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カウパーニア vol.6 ■今日から女、はじめました。~兄と親友に毎日奥まで~(高宮はいり・描き下ろし)

カウパーニア vol.6

■今日から女、はじめました。~兄と親友に毎日奥まで~(高宮はいり・描き下ろし)
■突然女の子になったので、俺のおっぱいもんでみませんか?(永田まりあ・再録)

カウパーニア vol.6

メイド IN 男の娘 ♂禁断のご奉仕タイム♂

メイド IN 男の娘 ♂禁断のご奉仕タイム♂ DMM版
メイド IN 男の娘 ♂禁断のご奉仕タイム♂ DLsitecom版

めいど

褐色女体化の学園性活

褐色女体化の学園性活 DMM版
褐色女体化の学園性活 DLsitecom版

褐色女体化の学園性活

お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。 (ニチブンコミックス)

DLsitecom版が出た。
お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。 1 DLsitecom版
お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。 2 DLsitecom版

魔王様のピカレスクロマンで、登場人物のほとんどは不幸になりますw
KAKERUさんのお話は面白いですねぇ。今回、原作だけなんですけど。

お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。 (ニチブンコミックス)お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。 (ニチブンコミックス)
(2013/03/09)
KAKERU

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03/25のツイートまとめ

amulai

@F_TSF  「折角、ヴァージンを破ったのに・・・ちょっと聞けよ! 」と言うヘルダーク様のセリフを訳してください。
03-25 23:27

お、性転戦姫 セイント★ヴァージンの翻訳文が来たぞ。仕事早いな DLsitecomさん。
03-25 22:57

@F_TSF  ライト層はそうなんじゃないかなぁ。仮説だけど。
03-25 22:37

RT @kanzaki_rey: ゆけっ!ちんちん!ちんちん の だいばくはつ !
03-25 21:37

@yonnnana  ご一緒にカットはいかーっすか?
03-25 21:32

RT @kaisk1232: ショタコンのもとに俺の息のかかった美少年を派遣して適度に誘惑させてから、ショタコンが「今日めっちゃ可愛い美少年に会った。しかも脈ありっぽい」とかツイートしてるのを美少年の肩を抱きながら眺めたい
03-25 12:26

RT @yabukimao: 【幼なじみは女の子になぁれ第15話予告】 人通りの多い街中でいつものように女の子に変身させられてしまった伊織。「いい加減にしろ この虫女!」とシルフィに毒づく伊織ですが、その言葉に怒ったシルフィは、街中だというのに伊織をとんでもない格好に変えてし…
03-25 10:42

RT @aloeblues: 元気な子がTSするのも美味しいけど病弱であまり外に出られないような子がTSして体の調子も良くなり、戸惑いながらも嬉しそうに外出する様子を眺めたい。
03-25 00:10

俳優人生 (8)最終回 By A.I.

(8)

 栄作の向かった方向はわからないが、突発的な行動なら慣れた道を使うはずだ。それに栄作の私物はアパートに置いてあるので、一度は取りに行く可能性も高い。友和は全力でアパートに向かって駆けた。
「くそっ、道が暗いな」
 とっくに日は暮れて、闇が濃くなっている。アパートに向かって走ると、どんどん街灯が減って辺りが暗くなった。民家も少ないので、星の灯りだけが頼りだ。この辺りは治安も悪いので栄作の身が心配になる。
「や、やめてください」
 栄作の声が聞こえた気がして、友和は声のした方角に曲がった。暗い路地の突当りで男女が揉めているようだ。腐った酒の臭いがしている。胸がむかむかした。
「少しくらいいいだろ。騒ぐなよ」
「い、痛い!」
 酔っ払いが女に詰め寄っていた。女は嫌がっているが、腕を掴まれて逃げられない。女の悲痛な声は間違いなく栄作だ。一気に友和の頭が沸騰した。
「大人しくしていろよ。いい思いをさせてやるからさ」
「俺の女に何をしやがる!」
 酔っ払いの手がスカートに潜り込もうとしたところで、友和の怒号が響き渡った。猛獣のような勢いに、酔っ払いが怯む。栄作はその隙を見逃さなかった。
「えいっ」
 可愛らしい掛け声とは裏腹に、酔っ払いの股間に蹴りが入る。容赦ない攻撃に酔っ払いは泡を吹いて膝から崩れた。これなら友和が殴った方がましなくらいだった。
「無事だったか?」
「先輩の顔を見たら安心して腰が抜けてしまいました」
「それなら俺がアパートまで抱えていくさ」
 友和が優しく栄作を横に抱きかかえると、乙女は真っ赤な顔で悶えていた。栄作から感じる適度な重みと体温が好ましい。
「嬉しいですけど、恥ずかしい体勢ですね」
「さっきは悪かったな。唐突で驚いたのさ。俺だって栄作のことは好きだぞ」
「あ、ありがとうございます。もっと好きになってもらえるよう頑張りますよ」
 栄作は友和の首に手を回すと、頬にキスをした。優しい唇の感触に頬が溶けそうになる。友和はもっと瑞々しい唇を味わいたくなった。
「もっと深く栄作を知りたいな」
「えっ?」
 友和に唇を奪われて、栄作は目を丸くした。乙女は驚いてはいたが、力強い唇の感触に浸る。友和も甘い唇に酔っていた。
「ふはぁ、何度もしたくなるな」
「ええ、この続きはアパートでしましょう」
 潤んだ瞳で互いを見つめ合う。友和は力強く栄作を抱き上げると、帰路を急いだ。

