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「新入社員にご用心」(1)  作.ありす  挿絵.T

(1)-------------------------------------------------------

 顧客先に報告するレポートを仕上げていると、2年先輩で悪戯こそ生きがいというハタ迷惑な甘井先輩が、俺の肩を叩いた。

「よぉ、小鳥遊(たかなし)。明後日の件だがな、今年も頼むぜ?」
「た、頼むって、なんでしょうか?」
「とぼけなくってもいいだろう? 新人歓迎会のことさ」

 判っているさ。わざとぼけたふりをしているんです!
 俺は隣の席に座っている、1年後輩の竹下を指さして言った。

「去年はえらい目に合いましたからね。このバカのせいで。だから今年は勘弁して下さい」
「酷い目にあったのは僕の方ですよ! キスまでしちゃったんですから!!」

 何いってるんだ。お前は笑いもので済んだが、俺の方はトラウマになったぞ! 
 このボケ後輩め!!
 思い出しただけでも怖気が来る。

 ――去年の新人歓迎会。俺は甘井先輩の悪巧みで、女装して参加させられたのだった。

 自分で言うのも恥ずかしいが、俺は背も小さく華奢な体。おまけに女顔で、色白だった。
 そんな俺は大学のミスコンで、この甘井先輩の企みで女装させられ、見事ブッチギリの優勝をしてしまったことがあるのだ。さすがに騙し続けるのに後ろめたさを感じた俺は、優勝トロフィーを抱えて事実をぶちまけた。
 その時のコンテスト参加者、審査員を始め居並ぶ教授陣や学生たちの罵声と歓声といったら……。
 歴史と伝統があり、芸能界への隠れた登竜門としても有名であった我が母校。
 その文化祭のミスコンに、翌年から女装部門が新たに設けられたのも、自分が原因かと思うと今でも複雑な思いだ。

 そんな過去をもつ俺が、この就職難の時代にあって今の会社に難なく就職できたのも、先輩のおかげではある。それも中堅とはいえ、老舗企業の本社だ。
 だが、まさかこんなことをさせるために、俺を自分と同じ会社に誘ったわけじゃあるまいな?

 閑話休題。
 去年の新人歓迎会では、まだ右も左もわからない新人を女装した俺が誘惑して酒を飲ませ、調子に乗ったところで事実をバラして、笑い者にする……という計画だったのだ。
 だが、ターゲットとなった竹下は、意外にも酒が強かった。
 奴が理性のタガを外す頃には、こっちもすっかり酔っ払ってしまっていて、奴の劣情を催すには、充分なほどの隙を見せてしまっていた。
 完全に開き直っていた俺は、嘘と虚構で塗り固めた愛の言葉を竹下の耳元で囁いていたら、急に抱きしめられ、所属部員全員の衆目の中、熱烈なキスを受けてしまっていたのだった。
 
「去年は大いにウケたからな。おかげで今年は他の部からも参加したいと、内線電話がひっきりなしにかかってくるんだぞ?」
「嫌です」

 俺は短くはっきりと拒否した。
 だが、去年のターゲットだった竹下が食い下がる。

「先輩!! 俺だけが笑いものだなんて、あんまりです! 今年もやってください」
「竹下、引っ掛けた俺だって笑い者になっているんだぞ? というか、お前に抱きしめられた時のおぞましい感覚がよみがえってきたじゃないか!」
「小鳥遊。今年は役員連中も参加するそうだ。これが歓迎会の会費にどんな影響があるか、わからないお前ではないよな?」
「そんなの、俺は知りません!」
「頼むぜ小鳥遊。メインイベントなしでは、俺の興行師としての立場がな……」
「いつから新人歓迎会は、妙な出し物のイベントになったんですか、先輩!!」
「もちろん、お前の参加費用は完全無料だ。当然衣装その他の費用も全てこちら持ち」
「……それだけですか?」
「むむむ……。では一週間、トモエ食堂のAランチ奢り!」
「のった!」

 う、しまった。つい……。
 先輩はニンマリと笑みを浮かべると続けた。

「んじゃ、頼んだぞ! 必要な物があれば何でも言ってくれ。用意しておくから。それと今年は女子社員有志が、じっくりとメイクとコーディネイトをしてくれる。期待してるぞ。小鳥遊!」

 ああ、買ったばかりの車のローンさえなければ、たかがAランチ程度に釣られることもなかったのに……。

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


 と、そんな事があった2日後の、新人歓迎会当日。
 “今年は更なるグレードアップを!” と、女子社員の先輩やら同期から、よってたかって逆セクハラまがいの着替えと特殊(?)メイクをされた。当然ムダ毛処理も。
 ああぁ、暫くは温泉だのプールだのは、行けなくなったな……。
 だが、大きな姿見の前に立たされた俺自身が驚いた。

