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メイド★はじめました ~初めてのご奉仕~

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水曜イラスト企画 絵師:蒼都利音さん② 仮名:有海 豊(ノボル)

有海 豊(ノボル) 魔女の遊びによって、異世界に呼び出されてしまう。反抗するも軽くあしらわれ、シエルと言うメイド人形(エルフ、豊満な体)と体を入れ替えられてしまう。魔女本人はすぐに豊で遊ぶのに飽きたものの元に戻す気はないらしく、自分の体になったシエルに毎日性行為を強いられるのだった。

絵師:蒼都利音

有海豊

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。

本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。

おとこの娘LIFE

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公開奴隷催眠~ガールズバーの裏の顔~

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SHIO!EX 塩屋舞子オリジナル作品集17

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夜と夢   Nacht und Träume  by.amaha

 私は夢を見ていた。
 白い総髪(そうはつ)の男が叫んだ。赤い目や顔の造作は人のものとは思えない。
「お前の望むものは、これか!」
 金銀や夢の様な任官状が現れる。全てを捨てたはずなのに……
 私はかぶりを振り、
「消え失せろ、魔物よ。我が剣の修行は富名声を求めるものにあらず」
と叫ぶ。
 刀を抜くと相手の姿は消えていく。 

「戦を望む男の愚かさと言ったら……」
 次に現れたのは同じ種族の女だ。総髪(そうがみ)を含め、まるで双子のように似ている。
「消えろ!」
「冷たいこと言わないで。私ならあなたの望みのものをあげられるわよ。ほら」
 紫の長衣を脱ぐと女は全裸だ。眩しいばかりに美しい。半年間山篭りした身には耐え難い誘惑だった。
 掻き抱くと女は羽のように軽く、まるで天女のようだった。あっという間に果てると女は艶かしい笑い声をあげる。
「男なら当然のことなのに。我慢したって良いことはないわ」
 私はすでに後悔していた。
「これは夢に違いない」
「だからなんだって言うの。現実と少しも変わらぬ快感をあなたは得たはずよ」
「この欲望を克服することはできないのか!」
「叶えてあげましょうか?」
「なんだと、可能なのか?」
「契約成立よ」
「え?」

 目覚めると月明かりの下、草の上で寝ていた。
 起き上がると、なぜだか着物がはだける。
 見るとそこには、あるはずのない乳房がある。
「どういうことだ!」
 か細く甲高い私の声に応(いら)えがあった。
「男の欲望はもうあるまい」
 振り返ると夢に見た総髪の男がっ立っていた。大きくたくましい男だ。
「だが俺にはあるんだ」
 抱き寄せられると雄のにおいがした。

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(おしまい)

ニューバナーに付いたSS

 道を歩いていると、奇妙な絵を拾った。
 美しい双子の男女の絵。
 二人とも腰まである長い白髪に赤い目。アルビノとか言うのかな?
 それにしても、不思議な絵だった。
 二人とも手をとりあって、まるで恋人同士のような。
 けれどその瞳は、こちらをじっと見つめていた。
 見ているこちらが逆に魅入られているような、そんな不思議な絵だった。
 僕は何となくその不思議な絵を、カバンに入れて持ち帰った。


 その夜。

 気がつくと僕は、満月に照らされた夜の草原に立っていた。

 ―――やぁ、こんばんは。

 白髪の長い髪の青年が、話しかけてきた。

 君は誰、それにここはどこだい?

 ―――こんばんは、かわいい少年。ここはあなたの夢の中よ。 
 
 美しい白髪の少女が現れて、僕に話しかけた。

 もしかして君たちは、昼間拾った絵の……?

 ―――ありがとう、僕達を拾ってくれて。お礼にいいことをしてあげよう
 
 いいこと?

