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まりあ†ほりっく6

読了です。
しかし、これは分類が難しい漫画ですなぁ。

まりあ†ほりっく6まりあ†ほりっく6
(2010/02/23)
遠藤海成

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「除草剤でオスのカエルがメス化」 米化学者らの研究

ただの通行人さんから情報を頂きました。

「除草剤でオスのカエルがメス化」 米化学者らの研究

オスのカエルを低濃度(2.5ppm)のアトラジン溶液の中で長期間育てたところ、全体の4分の3に男性ホルモンや精子が減少するなどの兆候がみられ、1割は完全にメス化した。メス化したカエルはオスと交尾し、産卵したという。



こちらにも
世界中で激減するカエル、原因は除草剤「アトラジン」か 米研究

除草剤と女装剤あたりでネタにならないかしら。

人畜無害!100%食品添加物の除草剤!『食品添加物100%除草剤 ウィードブライト』人畜無害!100%食品添加物の除草剤!『食品添加物100%除草剤 ウィードブライト』
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万葉創業社

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海月姫4

女装キャラ出演。アニメ化するとの事。

海月姫(4) (KISSコミックス)海月姫(4) (KISSコミックス)
(2010/03/12)
東村 アキコ

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僕と彼女のXXX(7)

お勧めですが、この表紙ですor
→読了です!今回もあきらくんがとても可愛かった♪
入れ替わりモノ、健全の部。最高峰にして、最長期連載、かな。
次巻こそ完結!予定です。

僕と彼女のXXX(7) (ブレイドコミックス)僕と彼女のXXX(7) (ブレイドコミックス)
(2010/03/10)
森永あい

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投稿TS小説 ドッペルゲンガーの悪夢(10) 作.黒い枕


「……………ヤリたいだけヤって、放置…かぁ…」

尻がかなり痛いから、長時間犯されてしまったんだろう。
微かに覗ける窓ガラスからは綺麗なオレンジ色の光が差し込んでいる。

昼前の時間から推測するに――記憶がない方が、いいのかもしれない。
もっとも、既にトラウマになるほど『兄さん』に私は―――。

「失礼な奴だなぁ――ちゃんといるぞっ」

訂正する。
『兄さん』という名の絶対者は消えることなく同じ空間にいた。
堂々とバニー衣装を置いた踏み箱の隣に座っている
かなり衰弱するほど貫かれたらしい。
愚鈍にも存在を気が付けなかった。――その背後で蠢く塊があることに。

「兄さん――ソレ…なにィっ?」
「ん?これは――布切れだ」

絶対違う。
いや、確かに外見は汚い布地――つまりは使い込まれた体育用の布袋。
正し、モゾモソと暴れ回り変形している。現在進行形で。
絶対――普通の『布切れ』でもないし、――悪い気配がプンプンに鼻を殴った。

「いや、そうじゃなくてその中身よ!! どうせ…碌なものじゃないんでしょ」
「ふふふっ――さすが、『オレ』の妹。頭が良くて助かる、そらぁ!!」
「――ぷはぁ!!」

『兄さん』が布の塊の頂点に結ばれていた糸を抜き取った。
するする、とさえ聞こえてきそうな爽快な戒めの破壊から抜け出したのは――小さな男。
小学校入学したばかりのような体に半そで、半ズボンの体育服。

うん、この展開は予想してなかった。

――というか反応することすら不可能だ。――主にほんの僅かの性行為の影響で。

「…………………―――――――――――って、兄さん!!?」
「まぁまぁ、今はその子を介護した方がいいんじゃないか?」
「くっ――」

確かに紅美以外の人間に手を出さないでとは明確にいってなかった。
だけど、まさかこんな小さな男の子を誘拐してくるなんて。
長いこと密室空間にした所為で酸欠を起こしている。
私は慌てて、少年の元に駆けつけて背中を摩ってあげた。

「……大丈夫? ボク――?」
「…………うん、あり、がとう。 お姉ちゃん――」
「いいわ。気にしないで……」

本当は”お兄さん”なんだけど私――。
切なさと屈託のない――どこか見覚えのある笑顔――に裸体の寒さが引っ込む。
けれども、直ぐに問題の重さに気付いた。
『兄さん』は――この男の子をどうするつもりなんだろう?
ワザワザ誘拐してきたのだから、何かが起きる。

――この子を使い何かをするつもりだ。

「………ここ――どこ…っ?」
「うっ――あ、ここは――その――」

今にも泣き出しそうな男の子。
無理もない。
理由も分からないまま連れてこられて、知らない場所にいるのだから。
体育倉庫は暗く陰湿で、そこにいる大人は誘拐した張本人だし、私はその妹。
おまけに咄嗟に手に取ったシーツ以外みにつけていない痴女そのもの――の姿だし。
小学性1,2年くらいの男の子にはプレッシャーが強すぎたらしい。
何とか私は慰めようとするのだが、『兄さん』はやはり悪魔だった。

「ふふ、実はキミは神隠しに会ったんだ。これからキミは『オレ』に喰われるのさ、そこのお姉さんと一緒に」
「兄さん――っつ!!!」
「なに怒ってるんだよ? 今時”神隠し”――なんて信じる子なんていないだろ?」
「そっ、それと――」

それとこれとは話が違うっ!! 怖がりな子には、どんなものでも怖いの!!
特に小さい子は無条件で何にでも怖がってしまうのだから……!!