「こ、これが俺か!?」 

 鏡には、自分でも信じられないほどの美少女が映っていた。 
 軽いウェーブのかかったウィッグ。顔はあれほど時間を掛けたと言うのに、そんなことを微塵も感じさせないナチュラルメイク。春らしい淡いピンクのワンピースの胸元からは、作り物の胸の谷間が品良くのぞいている。
 胸の谷間……? 一体どうやったらこんなモノが創れるのだ? 
 天地創造を6日間で成したという神だって、呆れるに違いない。
 そして腰にはブラウスの色と合わせた大きめの布が巻かれ、リボンのように結ばれていた。
 さすがにプロ(?)の変身術は違う。これじゃ誰が見ても完璧な美少女だ。
 あまりの変貌ぶりに、呆けていると満足気な先輩女子社員が言った。

「コンセプトは“春の萌え萌え美少女”。変身させたあたしたちも、びっくりしちゃうぐらいのデキね。小鳥遊くん、本格的にそっちの方向へ進んでみたら?」
「……ウチの会社のどこに、こんな妙な特技を生かせる部門があると言うんです?」
「営業とか秘書? 契約たくさん取れるかもよ?」
「こんな姿で仕事に就けだなんて、社長命令でも嫌ですよ」
「ま、それは後で役員会議にかけてもらうとして」
「かけないでください!」
「秘書課の先輩にも、推薦状をお願いしておいたほうが、いいかなぁ?」
「人の話を聞いていませんね?」

 そんな俺の不平を意に介さない様子の彼女は、仕上げとばかりに俺の髪に小さなピンク色の花の飾りのついた、ヘアピンを刺した。

「それよりももう一度鏡を良く見て」

ありす様_挿絵 1

 一歩間違えばキャバ嬢のような姿を、こんな小物一つで良いとこのお嬢様風に変身させた。
 全く不思議な技を持っているな。彼女は!

「どう? かわいいでしょう?] 自分に惚れちゃったりしない?」
「う、それは、まぁ……って! 僕にはそんな趣味はありません!」
「まぁまぁ。それより記念写真撮りましょ?」
「嫌だと言っても撮るんでしょう? やっぱり引き受けるんじゃなかったなぁ……」
「そんな顔しない! 美少女が台なしよ」
「へいへい……って! 良く見たら眉毛まで剃っちゃって。どうするんです?」
「だって、あなたの眉毛太いんですもの。それに、男の人でも眉毛そっている人、いるじゃない?」
「スキンヘッドのヤ○ザじゃあるまいし……」
「これを機会に、暫くは毎日メイクして、女装でいるとか」
「絶対に嫌です!」

 そんなやりとりの後、準備の整った俺は、女子社員達に混じって会場に向かった。

 会場は事務所の隣にある、ホテルのレストランを貸し切っていた。
 立食形式だが、豪勢なことだ。この不景気に。
 しかしこの人数はなんだ? 甘井先輩め、いったい俺をどうしたいんだ?
 そういえば、役員も呼んだと言っていたな。

 思っていたよりも規模の大きな会場に一瞬気後れした俺だったが、先輩女子達に促されるようにして、会場へと足を踏み入れた。
 男ばかりの会場に花を添える女子社員一団の登場で、歓迎の声が上がった。
 注目の的になっているのは言うまでもない。困ったことに俺自身だ。
 なぜなら、女子社員たちは俺が目立つようにと、わざと地味な格好をしているからだ。
 そこまでしますか? キミたち!
 既に俺たち以外の全員が揃っていた会場の、至る所で会話が交わされている。
 事情を知っている同じ課の連中の、信じられないという呻き声。
 そして事情を知らない他の課や事業部の連中の、“あれは一体どこの課の娘だ?”というあからさまな好奇な目とひそひそ話。
 役員の中にも、自分の部下に耳打ちしているのが居る……って社長まで来ているのかよ!!
 いつの間にか、本来ならば配属部毎に行われるはずの新人歓迎会は、全社イベントに変わり果てている。
 こ、これは……、新人を引っ掛けるのはいいが、大丈夫か?
 もしかして、冗談ではすまないことになるんじゃ? 

 この時に俺が感じていた漠然とした不安が、予想を遥かに超える形で的中するなどとは、まだ微塵も思っていなかった。

<つづく>

男子の魔女(1) (KCデラックス)

読了っす!
タイトルはアレですが、姿かたちや性器に変化はなしです。
と言う事で今のところ『基本対象外』
漫画としては面白いです。ジョジョ系?

男子の魔女(1) (KCデラックス)男子の魔女(1) (KCデラックス)
(2011/04/15)
安原 いちる

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おと★娘(おとニャン) VOL.3

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(2011/04/26)
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女装幻想城 ~The Transworld of Beauty and Fetish~

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オトコの娘◆お嬢様っ 光と綾奈の秘密コレクション

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Remodeling operation CYBORG OF LAMU SYSTEM

Remodeling operation CYBORG OF LAMU SYSTEM

特に性は揺らがないけど独特の世界観の作家さん。

水曜イラスト企画 絵師 彩葉さん(2) 仮名:飯田 知治

飯田 知治【トモハル】(変身)
活発で明るく皆から慕われる好青年。容姿も容貌も、悪くない。そんな彼に恋している人は多く、特に仲の良い女友達の三人も、主人公のことが好きだった。
しかし、お互いがお互いに遠慮し合っていて、事態は一歩も進まない日々を送っていた。そんなある日に、丁度、彼女たちの目の前で主人公が女の子に変身(可愛らしく、ロリータ系、セミロング)してしまう。パニックになっている主人公を三人は必死で励まし、サポートするのだが……。

