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アスランとナタリー ~策謀の秩序~ by.黒い枕&松園 〈4-1〉



「……ん、あれ……ここは?」
重たい瞼を手で擦り、ゆっくりと辺りを見渡す。
質素な家具に、自身が横たわっていた小さなベッド。
どんな町にもありそうな宿屋の一室が、そこにはあった。
(俺……なんで、こんなところに……?)
ベッドから降りる。
すると、胸元のバストが盛大に弾む。
(うぅっ……朝からこの重さは……やっぱり気が滅入るなぁ)
存在を主張し過ぎる乳房の波打ちに、彼は――アスランは起きて早々に眉尻を曇らせる。
「はぁあ……早く男に戻りたい。いや……ナタリーの体が嫌ってわけじゃないけど……それでもなぁ……」
『――へぇ。もう聞いているから驚かないけど……本当にお嬢ちゃんって中身が男の子だったのね』
「うわっ!?だ、誰だ――!?」
返事を期待していた訳ではないのに、己の愚痴に反応する者がいた。
急いで辺りを見やる。
けれども、部屋の中にいるのは彼だけである。
「……?な、なんだ?」
『え?ちょっと!?もしかして私のこと忘れちゃったの!?ここよ!ここ!』
いや、違う。
姿形はない。影も見当たらない。
それでも、己の意思で甘ったるい声を発する存在が、確かにここに居た。
アスランの『中』にいたのだ。
「なぁ――ッ!?」
声が聞こえてくる方向に、と言うか、下に目を向ける。
不本意ながら見慣れてしまった乙女の胸元。
ナタリーの豊満すぎる胸部と鎖骨の間辺りに、艶めかしいピンク色の紋章が浮かんでいた。
(なんだ、これ?)
アスランには、瞳に映る紋章に覚えがなかった。
そもそも大切にしなければならない借り物の肉体に、このような刻印を付ける訳もなく――。
「――え?な、なんだコレ!?」
軽くパニックに陥る。
すると、再び謎の声が語り掛けて来た。
『ハァァ……もう。すっかり忘れているのね……いいわもう一度教えて上げる!私よ、私!私の名前は――ベアトリスよ、お嬢ちゃん!』
「べ、ベア?ベア……トリス?――ああッツ!?」
記憶が、一気に舞い戻る。
(お、思い出した!?ベアトリスだ!じゃ、じゃあ――あのお城での出来事は全て本物で……あううう!お、俺……ナタリーに犯されたんだ!しかも何回も!)
真っ先に何度も何度もナタリーに犯された恥辱の記憶が、意識を支配した。
逃亡することに夢中になって、深く省みることはなかった。
けれども、寄りにも寄って自分の体を持った王女に女として抱かれた事実は、アスランの心に複雑な心境を齎す。
(ああ!ナタリーにどんな顔をすればいいんだ!それにナナミやナターシャにも知られちゃったし!!うう……俺が何の抵抗も出来ずに、恥ずかしく乱れた姿も!男なのに!し、しかも……気持ちよくなってきて――って!俺は何を考えているんだ!!)
ただ無抵抗に力尽くでモノにされてしまう恐怖、悔しさ。
今、思い出しても恥ずかしさのあまりに死んでしまいたい。
――が、同時にナタリーに胸を撫でられた感触や強く包容された際の心地よさ。
そして、女陰を執拗に男根によって刺し貫かれた灼熱の悦楽。
それらを考えてしまうと、どうしても体が火照り出してしまう。
嫌で、恥ずかしかった筈なのに。
(く、薬のせいだ!魔法陣のせいに決まっている!……抱かれるのが……頭が馬鹿になるくらい気持ちよかったなんて!うう……気の迷いだ!)
胸に確かな喜びを感じてしまう自分。
やはり死にたいほど恥ずかしい。
だが、それでも『女』の悦楽が頭から離れられないのだ。
『もうしっかりしてよ、お嬢ちゃん。幾ら三日間眠っていたとは言え、ボケっとし過ぎているわよ?』
「う、うるさい!お嬢ちゃんじゃない!俺は男――お、おい?ベアトリス、今なんて言った……三日間?俺は三日間も気を失っていたのか!?」
『そうよ。ドラゴンに乗って暫くしてから、あなた気を失ったのよ』
「……ほんとう、なのか?」
『恐らく私の力を使った影響ね。まあ慣れればそんな心配もないと思うけど』と言うベアトリスの説明も、耳には入らない。
(本当に……あれから三日が経過しているのか?ナタリーやナターシャ!それにナナミは!?ナナミの怪我は!?確かめないと!)
仲間の安否を気にかけて、アスランは部屋の外へと飛び出した。
「ナタリー!?ナターシャ、ナナミ――!!」
