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子供の神様 (25) by.アイニス

(25)

(今日は御馳走を食べて気分がいいのぉ。いい感じに眠れそうじゃ)
 自宅に帰ると約束を守って、瑞穂はさっさと寝てしまった。頭から気配が薄れる。伍良はネグリジェに着替えてベッドに入ったが、妙に目が冴えて眠れなかった。
「ああ、もう。頭から祐輔の裸が消えない」
 目を閉じても目蓋の裏に祐輔の逞しい裸がちらつく。気分がもやもやとして、体の内側に悩ましい熱が燻っていた。
「ううっ、我慢できない。それに興味もあるからなぁ」
 異性の体に興味津々な年頃だ。自由にできる体があるなら試してみたくもなる。伍良がパンツの上から股間を触ると、水色の生地が湿って熱っぽくなっていた。
「瑞穂の目がないなら、誰にも気兼ねすることはないな」
 パンツの上から股間を撫でてみると、ふわふわとした優しい快感が広がる。股間を通して甘い熱が全身に拡散していた。男の快感はペニスに集中しているのに対して、女の快感は体中に浸透していく。火照った肌が敏感になっていた。
「んんっ、はぁ、股間から快感が分散するから簡単にはいけそうにない」
 パンツの上から股間を触っているだけでは、快感が強いところまで到達しない。気持ちいいのは確かだが、股間の奥で淫靡な熱がどんどん蓄積していた。
「凄く濡れてきた。パンツがヌルヌルしている」
 指を布地に走らせると、密やかに湿った音がしていた。粘り気のある愛液が指に絡みついている。濡れたパンツが股間に張りついて、秘所の形が浮かんでくる。男としての出っ張りはなく、一筋の線が見えていた。
「はぁ、はぁ、これだけじゃ物足りない」
 淫靡な熱が胸に這い登って、おっぱいの先が張り詰めていた。乳房の内側で甘い熱が疼いている。更なる快感を求めて、伍良はブラジャーをずらした。おっぱいに手を当てると、汗でじっとりと濡れている。興奮したことでおっぱいが張っていた。
「うはぁ、おっぱいの弾力が増している気がする。指を押し返すぞ」
 着替えで触れた時と比べて、おっぱいが心なしか膨れていた。おっぱいを揉もうとすると、柔肉の弾力が指を押し返そうとする。伍良が手に力を加えると、乳房に潜った指が柔肉に包まれた。
「ふぅ、これがおっぱいか」
 手を小刻みに動かすと、艶めかしい肉の感触が伝わってくる。生のおっぱいは素敵な手触りだった。もっとも、贅沢をいうならば、他人の胸を揉んでみたい。女としての立場を利用して、女子の胸を揉めないかなと考えた。その辺りの思考はやはり男だったからだろう。
「んんっ、はぁ、胸を揉み始めると、悩ましい熱が押し寄せてくる。乳首が感電したみたいにビリビリしているな」
 おっぱいの内側で淫靡な熱が膨張していた。甘い熱の煽りを受けて、乳首が硬く張りつめて色艶を増す。伍良が乳首を摘んでみると、痺れるような快感が炸裂した。
「ああぁっ、はうぅん……うぁっ、恥ずかしい声が出た。乳首でこんなに感じるのか」
 肺を直撃した刺激で、伍良は艶かしい声で喘いでいた。鼓膜に響いた嬌声を聞いて、少女の頬が羞恥で赤く染まる。男だったとは思えない声を発してしまった。みっともないとは思ったが、脳に深く染み入る官能的な声だ。
「やばい、もっとこの声を聞きたくなる」
 伍良はおっぱいを様々な角度から揉んでみた。乳首もコリコリと指に挟んで弄ってみる。充血した乳首が膨らんでいた。感度を増した乳首から鋭い快感が走る。恥ずかしいと思うのに、可愛らしい声で喘いでいた。
「んふぅ、はあっ、俺の今の手だとちょっと肉が余るな」
 おっぱいのサイズは形が整っていて手頃だとは思うが、女の子になった手では柔肉を包み切れない。もっと逞しくて大きい手なれば、もっと快感が増すのにと思う。もっと力強い刺激が欲しかった。
「……祐輔の手は大きかったなぁ」
 ポロリと出た言葉に伍良は真っ赤になる。男の手で胸を揉まれる姿を想像していた。ブンブンと頭を振って妙な妄想を振り払う。
「ああっ、もっと刺激が欲しい」
 ちょっと怖い気もしたが、伍良はパンツを脱ぐことにした。愛液で濡れて股間に張りついた布地がペリペリと剥がれていく。布越しに触っても満足できない。
「うわぁ、トロトロになっているな。凄く熱い」
 淫靡な熱が灯った秘所は蒸れていた。手で触ってみると、内側から愛液が溢れてくる。じっくりと触ったことはないので、緊張と興奮で心臓の鼓動が一段と早まる。悪いことをしているような背徳感で背中がゾクゾクした。
「んんぅ、はぁっ、指を入れるのはちょっと躊躇うな」
 秘裂に沿って指を動かす。膣に指を入れるのは怖い気がしてなかなか踏みこめない。体の深い部分で疼きを覚えながらも、伍良は秘所の周りで指を往復させていた。指で直接触れたことで、刺激は大きくなっている。丹念な愛撫を繰り返していると、秘所が綻んで蕾が開きかけていた。
「……これが俺の匂いか」
 たっぷりと愛液を纏わせた指を鼻先に持っていくと、鼻の奥で僅かに酸味を感じた。そんなに強い匂いではないが、男の荒々しい情熱を呼び覚ます。指を咥えてみると、ちょっとしょっぱい。
「ふはぁ、女の味が舌に広がった。異様に興奮してくるな」
 愛液を味わったことで、後頭部が熱くなってくる。沸騰した脳に催促されて、伍良は指を秘所に入れていた。
「かなり濡れているのに、簡単には奥に入らないな。指をギュッと締めつけてくるよ」
 まだ誰も触れたことがない処女地だけあって、全く開拓されていない。指が一本だけでも膣は狭かった。これでは男のモノは入らないだろう。風呂場で見た祐輔の男根は逞しかった。あんな太いモノを挿入したら、体が裂けてしまいそうだ。
「変な妄想がまた浮かぶ。俺がいたのに、ぼけて風呂場に入った祐輔が悪いんだ」
 膣に入れた指が男根を連想させた。足を大きく広げて男に抱かれている姿が脳裏に浮かぶ。頭から妄想を追い払おうとしても、ちらちらと祐輔の裸が頭をよぎっていた。
「はあぁぁん、ああっ、指を入れているだけなのに、男に犯されている気分になる。んふぅ、ひゃあぁん、変な声が止まらない!」