飯田知治

絵師:彩葉 

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。

本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。

女体化男子

2010年間おかし製作所DMM販売数72位
2009年下期おかし製作所売り上げランキング(DMM)7位

女体化男子

全員男との事。
⇒買ってみました。テキストが浅く、スカトロ比率も高くかなり人を選ぶ内容。
個人的にはあまりオススメできません。「コレクターなら」

女体化男子
20100714 評価

「ルームサービス」 作・真城 悠 イラスト・神山響

作.真城 悠(Mashiro Yuh)
「真城の城」http://kayochan.com 
「真城の居間」blog(http://white.ap.teacup.com/mashiroyuh/

 彼はホテルの部屋に落ち着くと、フロントに電話を掛けた。
「あ、もしもし。いつものルームサービスをよろしく。うん。ああたのむよ」
 ネクタイをはずすと上着と共に壁のハンガーに掛ける。

 寛(くつろ)いでベッドに腰を下ろした。
 ビジネスホテルの部屋はそれほど広く無いが、一応明日の朝まで何もしなくてよくなるとなると落ち着いた気分になるのだった。
 ピンポーンと部屋の呼び鈴が鳴った。

「…はい」

『ルームサービスで参りました』

 がちゃりと彼はドアを開ける。
 すると、そこにはくるぶしまで達する長いスカートのメイドが立っていた。

「…?君は?」

 突然の闖入者に驚いてしまう。
「ルームサービスです。では始めさせていただきます」
「何の話だ?」
 だが、その時点で既に何かがおかしかった。
 身体が自由に動かない…まるで意思に反して動いているかのようだ。

 身体が勝手に部屋の奥まですたすたと歩いていく。
「な…なん…だ!?これは…?」

 ベッドの傍らに立つメイドが、大きな荷物を床においていた。

「では始めます。まずは身体から」
 よく接客業で見かける明るい笑顔のメイドではなかった。
 黒一色のワンピースに白一色のエプロン。胸元には赤いリボンも無いのでまるでモノトーンである。
「あ、あんた…な、何を…」
 次の瞬間、全身に違和感を感じたと思うと、胸が膨らみ、腰は縊(くび)れ、臀(でん)部は張り出し、脚線美が内股へと曲がっていく。
「ぐあ…ああっ!」
「はい。いい感じです。そしてこれもいらないっと」
「ああっ!」
 股間の一物が消失した。
 な、何と言うことだろうか。彼は一瞬にしてその肉体を男性から女性へと性転換させられてしまったのだ!

「はい、とてもお綺麗ですよ」
 棒読みでメイドが言い放つ。
「では、脱ぎましょう」
「なっ!」
 その声さえ、彼には自分の耳に甲高く響いた。
 声まで完璧に女のものに変わり果てているのだ。

 ワイシャツが剥ぎ取られ、乳首の点によって押し上げられたTシャツも脱がされると、そこには形のいい乳房があった。
「あ…そ、そんな…」
 目の前にある現実が信じられない。
 だが、無表情のメイドはゆるゆるになったズボンのベルトを引き抜き、ずり下ろした。
「い、いやああっ!!」
 勝手に出る女みたいな…今は女なんだが…出る声。
 ズボンと一緒にガラパンまで引き下ろされた彼は、すぐに剥ぎ取られた靴下を最後に生まれたままの姿となった。
 いや、生まれたときには男だったので、生まれたときとは違う状況ながら全裸になった。

 彼は身体の自由が効かなかった。
「では、まずは汗を洗い流しましょう」
 無表情のメイドに促され、部屋のユニットバスに案内される。

 メイドはそのゾロっとした格好にも関わらず器用にシャワーを操り、彼の全身を洗い流して行く。
「あっ…いやっ…ああっ!…だ、だめぇっ!!」
 洗剤の泡を含んだスポンジが乳首や股間を刺激する。
 メイドにしてみれば、全身を洗い流す際に仕方なく当たってしまっているだけなのだろうが、全身が敏感となった女体に包まれた彼には刺激が強すぎたらしい。

 淡々と作業をこなし、身体をふき取ると、胸から下にタオルを巻きつけた状態で部屋に戻り、ドライヤーで背中の真ん中まである髪を手際よく乾かして行く。

「お…お前は…な、何者…なん…だ!?」
 自由の効かない全身から搾り出すように声を出す美女となった彼。
「ルームサービスです」
 感情の篭らない発声で応えるメイド。
 全身が気持ちよく乾燥した。汗も洗い流され、とても爽やかな気分である。

「では、お着替えの時間です」
「な…なにぃ!?」
 メイドが持ってきた巨大なトランクの留め金を外し、中身を取り出した。
「そ…それはっ…!!」
 メイドは金色のものを持っていた。
 それはレオタードのようにも見えるハイレグ形状のものだった。
 だが、単なるレオタードでないことは付属部品で分かる。
 うさぎの耳のような装飾品と黒い網タイツも一緒に取り出してきたのだ。

 そう、金色で統一された「バニーガール」の衣装だったのだ!