――そういおうとしたのだけども。

「―――うわああああぁぁぁんんん!!! おねえぇちゃあああんん!!」
「わっ!! ちょ――落ち着いて!!?」

案の定、怖さの余り抱きついてきた。
大きく実った私の胸に顔を埋めて震える子供。
―――気のせいか、胸を揉んでいないか?

「あっあん。 こっ、こらっ……ひぁん!!」

恐怖に全身を震わせ抱きついてくる子供の頭部とがむしゃらに揉んでくる幼き手。
『兄さん』に開発された性感帯は敏感そのもので乳はおろか、先端の乳首までか弱き子供の力でも十分に快感を伝達した。
いけないと思いながら子供に感じていることにさえ背徳的なエクスタシーが分泌する私の体。
見事なまでに調教されてしまった体を恥かしく思う反面、悦びに、似た感情が生まれる。

「こぉ――ダメ!! 落ち着……く…のよ…ぉ?」

それでも僅かに残っていた私の男としてのプライドが小さな陵辱者を戒めた。
だけど、同時に胸に食いつきながら恐怖に侵蝕された男の子の姿にフラッシュ・バックが脳内で駆け巡る。
男の子の顔が――恋人の紅美――にだぶる。

まさか――、でも、『兄さん』まさかは通用しない。

「『兄さん』――っ!!」
「はは、気が付いた? そう、その男の子は――紅美ちゃんだよ」
「『兄さん』――!! 約束が違う!!」
「お姉ちゃん――?」

不安そうに見上げてくる男の子――周防 紅美を「大丈夫、大丈夫」――とあやし、深々と抱きしめた。
見上げてきた涙目の表情は昔の紅美に瓜二つで、彼女だと確信してしまう。

――紅美を護れなかったのだ。

私の瞳から紅美とは違う理由で涙が零れた。
今までの苦痛や悲しみ、なによりも――護ってやれなかった無力感に。
こうして母親が息子を護るように優しく包み込むことしかしてやれない。
約束を違えた『兄さん』がいけないのか、『兄さん』を信じた私が愚かなのか――どっちでも現状は変わらない。
紅美を護りたい、元に戻したい一身で私は『兄さん』に悲願する。

「――『兄さん』今すぐ紅美ちゃんを元に戻して!!」
「はは、『兄さん』、『紅美ちゃん』――すっかり元の自分を思い出せなくなっているな」
「誤魔化さないで!!」

出来るだけ紅美に怒鳴り声が聞こえないように胸の谷間に押し付けた。
窒息させないか、という不安もあったが今は紅美の恐怖を何よりも取り除きたかった。
生粋の怖がりな彼女を護るのも私の――幼馴染兼恋人の務めだから。

「嫌だね。それに『あんまり時間』はないよ――?」
「どっどういう意味!? ――紅美ちゃんになんかしたの!??」
「大正解!! いや、単に時間が立てば立つほど――自分が周防 紅美だってことを忘れるようにセッティングしたから」
「そんな――っつつ??! じゃあ、紅美ちゃんは――」
「そっ、今現在進行形で記憶が崩壊中です♪ ――元に戻っても、記憶喪失少女の出来上がり、因みに読み書きも出来ない完全な――デリート【消去】」

陰険な『兄さん』の笑みが私に真実であることを伝えた。
そもそも、今までやることはなんでもやって来た『兄さん』のことだから、間違いない。
それでも私は僅かな望みを託し、紅美を胸から開放して訪ねた。

「ねっ、ねぇ――貴方の名前は?」
「うぅ……苦しかったぁぁ。 えっ、ボクの名前? ……―――ボク誰っ?」

しかし、希望はなく絶望しかなかった。
自分の名前すら思い出せない男の子――紅美が「ねぇ、お姉さんボクが誰かしってる?」と聞いてくる。
私は涙を押し殺し笑顔で応えた。
大丈夫、大丈夫――しか言葉は存在しなかった。
安心することなど何もないのに。
私の行動は、紅美の悲しみの表情で決まった。

――決めさせられた、ともいうのかもしれないけど。

<つづく>

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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