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『性転換ペンダント』(18禁)第3話

文:さささ キャラ・イラスト:シガハナコ

水色の人形

「アオキ オコトノ タイマシヨ ステべヲ ダシテ チュワウセヨ!」
 先に来ていた茜ちゃんが、ぶつぶつ話している。教室にいたときとはまるで別人で、有無を言わせない強い威厳が感じられた。近くには、見たことのない漂白剤が置かれていた。『性別消去液』と書かれているようだ。できるだけ邪魔をしないように気をつけて、僕はそっと声をかける。
「たらいを買ってきたよ」
 茜ちゃんは虚をつかれてビックリしたようだが、すぐにいつもの笑顔を取り戻した。
「あっ、ああ。葵ちゃん、どうもありがとう。じゃあ、これからお願いを聞いてくれる?」
 いつものようにほほ笑むと彼女は用件を伝えてきた。

「ただじっと見ていてほしい」
 茜ちゃんのお願いは、拍子抜けするほど単純だった。勉強だって教えてあげられるし、力仕事ならどんと来いと思っていたので、肩透かしを食らった気もする。僕のできることなら、もっとやってあげるのに。
 結局、僕は言われたとおりに、何の変哲もないたらいと人形をじっと見つめていた。すごいことが起こると言われたので、注意深く観察していた。化け物でも飛び出てくるかと思って身構えていたが、変化する気配はない。待てども暮らせども変わらない。
 僕はため息をつくと、膝を崩してあぐらをかいた。
「なんだ、何も起こらないじゃないか。退屈だなぁ」
 面白いものが見られると期待していた僕は、心の中で毒気づいた。


 どれくらい経っただろうか。校内は静まって、日も傾き始めた。ゆらめく水面には例のペンダントが映りこんでいる。日の光を反射して、まばゆい輝きを発していた。
 月の光のような妖しいきらめきを長く浴びていると、だんだんと落ち着かなくなってくる。その光は皮膚を通って体の中を照らして、背中へと突き抜けていく。僕の体はじわりと熱を帯びてきた。
「あれれ? どういうことだろう」
 水は嵩を増しているように見える。まるで潮の満ち引きような非常にゆったりしたペースで、壁を伝って登っていく。いつの間にか、ひたひたになるまで上昇していた。上の方からほんのりと白い湯気が上がっていて、見ている僕もだんだんポカポカしてきた。

 異変はじわりと訪れた。人形はお湯を体に含んで、以前の倍の大きさになっている。充血して張り詰めている様子は、まるで生きているかのようだ。なぜか僕の股間の膨らみも同じく張り詰めて、上を向き始めていた。変化に気がついて、自分自身に問いかける。
「何で僕はこんなに興奮しているんだろう」
 言葉にしたことで、心臓の音が一段と大きくなる。

茜ちゃんは人形にやさしい眼差しを浴びせている。あたたかい息を吹きかけて、愛おしそうに指でさわっている。

「うっ」
 暖かい風とほっそりした指のぬくもりを、股間に感じる。充血した陽根に伝わるその感触は、もはや直に触られていると言っても過言ではなかった。
「ねぇ、茜ちゃん。なんか僕、おかしいんだ。分からないけど、おかしくなりそうなんだ。絶対手出ししないって約束するから、お願い離れていて。じゃないと間違ったことを、してしまうかもしれないから」
 彼女はなぜか「分かってるよ」と小さく頷いた。そして、人形をやさしく両手で包み込んで、頭に向かってなで上げる。すると、ぼくの股間の付け根から弱いしびれのようなものが広がって、ビクッと体が震え出した。
「いや、分かってないよ。逃げて、お願いだから逃げて。早く!」

「ありがとう。でも心配しないで、もっと感じていいんだよ」
 茜ちゃんは人形に語りかける。手の動きを強めたり弱めたり、速くしたり遅くしたりしながら、人形を上下に何度もこすりあげる。
「う、ううっ」
 強い興奮の波がじわじわと高まりながら、僕の体に襲ってくる。全神経を集中させて抑えにかかるが、股間の切羽つまった脈動を止められない。こんな格好でしてしまうなんて、ありえないのに。
「茜ちゃん、本当にやばいんだ……。今なら間に合うから早く」
 ありったけの理性をもって、自分を制御しようとする。だけど、満タンになった理性のダムは、体からの欲求を素直に受け入れて、そのまま垂れ流してしまう。