「ま、まさか…それを俺に着せようとしてるんじゃあるまいな…」
「着せようとしています」
「じょ、冗談じゃない。誰がそんな…」
 辛(かろ)うじて立ち上がることは出来たが、全身のコントロールをするには至らない。
「では、着せるのは諦めます」
 人形が喋っている様だ。
「そうか…」
 彼は少しその大きな胸をなでおろした。
「自ら着ていただきましょう」
「なっ!」
 次の瞬間、胸から下を覆っていたタオルが落下した。
 再び全裸の女体が露(あらわ)になる。
 そして、バニーガール一式に手を伸ばすと、ひもにしか見えないTバックを手にし、自らその艶(なまめ)かしい脚線美を通して行く。
「あっ…あ…」
 表情は恥ずかしさに振るえ、必死の抵抗をしているのだが逆らうことが出来ない。
 Tバックを装着し終わると、今度は肌色のストッキングである。
 まずは片手を突っ込んで手繰り寄せ、そして足を突っ込む。
「やめ…」
 両脚とも太腿まで肌色のストッキングに通すと、股間に密着する様にずりあげる。
 この間、おっぱいは丸出しのままである。
 そして今度は網タイツに手をやり、同じ要領でその脚に通して行く。
「いや……や…め…」
 着せられているのではなく、自ら着ているのである。説得力が無い。
 かかとからお尻までを「バックシーム」と呼ばれる黒いラインが貫くように位置を調整しながら網タイツをずり上げていく。
「さて、ここからが本番です」
 いらん解説を加えるメイド。
 あちこちに金属部品があるのか、持ち上げるだけでちゃらちゃらと音を立てる金色のバニーコートを白魚のような自らの手が持ち上げる。
「だ…駄目…こ、これだけは…これだけはぁ…」
 泣きそうな顔で抵抗する彼だが、勝手に動く身体は拒否することが出来なかった。
 背中のファスナーを下げ、大きく広げると片足ずつ入れて行く。
「あ…ああ…」
 両足が通った段階で網タイツをこすりながら引っ張り上げられるバニーコート。
 その「ざざざざざっ!」というこすりあう音が耳をくすぐる。
 大きなお尻がウェスト部分を通過する際に大きな引っ掛かりとなるが、すぐにするっ!と通過した。
 やがてそのハイレグの股間部分が「ぎゅっ!」と密着した。
「…っ!!」
 何かの感情に耐える彼。
 そして、背中部分のホックを止める。
 前面の部分は大きく湾曲した形で金属部品で補強されており、大きな乳房を綺麗に半分ほど包み込んだ。
 乳房が大きくて閉めるのに苦労したホックがやっと止まると、今度はいつのまにか背後に回っていたメイドがそのファスナーを一気に引き上げた。
「きゃああああっ!」
 胴回りが一気に締め上げられ、余分な肉が乳房を押し上げ、谷間を強調した。
「あ…ああ…」
 彼は自らの身体を見下ろした。
 大きすぎる胸の谷間が身体を見にくくしているが、水着みたいなバニーコートが強調するハイレグによる下腹部。
 艶(なまめ)かしい脚線美は毒々しい網タイツに覆われてよりセクシーに強調されている。
 バニーコート自体がとても堅く作られており、しかも自らの乳房がストッパーになっているので肩ひもがなくてもずり落ちない最新の構造だった。
 しかもきらびやかな金色が光沢を放ち、目の前の風景を反射で映りこませていた。
「まだまだです」
 お尻の部分に白い飾りを押し付けるメイド。
 また足が勝手に動いて少し上がると、いつの間にか準備された金色のハイヒールにぎゅっ!と押し込まれた。
 よろめいて立ち上がり、反対の足も同じことを繰り返す。
「うわ…」
 まるで高い台に上ったかのような感覚だった。
 前方につんのめりそうになり、つま先の横部分が痛い。
「お座り下さい」
 言われなくても身体は勝手に座っていた。
 そして、目の前にある鏡台に映る自らの艶姿に嘆息する暇もなく、メイドが取り出してきたメイク道具に勝手に手が伸びていた。
 首に蝶ネクタイとカラーを締め、手首にも同様の飾りをする。
 いつの間に覚えたのか、ファンデーションを塗り、頬紅を塗り、付けまつ毛をつけ、マスカラを塗り、そして…口紅を縫っていた。自らの手で。
「そ…そんな…馬鹿な…ことが…」
 そうこう言う間にもイヤリングを嵌め、爪に真っ赤なマニキュアを塗っている。
「ま、こんなもんですね」
 マニキュアが乾く頃合、無表情メイドが遂に言い放った。
 気が付くとホテルの一室には全身鏡が持ち込まれ、彼は自らの艶姿を眺め回すことが出来た。
 うっとりするほど美しい、金色のバニーコートに包まれたバニーガールだった。
「そんな…これが…おれ?」
 鏡の中のバニーガールも同じように喋っているが、とても信じられない。

