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この魔法少女の主成分は勇気ではありません 3-3 by.inQβ

第3話「想いの在り処」-3

 (ファッションのファの字もなかった僕が、まさかこんなカッコで外を歩くことになるなんて……。役得じゃないよね、これは。罰ゲームだよね)
 試着室で服を着てから勢いに任せて百貨店を飛び出した後、悠生は衆目に晒されていた。
 (すごい気になる……。ちらっと見るだけの人もいれば、わりと無遠慮に眺めてくる人もいるものなんだね……)
 百貨店に入る前と同様に、傍らの和人に手をひかれて街中を歩いている。ただそれだけなのに、これまでと違い、明らかに人の視線を感じたのだった。
 (こういうのはフィクションだとお決まりだけど、ホントにあるものなんだ……)
 実際にその立場になってみないと分からないこともあるものだ、と改めて思わされることになってしまった。しばしば見かける「美少女が街中を歩いていると、周りの誰もが注目するシーン」というのは、程度の差こそあれ、本当にあるのかもしれない。
 ただし、今の悠生が視線を集めているのは、何も“美少女だから”とは限らない。隣の和人を見ているのを悠生が勝手に勘違いしているだけなのかもしれない。あるいは、可愛いからではなく、おかしいから悠生を見ているのかもしれない。
 しかし、その判別は今の悠生にはとてもつけられなかった。初めての境遇に、内心穏やかでいられない。後者の見かたをされているかもしれないと思うと、この場からすぐにでも逃げ出したい気分だった。
 まじまじと自分の姿を確認するのが恥ずかしかったからとはいえ、百貨店の試着室の姿見で自身の格好をしっかり確認してこなかったことを心底悔やんでいた。
 知らぬうちに、和人の手を握る自分の手に力が入る。キョロキョロと周りの様子を窺ってしまう。
 「ん、どうした悠生ちゃん。やけに落ち着かないな」
 そんな悠生の様子に気づいた和人が、相変わらずのニヤけた表情で尋ねてくる。
 「なんか、人に見られてる気がして……。ね、ねえ、やっぱり、僕のカッコ、変なんじゃないの……?」
 きっと情けない顔になっているだろう。悟られるのが嫌だった悠生は、和人と目線を合わせずに答えた。
 「俺の見立てた服がそんなにおかしいわけがない」
 「“そんなに”?」
 「あ、いや、違うぞ! あれだ、ちょっと流行ったフレーズを交えて言いたかっただけなのだよ。とりあえずな、心配するなって。人目が気になるのも、悠生ちゃんが可愛いからだろうさ。モテない奴からしたら、実に羨ましいことだぞ」
 和人はそう言って足を速めた。
 モテない奴からしたら、などとイケメンに言われてもあまり説得力がなかったが、和人の場合は、イケメンでも確かにモテなさそうではある。
 歩幅も違うので付いていくのがやっとの悠生は、ときたま躓きそうになりつつも、必死に歩いた。

