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ゲームやアニメに登場する女装少年図鑑

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こちらの図で、オレが分かるのが・・・26人ぐらい?どのくらい知っていると「分かる」とするのかが微妙だなぁ。

新人種!? レディース男子!!!

レディース男子
レディース男子 に一致する日本語のページ 約 695,000 件中 1 - 10 件目 (0.24 秒)

NHK 東京カワイイ★TVで報道されたとか。

レディース男子は、女性用の服(レディース)を女装趣味としてではなく、ファッションアイテムとして積極的に着こなすのだ!!

・・・・・・ややこしいですけれど、出てきたものはしょうがありませんなw

投稿TS小説 変貌の百合姫-シェリーの甘い企み続編-(13)<最終回> by.りゅうのみや <18禁>

「や…、優しくしてね」
「もちろんよ、みなもに酷いことはしないわ」
「でも、性に慣れてくると涼ちゃんから
調律というひっどいお仕置きがやってくるわよ」
酷いは余計だろ、酷いは。
私だけ悪者扱いされているし。
まずはみなもの胸を揉んでみた。
「ひゃっ、あ……あのあの」
「大丈夫よ、みなもに酷いことはしないから。
じっくり感じていいわよ」
シェリーは舌でみなものアソコを重点的舐める。
今はスク水を穿いているので、生地の上から舐める程度にとどめている。
「そ、そんな水着の上からなんて、はあぁぁん」
「みなもってなかなか素質あるかもね、初めてなのに感度は良好ね」
「涼子ちゃん、そんな恥ずかしいこと言わないで」
やっぱりここは愛撫より安心感を与えた方がいいかもしれないね。
そう思いみなもとキスをして、さらに優しく頭を撫でた。
「え、あのあの……」
「大丈夫よ、あなたに酷い目はしないわ」
さらに何度も撫でていくと、安心したのかすっかり警戒心を緩めてくれた。
私自身シェリーとの行為はかなり優し目のものだったから、
調律は当分見送った方がいいかもね。

「はぁ…はぁ…はぁ…、二人に愛されてぇ、気持ちいい……」
すっかりみなもは出来上がっているようだった。
これ以上の愛撫は彼女にとって酷というもの。
「シェリー、用意はいいかしら」
「いいわよ涼ちゃん」
二人してスク水を剥ぎ取った。
「か、可愛い……」
目はすっかり快感で蕩けた表情で、
胸は少し小柄だが何とも言えないほど奇麗だった。
「涼ちゃん、よだれよだれ」
はっとなって口元を拭う。
しかし涎なんて何もなかった。
シェリーの方を見ると、けらけらと笑っていた。
……からかわれたようだ。
どうも調律じゃないとこのペースなのだろう、シェリーには敵わなかった。
「いい、みなものここ、この尻尾で犯すけど大丈夫?」
「う、うん。あの………初めてだから優しく…ね?」
「もちろんよ」
シェリーがぶーぶー不満を言っているようだが、
みなもが私を選んだのだから、
「シェリーには私を悦ばせてもらうわね」
そう言って両手でぱっくりと割れ目を開いた。
すでに愛液でびしゃびしゃになっていた。
しぶしぶシェリーは尻尾を突っ込んできた。
「シェリーちゃん、今回はみなもを悦ばせ
サキュバスにするのが目的だから、
みなもより先にイカすことのないようにね」
釘を刺すと同時に調律を行うことにした。
まぁ難易度は低いけど。
今の私達はプールの中に入って、
立った状態でみなもが真ん中で、
両サイドを私とシェリーが挟み込んでいる状態だ。
簡単にいえばサンドイッチともいえるか。
「いくわよ、みなも」

ズブズブ

「ひゃあ、あぁ………」
ゆっくりゆっくりと傷つけないように差し込んでゆく。
奥まで潜り込んだかと思えば入口から血が流れて来た。
「痛かったかしらみなも?」
「す、少し。まだ動かさないで……」
……
…………
「も、もう大丈夫よ。動かして……いいよ」
「そう、その前にもうわかったと思うけど、
あなたは私に初めてを捧げました。
おめでとう、あなたは女になったわ」
「女? サキュバスではなくて?」
女になることの意味を理解してないようだった。
「それはこれからよ、ゆっくり動かすから痛くなったら右手で叩いてね」

ズ…ズ…ズ…ズ…

Gスポットを重点的に狙う責め方をしつつ、
ゆっくりとした往復運動でみなもに快感を教える。
クリトリスも触りながら、必要以上の快感が生じたのなら
やめるようにする責め方をして、
みなもに快感がどういったものかだけをじっくり教え込む。
「どう、気持ちいいかしら?」
私としてはシェリーの責めで気持ちいいのだが、
それでもだいぶセーブしているようで、冷静さを保つことができる。
「はああぁぁん、いい、気持ちいい……とってもぉ…いいわ」
これくらいでベストのようだ。
しかしみなもがサキュバスになったらこれから
ミニハーレムになるのだろうかと思うとちょっぴりワクワクする。
「うわっ、涼ちゃんえっちっちだ~」
「シェリー、行為の最中で心を読まないこと。
みなも、どう? どんなかんじ?」
「はい、なんかどんどん気持ち良くなって、
快感が全身に広がっています。
でもでも、もう何かが来ちゃう、怖いのぉっ」
どうやら絶頂が近いようだった。
私は尻尾の動きを少しだけ早め、気持ち良さを増幅させることにした。
「くるぅ、何かが来ちゃう…………はああぁぁん!」

