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To LOVEる-とらぶる-17巻アニメDVD付予約限定版

残念ながら週間連載が終わってしまった人気作の例の予約限定DVDシリーズ。この巻でリコがでるかは未確認。

To LOVEる-とらぶる-17巻アニメDVD付予約限定版To LOVEる-とらぶる-17巻アニメDVD付予約限定版
(2010/02/04)
矢吹健太朗・長谷見沙貴

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TS売れ線速報!(8/31~9/6)

先週の順位

1位 電想幻士ミルキューア
2位 MEGA STORE (メガストア) 2009年 10月号
3位 VITAセクスアリス 2  お尻の秘密  アスカはいぶりっど 1  タユタマ -Kiss on my Deity-
トランス・ヴィーナス (1)  世界の果てで愛ましょう 1 (1) 大島永遠作品集・とわRemix
橋姫プレイ専科  (順不同)

今週の第1位は!予約により約束されていた、これ!モテない僕が謎の美人女医に「ギャル変身薬」を飲まされて 超美形でエロいギャルの身体を手に入れた! 大人気です!
モテない僕が謎の美人女医に「ギャル変身薬」を飲まされて 超美形でエロいギャルの身体を手に入れた! [DVD]モテない僕が謎の美人女医に「ギャル変身薬」を飲まされて 超美形でエロいギャルの身体を手に入れた! [DVD]
(2009/09/05)
不明

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2位は!伸びる伸びる!アスカはいぶりっど 1がまた戻した!
アスカはいぶりっど 1 (YA!コミックス)アスカはいぶりっど 1 (YA!コミックス)
(2009/07/16)
KEN+

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3位は!1位とは大差だが同日発売のこちら。男女の身体が入れ替わる赤い糸 4 つぼみ!!でした!
男女の身体が入れ替わる赤い糸 4 つぼみ [DVD]男女の身体が入れ替わる赤い糸 4 つぼみ [DVD]
(2009/09/05)
つぼみ

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投稿TS小説 移植された脳はレシピエントの夢を見るか? (by.BQ) <1>

移植された脳はレシピエントの夢を見るか?   

Do transplanted brains dream about the new dody?

                       ――BQ――



「お父様、なにをなさるのですか?」
脳移植されて身寄りのない少女となった私を引き取り、ずっと見守ってくれていた養父にいきなり腕を強くつかまれて、私は動揺していた。
 ここは南の島にある彼の別荘で、彼の側に呼ばれた私は部屋に用意されていたビキニを身につけプールサイドにいた。
「魅力的に育ちすぎたお前のせいだ。予定より少し早いが女にしてやる」
意味は十分すぎるほどわかる。逃げようともがくが50代とはいえ鍛えられた肉体をもつ養父との力の差は歴然としていた。
「そんな、信じていましたのに」
「私が無償で最高の教育と環境をお前のために用意したと思ったのかね」
そう言いながら養父は水着のトップを剥ぎ取りマットの上に押し倒した。
「いやー、マリア!」
私の世話係は助けを求める声に反応せずじっと見詰めている。その顔にかすかに浮かんだ憐憫の色は私をますます絶望の淵へと追い込んだ。
「お父様!」
「そう言われると背徳的行為のような気がしてますます興奮するよ」
首筋あたりにキスしていた口は徐々に下がり私の乳首を含んで転がす。
「あ~」
マリアとのレズ行為で開発された体からの快感は私の全てを支配しようとしていた。
 キスを求めて酒臭い彼の顔が近づいてきたとき私は逃れたい一心でこれまで言わなかった秘密を口にした。
「少し前に記憶が戻りました。私は男なんです」
「ますます征服したくなる状況だな」
少しも驚かないのはおかしい。養父は私の正体を知っているのか。気が遠くなりそうな快感を我慢して質問しようとした。だがビキニのボトム内に侵入した彼の手が私の意志を奪い去る。
 逃げようとして暴れていたはずなのに、いつしか刺激を求めている。彼がいきなり身を離したとき私は自分が腰を振っているのに気付いた。まるでさかりのついた犬だ。
「慌てるな少し待ちなさい。マリア」
「はい旦那様」
「ここは暑い。私の寝室に運びなさい」
「かしこまりました」
私はマットの横にあったタオルを抱きしめ惨めに震えていた。硬く閉じたまぶたを押しのけて涙があふれ出る。やっと女性の肉体を受け入れ養父の娘として生きていく決心をしたばかりだというのに。これではあんまりだ。

