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DEKOIの呟き箱

よろしくお願いします。
新作準備中です。

催眠 赤 DXVII ドキュメント編 姫野愛 / 沢井真帆

2010Q2おかし製作所DMM販売数 50位
2009年下期おかし製作所売り上げランキング(DMM)35位

数ある催眠アダルトの中でも一押しのお勧め!
その理由は3つ。
1つ目は女優さんが可愛い。
2つ目は催眠術にしっかり掛っている。(と思います。演技には見えない)
3つ目は催眠術によってやらされる事が大変美味しい!

とりあえずストリーミングなら500円で見れますのでMC好きは一度見るべし。
ダウンロードしても損はありません。

催眠 赤 DXVII ドキュメント編 姫野愛 / 沢井真帆(DMM)

スタートした時は服を着ていますが予備催眠が掛っているのか、簡単に堕ちるようになってます。何度も何度も堕とされますし、女優さん同士でも堕とし合いします。
そしてだんだんエスカレーション。このプロセスが大事。
ちゃんとフィニッシュもあるから安心です。

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催眠【赤】DXVII ~ドキュメント編~ [DVD]催眠【赤】DXVII ~ドキュメント編~ [DVD]
(2007/11/16)
姫野愛沢井真帆

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会計探偵クラブ

山田先生の小説。
大きい方(税金解説付き)を読了。
今年の個人テーマは税金なのです。
でもまぁ、基本的な内容。

会計探偵クラブ会計探偵クラブ
(2010/01/29)
山田 真哉

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フラン学園会計探偵クラブ Report.1 (角川文庫)フラン学園会計探偵クラブ Report.1 (角川文庫)
(2010/01/23)
山田 真哉

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日本経済のウソ

ななめ読み。
オレはマクロ経済にはあまり食いつきがよくないようです。
日銀がもっと頑張れば経済が良くなる説、かな。

日本経済のウソ (ちくま新書)日本経済のウソ (ちくま新書)
(2010/08/06)
高橋 洋一

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六鏡 玲人の暗躍――水野 希光の場合 ――(7) by.黒い枕

《さぁ、マスターこの中で一番着てみたい衣装はなんですか?》
「お前な~~、だから無理だって……」
《いいから、いいから――いうだけでも……ねっ?》
「はああぁぁ、――――そうだなぁ」

再度、三つの衣装を見比べたが、畑違いの品質に瞼が重くなる。
出来ることなら、完璧にキャラに成りきりたかっただけに失望に近い感情さえ覚えた。
それでも二人の女性を待たせているだけに急がなければならない。
従って彼が選んだのは――。

「まぁっ……これかな? あんまし、合わないけど…」

『幻欲のルル』というキャラがいる。
主人公の敵で小学性並みの小柄の可愛い外見に反して、巨乳で官能的という絵に描いたようなギャップ・キャラである。
ユイ専用に持ってきたものの中で、唯一彼女にも似合わなさそうキャラのものだった。
おそらく残りの二つが、本命だったのだろう。
どのみち、女になっても身長はさほど変わらなかった彼では、明らかにミスマッチだ――が、三つの中では共通点が多い。
と、なると必然的に”ルル”のコスチュームを選抜した。

《…ふんふん、つまり……もう少し”幼くなればいい”――んですね?》
「――はあぁ? なにいって……ぬおぉぉ!??」

謎の発言に思考を止めた希光だったが、行き成り縮んでいく視界に仰天した。
ほぼ変身前と同じだった背丈が伸縮する。
成長力を逆転したみたいに手足の体積も奪われ、更衣室が巨大となった。
ちょうどよかった浴衣もぶかぶかに変わり果て、帯が哀れに抜け落ちる。
一方で髪と胸は変化の影響を受けずに、そのまま居座る。
幼くなる体に合わせて、絶妙だったものが、不安定な卑猥へと移行した。
顔の優雅さも迅速に失われ、幼き子供の風味が露わになる。
瞳は細々とした年月の証である鋭さが削られ、丸みが増加する。
三割ほど大きく輝く眼球は、夢見る少女のようにキュートなった。

