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けんぷファー 3 (MFコミックス アライブシリーズ)

女の子にもみくちゃにされて胸をもみしだかれたりします。
『値段分の価値がある』と評価。

けんぷファー 3 (MFコミックス アライブシリーズ)けんぷファー 3 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2009/09/23)
築地 俊彦

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20090924

男子の格好をしてるオンナのコは好きですか?

男子の格好をしてるオンナのコは好きですか? [DVD]男子の格好をしてるオンナのコは好きですか? [DVD]
(2009/07/23)
不明

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内容紹介
女として生まれながら、父親の教育方針で、男として育てられた「如月優(きさらぎゆう)」は男子生徒会長として学園生活を送っている。オンナのコであることは、学校側にも、生徒たちにも内緒。絶対にバレてはいけないのだが、ひょんな事から一部の生徒や先生に女の子だとバレてしまい、口止め料としてエッチな行為を強要され、女としてのスケベな本性・ドMっぷりが剥き出しに・・・

ここ最近の拍手実績

非常にばらけています。
も少し拍手ほしいな。

拍手数
合計 今日 昨日 過去7日 過去30日
16551 13 18 151 878

合計 878
拍手数の記事別統計
エントリー名 グラフ
巴のらくがき 0.9% 8
Bunny Girl Change! 0.8% 7
ある日、モテない僕が横山美雪になっちゃった☆ kawaii かわいい 0.7% 6
今までの人類女体化計画は・・・ 0.5% 4
1000万ヒット記念作品 神魔大戦ラグナゲドン3(25-ラスト) <18禁> 0.5% 4
いいか、お前が・・・ 0.5% 4
大流行! 伝染性新型女体化病 特設Q&A (2) 0.5% 4
投稿入れ替わり小説 『僕だった彼女』 <前> by.りゅうのみや 0.3% 3
水曜イラスト企画 絵師 アリさん (1) 仮名:天河 煉(てんが れん) 0.3% 3
ぼくが・・・ 0.3% 3
男なんてない。 0.3% 3
投稿小説 舐め回す触手(仮) <18禁> 0.3% 3
疑似児童ポルノ:全国で初の摘発 容疑の写真家逮捕 0.3% 3
PC不調です。 0.2% 2
非限定境界 (二次元ドリームコミックス 99)夜の音 (2007/09) 0.2% 2
葵さまがイかせてアゲル 0.2% 2
新タイトルバナーです! 0.2% 2
奥さまは少女(甘詰留太) 0.2% 2
遊戯 2ページ目 0.2% 2
Twin Change! 0.2% 2
合計 878

はるな愛ファースト写真集I AI

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(2009/10/19)
不明

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ローセロッセ みつ

ドラゴンハーフの頃からの、いや、不敵万才(でしたっけ)の頃からのファンですw

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IS(17)

IS 17―男でも女でもない性 (講談社コミックスキス)IS 17―男でも女でもない性 (講談社コミックスキス)
(2009/10/13)
六花 チヨ

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投稿TS小説 魔封の小太刀(2)

by.luci

 神社、と言っていいのかと思うくらい小さい社。その後ろには山がそびえる。その山の中には小さな祠があり、封魔の太刀が納められていた。社の近くに御厨の道場兼私邸があった。
 その社に着くと、おやじ殿はそそくさと奥に行ってしまった。俺たちは言われた通り道場で待っていると、細長い木箱を持っておやじ殿が戻って来た。
「これが件の小太刀だ」
 見れば何の装飾もない白鞘におさめられている。太刀と異なり、圧倒されるような凄みも触れたら切れてしまうような怖さもない。ただ、大きなお札が封印として貼られている。
 涁が手を伸ばすが、あと数センチのところで固まってしまった。太刀と同じく小太刀も俺しか使えないのだろうか。
「玲、なかご」
 おやじ殿が目釘抜きを渡しながら言った。小太刀を手に取ると太刀と同じ位の重量を感じた。
 鞘を掴み両手に力を入れそこから抜き取る。中から現れた刀身は道場の光を反射させ、目が眩むように輝いている。しかし同時に、道場の温度が二三度下がった気がした。
 目釘を抜き、柄尻を握りそのまま手首を拳で叩くと次第に緩み、ハバキがちゃりちゃりと音を立てた。そのハバキを掴み刀身を柄から引き出すとなかごが現れる。
 すっかり分解した小太刀を床においた時、なかごから重く暗い空気がドッと俺たちを包んでいた。一気に緊張が高まり、イヤな感じの汗が滲んで来た。この感じは……そう、強力な魔が近くにいる時の感じだ。太刀をどうこうというより先に、この小太刀の封印を解いても良かったのか?
「おやじ殿、これは一体……?」
「静かに。今、分る」

