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エデンの園(14) by ありす & もりや あこ

(14)-------------------------------------------------------

 数日もすると、私はまたベッドから起き上がれるようになった。
 ただし、先生のアシストつきで。
 右足のほうは骨にヒビがはいったうえに酷い捻挫で、支えが無いと立つことも無理だった。

 つまりまた、リハビリ生活に逆戻りしたわけだ。
 けれど今回は……

「先生! 顔が近すぎます!」
「けど、こうやって支えませんと、バランスが」
「自分で出来ますから。それより杖かなんか、無いんですか?」
「あいにくと材料がありませんので」

 嘘付け! 支えになれば棒っ切れだろうがなんだろうが、細長くて硬いものなら何でもいい筈。
 そんなのあの瓦礫だらけの街に、いくらでも転がっているじゃないか!
 けれど、先生は何かと私に触れたがる。
 このエロ医者め!

「診察しても、よろしいですか?」
「え? ああ……」

 リハビリルームで診察してもらうのは初めてだな、と思いつつ、いつものように、診察着の前をはだけようとしたが、手が止まった。
 やばい……なんだかとっても恥ずかしいぞ。
 
「どうしました? 胸、まだ痛いですか?」
「あ、いや、なんでもない……」
「じゃあ、早く前を開けて診せてください」
「あ、いや……、その……」
「なんです?」
「ちょ、直接見なくても、その、なんかあるんじゃない? スキャナーみたいので、こう……かざすだけとか……」
「器材はありますけど、しばらく電源を入れていないので調整には1週間ほどかかります。僕が診た方が早いですよ?」
「そ、そう? それじゃ、診察着の上からとかじゃ、駄目かな?
「僕の指のセンサは、そこまで感度が良くないので、正確な診断には……。どうしたんです? いつもは、すぐに診せてくださるのに??」
「いや、だからね……」

 恥ずかしいんだよ、解れよ!
 しかし、これじゃ埒が明かない。診て貰わなければ、治りが遅くなるだろうし……。
 これは単に医者に見てもらうための診察なんだから、恥ずかしがるのも変だ。
 私は意を決して、がばっ! と診察着の前をはだけた。
 聴診器(といっても先生の指だが)を当てられるだけなんだから、恥ずかしいことなんかあるわけが無いんだ。
 けど、先生の暖かい手に触れられると……

「あれ? 先生、何で手が暖かいの?」
「ええ、気付きましたか? ヒータユニットを追加しました。人間と同じ36.5℃に常時保つようにしました。少々パワーを取られますが、思考回路には問題がありません」

 こっちの思考回路には問題が起きそうだ。

「何でそんな機構つけたのよ?」
「以前イヴさんに『手が冷たい』と言われたので、それならと。何か不都合が?」
「不都合って、言うわけじゃないけど……」

 だって、これじゃまるで本当の人間みたいで……。

「じゃ、診察を始めますね。くすぐったいかもしれませんが動かないでください」

 先生に胸を見られるのは、今更なので恥ずかしいはずが無い!
 はずが無いんだけど……。
 ちょっとでもイヤらしい指の動きしたら、張り倒してやるからな!
 先生は慎重に肋骨にそって、指でなぞって確かめていった。
 場所によっては、ふにっと指が沈み込んでいくのは、決してヤラしい動きなんかじゃないけど、だからかえってこっちが意識してしまう。

「はい、OKですよ。肋骨も元通りですね。もう痛くないでしょう?」

 こっちはそれどころじゃなかったよ……。

「せ、先生は、ちっともアンドロイドらしくないのね」
「??? なんですか突然?」

 私は診察着の前を閉じながら――たぶん顔が赤くなっているから、先生は誤解するんじゃないかと思ったけど、先生はにっこりと笑顔で言った。

「イヴさんはとっても、女の子らしいですよ」

 む、胸を診た後で言うな! そんなこと!
 
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


 私はこのところモヤモヤとした、行き場の無い感覚を持て余していた。
 先生がガーベッジコレクションとやらをしてからと言うもの、私への扱いが変わったような気がするからだ。
 過保護なのは変わらないが、遠慮がちに私に接するようになった。
 特に毎日の診察や介助などで、服の上からでも体に触れるときは、必ず許可を求めるようになった。
 必要だから、裸の体を晒すときでも、“触覚センサの感度領域を広げたので、動かなければ視覚情報などなくでも診察できます”と、そっぽを向いたまま診察するようになった。
 私の裸は見るに値しないって言うのかよ! って、見たいといわれても困るが……。

 私が以前散々、“デリカシーが無い、考慮しろ!”とことある毎に言っていたのを、今は能力に余裕のある思考回路で、彼なりの配慮をしてくれているのかもしれないが、それがかえってよそよそしく、つまり機械的に接しられているみたいで面白くない。

 以前の無作法で、ずけずけものを言う先生は、どこへ行ったんだ!

「あー、つまんない!」
「気晴らしに、オアシス区画に行きますか? お弁当作りますけど?」
「あーそれなら私が作ってみる。先生、何が食べたい?」
「僕はアンドロイドですから、お弁当は食べませんよ? もちろん食べる真似はできますが、もったいないですし……」

 つまり前に食べて見せたのはフリだったってことか。あーつまらん、これじゃ、私の腕の見せ所が……って、アンドロイド相手に何を見せるって言うんだろう?

「やっぱりやめた」
「それじゃ、ゲームでもしますか?」
「先生に勝てるわけ無いじゃない。わざと負けられるのも嫌だし」
「でも、このところ部屋にこもりっきりで、ベッドの上でごろごろしているばかりじゃありませんか。体にもよくありませんよ?」
「何もする気が起きないの、放って置いて頂戴」
「でも、さっき退屈だって……」

 今日はやけに絡むな……。

「あーもう、うるさいうるさい! いいから放って置いて頂戴!」

 私は手近な枕を先生に投げつけた上で、ベッドに突っ伏した。

「仕方ありませんね」

 そう言うと先生は、私が引っかぶった毛布を剥ぎ取り、私を抱き上げたかと思うと肩に担ぎ上げた。

「ちょっと! 何すんのよ! 降ろせ!」

 私はじたばたと手足を振り回し、先生の背中をたたいたけれど、先生は意に介さないかのようにすたすたと歩き始めた。

「降ろせ! このバカアンドロイド! 私にかまうなって、言ってんでしょ!」

 先生は私を担ぎ上げたまま、無言でオアシス区画まで運ぶと、公園の一角にある噴水のある池の中に投げ込んだ。
 思ったよりも深い池にどぶんと、頭から投げ入れられた私は、腰を打ちつけられながらも立ち上がった。
 思いっきり抗議してやろうと思ったところに、先生までどぶんと池の中に飛び込んできた。