 ふと見ると、メイドが方々から写真を取り捲っている。
 自らの身体をくねらせ、胸の谷間を強調し、悩ましい表情をする。全て勝手に身体が動いているのである。
「では、お買い物をしてきてください」
「なっ!何を言ってるんだ!この格好で表に出ろってのか!?」
「はい」
 また荷物をごそごそ探っている。
「その衣装にはポケットが無いのでお財布はもてません」
 そりゃそうだろう。ポケットのあるバニーガール衣装なんて聞いたことが無い。あ、あの上着にはもしかしたら付いているのかも知れないが、今は上着を着ていない。
「なのでここに入れますね」
 メイドは丸めた一万円札を胸の谷間に突っ込んだ。
「きゃあっ!」
 嬌声を上げてしまうバニー。
 身をくねらせて嫌がる彼を尻目に、簡単には出せないほど丸まったお札を胸の谷間に押し込む。これで外見上は妙なものが飛び出す形にはなっていない。
「それから、その態度では怪しまれるので、口調と仕草を女に変換します」
「な、なにぃ!?」
「変換できました」
 あくまでも淡々と話すメイド。
「どうぞおしゃべり下さい」
「な、何よ…っ!?」
 自らの口を押さえるバニー。可愛い。
「な、何なのよこれぇっ!あ、あたしは普通にしゃべってるのに、勝手に女言葉に変換されちゃうなんて…ひどい…」
 そういう挙動も実に女性らしいものとなっていた。
「ご心配なく、記憶も思考も全て男性のものを残してありますので」
 却(かえ)って残酷なんじゃないかいう解釈も成り立ちそうだ。
「では、牛丼でも食べてきてください」
「えええっ!?」
「このホテルから歩いて数分のところにあります」
「何言ってるのよあんた!」
「別にバニーガールが牛丼を食べてはいけないという法律はありません」
「そ、そりゃそうだけどぉ!」
「お金もあります」
 ふと胸元に視線を落とすと、そこには丸めた一万円札が入っている。確かにお金ならある
「そんな無茶よ…」
「私が部屋番をしていますので、お食事が終わったら戻ってきてノックしてください」
「あんた人の話を聴いて…ってか、身体が勝手に…いやああっ!」
 バニーガールとなった彼は、マリリン・モンローもかくやという腰振り歩きで悠々と部屋を出た。

 予想通り、ホテルのフロントの前を通りかかると、フロント係の男が、目を飛び出さんばかりに驚いている。
 すると、身体が勝手に色気たっぷりのウィンクと共に投げキッスをした。
 フロント係も、過激なコスプレすなわち違法とも言えないため、ひきつった様な表情で見送るしかない。
 そして…その場を動かなかったのも理由があるはずだ。
 そう、股間が膨張してその場で動けなくなったに違いない。

 夜の繁華街に出ると、周囲の視線が一斉に彼に集まってきた。
 重いハイヒールをゴツゴツ鳴らしつつ、颯爽(さっそう)と歩くバニーガールはすれ違う人々を釘付けにするのに十分だった。
 全身にささる視線に、彼の心の中は恥ずかしさに悲鳴をあげていた。

『ああ…み…みんなに見られてる……こんな…こんな恥ずかしい格好を…。み、見ないで!みないでくれえええっ!』

 通りの向こうの男はもう目を見開いて「ガン見」している。
 すれ違った男も、もう相手にどう思われるのかも気にせずに視線がこちらに固定された。
 そりゃごく普通の繁華街を金色のバニーガールが歩いていれば「何事か」と思うのは当たり前だ。
 カップルの男が思わずこっちをみてニヤついてしまい、彼女に怒られている。
 あそこの女子高生風の女二人組みはこっちを見てキャッキャと楽しそうにしている。
 こっちのOL風女二人組みは「何よあの露出狂女は!」という冷たい視線を向けている。

『ち、違う!…違うんだ!……俺は何も好きでこんな格好で外を歩いているんじゃない!身体が…身体が勝手に…動いて…あああっ!!』

 男子高生風の男ふたりが興奮して何か叫びながらこっちに注目している。
 壮年の渋いサラリーマン風の男性がすれ違いざま股間をおさえてうずくまった。
 な、なんて分かりやすい…。

 ヤンキー風のたくましく日に焼けた男二人組みがにやにやしながらこちらを眺めている。
 そ、そんな…俺は…この俺は…男なのに…男の性の…対象に…され…て…。

 おぞましさに身をよじりたくなるが、身体は勝手に動かない。
 背中の露出部分に長い髪がするすると触れ、それ以外の部分が肌寒い。

 ふと気付くと目の前に牛丼屋があった。
 ボタンを押してドアを開ける。

「いらっしゃいま…」

 突如入ってきた金色のバニーガールというシュールな光景に店員の声が止まった。

「い、いらっしゃいませ!」

 彼は一番店の奥のほうのカウンター席に座った。
 そこの部分にはお客がいなかった。
 網タイツに包まれた尻を下ろし、ゆっくりと回転して店内を見渡す。
 店中の人間がぽかんとしてこちらを見ている。