25.jpg
挿絵:菓子之助

 指の腹で膣を擦ると、快感の津波が襲ってきた。艶かしい奔流に翻弄されて、伍良の嬌声が高くなる。初めて味わう女の快感に流されて、伍良は女の子気分に浸っていた。指の動きが激しくなって、膣から飛沫が弾け飛ぶ。シーツは生温かく濡れていた。
「んんぅ、はあっ、血液が集中して勃起しているような感覚はあるけど、おちんちんがあるわけないよなぁ」
 秘所の上端を触ってみると、沸騰した血液で膨れたクリトリスがあった。男根が勃起しているような気がしたが、実際には小さな肉芽があるだけだ。逞しかった代物は、爪くらいの大きさしかない。元に戻る気配なんてなかった。
「くううぅん、うはあっ、少し弄っただけで頭が真っ白になったぞ。はぁ、はぁ、小さくても感度は抜群だな」
 指先で軽く弄っただけなのに、稲妻に打たれたような衝撃だった。激しい刺激を受けて、秘所から愛液が噴出する。伍良は背筋を仰け反らせ、甲高い喘ぎを発していた。目が潤いを増して光り輝く。息を整えるのに時間がかかった。
「ふぅ、ふぅ、慎重に弄らないと駄目だな。おかしくなりそうな刺激だった。ちょっと怖くなったけど、もっと知りたい」
 伍良は足を大きく広げて、秘所を両手で弄り易いようにした。恥ずかしい格好をしている自覚はあったが、もっと女の快感を味わいたい。クリトリスを軽く弄りながら、膣に入れた指を動かす。変化に富んだ快感が体中に吹き荒れて、伍良は夢見心地で自慰に没頭していた。
「ああぁぁん、はあぁぁっ……くうぅぅっ!」
 慣れない快感で脳が過熱して、視界が明滅を繰り返す。膨張する快感に抑制が効かなくなった喉から、甘い響きを帯びた可愛らしい声が解き放たれた。女として初めて絶頂に達した伍良は、急激に襲ってきた疲れに身を任せて目を閉じる。安らかに眠る少女の顔は、新たな経験で女の色気が滲み出ていた。

ぼくなぶ!僕っ娘のおち〇ぽ&キ〇タマを徹底的に嬲るボイス

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俺達は爆発します? 総集編

2014Q3おかし製作所DMM販売数81位
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爆発します

08/27のツイートまとめ

amulai

@mikesuzu  すずさんかと思っておりました。
08-27 22:23

自衛官、現役将官は年収1500万円超えで天下り後も1000万円以上(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース http://t.co/fqgv9J8X6m年収200万円以下のワーキングプアと比べてはるかに高い。>えー。
08-27 21:13

RT @kujira_binder: アニメイトにいっぱいあったラミネートカード、買いましたよね。今の若者はアニメのラミネートカードってなんに使うかわかんないでしょ? おじさんたちもね、なんに使うかわからないけど買ったんだよ
08-27 20:18

不倫サイトに不倫は存在しなかったんだね!詐欺があっただけなんだね!
08-27 20:18

RT @yontengoP: こんなにも心を抉る文章が他にあろうか>数千万人の男性たちが実在しない女性のためにメールを書き、チャットをし、金を費やすだけの場所にすぎなかった不倫サイト「アシュレイ・マディソン」に女性はほとんどいなかった? 情報流出であらわに http:/…
08-27 20:15

RT @nakasone_haiji: バイト先で漫画家とバレるが仕事場の外国人の方は「ゴメンねマンガ知ラナイけどワンピースならワカルヨ」って言っててやっぱワンピースって万国共通でスゲーと思ったが私がエロ漫画家だと分かるやいなや最近の女性器の修正について熱く話し出すし質問来…
08-27 20:15

RT @monnnasigma: うちの嫁の何が凄いかって大概のことは「仕方ないね」「まあいいか」で済ませるところなんだよなあ。旦那の俺のオタク趣味、ロリコン性癖、オナホ等のこういう普通引かれるような物持ってても「信太くん変態さんだから仕方ないねー」であと何も言及しないし笑顔な…
08-27 20:14

RT @abubu_nownanka: 狐でもなんでも宜しいがいつものエロ同人のように人外娘をモブオッサンが輪姦するんだけど妖術孕み返しを食らってモブオッサンが全員妊娠するオチとかどぉーすかね。おちおち輪姦もできぬわい。
08-27 18:15

RT @hoshimayo: 種付けおじさん「へっへっへ、お前がママになるんだよぉ!」狐娘「くっ...フフフ、妖術孕み返し!」種付けおじさん「グワッ」狐娘「残念じゃったなぁ!ママになるのは貴様の方じゃ!」種付けおじさん「何だこれはー!ああ、俺の体が女になって...!」
08-27 18:15

RT @NTakahashiSP: なんでポルノ屋はフェミの言うことを聞かず保守派規制勢力の議員や役人や警察の言うことばかり聞いているのかというと、モザイクの大きさに紛れはないが、お前らフェミの感覚で恣意的に裁かれては対処のしようがないからだ。規制強化アピールをしてお茶を濁すな…
08-27 18:12

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2014 9月DLsitecom売上ベスト10 1位は二次元コミックマガジン 性転換して孕まされてボテ腹エンド! Vol.2

二次元コミックマガジン 性転換して孕まされてボテ腹エンド! Vol.2二次元コミックマガジン 性転換して孕まされてボテ腹エンド! Vol.1女体化ヤンキー学園☆オレのハジメテ、狙われてます。(1)メタモリックガールもし小悪魔になれたらオタクの俺が金髪美少女巨乳J○になったら、想像以上に犯されちゃった件男に戻るツボ&ナリス!○+△×□- マルサンカクシカク-後編○+△×□ -マルサンカクシカク- 前編トランス”B”メイドSにょたいか! 朝、目ざめたらオレが女…!? 1性転換X悪堕ちオカシナフタリ

子供の神様 (24) by.アイニス

(24)