 布団を敷くと友和は待ちきれなくて栄作を押し倒した。桜色の唇に吸い付いて、存分に甘い感触を貪る。栄作から感じる吐息が悩ましい。
「んんっ、ぷはぁ、先輩は一途になったら強引ですね」
「嫌か?」
「もっと欲しいですよ」
 栄作の望みに応えて、唇を深く交えた。舌が絡み合って、粘着質な音を立てる。互いの熱を伝え合って、男女は幸せな感触を堪能していた。
「脱がすぞ」
 神妙に栄作が頷いたのを見て、友和は服を慎重に脱がしていく。緊張して心臓の鼓動がうるさいくらいだ。下着姿に剥かれた栄作は、頬を染めてもじもじしている。恥じらう姿が可愛らしい。
「ま、まさかこうして先輩を見上げられるとは思いませんでしたよ」
「俺も栄作とこんな関係になるとは思わなかったな。それと名前で呼んでいいぞ」
「は、はい、友和さん」
 栄作は名前を愛しそうに呼ぶと、嬉しそうにはにかんだ。頬を紅潮させた笑顔が愛らしくて、友和は微熱を帯びた唇を吸った。目を閉じた栄作と唾液を啜りあう。混じり合った唾液が唇の端から垂れた。
「滑らかな光沢があって、扇情的なブラジャーだな」
 唇を啄みながら、乳房にも手を伸ばす。丸い果実は華やかなピンクのブラに包まれている。美味しそうに揺れていた。
「友和さんはこういうのが好きでしょ?」
「違う、大好きだ!」
 ブラジャーをずらしながら、友和は乳房に手を当てた。血肉が通っていて温かい。心臓の鼓動を感じる。本物の柔らかさがあった。
「きゃっ、くすぐったい」
 栄作が華やいだ声を漏らす。友和はおっぱいの感触を確かめるように指を動かした。柔肉の厚みが伝わってくる。
「本物だ。しっとりとした肌が指に吸いつくぞ」
 疑ってはいたが、紛れもないおっぱいだ。栄作の上半身は完璧なまでに女だった。声も肌も肉も男を魅了する要素を備えている。
「んはぁ、んふぅ、私のおっぱいはどうです?」
「手放したくないほど素晴らしいぞ」
「友和さんのためのおっぱいですから、自由にしてくださいね」
「ああ、そうするよ。揉みまくって、栄作の悶える顔をもっと見たい」
 本物だと認識した友和は、欲望を加速させていった。男の指が動くと、乳房が色々な形に潰される。友和は乳房を執拗に揉んで、柔肉を淫熱で蒸らしていった。淫靡な摩擦を与えられて、女の乳首は赤く色づく。
「美味しそうだな」
「そ、そんな食べちゃ駄目ですよぅ。はぁふぅ、ああっ!」
 プリンに乗ったチェリーに舌を這わすと、栄作は長い睫毛を揺らし官能的な声を放つ。もっと女を喘がそうと、男は乳首に歯を立てた。
「ひゃうぅぅっ、あぁん、乳首がびんびんするぅっ! ひゃふぅ、あぁんっ!」
 陸に打ち上げられた魚のように栄作は腰を跳ねさせていた。部屋に反響した女の高い声が鼓膜を直撃して、友和の野性をどんどん解き放つ。ズボンを突き破る勢いで股間が勃起していた。
「こっちも濡れているな」
「あうぅ、ううぅ、意地悪なことを言わないでくださいよぅ」
 栄作の股間を見ると、わかるくらいに濡れていた。蜜で濡れた布地が股間に吸着している。くっきりとした縦筋が浮かんでいた。男の象徴は感じられない。
「ふっくらとしていい太ももだぞ」
 確認するのがまだ恐ろしくて、手は股間を通り過ぎて太ももを撫でた。脂肪を蓄えた脚を触ってみると、毛穴の存在すらも感じさせない。しばらく脚の優雅な曲線を楽しんでから、友和は覚悟を決めて股間を撫でてみた。
「ふはぁぁ、せ、先輩の指を感じるぅ」
「凄く熱いな。それに触っただけで俺の手がべっとりと濡れたぞ」
 栄作は股間をそっと撫でられただけで、期待に目を潤ませている。友和は熱い蜜に濡れた手を鼻先まで持ってきた。男臭さはまるで感じない。むしろ男の情欲を刺激する甘酸っぱい匂いだ。
「よし、見るぞ!」
「うあぁ、遂に私の大事なところが見られちゃうんだ」
 ためらいを払うには気合を入れる必要があった。己を鼓舞すると、ショーツに手をかける。喉が大きく鳴った。蜜で重くなった布切れが徐々に下ろされていく。
「綺麗な形をしているな」
「そんなにまじまじと見られると恥ずかしいです」
 栄作の股間には猛々しさはなかった。桜色をした清楚な花が咲いている。甘い蜜を垂らして、男を花畑に誘っていた。
「ああぁぁん、はうあぁっ、友和さんの逞しい指が撫でているぅ」
「はぁぁ、本当に女の割れ目だ」
 友和は感嘆の息を吐きながら、秘所を撫で回していた。男だった痕跡は微塵も感じられない。獰猛な突起物は消え去り、深そうな亀裂が生じている。夢かと疑いたくなるが、全ての感覚は現実だ。
「ううむぅ、中はどうだろう?」
「はあぁん、んはぁあっ、少し弄られただけで感じ過ぎちゃうよぅ」
 蜜で濡れた指で少し膣口を開いてみると、栄作は太ももを震わせて喘いだ。膣内に男の痕跡を残すものがないかと探したが、可憐なクリトリスが鎮座しているだけだった。栄作の体には女を証明するものしかなかった。これでためらう理由はない。
「うわわわぁ、ああぁん、友和さんが積極的ですぅ」
「こんないい女を相手にして燃えない理由がないからな」
 友和は秘所に口を吸いつけると、舌で思いっきり舐め回した。もうブレーキをかける必要はない。舌にラブジュースの味を感じて、じゅずずぅと濁音を立てて啜る。淫靡な水音に栄作の顔は真っ赤になった。
「やっぱり小さいままだな」
 肉芽を舌で弄ってみたが、勃起しても可愛らしい形だった。男の片鱗を感じさせない。敏感なクリトリスを舌で転がされて、栄作の嬌声には切ないものが混じっていた。
「どんどん割れ目が綻んでいくな」
「はわぁん、んはぁっ、そ、それは女なら当然の反応ですって」
「そうだな。そして、女を相手にしていたら、男が勃起するのも当然だ」
 友和がズボンを脱ぐと、ペニスが雄々しく反り返っていた。先端から男汁を垂らして、猛々しい匂いを放っている。獰猛な男根を見て、女の目が輝いた。
「ああ、素敵。あれが私の中に入るんだ」
「俺はもう我慢できないぞ」
 友和は栄作に覆い被さると、亀頭を膣口に押し当てた。興奮と不安で女の目が揺れる。濡れそぼった膣は緩んでいるが、それでも男を受け入れるのは初めてだ。かなり狭くてきつい。
「はあううぅぅっ、んああぁっ、こ、こんな熱は感じたことがないですぅ! ひゃぅっ、あぁん、股間が燃えてしまいそう」
「いい具合だ。ぎゅうぎゅうと俺を締めつけてくるぞ」
「ああぁぁん、んはあぁっ、友和さんが感じてくれるなら嬉しいですぅ!」
 狭い膣に灼熱の剛棒を入れられて苦しいはずだが、栄作は肩を震わせて喜んでいた。その健気な姿が可愛らしくて、友和は栄作の唇を吸った。
「ぐくうぅっ、んあああっ、こ、この痛みさえも愛おしいですぅ。これで私は友和さんの女になれたんだ」
「ああ、お前は俺の女だ。誰にも渡さんぞ」
 処女膜を突き破って、破瓜の血が愛液に混じって流れる。栄作は涙を溢れさせながらも、輝いた顔をしていた。背中に手を回して、ぎゅっと男の体を抱き締めている。友和はぐぐっと腰に力を入れて、子宮口まで亀頭を到達させた。
「ああぁん、お、奥に当たっていますぅ!」
 子宮に届いた衝撃で、栄作が甘い叫びを放つ。蜜に満たされた膣内では、肉襞が男根に絡みつき蠢いていた。膣道が子種を搾り出そうと、きつく男根を締め上げている。ペニスに与えられる快感の大きさで眩暈がしそうだ。
「うおぉっ、最高だ!」
「ああぁぁん、はあうぅっ、は、激しい、子宮が揺さぶられていますぅ」
 友和は腰を動かして、肉棒を何度も突き刺した。燃え滾る欲望を限界まで煮え立たせる。ペニスは赤黒く膨張して、凶暴な姿を誇示していた。
「くおおぉぉっ、うおおぉぉっ!」
 視界が明滅する。もう限界だった。友和は猛獣のような雄叫びを放つと、灼熱の溶岩を爆発させる。怒涛の勢いで沸騰した精液が女に流れていった。

02(4).jpg
挿絵:菓子之助 http://pasti.blog81.fc2.com/

「ああぁぁあっ、ああっ、熱いよぅ! んんぅ、子宮に直撃してどんどん私を友和さんの女に染めていくぅ!」
 栄作は息を切らしながらも、艶かしい嬌声を部屋に響かせている。男に体を密着させて、精液を体の中心で浴びていた。栄作は男の熱を受け止めて、艶やかに微笑んでいる。男を知ったことで栄作の色気は増して、妖艶な女の顔になっていた。栄作の魅力の虜となった友和は、精が尽きるまで女体を貪った。