大声を叫ぶ。
すると、返って来たのは思っていた以上にのほほんとした声だった。
「あっ、アスランっ!?」
「目が覚めたのね!こっちよぉ!」
「そっちか!?」
声のする方に、足を進める。
椅子に腰を掛けているナタリーと、ナターシャがそこにはいた。
(な、ナナミがいない!?)
唯一ナナミだけが、その場にいなかった。
アスランは早速、二人に問いかける。
「な、ナナミはどうしたんだ?大丈夫なのか?そ、それとあれからどうなったんだ!?」
「えっと、それはその私の口から説明するのは――ちょっと難しいのですが」
「あの子は大丈夫、命に別条はないわ。むしろ、元気すぎるくらいで。まったく問題はないわ」
困った風に顔を顰めるナタリーと、ニタニタと笑うナターシャの態度に疑問を抱く。
だが、それよりも前に壁より謎の音が響いてきた。
ドン!
「い、今のって……」
「ナナミ!?ダメですよ!壁が壊れます!!」
「そうよ!壁の修理費なんて出したら、それこそ貯金がそこを付いちゃうんだからね!それでもいいの!?」
「やっぱり今のナナミ!ナナミなのか!?」
正体不明の音の原因が、心配しているナナミであると知ったアスランは、急いで壁の向こう側へと――彼がいた小部屋とは別の部屋へと向かおうとした。
しかし、それをナターシャに引き止められる。
「ダメよ!アスラン!今はまだ……あの子の体調はあたしが保証するから、安心して!」
「だ、だが――!」
「まずはあたしの話を聞くの!ほら、座りなさい!!」
「……わ、分かったよ!」
取りあえずは、ナターシャの言葉を信じることにした。
渋々ながら椅子に座る。
「そ、それで……俺が気絶した後のことを話してくれ」
「――そうですね。まず私たちが、致し方なく火竜で飛びだった後になりますが……私が意識を取り戻してから暫くして今度はアスランが意識を失いました」
「それで、一旦どこかで体を休めようって話になったの。クーちゃん適当な場所に降りてもらって、今は宿屋に滞在中。で……アスランが起きない間に」
『――私との自己紹介済みよ。お嬢ちゃん』
「そ……そうだったのか」
意識を失ったアスランを、ナターシャが調べるのは当然の流れだった。
その過程で例の力――鎧を身に纏い、身体能力が向上した出来事――を引き起こしたベアトリスと奇妙な交流を済ませていたのだ。
「いや。最初はどんな如何わしい存在かと思ったけど、話せばとっても趣味がいい子で助かったわ。お陰で今じゃ意気投合よ!ねっ、ベアトリス!」
『勿論よ。ナターシャ!』
「……」
自分の胸元にウィンクをするナターシャと、それに元気な声を返すベアトリス。
何だろう、アスランは嫌な予感しかしなかった。
「あっ、そ、その!ナタリー……ベアトリスの件なんだけど!」
しかし、今はそれどころではない。
彼は申し訳なさそうな顔で、ナタリーを見やる。ビクビクと怯えながらに。
「あっ……それはその……もっ、もういいです!緊急事態でしたし、ベアトリスのお陰で助かったのは事実ですから」
「……でも……ナタリーの体を勝手に……その悪い言い方だけど……売ったようなものじゃないか」
本来激怒してもおかしくない筈のナタリーは、予想に反して微笑みを浮かべていた。
「……もう気にするのはやめましょう。私たちが置かれた状況が状況ですから。それにアスランや皆を守れるなら、これくらい平気です!」
「そ、そうか――!」
彼女らしい真っ直ぐな決意に圧されて、アスランは少し気恥ずかし気分になった。
(ますます男らしくなったなナタリー……って、だめ!変なことを考えるな!ナタリーは女
!ナタリーは女!!そして、俺は男だ!!)
危なく心臓がキュンキュン、と高鳴りかけた。
まだ本調子ではないのだろうか。
彼女のことを『男』と見てしまう。そして、思考が『女』みたいになっている。
(気を付けない!これ以上、女っぽくなって堪るか!!)
折角、城から脱出したのだ。
これまで失ってしまったモノ――男としてのプライドや、男としての名誉――を取り戻す勢いで、ピンク色に染まりかけた心を叱咤する。
だが、今尚も王女の体と言う、若々しい上に濃艷な体付きの女体に精神を封印された男に、そう簡単に甘い展開は訪れない。
彼は直ぐに悟る。
城から逃げ出し、ナタリー、ナターシャ、ナナミ……そしてベアトリスと旅をすることこそが、本当の受難の始まりだと。