 湯を頭からかぶると気持ちがせいせいするが、裸をずっと見ているのは目がまだ慣れない。服を着替えるだけならさほど時間はかからないが、体を洗うとなると裸を見て触れることになる。
「いつもとは違った疲れのせいかな。気分がもやもやしている」
 すっきりとした疲れではないので、体に欲求不満が溜まっている気がした。そういえば、女になってから体をまともに慰めていない。日常生活に問題なさそうだとわかって、心に僅かながら余裕が出てきたのだろう。性欲を吐き出したくなった。
「他人の家だし瑞穂の目があるから、自慰なんてしないけどさ」
(伍良がどんな行為をしようと妾は気にせんぞ。外見ではわからんだろうが、こう見えて経験は豊富なのじゃ。色々と教えてやってもよい)
「別に教えなくていいよ。それに瑞穂が気にしなくても俺が気にする」
 他人が見ているところで痴態を晒す気にはなれない。それに瑞穂の話は女の経験が浅い伍良には刺激が強そうだ。
(では、家に帰ったら妾は寝るとしよう。別に見たいものではないからな)
「それならまぁ」
 一緒に暮らしてわかったことだが、瑞穂が寝ていると気配が薄くなる。瑞穂の目がなければ、体を慰めてもいいかもしれない。
「ふぅ、風呂が気持ちいいな。そのまま寝てしまいそうだ」
 長湯をしても大丈夫なように湯の温度は低めにしてある。浴槽に浸かっていると、疲れが取れて柔らかくなった体が溶けそうだ。半分寝入ったような状態でうとうとしていると、脱衣所で物音が聞こえたような気がした。
「ふぅ、疲れたな。今日の練習は厳しかった」
 浴室の扉が開く音がして、砂埃で汚れた祐輔が入ってきた。もちろん裸だ。サッカーの練習が大変だったようで、意識が虚ろで目がほぼ閉じられている。伍良の存在に気づいてないようだ。
(うわぁ、うわぁ)
 寝惚けていた伍良は声をかけるタイミングを逃した。それに正面から祐輔の裸を見て、言葉が出なくなってしまう。サッカーで鍛えられた祐輔の体は、しなやかで逞しい体つきだった。精悍な肉体に何故か伍良の目は惹きつけられてしまう。
(股間が立派になっているなぁ)
 体がへとへとに疲れているのに、祐輔の股間は大きくなっている。男だった伍良にも経験があるからわかるが、男は疲れているにも関わらず股間が勃起することがある。生理現象なので意志の力ではどうにもならない。
(変にドキドキしてきたぞ)
 男だったから他人の男根なんて見慣れている。それに旅行や合宿で祐輔の男根は見たことがある。珍しい代物ではないのに、心臓の鼓動は早くなっていた。まるで初心な少女のようだ。
(……おかしいな。そんな趣味はないのに)
 鼻に届いた汗の臭いが好ましく思えた。逞しさを感じる男の臭いをもっと嗅ぎたくなる。汗に濡れた日焼けした肌に見惚れてしまう。伍良のなよなよした肌と比べて頼もしい。おかしな妄想が浮かんで、秘所を手が触ろうとしていた。
(男だった頃の記憶を持っていても、体は女になっておるからな。その気がなくても、心が体に引きずられることはある)
 様子を見ていた瑞穂が伍良に声をかけてきた。原因を理解して、伍良はどうにかおかしな気分を振り払う。
「おいおい、疲れているのはわかるけど、俺が入っていることに気づけよ。先に出るな」
「えっ、伍良? いったぁ、目に泡が入った」
 祐輔が頭を洗い始めたところで、声をかけて浴槽から出た。驚いた祐輔が目を開けようとしたが、シャンプーの泡が目に入って悶えている。これなら裸を見られる恐れはないだろう。祐輔にかけた言葉は平静を装ったが、風呂場から出ると心臓が破裂しそうだった。
「その、悪い。気づかなかった」
「俺もすぐに声をかけなかったからな。それにどうせ見てないだろ」
「うっ、むぅ、ちらっとだけ桃色が見えた」
「馬鹿だなぁ。正直に話すなよ。別に怒らないけどさ」
 裸を見られていたと知って、伍良の顔が羞恥で紅に染まる。もっとも、祐輔の真面目なところは悪く思わなかった。
「す、すまん。この埋め合わせは今度する」
「わかった。それじゃ俺は飯を食ってから帰るぞ」
 上擦りそうな声を抑えて、伍良は急いで学校の制服に着替える。心臓の鼓動がなかなか静まらなかった。

「長湯だったね。伍良ちゃんの顔が赤くて色っぽい。湯上り美人だなぁ。料理はもうできているよ」
「ありがとうございます」
 息を整えてから店に戻ったのだが、頬の赤みはまだ残っていたようだ。ちょっとだけドキッとする。カウンターには山盛りの料理が並べられていた。
「伍良ちゃんは食べると祐輔から聞いたからね。作りすぎたかなと思ったけど。無理をして食べる必要はないよ」
「豪勢ですね。残さずに頂きます」
(おおぅ、オムライスもあるではないか。早く食べたいぞ)
 オムライスは店の看板メニューだ。散々に客が食べているところを見せられて、瑞穂の我慢は限界に達している。伍良が起きているにも関わらず、瑞穂の意思が作用して手がスプーンを握っていた。
「玉子がふわふわしていて美味しいです。注文が多いのも頷けますよ」
(どんどん食べたくなるくらいに美味いぞ)
 たまに悪ふざけをする店長には困るが、料理の腕前は確かなものがあった。伍良は遠慮なく料理を平らげていく。五人分以上の料理を胃に収めていた。
「……思ったより食べるね」
「マスターの料理が美味しいからですよ」
 伍良の食欲に圧倒されて、マスターは軽口を叩けなくなっていた。料理のことは褒めたのに、笑顔が強張っている。女の子がこんなに食べるとは思わなかったらしい。
「腹減ったなぁ。夕飯は?」
 風呂から出た祐輔が店の方にやってきた。豪快に腹を鳴らしていたが、マスターは首を横に振った。
「伍良ちゃんを送り届けて、帰りに弁当でも買ってきてくれ。祐輔の分も含めて作ったつもりだが、全部食べられてしまった」
「空き皿が山になっているな。こんなに食う女だったのか」
 カウンターに山積みになった皿を見て、祐輔も父親と同じように顔を引きつらせた。
「百年の恋も冷めた気分か?」
「そんなことはないけどさ」
「一流の選手にでもならないと、食費が大変なことになりそうだぞ」
「努力はするよ」
 伍良が食後の烏龍茶を飲んでいる最中、マスターと祐輔はひそひそと会話をしていた。空き皿の山を見て気落ちしていた祐輔だが、父親と話し合うと決意を固めた表情になっていた。
「皿を洗ってから帰りますね」
「いや、いいよ。あまり遅くなるとご両親が心配する」
「わかりました。これからもよろしくお願いします」
 伍良はマスターに頭を下げた。慣れない格好と仕事で疲れたが、給料と食事のことを考えると続けようと思う。
「ほら、祐輔。夜に女の子の一人歩きは危ないからちゃんと送り届けなさい」
「そんなに家が離れてないから大丈夫です。それに腕っぷしには自信がありますよ」
 女になって多少は身体能力が落ちたが、そこらの男に負ける気はしない。わざわざ見送ってもらう必要はないと思った。
「万が一のことがあったら困るからね。襲われるようなことでもあれば、祐輔を盾にして逃げればいいから」
「親父は酷いなぁ。でも、夜道を一人で帰らせるのは不用心だから一緒に行くよ」
「……別にいいのに」
 女の子扱いされるのは苦手なのだが、好意は無下に断りにくい。押し切られる形で伍良は祐輔に自宅まで送ってもらった。
「疲れているのに悪いな」
「伍良から活力を分けてもらったから平気だ」
「そ、そうか」
 伍良の裸をちらりと見たことで、祐輔は下半身に気合が入ったらしい。冗談半分の言葉ではあったが、伍良も祐輔の裸を思い出していた。

Changing places -新章-

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島風くんレイプ

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Tora Manga(女装同人漫画)

2014Q3おかし製作所DMM販売数85位
Tora Manga DMM版

造形良いので特攻したい。

Tora Manga

責められ男子がメスに花咲く淫靡な瞬間

2014Q3おかし製作所DMM販売数85位
2014Q2おかし製作所DMM販売数72位
責められ男子がメスに花咲く淫靡な瞬間 DMM版

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08/26のツイートまとめ

amulai

@KU__MA__NO__MI  そのマークだけは男に戻っても消えないとかー。
08-26 23:16

RT @KU__MA__NO__MI: 副作用なく何度でも服用できるけど男と性交した回数のタリーマークが太股に浮かび上がる女体化薬。
08-26 23:15

RT @riko0202: コミックキューン届きました*\(^o^)/*今月からこちらでありすorありす連載いたしますー!よろしくお願いします! http://t.co/F9yKyJcGCd
08-26 23:03