「ええぇぇ――っ!? これは…っ」

事態を飲み込めない希光は魅惑的な美女のものから、可愛らしい少女のものへと作り直された。
鏡に映る少女の存在を理解しようと見開く希光。
だが、胸の巨体は幼くなった少女の体には荷が重く、バランスを崩し床に伏せた。
胸が押しつぶされる感覚が脳に刺さる。
涙腺すらも幼年期近くに戻っていて、瞳は潤みに、潤んでいた。

「うう、やるなら、やるっていえよ……っ」
《ごめんさない。 ――マスターを喜ばせたくて……じゃあ、早く着替えましょうか》
「ぁ……ああぁ」

『楓希』とはなんだ――と希光は疑問に思った。
今更なことなのかもしれないが、不可能を可能とする自称フィギュアの能力に好奇心を越えた解明欲が生まれる。
そもそも、あの怪人も本物だったのかもしれない。謎は多すぎるのだ。

「なあ――」
《――えっと、身長を先にしましたが、胸と髪はこのままでもいいですか?》
「いや、髪はもう少し短いな…ってそんなことよりも…ちょっと、聞きたいことがあるんだが……」
《聞きたいこと?》
「お前って――なんなんだ?」

ノーブラと乙女の秘部を包み隠しているピンクのショーツというなんとも気の抜ける格好ながら真剣に脳内に潜む楓希を問い詰めた。
保留にしていただけに探究心が半端なく膨れ上がっている。
だが、楓希は思量が深いのか浅いのか、分からないぐらいペースを崩さす、主(マスター)に応えた。

《――なにっていわれても……楓希は楓希ですが……》
「いや……だから、なんでこんなことが出来るのとか、目的だとかだな――兎に角、気になるだろうが!! ………普通に」
《――気にしない♪ 気にしない♪》
「――できるかああぁ!!」

女の体を楽しんでいた。が、だからといってこのことを放置するなど話が違いすぎた。
今度はもっと、命令口調で口先を走らせる。
けれども、楓希は態度を直さない。
それどころか、予想もしない方法で希光の方を説得してきた。

《むむ、――しつこいですね、マスター。 そんなマスターにはお仕置ですぅ》
「えっ!? ちょっ―――ぬぐ、あ、ぁ……っ!?!?」

胸元が――否。
大きな乳房が突如として発情した。
乳首から胸の付け目が、炎のごとく、熱く火照る。
直にオーブンで焼かれているようだった。脳に快感の余波がなだれ込む。

「あっくん!…ん――んんっ!!」

ハァハァと盛った雌犬のように呼吸をした。
そうしなければ、熱を無尽蔵に繰り出してくる乳に対抗できなかった。
見っとも無い醜態で、なんとか己を保とうとするが、胸の膨大な痺れに、意識が飛ぶ。

「くあっ…あっああ!」

快感だけが脳を照りつけた。
体中の性感帯を集結したように、汗が放出され、ぬとりぬとり、と芳醇な雌の臭いを放つ。
勝手に立ち上がった乳首が充血する。
その頂点の周りの肉が、熱を集めながら鮮やかに咲き誇った。
乳全体が奮起した。
狂おしい雷撃となって脊髄を淘汰し、欲望の門を叩き破る。

(くふぁ、……もう、もうダメだあぁぁ)

――にょぐりり、にゅぐりり――!!

意思でなく本能で支配された指が、焔を宿した巨乳に挑んだ。
剣の代わりにか弱い十本の指が、分厚くも柔らかい塊を切り裂いた。
そのまま全体を鷲摑みにし、繰り返し5回、揉み壊すと、先端へと矛先を伸ばす。
卑猥に空を目指す乳首、目掛けて。

「あくぐ…あうう……ひくっ…」

禍々しき快感の発信基地に向け、指を進行させた。そして触る。
お返しとばかりに鋭利な快感が意識を刈り取ろうとした。
波打つように帰ってくる肉を、何度も何度も指で叩きつけた。
ライターの火ぐらいの熱を帯びた甘い吐息をしながら、十本の指が巨乳を苛め抜く。
快感が倍増して降りかかる。

(はくぅぅ……気持ちいい、よぉぉ――おかしくなるう、あひぃあんんっ!)