 やがて、人通りが多いところから離れた公園のような広場に着く。
 「よし、ここなら落ち着けるんじゃないか? 悪いな、急に急いだりして」
 息を切らし、頬に汗が伝っている悠生の頬をハンカチで拭いながら和人が言う。
 「あ、ありがと……。もしかして、気を遣ってくれたの? ……あ、いや! 遣って当たり前だけどね? 急にハードル高いもの着せるし、制服で出かけさせるし、相変わらずマイペースだし!」
 和人の気遣いにほだされそうになるが、元はといえば当人の我侭によるものだと気づき、悠生は慌てて否定した。
 和人の片手には、先ほど百貨店で服を購入した際に渡されたビニールの袋が提げられていた。膨らんだ袋の中には、丁寧に畳まれた悠生の(正確には悠美の)制服と、今身につけている服以外にも購入したらしい服が入っていた。一体他にもどんなものを買ってきたのか気になるところだが、それを問いただすよりも、まずは身体を落ち着けるべきだと判断し、問うことはしなかった。
 「ふっふっふ……紳士な俺に惚れてもいいんだよ?」
 「うわ、やめてよキモいから。なんで僕がよりによって和人に惚れなきゃいけないの」
 喧騒から離れたことで悠生を見る視線もほとんどなくなり、ようやく落ち着いてきた。子供用の遊具などはこれといって設置されていないようだが、その広場を囲むように木々並んでいて、木陰となっている部分には木製のベンチがあった。2人はそこに腰掛ける。
 「……なあ、結局のところ、ホントはなんでそんな姿になったんだ?」
 いままでの茶化した雰囲気は消え失せ、和人は真剣なまなざしで悠生を見つめた。
 核心を突かれ、驚いて思わず振り向いた悠生は、まばたきすることも忘れ、その瞳に吸い込まれるように目を背けられなくなった。
 「えっと、その……」
 「最後に見たとき、特に悩んでいる様子は感じなかった。当然、それまでの様子からもそんな感じはしなかった。まあ、四六時中一緒にいるわけでもないし、長年の付き合いでもない俺が全てを知った風に言えたもんじゃあないんだが……何があった? 恐らく、聞かないでほしいっていう類の原因ではないと思うんだがな。ああ、大丈夫だ。お前が新井悠生であるかどうかを疑ってるんじゃない」
 容赦なく問われる。そして、建前として挙げていた性転換手術というのも、おそらく嘘であると分かっているのだろう。もともと、翌日に姿が急に変わっていた時点で違和感があるので、これは別に不思議ではない。
 しかし、だからといって、本当のことを話してもいいものなのだろうか。自分は別世界の住人に世界征服の駒として利用されるはずだったが、偶然助かっただけで、本来はこの姿のまま、今の自分とは別のモノになって生きていたかもしれない、などと。
 ただ単に、魔法でこうなってしまった、などと言って信じる者がいるはずがない。そうなると、経緯を細かく説明して納得してもらわねばならない。もし納得してもらえたとなると、先日、急にトイレで気を失ったことも何か関連があるのではないかと勘ぐる可能性がある。そうなったときこそ、本当にどう説明すべきか分からない。
 「あの、ごめん……詳しくは言えないんだ。言っても納得してもらえることじゃないし、言わないほうが、和人のためになるはずだから」
 和人はまだ悠生をじっと見つめていた。顔を背けたいという意に反し、悠生も見つめ返す。
 事実を告げることなどできるはずがない。
 この姿になった経緯はもちろんだが、それから間もなく、和人の意思でないにせよ悠生を襲う形となったのだ。しかも、ベアードの救援がなければ、どこまで発展していたかは想像に難くない。そんなことを聞かされては、和人の性格からして間違いなく責任を感じるか、感じなかったとしても、接し方に困るのではないだろうか。
 「……あんまり信用されてないのか、俺は?」
 「えっ、違うよ!? そうじゃないんだ! ただ……知らないままでいたほうがいいことっていうのもあるじゃない? そういう系なんだ。だから、どうしても和人には話せない。……ごめん」
 「話したら俺にも迷惑がかかるんじゃないかとか、そういうんじゃないだろうな? そういう余計な心配だったら許さないぞ」
 やけに食い下がってくる。どうしてそこまでして理由を聞き出したいのか、悠生はいまいち理解できないでいた。
 確かに和人と悠生は仲がいいし、親友と言ってもいいかもしれない。その親友の価値観は人それぞれだろうが、やはり、本人が追究を避けたがっていたら、そういうときは無理をしないことも必要なのではないか。
 あのときもっと耳を傾けていればよかった、と後悔することも巷ではあるようだ。今回そういうことがないように、和人はしつこいぐらいに悠生を問い詰めているのだろうか。
 悠生が困惑していると、ふと、目の前の和人が頭(こうべ)を垂らした。
 「いいか悠生ちゃん……『知らないままでいたほうがいいこと』ってのはな、なにも悠生ちゃんだけのことじゃないんだ。俺がまず、それを暴露してやろうじゃないか」
 和人は、そのまま少し言葉を探しているかのように黙って、また顔をあげる。意を決したように小さく頷くと、不思議そうにその様子を見つめている悠生の顔へと自身の顔を近づける。近づくにつれて後退していく悠生の顔を両手で捕まえると、そのまま一気に唇を重ねた。
 最近こういったことばかりな悠生は、混乱はしなかったものの、まさかの和人の行動に驚き、目を見開いた。思わず息も止めてしまう。

