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おかし製作所企画会議第二回開催予定

予定時間 10/20 22:50~24:00頃まで
議題 最近の良作について
   新たなSS創作の為のディスカッション
創作素材 「ワイルドな性転換」
     「性転換のフランチャイズ」
     「逃走中」「戦闘中」

参加予定 オレ
     
終了しました。

女子力のエッセンス 後編  by.F

女子力のエッセンス 前編 

「おーい、キョーちゃん。朝だよー」
「ふぁぁぁ、今何時ぃ?まだ7時じゃない……」
「って、こらこら、寝ようとするな!」
「だって、エミ、今日土曜だよ?学校はお休み……」
俺のその言葉にエミは俺のデコをこづいた。
「痛いなー、何するんだよ」
「中学校では土曜日も半日授業でしょ?その後、塾!」
「あれ……そうだっけ?」
「それに、お姉ちゃんのことを呼び捨てにするな!」
「お姉ちゃん?誰が?」
「いくらかわいい妹でも、これ以上寝ぼけてると怒るわよ?」
「いふぁい、いふぁいよ、おねえふぁん」
お姉ちゃんが俺のほっぺたをぷにぷにとひっぱる。
「これで目が覚めた?キョーちゃん」
「う……うん」
何かがおかしいのだけれど、ねぼけているせいなのかそれがなんだか分からない。
「今日の朝食当番、キョーコの番だけど、代わってあげる。そのかわり明日はお願いね」
「うん……ありがとう」
朝シャンする暇はなさそうだから、顔を洗って、
部屋に戻り化粧台に向かいながらドライヤーをかける。
土曜日も学校なんておかしくないか?
でも、午後は塾でサトシに会えるし、明日は一緒に映画を観に行くんだ。
それを考えてドキドキしてきた。
これでよし!工夫して短くしたスカートとオーバーニーの間で
ちらちら見える白いふとももに満足していた。
これで、サトシも……
今日の授業は数学・英語・理科と苦手なものばかりだ。
やったことがあるような気もするのだけれど、
当然そんなことはなく、全然分からない。
「仕方がない。後でサトシに教えてもらうか」
サトシというのは、毎週3回行っている個別指導塾での俺の担当講師。
教え方も上手いし、何より俺には熱心に教えてくれるんだ。
今年20になるW大生でかっこいいんだよねー。
中学生ぐらいの女の子が好きな変態野郎だけどな。ってあれ?
ないない。サトシはやっぱり同い年ぐらいの大人の女性が好みなんだよ。やっぱり。はぁ……
塾について、サトシに挨拶する。
「今日も宜しくお願いします。サトシお兄ちゃん!」
「きょ、キョーコちゃんっ!突然何を言い出すんだ!?」
「え、でも、サトシお兄ちゃんが昨日、サトシお兄ちゃんのことをサトシお兄ちゃんと呼べといったんじゃ」
「あれ?俺そんなこと言ってない。言ってないよ!?」
あれ?そうだっけ?でも何でそんなにうろたえるんだろう。
「それじゃー、『サトシ』でいい?」
「塾では、先生と呼びなさい、先生と!」
「はーい、分かりましたよ、せんせー」
たわい無いやり取りをした後、問題演習を行い、たまに質問をする。
「これってどういう意味ですか?」
「ああ、これはね……」
はふぅ、やっぱり、賢いし、かっこいいなー。
あっという間に2時間が過ぎ、帰る時間になる。
「それじゃぁ、明日駅前で」
とサトシがこっそり耳打ちして、俺はコクンと顔を赤くしながらうなずいた。
家に帰ってかばんを置く。
「ふぅ、疲れたー」
まー、サトシと一緒だから楽しいんだけど。
そうだ。お姉ちゃんに貸してもらった雑誌の続きを読まないと。
『好きな人とのエッチについて』
え、この雑誌ってこんなことまで書いてるのか。
『第二次性徴期を迎えると女の子の体は急に変化します』
ひょっとして、最近体に違和感があるのはこれのせいなのかな。
『あなたはもう初潮になりましたか?はい/いいえ』
えっと、初潮って女の子のあそこから血が出るって奴だよね?
ないない。まだなってないよ。
『中学1、2年生で初潮を迎える人が多いと言われています』
へぇ、それじゃぁ、そろそろ俺も初潮になるのかな?
『いざという時に慌てないように準備をしておきましょう』
へー。ナプキンとかってこう使うんだ。
今度、お姉ちゃんとかママにも相談してみよう。
『意外と知らない、女の子のアソコ。女の子のアソコは余り見たことがないかもしれません』
そりゃそうだ。彼女もいた事無いしな。
『女性器の形や呼び方は下の図の通りになります。一度自分のものと比較してみてはどうでしょうか』