む、うっかり暴落した株を拾ってたら優待ただ取り作戦の軍資金が無い・・・てゆうか優待ただ取り作戦、完全に名前負けだし止めようかな。
08-26 22:50

今日は成り行きでしか買えなかったけど、安値で待ってる注文は一応継続しておくことにします。
08-26 22:29

RT @akagohinehine: 先生「転校生を紹介するぞー」少年「あっ!お前は今朝の暴力女!」転校生「……」少年「なんで黙ってんだよ!おい!無視すんなよ!」先生「吉田のことは……残念だったが、みんな、今日から仲良くな」少年「えっ……!あ、そうか……俺、…
08-26 22:28

今週のイラスト企画は、かじい楓さんに宇宙人に誘拐されて、脳移植の実験台にされた大学生カップルを描いてもらいました!http://t.co/plm2ZbvwEFてか、かじいさん。例の件、連絡お待ちしてます! http://t.co/v0nrk5Eep5
08-26 22:28

RT @zerojirou: 「仕事と私、どっちが大切なの!?」なんてセリフはですね、夫の仕事がアサシンで、標的が自分になった時だけ許されるモンですよ
08-26 22:15

RT @Gooow13: 「プロになるには自分の好きな事だけをやっては駄目だ。一般ウケする感性を身に付けねばならない」と「プロとして生き抜く為には客の声ばかり気にしては駄目だ。己の好きを貫くべし」が悪魔合体すると「生まれ持った感性がたまたま世間の需要に合致した天才だけが生き残る…
08-26 20:51

RT @ChojigenNuko: 普通に新作アニメチェックして「あれが面白かった」「このキャラが可愛い」とか楽しそうに話してたアニオタが、創作始めてアニメとかを「ポジショニングのため道具」として見るようになってから「流行りに飛びつく奴は個性がない」「評判の作品らしいけど俺に言…
08-26 18:55

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ツイテールズ2 レッドたんモーニングコール

ツイテールズ2 レッドたんモーニングコール

ツイテールズ2 レッドたんモーニングコール

水曜イラスト企画 絵師:かじい楓(16) 仮名:相沢 北斗(ほくと)&井野上 愛(まな) 

相沢 北斗(ほくと)&井野上 愛(まな) 
宇宙人に誘拐されて、脳移植の実験台にされた大学生の幼馴染。主人公は平凡で、『高嶺の花』になってしまった幼馴染にコンプレックスを抱いている。しかし、実は主人公も何気に美形なので、影でモテていた。
主人公は異性の体に慣れないのに、幼馴染の方は、活き活きしていき…。

絵師:かじい楓 http://melo.xii.jp/

相沢北斗&井野上愛

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。

本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。

女装中毒 女装ちゅうどく

女装中毒  DMM版
女装中毒 DLsitecom版

女装中毒

女装ちゅうどく DMM版

女装ちゅうどく DLsitecom版
女装ちゅうどく

08/25のツイートまとめ

amulai

さまざまなシミュレーションの結果、このTLで今回の暴落で一番損失を出しているのは・・・ オレじゃんか!?
08-25 23:40

RT @dqndoc1019: 「頭の出来はみんな同じ。やればできる」を為政者・官僚が信じていると、階層に応じた教育をする動機はなくなり、その皺寄せは現場に押し付けられる彼らは、恵まれた家庭に生まれたものが圧倒的に多い集団だが、「俺は自分の力でこの地位についた」というプラ…
08-25 23:29

RT @dqndoc1019: 初めからハンデを背負っているのに「頭の出来はみんな同じ。やればできる」と信じこまされているから「俺は劣等なんだ」と思い込んでしまう人が多くなる。結果として日本では、「社会階層によって学習意欲に格差が出る」という減少まで出現した(…
08-25 23:29

RT @dqndoc1019: 僕の恩師の苅谷剛彦先生(オックスフォード大教授)が著書で主張していたことは「日本では社会階層による学力差が終後一貫して存在していた。それが問題とならなかったのは『皆やればできる』という神話のため」ってことhttps://t.co/iH
08-25 23:28

RT @pisiinu: なんつうか、脳の性能がみんな同じだと思ってる人って多いよね。しかもだいたいが脳の性能が良い側の人。胃腸が弱い人とか肺活量が強い人がいるように、脳も臓器なんだから、個体差があるんだよ。「私の脳はあなたと同じようなパフォーマンスが発揮できるとは限りません…
08-25 23:28

RT @enoughmin: ヤフオクで新刊とか既刊とかが委託先より高い値段で取引されててびっくり!それならいっそ委託先で買って下さい!まだまだ在庫ありますから!そしたら私の生活が助かりますから!!
08-25 23:16

RT @benibana5834: 過去につくったらしき315プロ推定誕生年表が出てきた。アスランの誕生日のマヤ歴5174年10月9日=西暦1987年10月9日に換算した上で、それを基準に単純計算したやつ。需要不明ですが、面白そうなので流してみます。非公式の目安程度。 htt…
08-25 22:59

米国市場スタート|NYダウは272ドル高と6日ぶりに反発で始まる http://t.co/1S1z42LfwH出だしは良いぞ。たくさん買えないかもしんないのは残念ですけど、上がる方がきっとみんな幸せですよね。
08-25 22:45

RT @switch00: 株価が上がって安定していた時期には、庶民には一切恩恵がないとのたまいつつ、今回の下落では、年金運用してるから国民に悪影響が出ると言うとか、矛盾してるし節操もないな。
08-25 22:33

RT @x_tkmr: 「センターに女装という教科が出来、各大学が必修科目にしてしまったがために受験を控えた男子高校生が必死で女装して可愛くなろうとする世界」
08-25 22:32

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子供の神様 (23) by.アイニス

(23)

