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今 おまえらが成すべきことはただ女の子になること

女の子になることだ・・・・・・!
おまえらは男のままでいるから 女の子になることの本当の意味がわかっていない。
女の子になったらいいな・・・・・・ ぐらいにしか考えてこなかった。
だから 今 男としてここにいる。
女の子になったらいいな・・・・ じゃない・・・・・・! 女の子にならなきゃダメなんだ・・・・・・!

8月の新刊チェック

8/5
with!! 4(完) 斎藤 けん
玉神     RAYMON
8/7     
ムラマサ 3
ムダヅモ無き改革 2 大和田 秀樹
竹書房 ワシズ -閻魔の闘牌- 2 原恵 一郎
8/8
メイのないしょ make miracle 2 日下 皓
8/12
変身  桜壱 バーゲン (カフカのパロディ?)
8/18
魔王 JUVENILE LIMIX 10 大須賀 めぐみ
神聖モテモテ王国[新装版] 6(完) ながい けん
8/20
VITAセクスアリス 2 吉野 弘幸
8/21
(成)かのコス~彼女がコスチュームに着替えたら~ (完) 鳩矢 豆七
8/23
トライピース 4 丸 智之
えむえむっ! 2 氷樹 一世
8/24
ねくろまねすく 3(完) 玉置 勉強
8/27
女装の王子様 2 宮下キツネ 他
8/28
アシスタント伝奇ケイカ 2(完) 西川 魯介


河森正治が描くオリジナル本格変身アニメ『あにゃまる探偵キルミンずぅ』

河森正治が描くオリジナル本格変身アニメ『あにゃまる探偵キルミンずぅ』

動物変身に期待♪(本格派の人にはどうだか知りませんがw)

TVアニメ『バカとテストと召喚獣』、コミケ76のヒロインは秀吉に決定!?

ノーチェックでした。名前だけは知っていましたが・・・
TVアニメ『バカとテストと召喚獣』、コミケ76のヒロインは秀吉に決定!?

メインを飾るキャラクターには、なみいるヒロインたちを差し置いて、なんと木下秀吉(一応♂)が大抜擢!



良い隠喩ですなw8月14日から8月16日に東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット76のメディアファクトリーブースで販売との事です。でかいぞ♪
001l.jpg
(C)Kenji Inoue/PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC./バカとテストと召喚獣製作委員会

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
(2007/01/29)
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ドラマCD バカとテストと召喚獣ドラマCD バカとテストと召喚獣
(2008/05/23)
イメージ・アルバム下野紘

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女性の男装レイヤーに責められたい

女性の男装レイヤーに責められたい

総レス数7で落ちてしまったが目の付けどころとしては悪くない。
悪くないよ。

ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1

ひばりくんです。女装漫画の草分け。

ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1
(2009/07/16)
江口 寿史

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投稿TS小説 シェリーの甘い企み (5) by.りゅうのみや

キーンコーンカーンコーン

「はぁ、一日がこんなに長いとは思わなかったわ」
「やっほ~涼子ちゃん、放課後になったからさ、早く行きましょ」
ホームルームが終わったと思えば真っ先にやって来た。
みなもってなんか小動物系だな、この人懐こい性格は。
昼休みにシェリーからみなもに関する情報を教えてもらった。
なんでも中学以来の親友で、常に一緒に行動していたらしい。
そこに一週間前から現れたシェリーを交えての交友があったらしい。
シェリーに私より付き合いの長いあなたがなんでみなもを知っていないの、
とか散々怒られてしまったが、今までの私と今の私は別の人格、
知らないのも無理はない。
以前の私が経験した記憶など、いくら思い出そうとしてもできなかった。
あるのは男性だった時の記憶とシェリーとの出会いのみだった。

「私はあまりそういったところ知らないけど、みなもは?」
「え~、先週シェリーと三人で行ったばかりでしょ。涼子ちゃんって健忘症だね」
いや…ほんとに知らんのだけど。
みなもに促されるままに駅前までやって来た。
もちろんシェリーも同伴している。
「しかし私は知っていてあなただけが知らないというのも不思議な感覚ね」
シェリーがそう耳元で囁いた。
「はぁ、お前がもののけだって知ってはいるものの、
今の俺はお前だけが頼りというのも、それはそれですっごい嫌なんだけど」
「あら、人とは違う種族ではあるものの、化け物ではないわよ。
そんなに警戒しなくても大丈夫よ」
いや、お前と遭った瞬間に命奪われたから、警戒するのが自然だろう。
「二人とも~、何話してんですかー?
ここだよ、パフェのおいしいお店って」
「むふふ~、ねぇ涼ちゃん」
不敵な笑みを浮かべるシェリー。
また何か企んでいるのだろうか。
「なんだよ、あの見本にあるようなバケツサイズのパフェ頼むつもりか?」
「ええっ! どうして私の考えてることがわかるの!?」
「わかるわ、人生の半分を冗談で生きているようなお前の考えなど嫌でもわかるわ!」
「ひどーい、半分じゃないわ、三分の一くらいよ」
「それほど変わんないだろうが!」

