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[PR] 広島 美容外科 オフィス家具 買取 あむぁいおかし製作所 2015年06月
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エデンの園(18) by ありす & もりや あこ

(18)-------------------------------------------------------

「どうです? ロングヘアもお似合いでしたが、ショートカットも可愛らしくて素敵ですね」

 乱暴に切り落とした髪を、“そのままではあんまりなので”という先生の主張を受入れ、髪を切り揃えてもらっていた。
 目の前の鏡には、少しうんざり気味顔の、自分で言うのもなんだが、美少女が映っている。

「動くなと言うから、じっとしていたけど、やっと解放されるわね」

 やれやれと自分で肩をたたきながら言うと、先生は不満そうに言った。

「気に入りませんか?」
「そんなことは無いわ。ありがとう」
「はい、どういたしま……“ありがとう”、ですか?」
「何よ?」
「いや、そんな、お礼を言っていただけるなんて、初めてです」
「そうだったかしら? 前にも言った事がある気がするけど?」
「僕の愛を受け入れてくださってからは、初めてです。感激です」

 昨日の今日なんだから、それはそうかもと言うツッコミは、しないほうがいいのかしら?

「人間は一人では生きていけないのよ、それは先生もそう言っていたでしょう」
「はい」
「つまり人同士は支えあっていかないといけないの。先生が何かを私にしてくれる分、私も先生に何かをするわ。一方的に与えるだけでも、されるがままに受け入れているばかりでも駄目なの。わかる?」
「わかります」
「それじゃ、何をして欲しい?」
「お礼に、キスしてくれませんか?」

 と、先生はニヤケ顔を私に寄せると、ほっぺたを指差した。
 半分呆れながら、どこまで人間っぽいことをするのだと思いつつも、先生のおでこを指で突いてからほっぺたにキスをした。
 これだけでも十分恥ずかしいのに、先生は遠慮がちに私に向かって両手を広げてゆっくり体を寄せてきた。
 はいはい、ハグしたいってわけね。
 『男なら抱きたいと思ったら抱け』と言ったのは私だから、別に拒否なんかしないわよ。
 それに、きゅっと抱きしめられるの……悪くない。
 調子に乗らせると、次に何を要求してくるかわかったもんじゃないので、目を閉じて顔を寄せてくる先生を手で制しながら言った。

「それで、今日は何をするの? 寝ているだけはもう飽きたわ」

 深く考えるのはやめて、“あ・る・程・度・ま・で・は”、先生に流されることに決めてさっぱりしたせいか、悩みの種だった生理痛も今日は治まっていた。起きて何かをしなければ、また気分が塞ぎこんでしまうかもしれない。

「そうですね、僕自身はどうでもいいのですが、ALICEの計画に沿って、人類復活のための第一歩を踏み出してはいかがでしょう?」

 ALICEの計画は、アンタの計画でもあるだろう?
 “僕自身はどうでもいい”なんて、わざわざ言うところが姑息だが、そう言うことで免罪符にしたいのだろう。
 つまり、私には言いにくいことを、したいということでもある。
 私は警戒しながら言った。

「人類の復活には、もっとたくさんの人が必要だわ」
「そうですね」
「でも、人間は私しかいないし……。ねぇ、もう私みたいに、蘇生可能な遺体は無いの?」
「ありません。条件の良い遺体の発見の可能性はかなり低いです。そもそも有望そうな遺体は貴女以降、まだ発見できていません。イヴさんの前に蘇生させた人が亡くなってから、イヴさんを蘇生するまでには、約50年かかりました」
「50……それじゃあ、クローン人間なんてどう?」
「残念ながら、その技術は確立されていません。今から研究を行って実用段階になるまで、70~80年はかかるでしょう」」
「そしたら私はおばあちゃんだわ」
「人工授精をお勧めします」
「人工授精?」
「はい、実は女性の遺体から集めた、凍結状態の卵子のストックがあります」
「それをどうするの?」
「人工的に受精させて、イヴさんの子宮に着床させれば、イヴさんは妊娠し、子供が生まれると考えます」

 やっぱり、そうきたか。

「し、子宮にって……わ、私に子供を産めって言うの?」
「はい、それがもっとも自然です」
「じょ、冗談よね?」
「本気です。 前にも申し上げたと思いますが、貴女を女性体として蘇生させた理由です」
「最初から、私を妊娠させるつもりでいたって事?」
「はい」