 その後、友和は栄作と籍を入れた。戸籍の変更に苦労するかと思ったが、栄作の名前は栄華として記載されていた。性別も女だった。
 劇団員の認識も初めから女性に対するものに改められていた。大学時代の演劇部員にも連絡してみたが、誰もが栄作を女性だと疑っていない。その頃の栄作は男装の好きな女性ということになっていた。保存してある写真も見たが、肝心なところがぼけていた。
「どうしました?」
「幸せだと思ってさ」
 隣を歩いている栄作の腹は膨らんでいた。幸せな結婚生活を過ごしていると、友和も栄作が男だったことを忘れそうになる。ただいつかこれが全て栄作の演技だったと明かされるのではないかと、友和は一抹の不安を拭い切れない。願わくは人生の終演まで栄作を相手にして舞台俳優を演じたいものだ。

<FIN> ご感想をお願いします♪


夢幻館のDL販売作品はこちら
幼馴染と不良と委員長 DMM版 幼馴染と不良と委員長 DLsitecom版
電波少女との奇妙な関係 DMM版 電波少女との奇妙な関係 DLsitecom版
ミストレス DMM版 ミストレス DLsitecom版



淫霊憑依!イタコビッチ いじめられっ子JK交霊編

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女の子による女の子への憑依。

淫霊憑依!イタコビッチ いじめられっ子JK交霊編

03/24のツイートまとめ

amulai

@kanzaki_rey  「言われて悪い気がしない」感じで口説けば良いのにw
03-24 23:21

@kanzaki_rey  直接、真城さんを口説くのです。結婚した機会に筆を折られては界隈の損失。
03-24 23:05

@YT_HARUKA  資本主義万歳!
03-24 23:00

RT @YT_HARUKA: 俺には、女装をしてコスニーをすることはできないけれど、資金を投入して、周囲の男を女装させ、コスニーをさせる事はできるそうだろ。これが、資本主義だろ
03-24 23:00

RT @F_TSF: がんばれ葵ちゃんのpixivサンプル、tsfタグつけるまではアクセス数650だったのに、タグつけて&フォーラムに書き込んだら、2日後には2000ほどアクセス増えててうける
03-24 22:59

@kanzaki_rey  真城さんのストックが無くなったのが主因です。オレのイラスト代はまだ余力あるので、真城さんが稼働すれば再開可能なのですが、受験やら結婚やらで微妙に誘いづらいです。
03-24 22:58

RT @kanzaki_rey: 真城さんの出城が最近更新されてなくてかなしい前からゆっくりだったけども
03-24 22:56

@amulai  オチを考えたので漫画化しよう。
03-24 20:18

RT @riyo1026: 漫画にしてみた。 http://t.co/mSU95WgFPK
03-24 20:15

RT @aloeblues: 魔王様が嫁いでくれればハッピー
03-24 20:14

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俳優人生 (7) By A.I.

(7)

 いよいよ公演最終日。カーテンから差し込む朝日を感じて、友和は眠たい目を擦っていた。ここ数日、睡眠不足だ。浅い眠りを繰り返して熟睡してない。それも全て栄作が原因だ。
「無防備に寝やがって」
 幸せそうに眠る同居人を見て悪態を吐く。栄作は男用のパジャマではなく、ピンクのベビードールを着ていた。垂涎物の優雅な生足が惜しむことなく露出されている。心臓の鼓動が正常を保っていられない。間違いを犯してしまいそうだ。
 部屋を見回してみると、女性的なものが増えていた。服や下着だけではなく、化粧品が入っているポーチも置かれている。浴室には髪を潤すという女性用のシャンプーがあった。部屋が女性的なものに侵食されている。それを友和はおかしいとは思えなくなっていた。
「男を誘うような際どい下着を穿いているなぁ」
 ベビードールの短い裾から、布地が少ない過激なショーツが見えた。刺繍が施された光沢のある生地を見ていると、喉が鳴りそうになる。股間は舗装された道路のように平面だった。邪魔に思えた突起物がない。
「いかんいかん。今回の公演さえ終われば、栄作は女装の必要がなくなる。そうすれば、まともに戻るだろう」
 栄作の艶姿が見られなくなるのは残念だが、生活の安寧には代えられない。友和は深々とした溜息を吐いた。

「先輩、おはようございます」
「……おはよう」
 情欲を煽るような恰好をしてみたが、物堅い友和は手を出してこない。それが栄作には物足りないが好ましくもあった。
「先輩が求めてくれれば受け止められるのに」
 朝のトイレに入った栄作は、股間の割れ目を見ていた。肌の黒ずみが薄くなって、慎ましい花が咲いている。成熟して大人の女性に相応しい形になっていた。広さも奥行きもペニスを受け入れるには十分だろう。
「少しクリちゃんがはみ出しているけど」
 割れ目の上端に隠れきれないクリトリスがあったが、もはや些細な問題だろう。
 腰に力を入れると、尿が一気に流れていく。快適にトイレを済ませて、栄作は憂いのない気分だった。

 劇場に到着すると、占い師の老人は腰が立たない様子だった。顔も土気色で生気がない。老人と親しい栄作は心配して駆け寄った。
「大丈夫ですか?」
「どうにか術は成功させるわい。さすがに二週間はきつかったがのぉ」
「無理をさせてしまってすいません」
「よいよい。ただ少し元気を分けてもらえんかのぉ」
「僕ができることでしたら」
 老人の頼みを栄作が快諾すると、枯れ木のような手がするりと伸びた。桃のように熟れた尻をしわがれた手が撫でている。
「ひゃうっ」
「ふっくらと柔らかでいい尻じゃのぉ。若い女の肌に触れると、もうひと頑張りしようという気になるわい」
「……いけないお爺さんですね」
 栄作は頬を染めて膨れっ面で睨んだが、老人が悪びれない態度なので憎めない。それに無理を言ってお世話になっているのだ。
「気合が入ったのぉ。今日が最後の仕上げ、儂に任せておくのじゃ」
 老人は気合を甦らせて、自信満々に請け負った。

 老人の言葉に違いはない。宣言した通り、貫録のある演技だった。
「この水晶玉を見よ。お主は身も心も女に生まれ変わるのじゃ!」
 潤いのない会社に入った新入社員を演じる栄作は、老人に導かれるままに水晶玉を覗きこむ。最後ということで派手な演出がかかった。水晶玉から放たれた七色の光の帯が、観客席にまで届いて人々を魅了する。
「はぁ、素敵」
 栄作の姿は天井まで届く光の柱に包まれていた。服は光の粒子に分解されて、生まれたままの姿で立っている。光のシャワーを浴びて、栄作の裸体は白さを増すようだ。
「均整の取れた見事な体じゃのぉ。これでお主を男性だったとは誰も思わぬわい」
 惜しげもなく晒された豊満な肉体を見て、老人は満足そうだった。
「よし、これで終わりじゃ!」
「ああぁぁっ!」
 雷に打たれたような衝撃が体を貫いた。麗しい髪が肩まで伸びていく。最後まで抗った股間の肉片が、溶けるように縮んでいる。魂に残っていた男の欠片が、綺麗に清められていた。
「ああ、嬉しい」
 栄作の体から男の痕跡は消えていた。新しい女の魂が喜びに震えている。栄作は誇らしい顔をしていた。

 老人は水晶玉にかざした手をゆっくりと回転させている。近くにいる友和の目には栄作が光の柱に包まれて、消滅したように思えた。虹の帯が会場を優雅に泳いでいるが、後輩が心配で見ている余裕はない。
(無事だったか)
 光の柱が収まっていく。艶めかしい裸体が一瞬見えて、友和はどきりとした。栄作の姿が光から現れると、ちゃんとサラリーマンのスーツを着ている。栄作は恍惚としながら放心していたが、虹の帯が消える前に正気に戻っていた。
(今は俺も演技に集中しよう)
 栄作の身に何かが起こったようだが、演技に乱れたところはない。友和は疑問を抱えながらも、最後の公演を見事に演じきった。