こう書かれると自分のアソコが他の人と違って変じゃないか不安になりだしてきた。
スカートを脱ぎ、ショーツをおろす。
俺のあそこにまだ毛は生えていない。
左手に手鏡をもち、右手で自分の割れ目を開いて形を確認する。
えーっと、ここが……よかった、普通の女の子のアソコと一緒のようだ……
『男の子と女の子の体の違い』
『男の子の体を説明する前に、一つ質問です。あなたは、男の子とエッチしたことがありますか?はい/いいえ』
ええっ!?ないない。そんなのあるわけないじゃん。
『いいえを選んだあなた。あなたは、男の子の体のことを全くしらないと言っていいでしょう』
おいおい。そんなことねーよ。
えーっと、あれだろ。おちんちんがついてて、おちんちんからおしっこを出すんだろ?
え?違うのか?男の子のおちんちんっておしっこするためだけにあるんじゃないのか?
えっ?『ぼっき』って何?『せーえき』ってなんなの?
このせーえきってのが俺のお腹の中に入ると、俺、妊娠しちゃうの?
『男の子と女の子の違いは理解しましたか?』
ああ。色々と衝撃的だったが。
『それでは、えっちについて説明しましょう』
『本来は、子供を産むための行為でしたが、恋人や夫婦が愛を確認するために行われています』
恋人という単語を目にして、ふとサトシの顔が頭に浮かぶ。
『えっちは、気持ちのいいものですが、反面、女の子の体と心に大きな影響を与えます』
えーっと、この『ひにんぐ』とかを使えばいいのか。なるほど。勉強になるなぁ。
明日、サトシとのデートでエッチすることになったらどうしよう……
不安になった俺はお姉ちゃんに相談することにした。
「なるほど。明日キョーちゃんは、そのサトシという大学生とデートするのね?」
「うん。あ、ママやパパには内緒にしといてね?」
「心配しないで。かわいい妹の秘密は守るわよ。でも、キョーちゃんが大学生の男子とデートか」
そう言ってお姉ちゃんはクスクス笑った。
「同級生とかならともかく、大学生だったらエッチのことまで考えているのは当然ね」
「えっ?そうなの?」
「ったく、キョーちゃんってば、男のこと何にも知らないんだから」
「そんなことないよ!」
「でも、キョーちゃん、あの雑誌を読むまでは男の子の体のこと全然知らなかったんでしょ?」
「……」
そんなはずはないのだが、事実そうなのだから否定出来ない。
「いい?男はね、エッチのことしか考えていないけだものなのよ」
「サトシはそんなことないもん!」
「あー、ごめんごめん。キョーちゃんのあこがれの人を悪く言うつもりはないんだけどさ、
 キョーちゃんかわいいし、男はかわいい女の子とエッチしたいって思っているのは事実だから理解しておきなさい」
「う、うん……」
「で、キョーちゃんは、そのサトシという人とエッチをしたいの?したくないの?」
「そ、そんなのわかんないよ」
「でも、サトシって人のことは好きなのよね?」
「そ、それも……」
「それじゃぁ聞き方を変えるわね。サトシさんと一緒に居て楽しい?」
「うん」
「サトシさんとずっと一緒に居たいと思う?」
「……うん」
「ならキョーちゃんは、サトシさんのことが好きなんだよ」
そ……そうなのかな?
「まー、悪い奴じゃなさそうね。ほら、念の為にこれ持っておきなさい」
そう言ってお姉ちゃんはピンク色の小さい四角い袋に入った何かをくれた。
「雑誌にも書いてたでしょ?コンドーさんよ」
「え……でも、俺まだ生理も来てないし……」
「だめよ、病気を移されたらどうするのよ」
そういう病気を持ってそうな奴でもないんだがなぁ。
その後部屋と風呂で悶々と考え込む。
「というか、明日ってそもそもデートなのか?」
確か一昨日、雑誌を参考にして、サトシと二人っきりになるために、
塾で勉強を教えてもらっている合間にこそっと見たい映画があるっておねだりしたんだっけ。
『かわいい生徒の息抜きのため』って言ってたし、
やっぱり生徒の一人としか見られていないのか?
残念だけど、それならそれでいいや。
お姉ちゃんを延々と俺の明日の服を決めるためのファッションショーに付きあわせた後、寝ることにした。
朝6時、ケータイのアラームで目を覚ます。
朝シャンで体と髪を綺麗にした後、
真新しい下着とピンクのワンピースに身を包み、
お姉ちゃんから借りた化粧道具でリップとチークにだけほんの少しだけメークを施す。
やばい、そろそろ8時だ。
今日もお姉ちゃんに作ってもらった朝食を少しだけ食べて家から出る。