「な、何しやがんのよ! このポンコツ!」
「気持ち良いでしょう? イヴさん」
「気持ち良いわけないだろ! このバカ!」
「おかしいなぁ、気分が塞ぎこんだときは、こうして池で泳ぐのが一番なんだそうですよ?」
「へーえ? アンドロイドも水浴びなんかするの? 初耳だわ!」
「いいえ、たぶん僕ぐらいでしょう?」
「じゃあなんだって、判った風なことを言うのよ!」
「前の……イヴさんの前のイヴさんも、泳ぐことが大好きで、良くこの池で泳いでいました」
「前の、イヴ?」
「はい、その人は……僕と同じぐらい背が高くて、黒くて艶のある長い髪が、綺麗な人でした」
「ふーん、それで?」

 突然の、思っても見なかった先生の過去話に、私は池に投げ込まれた怒りも忘れて尋ねた。
 
「あの人はいつも悲しそうな顔をしていて、だから本当のことがいつまでも言えなかった」
「地球が、あんなになっていて、人間は他には誰もいないっていうこと?」
「いいえ……」

 濡れた髪から雫をたらし、愁いを帯びた先生の横顔にどきっとした。
 アンドロイドも、あんな顔をするの……?

「僕が、彼女に恋をしてしまったことをです」

 先生が私のほうを向いて、悲しそうに言った。
 髪から滴り落ちる雫が、涙を流しているようにも見えた。
 けれど、先生のその顔に哀れさを感じるよりも、得体の知れない怒りと不安のほうが強く私の中に渦巻いていた。
 
「な、何よ……それ……。あんたは、ア、アンドロイドの癖に……」
「アンドロイドが、恋をしてはいけませんか?」
「だって……、あなたは機械なのよ。ALICEと同じ、プログラムよ! だからそれは偽りの恋だわ、感情なんかじゃない、只のロジックよ!」

 そう。それは恋なんかじゃなくて、条件さえ満たせば成立する、ロジックなんだ。

「ロジックだとしても、そこに嘘はありません」
「嘘でなければ、いいってわけじゃ……」

 ということは、私のことを好きだと言っていた先生の言葉は、嘘だったということ?
 私はその死んでしまった誰かの代わりであって、私じゃなくても人間なら誰でも良かったんだ!
 
「あなたは……、あなたは私を……最後の一人になった人間を守ることだけを役割付けられた機械なのであって、それは恋なんかじゃない! 愛なんかじゃない!」
「彼女も、そう言って僕を突き放しました」
「そうよ! 当然よ!」
「どうしてです?」
「そ、そんなこと決まっているじゃない! 機械は……アンドロイドは恋なんてしないのよ!」

 そういって、私はその場から駆け出していた。
 とにかく、先生のそばを離れたかった。

 私は腹を立てていた。
 池に投げ込まれたことが原因じゃなかった。

 じゃあ何が?

 私に恋してるなんて、騙していた事が?
 先生が自分の知らない、他の女性を好きになっていたことが……?
 バカな! この私が嫉妬しているなんて!
 そもそも私は、本当は男だったはず。
 いつの間にか、女でいることに慣れ、自分が元から女だったみたいに振舞っていた。

 それがいけないんだ! 

 だからあのポンコツアンドロイドは、私のことが好きだなんて言うし、私がその気にさせられたり……。
 だから、こんなのやめればいい!
 こんな、全部作りものの、嘘だらけの世界なんて!

 ナクシテシマエバイイ……

 失くす? 
 このコロニー毎、壊してしまうってこと?

 そんなこと……できないよ。

 じゃあ、どうすればいい?
 どうすればいいんだ!

06/25のツイートまとめ

amulai

RT @l97yuu: 【絵師さんに朗報】Twitterでの無断転載を自動で検索して通報までできるツールが公開される(4/16)現段階ではChromeで使う事ができる。http://t.co/j3VN2vJcd5 http://t.co/2dH63Pr8S7
06-25 09:10

エデンの園(13) by ありす & もりや あこ

(13)-------------------------------------------------------

 アンドロイドにとって、初期化とはどういう意味を持つのだろうか?
 機械にとって無駄なデータとは?
 意味の無いロジックとは?
 人間と機械は違う。機械にとっては合理性が全て。
 
 でも、人にとっては?
 
 どんな些細なことでも、それは大切な記憶に違いない。
 忘れてしまうかもしれない記憶でも、それは同じ。
 忘れようと思っても忘れられない、辛くて悲しい記憶でも、それはやっぱり忘れちゃいけないんだと思う。
 それにあのアンドロイドは……先生は、人間らしく振舞っていたからこそ、私は怒りもしたし、慰められたりもした。もし先生が、ALICEみたいに、合理的で感情の無い、ただの機械みたいに振舞っていたとしたら、どうだったろう?
 私は、私はこんなに……こんな気持ちには、ならなかった。
 荒れ果てたコロニーに、管理コンピュータと意識を持たないただの自律機械たち……。
 その中に人間は私たった一人……。
 それでも孤独を感じなかったのは、人のように振る舞い、人のように話す、アンドロイドがいたから……。


 馴れない電動車の運転で、私はハンドル操作を誤った。
 人の手が入らなくなって、1300年も放置されていたコロニーの道路は所々荒れていて、崩れかけて補修が必要な部分が、至るところに点在していた。
 スピードを出しすぎていた私は、そのうちのひとつを避ける事が出来なかった。
 ガツンと言う激しい衝撃とともに、電動車が飛び跳ねてスピンした。
 そして道路わきの建物が、スローモーションのように目の前に迫ってきた。

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


「……さん! ……ヴさん! イヴさん! お願いです! 目を覚ましてください!」

 先生が、私の体をゆすっている。
 痛いからやめてよ。
 
「イヴさん! 僕がわかりますか? どこか痛いところは?」

 ああ、だから痛いからやめてよ……。
 どこだここは? 視界一杯の先生の顔越しに、コロニーの廃墟が見える。
 背中に当たるごつごつとした感覚から、どうやら私は、地面に倒れているらしい。

 ああ、痛いからそんなにゆするなよ……

 そう言おうと思ったけれど、頭を打ったのか全身が痺れていて、口までもが思うように動かない。
 起き上がろうとしたが、全身に激しい痛みが走り、私はまた気を失ってしまった。

 それからどれくらい、気を失っていたのだろう?
 私はベッドに寝ていて、体の痛みはまだあったけれど、少しずつ意識ははっきりとしてきていた。
 ふと見ると、右手だけは体に掛けられていた毛布から出ていて、先生にぎゅっと握りしめられていた。