「素晴らしく可愛いよ。私に愛する妻がいなくて、十歳若かったら口説き落としているところだ」
「は、はぁ、どうも……」
 メイド姿をマスターに披露すると、拍手喝采で迎えられた。ナンパな言葉をかけられて、伍良はおたおたしながら返事に詰まる。ごにょごにょと口の中で適当に呟いた。これから雇われる身としては、軽くあしらえない。
「親父!」
「ちょっとした小粋なジョークじゃないか。そんなに怒るな」
 伍良の代わりに祐輔が不機嫌そうだった。
 マスターを窘めてくれたので、正直ほっとする。軽い冗談だろうが、伍良には荷が重い。
「私の代わりに祐輔が頑張ってくれればいいさ。期待しているぞ」
「う、うん」
 今度は祐輔がマスターに話を振られて、たじたじとなって動揺していた。ちらちらと伍良の方を見ている。少し遅れてその意味を理解した伍良は、脳が一気に沸騰して真っ赤な顔になっていた。当然だが、男性を恋愛対象に考えたことはない。祐輔が頷いたように見えたが、あくまでその場のノリだと思いたかった。
「マスターの言うことを真に受けるなって。それにもたもたしていると、部活に遅れるぞ」
「そ、そうだな。行ってくる」
 慌てた伍良は友人をフォローして逃がしたつもりだが、喫茶店から出ていく祐輔の足取りには力がなかった。
「息子にはまだまだ人生経験が足りないな。これも青春か」
「あまりからかわないでくださいよ」
「私は本気だけどなぁ。伍良ちゃん、睨まないで、笑顔、笑顔。お客さんが来るまでは掃除を頼めるかな」
「……わかりました」
 おどけたような態度を取り続けるマスターに伍良は半眼でむすっとしていた。笑顔の維持に追加料金を取りたくなる。軽く息を吐いて掃除道具を取り出すと、店内の清掃を開始した。綺麗に片づけられているようでも、細かいところで汚れが残っている。一人では手が回らなかったのだろう。
「いらっしゃいませ」
 呼び鈴の澄んだ音が店内に響いて、伍良にとっては初めての客が入ってきた。笑顔で出迎えようとしたが、緊張して直角のお辞儀をしていた。
「午後からも再開したのか。駅前まで行かないと他の喫茶店はないから助かるよ。気分転換に歩こうと思ってラッキーだった」
 どうやら馴染の客らしい。マスターと同じ年くらいの男性は気さくに話しかけていた。
「お冷をどうぞ」
「美人の奥さんがいないのは残念だけど、こりゃまた可愛い娘を雇ったね。別嬪さんに汲んでもらうと、水の味まで格別に感じる。こりゃマスターのコーヒーの出番はないかな」
「ど、どうも」
 マスターと同じ人種で軽口が好きらしい。面倒な相手だとは思ったが、ぺこりと頭を下げた。
「うちはコーヒーだけでなく軽食も得意ですよ。オムライスなんかどうです?」
「いいね。この女の子がケチャップをかけてくれたら、最高の味になりそうだ」
 客の図々しい要望に伍良は戸惑う。ケチャップなんて誰がかけても味が変わるわけではないだろう。それにメイド喫茶ならそんなサービスもあるだろうが、ここは単なる喫茶店だ。
「それくらいやってあげたら」
 マスターに目で助けを求めたが、まるで役に立たなかった。むしろ面白がっている。初日でバイトを辞めようかと一瞬考えた。雇い主がいいというなら伍良としては断れない。腹立たしいが、これも給料のうちだ。別に厳しい労働を求められているわけではない。
「ほい、オムライスできあがり。伍良ちゃん、あとは頼むよ」
(美味そうじゃなぁ)
 ほかほかのオムライスを見て、瑞穂が羨ましそうな声を出す。おちゃらけたマスターの性格と違って、オムライスは優等生な感じで綺麗にまとまっている。長年喫茶店を経営しているだけあって腕は確からしい。
「ケチャップをかけますね」
「ただかけるだけじゃつまらないから、オムライスに絵でも描いてよ。お嬢ちゃんの顔がいいな」
 さっさと終わらせようと思ったのに、客が余計な注文をつけてきた。店内に客は一人なので調子に乗っているのだろう。伍良はケチャップの容器を握り潰しそうになった。絵を描いてもどうせ食べる時に崩してしまうのだ。
「絵心なんてないです」
「何事もチャレンジだからやってみてよ」
 刺々しい声で断ろうとしたのに客はしつこい。問答するのも疲れるだけだと思って、伍良はケチャップで自分の顔を描くことにした。
「……難しい」
 ケチャップの出る穴が広いので、線がどうしても太くなってしまう。表情なんて描けるはずがない。ツインテールがなければ、人の顔には見えなかっただろう。
「ユニークだね。また今度頼むよ。可愛く描けたらもっとサービスするからさ」
 下手くそな絵でも客は喜んでいる。客はすっと手を伸ばすと、伍良のエプロンドレスの胸元に紙幣を挟んでいた。チップということらしい。
「いえ、その困ります」
 無駄な作業をさせられて不愉快だった伍良だが、金を渡されてしまうとそれはそれで困ってしまう。一般的な店ではチップの習慣なんてないのだ。それに伍良の絵にそこまで価値があるとは思えない。
「労働の対価ということで気にしなくてもいいさ」
「マスターの言う通り。次も期待しているよ」
「ど、どうも」
 断ろうとしたが、マスターがいいというので結局は受け取ってしまった。チップを渡されたことで、不快な気分は吹き飛んでしまう。戸惑いは残っていたが、我ながら現金なものだと伍良は苦笑した。
「いらっしゃいませ」
 慣れない空気にぎくしゃくしていたが、次の客が入ってきたのでほっとした。仕事に集中してしまえば、余計なことは考えなくていい。覚えなければいけない仕事も多いのだ。ちらほらと客の姿が多くなりだして、伍良は忙しく立ち働いていた。

「……つ、疲れた」
 慣れない仕事の連続で、閉店する頃には汗だくになっていた。さっさとメイド服を脱ぎ捨てたい。体力には自信があるのに、手足が重くなっていた。
「伍良ちゃん、お疲れ。平日だからお客さんは少ないと思っていたけど、看板娘の噂を聞いて顔出しした人もいるみたいだね」
「うへぇ、俺目当てですか。勘弁して欲しいなぁ。物珍しさは初日で終わると思いたいですよ」
 目まぐるしく働いてお腹がペコペコだ。ずっと食事をしている客の姿を見せられて、恨めしそうな瑞穂の声がうるさかった。仕事が終わって空腹を意識すると、腹の音がけたたましく鳴り響いた。
「はははっ、これから伍良ちゃんのまかないを作るね」
「大盛りでお願いします」
 腹の音を聞いて、マスターが愉快そうに笑う。ちょっと恥ずかしかったが、あまりの空腹で伍良は遠慮がなくなっていた。
「今日は伍良ちゃんの記念すべきバイト初日だから、腕によりをかけようかな。その間に汗でも流してきてよ」
「それじゃそうしますね」
「メイド服は洗濯機のところに置いておけばいいから」
 数え切れないくらい祐輔の家には遊びに来ている。勝手知ったる他人の家だ。伍良は住居の方にお邪魔して、浴室に向かった。まずは浴槽に湯を出す。シャワーでは物足りない。ゆっくりと肩まで湯に浸かりたい気分だった。
「だるいなぁ。サッカーで体を動かした時とは違った疲れだ」
 汗で湿ったメイド服を脱いで、重くなった肩を回す。身軽になると空気が涼しい。最初のような変な客は少なかったが、それでも軽薄そうな男に話しかけられて閉口した。笑顔を続けようと努力したので、顔の筋肉が痙攣しそうだ。
「どいつもこいつも俺を女扱いするなぁ」
(女じゃからな)
「わかっているけどさ」
 風呂場の鏡には脹れっ面をした少女が映っている。可愛い部類に入る顔だとは思うが、中身はがさつな男である伍良なのだ。客には営業スマイルで騙されるなと言いたい。

淫獄王女 ~戦場に堕ちる二人の戦女~

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ボクっ子催眠

ボクっ子催眠

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08/24のツイートまとめ

amulai

RT @Kamada3: 月曜の暴落を受けて、中国政府は悲観的、悪材料となるような報道をすることを禁止したそうです。 https://t.co/GuHTLJauaT
08-24 23:57

RT @guchon: 株式と為替が殺人的な動きしてるから、いつものFXで金が溶けちゃった人のコピペ「バナナウンコぱくぱくもぐもぐwwwww」を見に行こうと思ったら市況板落ちてるし…本当にヤバい時は「バナナウンコぱくぱくもぐもぐwwwww」どころじゃないという事がわかった…
08-24 23:56

RT @vitaone_: 意識の高いサラリーマンはこういう日の翌日は人身事故を想定して早めの電車に乗る...とか...
08-24 23:55

様子見で150ほど買う事にした。
08-24 23:26

キャッシュがあるから大丈夫。キャッシュがあるから大丈夫。キャッシュがあるから大丈夫、ですー。
08-24 23:19

円急伸、一時116円台=6カ月半ぶり―欧米外為市場(時事通信) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス http://t.co/GAOcpYjeeyこちらも乱高下っと。長引く?
08-24 23:16