 公演が無事に終わると、正式な劇団員ではない老人はまとまった金を劇団長から受け取っていた。老人の演出で観客が増えたので、劇団長は奮発したようだった。
「これだけあれば国に帰れそうじゃのぉ」
「今までお疲れ様でした。これでお別れとは寂しいですね」
「ほっほっほ、下手を打ってこの国に流れ着いたのじゃが、儂もお主と会えて楽しかったぞ。彼氏と仲良くすることじゃな」
「ありがとうございました」
 老人は愛嬌のある笑顔で片目を瞑った。栄作が頭を下げると、老人の笑い声が遠くなっていく。栄作が頭を上げると、老人の姿は消えていた。使っていた道具も全て消えている。
「まるで手品師のようなお爺さんだなぁ」
 どこかに隠れたかと思ったが、老人を見つけることはできなかった。劇団員に尋ねてみても、要領を得ない答えが返ってくるだけだ。誰も老人のことを覚えていないのだ。催眠術師の役を行ったのは、怪我をした劇団員ということになっていた。狐や狸に化かされた気分だった。

 栄作からの伝言で、友和は公演の終わった舞台に向かっていた。まだ体に興奮が残っている。舞台の背景や小道具は片づけられていたが、照明は灯されていた。舞台から見る観客席は誰もいなくて寒々としている。さっきまでの熱気が嘘のようだ。
「俺を呼び出して何の用だ?」
 奇しくも新入社員に屋上に呼び出された先輩社員と同じ台詞を喋っていた。状況が似ていたからだろうか。
「いつも優しくて頼りがいのある先輩のことを私は愛しています。付き合って下さい」
 舞台の上で待っていた栄作は、演劇と同じ台詞を口にした。その表情は役を演じていた時よりも真剣で心が込められている。演劇ではこれから新入社員が先輩を追い掛け回すドタバタ劇が展開されるのだが、栄作の表情は冗談のようではない。友和は困惑していた。
「その、困る」
 いくら可愛く見えても後輩は男だ。結局は同じ台詞を言って、結論を避けてしまった。その返事を聞いた栄作は悲しそうな顔をして、大粒の涙をこぼして泣き始める。顔を手で覆って舞台から逃げ出してしまった。
「お、おい。待てよ」
 罪悪感が胸を占めた。舞台に立ち尽くしたまま、友和は動けない。この展開で逃げるとしたら、先輩の友和のはずだろう。
「どうしろってんだ」
「早く彼女を追いかけるのじゃ」
 友和が戸惑っていると、後ろから尻を蹴られた。振り向くと、占い師の老人が怒った顔をしている。
「あんなめんこい娘はなかなかおらぬぞ。好きという感情があるなら、応えてやるべきじゃろ」
「で、でも」
「男は度胸と男気じゃろ。ここで動けぬならへたれじゃわい」
「くっ、わかったよ!」
 老人に叱咤されて、友和は走り出した。愛情ではないかもしれないが、栄作を大切に思っているのは確かだ。ここで尻込みしている暇はない。
「儂の出番はこれで終わりじゃな」
 友和を見送ると、老人の姿が消える。舞台の灯りも消えて、真っ暗闇になった。

<つづく>

BUILD 01

BUILD 01

BUILD 01

妄想特撮シリーズ・ブレイブハート悶絶編

妄想特撮シリーズ・ブレイブハート悶絶編 DMM版
妄想特撮シリーズ・ブレイブハート悶絶編 DLsitecom版

妄想特撮シリーズ・ブレイブハート悶絶編

私に生えたXXX ひゃぁあん腰がとまらなひ 1巻 2巻

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女の子に×××が生える系ですね。先天的なのはあんまり性が揺らがないので収集対象外なのですが、こっちのは変化があるので割と好き。

私に生えたXXX ひゃぁあん腰がとまらなひ 1巻

03/23のツイートまとめ

amulai

RT @hyakutanaoki: 国会議員が権力で一般人を威嚇し、なんら誹謗中傷にもあたらないツイートを削除させ、挙句はアカウント閉鎖に追い込むなど、絶対にあってはならないこと! これは全ツイッター民に対する挑戦ではないかと思う。
03-23 23:53

RT @mikaduki_neko: イベントで女装禁止なら女になればいいじゃない!
03-23 23:44

RT @01toto24: 教室で女装してすごい絶賛される夢を見た、、すごく恥ずかしくてすごく嬉しかったな、、願望なのか
03-23 09:48

RT @kanzaki_rey: 女装してパティシエのお仕事してて、「絶対バレたらやばい」って思って逃げたら次の日そこのお店は皆女装男子だったっていうのが分かった謎オチ
03-23 09:46

RT @moikilo00k3: @kuina_ch 私は、誰も尊敬せずに、自分に対する根拠の無い自信に溺れて、単調な毎日を不安に生き、眠れない夜を経験していただけで、もしかしたら夢を叶えようとすらしていなかったのかもしれません。また立ち上がってみようと思いました。ありがとうご…
03-23 08:14

@ainisu_ @F_TSF  わかる人にはわかる、状態でしたがこれからはもうちょっと大胆に行きますw
03-23 07:58

やった!漫画原作完成!12000文字、オレにしては頑張った!
03-23 07:57

ハッピー塩素
03-23 07:55

RT @yabukimao: それにしてもジンとウォッカはなんで工藤新一に子供になる薬なんか飲ませたんだ。女の子になる薬飲ませろっつーの。使えねぇな黒の組織。
03-23 07:34

女体化を早く治そうと思ったら、誰かに感染しちゃえば早いってよ。
03-23 07:31

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俳優人生 (6) By A.I.

(6)

 友和は一人で街をぶらついていた。特に目的があったわけではない。アパートに栄作と一緒にいると、気持ちが落ち着かないのだ。
「手を出してしまいそうだ」
 栄作のパンツ姿を思い出して、友和は深い溜息を吐く。
 明け方に目覚めて隣を見ると、何かの拍子に栄作のパジャマのズボンが脱げていた。清潔感のある白いショーツが見える。丸みを帯びた柔らかそうな尻が、白い布地に密着していた。本来ならおかしいはずなのに、似つかわしい姿だった。むしろ男物のパジャマの方が釣り合ってない。
「股間の膨らみも小さかったな」
 ショーツのクロッチはなだらかに盛り上がっているだけで、男性器の存在はほとんど感じられない。ぴったりと股間に密着しているのに、玉袋がないようだった。男だと知っていなければ、股間の突起物には気づかないだろう。
「謎だ」
 友和は何度目になるかわからない溜息を吐いた。劇場で栄作は女子トイレを使っていたが、誰も苦情を言わなかった。仲間の女性すら気にしていない。むしろ一緒にトイレに行く姿も見られた。
 栄作が女装姿を始めてから、劇団員の様子がおかしくなった。誰も栄作の姿に疑問を持っていない。それどころか女性に対するような態度だった。どうも歯車が狂っているような気がする。
「いくら女装姿が綺麗だからって、男なのになぁ。みんな、何を勘違いしているんだ」
 妙な疎外感を味わうようになって、友和は居場所がない気分だった。誰にも相談できないというのはきつい。
「栄作は頑張っているのになぁ。俺は努力を認められないのか」
 女装の演技について評価はしているつもりだが、内心では素直な感情を出せてないのかもしれない。最近では栄作を避けるようになっていた。これではいけない。
「どんな風でも可愛い後輩だからな。たまにはプレゼントでもやるか」
 栄作は腕時計をしていないので、たまに不便にしていることがあった。演技や台詞の練習をする時に腕時計はあった方が、時間を意識した行動が取れるようになるだろう。
「どれがいいかな」
 時計店に入った友和は意識しないで女性用を探していた。
「これなんか栄作の白い肌に映えそうだ」
 選んだのは鮮やかな赤い革ベルトのシンプルな時計だった。これなら栄作の容姿に相応しいだろう。
「あっ!」
 プレゼント用にピンクの包装紙に梱包してもらって店を出てから、友和は重大なことに気づいた。栄作の女らしさに磨きがかかっているので、ついつい女性用を買ってしまった。返品を考えたが、似合うのは確かだろう。
「うーん、栄作の腕は細いから、男性用だと合わないよなぁ」
 女装の演技に熱中しているようなので、腕時計だって女性用で構わないだろう。男性用の腕時計をしている姿は思い浮かばなかった。