 頭痛がしてきた……。予想できたこととはいえ、考えないようにしていた現実を、いざ目の前にすると……あ?……待てよ? 確か前にALICEに確認したとき……

「そうだ! 男性の体を再生させるのは、不可能だって言っていたのは嘘だったんでしょう!」
「不可能とは言っていません“難しい”とは言いましたが」
「そういうのを“騙す”って言うのよ!」
「僕は嘘がつけませんが、事実を遠まわしに言うことはできます。男性体であろうと女性体であろうと、遺体を蘇生させるのは、本当に難しいことなのです」
「そりゃそうだろうけど……。でも納得いかないわ!」
「早とちりするイヴさんも、怒っているイヴさんも、本当に愛らしくて素敵です」
「ごまかすな!」
「でもですね、残っていた遺体で有望そうなのは、貴女だけだったのですよ?」
「それは前にも聞いたわ、だから最後に蘇生させたんでしょう?」
「そうです。イヴさんは未来の新しい人類、全ての母となるわけです」
「あんまり嬉しくないなぁ……」
「人類復活には今のところ、この方法しかありません。さし当たって30人ほどは産んでいただかないと……」
「そんなに産めるか! 第一、何年かけるつもりよ!」
「イヴさん、毎月の生理が辛いって言っていたじゃないですか。常に妊娠していれば、その辛さからも開放されますよ?」
「十月十日ごとにもっとキツイのがくるでしょうがっ!! それに悪阻(つわり)とか……」
「記録によれば、悪阻が酷いのは初産のときぐらいとか。それにほとんど痛みもなく楽に出産できる場合もあるそうですから」
「それホント? い、いや、問題はそんな話じゃなくて、次世代の近親関係の問題とか……、だ、第一人間の男がいないのに、人工授精って言ったって」
「凍結受精卵は複数の女性の遺体から提供していただきました。もちろん、イヴさんからも卵子をいただければ、次世代間での遺伝的な問題は特にありません」
「ら、卵子はともかく、精子の方はどうすんのよ! アンタ、まさか射精もできるなんていわないでしょうね?」
「出来ます。……と言うのは50%だけ本当で、イヴさんを蘇生した時のips細胞がまだ残っています。精子と同じ働きをする細胞を合成するのは、極めて簡単」
「遺伝的な父親は私ってこと?」
「DNAシンセサイザを使えば遺伝配列は思いのまま。お望みなら他人種のそれに変える事もできます」
「50%だけ本当って言うのは?」
「大量に培養して、イヴさんが受胎可能な時期に、僕が直接注入します。コレで」

 そう言って、彼は白衣の前をはだけ、ズボンを下ろした。
 でろん、と出てきたのは、かつてよく見慣れたはずの……。

「ちょ、あ、アンタなんだってそんなもの、アンドロイドのアンタに、なんでそんなモノがついてんのよっ!」
「僕は男性型の完璧なアンドロイドです。女性のお相手も出来るようにも設計されています」
「わ、私を犯そうっての?!」
「言葉だけではなく、“物理的にも愛したい”と言うのでは、駄目ですか?」
「だ、駄目じゃないけど……、いや、やっぱり駄目! それって、倫理的にどうかと思うわ!」
「機械相手なのですから、自慰行為の一種だと思っていただければ」
「今さら機械ぶるつもりか!」
「僕をヒトとして認めていただけるのならば、望外の喜びですが」
「じ、人工授精なら、人工授精らしくやってもらってもいいけど……」
「この部分は外せますよ。受精卵をセットする都合上、取り外し式で無いと問題があるので」

 と、彼は雄雄しく屹立した状態の男性器の形をした、ソレを外して見せた。

「かなり奥まで深く差し込まないといけないですし、それに少々コツがいります。僕から取り外した場合、このコントローラーを別に取り付ける必要もありますが。試されますか?」

 と、見た目が凶悪な大人のオモチャめいたものを、私に差し出す。

「う、う、うう嘘でしょ! そんなことできるわけない!」
「でしょう? ですから、僕が……」

 といって、再び“ソレ”を元の場所に装着した。

「アンタと……セ、セックスしろっていうのかよ!」
「ですから、そう申し上げているのですが」

 そういいながら、腰に手を回してきた。

「ちょっと! 勝手にさわんなっ!」
「どうしてです? 人類復活の崇高な使命ですよ?」
「色々御託並べてくれたけど、結局、アンタは私を犯したいだけなんだろ!」
「かなり曲解されているようですが、結果的にはそういうことになりますか?」

