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VITAセクスアリス 2

いろんな女の子と融合合体して無敵の女戦士へ!

同人では思いついてもなかなか実行できない贅沢な設定です。露出度も高くてグー。

VITAセクスアリス 2 (チャンピオンREDコミックス)VITAセクスアリス 2 (チャンピオンREDコミックス)
(2009/08/20)
吉野 弘幸樋口 達人

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ここ最近の拍手実績

巴ちゃん(とオレ)のラグナゲドンが強い!
そしてエモーショナルマーケティングシリーズが高いパフォーマンスを上げているのです。
りゅうのみやさんの投稿も良い位置に来てるぞ♪

合計 今日 昨日 過去7日 過去30日
14709 32 50 318 992

拍手数の記事別統計
エントリー名 グラフ
1000万ヒット記念作品 神魔大戦ラグナゲドン3(21-23ページ目) <18禁> 1.5% 15
Bunny Girl Change! 1% 10
美奈さまの条件 0.7% 7
今 おまえらが成すべきことはただ女の子になること 0.7% 7
1000万ヒット記念作品 神魔大戦ラグナゲドン3(17ー20ページ目) <18禁> 0.7% 7
男などと言う下等な生命体は、 0.7% 7
今年のお盆宣言&【2P漫画】 オレが女になった理由(仮) 0.6% 6
まるで 0.5% 5
投稿TS小説 シェリーの甘い企み (2) by.りゅうのみや 0.5% 5
おかし製作所1200万ヒット記念作品 TS論理パズル にぶんのいちっ!? 0.4% 4
投稿TS小説 シェリーの甘い企み (6) by.りゅうのみや 0.4% 4
おかし製作所1200万ヒット記念作品 TS論理パズル にぶんのいちっ!? オチ編 0.4% 4
女の子になってもいいじゃない 0.4% 4
A girl in the mirror. 0.3% 3
モテない僕が謎の美人女医に「ギャル変身薬」を飲まされて 超美形でエロいギャルの身体を手に入れた! 0.3% 3
男女の身体が入れ替わる赤い糸 4 つぼみ [DVD] 0.3% 3
そんな事では 0.3% 3
1000万ヒット記念作品 神魔大戦ラグナゲドン3(1-4ページ目) 0.3% 3
星の海で(4) ~トイブルクのエミリア~ (8) 0.3% 3
投稿TS小説 シェリーの甘い企み (3) by.りゅうのみや 0.3% 3
合計 992

変態性癖強制催眠 ~夢の中だけじゃ満足できないの~

プロセスより結果重視な気がするMCもの。

変態性癖強制催眠 ~夢の中だけじゃ満足できないの~変態性癖強制催眠 ~夢の中だけじゃ満足できないの~
(2009/08/28)
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体どころか心さえ、夢の中では自由自在!!夢催眠能力でヒロインたちの痴態を晒せ!

ジャンル:学園洗脳夢催眠AVG
対応OS:Windows2000/XP/Vista
CPU:必須/PentiumMMX 233MHz以上(推奨 Pentium3 800MHz以上)
メモリー:128MB以上(推奨 256MB以上)
HDD:未定
メディア:DVD-ROM
原画:黒石りんご シナリオ:永沢壱朗/ミノリ/碧依未来
音声:女声フルボイス
その他:DirectX8.0以上 画面解像度 800×600以上 HighColor以上(推奨 TrueColor) 初回起動時にインターネットを利用した認証が必要

俺の意識が浮かび上がりかけた。
清潔ですっきり乾いたどこかに流れていきそうになる。
―――嫌だ!
ほの暗く、ねっとりと湿った混濁の中に、再び自分を沈めていく。
―――俺は、もっと見たいんだ!
日ごろは取り澄ましている彼女たちが、周りに見せている姿ではなく。
彼女たちが心の奥底で見せたがっている姿を!
そんな彼女たちを、俺は、もっと見たいんだ!

いつも眠ってばかりの影の薄い青年、眠木洋一(ねむき・よういち)。
内向的で、クラスメイトと会話することもなく、特に親しい友達もいない。
クラスの評価は『いっつも寝てる、地味なヤツ』。
だが、洋一の見る夢がけっして地味ではないことを誰も知らない。

「ほぉら……もうこんなに濡れてる……」
「だめよ。そんな子のより……ね、こっち来てぇ」

夢の中で女たちは無思慮に肢体をはだけ、そして無防備に性癖をさらけ出す。
ああ、俺はこれこそが見たいんだ!