 ―――そうよ、とってもいいこと。あなたとても可愛いわ、わたしの好み

 白髪の美少女が言った。そしてその言葉を続けるように美青年が言った。

 ―――そうだね。でもとても残念なことに……

 そして二人は同時に言った。

 ―――君は男の子なんだね。

 いつの間にか僕の服は全てなくなっていて、全裸で草原に立ち尽くしていた。

 ―――でも、もう大丈夫だ
 ―――そうよ、もう大丈夫よ

 妖しい笑みを浮かべて僕を見つめる二人に、僕は立ち尽くしたまま身動きができなくなった。

 そして……
 美青年が僕の胸に触れると盛り上り、小さいけれど張りのある、女の子の乳房ができた。
 膨らみの頂点には、桜色の乳房がツンと上を向いていた。
 
 そして……
 美少女が僕の腰に手を回し、おちんちんを握ると、それはまるで柔らかな粉雪で出来ていたかのように溶けて消えた。
 彼女の白くて細い指がその痕を撫でると、肉の谷間ができた。

 ―――とっても素敵だよ
 ―――とっても素敵ね

 え? いったい何がどうなって……?
 僕は、女の子にされてしまったの?

 ―――さぁ、とっても素敵な夜にキミを招待しよう
 ―――とっても素敵な夢を見せてあげるわ

 そういうと、二人は僕の裸の体に触れた。
 とたんに体中にしびれるような快感が、僕の体を満たしていった。
 僕は耐えきれすに、二人の腕の中に倒れこんだ。

 ―――とっても敏感なんだね
 ―――とっても敏感にしてあげたのよ

 二人はできたばかりの、僕の女の子の部分を確かめるように指で辿っていった。
 ほんの軽く指で触れられているだけなのに、快感が全身を巡り、僕の頭は混乱した。
 涙が滲み始め、僕は訴えるように、二人を見つめた。

 ―――安心するといいよ
 ―――安心するといいわ

 やめて、やめてよ! こんなの、気が狂いそう!

 ―――ほら、気持ちいいだろう?
 ―――ほら、気持ちいいでしょう?

 美青年は、実ったばかりの碧い乳房を撫でて、桜色の乳首を摘んだ。
 美少女は、まだ潤うことを覚えたばかりの、肉の谷間に指を入れて、動かした。

 ―――どうだい、これが女の子の乳房の快感だよ
 ―――どう、これが女の子の、アソコの快感よ

 やぁ、やめて……

 ―――やめてもいいのかい?
 ―――やめてもいいの?

 二人が僕の体から離れ、草原の上の空間に、僕の体は浮いていた。
 きっきまでの切ないような気持の良い感覚が、引き潮のように引いていった。

 

 朝。
 はっと目が覚めると、僕は普段通りのパジャマを着て、ベッドで寝ていた。
 僕は慌てて、胸とパンツの中を確かめた。
 何も変わったところはない。
 なんだったんだ、昨夜の夢は……。
 けれど、あのしびれるような快感は、はっきりと記憶の中にあった。
 最後までイけなかった、性欲の塊がむくむくと膨れ上がっていた。

 ふと見ると、机の上においてあったはずの、あの双子の絵が枕元に落ちていた。
 
 この絵の、せい……?
 もしそうだとしたら、今夜も……。



 夜が待ち遠しくなった。

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スイミング男子・触手陵辱・地獄の実験台

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おすおす

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女装理樹の本

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トランストラブル

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メガミクライシスVol.2

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天道まさえ先生のTS学園退魔師もの『目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた』収録。

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冷凍睡眠者の肖像(2)  byありす

『今晩、おれの部屋に来てくれ、今後の航行計画についての、引継ぎをするから』

 夕食の時に、先輩はそう言って自室に戻っていった。
 うむ、確かに引継ぎは重要だ。
 けれど、何でブリッジじゃなくて、先輩の自室なんだ?
 まぁ大体見当はつく。見当はつくが……。

 先輩の部屋の前で立ち止まって、ノックする前にひと呼吸ついた。
 たぶん、きっとセックスでもするつもりなんだろう。僕のこと無理にでも押し倒して。
 これじゃ、自ら罠にはまり込んでいくようなものだ。
 調理されるために、自分からまな板の上に載るコイだ。
 それがわかっているのに、なんで僕はのこのこと、こんなところまで来たんだ?
 思い直して立ち去ろうとすると、個室のドアが開いて、先輩が顔を出した。

「おう、入ってくれ。待っていたよ」

 と言って、僕の手を引っ張った。

「ちょっと待て! 何でハダカなんです!」
「ん? シャワー浴びていたんだ。礼儀だしな。お前も浴びるか?」
「何でです! 運行計画の引継ぎするんでしょう?」
「そんなの、口実に決まっているだろう」

 ぱこん!