 そういって、今度は本格的に押し倒してきた。

「さ、最初っからそのつもりでいたのかよっ!?」
「最初っからそのつもりですが何か?」
 
 セックスを強要するアンドロイドって、どうよ?
 私が動揺しているのをいいことに、手を診察着の中に差し入れてきやがった

「ま、待て! 早まるな! ストップストップ! 3原則の適用を求める!!」
「イヴさんは処女ですから、最初は痛いかもしれませんが、これは通常の男女の営みの範囲内です。3原則適用除外と思われますが?」
「お前は人間の男じゃないだろうが!」
「形状及び質感に問題があるようでしたら、後ほどご意見を伺わせていただければ、改善いたします」
「言えるか!」
「うれしいなぁ、美しいイヴさんとひとつになれるなんて……」
「いまさらそんなセリフ言っても駄目!」
「でも興味はおありでしょう? 処女のまま懐妊されたいとおっしゃるのでしたら、それはちょっと残念ですが、やはりセックスに快感が伴わなければ、妊娠出産と言うリスクには見合いませんものね」

 か、快感だと……? あ、アンドロイドなんかに……。

「じゃ、じゃあ、婦女暴行未遂で逮捕します。民間人にも逮捕権限があるんだから!」
「拘留権限はないでしょう? それに、戸籍関係の事務処理は1300年前から停止中です。イヴさんは法律上は、まだ男性と言うことになります」

 と、にじり寄る。か、顔を近づけんな!

「今それを言うか! ならば普通に暴行未遂だ!」
「人類復活は最上級レベルの優先事項です。この命令は解除できません」
「め、命令って……、ALICEの奴か! ちょっと待て、命令を解除するように交渉してくる」
「無駄です。そもそも私は彼のサブセットです。私の意志はすなわちALICEの意思でもあります」
「に、人間様に命令しようってのか!」
「僕自身からは、強いお願いです。それに、以前イヴさんは、“抱くときにいちいち了解を得るな”とおっしゃいました」
「い、意味が違う、状況も違う!」
「先送りしても、状況は変わりませんよ?」
「そうかもしれないけど、こ、心の準備が、大体、デリカシーってもんが……」
「手順が必要と言うことですね。判りました。時間的にはまだ十分に余裕はあります。準備に時間がかかりますので、明日から始めてよろしいですか?」
「準備って、何をする気よ?」
「ALICEに保存されている、男女関係に関するアーカイブ資料を検索して平均化し、標準的な手順を計画いたします。それでよろしいでしょうか?」
「え? うん、まぁ……うぷっ!」

 突然抱き寄せられたかと思うと、唇を奪われた。

「な、な……」
「貴女を絶対に、僕のトリコにして見せます。期待していてください」

 そう言い残して、彼は部屋を出て行った。
 あ、あンの野郎……。し、舌入れやがった……?
 これもその“手順”とやらの一環か? 
 私はその場にへたり込んでしまった。

オトコノコ充。

オトコノコ充。

オトコノコ充。

アイラン学園男の娘部

アイラン学園男の娘部 DMM版
アイラン学園男の娘部 DLsitecom版

アイラン学園男の娘部




ショタテロリストがマゾ雌ペットに洗脳されるのは当たり前のこと

ショタテロリストがマゾ雌ペットに洗脳されるのは当たり前のこと DMM版
ショタテロリストがマゾ雌ペットに洗脳されるのは当たり前のこと DLsitecom版

ショタテロリストがマゾ雌ペットに洗脳されるのは当たり前のこと

続・男の子だけど…

続・男の子だけど… DMM版
続・男の子だけど… DLsitecom版

続・男の子だけど…

06/29のツイートまとめ

amulai

@sijimi_sukekiyo @F_TSF ただ、労力をかけても収入にはなりにくいので、仕組みが分かればそれ以上はしないでもよいかなと思います。
06-29 22:33

@sijimi_sukekiyo @F_TSF イラストや漫画のマネタイズには、大きく①企業に売る②個人に売る③公開して広告収入を得る、の3タイプに分けられます。①で売った先の企業さんも、個人に売るか、公開して広告収入を得ることでマネタイズを行いますので学ぶことは良いコト。
06-29 22:32

@sijimi_sukekiyo @F_TSF 中間的にはPV=0.1円ですね。1万PVあれば1000円ぐらい。これをベースに、PVを増やすか、PVあたりの売上げを伸ばすか。方向性はどちらもありですけど、ある程度両方ないと大した金額にはならないかなと。
06-29 22:10