 窓から明かりが入っているにもかかわらず、一段と肌寒くなり暗い雰囲気になった――その時。
『吾は宝珠丸。封印を解いたのは誰か……? 御厨のものか?』
 無気味な声が直接頭に響いた。その声で肌が泡立った。
「私は御厨第29代当主、東吾という。太刀のことで合力願いたい」
 何かが小太刀に憑いている……涁も俺も顔を見合わせた。あろうことかおやじ殿はそいつに手伝わせようとしている!
 俺はその危うい行為に口を挟もうと腰を上げかけた。しかし涁に手を捕まれ行動を制せられた。
『何をする?』
「それは……」
 おやじ殿は太刀の盗まれた経緯を説明した。そして。
「封魔の太刀によって何故に魔が産まれるのか分らんが、その魔を封じ、太刀を奪還して貰いたい」
『満足いく見返りさえあれば、いかようにも合力しよう』
「いかなるモノでも構わん」
「ちょっと待って、おやじ殿」
 あまりの事にとうとう口が動いていた。俺に取っては耳慣れない声が道場に響く。しかしこうなっては言わねばならない。
「小太刀の中になにものかが憑いているのは分った。これだけの妖気を出すんだから、それなりに力もあるんだろう。でも、封魔の太刀と同じような力があるとは思えない」
 偽らざる気持ちだった。それに、あの賊は太刀、こちらは小太刀。実力差も加味すれば、悔しいが勝ち目がない。おまけに男から女になっている。一振りの小太刀が、基本的な身体能力もカバーしてくれるとは到底思えなかった。

『ふん、己の未熟な腕など俺の力でどうにでもなる』
 心底見下した言い方に唇を咬んだ。
「玲、魔は魔の世界のものに任せるのがいいんだ。私たちはそれで人を救えばいい。それが商売として成り立てばもっといい。お前は私の言う事を聞いていればいいんだ」
 言いたい事はあったが、それは言えなかった。全てが言い訳になりそうだ。
『……では今一度、取り引きだ。今回の使用者は誰か?』
 おやじ殿も涁も俺を見た。俺も小さく手を挙げた。
『お前か……んん? お前……そうか、分った。吾は使用者の大切なモノを喰らうことで存在している。見たところ……お前はあまり物に対して執着心がないようだ。……よし、決めたぞ』
 幼い時から封魔の太刀を使って生活しろと言われていた。普通の子どものように遊ぶようなことも無かったし、おもちゃを欲しがる事も無かった。
「ま、待て! 俺の家族、おやじ殿や涁の命と引換えにする気はないぞっ」
 そう、大事なものと言えば、封魔の太刀と家族くらいのもの。太刀は盗まれ、残ったものは家族くらいしか想い至らなかった。俺は前もって制するために声をあげた。しかし、小太刀に憑いた魔の言葉は意外だった。
『お前の家族? そんなものはいらん。第一、ここには』
「宝珠丸っ家族でないなら何なんだ? 早く言ってみろ」
 何か慌てた風でおやじ殿がヤツの言葉を遮った。涁の方を見ると、すっと視線を俺から外した。腑に落ちなかったけれど、家族以外の大事なものが気になって尋ねる事はしなかった。
『お前、聞こえるか? これよりお前とだけ話す。返事は考えるだけで良い』
 おやじ殿と涁に一瞥をくれると、じっと小太刀を見据えている。聞こえている様子はないように思えた。しかしなぜ俺とだけ話をするんだろう? 
 聞こえる、と考えると宝珠丸が言った。
『お前が吾を使う度に、お前の【男であった記憶】をいただこうぞ』