出掛けにママが「頑張ってね」と言ってきた。ひょっとして、バレた?
9時前に駅に着くとサトシが待っていた。
柄にもなくかっこつけてやがる。
「ごめんなさい待たせちゃいました?」
「ううん。今来たとこだよ」
こいつのことだから30分以上前から着ていたような気がする。
「それにしても、キョーコちゃん」
「はい?」
「いつにもましてかわいいね」
「はぅ……ありがとうございます」
「いつもは、学校の制服だからさ。私服もとってもかわいいよ」
「……」
うつむいて顔を真赤にする。
「えーっと、見たいって言ってた映画は××だったよね?」
「はい」
××は学校の友だちの間でも流行っている恋愛ものの映画だ。
アクションものの○○の方が正直観たかったのだが、デートって感じじゃないしね。
「うぅぅっ……」
あの女の子かわいそすぎるよぉ。
映画が終わってしばらく涙がとまらなかった。
「落ち着いたかな?」
「あ、はい」
そこで初めてサトシが優しく俺の方に腕をまわしてくれていたことに気がついた。
「で、ちょっと予定が聞けてなかったんだけど、今日これから暇?」
「はい、特に用事はないですけど」
「それじゃぁ、ちょっと歩くけど、美味しいイタメシ屋があるんだけど、行かない?」
「はい。もちろん」
差し出されたサトシの左手を握り歩き出す。
「サトシはあの映画どう思った?」
「……うん。感動的なラストだったよね」
まぁ、ベタベタな展開といえば展開だったよな。
男の人にはちょっと退屈だったのかも。
「ここの支払いまでサトシに任せちゃっていいの?」
「いいのいいの。そんなの気にしない」
「ところでキョーコちゃん?」
「はい?」
「俺の家ここからすぐ近くなんだけど、ちょっと寄っていかない?」
どおりで、ここら辺の町並みを見たことがあると思ったはずだ。
ここで断っちゃうのも勿体無いかな。
「うん。ちょっとだけなら」
再び手を握って俺達はサトシの家に歩き出した。
「少しちらかってるけど入ってよ」
「お邪魔します」
うわぁ、ここがサトシのお部屋かぁ。
年上の男の人の部屋に二人きりって、それだけでドキドキするなぁ。
あれ?ちらかってるって言ってたけど、ずいぶんと掃除がされてるな。
「あちゃー、お茶とかお菓子とか切れてる。ちょっとコンビニ行ってくるからくつろいどいて」
そう言ってサトシは外に出て行った。
それにしても、何で俺はこの部屋に来たような気がするんだろう。
それに、本棚から不自然にごそっと本が無くなっている跡があるのはなんだろう。
サトシのことだから、どうせ……
ほら、ベッドの下に元々本棚に置いてあったと思われる本や漫画が隠されていた。
どういう漫画なんだろう。
そう思ってピラっとめくると、俺と同い年ぐらいの女の子が大人の男の人と裸で抱き合ってる漫画だった。
「うっわー」
前一度見せてもらったけど、やっぱり理解できない。
やっぱり、同い年ぐらいの女の子のほうが……
って、あーーーーーーーーーーー!
「そうだよ。俺、大学生の男で、サトシとは同級生のはずなんだよ。一体何がどうなって……」
二日前までは大学生の男だったはずの俺が中学生の女の子になっている。
この不可思議な現象の原因はただ一つ。
もっとかわいくなってサトシと仲良くなるためにエミお姉ちゃんから借りたあの雑誌、
いや、エミから無理やり押し付けられたあの雑誌のせいに違いない。
「お待たせー」
やばい。サトシが帰ってきた。
ベッドの下から取り出したエロ漫画等を元の場所に急いで戻してベッドの上に腰掛ける。
「ん?どうしたの?」
「な、なんでもないよ」
冷や冷やしたが気付かれなかったようだ。
これから、すぐ家に帰ってエミに俺を元に戻すように言ってもいいのだが、
その前にサトシに聞いておきたいことがある。
俺、いやキョーコのことをサトシはどう考えているんだろう。
「それより、一つ聞いていい?」
「何?」
「サトシは俺のこと好き?」
「うん。もちろん好きだよ」
と軽く答えるサトシ。
「そうじゃなくて、恋人として付き合ってもいいかっていう話」
「いきなり何を突然……」
「いいから答えて」
「……彼女になってくれるなら、とっても嬉しいよ」
「もう一つ質問。サトシってロリコンなんだよね?」
ゲホッ!
俺の質問にサトシはおもいっきりむせた。
「キョーコちゃん、いきなり何を言い出すんだよ」
「俺が胸のちっちゃな子供だから、サトシは俺のことを好きなの?」
「ち……違うよ」
一息ついてサトシは更に続ける。
「確かに、俺は年下の女の子が好みだけど、