「はいはい、お互いじゃれ合っていないで中に入るわよ」
いや、今の、どうやったらじゃれ合いに見えるの?
もしかして、不信感や憎しみがいつの間にか友情に変わりつつあるのかな…?
すっごい嫌っているものの、言葉を交わすうちに
ボケとツッコミというように、いつの間にか変わっているような感覚を、
これまで何度か経験したような気がする。
もう、シェリーのこと……許してもいいのかもしれない。
元々あの時に私の人生は終わりを迎えていたのだから。
どんな形にせよ私を救ってくれたのは確かだから。

ドキっ、ドキドキドキ

あれ?
今、何故か胸が高鳴った。
どうして……?
どうして、シェリーのことで気持ちが昂っているの? 私…?
分からない、この感情、今まで感じたことなんてないよ。
「ほーら、涼子ちゃん。いつまでも突っ立ってないで、早く入りましょう」
その言葉に気を取り戻し、店内に入った。

「うわぁ、チョコパフェって結構美味しいね~」
男だった時は恥ずかしくてなかなか頼めなかったデザートも、
女性だったら気兼ねなく頼める。
てっぺんからバニラアイス、プリン、イチゴとキウイ、
ホイップクリーム、ナタデココなど多種多様な食材が盛り付けてあって、
トッピングとしてウエハースやさくらんぼ、
そして溶かしたチョコが螺旋状に渦巻いている。
何とも言えないほど奇麗で夢があった。
この夢がある食事って、どことなくお子様ランチに通じるものがあるな。
「みなもってこういう所に詳しいのね♪」
「え…? ここ、涼子ちゃんが教えてくれたのでしょ」
うわっ、私の方が紹介したのか!
また墓穴を掘ってしまった、迂闊なことは言えないなんて
何とも大きな制約なんだろう。
「えへへ~、涼ちゃんのアイスいただき~♪」
そう言いながら自分が使っていない真新しいスプーンで
私のアイスを豪快に持ち去ってゆく。
「ああぁっ、私の……私のアイスが~!」
「ごめんね、お返しにさくらんぼの種をあげるから」
「思いっきり食べられないし! しかもあなたの唾液が混ざってるじゃない!」
「だからこそ価値があるじゃない。間接キスよ」

かぁ~~~~っ!

シェリーにそう言われた途端急に気恥しくなった。
くそ~っ、認めたくない、認めたくないのにぃ。
なんでそう、私に眠っている感情を引き起こすような言葉を口に出すの?
私、シェリーのこと好き……かもしれない。
アイスの上にちょこんと乗っているさくらんぼの種を取り除いて食べることにした。
だって種をしゃぶっていると、
私……ますますシェリーを好きになってしまうような気がするから。
結局シェリーのことが気になって、パフェの味なんてわからなかった。

「じゃあお待ちかねの『涼ちゃんをブティックに連れていこう大作戦』
を決行します。どんどんどんぱふぱふー」
「パチパチー」
食べ終わった後なのか、シェリーのテンションはかなり高い。
シェリーにつられてみなもも拍手で返した。
何となく女となる最初のステップを踏むような気がして、
口から心臓が出るくらい恥ずかしかった。
いや、もう心も女性になっているのかもしれない。
あと足りていないのは経験、それさえも磨きをかけようとしているのか…。
「シェリー、あの……私はちょっと遠慮するわ」
「ん? どうして」
「それは……その…」
「女になるのが怖いからでしょ、あと私に好意を抱いてるのもね」
「……っ!」
心を読めるのだから、どんな言い訳もできるはずがなかった。
そして、もう私の気持ちも把握していたようだった。
「涼ちゃん、すっごく可愛いから女になろうね~。
大丈夫、私がエスコートしてあげるから」
もう逃げることなんてできなかった。

「へぇ~、ここがみなもが言ってたブティックね」
今度は初めての場所なので、素直に感想を言うことができる。
「あら、ここって店員があまりいないのね」
「ええ、人員削減することでコストを抑えるという戦略みたいね。
そのため自分で服を見立てて購入するという意味では、
初心者にはあまりお勧めできないかもしれないけど」
ブティックの全体像を把握していない私にとっては、
個々の店の特徴を見分けることなどできなかった。
ただ、確かに人が必要最低限しかいないということだけはわかる。
それって、女性になったばかりの私には、
難易度の高すぎるとっつきにくい店ってことじゃないか。
「くすくす……」
シェリーが嬉しそうに笑っている。
げっ
また嫌な予感が頭をよぎる。
「涼ちゃん、困ったねー、凄く困りましたねー」
「え…、な、何? 何なのよ?」
「涼ちゃんは自分ではサイズがどれくらいあるか分からない。
そして測ってもらう店員もいない」
「そ…そうだけど、何よ」
「こんなとき頼りになる人って、誰だかわかる?」
「……物凄く言いたくないけど、従姉であるシェリーか?」
「正解~、よくできました。パチパチー」
ああ、最悪のパターンだ。
「良かったね涼子ちゃん、頼りになる人がいてくれて」
いや、違うんだみなも、爆弾がいるようなものだよ。
「じゃあ涼ちゃんは私が面倒みるから、
みなもは一人で回るといいわ」
「うん、ありがとうシェリーちゃん」
しまった!
すっかり気落ちしていたせいで、反応が遅れた。
みなもはすっかり店の奥の方に足を運んでいた。
「じゃあ私たちはあなたに似合う商品を探しましょう」
あ…、悪夢よ、これは悪い夢よ…。