 僕は引継ぎ資料を挟んでいた、クリップボードで先輩の頭を叩いた。

「では早速始めようか」

 だが先輩には、全く応えていないようだ。

「何を始めるつもりなんです?」
「何って、せっくす」

 ゴンっ!

 今度はクリップボードのカドでどついた。

「改めて見てもかわいいなぁ。その怒った顔なんて、抱きしめてキスしたくなっちまうぜ」

 ドスっ!

 今度こそ貞操を守るべく、隠し持っていたカイザーナックルをつけて、先輩の下腹に思いっきり叩き込んだ。トレーニング室には、使いでのあるエモノが他にもあったが、華奢になってしまったこの体で使えそうなのは、これだけだった。

 “ぐえっ!”というヒキガエルがつぶされるような声とともに、先輩は僕の足元に崩れ落ちた。

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


 翌朝、朝食を摂るために食堂へ行くと、テーブルの上で先輩が土下座をして待っていた。

「お願いいたします。もう一度ヤらせてください」
「やだね」

 そこまでしてセックスがしたいか!

「もし、お願いを聞いてくれなければ……」
「聞いてくれなければ?」
「緊急ボタンを押して、全員を起こす」
「起こしてどうするんですか?」
「みんなで協力して、お前を押し倒す」
「そこまでしてヤりたいのかっ!」
「ヤりたいっ!」

 開き直りやがって!
 だが、輪姦だけは勘弁して欲しい。
 船の男共に囲まれて犯され続けるなんて、考えただけでも身の毛がよだつ。

「お前も男ならわかるだろう。20年も女日照りで溜まり続けて、我慢の限界だったんだ」
「3ヶ月づつ、2回。実質半年でしょう? 起きていたのは!」
「俺にはあと、一週間しかないんだ!」
「冷凍睡眠に入るだけでしょうが」

 先輩はテーブルの上から降りると、そばによってきて、なれなれしく僕の肩を抱いた。

「で、ヤらせたら元に戻してくれるんでしょうね? この体」
「たぶん無理じゃないかな……。お前のDNAのバックアップ取らなかったし。取っていたとしても再生するときに、やっぱり別人に……わ、すまん! 頼むからその斧だけはやめてくれ! 本当に死んでしまう!!」
「本当に殺したやりたいと、思っているんだけど?」
「変わりに死ぬほど気持ちいい思いさせてあげるからさぁ、許してくれよ」
「結構です!」
「許してくれるのか!」

 そういうと僕のことを、ぎゅっと抱きしめた。

「は、放せっ! そういう意味じゃない! いちいち抱きつくなぁっ!!」

 ……カラダがこの感触を、覚えちゃうじゃないか。

「許してくれなきゃ、ずっとこのまま……」

 といって、先輩はさらに強く抱きしめた。
 体格の差がありすぎて、息が苦しくなってくる。

「むぎゅう……わ、わかった! わかった、から……放して」
「許してくれるのか?」
「けほっ、けほっ! いまさら騒いだところでどうしようもないことは判っていますよ。DNAレベルで体を変えられたんじゃ、元に戻れないのは」
「そうか、判ってくれたか。では早速……」

 というなり、手が僕のおしりに伸びてきた。

 ごんっ!

 僕はまだ手に持っていた斧で、先輩の頭を峰打ちした。

「い、痛いじゃないか」
「誰がカラダまで許すといった!」
「違うのか?」
「違う!」
「じゃ仕方ない、みんなを起こして」

 話が振り出しに戻ってしまった。
 僕は無視して、本来の任務を切り出した。

「運行計画の引継ぎですけど、昨日一日無駄にしたから、早く始めないと」
「せっくす……」
「先ずは、先輩が起きていた間、特に変わったことは?」
「せっくす……」
「特に変わったことはっっ!!!」
「せっくすしようよ」
「……」