「ルームサービス」挿絵
イラスト・神山響

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TS売れ線速報!(4/4~4/10)

前週の順位
1.トランスガール―変質系少女―
1.女体化彼氏
3.まおまりも 1


さてさて今週の1位は!常連!女体化彼氏!
女体化彼氏 (POE BACKS)女体化彼氏 (POE BACKS)
(2011/02/24)
不明

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2位は!直球なネーミングのこれが来た!
TSF物語 (MUJIN COMICS)TSF物語 (MUJIN COMICS)
(2011/04/08)
新堂 エル

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同じく2位はおなじみトランスガールでした。
トランスガール―変質系少女― (アンリアルコミックス 62)トランスガール―変質系少女― (アンリアルコミックス 62)
(2010/12/20)
砕骨子

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俺っ男なんて好きじゃない!

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ショタに犯される姉と弟!女体化戦士!

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評価経済社会

読みました。
旧作の焼き直しではありますが、着眼点が良く、概ね正鵠を射ているのではないかと思います。
金の時代から評価の時代になるのも。
案外遠くはないのかも。

評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている
(2011/02/25)
岡田 斗司夫

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お待たせ新バナー♪

と、言うわけで愛しの巴ちゃんに描いてもらいました♪
巴のアトリエ

okashi20110410.jpg

オトミコ! 僕は男の巫女娘

DLsite.com版が出ました!
オトミコ! 僕は男の巫女娘 DLsite.com版

どこからどう見ても女の子な男の子──
男の娘が巻き起こす、恋と友情の退魔学園ラブコメディ!

女装したボクが女性専用車両に乗ったら!

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年下の男の子。 (SANWA COMICS No. 54)

年下の男の子。 (SANWA COMICS No. 54)年下の男の子。 (SANWA COMICS No. 54)
(2011/03/31)
やながわ 理央

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うそつきリリィ 0

うそつきリリィ(0)番外編 (マーガレットコミックス)うそつきリリィ(0)番外編 (マーガレットコミックス)
(2011/03/25)
小村 あゆみ

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変身できない

BL女装モノな模様。タイトルが好みだなぁ。

変身できない (バーズコミックス リンクスコレクション)変身できない (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2011/03/24)
香坂 透、篠崎 一夜 他

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ひめごとははなぞの

ひめごとははなぞの 4 (シルフコミックス 11-4)

Flyable CandyHeart

ごりぽんさんからのタレコミです。

人格は男性・ボディは女性のロボ「電堂あきら」のストーリーがそれ。
http://www.softpal.co.jp/unisonshift/products/project23/chara_akira.htm
http://www.softpal.co.jp/unisonshift/products/project23/story.htm#02
AIのバグにより人格が女性に反転し騒動を巻き起こすというもので、バグが修正された後、互いの気持ち(性別を超え人格に対して好意を持っていた)を確認して結ばれます。
ただし、たくさんあるストーリーの中の1つなので、ボリューム的にはかなり少ないです。

ちなみに、前作「Flyable Heart」でも登場していましたが、残念ながら攻略可能キャラではありません。
ただ「Flyable CandyHeart」を楽しむためには前作のプレイをオススメしておきます。


Flyable CandyHeartFlyable CandyHeart
(2011/02/25)
Windows

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俺が妹のはずがない!<仮>

作.抹茶レモン
キャライラスト.胡蝶

 俺の名は、高村栄一。いたって普通の高校二年生。
珍しく彼女がいる。俺的にはそれなりの美人だと思う。
好きなものは、肉料理。嫌いなものとくになし。
苦手なもの、一歳下で同じ高校に通っている、さっきから隣で騒ぎまくっている妹。ここが重要。
そう、俺は、妹が苦手。嫌いなんじゃない。ただ、扱いにくい。小さい頃は、一緒に風呂に入ったり、遊んだりしていた、今では、それはない。思春期という奴だろうか。本当に苦手だ。

 妹の名前は「高村祐子」。よくまわりの奴は、「かわいい」とか「うらやましい」とか言うがとんでもない。だれかにやりたいぐらいだ。あいつは、俺にとっちゃあ、天敵だ。そりゃあもう、やばい。
 部屋に入れば何もしていないにもかかわらず、
「でてけぇ!!」と叫ばれ、
また、話かけようとするとこれまた、
「近寄るな!!うざい!!」と罵られ、
先に風呂に入ろうもんなら、
「最悪!あんな奴が入った後にはいれるわけないじゃん!」とずっと言われる。
 もううんざりだ。それでも、こちらが何もしなければ、何も言わない。
 だが、今は、妹が進んで声をかけている。いや、正しく言うと俺を罵倒しているわけだ。

 俺は、リビングに置いていある、最近買ったばかりのふかふかソファで、座っている。そして、両手で左右の耳をふさいでいた。
 隣では、妹が近所迷惑になりかねないほどの大きな声を、俺に向かって放っている。