 俺はその言葉に驚いた。肉親ですら信じていなかった女性化。それをいくら強力な魔だとしても判るとは。
 実を言えば入院中なぜ女になったのか考えていた。あの賊の言葉思い起こせば、何と無くヤツが関わっているに違いなかった。しかしもしそうだとすれば、人にこんなことはできない。ヤツは人外のものと言うことになる。ところがヤツは封魔の太刀を持って行った。人外のものなら太刀を持てない筈……。それに、女の体になったのが後天的ならば、なぜおやじ殿も涁も俺が男であったことを忘れているのか? 考えても明快な答えは出てこなかった。
 意外なところに答えが見つかるかも知れない。こんなことを言い出す宝珠丸ならば、何か知っているに違いないのだ。
(なぜ、それを欲しがる? この姿を見たらそんなことは言えないだろう?)
『お前の周囲に淀んだ呪詛が見える。男を女とする強い呪詛が』
(……呪詛だけなら、なぜおやじ殿や涁がわからない? 適当なことを言うな)
『口の減らんガキだ。この呪詛はな、お前だけではない、その周囲の人間さえもかかってしまう。お前の傍に来るだけで、お前の元の姿は忘れられ今のその姿を本来のものと見る。本来は人を陥れ苦しめるだけの呪詛だが……』
(! どうしたら元に戻れるんだ?!)
『呪詛をかけた相手を消し去れば普通は消える。しかし、今のお前では無理だろう』
 そこまで聞いて俺は再考した。ヤツを倒せば、太刀も戻り男にも戻れる。【男であった記憶】を失うとしても、倒すまでに力を借りなければいいだけだし、短時間であればそれ程でもないだろう。結局選択肢は一つしかなかった訳だ。
「おい、玲?! どうしたんだ?」
 床を見ながら押し黙っている俺を不審に思ったのか、涁が声を掛けた。
「あ、いえ、取り引きの品を聞いていたんです」

『して、応ずるか否か?』
 使う使わないは俺しか決められないのだ。俺は意を決し、深呼吸した。
「承知した。その代わり全力を尽くしてもらう」
『さて、これで約定は成した。吾は常にお前と一緒に居らねば肝心な時に力が出せんし、いただくこともできん。お前、左手を出せ』
 確かに小太刀とは言え、刀を持って歩いては捕まりかねない。何をするのか分らなかったが、言われたとおりにした。すると。
「ああっ、入ってくるっ」
 小太刀に左手をかざすと、鞘ごと小太刀が手の中に入ってきた。痛い訳ではなかったけれど、異物がぐいっぐいっと体内に入ってくる感覚など味わった事の無い俺にとって、それは思わず情けない声を上げてしまう程のものだった。おやじ殿も涁も固唾を飲んで見守っている。事の成り行きが分らないせいかも知れない。
「あ、あ、ぁん」
『そう艶っぽい声を出すな。こうすれば小太刀も吾もお前が願いさえすれば使えるのだからな』
 時間にすれば二十秒程度だったろうか。魔封の小太刀は俺達の前から消え、俺の左手に住まう事になった。
 退院したてで、こんなことになったからか、俺は体も心も疲れ切っていた。道場から涁に抱きかかえられるようにして出た。いつもは厳しいが、こんな時は必ず頼りになる。
「――何を要求されたんだ?」
 徐に涁が聞いてきた。先を歩くおやじ殿もちらりと振り返った。興味津津というところだろう。
「あ、まぁ、えと、た、楽しい記憶です。楽しいのって尽きないから……いいかなと」
 戸惑いながら言った答えを信じたのか、それ以上は聞かれなかった。心に引っかかった何かのせいで、俺は正直に話さなせなかった。その日、あまりにも疲れたせいか、引っかかりの正体を調べることはできなかった。

<つづく>

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