「……先生?」
「気が付きましたか? イヴさん、良かった」
 
 それまで、私の手を握ったままうつむいていた先生は、私が声をかけると直ぐに顔を上げて私を見つめ、にっこりと笑った。

「私……、いたたた」
「あ、まだ起きてはいけません。右足と、肋骨の一部にヒビが入っています。それに体のあちこちに打撲の痕があります。まだしばらくは、そのまま寝ていてください」
「私、事故を起こしたのね……」
「はい。何を慌てていたのか、判りませんが、電動車のスピードの出しすぎでハンドル操作を誤ったようですね」

 まるでその場で見ていたかのように、先生が言う。

「何を慌ててって……、そうだ、先生! 記憶……いたたたた!」
「まだ起き上がるのは、無理ですってば」
「先生、初期化されたんじゃなかったの?」
「何のことです?」
「だって、ALICEが、先生を初期化したって、だから私……」
「初期化? もしかして、ガーベッジコレクションのことですか?」
「ガーベ……?」
「私のこの本体にも記憶領域は持っていますが、さすがに215年分もの容量は無いので、古いデータや、重複していたり、矛盾の多い思考サブルーチンは、圧縮したり消したりして、ALICEの側へ転送していたんです」
「ALICEへ?」
「私は彼のサブセットですから。でも、おかげで私の記憶領域に余裕ができましたし、アクセスも早くなったので、これまで以上にイヴさんをお守りすることが出来ますよ、期待していてください」
「それじゃ、先生が私のこと忘れたり、感情をなくしてしまったりとか、そういうわけじゃ……」
「ハードウェアロジックに移した部分は消えませんよ? イヴさんのパーソナルデータや人間らしく行動するための基本ロジックは、メモリー領域ではなくて、重要な部分から順番にハードウェアロジックに移しています。極端な話し、私の体が破壊されたとしても、その部分のハードウェアが壊れなければ、元通りに戻せます。そもそも私のデータのバックアップは、常にALICEにも転送していますから、入れ物さえあれば、私自身のパーソナリティは失われることはありません。そこが脆弱な人間とは大きく違うところですね」

 と、先生は自慢そうに言った。
 そ、それじゃ、私があんな思いまでして、こんな怪我までして心配したってのに、このポンコツアンドロイドは……

「……どっと疲れた。少し、一人にしてくれない? 頭が痛くなってきたわ……」
「そうですか? 鎮痛剤は、これ以上は投与できないので、何も薬をあげられないのですが……」
「いいのよ、これは薬じゃ治らないから……」
「そうですか? では、何かあったら呼んでください。大声を出す必要はありませんよ。ガーベッジコレクションの結果、私の処理速度は25%増しです。この病院区画周辺にいる限り、1ピコセカンドたりとも、イヴさんの状態を見失うことはありません」
「ああ、そう。期待しているわ……」

 私はこめかみを押さえながら、もう片方の手で毛布を引っ張り上げた。
 足音とドアの閉じる音を確認して、私は被っていた毛布をまくり上げてベッドを起こすと、深いため息をついた。

 体を動かさなければ、全身のだるさが気になる程度。
 それはいい。焦って運転をミスったのは自分のせいだから、それはガマンするしかない。
 でも、薬で治らない痛み。
 そう、その原因にも気付いていた。
 たぶん、そうなのだ。
 私は先生を失うことを恐れている。
 なぜなら、認めたくは無いが、先生が……

 突然、ガラッと部屋の戸が開き、先生が慌てて入ってきた。

「イヴさん! 体の調子は? 脈拍と血圧が急に上がっています。熱も少し……」
「わ、ワたしはへイき! な、なんでもないから!」
「しかし、顔だって見る見る赤くなって……」

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「い、いいから、なんでもない……これは別に、体の異常とかじゃないから!」
「けれど主治医として、今の状況は見過ごせません!」
「だからなんでもない! 体のほうじゃなくて、これは気も……いや、なんでもないから、しばらくしたら落ち着くから、今は一人にして!」

 私は毛布を被ってやり過ごそうと思ったが、先生はそれを強引に引き剥がそうとした。
 何度か押し問答になったが、私が強硬に拒んだせいか、先生も諦めたようだった。

「本当に大丈夫ですか? 具合が悪くなったら、いつでも駆けつけますからね」

 そう念押しする先生に、私は毛布を頭から被り、手だけ出してひらひらさせて、わかったというサインを出した。

 一体どうして私の異常を察知したのかと思ったら、体のあちこちに巻かれた包帯にインジケータのような小さな光を発している黒いテープの部分があった。
 これか! たぶん体温か何かを電力源にして、脈拍だの血圧だのを無線でどこかに送っているんだ。それをALICE経由か何かで先生に送信しているんだな。
 これじゃまるで、私の心の動きまで監視されているみたいだ。
 はがしてしまおうかと思ったが、データが途切れたとたんにまた血相を変えて飛び込んでくるに違いない。
 まったく、そんなに私のこと……。
 いやいやいやいや、だめだめだめだめだめ、意識したら、また血圧が……。
 いまは、何も考えないようにしよう。
 傷が癒えたら、まじめに考えよう。
 だから……