3話(3)
挿絵:もりや あこ

 それも長くは続かなくなってきた頃に、そっと和人の唇が離れた。しかし、依然として顔は近い。誰かが軽く背中を押せば、再び唇が触れる程度の間しかなかった。
 呆けた様子の悠生を見て和人が笑う。そして、溜めた言葉を一気に吐き出すようにこう言った。
 「俺は、新井悠生に恋をした。好きになった。友達としてとかではなく、本当に、女の子としてな。一目惚れに近いのかもしれない。中身は先日まで普通に男友達として付き合っていた奴だと知っているのに、だ。この事実だけ鑑みれば、どう考えてもホモだ。紛れも無く」
 和人はそこで一旦息を吸った。
 「だが、そうと分かっていても、この想いは変わらなかった。今までの付き合いがあって、心を許していたことも大きい。そんな友が、見た目完璧に俺の好みに直球の女の子になって、今までどおりに接してきてくれて、それがまた可愛いときたら……もう、無理だろう?」
 そこまで言うと、再び和人は悠生を見つめた。心なしか顔が赤いように見える。
 当の悠生は開いた口が塞がらない状態になっていた。
 「言ったぞ。さあ、お返しにそちらの『知らないままでいたほうがいいこと』を聞かせたまえ……と言いたいところだが、まずは返事を頂こうか。ああ、ちなみに『考えさせて』とかは勘弁な。俺が待ってる間に悶絶してしまう。女を急かす男はなんたらと言うが、相手は男だしな。何も問題ない」
 こんなときだけ都合のいい解釈をする。告白の仕方といい、どこまでも強引である。第一、この姿になってまだ何日も経っていないではないか。言いたいことはいくつもあった。
 が、しかし、告白してきているのが和人でよかったと思う面もあるのが事実だった。気が知れていることはやはり大きい。同じ“一目惚れ”であっても、和人とそれ以外の人間とでは、受け入れられるかどうかに大きな違いがある。自分の姿のこともあり、後者ではどうしても不安がつきまとう。
 また、中身の問題もある。この場合、言うなれば男同士の付き合いになるわけだ。だが逆に、女に告白されたとき・したときは、中身は男であれ、身体は女同士の関係になってしまうことになる。!!改行!!
 身体が元に戻らない限り、この問題はずっとついて回ることになる。これから誰か女を好きになっても、男を好きになっても、その人が今までの悠生のことを知らない限り、言ってしまえば性別を偽って付き合うことになるのではないだろうか。それを避けるには、人のことを好きにならない、付き合わないようにする必要が出てきてしまう。
 そう考えると、本人には失礼極まりない表現になるが、“付き合うなら無難”な人物を棒に振るのはどうなのだろうか。
 (あ、あれ? なんか、わりと身体が元に戻らないこと前提で考えちゃってる……?)
 そこまで考えてようやく気づいたことがあった。そもそも、自分の身体は、本当にもう元に戻れないのだろうか。
 異世界人に作り変えられた身体だが、それは魔法によるものだ。確か、その魔法は大きな代償──身体を失うほどのもの──によって発動され、顕現したのではなかったか。身体作り変えるだけの魔法ではなかったはずだが、しかしながら、自分もその魔法を使って体を作り変えることはできないものなのだろうか。何か別の方法を用いれば、その代償を負わずに魔法を使えたりしないだろうか。
 そんな考えが浮かんでくると、途端に、元の身体に戻ることができる可能性を模索したくなってくる。元の身体というのは、当然、男の新井悠生の身体だ。そして今、自分に告白した和人が好きなのは、女の新井悠生の身体なのだ。
 何とかして元に戻れないのか。しかし、戻ったとしたら、和人の想いはもちろん、お互いの関係はどうなるのか?
 何か適当に言い繕おうと口を開いたところで、悠生は固まってしまった。

──答えが、出せない……。

 そんな悠生に、広場の陰になっている場所からじっと視線を向ける人物がいたことは、このとき誰も気づくことはなかった。

<続きは創作中♪>



2300万ヒットを達成しました!