RT @sprGK: 市場が荒れるたびに思い出すんだけど、何度見てもやっぱり奇跡的なテロップだこれ http://t.co/y4mMDGkhhU
08-24 23:09

〔米株式〕NYダウ、ナスダック暴落=一時1050ドル超安(24日朝)(時事通信) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス http://t.co/5PHqBkYaw3暴落っすなぁ。
08-24 22:53

RT @cornwallcapital: WBSで日経平均急落の中、証券会社のコールセンターに個人の買い注文がさも殺到してるかの様な映像を流してたけど、手数料のクソ高い電話注文で未だに株を買う原始人の動向なんか参考にならんやろ。
08-24 22:43

RT @xRINGx: 「急落=チャンス」って、リーマンショックの初動時もそんな感じ植えつけられて、戻ってこなかったなんてこともあるのに。1企業の破綻で世界が動くことはないとか、”急落は一時的”とか、落ちるナイフの初動買いという展開もあったわけだ。そんな事もあるのに、株は戻るも…
08-24 22:43

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子供の神様 (22) by.アイニス

(22)

「何か取ってくるものでもあるのか?」
 到着したのは祐輔の家の前だった。男だった頃は何度となく遊びに来ている。週末に泊まったこともあるので、祐輔の両親とも顔馴染だ。
 面接の前に書類でも書く必要があるのだろうか。祐輔に任せていたので何の準備もしてない。
「ここが伍良のバイト先だよ。うちが喫茶店だというのは知っているだろ」
「お前のところで働くのか!」
 祐輔の家が喫茶店だということを失念していた。まさか友人の父親が経営する店で働くとは夢にも思わなかったので、声が大きくなってしまった。
「うちの母親が調子を崩してさ。入院していて人手がいるんだよ」
「大丈夫なのか?」
「命には別条ないよ。疲れが溜まっていたみたいだから、入院といっても様子見に近いかな。しばらくしたら退院できると思う」
「早く良くなるといいな」
 夕飯を御馳走になったりしてお世話になっているので、祐輔の母親には早く回復してもらいたいものだ。
「バイトとはいえ、俺が力になれればいいけどさ」
「もう父親には話を通してあるから。店に入ってよ」
 人手が足りないので、喫茶店の営業時間を減らしているらしい。今は閉店時間のようだ。伍良が喫茶店に入ると、口ひげを蓄えたダンディな祐輔の父親が待っていた。
「こんにちは。祐輔君から話を伺って、今日はバイトの面接に来ました。よろしくお願いします」
「伍良ちゃん、そんなに堅苦しくなくていいよ。うちで働いてくれるなら大歓迎だ。息子も喜ぶだろう」
 祐輔の父親は以前と変わらず気さくな感じで伍良に接してきた。バイトをするのは初めての伍良は気構えていたが、フレンドリーな応対を見て肩から力を抜いた。
「親父、余計なことは言わなくていいから」
「私のことはパパと呼んでも構わないよ。可愛い娘が欲しかったからなぁ」
「いや、それは。マスターを呼ばせてもらいますね」
 あまりに親しげな態度だったので、伍良は面食らってしまう。さすがにパパはないだろう。口元が震えて引きつった笑顔になってしまった。
「悪い。親父はお調子者だから気にしないでくれ」
「頑固で窮屈な人より面白味がある人の方が楽しいから俺は大丈夫だよ」
 多少はお世辞が混じっているが、厳しくて気難しい人よりはいいだろう。
「それで俺はいつからバイトに入ればいいですか」
「出来れば今日から入って欲しい。それと週末もお願いしたいね。あとは調整かな」
「今日からですか。別に構いませんけど、どんな仕事をすればいいですか?」
 仕事に慣れるのは早い方がいいだろう。別に今日は予定を入れていない。
「裏方ばかりではなく、料理以外のことは全てお願いすると思う。ウェイトレスもやってもらうね。これが制服だよ」
「……メイド喫茶に出てきそうな衣装ですね」
 改造されたメイド服を見て、伍良の目は点になった。赤と白が入り混じった華やかな衣装で、可愛らしさ全開だった。祐輔の父親でなければ、拒絶反応でバイトの話を断っていただろう。
「最近の流行りを入れようと考えてみたのさ」
「これはちょっとどうかと。俺にとっては敷居が高いですよ」
「メイド服を着て働いてくれるなら、時給をアップするよ。これくらいならどうかな?」
「うっ!」
「まかないも出すよ」
「うっ、ううっ」
 時給を提示されて、伍良は硬直していた。想定していた金額よりかなり高い。激しい葛藤で額に汗が滲む。羞恥心と時給を秤にかけた結果、物欲が勝った。恥ずかしいとは思うが、このバイトを逃す手はない。
「任せてください。一生懸命頑張ります」
「うん、よろしく頼むよ。着替える場所は祐輔に教えてもらって」
「わかりました」
 祐輔と一緒に店の裏側にある、在庫が置かれた小さな倉庫に入った。家族経営の喫茶店だったので、ちゃんとした更衣室はないらしい。祐輔は戸棚に入った荷物を整理して、伍良の私物を置く場所を作っていた。
「騙し討ちのような形で無理を言ってすまない」
「別にいいよ。俺も助かるからな」
 とは言っても、赤いメイド服を持ち上げた伍良は、口をへの字に曲げていた。好んで着たい服装ではないことは確かだ。バイト料に釣られたが、男のプライドを切り売りした気はする。
「ぼやいても始まらないか。さっさと着てしまおう」
 怯みそうになる心を叱咤して、伍良は制服を一気に脱いだ。わざわざ白いストッキングも付属していたので、靴下も脱ぐ。手回しのいいことだ。
「俺には似合いそうもない恰好だよなぁ。祐輔もそう思うだろ」
 白ストッキングから穿き始めた伍良は、ハイソックスとは違う感触に渋い顔をした。滑らかなナイロン生地が足を擦る感触が好きになれない。それに生地が半透明で生足が見えそうだった。
「伍良なら似合おうと思う。看板娘に、なれるよ……」
 荷物の整理を終えて振り向いた祐輔は、喋っている途中で語尾が掠れた。視線がきょろきょろと動いて、頬に赤みが差している。伍良は着替えに集中しているので、親友の不審な動きに気づかない。
「はぁっ、見ちゃ悪いと思うのに、つい目が引きつけられる。伍良の体は魅力的だなぁ」
「急に声から元気がなくなったな。顔が赤くなっているぞ。どうかしたのか?」
 白ストッキングを穿き終ったところで、顔を俯けて震えている祐輔に気づいた。親友のおかしな様子に気づいて、伍良は着替える手を休めて祐輔に近づく。祐輔の眼前でブラジャーに包まれた胸が揺れた。
「ぶはっ! いや、むしろ元気が出そうで困っているというか。健全な男子にとっては目に毒だよ」
 鼻の頭を押さえて、祐輔は真っ赤な顔をしていた。ただ非常に焦りながらも、伍良の胸を食いつくように見ている。
「ああ、これか。男なら見たくなるのも当然だよなぁ。でも、胸が膨らむと邪魔だぞ」
 伍良は祐輔の前で胸を寄せて持ち上げてみた。ブラジャーの中で柔らかい肉が震える。至近距離で女の子の胸を拝んだ祐輔は、たじたじとなって後ろに下がった。
 長く付き合っている友人が相手だと、男だった時の感覚が色濃く出てしまう。頭では女になっていることはわかっていても、祐輔の存在を気にしないで着替えていた。
「おいおい、慌て過ぎだって。こんなのは脂肪の塊だぞ。俺も人のことは言えないけど、祐輔は初心だなぁ」
「わ、悪いかよ」
 こんなに動揺する友人の姿は珍しい。下着姿を見られるのは恥ずかしいが、祐輔の初々しい反応は面白かった。
「まさか俺で勃起しているとか。こんな男勝りな奴相手に」
「ううっ」
 祐輔が絶句したのでまさかと思ってズボンの股間を見ると、巨大なピラミッドが天高くそびえていた。本気で伍良の体に興奮しているらしい。微妙な笑いを浮かべたまま、伍良も黙ってしまう。気まずい雰囲気だ。男として当然の反応かもしれないが、友人が伍良に女を感じたのは面食らった。
(女になって日が浅い伍良は無防備じゃなぁ。男に襲われても文句は言えぬぞ)
「ぁぅ……」
 瑞穂に痛いところを突かれて伍良は小さな声で呻いた。男友達との距離の取り方がまだ難しいのだ。どうしても以前の関係を引きずってしまう。
「俺も無頓着だったな。その、悪かったよ」
 伍良はそそくさとメイド服に着替えて祐輔に謝った。この雰囲気を引きずりたくない。
「いや、すぐ出ていなかったこっちが悪い」
「それじゃお互い様ということで忘れよう」
「う、うん。でも、夜におかずにしてしまいそうだなぁ」
 祐輔の呟きは耳に入らなかったことにしよう。伍良も水咲のおっぱいに目を奪われたことがあるので、人のことをとやかく言えない。
「そのエプロンドレスは伍良の可愛さを引き立てている。カチューシャも清楚な感じがしていいよ」
「そうかぁ? ちゃんと着こなせているか疑問だ。鏡がないから俺にはわからない。それにスカートが短すぎる気がするぞ」
 姿を確認していないし、女装姿を褒められても、伍良としては返事に困る。ただ今までは鏡を持ち歩かなかったが、客商売をするなら身嗜みの確認に必要になるかなとは思った。