『本物を見たくはないか?』

―――!?

『おまえ、人の心に興味があるんだろ』

何かが俺の夢の中で語り出した。

『人が他人に見せている面の裏側が見たくてしょうがないんだろ』
『裏がなければ作ってでも、違う一面を見たいんだろ』

夢魔と名乗った奇怪な存在は、人を食った言動と姿で俺の願望をとうとうと語り出す。

『それができる能力、くれてやろうじゃないか』

唇が歪んだ。
俺は笑っていた。

とらぶる@ヴァンパイア! -あの娘は俺のご主人様-

MC、あやつりものではないかと思うのですが、調教モノである可能性も否定できない。
でも、どっちでも良い?

とらぶる@ヴァンパイア!  -あの娘は俺のご主人様-とらぶる@ヴァンパイア! -あの娘は俺のご主人様-
(2009/10/30)
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低温カラーローソク3本セット

噂の低温ろうそく。

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投稿TS小説 変貌の百合姫-シェリーの甘い企み続編-(4) by.りゅうのみや <18禁>

今の私は仰向けにされた状態でベッドと一体に固定されている。
背中の翼はベッドに抑え込まれた状態で何重にも縛られているので、結構痛い。
辛うじて尻尾は身動きがとれるのだが、
これからの行為を期待しているからなのだろうか。
私の意思とは関係なく体の全身を揉みくちゃにしている。
そのねっとりとした責めに私は歓喜した。
それが呼び水となって再びあの凌辱劇が鮮明に思い浮かび上がってくる。
瞳はすっかりと光を失い、涎を垂らしながらこれから起こるであろう行為に期待した。
「はぁ……はぁ……はぁ……、私……自分の尻尾で犯されたい……。
あの時のお尻の穴を襲う感覚が頭から離れられないのぉ……。
犯してぇ……、私をもう取り返しのつかないくらいに犯してぇ……」
すっかり蕩けた口調でシェリーにおねだりをする。
「こらっ、勝手に自分を慰めちゃダメでしょ!」
「そ……そうはいっても、これは私の意思じゃ……はうっ!」
お腹の上を蠢いていた尻尾は、シェリーの右足によって踏ん付けられている。
ぐりぐりぐり
性器でもある尻尾を責められ、鋭い激痛が断続的にやってくる。
「そ…んな……、どうして……、シェリー……?」
「今はシェリーではなくて『ご主人様』よ。
快楽に流されてしまってはダメ、それじゃあ意志を持たない下等魔生物と変わらないわ。
いい? サキュバスとしての地位はどれほど感じることができるかではなく、
どれほど強い責めがあっても我を保てるかにかかっているわ」
「我を……保てる?」
「覚えていないとは言わせないわ。
初めてサキュバスになった時、あまりにも凄い快楽に負けてしまって、
自分を壊そうとしたと言っていたよね。
あれは完全に自分の能力を制御できていないからそうなったのよ。
いくら性に溺れるのがサキュバスの性分だからって、自分を壊したりはしないわ」
「でも……、私、あの快楽のこと……忘れたくない…」
今でもはっきりとあの無限地獄を思い出せる。
快楽に流され、溺れ、自分を壊すことに魅力を感じている自分がいる。
「だめよ、壊れるというのは、
快楽以外の全てのことを忘れ去ることを意味するのよ!
あなたは元人間でしょ、その時の記憶をああも簡単に失っていいの!?
それに……、私のことまで忘れてしまうつもり…?」
「そんなのはイヤ……、で…でも、あの感覚を……もう一度感じてみたい……」

「涼ちゃん!」
その言葉に私はびくっとした。
「いい、快楽を楽しむことと壊れることは全くの別問題よ。
人格を喪失しなくても快楽で楽しむことは、
サキュバスにとっては造作もないことよ。
それに人格を崩壊したらどうやって性を吸い取るつもりなのよ?
そんなの、数日経てば衰弱死するに決まっているわ」
その言葉を聞いてはっとなった。
全てをかなぐり捨ててまで快楽を得たくなかった。
それは相良涼子という人格はもう存在せず、
単なる肉の塊に……いえ、完全に死亡遊戯と変わらなかった。
「ふ…ふえぇ……、ごめんなさい、ごめんなさい!」
私はひたすらシェリーに、いえご主人様に謝った。
「まぁ、こうなってしまった一端は私にあるのだから、
あなたを責めることはできないのだけれど…」
そう言うと、シェリーの尻尾が急に伸び始め、身長とほぼ同じ長さになった。

ヒュン バシッ!