概ね少年少女文庫に1000万ヒット程差をつけてやりましたよ。えっへん。
えーっと、追いついたのはいつごろ…この頃か。2009年5月8日。もう3年以上前ですね。
ざっくり1250日前なので、1000万÷1250で、1日あたり8000程差を付けたのかしら。
ふむぅ、ウチのアクセスも落ち気味ですが、文庫さんは1800/日程度ですかぁ。

とりあえず心機一転で頑張ってみまする。
ええっと、2300万ヒット記念作品に適当な子はいたかしらぁ。

サイトオープン 2004.11.7 ドリコムブログでスタート
100万ヒット  2006.1.17 記念作品 特になし
200万ヒット 2006.9.24
記念作品 うずらぶ 穴、二つ。 僕のデザイア 繋がれた心 
300万ヒット 2007.3.1 記念作品 神魔大戦ラグナゲドン
400万ヒット 2007.6.22 記念作品 恋する仮面
500万ヒット 2007.10.20 記念作品 神魔大戦ラグナゲドン2後半(巴ちゃんと合作) 鶉谷くん、インデンジャー外伝 奇譚 「Zaubermedizin」(ありす) サッカー部へようこそ(うずら)さきゅばす れべる1イラスト追加
600万ヒット 2008.2.17 記念作品 ほのぼのラグナゲドンメイド喫茶激闘編(巴ちゃんと合作) ご主人さまはコスプレ奴隷がお好き(同じく合作) 600万ヒット記念水曜イラスト企画
700万ヒット 2008.6.20 記念作品 ケース1 藤城孝也の場合 (やはり合作) 
800万ヒット 2008.9.12 記念作品 ままたまご (これまた合作)
900万ヒット 2008.12.4 記念作品 捕らわれの勇者と三人の大魔女(こんちこれまた合作)
1000万ヒット 2009.3.1 記念作品 神魔大戦ラグナゲドン3 (巴との合作) 「Kleiner Engel des Priesters」(そんな、おままごとみたいな……Ausserdem noch einmal)(ありす) とらいある・とらいあんぐる 作.うずら 挿絵.春乃 月
1100万ヒット 2009.5.24 記念作品 「ペット稼業も楽じゃない」漫画版 巴ちゃんと合作
1200万ヒット 2009.8.15 記念作品 にぶんのいちっ!? 巴ちゃんと合作
1300万ヒット 2009.11.20 記念作品 「10人のインディアンの男の娘」絵師:巴
ブラックジャック4649世にヨロシク 挿絵:キリセ
合成妖獣ブラック 作.りゅうのみや 夢違いのソウルロック 作.黒い枕
サキュバスの休日 変貌の百合姫外伝 作.りゅうのみや
1400万ヒット 2010.2.27 記念作品ケース2 香山俊樹の場合 原作.あむぁい&漫画.巴
1500万ヒット 2010.5.21 記念作品 おかしCM
1600万ヒット 2010.8.12 記念作品 ヴァン・ぱい・ヤ 原作.あむぁい&漫画.キリセ
1700万ヒット 2010.11.12 記念作品 危険戦隊ゴデンジャー第26話『女になった赤城!?』第27話『誕生!魔道王子シェリル!』
1800万ヒット 2011.2.28 記念作品 ジェラルド三姉妹の狂愛~ナタリアの誘惑~ by.黒い枕 
危険戦隊ゴデンジャー第28話 『六人目の戦士ギンデンジャー』
1900万ヒット 2011.6.16 記念作品 成人劇場「少子化対策」 真城 悠&松園 
2000万ヒット 2011.10.21 記念作品 ヴァン・ぱい・ヤⅡ
2100万ヒット 2012.2.28 記念作品 幸福な王子と不幸なメイド by.黒い枕
2200万ヒット 2012.6.26 記念作品 悪魔なシスター 

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高遠先生、文章も書くんだ。すげぇ。
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第一回は終了しました。

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などでした。また、いつか土曜日の夜あたりに招集します。

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