背徳の教室

背徳の教室

背徳の教室

たたかえ!!ジーンアイナー(堕ち玩さんの新作)

たたかえ!!ジーンアイナー

たたかえ!!ジーンアイナー

サンダーマスク外伝 デカンダー

サンダーマスク外伝 デカンダー  DMM版
サンダー○スク外伝 デカンダー DLsitecom版

手塚版っすか。

サンダーマスク外伝 デカンダー

05/25のツイートまとめ

amulai

RT @mfmfwataame: いつの間にか女の子になって(されて)た https://t.co/LCqq6UlVtJ
05-25 23:50

あむぁいおかし製作所の今週のイラスト企画は!https://t.co/tM8LxDPNEY佐藤黒音さんに「ある日女ヒーローに変身して戦うことになってしまった男の子」を描いてもらいました!SS募集中です! https://t.co/eLtnBwTZVf
05-25 20:42

RT @anno_bot: 『ヤマト』のセリフを覚えていることって、いま、すごく役に立ってます。専門用語を羅列するのに、僕はなんの苦労もないですから。そういう単語がバーッと出てくる。波動砲の発射過程だけで二分。大砲を撃つだけで二分も描写があるんですよ、五話の時には。あれがいまで…
05-25 20:21

進むも女体化。退くも女体化。#TSFの卵
05-25 20:14

RT @semimogura: 変身ヒロインかえでちゃんの受難シリーズ。長くなったのでまとめました。 https://t.co/wheyGRsHlX
05-25 15:51

RT @kazu_fujisawa: 僕は大学入試改革に賛成だが、それは人物評価が大切だと思っているからではない。範囲の決まったしょぼい受験勉強では測れない高度な学力を組み上げれると思うからだ。人格なんてどうでもいい。強いて言うなら、数字こそが人格である。
05-25 15:51

RT @kazu_fujisawa: 僕は日本の教育システムをたびたび批判しているが、それは偏差値70オーバーの超トップ層のしょぼい勉強内容や従順な性格にしてスポイルしてしまうなどの国家的な面に注目しているのであり、ほとんどの子供はそこまで受験勉強にのめり込めないし素質もないの…
05-25 15:50

RT @CyberIguana: Q:どうすればデキる人になれますか?A:ダメなラーメン屋を観察しろ。答えは全てそこにある。・1挙1動が遅い・義務でやってる感全開・客に爽快になって欲しい気持ちが無い・サービス精神の欠如は愛の欠如で、・1度でもマズいラーメンを出され…
05-25 11:40

RT @rinko_hh: 副業を認める会社うんぬんの話をニュースでやってる。それで思い出したけど、1日の勤務時間が4時間くらい、額面10万以下の飲食店で『副業禁止』を掲げてる求人を見たことある。むしろ副業扱いにされる側の求人内容やんけ。職員も『正直これは求職者さんにも勧められ…
05-25 08:07

RT @Whoraibow: ラノベでも、デビュー作で消えちゃうような人の本って本当に売れていないから、古本市場にも出回らず、数十年後に累計で数百万部も売ったようなラノベの実本よりはるかに高価で取引されたりするかもしれないなあ……(ラノベ研究家必携! とかなって、本人、墓の下で…
05-25 07:23

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水曜イラスト企画 絵師:佐藤黒音(10)  仮名:椎名 めぐる

椎名 めぐる <絵師さんの自由設定>
ある日女ヒーローに変身して戦うことになってしまった男の子。
(変身前の男の子の時も女顔でかわいい系)
えっちな敵の怪物に襲われながら戦ったり、仲間になった男ヒーローと協力してるうちにいい雰囲気になっちゃったり!?
始めは元の人間に戻ったときは男に戻れてたのに
だんだん元の姿の時も女の子に!
女の子として学校生活を送らなきゃいけなくなる!?

絵師:佐藤黒音

siinamegurukara-.jpg

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。

本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。

それはそうと佐藤黒音さんのキルタイムデビュー作ジュスティーツィア アンをよろしくお願いします!

