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いまドキッ

女装モノ。買ってみるつもり。

いまドキッ (アフタヌーンKC)いまドキッ (アフタヌーンKC)
(2010/04/07)
うみた まこ

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タイトルバナーを新調しました

okashi20100404.jpg

新年度です。
今年こそ女の子でびゅーと洒落込みたいですねw

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女装男子アンソロジー (B’s‐LOVEY COMICS)

購入&読了。
ご覧のようにBLではありますが、造形は可愛いのが多かったですし、『同性愛(ホモ)に抵抗が少ない』/『と言うか素で男の先輩とかに惚れてる』ケースが多いのが若干難点ではありますが、強制女装のケースが多く、楽しめます。
エロもあります。
ヴァリエーションもアンソロジーにしては豊富ですね。
乙橘先生(エロでは無い)や宮下キツネ先生などひいきの先生も描かれていて良かったです。

BL耐性が高い方であれば問題なく楽しめるかと。

一押しの『むちゃぶりマイマスター(成沢 空)』を画像付きでご紹介。大変美味しい見せ場です。
むちゃぶりマイマスター1 掲載用

女装男子アンソロジー (B’s‐LOVEY COMICS) (B's-LOVEY COMICS)
女装男子アンソロジー (B’s‐LOVEY COMICS) (B's-LOVEY COMICS)女装男子アンソロジー (B’s‐LOVEY COMICS) (B's-LOVEY COMICS)
(2010/03/15)
B’s‐LOG編集部

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魔法が解ける迄

表紙が女装ですかね。様子見です。

魔法が解ける迄 (ダイヤモンドコミックス)魔法が解ける迄 (ダイヤモンドコミックス)
(2010/01/20)
つくも 号

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4月4日はトランスジェンダーの日だそうです

今日は何の日

1999(平成11)年2月に性同一性障害者の自助グループ・TSとTGを支える人々の会が制定。

「男と女」だけではとらえきれない性の多様性について、広く社会的な理解を深める日。

「おかまの日」と言われていた日をそのまま「トランスジェンダーの日」としたことにより、「おかま=トランスジェンダー」という誤った認識がなされる恐れがあることから、当事者の間で日附を変更もしくは廃止すべきという声が上がっている。



おかまの日の方は昔三ツ矢雄二さんが叫んでおられたような記憶がありますな。トランスセクシャルの日と言うのはちょっとググった感じでは無さそうです。

おかし掲示板にてありすさんの異色短編が連載中♪

毎日投稿だそうです!

おかし掲示板

クジラの人魚姫1-4

作:黒い枕
キャラデザ&挿絵:倉塚りこ 

「海で溺れた方が良かった。海で溺れた方が良かった。海で溺れた方が良かった。海で溺れた方が良かった。海で溺れた方が良かった。海で溺れた方が良かった。海で溺れた方が良かった。海で――――」
「ま、まぁ。魚や半魚人なんかじゃなくて、こんな美女の人魚ならいいほうじゃない――あ、開けるよ?」
「えっ、ちょっと!!まだここ―――――」

白きカーテンが解き放たれ――出てきたのは白き美肌。
否。
少し、違う。
出現したピチピチの肌地はカーテンの薄汚れた白とは真逆の純粋無垢のホワイトそのもの。
そんな肌をした女体を包み込むのは黒き水着。
――、一応。
なんせ見た目はエロ水着よりも露出度はなく、されどもビキニよりも卑猥な水着。
特殊用じゃなく、本当に使用を考えた――エロが付いても良いほどの淫気な水泳服。
沙希の着ているような競技使用でなく、雄をたぶらかす目的で作られた存在で胸と股間をカバーしている部分が融合して、胸元を際どく護っている。
キューティクルなおヘソは放置プレイで除けて、眩い白と黒の水着のコラボの美しさは最上級だ。
顔よりも明らかに大きくなった乳と長い手足とが、最高に引き出されている。
それは間違いない――が、同時に着衣者の恥辱心も限界一杯まで引き上げた。

「――あっ、あんまり見るなよ」

恥かしい衣装を身に付けていながらセシリウス(クジラ)は強気に外界の連中も睨んだ。
――横の幼馴染を含めて僅か”4人”しかいないのだが、それでも記憶に残るだけで顔に火が付くそうだった。
だが、散々ミス――胸を圧迫され悶絶――してしまった為に、彼はこれ以上の醜態を見せたくなく虚勢を張ったのだ。
その結果――――――。

「うおおおぉぉぉ――!!! カ・ン・ド・ウ・したああぁぁ!! まさか俺の宝物のエロチックな水着を着てくれる美女が現われるなんて!! しかも、Gだと!??」
「そうなんすよ、マキマキさん!! それも後少しでHに届くくらいの奇跡のGなんです!! 生きていてこんな嬉しいことはない――それもツリ眼の巨乳お姉さんが恥じらいながら『ツン』を行っているなんて夢だ!! 俺たちの目前に夢がある!!」
「同士よおおおおぉぉぉぉ!!」

念の為にいっておこう。
前の前の親友だった男――海風 辰とその変態仲間であるオッサン、通称マキマキ――
は断じて、主義主張を訴える以前の問題である。
セシリウス(クジラ)も密か沙希の胸が後――数センチ、出来ればCからDへ――と願ったこともあるが、明らかにこの二人は変態なだけだ。
特にマキマキというあだ名しか教えない謎の海辺の服屋は、無料で水着――グラマーな美女限定――で提供している変わり者。
この男の趣味に付き合わされて、セシリウス(クジラ)は今現在の卑猥な姿にさせられた。