「最後だからサービスしてあげる。すごく気持ちよくしてあげる」
 茜ちゃんが手の動きを徐々に早める。その度に僕の体は痙攣して、どんどんとその頂まで導かれていく。感じていないフリさえ、もはやできない。青白い人形は、はち切れんばかりに大きく膨張している。許容を超えて耐えていた理性のダムも、いよいよ限界を向かえて、決壊寸前へと追い込まれていた。
「ダメなのに、こんなことしちゃダメなのに。出ちゃう。本当に出ちゃう」
 僕は腰の動きを止められない。訴えかけるように茜ちゃんの方を見ると、彼女はまっすぐ僕の目を見つめて、甘えるような声で、こう口にした。
「出していいよ。最後の一滴まで、私に出して」
 
 それを聞いた瞬間、待ちわびていたかのように僕の理性のたがが外れて、オスの本能が暴走する。血が沸騰して体が震え、絶頂へと登りつめる。「我慢、忍耐」の気持ちで繋ぎとめていた心のダムが、ついに決壊して、僕は体を揺らしながら、体液をどばどばと一気に吐き出した。待ち望んだ快感で体が包まれる。それはいつもの何倍、いや何十倍と続き、僕の体は幾度もブルブルと痙攣を続けた。
 
 どれくらい経っただろうか。頭の中はいまだ濃い霧で覆われている。上下左右、どこを見ても、どこまで行っても光り輝く雲の中。どんどん落ちていくようで、むしろ浮き上がっていくような不思議な感覚だ。朦朧とした意識に、少女の声が響いてくる。
「オコトノコノ アイオクン サヨナウラ」
 意味はよく分からなかったが、美しく、でもどこか寂しげな声色にうっとりと瞳を閉じた。体から体液以外の何かが溶け出していくのを感じていた。


 気がつくと、自分は茜ちゃんの隣で横になっていた。先ほどしてしまったことを思い出し、顔がかーっと燃え上がる。
「ごめん、ひどいことしちゃった。本当はこんなつもりじゃ、なかったんだ。普段は全然なくて……」
必死に謝ろうとするが、茜ちゃんは気にする素振りを見せず、にこにこと笑っている。一体どういうことだろう。
 額に手を当てながら考えているうちに、不思議なことに気がついた。
 あんな激しく淫らなことしてしまったのに、全く下着が汚れていない。図らずも達してしまったと思ったのだが、気のせいだったのだろうか。

 たらいに目を向けると、水は青く色づき、静かに波を打っていた。その上に真っ白な人形がぷかぷかと浮いている。まるで、全ての役割を終えた出し殻のようだった。死にそうな魚の目でこちらを見ているようで、すーっと血の気が引いていく。

「ありがとう。第一段階が無事終わったよ。次の準備はもう出来たかな?」
 茜ちゃんは明るい声で話しかけてくる。何事もなかったかのような態度に、首を傾げてしまう。どうも腑に落ちない。
「夢だったのか」
 自らの願望も手伝って、そう結論付けた。だけどこの違和感は、どう説明すればいいのだろうか。股間の疼きは治まっている。治まっているというよりも、存在自体をほとんど感じない。強いて言えば、感覚が一点に凝集されたような感じだろうか。胸の先が敏感になって、つんつんと張っている、ふと下を向くと、ほっそりと伸びた手足が目に入る。
「僕、こんなに華奢だったっけ? 鍛えていた筋肉がなくなっているような……」
 頼りない自分の体を見ていると、次第に落ち着かなくなってきた。それはなぜか自分が自分でなくなっていくような、ただぼんやりとした不安だった。男らしさを全て失ったような心もとなさを感じて、どうすればいいのか分からない。大げさかもしれないけど、このまま何もしないとふっと消えてしまいそうな絶望に駆られてくる。
 穴の開いた風船のように、やる気がどんどんしぼんでいく。ポッカリと空いてしまった心と体の隙間を、とにかく埋めてほしい。何でもいいから助けてほしい。すがる思いで横を向くと、茜ちゃんは「まかせて! 大丈夫だよ」と言いたげな、頼もしい笑顔を返してきた。

「モウ オナンニ ナシルカ ナノイヨ」

================
前回(2話)までのあらすじ
 クラスの全員が、葵を女の子の転入生として扱ってくる。初めて会った茜という不思議な少女から、頼みごとをされる。手伝ってくれたら、美少女に会わせてあげるという甘い誘いに釣られて、二つ返事で承諾するが……。

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