 アパートに帰ってきた友和は、玄関の扉を開けようとして手を止めた。扉を引いた隙間から女の喘ぎ声が漏れている。行為に没頭しているようで、友和に気づいた様子はない。
「栄作が女でも連れこんだのか?」
 決まりが悪くなって、静かに扉を閉める。栄作だって健全な青年だ。欲望を持て余すことだってあるだろう。友和がいない隙を狙って、女を呼んでも不思議ではない。
「女に興味があるなら安心したな。栄作の相手はどんな女だろう?」
 悪趣味とは思ったが、場所の提供代金だ。覗かせてもらおう。一階のベランダに回って、友和は窓から覗いてみた。カーテンの隙間から目を凝らす。
「女が一人だけ?」
 自慰に耽っている女の影が見えた。部屋を間違えたかと思ったが、見覚えのある私物が置いてある。窓が薄いので、嬌声が筒抜けだった。女の艶やかな声は、他人のようにも身内のようにも聞こえる。記憶にはないが、聞き覚えはあった。
「あの顔は、栄作だよな?」
 友和は窓を通して見ることで、栄作の姿を冷静に観察していた。快感に悶えて蕩けた後輩の表情は、知らない女の顔に思える。面影は残しているというのに、可愛らしい顔立ちだった。十分に美女で通用する顔だと思う。
「近くで声を聞いていると、おかしな気分になりそうだ」
 可憐な唇が震えて、淫らな声が流れている。男の欲情を揺さぶる悩ましい声だ。裏声で出せるような不自然な声質ではない。演技で鍛えられた声量は、友和の鼓膜を貫通していた。とても栄作が放つ声とは思えない。
「……あれは作り物なのか?」
 栄作の胸板は柔らかいとは思ったが、林檎のように丸く膨らんではいなかった。繊細な指に揉まれて、たわわに実った果実が揺れている。熟れた白桃のように美味しそうで、作り物とは思えない艶があった。
「ない、ある? 肝心なところが見えないな」
 友和は食い入るように見つめたが、股間の様子はしっかり確認できない。栄作は股座に指を入れていたが、小さいながらもペニスはあるようだ。女装が高じて、女みたいな自慰を楽しんでいるのかもしれない。個人の趣味は自由だが、あまり羽目を外して欲しくはなかった。
「やっぱりペニスを握って振っているよなぁ」
 女のように振る舞っていても、栄作は最後にペニスで達していた。自慰が終わって疲れたのか、なかなか動こうとはしない。
「少し時間を潰してくるか」
 後始末が終わる前に帰宅したら、お互い気まずいだろう。それに勃起した股間は鎮めておきたい。友和は散歩をしてからアパートに戻った。

 散歩を終えてから部屋に入ると、昼食の美味しそうな匂いがしていた。
「ただいま」
「おかえりなさい。そろそろ昼食の準備ができますよ。机で待っていてください」
「……ああ」
 栄作はきちんと身支度を整えていた。ブラウスや髪が乱れた様子もない。まるで友和が白昼夢でも見ていたように、行為の痕跡は残ってなかった。
「まだ悩ましい匂いが残っている気がするな」
 昼食の匂いで誤魔化されていたが、淫靡な匂いが鼻を掠めていった。栄作がいた床を注意して見ると、薄っすらと染みが残っている。乾いて色は薄くなっていたが、染みの範囲は手くらいの大きさがあった。かなり情欲を吐き出したらしい。
「どうぞ」
「……うん」
 栄作が昼食を用意してくれたので、友和はそぞろな気持ちで箸を取った。風に当たって頭を冷やしたつもりだが、まだ火種は燻っているようだ。
「先輩、どうかしましたか?」
「い、いや、栄作の演技は真に迫ってきたと思っていたのさ」
 友和の不審な態度に栄作が疑問を投げかけてきた。嘘にならないように友和は答える。実際に舞台でも生活においても、栄作の女装と動作は女そのものだ。
「はい、ありがとうございます」
「その努力を認めてプレゼントを渡すよ」
 友和の返事に栄作は納得してない顔だった。言い繕うように友和はピンクの箱を見せる。
「うわぁっ!」
 思わぬプレゼントに栄作の顔が輝いた。どうやら誤魔化せたようだ。
「開けてもいいですか?」
「構わないぞ」
「凄く素敵な腕時計ですね。大切にしますよ」
 腕時計を巻いた栄作は、左腕を目の前に掲げていた。嬉しそうに表情を綻ばせている。惚れ惚れするような眩しい笑顔に、友和は見惚れていた。買って正解だったと思う。
「おいおい、重いぞ」
「もう、先輩ったら。失礼ですよ」
 感極まって栄作が友和に飛びついてきた。栄作に勢いはあったが、友和は胸で受け止める。思っていたよりも栄作の体は軽かった。押しつけられた胸の膨らみが重く感じたのだ。栄作を引き離すには、理性の力を総動員する必要があった。

<つづく>

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03/22のツイートまとめ

amulai

RT @reuna00: 主人公はんでしまい主人公のことが好きな女子が蘇生魔法を使うが気がつくと主人公はその女子になっていた
03-22 18:05

漫画原作なかなか終わらねーwこれはいつもより長いぞ、製作費給料2か月分飛ぶかもw
03-22 15:30

RT @yamamamax: 泣きながら玉子焼食べてる人「えっぐ…えっぐ…えっぐ…」
03-22 15:27

れいさんは催眠術に掛かりやすすぎて可愛いな。
03-22 15:26

RT @abubu_nounanka: 好きなように描く!好きなように殺す!それだけよーっ!!
03-22 15:23

RT @aonohito38: 黒杏子ちゃん http://t.co/vK7HNaB7tf
03-22 15:20

RT @kuina_ch: ちなみに くいなちゃんは、経済学、金融工学など、金銭に関わる学問をお勉強した末、アフィリエイト、株、FX など一通り体験しましたが、結局最終的には、某大手ホワイト企業で働くことを選択している可能性があります。
03-22 14:32

RT @ranoiaru: 昨夜の催眠音声想い出したら意識が遠のいて、いつのまにか寝てた
03-22 14:30

@F_TSF  さんれんきゅうだからでは?
03-22 13:07

RT @kenzi_tsf: TS内燃機、絵とお話更新/トッカエバー・外伝http://t.co/6LbbyuOV2W
03-22 12:45

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おいしいボクらはいかが?

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(2013/05/20)
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俳優人生 (5) By A.I.