尤も、彼らの暴走もセシリウス(クジラ)に原因があることは否めない。
――”ツリ眼の巨乳お姉さんが恥じらいながら虚勢を張っている”――。

辰が指摘したように今のセシリウス(クジラ)の姿とポーズは雄の欲望を極限まで高めるものだった。
頬は本物の桜のように鮮やかに染まり、それでいながら反抗的に瞳を吊り上げ、少し顔を逸らしている。
右腕はまるで胸を強調するかのように、巨乳の下に置いて反対側の腕の関節際を掴んでいる。
極めつけは怖気づく心と、女の身体構造から自然から内股に立ち、戸惑いが上半身から伝うように、ソワソワしていた。

白方玖史羅(挿絵01 )


彼には自覚がないが、その場にいる変態二人はおろか――――。

(くやしいけど、可愛い――っ!!)
「ふ~~ん、やっぱおいしそォ」

生憎と幼馴染は心の中で、身体を奪い奪われている人魚は平然と公言する。
しかし、場の熱気と極度の恥じらい心で、変態以外の心境を悟れなかった。

「だっ、だから見るなあああぁぁ――!!」
「「うおおおぉぉぉ!! 生きてるって最高だああぁぁ!!」」

気が付けたのは――高らかに吼える変態 ――二人の率直な欲望だけだった。

~~~

「あっ、あのぉぉ―――」
「却下、あたしが寒いんだから、あたしが優先」
「そこをなんとか、――なぁ、その上着を」
「やぁよ! あたしは被害者なんだから当然の権利」
「――――だああぁぁ、いい加減に我が侭抜かすなああ!!」
「だったら、もう術掛けてあげない。疲れるし―――」
「うぅっ!! ひっ、卑怯だそ!!」

永遠と争い続けながら目的地を目指す、卑猥な黒い水着を纏う蒼い美女と、女顔な青年。
その前を歩くのは沙希と辰の二人。

「ほら、さっさと行く」
「ちくしょう、なんで…だ」
「アンタが不埒な考えを起こすからでしょうが――本当は私が傍に居たいのに」
「あっン!!? なんかいったか?」
「――っ!! なんでもない!! ほら、さっさと行く!!」
「押すなあああぁぁぁ!! 俺の夢があああぁぁぁ!!」

状況を分かりながら、納得できない少しボーイッシュな沙希が、一分一秒でも長くツンデレ巨乳お姉さんを記憶に留めて置きたい辰の背中から強引に動かし、緩やかな坂を上っていく。

恥かしい姿を隠したい者。
寒さ――を理由に意地悪する者。
幸運にもお互いが意識し始め、不幸にもお互いの心情を悟れない者。
ただの趣味趣向――を越えたただのバカな者。

完全にバラバラなメンバーだが、目指す先は同じ。
砂浜から歩いて30分で漸く――――。

「『白方・水族館』………運が悪いのに運いいのね、キミって――」
「それってヤッパリ――」

【白方・水族館】――つまりは実家の前でセシリウス(クジラ)は、セシリウス(クジラ)の言葉で青ざめた。
この時、ばかりは幸先の不安に恥辱の赤らみは顔から消えた。
そして、自身の姿をした意地悪な人魚は止めを刺す。

「勿論、緊急時の際には元に戻って貰うから」
「うぐ――っ?!」

要するに人から人魚に戻される。
それは同時に水の中で生活しなければいけないことを示している。
散々しつこく尋ねたお陰で、納得するものの心に平穏は訪れない。
イメージだけが先走り、美麗な肌にデコボコが奔る。

「まぁ、その場合は仕方ないよ」
「――さぁきィィっ!!」

肩を叩いたのは幼馴染の沙希。
セシリウス(クジラ)がどれだけ水を嫌がっているのかを熟知しているだけに、優しく励ます。
自分の家を悪魔の居城に思えてしまうほど怖気づいている彼には、とても堪えた。
強気な姿勢が崩れ、瞳には滴が溜まっていく。
背は若干、セシリウス(クジラ)の方が高いので沙希を下目で覗き込む。
その姿はグラマーな大人の体と姿に反して、自信なく親を求める子供のようだ。
実際、沙希――そして、クジラの姿をした本物のセシリウスは禁断の思いを強くさせる。

「とっ取りあえず入ろうよ? ねっ――」
「あ、あっ、うん。――あのバカ親父に利用されそうだけど、仕方ないか……」
「そんなに――凄い親なの?」
「――うん」
「――ああ」
「……」

沙希に右腕を引っ張られ、鈍いながら長い足を動かし、セシリウス(クジラ)は入り口に向かう。沙希とクジラ(セシリウス)が前に進み、しきりに振り返っていることで自身の行いが男らしくないと悟る。
嫌なのも事実だが行動すらも女性のような素振りをしてしまう、と後戻り出来ないところに行きそうで怖い。
四方八方から恐怖や不安に取り囲まれた彼はやはり見栄っ張りな強さを誇示し、ヒヨコのように二人の女性――、一人は体は男――の後に付いていく。

「――ひっ、ひど、い」

約一名、スクラップ状態でゴミ箱に突っ込んでいる――辰を置き去りにして。
最後の最後に理性を振り切り、セシリウス(クジラ)に飛び掛り沙希――と、傍観を止めたクジラ(セシリウス)のダブル攻撃を見舞われた。
具体的にはセシリウス(クジラ)が見事なスクリューアッパッーを噛まし、落下してきた辰を沙希が水泳で鍛えた良質の足で回し蹴りを見舞い――上手く、ゴミ箱にゴールしたのだ。
流石の彼も復活には手古摺ったが――命は在った。


<2-1へつづく>

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