SELF CONSOLATION(TSFパロディ同人?)

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ネトゲの嫁は刺激的!~女体化プレイとリアルの彼女~ (オシリス文庫)

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MMORPG「クロニクルサーガオンライン」。ヘッドギア型コンピューターを装着し、現実世界さながらのバーチャルリアリティ空間で遊ぶこのゲームには、モンスターと戦う冒険のほかにもうひとつ大きな特徴がある。
それはゲーム内で性行為ができること。
大学生の両澤柚流(もろさわゆずる)は、女性キャラクター・ユズルとしてこのゲームをプレイしているが、学業に専念するため、ラストダンジョン攻略後はゲームを引退すると相棒の男性キャラクター・ライノに告げていた。
ラスボスの圧倒的な力に一度は惨敗し、ふたりだけでの攻略方法に悩むユズル。するとライノは、男女のキャラクター同士で性交渉をすることでステータスをアップさせる効果があるとアドバイスし、やむなく関係を持つことに。
女性として受ける衝撃的な快感に翻弄される柚流。一方現実世界では念願の彼女ができ、男の快楽も強く享受する。
ついにラストダンジョンをクリアした柚流だが、女性として犯される快感を忘れられず……?
男と女、リアルとバーチャルの快楽に翻弄される擬似トランスセクシャルストーリー!




08/23のツイートまとめ

amulai

RT @AW_infi: @同人活動などをしてみたい人へ経験上万人受けを狙ったものを作ると売れない(話題にならない)作品で終わりますよ。自分の主観とセンスでいいんです。作りたいものを作りましょう。そうしているうちに他にはない尖ったものが仕上がりますよ。
08-23 23:52

RT @tentama_go: 米カリフォルニア地裁で「議会の動画に著作権は主張できない」とする判決。イングルウッド市の提訴に対するもの。まだ巡回控訴裁に持ち込まれる可能性はありますが、日本でも国会中継や各議会の動画でこういう判決出て欲しいですよね・・ http://t.co
08-23 22:29

1550のETFが良い感じで、カブドットコムでタダで売買できるので積み立てることにした。(思い付き)取りあえず100株行くー。
08-23 22:27

RT @sakurai_energy: 昨日秋葉原にいたふたりの少年が「うちのオカンさ~おかしいんだよエロいものはどんだけ見ても買ってもいいけど二次元だけはやめろって言うんだよマジわけわかんねぇ」「うわなにそれそれはおかしいわ~」って話してて色々とかんがみた結果お母さんすごく正…
08-23 19:44

RT @chaxonin: クレーム処理を続ける前職の同期が、彼氏から長文で別れ話を切り出された際に「では、祐くんは私が普段からそっけなく恋愛に関しても無頓着でデートも減っているのが不満であるということでお間違いなかったですか?」って返したら「ごめん仕事大変なんだね」って別れ話…
08-23 17:29

RT @wineet_the_pooh: Amazonは買うのはワンクリックでできるくせに、箱を捨てるのがワンクリックで済まないのは本当に良くないと思う 「届いた荷物の中身は取り出しましたか?」ってポップに「はい」って選んだらシュワーッて光りに包まれて箱消えて欲しい
08-23 17:27

@mikaduki_neko 取りあえず飲んで、後で吐き出したらいいよー。
08-23 14:10

RT @mikaduki_neko: チルノ「5Lの水を一回で運びたい、でもうちには3Lまでしか入らないバケツしかない。一体どうすればいい?もちろん水は凍らせないよ?」#東方頭体操
08-23 14:10

RT @KU__MA__NO__MI: 女体化して身長が縮んで女子小学生みたいな見た目になったTSっ娘が男だった頃にガキ扱いしてた年下の幼馴染♂に復讐とばかりに見た目をバカにされたり子供扱いされると思ってたら普通に年上の女性扱いされて「!??」と混乱してる内にベッドの上に押し倒…
08-23 13:03

RT @KU__MA__NO__MI: 妹的な意味で「かわいい」って言われただけなのにその気になっちゃって無意識にスリ寄って姉の夫を誘惑しちゃう悪いTSっ娘ですし。んでもって性感帯が姉と同じだから簡単に開発されちゃうチョロTSっ娘ですし。
08-23 11:51

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子供の神様 (21) by.アイニス


(21)

