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月夜のフロマージュ (2)

ずいぶん遅れて読了。
綺麗で可愛いですな。
評価は『値段分の価値がある』あたりでどうか。

月夜のフロマージュ (2)月夜のフロマージュ (2)
(2009/12/26)
てぃんくる

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ドラマCD 月夜のフロマージュドラマCD 月夜のフロマージュ
(2009/12/23)
イメージ・アルバム三宅華也

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ビジネスモデルを見える化する ピクト図解

読了。
金とモノ(サービス)の流れを可視化せよ!ビジネスモデルを改良せよ!
オレ自身、イラスト企画のビジネスモデル作成&運用など、もともとこういう方面は大好きなのですが、得意なところを更に伸ばすのは大事な事なので買って読みました。
より安定的に、より大規模に、より収益が上がる絵が描けるようになればな。

ビジネスモデルを見える化する ピクト図解ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
(2010/02/19)
板橋 悟

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本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論

本田先生のポジティブ&シリアスな人生訓にしりあがり先生を配合した楽しい本。
努力のやり方が大事だわな。

さりげに女装ネタが2つほど漫画にありますが、心底どうでも良いですw

問題は努力ではなく、『ちゃんと』の部分なのです。
本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論
(2009/12/15)
本田 直之しりあがり 寿

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投稿TS小説 ドッペルゲンガーの悪夢(11) 作.黒い枕

「――私に何をさせる気?」
「流石に対応が早いなぁ」
「いいから、早く!!」
「なぁに簡単だよ。何時も『ナオミ』が何時も『オレ』にしていることをその子にしてあげればいいのさ。後は『ナオミ』の直感が何をどうするのか教えてくれるよ」
「そん…な…ァ」
「どうする? 今は記憶だけでも助ける方を選ぶのか、このまま彼女が何者でも無くなるのを待つのか――決めるのは『ナオミ』自身だ」
「――分かったわ」
「お姉ちゃん? ……――――わあっつつ??!!」

驚く紅美の――男の子の姿に心臓と子宮が引き締まる。
どうしようもないほど雄を求める雌にされた私には不謹慎ながら体の奥から発情した。
調教されたままに紅美の小さな男性器を優しく嬲った。

「”キミ”が誰なのか――私が教えてあげる」
「うわっ??! 痛い……!!」
「ほんと――? ほら――?」
「ふ、あン!! あ……なにコレ――?」

流石に幼いペニスでは立たないのではないかと心配したが杞憂だった。
右手で覆いかぶさるように布地ごしから上下に数回動かしただけでムクムクと起き上がった。
『兄さん』が細工したのか、小学生でも性欲を感じるのか――兎に角、今の紅美の体は紛れもない雄の肉体だ。
未知の感覚に囚われる恐怖を感じさせながら、慣れた動作を続ける。
あっという間に白いブリーフがズボンからむき出しになった。
より一層、男性器の輪郭が捉えられる。

「あっ……ダメ、――母さんに男の子のココは女の子には見えちゃいけないって!!」
「ふふ、お姉さんが教えてあげる――時と場合によっては男の子はココを女の子に任せてもいいってこと」
「え、そうな…の? ―――あっ」

紅美は本当に小学生の男の子そのものになってしまったらしい。
早くも精射のエネルギー凝縮に縮こまっている。
尤も、私自身そんな紅美の心境を優先して止める分けにもいかずに、ブリーフを奪う。
そこには幼く、まだ男を知らなくていい子供の一物が健在していた。

「うあっ、わああっ!!」
「大丈夫――お姉さんに任せて。身も心も」
「あふ――」

私の右手のテクニックに猛る力が増す股間に恐怖し、絶叫している紅美に優しく耳元に囁く。
そのついでに左耳に生暖かい――女の吐息を降り注ぐ。
紅美は母親に包まれているように大人しくなり、着々として男の道を登っている。
私の手で紅美に異性体験させるのは文字通り肉を切り裂かれる思いだった。
だけど、こうするしか紅美を助けられない。
なら――私はあくまでも紅美の命――を選びたい。

「ほぉらあ、お母さんの乳とどっちがいい?」
「うぁ――ひあン!!」

かなり充血してきたペニスを谷間に挟み、さらなる上下の圧力を加えた。
喘ぐ紅美の様子と敏感な乳房の肌の感触から精射が間じかだと分かる。
スピードを上げてじゅぐじゅぐ、と私の汗と紅美の汗で乳とペニスの密着点で混ざり合う。

――どっぴゅぴゅるる。

「ああああぁぁぁっつつ!?? 出た!! 出ちゃった!! ボク何かを出しちゃったよおおぉ!!?」
「落ち着いて、それはいいの。それよりも――あぁぁ、おっきくなって来た」
「うわーン!!! 今度はボクのちんこがああぁぁぁ!??」