 キョーコちゃんのことは、性格とか全てひっくるめて好きなんだよ」
うーん。ちょっと傷つける質問をしてしまったかな。
「ご、ごめんね。変な聞き方しちゃって。お詫びにキスしてもいいよ」
って、あれ?俺何言ってんだ?
動揺している間もなく、目をつむって上向きになった俺の唇に、そっとサトシの唇が触れ合った。
「ファーストキス……」
いや、まて俺。別にキスぐらいどうってことないだろ。
でも、一生に一度の女の子にとって特別な……
キョーコの心とキョウスケの心がせめぎあう。
「せ、責任とってください!」
「責任って……」
「もう一回、キスしてください!」
今度は目を開けたまま唇と唇を触れ合わせる。
そして……
サトシは俺の頭に手をやり強く引き寄せ、
『あむっ……じゅるっ……』舌と舌とを絡ませる。
俺、どうしたんだろう。頭が熱でボーッとしているようで、それでいてとても気持ちい。
「もっと、気持ちいいことしよっか」
そうサトシは耳元でささやき、俺はコクンとうなずく。
もっと気持ちいいことって、さっきの漫画みたいに……
「や、優しくしてくださいね!」
ドキドキして固まった俺の背中に手をやり、ファスナーを下ろしていく。
なされるままに袖が下ろされると、パステルブルーのブラにつつまれた胸があらわに……
「きゃっ」
思わず、小さな胸を腕で隠す。
「すごく、綺麗で可愛いから恥ずかしがることなんてないよ」
サトシにそう言われ、顔を真赤にしながら腕を下ろす。
そんな俺のほっぺたを優しく撫でる。
それだけでとても胸がキュンキュンして気持ちが良くなる。
俺、どうしちゃったんだ?
カチッとホックが外されて、スルッとブラが脱がされる。
そして、大きなサトシの手で小さな胸が優しくもまれる。
「っ……」
初めての刺激に声なき声をあげる。
「大丈夫?痛い?」
優しい声に俺は首をフルフルとふる。
「そう……よかった」
そう言ってまた唇を重ねる。
サトシの手が、胸からおヘソのあたりに降りていき、
ショーツの上から俺のアソコをツッーとなぞる。
「ひゃぅぅっ!」
全身に電気のようなしびれが広がり、背中を弓のようにそらす。
「キョーコちゃんって、感じやすいんだね」
そのささやきに顔を真赤に火照らせる。
「もっと優しくするね」
そう言って、アソコのまわりを指でやさしく刺激する。
「んっ!」
手をぎゅっと握って我慢しようとするのに、触られる度に声が漏れる。
「このままだと濡れちゃうから脱ごうか」
「あ、やだぁっ!」
止めようと思っても体がふにゃふにゃで力が入らない。
ショーツが脱がされて、俺の女の子の部分があらわに……
「見ちゃ、見ちゃやだぁ!」
毛の生えていない、子供みたいなアソコを見られるのが恥ずかしい。
力の入らない体で子供の様にいやいやをする。
「大丈夫、とってもきれいだよ」
そっと、すじをひろげながらサトシは言う。
「濡れてるね」
その言葉に顔を真っ赤にする。
「大好きだよ」
そう言って、またキスをしてくれる。口と口の間に糸がひかる。
だめだ、俺、もう心の中まで女の子になっちゃったみたいだ。
子宮のあるあたりがキュンってなる。
「痛かったら、言ってね」
いつの間にかコンドーさんをつけたサトシが、
俺のわれめにおちんちんをあてがう。
うそっ。男の人のおちんちんってあんなに大きくなるの?
あんなに大きいのが俺のお腹に入ってくるの?
怖くなって目をギュッとつぶる。
そして、ゆっくりと、サトシが俺の中に入ってくる。
「んふっ……」
「大丈夫?」
優しく問いかける声に大丈夫だと首を縦に振る。
お腹の中にサトシが入ってくるのが分かる。
目をうっすらと開けると、俺のあそこがサトシのおちんちんをくわえこんでいた。
「動くよ」
サトシは腰を後ろにゆっくり動かす。
サトシを逃がすまいと俺のあそこがいっそう強くサトシを強くしめつける。
「んっ、すごいな……」
今度は腰を前に押し出す。
「あんっ」
大きな声をあげる。
ゆっくり腰を前後に動かす。俺もその動きに合わせて体を前後にゆすりながら
「あんっあんっあんっ」と声をあげる。
「気持ちいいかい?」
サトシのその言葉に、だらしなく口をあけたまま首をぶんぶんと縦に振る。
腕で足でサトシの体にしがみつく。
そして、夢中で唇をサトシの唇に重ねる。
頭の中がだんだん真っ白になっていく。
「そろそろ……俺も……」
お腹のなかのサトシが一層固く大きくなったと思った次の瞬間、ドクドクと脈をあげる。
それと同時に俺は意識を手放した。