 水咲と別れて家に帰った伍良は、疲れを覚えてベッドに突っ伏した。自分の部屋に戻って気が抜けたのだ。初めてのことばかりで肉体的にも精神的にも負担が大きかった。
「……充実した一日だったとは思うけど、疲れた。眠い」
(水咲は親切じゃったなぁ。妾もミサンガとやらを作りたくなったぞ)
「しばらくはミシンや針を使わなくても大丈夫なものを教えてくれるらしい。心配だったけど、何とか続けられそうだ」
(妾も手芸部の活動に参加したくなったわ)
「俺自身の腕を鍛えないと意味がないだろ」
(見ているだけというのはつまらん)
 眠くてたまらないというのに、瑞穂が「つまらん」を連呼するので伍良はゆっくりと休めない。疲れている時に子供の相手をするのは骨が折れる。
「……俺は少し寝たいから静かにしてくれ。その間なら好きにしていいぞ」
(おおっ、そうか。それなら黙っていよう)
 瑞穂の相手をするのが面倒になって、伍良は奥の手を出した。体を貸すことに多少の不安はあるが、限界まで疲れているので休みたい。瑞穂が現代の常識に疎いといっても、そう無茶なことはしないだろう。静かになった途端に伍良は熟睡していた。

 目覚めたのは翌朝だった。一時間くらいで起きるつもりが、完全に寝てしまった。またもやネグリジェを着ていた。瑞穂が着替えさせたのだろう。苦笑するだけでさすがに驚かない。
「着心地はそんなに悪くないか」
 恥ずかしいビジュアルを容認できるなら、暑くなりつつある季節に着るのはありだろう。誰かに見せる恰好ではないので、意識し過ぎない方がいいかもしれない。
「少し腹がもたれている気がするな」
 おそらく瑞穂が伍良の代わりに夕飯を食べたのだろう。一晩経っているというのに、まだ腹が重たかった。瑞穂が体に住み着いてからは空腹感が付きまとっていたのに珍しい状態だ。
「今日は朝食を減らすか」
 そんなに食べるつもりはなかったが、母親の用意した朝食は白米と味噌汁だけだった。さすがに質素過ぎると思いながら味噌汁に口をつける。具が全く入ってなかった。
「他におかずはないの?」
「伍良が昨日の夕飯で冷蔵庫のものを全て食べちゃったからね。悪いけどそれだけよ」
「底なしに食べるから心配になったぞ。買い置きのカップラーメンまで食べてしまったからな」
「そ、そうだったね」
 どうやら瑞穂は伍良の目がないのをいいことに限界まで食料を胃に詰めたようだ。冷蔵庫を覗いてみると、調味料以外の食材が消えている。目覚めた時に腹が重たいわけだ。
「明日からはまた仕事が始められそうだ。医者が怪我の治りに驚いていた」
「それは安心したよ」
 あとでどう瑞穂を叱ろうか考えていると、父親が話しかけてきた。父親の足を見るとギブスが外れている。あと一か月はかかる骨折だったのに、もう完治しているようだ。最後に瑞穂が使った力で怪我の治りが早まったらしい。
「瑞穂を怒るつもりだったのに、出鼻をくじかれたな」
 父親が元気になった姿を見ると、あまり瑞穂には強いことを言えない。今日のところは大目に見ておこう。
「今日はちょっと遅くなるかもしれない。バイトをしようと思うんだ」
 祐輔が変なバイト先を紹介するとは思わないが、面接で時間を取られるかもしれない。口うるさい両親ではないが、帰りが遅くなったら心配するだろう。
「学業に障りがないならいいぞ。何か欲しいものでもあるのか?」
「手芸部に入ろうと思ってね。必要な材料は自分の小遣いで買いたいんだ」
「伍良が女の子らしいことをしたいなんて、今日は雨かしら」
 手芸部に入ると聞いて、両親が目を丸くして驚いている。男勝りの女の子だと思われているからだろう。
「三日坊主に終わらなければいいがなぁ」
「頑張るつもりだよ。それでいらない生地とかあれば譲って欲しいけど」
「確かあったと思うから探してみるわ。でも、伍良がねぇ」
 両親が意外そうな目で見ている。感情的にはちょっと面白くないが、伍良も似合わないことをしているという自覚はあるので苦笑していた。

 学校二日目になると、多少は気持ちが落ち着いてきた。伍良が女になったことに誰も違和感を持っていない。男の名前で呼ばれなければ、伍良が昔から女だったと思えるほどだ。名前の件で突っ込めば人によっては以前の記憶が蘇るかもしれないが、大きな騒ぎになる可能性もある。下手な手は打てなかった。
「見かけと違って神様の力は恐ろしいな」
 伍良が男だった痕跡は残っているが、日常生活では誰も思い出さないレベルになっている。子供のような外見と性格だが、瑞穂の力はかなりのものだった。
「誰も騒がず何事も起こらないと、俺ばかりが空回りしている気分になる。この環境に慣れる前に早く男に戻らないとなぁ」
 伍良だけが困っていて、誰も気にしないのだ。孤軍奮闘しているようで気が滅入る。あまり考えないようにしているが、頑張っても元に戻れる可能性は低いのだ。仮に元に戻れたとしてもいつになるかわからない。
「いけないな。一つ一つ終わらせていこう」
 伍良は首を振って暗い考えを振り払った。まずは目先の目標である奉納物の修理を目指そう。それには技術と金が必要だ。いざという時の為にも金は用意しておいた方がいいだろう。
「手間を取らせて悪いな」
「ちょうどバイトを探している店があったから、タイミングとしては良かったよ」
 放課後になって、祐輔と一緒に下校する。バイト先には話がついているらしい。
「どんな店なんだ?」
「喫茶店だね」
「在庫の整理でもすればいいのか。それとも皿洗いとか。肉体労働なら任せておけって」
「し、仕事の内容はマスターから聞いてよ」
 体力には自信があるのでどんな仕事でもするつもりだったが、伍良の言葉に祐輔は挙動不審になって目を泳がせていた。
「それにしても伍良が手芸部に入るなんて意外だったよ。部活に入るなら運動部だと思っていた」
「俺には似合わないか」
 腕を磨く必要がなければ、手芸部という選択肢はなかったとは思う。祐輔の言い分はもっともなので、伍良はほろ苦い笑いを浮かべた。
「そんなことないけどさ。それは伍良が作ったミサンガ?」
「ミサキチに教わって作ってみたよ。まだまだ編み方が甘いけどな」
「よ、よければ俺にも作ってもらえないかな? そ、その、勝てるように、とか、願いを込めて」
 伍良に口ごもりながら頼みごとをした祐輔は、大汗をかいて赤い顔をしていた。
「おいおい、その程度の頼みで緊張し過ぎだ。別に構わないぞ。ただ俺が作るよりミサキチが作る方が上手いけどなぁ」
「伍良に作って欲しいんだ!」
 祐輔がいきなり大声を出したので、伍良は驚いて仰け反りそうになった。親友の態度が不可解だが、強く頼まれるのは悪い気がしなかった。
「大声を出して悪かったな。伍良ならサッカーに詳しいからさ」
「それもそうだな。サッカーの勝利を祈るなら、俺が作った方がいいか」
「頼むよ」
「わかった。技術はないから複雑なのは無理だけど、どんな色にしたらいい?」
 バイトを紹介してもらうのだ。これくらいのことなら容易い。それに誰かの為に作るというのは練習の励みになるだろう。
「伍良と同じ色でいいよ」
「ミサキチに技術を習えば、少しは工夫できると思うぞ」
「いや、本当に同じでいいから」
「まっ、いいけどさ」
 模様とかを入れて少しは凝ったものを作ろうと思ったのに、祐輔は頑なに伍良がしているミサンガと同じデザインを求めていた。シンプルな方が祐輔の好みだろうか。気合を入れて作ろうと思ったので、伍良はちょっと残念だった。

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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