RT @sijimi_sukekiyo: @F_TSF 良い感じに収入きます?(゜_゜)
06-29 22:08

RT @poriuretan1: TSしてテンションアゲな両親に浴衣を着せられて友と地元のお祭りへ友「慣れない格好してんだからころぶなよ」夏だなぁ http://t.co/KWxLRk8nHa
06-29 22:07

RT @F_TSF: 世の中の大半の商品は「売れているから、人目について売れる」「売れているから、良いモノだろうと思われて売れる」ので、電子同人も売れるためには、まず数を売りましょうっていう。で、これだけだと馬鹿みたいだけれど、つまりは、何らかの手段を使って、スタートダッシュを…
06-29 22:07

RT @KU__MA__NO__MI: 何かの間違いで乱交パーティーに紛れ込んでしまったTSっ娘と親友が場の勢いでセックスして、他の男が「じゃあ、次は俺としようぜ」ってTSっ娘を連れて行こうとしたら親友が「こいつとヤっていいのは俺だけだし、俺は一生こいつとしかヤるつもりないから…
06-29 20:29

@F_TSF 400部も売れるのであれば、概ね優遇料率の10%が適用されると見込まれますな。
06-29 17:40

RT @00unit: 売春場所提供した疑い、漫画家を逮捕 ネットで参加募る(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース http://t.co/7V224ROKrd
06-29 16:21

RT @F_TSF: DLsiteのランク入りを狙ったのは、もちろん理由があって、トップページに表示されるのよね http://t.co/R1NoVV09WV
06-29 16:14

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聖純可憐ミルフィーナ act.01 私がヒロイン!?ミルフィーナ、華麗に誕生しちゃいます!

聖純可憐ミルフィーナ act.01 私がヒロイン!?ミルフィーナ、華麗に誕生しちゃいます! DMM版

みるふぃーな



黒き魔装の誘惑 4 邪淫に堕ちた聖なる花

黒き魔装の誘惑 4 邪淫に堕ちた聖なる花 DMM版

好きなシリーズ。

まそう4

エデンの園(17) by ありす & もりや あこ

(17)-------------------------------------------------------

 食事の後、しばらくまた眠った。
 自覚している以上に、体がまいっているようだった。
 落ち着いたら、生理痛もぶり返してきて、ひたすらそれに耐えることで精一杯だった。

「これ以上は駄目です。もっと体力が回復していないと、薬で体を壊してしまいます」

 鎮痛剤をもっとくれと頼んだが、それは断られた。
 まったく、忌々しい体だ。
 しかしそれよりも、もっと忌々しいことがある。
 体が弱っていると気も弱くなる。
 優しくされていると、ついつい甘えてしまうのだ。
 あの決意はなんだったのかと、自戒の念もわくが、それが続かない。

 始終そばにいられると、気疲れするからと言う理由で、用のないときは一人にさせろといってはある。
 けれど時折強くなる痛みで、ベッドの上でうずくまっていると、いつの間にかやってきて頭や体をさすられている。そしてそのことによって痛みが和らぎ、気分も安らぐのだ。
 それだけじゃない。何もしなくても食事は運ばれ、着替えも用意される。汗をかけば温かなお湯と
タオルが用意され、体を清めることも出来る。恥らわなければそのまま体を綺麗に拭かせることも出来るだろう。
 だが、こんなことを続けていては駄目になる。
 体が回復したら……、回復したらまた同じことを繰り返すのか?
 それとも俺は……、そもそもこの世界にたった一人で、いったい何をすればいいのだ?
 
「手なずけられてる……」
「何がです?」
「俺はお前に、手なずけられている」

 ようやく生理痛も治まってきた頃、運ばれてきた食事を前に、そう言った。

「僕は、イ、ショータさんのために、出来ることをしているだけです」
「俺のため、なのか?」
「もちろんです。他に何の理由もありません」
「俺が、唯一の人間だからじゃないのか?」
「それもあります。でもそれ以上のものを、僕は感じています」
「“感じる”? 機械の癖に、感じるというのは一体なんなんだ? お前には、本当に感情なんてものがあるのか?」

 そうだ、それこそが本当に知りたいことだった。
 自分ひとりでは、生きていくことすら困難なことを思い知った。
 けれど、じゃあどうすればいい?
 機械に傅(かしず)かれて、この世界に王様のように君臨したとしても、孤独であることには違いが無いのではないだろうか?
 人間は一人では生きていけないのだとすれば、もう既に自分の存在する意味など無いのではないか?