私はシェリーに強引に連れられて、今は試着室に監禁されている。
ここであんなことやこんなことをされるのかと思うと、
怖さが半分、期待が半分の複雑な気持ちになる。
「はい、まずは下着を穿いてみましょう」
「や……やっぱりそれ目当てなのね」
「女性の恥じらう姿でご飯三杯は食べられるって諺があるでしょ。
まして女性になったばかりの人であれば黙っていられないでしょ」
「そ、そんな諺なんてないよぉ」
立場が逆なら欲情するかもしれないけど、
自分がこうした状況に立たされると話は別だった。
むしろ経験がない私にとっては服を剥ぎ取られ、
サイズを測られるなんてことはレイプ魔に襲われているのとそう変わらなかった。
「大丈夫、痛くしないから」
「当たり前だー、というか心を読むなー!」
おかーさん、ごめんなさい。
相良涼子は女になりそうです。
いや、確かに私はこの世界においては女として通っているのだけれど……
あれこれ思い巡って、頭がテンパっている。
「まずは胸のサイズを測ろうね」
いーーーやーーーーっ!

シェリーはメジャーを手に取り、乳房の下辺りを計測した。
「いい、カップサイズというのは、トップバストと
アンダーバストの差で計測するものよ。
今測っているのはアンダーバスト、え~っと……69ね」
「あ……あの、どうしてそんなこと教えるの?」
「どうって、これから女性として生きていくのよ。
サイズの測り方を知らなかったらブラジャーなんて買えるわけないわよ。
それとも何? ブラ買うごとに私のお世話になるつもり?
私は別にそれでもいいけどね、くすくす」
「ぜひ教えてください!」
これ以上の恥辱は耐えられない。
ならばシェリーのこうした悪戯は今日限りにした方がいい。
「続いてはトップバストよ。その名の通り胸囲の一番大きくなるところ、
つまり乳首を通過したところを測るものなのよ」
そういいながら、今度は本当に乳首にそってメジャーを回し始めた。
乳首に触れた途端、むず痒いような快感を感じた。
「おい、本当にこれがカップサイズの測り方なんだろうな!?
エッチな悪戯をするために嘘言ってるんじゃないだろうな!」
「嘘なんか言って何になるというの。
しょうがないわね。え~っとカップサイズ、カップサイズっと」
そう言いながらメジャーを一端解いて、携帯を取り出して何やら操作をしている。
「はい、このページに書かれていることをよく見て。
私の言ったとおりの測り方で間違いないでしょ」
携帯サイトを開いたのだろう、そのページに書かれている内容を読み始めた。

………
………………
世も末だと思った。
シェリーの言っていた測定方法で合っていたようだ。
「これが…、これが現実なのか……」
「はい、わかったでしょ。じゃあもう一度測り直すわよ」
そう言いながらもう一度乳首をあてがって、ゆっくりと締めた。
「トップバストは85ね。うん、なかなかいい大きさだと思うわ」
「それで、私のカップサイズっていくらなの?」
「トップとアンダーの差が16cmね。
まずAカップは10cmから12.5cmまで。
それから2.5cmごとにサイズが大きくなってゆくの。
だから涼ちゃんの場合、Cカップになるというわけ」
そうか……Cなのか。
こうして自分のカップサイズを知ると、どのくらいの大きさなのか実感がわくな。
もう少しだけ、せめてDくらいにはなりたいなー。
そういったことを思い巡らしていると、
突如乳首がビクンと快感が走った。
「ひゃぁん」
「えへへー、涼ちゃんの乳首を弄ってさらにサイズを大きくしてあげるね」
シェリーは先程持っていたメジャーを別の用途に、
そう、メジャーを使って乳首をぐるりと巻いて締めていた。
クイクイとメジャーを緩めたり絞めたりする動作に、徐々に快感が募っていく。
「ちょ……いい加減に、くぅ…、あふぅ……」
「大丈夫だって、時間を止めているから誰にも気づかれないって」
「そういう…問題じゃあ………あぅっ!」
一瞬頭がパチッ、と弾けたかと思うとそのまま気を失った。
「あ……、少しやりすぎちゃったかしら」


<つづく>

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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