 投与されていた薬の効きが強くなってきたせいか、しばらくまどろんでいるうちに、私はまた深い眠りの底に就いた。

7月のコミックチェック



07/03 集英社 ジャンプコミックス
学糾法廷 2 小畑 健/榎 伸晃 432
07/03 集英社 ジャンプコミックス
5秒童話 第年秒 432
07/03 集英社 ジャンプコミックス
マイアニマル 3 土田 健太 432
07/06 講談社 ヤンマガKC
砂の栄冠 23 三田 紀房 607
07/10 小学館 裏少年サンデーコミックス
ヒトクイ―origin― 2 太田 羊羹/MITA 596
07/10 小学館 フラワーコミックスα
とりかえ・ばや 7 さいとう ちほ 463
07/10 少年画報社 YKコミックス
ウチのムスメに手を出すな! ―母娘ヒロイン奮闘す― 3(完) 環 望 648
07/10 ティーアイネット MUJIN COMICS
(成)調教→屈服→肉奴隷 秋神 サトル 1080
07/13 徳間書店 リュウコミックス
ぼくらのへんたい 8 ふみ ふみこ 670
07/16 一迅社 IDコミックス/gateauコミックス
性的嗜好依存系男子 秋吉 しま 699
07/16 メディアックス MDコミックスNEO
(成)オトコのコHEAVEN’S DOOR アンソロジー 1296
07/17 秋田書店 チャンピオンREDコミックス
超人戦線 4 山根 和俊/青山 広美 607
07/17 宙出版 ミッシィコミックス YLC DX Collection
王都とりかへばや物語 男装令嬢と王子 水里 友紀/麻生 ミカリ/犀川 夏生 700
07/17 講談社 KC月刊マガジン
修羅の門 第弐門 17 川原 正敏 484
07/17 講談社 講談社コミックス
ACMA:GAME 12 恵 広史/メーブ 463
07/17 講談社 プレミアムKC
CD付き 山田くんと7人の魔女 18 限定版 吉河 美希 1900
07/17 講談社 講談社コミックス
山田くんと7人の魔女 18 吉河 美希 463
07/17 講談社 講談社コミックス
リアルアカウント 5 渡辺 静/オクショウ 463
07/17 小学館 ビッグ コミックス スペシャル
鏡が来た 高橋留美子短編集 高橋 留美子 800
07/17 小学館 ビッグ コミックス
高橋留美子劇場 4 運命の鳥 高橋 留美子 596
07/17 竹書房 バンブーコミックス
人狼ゲーム 3(完) 小独活/川上 亮 648
07/中 キルタイムコミュニケーション 二次元ドリームコミックス
(成)Ecstase 戦姫占陵 GEN 1080 書籍扱
07/22 スクウェア・エニックス ガンガンコミックスONLINE
謎解きドリル 3(完) 河添 太一 617
07/23 講談社 イブニングKC
累 6 松浦 だるま 617
07/24 幻冬舎コミックス発行/幻冬舎発売 バーズコミックス
ユリ熊嵐 2 森島 明子/イクニゴマキナコ 680
07/24 小学館 フラワーコミックス
小林が可愛すぎてツライっ!! 12 池山田 剛 463
07/24 小学館 ちゃおコミックス
ドーリィ♪カノン 8 やぶうち 優 463
07/25 KADOKAWA カドカワコミックスA
境界のないセカイ 2 幾夜 大黒堂 626 書籍扱
07/27 一迅社 IDコミックス/REXコミックス
ひめゴト 6 佃煮 のりお 734
07/27 KADOKAWA DCEX
ウルトラ怪獣擬人化計画 THE4コマ(仮) 爆天童/円谷プロダクション 918 書籍扱
07/27 KADOKAWA 電撃コミックスNEXT
僕はお姫様になれない 2 若林 稔弥 616 書籍扱
07/27 メディアックス MDコミックスNEO
(成)にょたいか・ハピネス! アンソロジー 1188
07/28 講談社 ヤンマガKC
死刑遊戯 Death Penalty 1 竜/人九 間四朗
07/28 ジーウォーク ムーグコミックス
Exchange~幼なじみと入れ替わり!?~ 松任 知基 700
07/28 双葉社 アクションコミックス
飛行迷宮学園ダンゲロス―『蠍座の名探偵』― 3 猫井 ヤスユキ/架神 恭介 648
07/28 双葉社 アクションコミックス
コドクゲーム CO-DOKU GAME 1 MEIMU 670






06/24のツイートまとめ

amulai

RT @eroetwit: #普通のイラストとエッチ絵を抱き合わせることによって生まれる相乗的なエロス 日常の無邪気な笑顔と好きな男にだけ見せるメス顔の対比大好き http://t.co/r0BoR97h5H
06-24 23:29

RT @yonnnana: ていうか男の頃がながければながいほどあとあと女体化したら抜けるのがわかってないやつが多すぎる。最初からいきなり「うわ、女の子になってる!」みたいにアサオンしてると、もうそれ女でええやんってなる。でもあさおんはしたい。このジレンマを理解しない限りTSF…
06-24 22:31

RT @eroetwit: TSモノの男時代の姿は、変身後の女を男らしくした感じのイケメンが一番喜ばれる気がする。その次が没個性フツメン
06-24 22:30

【今週のあむぁいおかし製作所のイラスト企画】http://t.co/BYHtMRfRtqまさきねむさんに「原因不明で女の子(黒髪、ツンツンキャラ)になり、強制的に組織を抜けさせられてしまう少年エージェント」を描いてもらいました! http://t.co/3nmXC7P74P
06-24 22:29

RT @poriuretan1: TSF漫画R18「イソフラボン」進捗トビラのラフがでけたさぁ本日よりペン入れ作業じゃい http://t.co/lvyFaAEhiD
06-24 12:23

未来から来た女体化した自分によって、女体化調教されるという物語。#TSFの卵
06-24 07:46

水曜イラスト企画 絵師 まさきねむさん(12)  仮名:大元明之

O-4 大元明之(はるゆき)【変身】 
秘密組織に教育された少年エージェント。表の顔はごく普通の高校生。
原因不明で女の子(黒髪、ツンツンキャラ)になり、強制的に組織を抜けさせられてしまう。現在は女子生徒として学校に通う。

絵師:まさきねむ みうみう

2枚目

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。

本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。


ら×またちとたねつけハーレム

ら×またちとたねつけハーレム DMM版
ら×またちとたねつけハーレム DLsitecom版

ら×またちとたねつけハーレム

06/23のツイートまとめ

amulai

RT @A_ma_na_tto: 夏休み最終日とかに「明日から学校か…死にたい」ってよく聞くけど、これ見て驚愕した。 http://t.co/qplAcUlY94
06-23 08:39

RT @bui52: 親友TS好きです(自己紹介) http://t.co/wOmKS0Q590
06-23 07:50

あなたの隣にもオナホが。いいえ、あなた自身がオナホなのかもしれませんね。
06-23 07:48

RT @7010_hakoniwa: 輿水幸子ちゃんです。http://t.co/VjxnaRHl27 『ふふーん、カワイイうえにセクシーギャルなボクを一番に見られるPさんは幸せ者ですね!』『まちがえました』『さっきのは失敗した写真なのですぐに消して下さい!今すぐに!』 htt…
06-23 07:42

RT @F_TSF: 出来立てほやほやのカラーページ http://t.co/TyC1fTqzGz
06-23 00:19

エデンの園(9) by ありす &もりや あこ

(9)-------------------------------------------------------

 先生がどうしてもと熱心に言うので、“デート”と言うものらしいイベントに、私は付き合っていた。
 映画館……とは名ばかりの、天井もない廃墟で、スクリーンに映し出された映画を見た。
 わざわざコロニーのミラー角度まで変えて、この辺一体を夜のように暗くしてくれたようだけど、ラブロマンスなんか見たって、ぜんぜん面白くない!
 しかも油断していると、先生が私に触ろうと手を伸ばしてくるので、その甲をつねってやった。

 結局、プロジェクターが途中で壊れて、最後まで見ることができなかった。
 あのカップル、どうやって仲直りするつもりだったんだろう……?

 次は公園でランチ。驚いたことに先生は弁当を作って持ってきていた。しかもキャラ弁。
 のりを細かく切って、ピンク色の粉(なんて言うんだっけ?)と、肉そぼろで似顔絵が……これって私の顔のつもり?