バサッ

みなもの絶頂とともに背中から翼が生え、お尻から尻尾が伸びた。
「おめでとう、あなたはサキュバスになりました
これからはずっと一緒だよ」
「はぁ……はぁ……はぁ……。うん……、嬉……しい…な…」
絶頂が止んだのか、途切れ途切れに返事をした。
その後みなもを除いて、いつもの過激なエッチを繰り広げた。

その後……、
「女王様、お疲れ様でした。
これでようやく一段落つきましたね」
「ええ、これもすべてあなた方のお陰ですわ。
改めて礼を言います」
「いえ、私一人の力では逆に敵を作る一方でしょう。
あなたの人徳と交渉術なくして講和は成立しなかったでしょう」
そう、女王様・私・みなもともののけ界の首脳と会談した結果、
正式に平和条約が成立した。
私のサキュバス化という優れた能力と、みなもという生きた証人、
そして女王様の人徳などによって、
対等な立場を持てるようになったのがその理由である。
シェリーは性格的に向いていないと思って除外した。
彼女には隠密性向上の指導係として他のサキュバスの面倒を見ている。
すぐには結果が見えなくても着実に成果を上げてくれることだろう。

「ところで相良さん。
この前の件、検討して頂いたでしょうか」
「ドラグーンの席に就任することですか?
私がこうして淫魔界に大きな変革をもたらしたのに、
これから訪れる大きな仕事を放棄するほど無責任なことはしません。
私の方こそお願いします」
ドラグーンとは女王の次の地位を占める重要な役職だ。
外交、内政、性の確保など女王が担いきれない
責務を果たすという意味で、これ以上ない役職ともいえる。
「あなたには責任重大な仕事を任せて申し訳ありません。
それでは次に、シェリーとみなもを
ドラゴンホースの地位に就く件については如何でしょうか」
「その件についても承諾済みです。
シェリーには指導係の仕事が一段落した時点で、就かせるつもりです」
ドラゴンホースとはドラグーンの仕事を補佐する管理職であり、
シェリーには内政と性の確保を、
みなもには外交のトップの地位を任せようと検討している。
「わかりました。
それではあなたにお願いしたいのですが、
それ以降の階級とその実務をどのようにするか考えて頂けないでしょうか」
「ある程度の構想なら検討しています。
まず階級の底辺がソルジャーとしまして、
サキュバスとしての能力の低いものをそこに就かせます。
続いてランス隊とラビット隊はコンビを組んで積極的に性の確保をします。
つまりこの階級のサキュバスが国内生産力の中心的役割を担います。
まぁ、勿論この階級以外のサキュバスも性の確保する行為を容認しますが、
あくまでも実務をしっかりとこなすのであればですが……。
その上のシルバー隊は、ソルジャーに隠密性の指導係、
あるいは実践訓練の教官として、ソルジャーに次のステップを踏む役目を果たします。
最後にゴールド隊はドラゴンホースのサポートを、
つまり政治を積極的に励む役職にしようと考えています」
「面白い提案ですね、早速承諾します。
それではこれからたくさんの仕事がやってきますが、
どうか無理をせず頑張ってください」
お辞儀をした女王様は女王の間に戻った。

「はぁ~、緊張したね涼子ちゃん」
「ん、なにが? 平和条約? それとも女王様との会話?」
「もちろん平和条約だよ。
いつ暗殺されるか心配だったのだから」
「そうね、でももののけ界もすっかり様変わりしていたようね。
文献によればもう少し過激な性質だったけど、
政治体制が変わったため平和主義的な風潮に変革したようね」
「じゃあちょうどいい時期に交渉することができたのね」
「そうなるわね。
ところでシェリーもそろそろ仕事が終わる頃だと思うので、
久しぶりに三人でシましょう」
そう言うとみなもは頬を真っ赤に染めながら静かに頷いた。
まだ純情みたいだ。
しばらくはソフトにしなければ。
お楽しみは最後に取っておいた方が楽しそうだし。
「じゃあシェリーには悪いけど、先に二人で楽しみましょう。
いらっしゃい、みなも」
「………は、はいっ!」

その後長きに至って淫魔界は大いに繁栄した。
それも女王様、相良涼子、シェリー、みなもの尽力があってこそのものだった。
特に涼子、シェリー、みなもはいずれも本来はサキュバスではない種族の者であった。
そのためこれら三人は畏敬の念を込めてこう呼ばれるようになった。

『変貌の百合姫』と。
                      (おしまい)

あとがき
前作に比べさらに長編になりました。
拙い物語を最後まで読んで頂きありがとうございました。
ちょっとエロい展開を挿入するつもりが、完全にSMになっているし……
どうしてこうなっちゃったのだろう(遠い目)

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