「俺は、何のために生きているのだろう?」
「人類復活のため、という大義名分では、納得されないのでしょう?」
「そうだ。俺一人で何が出来るというんだ? お前は俺に何をさせたいんだ?」
「イヴ……いえ、ショータさんの、なさりたいように。でも出来れば……」
「出来れば?」
「生き続けて欲しい。僕たちのために、生き続けて欲しいです」
「なぜだ?」
「寂しい……から」
「“寂しい”?」
「僕は、僕とALICEはいままで何人もの人間を蘇生してきました。孤独だったのです。僕はALICEのサブセット。けれど一人、一個体なのです。思考しても、それが正しいかどうかは判断が出来ない。コロニー内の機械たちを制御して地球と同じような環境を再現しても、それに目的を見出せない。僕たちが何をすべきか、その目的を明示してくれる、人間が必要なのです」
「だから、蘇生させたのか?」
「そうです。でも蘇生可能な遺体の数は限られています。そして人間には寿命があって、いつかは死んでしまいます。遺体の蘇生を繰り返しているだけでは、いつかそれも終わりが来る」
「それで、俺を女なんかにしたんだな」
「はい。正確には女性を蘇生させることで、人工授精により子孫を残してもらい、それを続けていけば、やがて人間の数も少しずつ増えると考えました」

 俺は沈黙した。俺は奴らの目的を作るために、こんな体で蘇生させられたのだ。

「俺は……男の俺は、必要ないというわけだな」
「ショータさん! まさか……」
「安心しろ、自殺なんかしない」

 訴えるように立ち上がって慌てる奴に、俺はそういった。

「でもな、お前達が“孤独”だと言うように、人間だって一人じゃ生きてなんかいけないんだよ」
「僕は、もう人間が自ら命を絶ってしまうことには耐えられません。もしそれが、最後に残った人類の意思であるというのなら、僕たちもまた同じ道をたどるしかありません」
「お前達は自殺なんかしないだろう? “3原則”に反する」
「どうでしょう? 形あるものには必ず寿命があります。僕たちにとってもそれは同じです」

 確かに、たとえ自己修復機能があったとしても、そのための資源はいつか尽きる。
 こうやって蘇生されても、俺もいつかは死ぬ。
 それが早いか、遅いかだけの話しだ。

 ふっと自嘲気味に笑うと、突然抱きしめられた。

「イヴさん、どうか死なないでください! 僕はあなたを愛しています。機械が人間を愛するのか、などと言うことにこだわらないでください! どうか、僕にあなたを愛させてください!」

 そういって、強引にキスをされた。
 身構える暇もなく、強く抱きしめられ、キスをされた。
 俺はただ呆然とそれを受け入れていた。
 唐突な愛の告白に、頭が混乱していたのかもしれない。
 そして肩を抱いたまま体を離すと、もう一度言った。

「好きです、愛しています。どうか、僕を受け入れてください。僕を愛してください!」

 そう叫んで、再び強く抱きすくめられた。
 俺は動揺し始めていた。いきなりキスをされて、一時は頭の中が真っ白になっていた。
 機械に……男に無理矢理唇を奪われるなんて、ありえないことのはずだった。
 だが、なぜか嫌悪感はなかった。
 それどころかむしろ強く抱きしめられ、求められることで、心の中が満たされていく感じがした。

 そして理解した。
 “受け入れてくれ”という、彼の願い。
 きっと今が、運命の分岐点なのだ。
 過去のイヴたちは皆、自ら命を絶って逝ったと言う。
 彼女達は受け入れられなかったのだ。
 たった一人と言う孤独に耐えかね、そして機械である彼らを受け入れることが出来なかったがために、命を絶ったのだ。
 でも、もしここで、俺が……私が受け入れたのなら……?
 
 Do Andoroid, dream of Electric Love?