 ギロリと睨みつけると、先輩は叱られた子供みたいな拗ねた顔で

「……緊急ボタン」

と、言いやがった。

「……(ギロリ:と睨みつける)」
「……(ぺこり:と頭を下げる)」
「……(じとっ:と軽蔑した目で見る)」
「……(てへっ:いたずらっぽく笑う)」
「……(ふうっ:呆れきったため息をつく)」
「……(じぃっ:僕の胸元をネチっこく見る)」
「……(すくっ:立ち上がって自室に帰ろうとする)」
「……(がたっ:あわてて緊急ボタンのパネルに駆け寄る)」

 これじゃあラチが開かない。
 先輩は僕のことをヤるまで、徹底抗戦のつもりのようだ。
 やれやれ……。
 ここまで食い下がられちゃ仕方がない。
 けど、どうせなら……

「ここじゃイヤ……、ってうわあっ!」

 目にも留まらぬ速さで僕をお姫様抱っこで抱きかかえて走り出した。

「ちょ、ちょっと! どこへ連れて行くつもりですか!!」
「もち!」

 どうせ先輩の自室かと思ったら医務室に連れ込まれ、ベッドの上に放り出された。

「医務室なんかに連れ込んで、どうするつもりです!」
「もちろん。女体の神秘を調べつくし、お前の性的弱点を暴きだすのだ。ふははは」

 いつの間にか白衣にマスクまで装備した先輩が、怪しく目を光らせた。

「ちょ、た、たすけてぇ~」

 
 この日から、先輩の性的好奇心と欲望を、一身に受ける毎日が続いた。

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


 1週間が過ぎ、ロクな引継ぎもできないままに、先輩が冷凍催眠に入る日が来た。

「これでしばらく、お前とはお別れかよ。さびしいなぁ、マイスイートハート」
「いいからさっさと寝やがれ!」

 ちくしょう! 先輩め!
 さんざんボクのこと犯しやがって!
 冷凍睡眠のタイマー設定を無期限にしてしまおうか! 
 ボクは名残惜しそうに冷凍睡眠に入る先輩を、憎々しげに見送った。


 そして、あまりに退屈な船内作業の合間に、一人で女体の神秘を探検しつつ、3ヶ月が過ぎようとしていた。
 け、決して人肌寂しかったからじゃないからな!

 さて、次は順番によれば、火浦の奴を起こす番だけど……。
 なんて説明すればいいんだろう?

 
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


「……それで、お前、女にされちまったのか!」
「そうなんだよ、酷いだろ?」

 冷凍睡眠から醒めた同僚の火浦に、状況を説明するのに1時間もかかってしまった。
 そりゃ目覚めたら、記憶にない女が一人でいたら、不審に思うだろう。
 DNA鑑定までしてやっとボクだと納得してくれた。

 もちろん先輩に連日犯されていたとか、一人で女体探検をしてたなんてことは言わなかった。

「これは人権問題につながりかねないな。目的地に着いたら、管理局に報告して、しかるべき処置をとってもらうことにしよう」
「そうだな」

 火浦は先輩と違って、礼儀正しく他人への気遣いのできる奴だった。

 ……と、安心していたのもつかの間。
 結局のところ冷凍睡眠から彼を起こしたその夜には、火浦の体の下で嬌声を上げさせられていた。
 ちょっと気を許したのがいけなかった。
 火浦の部屋で、目覚めたお祝いにとかいって、ちょっとお酒を飲んだのがいけなかった。
 女の体って、酒にまで弱いんだな。
 ほんの少し飲んだだけなのに酔っ払ってしまって、押し倒されたらまったく抵抗できなかった。
 既に体の隅々まで開発してしまっていたボクは、火浦のぎこちないけれど強引な愛撫に抗いきれなかったのだ。

 で、またもや毎日抱かれつづけて1週間。
 やっとボクがコールドスリープに入れる日が来た。

「残念だなぁ……。もう寝てしまうのか」
「まったく! 火浦のことは信じていたのに、結局毎日ボクのこと犯して!」
「最後は、素直に抱かせてくれたじゃないか」

 ええ、せっかく忘れていた、男とのセックスを毎日ヤらされていたら、もう諦めの境地にもなりますよ。

 それに……一人でするより、やっぱりキモチよかったし。
 なんてことは意地でも言えないな!