ご主人様は自分の尻尾を鞭のようにしならせて私の胸を叩いた。
「ひゃん、きゃあああぁぁっ! いたぁい、やめてください、ご主人様…」
「やめるやめないは私が決めることなのよ。
いい、どんなに感じるとしても自我を喪失しないように我慢なさい」
「そんなこと言ったって、単に痛いだけじゃあ……あうっ、やめてぇ!」
口答えは許されないかのように、矢継ぎ早に尻尾で叩く。
すでに胸は真っ赤に腫れ上がっていた。
初めは痛いだけだった。
しかし激しい責めによって感覚が鈍くなってきたせいだろうか、
あまり痛く感じなくなった。
しばらく経つと叩かれることが気持ちいいことと認識するようになってきた。
「やぁっ、そんな……痛いだけなのにぃ、なんで……、なんで気持ちいいのぉ!?」
「ここからが大変なところよ、快感を認識するようになったら
快楽に流されようとする圧力がやってくるわ。
さぁ、あなたが淫魔界の女王としての資格を持っているのなら、
この程度の責めで自我を喪失してはいけないわ!」
そう言いながら今度は下半身、特にアソコとクリトリスを重点的に打ってきた。

パシッ パシッ ピシッ バシッ

ただでさえ高められた性欲は、快感の一番敏感なところを執拗に狙ってくる。
その責めはご主人様が今まで行ってきた
全ての責めを足し合わせても、まだ足りないと思った。
しかし一度変態的な快楽を認めた私は、その責めを受け入れてしまった。
「ひぎぃ、ぎゃあああぁぁぁっ、いやあぁぁっ……、感じちゃう…
流されちゃう……、だめぇ、壊れちゃう……いえ、壊れたい!
ああぁん、気持ちいい…、感じちゃうのぉ!
壊してぇ! もっと酷い目に遭わせてぇ!
私のここ…酷いことされてぇ、悦んでるのぉ!」
「ダメでしょ! マスターの命令は絶対なのよ。
あなたはこんな責めで壊れるほど柔じゃないはずよ。
ほらっ、これでしっかり自分を取り戻しなさい!」
一端責めを止めたご主人様は私の口を奪った。
「ご主人……様?」
「ばかぁっ、どうしてあなたはそんなに馬鹿なの!?
私を一人にしないで! あなたがいなくなったら
身寄りのいない私はどうなってしまうの?」

ポタッ ポタポタポタ

私の頬に何かが落ちていた。
今は身動きが取れないからすくい取ることはできないが、
頬を伝って唇まで達したそれを舐め取ることはできた。
しょっぱかった。
もしかして、泣いているの?
そう気付いた時にはご主人様は声を震い上げ泣きじゃくっていた。
「馬鹿ぁ、私を一人にしないでぇ……、
あなたがいなくなると私、どうやって生きていけばいいのよぉ………」
その言葉に自我を取り戻した。
シェリーと会えなくなるのは悲しい、
そしてシェリーを悲しませることはもっと悲しい。
だから私はこの程度の責めで負けるわけにはいかなかった。
「ごめん…なさい」
「……」
「私、ご主人様のこと、好きだから……
この程度の責めで壊れたりしないわ!」
「涼ちゃん!」
ご主人様は私に抱きつきもう一度口づけをした。
この暖かさのために私は頑張っているのだから、
感じても流されたりしない!