「ねー、お姉ちゃん、このリップ借りていい?」
「化粧はまだ早いっていってるでしょ?」
「でもぉ」
「全く……」
サトシとの初エッチの後、家に戻った俺はお姉ちゃんを問いつめた。
お姉ちゃん曰く、俺があの雑誌を読んだのは事故だったのだそうだ。
オカルトに詳しいお姉ちゃんは、雑誌の言葉に魔力を持たせて、自分を美人に変えたんだそうだ。
そして、俺がうっかりその雑誌を読んでしまった事で、余った魔力が俺を女子中学生に作り替えてしまったとのこと。
似たような魔法を使えば、俺は元の大学生に戻れるらしいが……
「今日もサトシさんとデートなんでしょ?
 だったら、サトシさんに買ってもらえばいいじゃん」
「あ、そうか。さすがお姉ちゃん!」
サトシのことを好きなキョーコとしての気持ちが男のキョウスケの心を上書きしてしまったみたい。
いまさら男に戻った所で、サトシにかわいがってもらえないと思うと、
元に戻りたいなんて気持ちは全くわいてこない。
「それじゃぁ、行ってきま〜す」
「はいはい、いってらっしゃい」
半ばあきれるようなお姉ちゃんの顔を背に、サトシとの約束の場所に駆け出していった。

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あむぁい

  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

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