「次にボクが目覚めたときは、もう目的地だね。じゃ、火浦。がんばってね」
「ああ、お休み」
「それと、ちゃんとカプセルにカバーかけておいてくれよ?」
「判ってる」

 このとき、火浦の目がいつもと違っていたような感じがした。
 でも既に冷凍睡眠装置が作動を始めていたので、気にしても仕方がないと思った。

 じゃね、おや……すみ……

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


「よう、起きたか? もう直ぐ目的地だよ……」
「……ん」

 金髪の美女がボクの顔をのぞき込んでいる。
 誰だ? こんな女性、いたっけ?
 船長に似ているけど、男だしなぁ……

「って、あ、あなたは、もしかして船長?」
「ああ、そうだよ。俺も女にされちまった」

 目の前の美女はそう答えた。

「ったく、火浦の奴、やってくれたぜ」

 ボクの周りに次々と人が集まってきた。
 けれどみんな、女……。
 と、いうことは……。
 目を白黒させているボクに、大原先輩が説明してくれた。

「火浦のやつが、船にいた全員を女にしちまったんだよ。あ、お前は俺が女にしてしまったんだっけ。ははは」
「“ははは”、じゃないですよ! で、火浦の奴は?」
「私ならここだ」

 そういいながら、誰が作ったのか知らないが、きわどいデザインの水着みたいな、ビキニスタイルの女が言った。
 いや、ビキニっぽいけど、胸の先端とか、股間のあたりとか、肝心な所が隠れていない。
 誰が考えたんだ? こんなエッチな服。

「こいつだけ、男のままなんて許せないだろ? だからみんなで決めてな……」
「その水着みたいなのは?」
「目の保養。というか、罰だ。毎日恥ずかしいカッコさせているんだよ……」
「明日は、バニーがいいか、ネコミミがいいか、どっちにしてやろうか?」
「ううう、もう勘弁してくれよぉ……」

 火浦だった美少女は、半泣きになっていた。
 ボクが起きるまでに、散々罰を受けていたのだろう。
 たぶん、性的な……。


 かくして、出発したときには、全員男だった乗組員が、今は全員女になってしまっていた。
 だが、ふと気がついて彼(彼女?)らをよく見ると、二人で楽しげに話しているのやら、熱っぽく互いを見つめ合っているペアがいる。
 さらに、険悪な雰囲気の二人に挟まってオロオロしている、涙目の少女までが……。
 彼(彼女?)らの間で何が起きたのか、なんとなく想像はついた。
 その証拠に、さっきから大原先輩が、ボクを守る盾のように周囲を警戒している。
 まるで自分のものであると、主張するかのように。
 どうやら眠っている間に、かなり事態は進行しているようだった。


 やれやれ、何だかとんでもない惑星開拓作業になりそうだ。

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冷凍睡眠者の肖像(1)  byありす

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キャライラスト.いずみやみその

 ……なんだろう? 頭がボーっとしている。


 ……そうだ、ここは――――

 僕はテラフォーミングの専門家の一人として、地球からはるか遠くはなれた星に向けて、宇宙船の旅を続けていた。
 片道でも30年はかかるという、長い旅程のため、交代で冷凍睡眠を繰り返しながらの旅だった。
 今はあれから、どのくらいたったんだろう……。

「お、目覚めたか?」
「……ん、あ……」
「おっと、まだ無理に起きないほうが良いぜ、ゆっくりとな」

 名前を直ぐに思い出せない、見覚えのある顔の人物が、僕の顔を心配そうに覗き込んでいた。
 ずいぶんと長い間、眠っていたような気分だ。
 いや、実際2年以上眠り続けていたことになるはずなんだけど、それにしても……。

「そうっと、起こすぜ。背中支えてやるから。頭のほうはどうだ?」
「……まだ、ぼうっとして」
「そうか、そうか。ちょっと待ってろ、今モニタ外してやるからな」

 そうだ、思い出した。この人は大原マリオ先輩。僕をこの開拓船に誘った人だ……。

「……のどが、渇いて」
「まぁ、ちょっと待ってくれ」

 そういいながら、大原先輩が僕の体のあちこちに貼りついている、生体モニタリング用のセンサパッドをはがしていく。
 頭、首筋……胸……?

「ちょ、ちょっと待って!」

 なんだ、何で胸がこんなに膨らんでいるんだ?