「ご主人様、私は準備が整いましたわ。
さぁ、もう一度叩いてください、絶対に壊れたりはしません!」
「良い心がけね、精々期待外れじゃないことを願っているわ。それっ!」
そういうなりまたしても私の敏感なところを責め立てる。
しかし私のご主人様に対する強い想いが、
快楽に流されることの抑制力となった。
「どう、気持ちいいの? どうされて欲しいの?」
「ええっ、凄く気持ちいいわ。でもまだ弱いんじゃない?
例えば蝋燭を使って私の胸を虐めたりするのは如何でしょうか。
もしかしたら私は耐えられなくなるかもしれないわ」
「確かに私もこれくらいじゃ甘過ぎると思っていたところよ。
わかったわ、お望み通りに犯してあげるから、たっぷりと悦ぶがいいわ!」
犯されているのは紛れもなく私だったが、
今の流れではどちらもSの役割を果たしていた。
そういうなりご主人様は真っ赤な蝋燭を取り出し、それに火をつけた。
「知ってる? SM用の蝋燭って普通の蝋燭より融点が低いのよ。
だから60度くらいで溶けだすから火傷になりにくいといわれているわ。
ふふふ、でもこの蝋燭は一般用の蝋燭、
つまり100度くらいという高温でないと溶けないわ。
SMに適さないほどの責めをクリアできないのなら調律は失敗よ」
「私を誰だと思っているの?
この淫魔界の女王としての素質を持った人なのよ。
そのくらいの責め、なんてことないわ!」
(あれ? なんで私、相手を挑発させるような発言をしているのだろう?)
「それくらいの虚勢がないと私としても張り合いがないわ。
いいわ、初めて味わう蝋燭による被虐の世界によがり狂うがいいわ!」

<つづく>

投稿TS小説 変貌の百合姫-シェリーの甘い企み続編-(3) by.りゅうのみや <18禁>

……
…………
私は事の次第を全て包み隠さず語った。
突然サキュバスになってこと、サキュバスの体に弄ばれ凌辱されたこと、
そして……快楽に身を任せ、堕ちるところまで堕ちてしまったことを。
「ねぇシェリー、どうして私はサキュバスになってしまったの?」
「ごめんなさい、私には全く分からないわ。
私もサキュバスになってまだ日も浅いので、そういった事情に疎いのよ」
「じゃあ、この額のルビーのことは?」
「少なくともサキュバスの身体的特徴は翼と尻尾、あとは角だけで、
それ以外は人間とそう変わらないわ」
「じゃあ私はサキュバスという存在ですらないというわけ?」
「ごめんなさい、本当に分からないの、ただ…」
「ただ、なに? 続きをお願い!」
「ただ、千年前に同じように額にルビーを付けた
サキュバスが、いたという噂は聞いたことがあります」
私の時と同じようなことが千年前にも起きていた。
それはあまりにも出来すぎていた。
「シェリー、この世界で歴史書か当時の史記とか扱っている資料館はないの?」
「ええ、一つ心当たりのある図書館があります。そこに行ってみましょう」

私たちはこうして古代図書館にお邪魔している。
本来なら一般の来客は認められていないのであるが、
パートナーである私が同伴だったため、特例が認められた。
ひたすら当時の資料を虱潰しにしている。
「ありましたわ、涼ちゃん!」
「本当!? さすがシェリー、頼りになるぅ!」
早速読み始めた……。
……なんだろう、このミミズの痙攣したような形容し難い文字は。
日本語でなければ英語でもない、言うならばサキュバス語なのかもしれない。
「ごめんシェリー、これ読めないわ。代わりに読んでいただけないでしょうか」
「あ、ごめんなさい。
≪サキュバスともののけの格差社会は想像を絶する。
もののけははっきり言えばハイエナ、餌を捕食するのは容易といえる。
一方のサキュバスは常に絶滅の危険性を孕んでいた。
自分の生命維持すらできないサキュバスはもののけに見下され虐げられていた。
そこである一人のサキュバスはこう提案した。
『人間を、それも男性を連れ去り、女性に仕立ててみてはいかがでしょうか』
未知の、それも何の意味もなさないようにみえた意見に賛同者は誰もいなかった。
仕方がなく、そのサキュバスは自らの手で男性を連れ去り、女性化に成功した。
さらに性の手ほどきを絶えず試みた。
結果、その人間は信じられないことにサキュバスとなった。
しかも他のサキュバスにはない特異点があった。
まずは額にあるルビー、そして他のサキュバスにはない驚異的な隠密性。
これにより捕食が非常に楽になり、サキュバス界の繁栄に貢献した。
しかし、それを面白く思わなかったのがもののけであった。
ルビーのサキュバスを抹殺することに飽き足らず、
女性化の秘儀を封印してしまった。
これによりもののけとの関係はさらに溝を深める結果となり、
二度と淫魔界に繁栄はないと言われるようになった≫ ですって」