(5)

 舞台の前になるとやはり緊張する。栄作は尿意を感じて、女子トイレに入った。途中で友和の姿を見かけたが、腑に落ちない顔をしていた。
「ふぅ、トイレに入ると落ち着くよ」
 便器に座って力を入れると、クリトリスを伝わって小便が流れる。股間の腫瘍が邪魔で、変な風に流れているのだろう。腫瘍は中身を失って縮んできたが、股間が醜いのは気に入らない。クリトリスを振って水滴を払うと、栄作はトイレから出た。
 落ち着いたところで、更衣室に向かう。サラリーマンの恰好をしようと栄作は着替え始めた。まずはショーツ以外の服を脱いだ。次にきっちりと胸にさらし巻かなくてはならない。林檎よりも大きな果実に成長したので、そのままではスーツを着られなかった。
「はぁ、苦しい。抜擢してくれたのは嬉しいけど、どうして僕みたいな女性を劇団長は選んだのだろう」
 やはり主演が友和なので、後輩が相方として相応しいと思ったのだろうか。
「男が女になったと思い込んで会社で騒ぎを起こす劇なのだから、俳優にはギャップがあった方が面白いのにね。女が女装をするのは当たり前だよ」
 独り言を呟いていた栄作は、言い知れぬ不安を覚えた。何か大事なことを忘れているのだが、全く思い出せない。心の片隅で魂が叫んでいる。焦燥感は募るのに、その正体はわからなかった。
「これからの演技に集中しよう」
 昨日の栄作の演技に不満を持った観客がいたらしい。役者を最初の人に戻せという投稿があったそうだ。演技を変えたつもりはないが、最初の初々しさが失われたからだろうか。
「あと数日で終わりだから最後まで頑張ろう」
 苦労してスーツを着てみたが、女が無理に男装をしているようにしか見えない。ズボンの丈が合わないので転びそうになるし、革靴はぶかぶかとして脱げそうだ。栄作は憂鬱そうに溜息を吐いた。
 演劇の本番では最高の演技をしたつもりだ。催眠術をかける老人の演出も素晴らしかった。それに七色に輝く水晶玉を覗きこむと、心の内側に抱える不安が消えていく。演劇が終わる頃には、栄作は開演前に悩んでいたことを忘れていた。

「今日もお疲れ様でした」
「ふぅ、毎日だとさすがに肩が凝るのぉ。肩を揉んでくれぬか」
 演劇が終わって、控え室にいた占い師の老人に栄作は声をかけた。演劇が十日を過ぎる頃になると、老人の顔には疲れが滲み出ていた。杖をついてよろよろしている。催眠術師の出番は長くないが、老体には堪えるのだろう。
「いいですよ。どうぞ」
「うむうむ、素直じゃのぉ。儂も頑張ろうという気になるわい。しっとりとした指になってきたのぉ」
 老人は栄作に肩を揉まれて、気持ち良さそうに目を細めた。
「ほっほっほ、綺麗な女性になってきたお主に揉んでもらえるのは格別じゃのぉ。極楽じゃなぁ」
「お世辞が上手いなぁ」
「いやいや、本当じゃぞ。骨盤が広がって女性らしい体になったわい。撫で回したくなる尻じゃな。体型についてはもう安定したじゃろう」
 老人の目から見ると、栄作の女性としての体の発達は終わりに近づいているようだ。栄作の目から見ても、同じ年頃の女性と遜色のない体になったと思う。女としての発育が遅かった体がようやく人並みになって、栄作は嬉しかった。
「それなら可愛い下着とかも買ってみようかなぁ。すぐにサイズが合わなくなると悲しいからね」
「うむ、あの男もきっと悩殺されるぞ」
「そうだね。頑張ってみるよ」
 女としての魅力が増した気がして、栄作は誇らしかった。今までは体に自信が持てなくてためらっていたが、もっと積極的になろうと決心していた。

 翌日になって、栄作は買い物を楽しんでいた。種類を問わずにブラジャーを買えるのは嬉しい。股間の醜い腫瘍も綺麗に治って、クリトリスも親指くらいに縮んでくれた。これならさほどショーツの膨らみは目立たない。
「もっと布が少ないのを選ぼうかな。それとも、先輩は派手なのが好きかな」
 散々に迷いながらも、レースやフリルで鮮やかに飾られた桃色の下着を選ぶ。他にも値段が手頃で気に入った服を買った。
「僕も少しは化粧をした方がいいのかな」
 化粧品売り場にも栄作は足を運んだ。今まではノーメイクで通してきたが、少しは気を使った方がいいように思う。悪くはない顔だと思うので、維持できるようにしたい。栄作は美容を心掛け、基礎化粧品を買うことに決めた。

 買い物を終えて帰ると、友和の姿はなかった。靴がないので出かけているらしい。
「うぅ、漏れちゃう。頻尿なのかなぁ」
 帰る途中で小便に行きたくなったが、あまり我慢ができなかった。荷物を置いて慌ててトイレに駆け込む。便器に座って足を広げると、小さなペニスの形をしたクリトリスを指で持ち上げた。
「ふぅ、間に合った」
 細長いクリトリスを持ち上げないと、尿が当たって変な方向に流れることがある。栄作の股間は醜い腫瘍が治って、すっきりとしてきていた。短い割れ目からちょろちょろとした尿が流れる。クリトリスには針のような穴はあったが、反応はしていなかった。
「もっと簡単だったように思うけど」
 股間が軽くなった代わりに、不便になった気がした。大事なものを失ったような喪失感がある。なかなか尿が流れないので、膀胱が空になるまで時間がかかった。