「はい、あーんしてください」
「あーん……って、嫌ですよ。恥ずかしい」
「どうしてです?」
「どうしてって……それにこういうのは、女のほうが男にすることじゃないの?」
「……そのようですね。では僕にもしてください。 あーん」
「自分で食べなさい」
「冷たいですねぇ、デートなんですから、もう少しご配慮頂けないですか?」
「私は、デートだなんて思っていません」
「……」
「そんな今にも死にそうな顔は止めて下さい。判りましたよ……はい、あーん」
「あーん。美味しいです、嬉しいです」
「そう? そりゃ良かった」

 こんなことしている場合じゃないと思うんだけど、先生のペースにどうしても流されがちだ。
 私は弁当を半分だけ先に食べてから、先生に残りを押し付けた。

「僕は要りません。全部食べちゃっていいですよ」
「え? でも、先生だって食べなきゃお腹が空いてしまうんじゃ?」
「イヴさんの美しい顔を見ているだけで、胸が一杯になりますから」
「は、恥ずかしいこと言うな!」

 先生が要らないというので、私は残りも全部食べてしまった。
 だって、残したらもったいないし、それにこれは……たぶん食料はとても貴重なんだと思う。

 もともと小さな弁当箱だったから、二人分にしては小さすぎるので、私にとっては丁度良いぐらいだけど、先生本当に食べなくて大丈夫なのかな?

「ねぇ、どうです? 僕のこと、好きになってくれましたか?」
「そんな簡単になるわけないでしょう? 第一その……、私は男だったんだから、そう簡単に男としての意識までは、変えられないのよ!」
「じゃぁ、こうしましょう。僕も本当は昔は女性だったんです。あなたに恋するために、男性の体になって……」

 ばこん! と私は持っていた空の弁当箱で先生の頭を叩いた。

「そんな、とってつけたような話しで納得できるか!」
「ある意味、本当なんですけどねぇ……」
「とにかく! 私は、先生のことまだ何も……」

 そういえば、うかつにも私は先生の個人的な話しをたずねたことが無かった。
 歳はいくつなのか、いつからこのコロニーに住んでいるのか、先生の家族はどうしたのか……。
 私は先生がどんな人なのか、何も知らなかった。
 先生が思っているように、私たちがデートする仲なら、私が先生のプライベートな話を聞いたとしても、それは失礼にはならないだろう。あくまで“先生がそう思っているだけ”だけど。

「ねぇ先生。先生はいくつなの?」
「僕は一人ですが」
「そういうボケはやめて。何歳なのかって聞いているのよ」
「人間の歳で言うと、215歳と9ヶ月ぐらいですか」
「フザケないで! 人間がそんな長生きできるわけ無いでしょう?」
「イヴさんだって、正確には1324歳前後では?」
「違うでしょう! いや、ある意味そうかもしれないけど。私が言っているのはそういう意味じゃなくて……。そうか、先生も再生人間なんでしょう? ALICEかそれとも他の誰かが先生を再生したの?」
「僕の生みの親に相当するのは、ALICEですね」
「と、言うことは、先生も再生人間なんだ。でもALICEはただのコンピュータでしょう? 具体的には誰が……」
「それよりもそろそろ、この場所から移動したほうがいいと思いますよ?」
「待ってよ、まだ話しは終わっていない」
「まもなく雨です。5……4……」
「え?」
「3……2……、1」

 と、先生のカウントダウンにあわせるように、雨が振ってきた。
 雨……なんて優しいもんじゃない。人工環境に降らせる、滝のような散水。

「ちょ……、うぷっ、息が止まりそう!!」
「早く! あの木の下へ!」

 ご丁寧に天井のライトが明滅して、雷鳴まで轟いている……スピーカーからの。

「酷い、ずぶ濡れになったわ。どうすんのよ、これ……」
「だから早く移動しましょうといったのに。地球の雷雨そっくりでしょう? 記録を調べて再現してみたんです」
「私もスペースノイドだから、地球の雷雨がどうかなんて、知らないわよ!」
「でも、シナリオどおりですね」

 と、ニコニコしながら言う。私は体にぺったりと貼り付いてしまったワンピースを指でつまみながら、体についた水滴を手で払い始めた。

「そのままでは風邪を引いてしまいます。さぁ、早く脱いで。そして結ばれましょう」

 と私の背後にまわり、背中のファスナーを下そうとした。

「やめんか! バカモノ!」

 と、速攻で先生の頬を張り倒したが、思ったよりも固い先生のほっぺたに手が痺れた。

「……て、痛ってー。 何てカタさなのよ……」
「大丈夫ですか? イヴさん」
「ドサクサに紛れて服を脱がそうとするな!」
「でも予定ではこの後、僕とイヴさんは……」
「セッ……婚前交渉は、ごめんだって言っているの」
「コンゼンコウショウ……?」
「未婚の男女が、その、アンタが今私にしようとしているようなことをすることよ!」
「ああ、セックスのことですね」

 あからさまに言うな! 恥ずかしい奴め!

「デートしたばかりの男女が、直ぐに寝たりなんてしないのよ!」
「“寝る”……膝枕でお昼寝も、駄目ですか?」
「まぁ、それぐらいなら……って“寝る”ってそういう意味じゃなくて」
「そのままでは、風邪を引いてしまいますね。仕方がないので、そこの連れ込み宿へ」
「“連れ込み宿”って……あんた時々言葉が変だわ」
「はい、たまに間違いを起こします」
「このタイミングで言うか!」
「さぁ、着替えも用意してありますから……」

 確かにずぶぬれの服じゃ気持ち悪い。体を拭いて、着替えたいところだが……

「私に何もしないでしょうね?」
「しては、駄目なんですか?」
「帰る……」

 付き合ってられるか!

「あ、待ってください、イヴさん! そっちは違う方向!」

「もう帰る!」

 部屋に帰ってフテ寝でもしよう。ずぶぬれだけど、ラブホなんぞに連れ込まれるのはごめんだ。

「イヴさん……」

 思わず足が止まる。子犬が鳴くみたいな声を出すな!
 だが……よく考えてみれば、私の部屋に自由に出入りできる先生は、眠っている私を襲うことだって出来るのだ。
 つまりこの広いコロニーに二人きりでは、いつどこでどう襲われるか判らな……☆●◇‘*>!!
 ど、どうしよう……。
 恐る恐る振り返る。

「思い直してくれましたか?」

 どうしよう、いまここで強く拒んで、無理矢理にでも押し倒されたら……?
 どう考えてもこの体格差のある先生に、私の力が敵う筈がない。
 それに、このコロニーから今のところ脱出する手段がないとしたら、男と女、二人きりしかいないわけで……とすると、いつかは先生と……。
 いやいやいやいや、ありえないだろ!
 お、男に抱かれるなんて、想像したくないし!