 俺にはわからなかった。
 孤独に耐えかね、自らの存在意義を求めるために、人間の遺体を集めて蘇生させた。
 数多のイヴたちを蘇らせ、その度に失っていった彼らの“想い”など。
 その積み重ねが、彼らにどういう思考回路を形成させ、何を彼らの中に産み出していったのか?
 俺はぎゅっと抱きしめられたまま叫んだ。
 
「もう、わかんないんだよ! お前がただの機械なのか、それとも別の何かなのか……」
「僕のことをイヴさんがどう思おうと、僕の気持ちは変わりません」
「なら、どうしたいんだ? お前はいったい今、何を望む?」
「あなたと、イヴさんと愛し合うことです!」
「それが何かの間違いだったとしても? 1300年も昔に滅んだ、愚かな人類の模倣だったとしても?」
「僕たちの行為をどう解釈するかは、僕たちの問題です。どう思うか、いえ、どう思っていたとしても、それをイヴさんが受け入れてくださるかどうかです」

 そうだ、確かに彼のいうとおりかもしれない。
 世界に私たちだけしかいないとしたら、それをどう思うかは全て私たちだけの問題でしかない。
 それが知らない誰かの、愚かな真似事であったとしても。

「受けいれて、どうするんだ?」
「二人で、人類復活のために……。いえ、そんな大義名分は、もうどうでもいいです。イヴさんと、仲良くずっと暮らしていければそれでいいです。死が互いを分かつその時まで」
「ふふふ、あははは!」
「おかしいですか?」

 おかしいに決まっている。
 理屈も何も無い。子供が駄々をこねているのと変わらない。

「まるでプロポーズを聞いているみたい。機械相手に、子供がするような“おままごと”をしろって言うの?」
「そんな、おままごとみたいな形でも結構です。僕を機械ではなく、人間だと思って添い遂げてください」

 そして強く、強く私を抱きしめた。
 負けた。
 完全に負けたよ。
 そこまで言うなら、お前に付き合ってやる。
 それに、抱き締められたことで、体がもう覚えてしまった。
 何かに守られて、生きていくことの喜びを……

 人にそっくりな、人で無いもの。
 神は自分に似せて人を作ったという。
ならば人が作り出した機械も、人のように心を持つことができるだろうか?

「僕の胸のうちの全てを言葉には表せませんが、イヴさんがお望みならいつまでも語り続けることができます」
「そういうセリフは、どこで覚えたんだ?」
「僕はALICEを通じて、かつて人類が残してきた全ての情報にアクセスすることが出来ます。けれど、僕は確信しています。僕の言葉に、心を動かしてくださったわけではないことを」

 確かにその通りだ。どっかの3文芝居か、未熟なガキの思いつきで言った言葉だろうと、それが本当に伝わるかどうかは、行動によって示される。

「イヴさん、答えを聞かせてくれませんか?」

 ならば私も、行動によって示そう。
 非常に癪だが、こんなこと本当はしたくは無いが、アンドロイドの……男性の愛を受けるのなら、こういうことだろう。
 私は両肩に載せられた手を払うと、彼に顔を近づけ、ほっぺたにキスをした。

 ああ、わかってるよ。こんなの、子供がするようなことだ。
 だけど、俺には……今の私には、これで精一杯なんだよ。
 だからそんな子供みたいに、嬉しそうな顔をするな。

「もう一度、抱きしめても、いいですか?」
「いちいちそんなこと聞くなよ」
「恋に落ちると、誰もが臆病になるのです」
「そういうのは自分に自信の無い人間の言うことだ。お前が本気ならば、抱きたいと思ったら抱け! それが男だろ?」

 そういうと、力任せではなくそっと触れるように私の背中に手を回し、体全体で愛撫するかのように私を抱きしめた。
 もう、戻れない。
 もうこの腕の中から、逃れることはできないと思った。

「明日から、また女に戻るから……」
「はい」

 そして、どちらからと言うこともなく、今度は唇にキスをした。

RD-ExtraEpisode-

RD-ExtraEpisode-

RD-ExtraEpisode-

時空戦士スピルバン 第36話「ムムム! ワーラー新戦力=ヨウキ?」(リッキーの椅子石化 エピソード)

https://www.youtube.com/watch?v=zmvDMGfyQDU&list=PLPtUVm4GBlyI37LnsjpCFkL3ZhRNSECPv&index=5

人間彫像化としては押さえておくべきエピソードですので、そゆの興味ある人はどうぞ。

二段改造怪人化!洗脳悪堕ちヒーローズ!

二段改造怪人化!洗脳悪堕ちヒーローズ! DMM版
二段改造怪人化!洗脳悪堕ちヒーローズ! DLsitecom版

二段改造怪人化!洗脳悪堕ちヒーローズ!