 トイレから出た栄作は、床に置かれた下着を見て苦笑した。
「先輩は脱いだ下着を床に置きっ放しで駄目だなぁ」
 だらしのない友和に呆れはしたが、栄作の目は優しく笑っている。栄作に頼らなければ困ってしまう友和が愛しく思えた。
「くんくん、先輩の逞しい匂いがするね」
 しわくちゃになったトランクスを嗅いでみると、汗と精液の匂いが染みついている。トランクスを裏返してみると、股間の部分が白く乾いていた。隣に寝ている栄作を意識して、夢精でもしてしまったのだろうか。
「先輩が求めてくれれば体を許すのに物堅い人だなぁ」
 友和の真面目なところが愛しくて、栄作はトランクスに鼻を密着させた。友和の匂いを堪能しようと、思いっきり息を吸う。鼻腔に野性的な匂いが充満して、栄作は目を潤ませて恍惚としていた。
「はぁ、たまらない。濡れてきちゃうよ」
 未成熟な子宮が疼いて、狭い割れ目がひくひくしていた。体が欲求不満を訴えている。このところ演劇で忙しくて、自分を慰める暇がなかった。
「先輩はいないし、たまにはいいか」
 栄作は服を脱いで裸になると、鏡に全身を映してみた。以前は少年のように起伏の少ない体を気にしていたが、今では均整の取れた抜群の姿態をしていると思う。歩いていると男性に見られることも増えたし、女性にも羨望の眼差しを向けられるようになった。
「ああ、おっぱいが柔らかい。初めて触った乳房に手が喜んでいるよ」
 憧れていた乳房を揉んで、栄作は歓喜に震えていた。手がおっぱいの感触を確かめようとぐにぐにと動く。柔らかい肉に細い指が吸い込まれた。最高の感触だと手は確信していたが、自分のおっぱいでは何か物足りない。
「あぁん、んふぅ、素晴らしいおっぱいだよぅ。でも、おかしい。これじゃ満足できない」
 物足りない気持ちを補おうと、栄作は熱心に乳房を愛撫した。乳首をこりこりと指で摘まむと、甘い波動が広がっていく。刺激を受けた乳首が桃色に色づいて膨らんだ。悩ましい淫熱が胸に浸透してきて、栄作の喘ぎ声が高くなっていく。
「ふぅん、あふぅ……ああ、いいよぉ、いいのにおかしいよぅ。んんっ、これじゃ満たされない」
 いくら熱心に乳房を揉んでみても、手には不満が蓄積していた。感情は高ぶっていくのに、つまらないという虚無感が募る。こんな形でおっぱいを得るのではなく、他人のおっぱいが手に欲しい。女性は恋愛対象ではないのに、感情の整合性が取れていなかった。自分でも訳が分からない。
「んんぅ、ふはぁ、僕の手だと厚みが足りないね。ふくぅ、あっ、はうぅっ、もっとがっしりとした手が欲しい」
 それに肉の薄い手では、胸にかかる圧力が足りない。大きな男の手が欲しかった。
「はぁん、くぅっ、喘ぎ声がどんどん出てくるぅ。んくぅ、自分の声に感じちゃうよぉ」
 熱の入った嬌声は聞き慣れた声なのに、別人のように耳が受け取っていた。鈴を転がしたような甲高く甘い声が、脳髄に浸透して体を溶かしていく。熱に浮かされた頭は、思考力を失っていった。
「はふぅ、ああっ……こ、こっちはどうだろう。触るのはちょっと怖いね」
 醜い腫瘍で股間が腫れていたので、治るまで触るのをなるべく控えていた。その努力が実って、腫瘍はほぼ完治して股座と一体化している。色素が沈殿しているのは気になるが、綺麗な形になってきた。
「んくぅっ、思ったよりも濡れている。あれ?」
 じっとりと濡れた股間を触った栄作の胸中に言い表せぬ寂寥感が吹き荒れた。猛烈な悲しみに襲われて、栄作の頬を涙が伝わる。
「どうして?」
 悲しみを感じたのは一瞬。その正体はわからなかった。
「わからないならいいか」
 心の痛みよりも体の疼きは抑えがたい。肉欲に囚われて再び股間に指を乗せると、悲しみの事など忘れてしまった。
「あぅん、んはぁ、割れ目が熱くなっているね。指がべたべたになってきたよ」
 割れ目の形に沿って指でなぞっていると、甘酸っぱい匂いのする蜜が垂れてきた。クリトリスの先端からも粘液が滲み出て、栗の花のような悪臭を微かに放っている。鼻の粘膜に辛うじて届いた悪臭は、不快感はあったものの強烈な懐かしさを感じた。死別した肉親の顔を思い出したような気分だ。
「不思議な感覚だったね」
 体から発散される悩ましい匂いに悪臭は打ち消され、懐かしい想いはすぐに去ってしまった。残念に思いながらも、栄作は割れ目に集中した。
「はあぁっ、んふぅぅっ、胸の発育は十分だというのに、割れ目の成長は遅れているね。ちょっともどかしいなぁ」
 腫瘍の影響で割れ目はまだ大人の女になり切れていない。男性を受け止めるには狭いだろう。
「先輩のあそこは立派だったからなぁ」
 友和の股間を洗ったことを思い出して、栄作は嬉しそうに頬を染める。ペニスの大きさを思い出して、膣から新しい蜜が湧いていた。ペニスに見立てて指を入れてみたが、窮屈な膣は一本だけでもきつそうだ。
「んんぅ、きつきつだなぁ。これじゃ先輩を受け入れたら裂けてしまいそうだよ」
 膣口に軽く指を入れただけで、それ以上は進まなかった。膣が狭いこともあるが、何だか怖かったのだ。結局は膣に少し指を出し入れするだけだった。気持ちいいのは確かだが、ぬるま湯のような快感で物足りない。
「やっぱりクリちゃんも弄ろう」
 包皮を被って先端が少し出ているクリトリスを栄作は手で剥いた。完全にクリトリスが露出して空気に触れると、感電したような刺激を受ける。肥大化していたクリトリスが縮んで敏感になったようだ。粘膜に濡れた先端を指で撫でるだけで尻が浮きそうになる。
「はっ、はぁ、はっ、手が勝手に動いてしまうよ」
 使い慣れた得物を握っているように、手はクリトリスを上下に揺さぶっていた。細長い肉塊が勃起して硬くなっている。垂れ下がっていたクリトリスが、雄々しく首を持ち上げていた。
「何か、くるううぅっ」
 クリトリスの中心を熱い液体が駆け抜ける。栄作は存在をまだ主張している肉塊に促されて、欲望を発散させていた。
「ううぅぅっ、くううっ!」
 久しぶりの解放感と共に細長い肉塊の先端から生暖かい液体が飛ぶ。空を飛ぶような感覚とは裏腹に、放たれた液体の量は僅かだった。肉塊は力を振り絞っていたが、栄作の指に透明な液体が垂れただけだ。死に瀕した人間のように震えると、肉塊は力を失って沈黙してしまった。
「はぁ、はぁ、床を汚してしまったね」
 クリトリスからの刺激が伝わって、割れ目からは愛液が溢れ出していた。床に小さな水溜りができている。体内から液体が噴出するのは不思議な感覚だった。

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挿絵:菓子之助 http://pasti.blog81.fc2.com/

「ふぅ、気持ち良かったけど疲れたね」
 体が脱力していて、すぐに動こうという気力がない。快感の余韻がまだ体に燻っている。栄作は脚を開いた格好で、火照った体を冷やしていた。
「ちゅぱっ、ちゅぷっ……ちょっとしょっぱい」
 栄作が汚れた指を口に咥えると、男の味がしたような気がした。名残惜しい気がして、栄作はいつまでも指をしゃぶっていた。

<つづく>

魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル

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獣化タグがついてるw

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麗華の館 ~催眠遊戯への招待状

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03/21のツイートまとめ

amulai

家族でセブンブリッジ。ジョーカーは早期に使っちゃだめで手の内で不確定のまま使え、と教えているのになかなかできない模様。
03-21 18:00

RT @Man_getaro: 所詮オタクから☆マーク集めたところで何にもならないってことに気づいてからがTwitterの始まりって感じだ。
03-21 15:44

戦争は出来るうちに しておいた方がいいわ
03-21 14:54

RT @39raKyouko: アタシがついったーで他人にするアドバイスは常に「これを買わせたい」「これをやらせたい」という我欲に基づいてるし、それを隠すつもりも誤魔化すつもりもさらさら無い。
03-21 14:47

長久手さんのプア・スケープゴートは見た目を入れ替える能力だから、女の子の格好はできるけどいじれるのはおまんこにしか見えないただのちんちん。
03-21 14:15

RT @hebiichigo12: 技術も金も出さないくせに口だけは出したがるやつってのはいつでもいるもんです。そんなのは最初から無視。何を言っても相手しちゃダメ。相手にされただけで承認欲求を満たして満足するバカだから
03-21 14:01

@atter0123  すでに事実としてダメになってるし、キミの「やる気」とやらに賭ける気は毛頭ない。
03-21 11:55

@atter0123  え?
03-21 11:34

RT @atter0123: @amulai ダメになりませんよ!一度やらせて見てください
03-21 11:34

RT @mika_TSF: 撮影中に幼女化薬を飲まされた「成人男性」が幼女化の直後にレイプされるAVは特に人気があります。
03-21 11:19

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銀河特捜キティ&マリィ第四話異種姦の罠

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銀河特捜キティ&マリィ第四話異種姦の罠

俳優人生 (4) By A.I.