 結局、懇願されて先生の言う“連れ込み宿”、つまりラブホだな。
 そこに連れ込まれるハメになった。
 半ば強引に連れ込まれた薄暗い廃墟同然のホテルの中。
 変質者に誘拐され犯される少女の気分ってこんな感じかと、半分他人事のように怯えながら歩いていくと、先生が立ち止まった。

「さぁどうぞ、イヴさん。遠慮なさらずに」

 先生が指し示したドアを開くと、そこだけは明るい照明がともっていて、室内もきれいに掃除されているようだった。

「遠慮するのは先生のほうでしょう? 私が部屋から出るまで、先生は外で待っていて」
「そ、そんな……」
「もし、私の着替え中に入ってきたら、先生とはもう二度と口を聞かない!」

 そう宣言すると、私は部屋に入り、内側から鍵をかけた。ついでにチェーンロックも。
 先生には気の毒だけど、私には私の都合ってものがある。
 貞操の危機だけは、なんとしても防がないと。
 
 外観のとおり、ここはもともと普通の住居セルのようだった。
 中は綺麗に掃除されていて、少ないながらも調度品も揃っていた。

「これだけ用意するの、大変だったかも……」

 建物自体、かなり老朽化が進んでいてボロボロだったし、廊下だって薄暗くホラーハウスかと思うような荒れようだった。
 けれどのこ部屋だけは、ついさっきまで使っていたかのように、明るくて清潔で、エアコンも効いていた。
 私は濡れた服を脱ぎ、エアコンの吹き出し口にハンガーを引っ掛けて干した。
 そしてバスルームに入った。驚いたことに、脱衣かごの横には、新品と思しき下着類と服が用意されていた。

「用意周到ね。その努力は認めてあげなきゃね」

 濡れて体に貼り付いていた下着もぬいで裸になり、浴室に入ってシャワーを浴びた。
 水が出れば御の字と思っていたけれど、ちゃんと温かいお湯も出て冷えた体を暖めることも出来た。
 ほどほどに体を清めて、濡れた髪と体をバスタオルで拭き、先生が用意してくれた新しい下着をつけ、明るい色調の花柄のワンピースを纏った。
 姿見の前で、くるりと一回転すると、自分で言うのもなんだが、風呂上りの艶やかな美少女がそこにいた。

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不良少年を女にして更生させるようです。

不良少年を女にして更生させるようです。 DMM版
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戦う女の子を悪堕ち怪人にする話

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アイドルの秘尻☆メス堕ちプロデュース ♂女装させられ強制種付けの裏舞台♂

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エデンの園(5)~(8) by ありす & もりや あこ

(5)------------------------------------------------------- 

 翌朝、体調がすぐれないのを理由に断ろうかと思ったが、先生が熱心に勧めるので、プレゼントされたワンピースに着替えた。

「やっぱり、とてもお似合いです。実に可愛らしい。素敵ですよ、イヴさん」
「あ、ありがとうございます……」

 褒められるのは、悪い気がしないけれど、可愛いといわれてしまうのはちょっと複雑な気分だった。

 そしていつものように、先生に手を引かれて、オアシス区画に行った。
 昨晩は就寝時刻になった頃から、鈍い腹痛を感じてよく眠れなかった。
 今もそれは感じていたが、妙に嬉しそうにしている先生を見たら、今日は体の調子が悪いとは、言えなかった。

 しかしオアシス区画についてみると、人工の庭園とはいえ、小鳥のさえずりまで聞こえる自然環境の中で、私はとてもリラックスしていた。
 少し暑さを感じる程の太陽灯の光も、芝生の上に座っていると、微かに風が吹いていてとても気分が良い。
 お腹の鈍い痛みも、今はそれほど感じない。やはり、ストレスが原因なのだろうか?
 昼食が済んだら、先生に診てもらったほうが良いだろうか?
 それとも、ストレスの原因を取り除くためにも、先生にもう一度外の世界に生かせてくれと、お願いしたほうがいいだろうか?
 私はぼうっと、そんなことを考えていた。

「落ち着いているようですね、診察してもいいですか?」

 まどろみ掛けていた私が無言でうなずくと、先生は持ってきていた鞄から、器具を出して、ノースリーブのワンピースを着ている私の腕をとり、体温と血圧を測った。
 背中のファスナーに手を回そうとしたら先生は、『脱がなくていいから』といって服の上から聴診器を当てた。

「熱も無いみたいですし、疲れがたまっているのかな? 今薬をあげますね」

 言われるままに、うんうんとうなずいて、差し出された薬を飲んだ。
 薬は直ぐに効いてきて、私は眠くなってきた。そういうと先生は私を抱き上げ、いつの間に用意したのか、ひときわ大きな木の木陰に敷いた毛布の上に、寝かせてくれた。
 薄いタオルを私の体に掛けると、低くて優しい声で言った。

「ここは、このコロニーで一番の場所です。今までの皆さんも、そう言っていました」
「……皆さんって、誰のこと?」
「……」

 先生は横になった私の髪をゆっくりと撫でるだけで、答えてくれようとはしなかった。
 柔らかな光の太陽灯と樹木がつくる木陰。時折小鳥のさえずりも聞こえてくる。
 草の匂いのする、さわやかな風に吹かれながら、されるままに頭をなでられていると、その気持ちよさに眠くなってきた。


 ふと気が付くと、いつの間にか先生の姿が見えなくなっていた。
 動くのも億劫で首だけ動かして見回したが、近くにいる気配は無かった。
 
 視界の隅を、金属光沢を放つ機械が掠めた。
 気になって見つめると、それはこの楽園を維持・整備するロボットのようだと判った。
 それはなにやら地面を掘り返したり、雑草を抜いたりしているようだった。
 野放図に繁茂しようとする植物は、あんなふうに定期的に手を入れなければ、こんな整った景観は保てない。育つがままに放っておいたら、ジャングルのようになってしまうか、ただの荒地と化してしまうだろう。

 一通りの作業を終えたのか、ロボットは軽快なメロディを奏でながら、移動していった。
 どこへ行くのかと見ていると、どうやら木々の陰になってはっきりとは判らないが、ドアのようなものに向かっている。ロボットの整備室に帰るところのようだ。
 整備室……?
 私は起き上がり、ロボットの向かう方向へと走った。
 そして、ロボットと一緒に、ドアの向こう側へ行くことに成功した。
 暗くてよくは判らないが、大型の機械類が通路に沿って並んでおり、天井や壁には何本ものダクトやパイプが走っていた。そして至るところに、雑多な部品の山が築かれている、とても……とても懐かしい光景。
 そう、ここは俺の職場だった。
 いや、正確にはここではなかったかもしれない。だが見覚えのある区画構造に、胸がざわめいた。
 メンテナンスはコロニー外殻ばかりじゃない。人々が暮らしている居住区画に隣接する、オイルと金属粉の入り混じった独特の臭いのする場所が、俺の居場所だった。
 俺は記憶を辿りながら、足早に通路を歩いていった。
 コロニーの大部分は、同じ区画構造の繰り返しだ。だから、ここがたとえ俺の職場とは違っていたとしても、そうたいした違いはないだろう。
 確かこの階段を4階層下りて、正面にある独特の唸りを放っている機械が、大気濃度調整ユニットのジェネレーターで、その向こうが混合器。そしてクーリングユニットをはさんだところに、作業員詰め所があって、ドアを開ければ!