精液を出すときは怖いものだと、私には遠い日の出来事のように感じられた。
しかし、今は悲しむことも懐かしむこともい、――切なくなることも出来ない。
今まで感じたことのない放出する快感に翻弄され、次には馴染み深い箇所が肥大化してしまい困惑している紅美には悪いけど、このまま私は仕上げに取り掛かる。
ちゃんと、舌と口で初回の精液を拭い去る。
ピチャリ、ピチャリと刺激する度に紅美の小さな体が痙攣を起こす。
まるで全身を弄られているように背筋を仰け反り、――相反して性欲が膨張している。
限界以上の衝動に紅美の心はかなり蕩けきっている。

それでも私は――。

「さぁ、お姉さんのココに入れるのよぉ。――ココよ」
「ウっ…グスっ……なんで、ぇ」

たどたどしく、従順に従う紅美。
下半身に溜まる力の気配に怖がっていいのか、内なる雄を開放していいのか、迷っている。
私に出来るのはストレスを最低限にし、導くだけ。
服従のポーズである仰向けに移行し、足を開き、秘裂を限界まで見せ付けた。

「このままだと気持ち悪いでしょ? ほら、こんなピクピクさせて、早く入れないと白い液体が暴発しちゃうわよ?」
「えええ~~!! や、やだよ」
「なら、早く入れるの――」
「うっ、――うん」

迷いながらも本能に刺激された脳が紅美に正しい男を教える。
今の男の肉体が指し締めるとおりに、私の股間に沿って背丈に合わない巨大な一物を入れていく。

――――――じゅ、じゅぶ!!

「うっ――」
「怖がることないわ。もっと――もっと奥まで入れていいの」
「う、ん」

初めての精射に初めての交尾。
よく精神が保てているなと思いながら、私は紅美との交じり合いを進めていく。
大人クラスに膨張した紅美のペニスが私の中に無慈悲に突進する。
流石に上下に動かしながら入る、というマナーは分からない無知で乱雑な行進。

それでも私が途方もない快感を得るのは『兄さん』によってセックス中毒にされてしまったのか――それとも。

「くふぅ――あふ…あっ…ンっ……少し……上…げぇ…に動かして――くンンっ、…そう、上手」
「うん、……うく」

完全に雄の目をした子供が、紅美が私を犯している。
否。私自らが望んだことなのだから、これは正式なセックス。
寧ろ、私の方が卑猥な罪をしている。
『兄さん』の笑みと沈黙が如実に私を責めている。
――恋人に犯されて感じてるなんて、『ナオミ』は本当に痴女だなぁ――と。

悔しくも黙々と私は紅美との交じり合いを貪り続けた。
涙が無尽蔵に零れながら、紅美を不安にさせないように笑みを絶やさないまま、私はイヤらしい雌であり続けた。

しかし、それでも――――。

「いいわ。いいわよ。 もう直ぐ…ンあっ、あ、……おっ、思い出せる!! おっ思いぃぃ出せるうっ!! はむンン!!」
「うわああぁぁぁ――お姉ちゃん!! お姉ちゃん!! お姉ちゃん!!」

私は膣と子宮から、紅美は己が股間のモンスターから。
それぞれがお互いに絶頂して、喘ぐ声が轟く。
涙は散らばり、唾液が反乱し、汗がむンと空間を汚染する。
そこに充満した雄と雌の融合が、より悦びを補欠させる。
霞む瞳が捉えるのは男の子の姿をした紅美。
その感じている表情を見て、私は思う。

“『兄さん』じゃなく、紅美ちゃん――紅美に抱かれるなら『俺』は『俺』を保てる、と”。
どっ――ドピュ、ピュルル!!

「ううぅぅぅ!!! また出ちゃううううぅぅぅ――っ!!」
「あン、ああぁ――っつつ!!」

これで――いい。
紅美を興奮させて中出しさせれば、紅美は助かる。
少なくとも『周防 紅美』という人格を残して。
それが『アイツ』に教えられた――命令ともいうモノが指し示した選択肢だった。
紅美としての記憶を奪うか、紅美と交わり記憶の崩壊を防ぐか。
悔しくて『俺』はその二択しか選べなかった。

そして『俺』は紅美との繋がりを失いたくない一身から紅美と交わった。
男の子から元に戻れるのかさえ分からないのに。
子供の体力では二回の精射で限界だったらしい紅美が交わった状態のまま『俺』の上に横たわる。
そして『俺』自身も2連続の交尾で体力が限界だった。
意識を刈り取られていない方が奇跡なほどに。
このまま深い眠りに尽きたい――が出来ない。

強い衝動を撥ね退け『俺』は最後の勤めを果たそうとした。

「くぅ…みっ…を……も、元に…戻せ.…ぇ…」

枯れ切った声に自分自身が驚いた。
最早、完全に人間の発する音ではなかったからだ。
しかし、それでも非常識な『アイツ』には届いたらしい。

『俺』の願いが―――。

その証拠に『俺』の顔の間じかまで接近し、耳元で返事を返した。

「“――キミと紅美ちゃんとはコレでお終い。だけど『呪う』ぐらいさせて貰うよ?――”」

反論する前に『俺』の意識は肉体から消えていき、本当に――『アイツ』とは――
【ドッペルゲンガー】とは、本当にそれっきりだった。

飛びっきりの『呪い』を残して―――――――。

<つづく>

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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