 僕は先輩の腕を払って、ノースリーブのスキンウェアの上から、膨らんでいる胸に手を当てた。
             ぷに

 ぷに? 待て、落ち着け! もう一度。

             ぷに

「どうだ? やわらかいだろう? 揉んでみて感じるか? 気持ち良いか?」
「ど、どうなってんだ! ぼ、僕に胸が、おっぱいが!」

 ニヤニヤしながら先輩が、言った。

「ほら、医療用の肉体再生槽があるだろう? あれを使ってな、お前の体を女にしてみたんだ」
「“してみたんだ” じゃないですよ、こんな体! どうするんです!?」
「こうするんだよ」

 と、いいながら、先輩がスキンウェアの中に手を突っ込んできた。

「や、やめてください!」
「いいじゃないか、お前が覚醒するのに3ヶ月も我慢したんだぞ?」
「勝手に人の体をおもちゃにして! 我慢もへったくれもありません!」
「だって、“この”ために、お前を女にしたんだ」

 そういいながら、俺の胸を揉んでいるのと反対側の手を、パンツの中に突っ込んできた。
「ひゃんっ!」
「おお! ここもばっちり女になってる。CTスキャナでは確かめたけど、本当に女になっているんだなぁ」
「ゆ、指を挿入れるなぁ!」
「お、濡れて来た」
「や、やめ……はぅっ!」

 まだ、冷凍睡眠の影響が残っている僕は、先輩の手を振り払うこともできず、なすすべもなく辱められていた。
 作られたばかりの、この敏感な器官からの刺激信号は信じられないほど強く、全身に電流が流れるようだった。

「くぅっ! や、やめて! ほ、本気で怒りますよ、先輩! やめてください!」
「もう我慢ならん。後でいくらでも怒っていいから、いまはヤらせてくれ!」

 先輩にスキンウェアを引き剥がされ、まだ自分でも見たことのない、生まれたばかりの女の裸をさらしてしまった。
 巨乳というほどではないが、先輩の手にはあまるほどの乳房がぷるんとこぼれた。
 強烈な違和感の感じる股間は、先輩のもう一方の手に隠されて、よくわからない。
 けれど、おしっこを漏らしているんじゃないかと思えるほどに、潤い始めていた。
 その股間からの感覚は、男であればあるはずの、あの感じがなかった。
 
 「ゆ、指を挿入れるな! 掻き回すな!」
 「なぁ、もういいだろう?」
 
 そう言いながら、先輩は服を脱いで、のしかかってきた。
 下の方を見ると、猛々しいほどに屹立したアレがこちをを睨んでいて、今まさに僕を貫こうとしていた。

「や、止めてください! ほんとに冗談じゃ……うくっ!」

 僕にできたばかりの女の入り口に、先輩の先端が入り込んできた。
 抵抗しようと腰を動かすと、さっきの指よりは大きな塊が、くびれのところまで僕の体の中に入り込んでいるのが、はっきりと分かった。
 僕は頑として受け入れるわけには行かないと、精一杯の抵抗をした。
 そのおかげで、それ以上は侵入できないようだった。

「ほら、まだ腰を動かすな。抜けちまう」
「抜こうとしてるんです!」

 そう言うと先輩は、開いている方の手で僕の腰を抑えつけた。

「もっと力抜けよ、お前も痛いだけだろう」
「や、やめろぉ! そんなわけに行くか。ほんとに止めてください!」
「こちょこちょ……」

 いきなり、先輩は両手で僕の腋の下をくすぐりながら、たわわに実った僕のおっぱいを触れるか触れないかのぎりぎりに撫でた。

「ふわあっ! うぐぅっ!!」

 へんな触り方をされたおかげで力が抜け、その瞬間に先輩は僕の肩をつかんで無理やりに、腰を押し付けた。
 熱く焼けた硬い棒を、体の中心に穿たれていくような傷みと異物感を感じた。
 それはどんどんと僕を貫いていき、まるで胴体を貫通して、喉を通り、頭にまで達しそうな感じがした。
 