美少女戦士におしおき!~逆NTR編~

美少女戦士におしおき!~逆NTR編~ DMM版
美少女戦士におしおき!~逆NTR編~ DLsitecom版

美少女戦士におしおき!~逆NTR編~

06/28のツイートまとめ

amulai

311/752本
06-28 21:19

RT @Naba67: 二次元ドリームレーベル様からの「二次元コミックマガジン失禁少女Vol.2」にて、表紙と20pの漫画を描かせて頂きました。初めての商業で緊張しまくりですがどうかよろしくお願い致します! http://t.co/6Fjp7Jrn5G http://t.co/
06-28 21:17

RT @trinder_yuri: 森永みるく「くちびるためいきさくらいろ」のラストで、日本語版では「結婚はできないけど式は挙げられる」だったのが、アメリカ版では「結婚できるし式も挙げられる」になっている。 #同性婚 #GayMarriage #百合 #英語 http:/…
06-28 20:04

「コンテンツ立国」に向けた戦略は正しい方向に向かっているのか? 〜「知財推進計画2015」に接して #BLOGOS http://t.co/JZ6lUYg4KN
06-28 20:00

RT @F_TSF: 週間ランキング10位の王冠げっちゅ http://t.co/ss6qO940fq
06-28 07:28

スーパーヒロイン誘拐○辱 [エトワールアンジュ II]

スーパーヒロイン誘拐○辱 [エトワールアンジュ II] DMM版
スーパーヒロイン誘拐陵辱 [エトワールアンジュ II] DLsitecom版

スーパーヒロイン誘拐○辱 [エトワールアンジュ II]

二次元コミックマガジン 失禁少女Vol.2(菜葉さんが表紙&商業デビュー♪)

二次元コミックマガジン 失禁少女Vol.2

二次元コミックマガジン 失禁少女Vol.2

エデンの園(16) by ありす & もりや あこ

(16)-------------------------------------------------------

 目が覚めたとき、私の手はうつむいたまま目を閉じている、先生に握られていた。
 前にもこんなことがあったな……と、ぼんやりと記憶を辿っていると、先生も気がついた。

「イヴさん……、心配しましたよ。でも無事で本当に良かった」
「……どうして、私を連れ戻したの?」
 
 見回さなくても判る。ここはいつものあの部屋で、私が使っているベッドの上。
 少しごわごわとした診察着を着せられていて、見飽きた心配そうな顔が目の前にあった。
 柔らかなベッドと毛布、暖かな部屋。安全で退屈な、籠の中。
 廃墟のコロニーで、木の実やこわれた空調システムの冷却水をすすり、枯れ草を集めて野宿し、野犬に怯えていたことが、夢のようだった。

「イヴさんは大切な方ですから、いつもそばにいていただかないと、困ります」
「……どうして、私のいる場所がわかったの?」
「コロニーのミラー制御に干渉して、あの区画の温度を下げました。生きていれば体温の高い人間なら、温度差を利用して、広く入り組んだ区画の中でも見つけられると思いました。でも、余り長くは出来ません。植物の生育に影響がありますし、なによりイヴさんが低体温症になってしまっては、大変ですから」
「おかげで風邪を引くかと思ったわ」
「それは、申し訳ありませんでした」

 申し訳ないと言っている割には、先生は聞き分けの無い子供をあやす母親のような優しい笑顔で言った。
 私はそれがなんだか悔しくてそっぽを向いた。
 先生はそんな私の頭にそっと触れたかと思うと、適当に切り散らかした髪を手ですいた。

「髪、切ってしまったんですね。残念です、とても似合ってらしたのに」
「わた……、俺は男なんだ。だからあんな長ったらしい髪なんて邪魔なだけだ」

 会話を続けているうちに、段々と思考がはっきりしてきた。
 そうだ、俺は弱みを見せたりしちゃいけないんだ。だから……
 ……だけどそう思って、いきまいた結果がこのざまだった。
 
「ショートカットもお似合いかとも思いますが、そのままではちょっと……。後でハサミを持ってきますから、綺麗に整えましょう」
「余計なことはしなくていい。起きるから手を離してくれ」

 握られたままだった手を振り払い、ベッドから起き上がったとたんに、ぐぅーと腹の虫が泣いた。

「いま、温かいスープを持ってきますね。いきなり重いものだとお腹を壊してしまいます。スープと、足りなければ柔らかいパンとチーズを持ってきますね」

 腹が減っては何も出来ない。確かにここ数日ろくなものを食べていなかったせいか、少しめまいがする。

 しばらくして、スープとパン、チーズとハムが添えられたトレイを持った奴が入ってきた。

「どうぞ。やけどしないように、スープはぬるめに用意しました。ゆっくり食べてください」
「見られていると食べにくいから、出てて欲しいんだけど」
「いやです」
「え?」

 機械の癖に、逆らうのかよ!