(4)

 アパートに到着して栄作の手を放すと、緊張から解放された友和は大きな息を吐いた。栄作は名残惜しそうな顔で手を見ている。
「今日は疲れたな。肩が凝ったよ」
「すぐにお風呂を準備しますね」
 友和はぐるぐると腕を回していた。劇団以外のことで疲れることが増えたように思う。
 浴室に入って一人きりになると、ようやく気が抜けて安心した。首を振って肩の凝りをほぐしていると、ガチャリと扉が開く。
「先輩、お疲れでしょうから体を洗いますよ」
 胸の辺りに手拭いを持って、栄作が浴室に入ってきた。浴室に高く響いた声は、鈴のような声音だ。俳優は複数の声を使えるよう心掛けるが、今までに友和が聞いたことのない色っぽさだった。狭い浴室で声が反響したからだろうか。
「べ、別にしなくていいぞ」
 振り向いた友和は、思わずどもっていた。手拭いで隠れた胸がなだらかに膨らんでいるように見える。体が変に艶めかしくて、意識してしまいそうだ。栄作の股間を盗み見て、皮被りの小さなペニスがあったことに多少残念ではあったが安堵した。ただ以前は皮が剥けていて、もっと大きかったと思う。
「そんなこと言わないでくださいよ。いつもお世話になっていますから」
「それじゃ頼むか」
 後輩に強いて頼まれれば立場的に断れないし、甘えるような声には逆らえない響きがあった。根負けして背中を向ける。栄作は嬉々として頭を洗い始めた。頭皮に感じる手の感触が柔らかい。
「先輩っていい男ですね」
「褒めても何もやらないぞ」
「事実ですって」
 頭を洗い流した友和の顔を栄作は見惚れていた。熱い溜息を吐いている。浴室の鏡に映る栄作の瞳は潤んでいた。白い首筋は艶めかしくて、喉仏が消えているように見えた。
「惚れ惚れするような逞しい背中ですね」
「多少は鍛えておかないと、演技に支障が出るからな」
 背中を洗い出した栄作は、耳元で囁きながら手拭いを動かしていた。優しい息吹が耳をくすぐって、友和は危ない気持ちになりそうだ。背中の筋肉に感心した栄作は、ぺたぺたと背中を撫で回している。艶めかしい手の感触に男だとわかっていても友和は勃起していた。女には縁のない生活をしていたから仕方ないと言い訳したい。
「疲れていても、こちらは元気そうですね」
 ペニスが反応しているのを見て、嬉しそうに微笑む栄作。妖しい気配がして、尻がむずむずとした。
「前くらいは自分で洗うぞ」
「遠慮しないでくださいよ」
 危険な雰囲気を察知して釘を刺そうとしたが、栄作は聞き流してするりと股間に手を伸ばす。振り払おうとしたが、背中に感じた幸せな膨らみには抵抗できない。男の悲しいところだ。
(うおぉっ、俺の煩悩よ、去れ!)
 誘惑から逃れようと思っても、栄作が体を密着して胸を押し付けてくる。胸筋とは思えぬほどに柔らかくてふにゅふにゅしていた。心を乱さないようにするのは難しい。ペニスは萎えるどころか、天を向いて怒張していた。
「さっきよりも大きくなりましたね」
 耳朶に吹きつける栄作の息遣いが熱い。泡に塗れた滑らかな手がペニスを包んでいる。細くてしなやかな指で肉棒を優しく擦られて、股間に熱い血液が充填されてきた。触れない場所は残さないとでもいうように、指が生き物のように這いずり回っていた。
「うぅっ」
 友和は短い呻きを漏らす。頭が熱くなって視界がくらくらしていた。本当の女性と接しているようだ。興奮して熱くなった栄作の体から、芳しい体臭が漂っている。息も声も肌も女のように艶めかしかった。
「ふふふ、先輩の役に立てるなら嬉しいですよ。物凄い熱を感じます」
 瑞々しい唇に妖艶な笑みを浮かべて、栄作は手を淫らに動かしていた。鈴口からとろとろと男汁が垂れて、磨かれた大理石のような肌を汚す。背徳的な光景に友和は背筋を身震いさせた。
「野性的な逞しい匂いでうっとりしますね」
 ペニスから放たれる男の匂いを恍惚とした顔で栄作は嗅いでいた。長い睫毛を揺らし、頬は桃色に染まっている。
「も、もう、これ以上は!」
 友和は切羽詰まった声を出したが、栄作は手を止める気配はない。ペニスはびくびくと痙攣して、太い血管を浮き上がらせていた。石鹸の泡と男汁が混じって、手の滑りが増している。栄作は手を激しく揺さぶって、一気に淫熱をペニスに与えた。
「くっ、くはぁ」
 尻から熱が抜けて、業火が一気に直進する。友和は気の抜けた声を放つと、白い欲望を吐き出していた。思いもよらぬ量を射出して、体から力が抜けてしまう。どろどろの精液は栄作の腕を塗装していた。
「悪戯が過ぎましたね。すいません」
「あ、ああ」
 悪びれない調子で栄作は謝った。友和は呆然とした顔で頷く。何とも言えない感情が心を占めていて、うまく返事ができなかった。その後、呆けて動けない友和を甲斐甲斐しく栄作は洗ってくれた。

 体はすっきりしたが、心には得体の知れないもやもやが残った。栄作の態度は後輩としての枠を超えている。親しく思ってくれるのはいいが、男同士で交際するつもりはない。
「でもなぁ」
 錯覚だと思いたいが、栄作の体は女のような色気があった。眠れないまま隣を向くと、栄作の顔が近い。友和が首を曲げれば、艶やかな唇に触れそうだ。湯上りの肌からは甘い匂いがして、変に目が冴えてしまう。友和は悶々として眠れない夜を過ごした。

 翌日の目覚めは遅かった。友和が重い頭を振っていると、洗剤の清潔な匂いがした。栄作が洗濯でもしてくれたのだろうか。人並みの生活が送れているのは、後輩が世話を焼いてくれるからだろう。私生活における友和はだらしない。
「んんっ?」
「先輩、起きましたか。そろそろ朝食の支度が整うので、顔を洗ってきてください」
 怪訝な声を出したことに気づいて、料理をしていた栄作が声をかけてきた。
「おはよう。ああ、わかった」
 幻覚を見ているのかと思って、友和は冷たい水で何度も顔を洗った。部屋に戻ってきても、室内に干された布切れは消えてない。
「すいません、邪魔でしたか。日に直接当たると痛むので」
「そ、そうか。いや、待て」
 栄作の説明に思わず納得しそうになって、友和は待ったをかけた。それはスポーツブラやショーツを着る理由にはなっていない。
「下着まで変えているのか?」
「女性の心を知る訓練ですよ。僕は今まで男勝りでしたからね」
「今でも十分に女っぽいとは思うが」
「先輩に認められるにはまだ足りませんよ」
 微妙に会話が食い違っていたが、栄作の熱意に押し負けてしまった。
 ブラジャーを装着していると知ったことで、栄作の胸の膨らみが強調された気がする。友和は朝食を食べていてもちらちらと胸に視線が吸い寄せられた。目に毒で気疲れしそうだ。
「おかわりはいりますか?」
「……頼む」
 おかずにはほとんど手をつけないまま、茶碗から御飯が消えていた。栄作の胸の膨らみをおかずにしたようなものだ。憮然とした表情で友和は茶碗を差し出した。
「どうぞ」
 栄作は優しく微笑みながら、友和の面倒を見てくれる。女装をしていることもあって、まるで結婚したばかりの新妻のようだ。そんな恥ずかしい妄想を思い浮かべてしまって、友和は動揺を隠すようにおかずを勢いよく咀嚼していた。

<つづく>

ディバインハート カレン SP ~変身ヒロイン完全敗北!トリロジー~

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