だが、止めた途端に生じる飢餓感が恐ろしく自虐を阻止できない。
肌が痛々しいまでに赤く燃える。
立ち尽くしている乳首をコリコリと、押し倒した。
簡単に倒された両首から欲情が噴出する。
噴出する勢いは、嵐のように容赦なく乳の熱エネルギーをそのまま脳に送った。
桁違いの快感が体を仰け反らす。

「ぬはあぁんーんんあっ!! はぁ、んんっ…はン……はぁ? ――ええ!??」

指がありえないほど巨乳に埋もれた。
明らかに一分一秒前よりも異なる――大きく育っていた。
胸が、だ。
欲情を捨てて、力を緩めるも、さらに美麗な指は柔肉の中に誘われた。

「うわあっ!? おも――ぬくあっ!?」

痛感と圧力の限界に手ごと乖離するも、今度は上半身の重さに困惑し、倒壊した。
起き上がろうとしても背丈に合わない重量に立つ自由すら奪われた。
とっさに乳房を抱え込むと指と同じように、腕も飲み込まれていく。

「あっ、あっ……ああぁ…胸があぁ……。 っ――おい、止めろっ!! 楓希ぃ、今すぐに止めろ――っ!!」
《――ふふ、お仕置きはこれからですよ》
「ふぉぉおおおっ??!」

肥大化する胸が奥底から痺れた。
脂肪の内部が発熱と性感以外のために働き出す。
美しき肌が噛み砕きたいほど美味しそうな血色を深める。
内部から物理的に吹き上がる感覚が、愉悦となり股間と共鳴した。
限界だった。
女性器から徐々に分泌液が、本格的に絞られる。

「ふぐぬううぅぅ!! ぬはっ!!? なんなんだああぁぁぁ!?」
《――大丈夫ですよ。 後少しで”母乳”が出るだけなんですから》
「ぼっ、ぼっ、ぼっ、ぼにゅうううぅ!!?だっ、とおぉぉ――っ??!」

もはや巨乳すらも越えた怪物の乳が、さらに膨張した。
神経の隅々が母性を伝達し、内部の原材料から原初の飲み物を生成する。
乳臭い。
脳が記憶していた母乳の風味が胸一杯に感じる。
内部から物理的な衝動がこみ上げて、意識すらも巻き込む。
何もかも忘れたいほど不快な感覚が絡めつく。
放出したい願望とあくまでも耐えようとする抑制心のぶつかり合い。
けれども、葛藤を置き去りにし乳房は芯の底から発情し、熱を集め臨界へと突入しつつあった。

「……あの、大丈夫ですか?」

その上、外から誰かの声が掛かる。
布一枚の壁は脆く、希光の腰を振る嬌声を素通りさせていた。
恥辱が点火した。
限界にまで追い込まれる。
乳の先端に無骨ながらも白い液体がちょろちょろ、と噴火を知らせた。

《――ほら、ほら、どうしますか? このまま私の追及をし続けますか? それとも膨張した胸で母乳をイっちゃうついでに――意識もイっちゃいますか? さあ、さあ》
「ふにゃああ!?? あっ、あっ出る、出るううう!!!」
「本当に大丈夫ですか!? あっ開けますよ!?」
「~~~~~~~~~~~~っっつつつ!!」

楓希に責められ、顔の知らない第三者に責められ、胸がイくっ!、
希光は完全に泣いてしまう。
――と、同時に母乳が噴出した。

「あっ…あっ……あぐひぁあああ!? んぎゅううう――ッ!!」

ぼじゅじゅじゅぅぅうう!!
恥辱と母乳噴出の禁忌の快感に熱湯を被されたように、全身が赤く染まる。
性欲を促す熱が乳房に集まる。体臭も、ぶわっと蒸れた。
意識が飛びそうだ。否、確かに飛んだ。

(ヒィィ…んっ!! たっ助けてく、れえ――)

恥も外聞もなく彼は許しを求めて涙を放つ。胸をギュウギュウ、抱きしめる。
そして、さも、お漏らしを叱られる子供のように――。

水野 希光 挿絵2
イラスト.神山 響

「わっ、わかったああぁぁぁ!! わかったから……やめてえええぇぇぇ!!!」

楓希を母と見立てるように、希光は謝罪し続けた。

<つづく>

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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