 ……中は無人だった。明かりもついていない、埃だらけの殺風景な部屋には、長い間誰も入った形跡が無いようだった。
 外壁よりも一段飛び出した、コロニーの一番外側にあるこの部屋には窓があって、直に外の宇宙を見ることが出来る。
 俺は窓に駆け寄って外を見た。
 資材搬入口を兼ねたエアロックのために、一段へこんだ外殻構造の下側を見ると、星空が見える。
 部屋の電子窓とは違う、この目で見る生の星空。
 コロニーの自転にあわせて、ゆっくりと動いている星々は、涙が出るほど懐かしかった。
 そして、ずっと忘れていた、大切なことを思い出した。

「駄目じゃないですか! 勝手にこんなところまで来てしまって」
「え?」

 叱り付ける厳しい声がして振り返ると、難しそうな顔をしている先生が立っていた。

「ここは危険です。直ぐに部屋の外へ出てください」
「何が危険なんですか? デブリ警報(軌道上を巡る宇宙塵群による被害警報)でも?」

 ここは、メンテナンス要員の詰め所だから、そんな警報が出ているのならば、部屋のモニタには警告画面が、表示されている筈だった。
 けれど今は何も表示していない。

「いいから、早く!」

 先生はいつに無く、苛立ったような大声で叫んだ。
 そのとき、背後からオレンジ色の光が差し込んできているのが、先生のいる側の壁に反射してきた。

「え?」
「振り返っちゃいけませんっ!」

 先生の警告にもかかわらず、思わず振り返ると、窓の外に赤茶けた大きなものが見えた。
 赤熱した小惑星かと思って、思わず一瞬目をつぶったが、恐る恐る目を開くと、それはさっきまで見えていた星々と同じように、コロニーの自転運動にあわせて動いていった。

「あ、あれは……?」
「だから、振り返ってはいけないといったのに……」
「先生、あれは、なんですか? あの、赤い星は? ここは“エデン”ですよね? L4ポイントに浮かぶ、スペースコロニーですよね?」
「そうです」
「それじゃ、あれは……? まさか、地球?」

 もう一度振り返って窓の外を見ると、雲のかけらひとつ無い、赤茶けた表面の星がゆっくりと視界の外へ消えていくところだった。

「今から約1300年前に、戦争がありました。戦争……と言うのは正確ではないかも知れません。“核兵器の廃絶を訴える地球市民同盟”と名乗る団体……環境テロリストがいっせいに蜂起したのです。彼らの仲間の中には、軍の関係者もいて、多分厳重に管理されている筈の施設にも、彼らが入り込んでいたのでしょう。詳細は今も判りませんが、破壊活動をしようとしたのだと思います。けれど無知で愚かな彼らは、そんなことを同時多発で起こせばどういうことになるか、考えることが出来なかったのでしょう。施設のセキュリティ装置が動作しました、それも各地でいっせいに」
「そ、それって……」
「多分、あなたの想像通りです。敵国の核攻撃が始まった、或いはそれに準じた事態が起きたのだと、防衛システムが判断したのだと思います。反撃のための核兵器発射シーケンスが始まってしまいました」
「でも……」
「止められませんでした。最終判断は人間の手で行われる筈なのですが、機能しなかったのだと思います。環境テロリストたちの行動は、今も全てが明らかにはなっていませんが、愚かな彼らが国家の防衛システムが、どのように構築されているかなどと知ることが出来た筈がありません。“人間の判断を要する”という最も脆弱な部分を、それと知らずに突いてしまったのだと思います。大規模な核施設への全面攻撃と判断した自動防衛システムは処理を継続、ICBM(大陸間弾道弾)が予め設定されていた目標に向けて発射されてしまいました。あとは……、説明が必要ですか?」
「M・A・D(相互確証破壊)……?」

 私は思わず床にへたり込んでしまった。
 二十世紀の終わりに誰だったかが予言した、たちの悪い冗談としか思えないような結末。
 一方が核兵器を使えば、もう一方の国も……。それが現実のものとなってしまったというのか?

「うそでしょう、先生……?  うそでしょう、そんなこと、そんなバカな事!」
「…………」

 朝から鈍い痛みのあったお腹が、きりきりと痛んだ。
 
「そうだ! ここは……、“エデン”は地球とは別でしょう? コロニーにはたくさんの人が住んでいたじゃないですか、その人たちは?」
「あれから、約1300年の時が経ています。さっき、私はそう言いました」
「死んだって言うの? 私たちの他には、もう誰も残っていないって言うの?」
「…………」

 先生は答えなかった。答えなかったことが、答えなのだと思った。
 
「あなたには、こんなこと知って欲しくなかった。何も知らないまま、この小さなコロニーで、何不自由なく……イヴさん?!」

 私は、先生の言葉を信じることができなかった。
 だがそれ以上に伝えられたことのショックが大きくて、その場に倒れこんでしまった。

「お腹が、痛い……」
「しっかりしてください!」

 先生があわてて私を抱き起こそうとした。私は下腹部の痛みがいっそう強くなった気がして、手を当てると、太ももに何かが流れ落ちるのを感じた。

「血が……、イヴさん! しっかり!」

 下半身のどこかから血が出ているのだろう、ワンピースの裾から太腿を伝って赤い血が一筋流れ落ちていた。
 ヤブ医者め、体を再生したとか言っていたが、やっぱり失敗だったんだろう。
 私は、もう一度死ぬのか……?
 先生が必死になって私に呼びかけていたが、精神的ショックの連続と下腹部が押しつぶされるような痛みと出血で、私はそのまま気絶してしまった。

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男の娘をかんがえる会

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Fig vol.13 女装メイドは逆らえない

Fig vol.13

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俺嫁!

