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翻訳性転換小説第67番 Driven ノセられて(その5)

原作    Driven  原作者   Topaz172 email:topaz172@aol.com

「プラチナ装飾付きの純白、でしたわね、閣下」
彼女は記録をチェックして言う。
「はい。小切手はここです。105000ドルです」
「確かに受け取りました。あなたの車はあなたの望みどおりにアップグレードされますよ」
彼女は机からプラスチックに包まれたパッケージを取り出す。
「さあ、ここにあなたの為の贈り物を用意しています」
「わぁ、有難うございます」
ボクは彼女からそれを受け取り、いそいそと包みを開ける。
白い革のホットパンツとジャケットが入っていた。
ホットパンツは変わったデザインだった。
正面、ボクの股間にはジッパーがあるハズなのに無くって、その代わりに金属で出来た女性器を思わせるガードが有った。そして、足の出る穴には際どすぎる切れ込み。
かすかにピンクの入った白いレザーはルゥの色にぴったりとマッチする!
ボクの頬にもピンクが入る。
なんてセクシーなんだろう!
ジャケットは前に着ていたものと似ていた。
少しだけピンクの入った白。
でも、ボクの今の体形にぴったりの大きさで、ボクの胸をきっちりきゅっと持ち上げる。
胸の谷間がサイコーに強調される。
それに胸のすぐ下で短くカットされてるから、ボクのスリムな腰とキュートなおヘソを余す事無く露出する。
ホットパンツを穿くのにはちょっと苦労した。
サイズがきつい。
正面の金属のガードをぴたりとボクのアソコに合わせないと穿けないようだ。
えい!
パチンっと音がして、ボクはやっとパンツを穿けた。
まるで革がボクの第二の皮膚のようにぴったりボクの足を覆う。
ボクはくるりと一回り。
うん。どの角度から見ても、ボクのお尻はとってもセクシーに膨らんでいる。
「お客様。以前とは見違えるようでございます」
販売員は言った。
「その。ちょっと派手すぎないかな?」
ボクはおずおずと聞いた。
でも、ボクは自分の姿にドキドキしていた。
「ちっとも」
えへへ。やったね。
ボクは全身鏡に映るボクを凝視する。
うわぁ。
あ。
この格好は、夢の中のルゥそっくりだ。
夢の中でボクにエアロビとバレェとメイドのレッスンをしてくれたルゥに。
ボクはついにルゥに相応しい姿になれたんだ。
「さて。あなたが出発する前に、コントロールコンソールの新しい機能を試さなければいけませんね」
「コントロー……なにそれ?」
「ルゥにコントロールコンソールの新しい機能を作動させるようにお命じ下さい。きっとお気に召しますよ」
「うん。ありがとう。すぐにやってみるよ」
ボクはペコリとお辞儀をして、ルゥの元に向かう。
新しいルゥのボディはどんなかな。
そして新しい機能を試さなきゃ。


「うわぁ」
ボクは思わず立ち止まった。
すごい。すごい。すごい。すごい。

なんと言う事でしょう!

無骨だったスコーダの面影はすっかり無くなり、魅惑的なカーブを描く流線型のフォルムは航空力学に基づいたもの。車の後部にはゆったりと広がるお客様の為の拡張された居住空間。ファーストクラスに乗ったかのようにお客様は完璧なドライブを楽しめる事でしょう。まさに、匠の技!

「すごいや。ルゥ。完璧だね」
「有難うございます。ご主人さまも素敵ですよ。ご主人さま。これも全てご主人さまのお陰ですわ」
「良いって、良いって。そうだ!販売員が、コントロー……なんとかを試してみろって。早速試そう!」
「ええ。では、アドバンスド・コントロール・コンソール、作動、とお命じ下さい」
「うん」
ボクは叫ぶ。
「アドバンスド・コントロール・コンソール!作動っ!」
突然、シートベルトがボクの体をしゅるしゅると巻きつけ、ボクは固く固く固定されてしまう。そして、ヘッドレストがボクの頭を押し包んでしまう。そして、あの慣れ親しんだハム音がスピーカーから流れ込む。
「な、なにするんだよぉ」
ボクはもがく。でも、シートベルトはきつくボクを固定する。
「神経接続チューブを挿入します」
ルゥが告げる。
なになに?
すっごく嫌な予感。
何か冷たい金属のようなものが、シートの下から鎌首をもたげて。ボクのホットパンツの金属でできた股間のガードを通してパンツの中に進入する。
わぁん。
全然、ガードでもなんでもないじゃないかぁ。
そして、もぞもぞと動いていたかと思うと。
ボクのお尻の穴を探りあてようとじりじりと侵攻を開始する。
「なにすんだよ!やめてよ、ルゥ!」
「リラクゼーションレベル3に戻りなさい」
ルゥの言葉を聞くと、急に意識がぼぉーっとなってくる。
ハム音が大きくなる。
圧倒的な疲労感。
眠りたい。
チューブはついにボクのお尻の穴をみつけてゆーっくりと中に入ってくる。
でも眠い。
お尻が痛む。
眠い。
眠い。
なんだか気持ちよくなってきちゃった。
だからボクは又、深い催眠状態に落ちてしまった。

<つづきはこちら>

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