ラッキーな日 (いずみコミックス)ラッキーな日 (いずみコミックス)
(2009/06/29)


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 3年前この体で目覚めた瞬間から自分が何者であるかははっきり自覚していた。しかしその事実を証明する手だてはなにもない。私しか知らないはずの情報を漏らせば周りの注意を引くことはできただろう。ただそれをすれば私を身元不明の少女の体に閉じこめた犯人たちも動く。全ての記憶を消される危険は冒(おか)せなかった。
 養父に引き取られてからの3年間も私は犯人たちの影に怯え続けた。彼らの支配下にある施設から出たことを危険と見なす可能性がある。事実養父は私を引き取るのに金だけではなく政治的圧力をかけたと言っていた。でももし養父が私の過去を知っているなら? そこから導き出される結論は1つ。養父は直接犯人たちと取り引きしたのだ。私は彼のペットとして売られたということだろう。

 近づいてきたマリアは泣き続ける私を黙って抱き上げる。書類では私より10才年上の彼女はこの3年間忠実に仕え守ってくれた。身の回りの世話から護衛、そして愛人として。そっと視線を向けると緑の瞳が反応する。いつもは美しく感じる緑だのに今はとても冷たい感じだ。
「助けてよ、マリア」
マリアは返事をせず歩き始めた。こんな状況でも風に揺れるきれいな銀髪に見とれてしまう。
「一緒に逃げて」
マリアは歩みを止めず養父の寝室まで私を抱いて行き鏡の前のスツールに下ろした。涙の痕のついた私の顔を拭き、気のせいかいつもよりくすんで見える金髪をとかす。あんなことがあったのに鏡の中の私は普段と変わらぬ落ち着いた様子に見えた。
「私のクレアの様子はどうかね」
そう言いながら入ってきた養父に私の感情は爆発した。
「人でなし。私を騙したのですか!」
「問題ありません。旦那様」
私を無視した2人の会話に興奮し自分でもなにを言っているかわからない。
 しばらく私の叫ぶままに任せた後養父は近づいてこう言った。
「おいおい、さっきは自分は男だとか言ってなかったかね。それじゃ我侭な小娘だぞ」
養父はやはり知らないのか。
「信じてくれるのですか?」
「私には外側だけで十分だよ」
そう言いながら油断した私を抱きしめる。
「やめて!」
「クレアが女になるところを見たいかね」
「旦那様のお望みのままに」
「いやよ! 出て行って」
「いてもらったほうが面白そうだ」
「かしこまりました」
逃げ出そうと暴れるが、かえって養父を楽しませるくらいしかできない。ベッドの上に投げ出されたとき私の抵抗は終っていた。
「もうおしまいかね」
「あなたを楽しませるだけですもの」
「水着の股を湿らせて言ってもなあ」
「ひぃ」
慌てて枕で隠そうとする前に彼は力任せに最後の水着を剥ぎ取る。
 仰向けのまま顔をそむけている私の体を指や舌がはう。悲しいけど2分も持たなかった。
「あ~」
開いた口に養父はすぐに舌を差し入れた。マリアとは違うざらついた舌、私も舌を絡め流し込まれた唾液を啜る。男に抱かれる嫌悪感を性的興奮が押し流していた。また知らぬうちに刺激を求めるように腰を振っている。
 彼は口を離し何かつぶやきながら私の腿の裏を持って押し上げる。そしてそのまま顔を埋めた。私の泉を舌がなめ、髭剃り後が内股をこすり、鼻が敏感な突起を押す。私の口は獣のような叫びを上げ、背中は弓なりになった。興奮で見開いた目に私たちを見つめるマリアの姿が映る。
 嫉妬? 私に……それとも養父に。しかし私の注意は彼に戻された。
「欲しがっているものをやるぞ」
「え?」
視線を下げると彼は既に全裸であり、勃起したそれは私に狙いを定めていた。予想しなかったといえば嘘になるだろう。しかしその獰猛さが恐怖を呼び起こした。
「やめて!」
彼はかまわず先を押し当てゆっくりと腰を静める。充分濡れていた私は先端をゆっくり飲み込み熱いそれをゆっくり包み込んでいった。
 私がさらなる刺激を求めて動こうとした瞬間、彼は一気に沈み込んだ。
「あ~」
彼が腰を振り始めると私も動いていた。そしてさらなる刺激を求めて足を相手の腰に絡めて奥まで導く。
「そら行くぞ」
一匹の雌と化した私は彼にしがみついて身を任せた。