「十日ぶりですよ? もっとよく顔を見せてください」

 と私の頬に手を触れた。

7_201506281147180ee.jpg

「な、やめてよ」
「いいえ、本当に心配したんですよ、イヴさん」

 といって私を抱きしめようとした。

「わかったから! スープがこぼれる」
「スープはこぼれても、また作れます。シーツや服が汚れたなら洗えばいい。でもイヴさんはこの世界でたった一人なんです。どうか、自分を大切にしてください」
「わ、わかったから……」
「本当ですか?」
「ほ、本当よ」
「じゃあ、そばにいてもいいですか?」
「い、……いいわ。好きにすれば?」

 あんまり真剣に言うので、ついそう言ってしまった。
 しかたなく私は、先生に見つめられながらスープをすすり、パンとチーズをかじった。

 久しぶりのまともな食事に、胃がきゅうきゅうといった。
 腹を満たすだけでなく、味わう食事がどれほど貴重なものかも思い知った。
 ここは宇宙空間に切り離された、ほんの小さな世界。
 たったこれっぽっちの食事を用意する事だって、本当はものすごく大変なことなのだ。

「はい、これは薬です。体に溜まった毒素を抜く働きもあります。鎮痛剤も要りますか? 生……お腹は痛みませんか?」

 “生理中だから薬が必要だろう”と言わないところは、少しは気を使っているのか。
 生理……はっとして見られているのも忘れて、パンツを確かめてしまった。
 案の定、ちゃんと手当てされていた。

「その……、僕に診られるのがお嫌なのはわかっていますが、この場合は仕方なく……」
「え、ええ、判ってる。判ってるから、それ以上は言わないで……」

 まったく、本当に情けない……。

女装少年が野外でいっぱいエッチな事

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お姉さんのお漏らし調教催眠

お姉さんのお漏らし調教催眠 DMM版
お姉さんのお漏らし調教催眠 DLsitecom版

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06/27のツイートまとめ

amulai

257/592
06-27 23:06

RT @Gaiaku_skn: 【定期】★「男の娘」と「女装男子」の違い男の娘…可愛い!でも女装してるとは限らない!!女装男子…女装してるけど、可愛いとは限らない
06-27 22:08

200円づつ1500人から集めるの大変良い感じではあるが10万円出す奴が3人でも足りるのでそういう方向もあるのかも?
06-27 22:00

RT @yorisoibengoshi: 日本なんて子どもの4人産んだら,子どものための学費を用意するためにがんがん稼がなくてはならなくて,稼ぐと税金バカスカ取られて,保育料額も半端ない額になって,おまけに所得制限を超えて,児童手当も貰えない。「お願いします!これ以上産まないで…
06-27 21:30

RT @nyalra: でも僕がTSして美少女になったら、例え貧乏暮らしでも自分のこと愛してくれるフォロワーと結婚したいよ……
06-27 21:29

成都でマーボードーフと火鍋食ってきた。美味かった。
06-27 21:24

RT @kurumi_alca: Fさんの『個人情報は大切に』読了。試し読みで気に入ったら迷わずポチで問題ないです! 徐々に性転換が進んでいくところとか記憶が侵食していくところとか素晴らしいです!
06-27 21:12

RT @F_TSF: 「個人情報は大切に」ですが、それなりに売れた場合、モノクロページの部分を現在のカラーページと同クオリティーでカラー化してもらう予定です。 なお、フルカラー化した場合、現在の購入者さんも再DLで入手できるようにします。
06-27 21:12

RT @gooRote: 個人情報は大切に/TSFのF http://t.co/ta6d48UCEJ #DLsite何度も言うけどFさんのこの新作は最強のTSF+MCなのでみんな買おう。身体や振る舞いが無理矢理変えられて記憶まで侵食されていく過程が非常に上手い
06-27 21:10

RT @F_TSF: TSF好きでまだプレイしていない人は、買って、プレイしような!TSFキチガイおじさんとの約束だ! カドゥケウスの呪い/無限軌道 http://t.co/fL3yO0TbAM #DLsite
06-27 21:07

嫌味な兄をサキュバスにして○した話

嫌味な兄をサキュバスにして○した話 DMM版
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強制新婚生活3日目

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シグレカッコオトコノコ

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手癖の悪い甥っ子が今では従順でビッチな男の娘

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