「ちょ……、それ、すごく重要なことが書かれてない!?
それって私たちが経験したことがそのまま描かれているじゃない!」
「そのようね。私がもののけだった時、
もののけ界でも女性化の実験は禁止されていたわ。
私は知識欲のため、あえて法に触れる行為をして
秘密裏に研究を進めていたの」
「それって、危なくないの?
ばれた途端にもののけ界を追い出されてしまうのじゃあ…」
「あの時はキリがいいところで実験を打ち切って、
関係する人物全ての記憶を消してしまえばどうにでもなると思っていたわ」
今、滅茶苦茶嫌な事実を知ったような気がするのだが…
まぁ、今に始まったことじゃないので聞き流すしかない。
「じゃあ、私はサキュバスの中でもかなり力のある者ってことなの?」
「そうなるわね。サキュバスの致命的な弱点は隠密性が非常に悪いこと。
そのためにちょっとした組織なら簡単に捕捉することができるわ。
その弱点を克服したサキュバスは、
いわばこの淫魔界の女王の地位にでも上りつめることだってできるわ」
「私が……女王に?」
「ただその力を制御できなければ、逆に要注意人物だわ。
すぐに調律が必要になってきたわ」
「調律…?」
「あなたの持つ力を自分のものにするために、指導となる人が
性技によって上手くコントロールするための調教ですわ。
もちろん指導者はマスターである私が務めるわ」
マスターとはパートナーの所有者、
つまりマスターとパートナーは一種の主従関係でもある。

さすがに図書館で調律を行うのは禁止されているので、
いったんシェリーの自宅に戻り、まずはこれまで収集した情報を整理した。
「滅多にないことなのだけど、先天的にサキュバスの才能が高い人が
能力を制御できなくなり、自分の意思とは逆に自分を凌辱するということがあるそうよ。
先程の資料をさらに詳しく調べてみたところ、
どうやら人間の男性にはそういった潜在能力が非常に高いらしいわ。
恐らく女性化の実験に名乗りを挙げたのも、そういった理由があると思うわ」
「シェリーの実験と私が元男性であったこと、
そして性の手ほどきによって自分の力を解放したというのね…。
でもパートナーには男性の方も何人か見かけましたわ。
その人たちがサキュバスになったという話は聞いたことがありませんわ」
「これはあくまでも仮定に過ぎないのだけど、
サキュバスに男性というのが存在しないのが理由だと思う。
そのためいくら才能があるとしても、
男性のままだとサキュバスになれないのかもしれないわ」
「じゃあ、この淫魔界でもそういった人を
女性化させればサキュバスになれるということなの?」
「あの時は私がもののけだったからこそできた荒業よ。
今の私にそんな力など残っていない。
あったとしても淫魔界ではもののけによって封印されているのだから、
事実上あなたしかその才能を開花できない状態なのよ」
つまり事実上私が二人目のサキュバスになった人であり、
恐らく私で最後の事例になるのであろう。
もちろん他のもののけがそういった実験をして、
愛の逃避行をするかのように淫魔界に亡命する可能性もないことはないのだが、
シェリーのように危険を冒してまで実験をする者はまずいないであろう。
「なーんかまた私のこと、馬鹿にしてない?」
「え、い…いえ、私…何も考えていません」
迂闊だった、心を読めることをすっかり忘れていた。
これはまたお仕置きが待っているのか……
いや、これから調律を行うのだからどっちも一緒だった。

「あの……ほら! 早速調律を始めましょう!」
「あっ、また話を誤魔化そうと……。
まぁいいわ、確かにどっちも一緒よね」
ちょ…真顔で言わないで……滅茶苦茶怖いよぉ。
「そうねぇ、また力が暴走すると多分私の手に負えないから
このチェーンを使って全身を拘束しないとね」
そう言いながらチェーンを巧みに使って全く身動きできない状態にされた。
「これは調律のため? それともお仕置きのため? どっちなのぉ」
「んーと、どっちも♪」
いーーーーやーーーーーっ!

<つづく>

水曜イラスト企画 絵師 都々子さん(3) 仮名:北川 利之

一行キャラ設定 北川 利之 狐の子を助けたところ、女妖狐に変身する力を授けられた。

絵師:都々子

女妖狐に変身する男の子

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。

本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。

都々子さんはソフトエロOKとの事ですのでよろしくー。

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あむぁい

  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

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