 契約金$10万!」
「え~!! お金もいただけるのですかぁ~」
「この包帯? 怪我じゃありませんよぉ。硝煙ってあついしぃ、嫌なにおいがするんですもの。私に銃はいらないと言うんですか。西部では危険すぎます。守ってくれるって、私を? 一生? それって……」



現在 男の子のときのセリフ
「やれやれ、夕食は蛇だけか」
「$300? しけた銀行だぜ。これでお尋ね者とは割に合わないなあ」
「せっかく大きな町にたどり着いたと言うのに、女を買う金もないとはなあ。そういえば町外れの牧場に羊がいたっけな……」
「愛しのクレメンタイン、俺と結婚しようぜ。なんだって、ガンマンはいやだと言うのか。まさかクラントンのバカ息子と!」


クライマックス
「」
「」


気づきのホップ&ステップ
「」
「」

オープニング
「」
「」

エンディング
「」
「」

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女装のBLかなー。今日見かけたのでメモ代わり。

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内容(「BOOK」データベースより)
素性のわからない謎の美少女モデル・雛世。その正体は、実は17歳の内気な男の子。引きこもりのちひろは、デザイナーの兄の頼みで「雛世」を続けている。外に出るのは「雛世」のときくらい…。そんなある日、人気モデルの飛渡颯にうっかり秘密を知られてしまう。初めは「口止め料」としてキスを仕掛けてきた颯に戸惑ったちひろだけれど、彼の優しさに触れるうち、いつしか惹かれていき―。

龍炎狼牙先生のにょたいかっ!がはじまるです!

龍炎狼牙先生のサイト

今年は豊作でございますな。
先生の変身モノ。大好物でございます。今回も期待しております。

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本田さんの新刊を早速購入&読了。
読みやすいです。なまけもの万歳。

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星の海で(4) ~トイブルクのエミリア~ (3)

(3)-------------------------------------------------------

「少佐! どういうことですか!」
「どうしたんだね、准尉。いきなり」
「エルザ……いえ、昨日任された少女のことです!」
「それがどうかしたかね?」
「どうしたもこうしたもありません! 記憶を消去したといってましたが、あれじゃ幼児同然です。あんな子をラヴァーズなんかにしろと、おっしゃるのですか?」
「わ、私は何も知らんよ。単に次の候補として中央から送られてきたのを、君に預けただけなんだから」
「候補ということは適性が無ければ、候補から外してもいいわけですよね?」
「その場合は、処分されることになる。もともと死刑囚なのだからな」
「あんな年端も行かない少女を、死刑台送りにしようというのですかっ!?」
「そう言う規則なんだから仕方あるまい。まぁ、私の個人的意見としては、その方が幸せかもしれんとは思うがな……」
「何の罪の記憶も無い、少女をですかっっ!!」

 エミリアが激昂して少佐の机をバン!と思い切り叩くと、机の上のカップが跳ね上がって横倒しになり、中身がこぼれた。

「判ったから乱暴は止めたまえ。部下が見ているではないか」
「とにかく、上に掛け合ってください。私はイヤです」
「そんなことが出来るわけがない事は、君に判ら無い筈が無いだろう? それに……」
「“それに”、なんです?」
「君があの子の教育をしないとなると、あの子はそのまま任地へ放り出されることになるんだぞ。何の知識も無いまま兵士たちのいいように、慰み物になるんだぞ?」
「脅迫ですか?」
「うぉほん! 口を慎みたまえ。カセラート准尉。これは上からの命令なのだよ」
「良くわかりました。少し、考えさせてください」
「ああ、待ちたまえ。准尉」
「何か?」
「今回の件については、期限を定められていない。私も出来る限り、君に便宜を図るつもりでいる。だから命令には従ってくれないか?」
「わかりました。今日のところはこれで。あの子が寂しがって、泣いているといけませんので」
「ああ、准尉」
「まだ何か?」

 少佐は手招きをしてエミリアの耳元に口を寄せると、小さな声で言った。

「君に話しておきたいことがあるんだ。今夜、食事でもしながら、どうかね?」
「……それは命令ですか?」
「“頼み”だよ。そう突っかからんでくれないか?」

 エミリアは返事の変わりに、少佐の首筋に軽くキスをしてから、姿勢を正して敬礼した。

「失礼致します。少佐」
「うむ、よろしく頼む」

 エミリアは少佐に突っかかるのは、筋違いであることはわかっていた。エミリアが少佐に言いたいことが言えるのも、少佐の人柄によるものだが、それに甘えすぎていたことも反省した。

    *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*

 エミリアが部屋に戻ると、それを待っていたかのように、エルザがぱたぱたと駆け寄ってきた。

「おかえりなさい」
「ただいま、エルザ。いい子にしてた?」
「うん。おとなしくしてた」
「えらいわ。さて、じゃあ何からはじめようか?」
「なにか、するの?」
「うーん。そうねぇ……」

 エミリアは頭を抱えた。ラヴァーズの教育ならば先ず、女性の体のこととか、立ち居振る舞いだろうが、この幼女といっていい子供に、何から教えていけばいいのか、それを考えると頭が痛かった。

「まずは、お風呂にでも入りましょうか?」
「おふろ?」
「そう、エルザの体のこと教えてあげる」
「からだのこと? おしっこ、ひとりでできるようになる?」
「ええ、直ぐに出来るようになるわよ」
「はいる!」

 今朝は結局エミリアが手伝ってやらなければ、エルザは用を足すことが出来なかった。泣いて嫌がるエルザの下腹部を押したり、尿道の周りを刺激したりして、ようやく用が足せた。ここに送られてくる間はどうしていたのか、おむつでもさせられていたのだろうか。
 それはともかく、普通に暮らしていく上では、避けては通れない。
 それに、いままでエミリアが看てきたラヴァーズ候補の娘たちだって、違和感の残る新しい体に慣れさせるためには、まずは入浴から始めるのが、一番効果的だった。
 女性には男性と違って、自分の体のことについてよく知っておく必要がある。それがラヴァーズならなおさらだった。
 生理のこと、髪や肌の手入れのこと、下着の選び方やその上に着る服のコーディネートのこと。お化粧や、立ち居振る舞い、言葉の使い方。そして男性のあしらい方……。それは生まれながらの女性にも当てはまることではあったが、ラヴァーズとして軍務につく以上、そうした知識は武器でもあり、身を守る盾でもあった。

「……」
「どうしたの? エルザ」

 エルザの服を脱がせ、自分も服を脱いで浴室に入ると、エルザはエミリアを見たまま、固まっていた。

「えみりあ、おっぱいおおきい。えるざ、ぺたんこ」
「へ? ああ、そうね。ヘンなこといきなり言わないでよ」
「えるざ、ぺたんこー」
「そのうち大きくなるわよ、さ、シャワーを浴びて、体を洗いましょう」

 エミリアは苦笑しながら、もしかしたら、生まれながらの女の子も、こんな風に母親から自分の体のことについて、学んでいくのかなと思いながら、エルザの体にシャワーをかけ、ボディーソープを塗っていった。

<つづく>

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