「この、くそ兄貴が!!勝手に部屋に入るなっていってるじゃん!!何で勝手に入ってんの!?馬鹿じゃない!!なんでいつも私の言うこと聞けないの!?こんな命令、チンパンジーだって分かるよ!あぁ、もう!ほんっと、意味わかんない!!ふざけんじゃないわよ!!少しは、その無駄な脳使って記憶力でも発達させなさいよ!!この廃人が!!」

 ざっと15分前からこの調子である。祐子がこんなにも、ご機嫌斜めなのをこれから思い出してみよう。


それは、面倒くさい学校を終え、家に帰宅してからの出来事だったような気がする。
「ただいまぁ。」
 俺は、いつもどおりに帰りのあいさつをする。しかし、返事は無い。当然だ。家には、だれもいないから。
「ま、祐子はいても俺のこと、無視するからな・・・」
 悲しい独り言をつぶやいてみる。
「郵便でもきてないかな・・・。」
 そう言って、玄関の近くに設置してある、いまどき珍しい、あの真っ赤な鳥小屋みたいな郵便受けの中を確認する。
「お、一個だけあったな。どれどれ?」
 確認すると、茶色い便箋の裏には、「高村 祐子様」とかかれていた。
「なんだあいつあてか。直接渡すのも面倒くさいし、あいつまだ帰ってこないから、部屋にでも置いとくか。いくらあいつでも郵便届けて説教はないだろう」
 軽く予想してから、実行に移る。
「おじゃましま~す・・・」
 そおっと妹の部屋に入る。
(おお、しばらく見てないからだうなってんだろうって、思ってたけど、意外と可愛い趣味してるな)
 部屋を見渡すと、棚や机の上には、ところ狭しと愛くるしい目をした、動物の人形が行儀良く、ならんでいた。他にも、いかにも「女子高生」らしさが出ている物があった。
(えぇと、目立つ場所といえば机だろうから・・・)
 と、机の上に例のものを置こうとする。しかし、先客がいた。
 机の上の置かれていたのは、手のひらほどの、小さな日記帳のような物だった。
「へぇ~・・・あいつ、日記なんか書いてたのか。しらなかった。・・・・・読んでいいかな?」
 俺は、単純な好奇心と、もしかしたら弱みをにぎれるかもしれない、という野心で日記を盗み見ることにした。

 これが、間違いだった。

 日記を開こうとしたとき、今さっきくぐってきた玄関のほうから、

「ただいまぁ。・・・ってあの馬鹿帰ってたのかよ・・・。」

と妹の声が聞こえた。
(やば!!ここにいるの知れたら面倒くさいことに!!)
 とっさにそう思った俺は、物を置いてすぐに部屋を出た。そして、すぐ隣の自分の部屋に逃げ込んだ。

「トットットッ・・・」と階段を上がる音が聞こえ、
「ガチャ・・・バタン・・・」と扉がしまる音がした。
(ふぅ・・・とりあえずバレなかったか?)
 願うように思ったが、甘かった。隣から

「あれ?郵便だ。ここにあるってことは、あいつが部屋に・・・でも郵便物だから・・・」

と戸惑っている声が聞こえた。
(よし・・!一応、作戦成功だな!!)
 心で小さくガッツポーズ。

「あぁ!!日記の位置がずれてる!!ま、まさか・・馬鹿が見たんじゃぁ・・・!!!」

 あ、やばい。妹の声はワナワナと震えている。この声は知っている。戦争開始の前触れだ。
 自分の身を心配して、逃げようとした。が、遅かった。

バァン!!と勢いよく、扉が開かれ、次に言葉の銃弾がやってくる。

「こぉっの!!ばぁっか、あにきがぁぁあああ!!!!」

 以上、回想終了!

高村 栄一【変身】

〈続く〉

妄想催眠オナニー-メタモル美少女☆スライム捕食END-

妄想催眠オナニー-メタモル美少女☆スライム捕食END- DMM版
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美少女になってスライムに食われたいと言うコアでピーキーな願望をかなえるかもしんない同人催眠ボイスドラマ。