「くっ、キツイ、 もっと、力を抜け!」

 あまりの衝撃に、僕は体をよじって逃れようとしたが、がっちりと肩をベッドに押し付けられて、逃げられなかった。
 せめてこれ以上はと、身を強張らせた。
 しかし、いつまでも全身の力を振り絞り続けることはできなかった。
 ふっと力が緩んだ隙に、先輩は手を僕の腰に当て、抱きかかえるようして動かし始めた。

「はぅっ! んぁっ! やめ、やめてくれえっ……」

 力任せに腰を打ちつけられ、何度も体の奥まで衝かれて、だんだんと抵抗する力が弱くなってしまった。

「きゃうんっ!」

 胎内の奥底まで貫かれたと、思っていたのは間違いだった。凌辱の先端はまだ女体の奥深くに秘められた肉塊――子宮にまでは到達していなかったのだった。
 子宮、僕にもあるんだ……。
 
 冷凍睡眠から目覚めたばかりの、弱った体と僕の精神。
 前触れもなく変えられてしまった、女の体が生み出す、刺激信号。
 突然の陵辱に抵抗する力も失われて、諦めの境地に全身の力が抜けていった。
 先輩は狂ったように僕に腰を打ち続け、なんどもその凶棒で、僕の子宮の入り口をノックしていた。 
 くちゅくちゅぷちゅぷちゅという水音と、ぱんぱんという肉の固まり同士が打ちつけられる音が、はぁはぁという互いの荒い息の音をかき消すように、大きくなっていくのと同時に、僕の意識は遠ざかって、再び白い霧の立ち込める暗闇の奥底へと墜ちていった。

           *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*

「まったく! 酷いですよ!」
「悪い悪い、でも我慢し切れなかったんだよ」
「そもそも、なんで僕のことを女にしようだなんて、考えたんです?」
「いやな、俺たちの役目はテラフォーミングだろ?」
「そうですが、それがどうしたんです?」
「ということはだ、テラフォーミングの最終仕上げとしては、人類の入植だろ?」
「そうですね」
「で、俺たちはこのままそこに居残るとする」
「まぁ……、何人かは」
「で、考えたんだよ。そこに一組、男女がいれば、少なくとも子が産まれるだろ? そうすれば、やがて移民団が来るまでの間に、ちょっとでも人口が増えていればだな、その先が進めやすいじゃないか」
「……で、僕を女にしようだなんて、考え付いたわけだ」
「そういうことだ。頭がいいだろ?」

 ぼかっ! と思いっきり先輩の頭をぶん殴ってやった。
 女の細腕では、たぶんこっちの方が痛かったけど。

「先輩」
「なんだ? もう一度体を許してくれる気になったか?」
「いっぺん殺してやろうか?」
「すまん。で、なんだ?」
「いくら医療用の再生槽を使って僕を女にしても、子供なんか産めないんですよ!」

 すると、先輩は真剣な顔つきになって、俺の両肩をつかんで言った。

「なぜだ? 俺を愛してはくれないのか? 俺の子供を産んではくれないのか?」

 そう言うなり、僕を力いっぱい抱きしめやがった。

「ぐぐぐ、苦しい! 放せっ! 求婚するみたいなマネはやめろぉっ!」

 僕は何とか先輩のあごに手を当てて、体を引き離した。

「あのですね、男を再生槽で女に変えても子供はできないんですよ。卵子って言うのは、生まれたときから女じゃないと、できないんです! 皮膚とか筋肉とは違って、原始卵胞っていう特別な細胞なんです! 再生槽の講義の時間に習ったでしょうが!」
「なんだ、覚えていたのか」
「そう、覚えて……って、わかっていてやったのか!」
「そうだよ?」
「“そうだよ”って、じゃあ何のために、僕をこんな体にしたんです?」
「決まってるじゃないか、セックスするためだよ」
「……いっぺん殺さないと、駄目なようだな」

 僕は手近にあった、エマージェンシーボックスから、隔壁破壊用の斧を取り出した。

「わわわ、ごめんなさい! 許してください! いくらなんでもそれで殴られたら、死んでしまいます!」
「大丈夫、医療用再生槽に入れてあげますから」
「お、お助けをー!」
「待ちやがれ!!」

 脱兎のごとく逃げ出した先輩を、僕は斧を持ったまま追いかけた。

(つづく)

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