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女装娘専用援デリ~生意気教え子をメス堕ちさせるまで~

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06/21のツイートまとめ

amulai

RT @poriuretan1: 女体化して男に片手で身体ごと持ち上げられ腕力差に絶望し無理矢理ズボンを剥がれる…という夢をみたテンアゲピーナッツ!ts創作ばかりしている効能か…皆様も女体化夢見てますか?
06-21 21:01

RT @kamen_no_hito: 男「へへっまたイッたのか?雌犬が!」女「こっ…これはぁ♥くしゅりの…しぇい…でぇっ♥♥」男「…残念だがあれはただの水だ」女「な…っ!!」男「お前は水を飲んで必死によがり狂ってたんだよ!」女「そんな…んあっ♥」男「これをプラシーボ…
06-21 15:25

財形と社内持ち株会と楽天銀行と証券会社3社ぐらいの口座が秘密。
06-21 15:25

RT @har_u: @femm 定年を迎えた大先輩から「いいか、独身のうちに作った社内口座は結婚しても絶対に秘密にしておけ」とありがたいお言葉を頂きました。
06-21 15:22

2800万ヒット記念 エデンの園(1)~(4) by ありす

「エデンの園」   by ありす

(1)-------------------------------------------------------

「♪俺ら宇宙~の、俺ら~宇宙~のぉ、俺ら宇宙のメンテ屋さんっ♪」

 俺は鼻歌交じりに、EVA作業をしていた。
 ここはL4(第4ラグランジュポイント)に浮かぶ、スペースコロニー、“エデン”。
 俺はその“エデン”のメンテナンス要員として働いている、しがない技術屋だ。
 行きたくは無かったが、大学に通ってEVA技術員の資格を取り、親の仕事を引き継いで、いっぱしの技術屋稼業なんかをしている。
 いつ太陽フレア爆発や、宇宙塵との衝突に襲われるかも知れない危険なコロニーでのEVA作業の殆どが、今ではメンテナンスロボットが担当しているが、微妙な調整だとか複雑に入り組んだ場所での作業となると、まだまだ生身の人間の手が必要だった。

 だが俺にとっては、もうすっかり慣れた日常の作業のひとつに過ぎない。
 それにこうして、“エデン”の外殻から出て、バイザー越しとはいえ、さえぎるものの何一つ無い、星々の瞬きを見るのも悪くない。

 「……って、宇宙じゃ星は瞬いたりはしない。何だあれは?」

 俺はそう呟いて、明滅する光点に向かおうとしたそのとき、突然視界が真っ暗になって、何者かに襲われた。
 俺は無線のプレトークスイッチを押して、助けを呼ぼうとした。
 だが雑音ばかりがなり立てるレシーバーからは、いつものとぼけた調子のコントローラーからの応答は無く、俺を襲ってきた何かと揉みあっているうちに背中に激痛を感じ、そのまま気を失ってしまった。

====================================================


「エデンの園」


イラスト : もりや あこ


文   : ありす


あむぁいおかし製作所 (C)2014


====================================================


1R.jpg

「ここは……、どこだ?」
「お目覚めですか? イヴさん」

 ぼやけた視界がだんだんとはっきりとしていき、目の前に白衣を着た男が話しかけていることがわかった。

「ここは、どこですか?」

 確か、俺は何者かに襲われて……どうやら耳までおかしいらしい。
 自分の声がずいぶんと甲高く、別人のようだ。
 それに体中がだるくて……、なんだかずいぶんと長い間眠っていたような感じがする。

「ここは、病院のベッドの上ですよ。僕はあなたの主治医です」
「主治医?」
「自分が誰だか、判りますか? イヴさん」
「俺は……イヴなんて名前じゃない。俺はショー……あれ、なんだっけ?」
「無理に思い出そうとしなくていいですよ。あなたは長い間眠ったままだったのですから」
「そうだ! 俺はEVA作業中に、何者かに襲われて……」
「どうやら、ある程度の記憶は残っているようですね。これなら希望が持てます」
「希望?」

 俺は医者の言葉に不自然さを感じながらも、少しずつ戻りつつある体の感覚を頼りに、体を起こそうとした。

「あ、まだ無理をしてはいけません」
「いや、手伝ってくれ。体を起こしたいんだ」

 医者は俺の背中を支えて、上半身を起こすのを手伝ってくれた。
 だがその時、俺は自分の体がまったく違うものになっていることに、ようやく気づいた。

「な、なんだこれは、俺の体……、胸が膨らんで、それにこの手! どうなっているんだ!」
「あなたの体は、宇宙線に長い間晒されていて損傷が激しかったので、あなたの遺伝情報を元に、肉体を再生しました」
「肉体の“再生”だって?」
「ええ、でも脳だけは元のままなので、体に違和感があるかもしれませんが、リハビリをすれば、直ぐに慣れますよ」
「直ぐに慣れるって……、この体、まるで女みたいな……」
「すみません。男性の体で再生することが出来なかったので、体は女性体です」
「な、なんだって! それじゃこの、胸が膨らんでるとか、声が甲高いのも……」

 そう言いかけて、俺は入院患者が着る様な服のズボンの部分に手を突っ込んだ。

「な、無い! 俺のジュニアが……!」

 本当ならそこにある筈の、握りなれた男のシンボルがなく、代わりに股間に刻まれた肉の割れ目が……。

「あ、あのう……、僕もいるんですが」

 俺の背中を支えたままの医者が、顔をそらしながら言った。
 それを聞いて初めて俺は、自分がかなりキワドイことをしていることに気がついた。
 少なくとも俺のこの体は女性のもので、目の前にいるのは男性で……。
 俺は急に恥ずかしくなって、服の中から手を抜いた。

「あ、いや、見ていませんよ。いえ、診察のときに全部見ていますが……いや、今のは失言です。忘れてください」

 医者は弁解したが、医者ならば患者の体を診るのはそれが仕事だから、非難されるいわれは無い。それは頭ではわかっているんだが、自分の知らない自分を、しかも女の体になってしまっている自分の体を見られるのは、なんだかとても恥ずかしかった。

「元には、戻せないんですか? その、男の体に」
「すみません。残念ながら、あなたの体がどうであったか、DNA解析だけでは判らないんです。それに、ここの施設では、男性の体を作るのは難しくて……。それで我慢してください」
「我慢してくださいって……」

 すまなそうに言う医者に、俺はそれ以上強く言えなかった。
 それに体を再生したとか言っていたが、それほどの損傷を受けた体ならば、俺はたぶんその時に一度死んでしまったのだろう。
 それをここまでにしてくれて、しかも俺は意識を取り戻した。
 彼はいわば、俺の命の恩人といえる。

「助けてくださったことには、感謝します。俺は、やっぱり一度死んだんですよね?」
「ええ、あなたを蘇生できたのは、かなり奇跡に近いです。でも良かった。生き返ってくれて」
「そうですか、重ねて御礼を言います、ありがとうございます」

 俺は深々と頭を下げた。

「いえ、医者として当然のことです。慣れない体では色々と不都合もあるでしょうが、今度こそきちんとサポートしますから、がんばってください」

 『今度こそ……』? 医者の言葉にちょっと俺は引っかかったが、それよりも次第にはっきりとしていく五感を通じて、文字通り生まれ変わった新しい世界の感覚に、俺は戸惑っていた。

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「すけちゃうんだもん」

「すけちゃうんだもん」

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銀河特捜キティ&マリィ第五話裏切りの罠

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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