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性転姦2~ちっちゃな妹にされて犯された俺~

2010年間おかし製作所DMM販売数72位
2010Q3おかし製作所DMM販売数26位

性転姦2~ちっちゃな妹にされて犯された俺~ DMM版
性転姦2~ちっちゃな妹にされて犯された俺~ DLsite.com版

性転姦2~ちっちゃな妹にされて犯された俺~

まだ可愛らしい○さな妹、ユリを持つ普通の○校生日向涼太郎。
彼は臨海学校中に発見した鍾乳洞で事故に遭ってしまう。
しかし死ぬ間際に聞こえた不思議な声。

「若くてぴちぴちの肉体が余っておるからな」

一命を取り留めた彼だったが、再生したのはなんと妹の体。
そして自分の元の体には妹が入っていた。

少女の体に戸惑う涼太郎。
「どうして俺、ユリに裸を見られるのがこんなに恥ずかしいんだろう…」

男の性欲に目覚めていくユリ。
「ほら、逃げるなよ! その可愛いお顔に出してやろうな」
「ユリは良い子だから自分で言えるよね。お兄ちゃんの何が欲しいんだ?」

『怖かった。情けない事だが本当に怖かった。力任せで自分より強いものに無理矢理される恐怖に俺の華奢な体と心は悲鳴を上げた。』

そして涼太郎も少しづつメスと化していく。
「お、お兄ちゃんの…大きなオ○ン○ンで…ユリの…オ○ンコを…犯して…下さい…。」

強制性転換を題材にしたイラスト付きSM風味ストーリーです。

※基本挿絵18枚
※前作と世界観を共有してますが、単体でもお楽しみ頂けます。

性転姦2~ちっちゃな妹にされて犯された俺~

今度は女装して潜入調査!TVアニメ「聖痕のクェイサーII」4月11日より放送開始!

今度は女装して潜入調査!TVアニメ「聖痕のクェイサーII」4月11日より放送開始!

主人公の鉄のクェイサー・サーシャに下された新たな使命、それは私立女子高・翠玲学園へ女装して潜入調査を行えというものだった。

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水曜イラスト企画 絵師:胡蝶さん(5)  仮名:高村 栄一

高村 栄一【変身】 
普通の高校生で彼女がいる。ある日、一つ下の妹の祐子と喧嘩になるが、なんと妹は復讐とばかりに主人公は黒魔術で可愛らしい女の子【小学性と中学生の間の年齢、ロリータ系の可愛い子、髪飾り】にされてしまう。最初は妹も冗談半分だったが、自分の本性レズでサドを完全に目覚めさせてしまい主人公の恋人を寝取った挙句に、主人公を本当に『妹』にしようと、行動を開始した。

高村 栄一【変身】

絵師:胡蝶

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。

本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。

遺伝子性転換レイプ研究所

2010年間おかし製作所DMM販売数76位
2010Q3おかし製作所DMM販売数30位

遺伝子性転換レイプ研究所 DMM版
遺伝子性転換レイプ研究所 DLsite.com版

性転換ナースものにこだわりのあるサークルさんの作品です。

●とある大学病院の遺伝子生物学の研究室。そこは女体化性転換研究を行っていた。
単位習得を条件に人体実験のモルモットにされた俺だったが、教授とライバル女助手の罠で元の体に戻れなくなってしまった。

派遣先の病棟で看護婦として生きる道しかなくなった俺は、ナース衣やランジェリーを与えられ、男性医師や患者、そして同僚看護婦にも奉仕させられることに。

●CG枚数100枚! ●ボイスあり!(計名さや香ほか)



遺伝子性転換レイプ研究所

2011年2・3月度 総括と反省 

2004年11月7日のサイト開設より 1月31日までのカウント数
(カウンター付の全サイト合計)18 678 690

2011 年
3月 Page View : 318,345 Visit : 145,380
2月 Page View : 282,993 Visit : 126,780
1月 Page View : 323,097 Visit : 142,115
2010 年
12月Page View : 275,962 Visit : 128,949 例年にもまして激しい年末落ち込み
11月Page View : 316,769 Visit : 143,596
10月Page View : 358,411 Visit : 154,320
9月Page View : 385,557 Visit : 158,991 
8月Page View : 364,615 Visit : 158,917
7月Page View : 369,771 Visit : 168,752 ★若干不振。夏休みなんだけどなぁ。
6月Page View : 417,447 Visit : 177,813 
5月Page View : 500,234 Visit : 187,806 ★両方新記録。
4月 Page View : 395,683 Visit : 155,033
3月Page View : 354,160 Visit : 155,307 ★VISITOR新記録
2月Page View : 310,583 Visit : 131,083
1月Page View : 338,829 Visit : 146,988 Visitorが多いのがお年玉作戦の成果?

コミックMUJIN 2011年4月号

コミックMUJIN 2011年4月号

□巻頭カラー
新堂エル 「女の子になって<最終話>」
遺伝子治療の結果女の子になったタクミだったが、ついに子どもを妊娠してしまうが…〈新堂エル〉▼
を収録。

TS売れ線速報!(3/28~4/3)

前週の順位
1.女体化彼氏
1.けんぷの♂♀乱交 (OKS COMIX)
3.僕がナースになった理由 (ヤングコミックコミックス)

さてさて、今週の1位は!実力派トランスガール―変質系少女― が巻き返した!
トランスガール―変質系少女― (アンリアルコミックス 62)トランスガール―変質系少女― (アンリアルコミックス 62)
(2010/12/20)
砕骨子

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2位は!じわじわ売れている女体化彼氏 (POE BACKS)
女体化彼氏 (POE BACKS)女体化彼氏 (POE BACKS)
(2011/02/24)
不明

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3位は!まおまりも 1 (ジェッツコミックス)でした。
まおまりも 1 (ジェッツコミックス)まおまりも 1 (ジェッツコミックス)
(2011/02/28)
堀北 蒼

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