FC2ブログ

Latest Entries

新タイトルバナーです!

今回は全世界で流行中の伝染性新型女体化病をあしらってみました。

okashi_200910_.jpg

性同一性障害と戸籍 – 性別変更と特例法を考える

性同一性障害と戸籍―性別変更と特例法を考える (プロブレムQ&A)性同一性障害と戸籍―性別変更と特例法を考える (プロブレムQ&A)
(2007/12)
針間 克己大島 俊之

商品詳細を見る

性同一性障害とは、バカな医者によって創られたインチキ病気である。と言う主張

性同一性障害のいかがわしさ

思い込みだけでよくもまぁこう侮蔑的な発言ができるなぁ。

→コメント欄で教えてもらった  「心に青雲」ステキ語録 が良かったのでご紹介。

090929初出 091003追記

読者ネタ投稿企画 美奈さまの条件

美奈様の条件(読者投稿版)

読者ネタ投稿企画『美奈さまの条件』は3コマ目の美奈さまのセリフで如何に変な条件を設けることができるかがポイントです。4コマ目もセリフを抜いていますが、あまり長い突っ込みは不可で基本的には『女の子になれない』がオチになります。

例えば、ドラえもんネタですが、『鼻でスパゲティを食べた子だけ 女の子にしてあげる!』などですね。色々考えて投稿ください。優秀作はマンガに加工して発表、他はそのまま発表、となります。
基本的には3コマ目の美奈さまのセリフだけで投稿OKです。余力のある方は、4コマ目のセリフも作ってください。取りあえずの締め切りは10/4 00:00まで。 

20090801_20090927151630.jpg

そんな展開・・・(爆) (22) by.柚子色

「はぁ・・・鬱だ・・・。」
ため息をついてもどうにも事態は変化しないことは分かっている。分かっているんだが・・・。
「はぁ・・・」
これがため息をつかずにいられるか。
「学校、行きたくねぇなぁ・・・」
不登校のようなことを言ってるが、何も規則に縛られるのはゴメンだ!なんてことを思っているわけではない。・・・もちろん、これには理由がある。
このド三流小説を見てくれた奇特な・・・もとい、好奇心旺盛な方はお分かりいただけると思うが、俺は何故か女になった・・・何を言ってるんだこの変な奴はと思われるかもしれないが、俺は正真正銘ついこの間まで生物学的にも男だったのだ。
俺はそのことを親友2人と家族意外には隠してきたのだが、休みにプールへ行ったときにクラスメイトの管野晶という変態に俺が女であることがばれてしまったのだ・・・。

正直、足が重い。
「むぅ・・・もう学校に着いてしまった・・・。」
しかもいつもより早い。
「あ~頭が痛い・・・」
「大丈夫か?」
「うぇ!?」
突然後ろから声をかけられた。
振り向くとそこにはカズが居た。
「おはよう。プールで風邪ひいたか?」
「・・・おはよ。大丈夫・・・じゃないかも」
もちろん違う意味で。

「うっ・・・」
教室へ入るとこもった固まりのような暑い空気にぶつかった。
窓を全開にしているのだが、今日は風が無く、人数の多い教室内は最悪といっても良いコンディションだった。
「・・・これでもまだ夏本番って訳じゃないもんな」
カズは額に汗を浮かべてさっさと席へいってしまった。
「・・・・。」
俺は何となく管野 晶の姿を探す。
どうやらまだ来ていないようだ。
「どうすべきか・・・」
「何がだ?」
ふと考えるとそれが口に出てしまったらしい。
後ろには亮介が立っていた。
「あ、おはよ」
「ああ・・・」
挨拶をすますと亮介もカズと同様。だらけて机へと突っ伏した。

「確かに今日は暑いな。」
気温は昼頃には30度にまで達するという。初夏や梅雨の気温じゃないだろー!と心の中で叫んでみる。
そうこうしてても暑さは和らいではくれないので俺は席へ行って2人とともに机へと突っ伏した。
・・・その瞬間教師が入ってきてすぐに現実へと引き戻されたわけだが・・・。

「すんません!まだ遅れてませんよねぇ!?」

誰だよこの暑い中うるせぇなぁ・・・と30人ほどににらまれながら教室へと飛び込んできたのは管野だった。

「管野。さっさと席に着け。」
担任がそう言うと管野は席に行く途中チラッと俺の方を見た。
「―――っ?」
「w」
管野はニヤッと笑うと席に着いた。

「た~け~るっ!」
「ひょわっ!?」
休憩時間に席で溶けていたら後ろからガバッと抱きつかれた。
あわてて振り解くとそこには管野 晶がいた。
「・・・・・・・・何でしょう?管野君。」
「そんな他人行儀な~。アキラでいいよ(は~と」
「何が(は~と、だ。キモい!むしろキショい!」
そう言うとさらにニヤニヤしながら抱きついてくる。
「くっつくな!暑苦しい!キショい!」
「ひどいなぁ~。タケルには友情というモノはないのかい?」
そう言ってやれやれと首を振りため息をつく。
そんなこと言ってもなぁ。お前と友情を育んだ覚えが無いのだが。

「おい」
気がつくとカズと亮介が晶の後ろに立っていた。
お~・・・とても表現出来ないような顔をされていらっしゃる。
「ちょいと顔貸せや。」
「・・・(汗」
そのまま二人にずるずるとどこかへ連れ去られていった。
「・・・」
少し不安だな。ついて行ってみよう。
俺は晶がとてもとても心配なので、慌てず、走らず、廊下をきちんと歩いて追いかけた。

<つづく>

«  | HOME |  »

DMMさんの宣伝

 

初めての人はこちら

ts_novel.jpg

 

性の揺らぎに関する作品でお勧めのもの

ts_syouhin_20090318225626.jpg

 

性の揺らぎに関する作品(一般)

ts_syouhinもと

 

ブログ内検索

 

最近のコメント

プロフィール

あむぁい

  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

全記事表示リンク

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

 

最近の記事

 

ブロとも一覧


■ ブログ名:M物語(TSF小説)

 

カテゴリー

新メールフォーム

イラスト企画ご案内

20080810semini.jpg

 

リンク

RSSフィード

2009-10