 驚くほどの若さを見せ二度目を後ろから三度目を騎乗位で私にそそぎ込むと彼は寝てしまった。興奮の冷めぬ私は残されてしまったかっこうだ。
 控えていたマリアは無言のまま私をシーツでくるみ運び出す。その目は優しく、いつものマリアに戻っていた。
 考えてみれば助けてくれなかったマリアへの不満は的外れである。彼女は養父に、ああもう違うのだ。彼は私を上に載せ突き上げながら妻にすると宣言した。マリアは彼に雇われて世話をしてくれているのであり、逆らって職を失えば当然私と別れなければいけない。
 私のベッドルームのバスタブにはすでに湯が張られており、マリアは私の体を壊れもののようにシーツから出してその中に入れた。
「ごめんね、勝手なことを言って。マリア」
マリアは私の汚れを落としながら顔を近づけキスをした。柔らかい舌が歯肉をこすり私の舌の迎えを待つ。女の長い興奮はまだ続いており体の芯に残る情欲はその誘いで再び燃え上がった。
 陰部の汚れを洗い終えた手を逃さぬように腿ではさむとマリアは困ったようにささやいた。
「体を拭かせてください。このままではお仕着せがぬれてしまいます」
私は笑って許可を与える。マリアは私を抱き上げてバスルームから運び出し大きなタオルで拭き始めた。タオルが乳首や性器周りに触れるとその感覚と期待で思いのほか大きな声が出てしまう。
「う~ん。マリアァ」
マリアは手を早めわずかな時間で拭き終えて2人でベッドに入った。
 マリアとのレズ関係では(心は男のつもりだけれど第三者が見れば同性愛というしかないだろう)私が常に積極的に動いていた。男であることを自らに納得させたい心理だったのだろう。でも今日の私はマリアを受け入れようと体を開いただけだった。
 あれほどの痴態を見られたあとでは男の見栄を張る気もしない。それに自分は男だという告白をマリアに聞かれた可能性もあった。彼女に正体を知られたら私は養父に続き恋人を亡くすことになる。マリアは男に興味を示さないタイプだと私は考えていた。
 マリアの口が秘所に触れたとたん私は自分の決心を後悔することになる。マリアが私の膝の裏に手を当ててベッドに押さえ込むように長い腕を伸ばしたのだ。エビ固め状態の私の体は恥ずかしい所を全てマリアの目の前にさらけ出している。おまけに自分からも良く見えた。
「マリア」
止めてと言う前にいやらしい音をたててマリアは私を吸い始めた。直接的刺激でなく大きな音で私を刺激する。恥ずかしがり屋の私にはとても効果的だ。慌てて逃げようにもマリアの方が力が強く脚も体も動かない。頭をどけようと腕を伸ばすと器用に手首をつかまれた。顔を少し上げたマリアが悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「や、止めて」
「泉はまだ枯れておりませんわ」
「ひぃー」
マリアの柔らかく長い舌が私の下半身全てを支配した。テイレシアスのいう男の十倍の快感は理性を吹き飛ばす。女同士の行為は私の意識がなくなるまで続いた。

<つづく>

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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