鷺ノ宮先輩の秘密の痴情

鷺ノ宮先輩の秘密の痴情 DMM版
鷺ノ宮先輩の秘密の痴情 DLsitecom版

鷺ノ宮先輩の秘密の痴情

ボディジャック 7 Evolution 憑依ケータイアプリ編

2015Q1おかし製作所DMM販売数20位
ボディジャック 7 Evolution 憑依ケータイアプリ編

ボディジャック 7 Evolution 憑依ケータイアプリ編

05/24のツイートまとめ

amulai

RT @yuki_azuma: 自分が商業誌に初めて掲載された時を調べてたんですが、初コミックスに初出が書かれてなくて…!この作品が載ってた、今は無きヤングキュンの掲載月ご存知の方…いらっしゃったら教えて下さい^^; https://t.co/CdS3PTtoSI
05-24 22:04

RT @sparat1992: いやあ、俺の両親、今回のアイドル殺人事件のニュース見て「やっぱりオタクって怖いわ。犯罪者予備軍やわ。あんたもそんなん(MTG)ばっかりやってたら、現実とゲームの区別つかんようになるで」とか言ってたけど、どうすればよいんですかね。自分の息子をなんだ…
05-24 20:10

RT @YUU_TSF: 長じて傾国の美女となり国に災いをもたらすとの予言を受け、生後間もなく魔法で性転換され男として育てられた王子が、王位継承の直前になって突然魔法が解け、人知を超えた魅了の力を己の意思に関係なく振りまき周囲の人間関係ごと国を滅茶苦茶にしてしまうような導入部の…
05-24 17:19

RT @gamayauber01: スポーツは勝つために「うまくやる」ことを教え込まれる世界で、だからスポーツマンには狡くて倫理ゼロの人間が多い。「スポーツに打ち込んだ若者」を雇いたがる会社が不正会計とかごまかし発表で危機に陥ることが多いのは理由がある https://t.co
05-24 15:22

RT @stdaux: 「マッチはいかが?マッチはいかが?」少女がいくら呼びかけても買ってくれる人はいません。需要と供給が釣り合っていないのです。そこでマッチ売りの少女は金融緩和に踏み切るとともに,大規模な財政出動をして公共事業を次々と行い,景気を刺激することにしました。市場…
05-24 15:21

RT @H_gyokusen: ネットなどで「貧乏ならクルマを売れ」などという意見が少なくないが、自動車が資産であり売れば値がつくと信じ込んでいる時点で、すでに30年前の考えでしかない。年式が少しでも古ければ、売れるどころか処分代を請求されるのは常識。常識も社会的な知識も皆無の…
05-24 15:11

RT @Oshima_Kaoru: ゲイ風俗で働く知人男性に医者のお得意様がいる。若い頃遊び倒してて掘るのも好きらしいがその子には一切求めない。「シてもいいんですよ」と言うと「ダメだ!医者として患者に肛門はそういう場所じゃないと教えてる以上自分がやるわけにはいかない」と頑なに挿…
05-24 15:08

RT @wak: 「会いに行ける女騎士」というコンセプトでアイドルグループを結成すれば、握手会にプレートメイルやチェーンメイルを着て行っても自然で、ナイフの攻撃も防御できる。コンセプト上、ファンは人間ではなくゴブリンという設定にすれば、アイドルとの間に距離感も出来るし良いんじゃ…
05-24 14:17

RT @MEL_zidaraku: DMMゲームのお仕事はロイヤリティとは別のベクトルの心配をしないといけない辺りかなりロック。(担当原稿がリリースされる前に当該ゲームがクローズド等
05-24 14:13

RT @meromeroudon: ジャンル依存の同人作家が生き残るためにらすることは作家との馴れ合いやと思うぽよ☺️☺️☺️クソ下手くそな絵を傷の舐め合いのようにぬるぬるべたべた褒めあって高め合って仲良くして生き残るぽよ〜〜〜〜〜〜〜〜☺️そんな漫画描きたいぽよ☺️
05-24 14:11

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投稿小説『幸せの薬』 ⑤ by 名無しの権兵衛


 上層部が動かなかったのは、捕まえた男が漏らした『あの男なら薬の気体化くらいこれだけ時間があればしている可能性が高い』という情報があったからだ。突撃自体はガスマスクをすれば問題ないとはいえ、万が一にも周囲に漏らすわけにはいかない。人体を一から作り替える効果があり、しかも洗脳までしてしまうのだ。強力すぎて、場所が小学校の地下ということもあり、万一があっては取り返しがつかない。
 相沢の暴走を避けて情報を伏せていたのだが、現場を見張らせていた警官が『被害者の一団が入っていった』と報告を寄せたときは、『恥ずかしそうに俯いている小×生も一緒にいた』という情報のせいで、最初は迷子でも見つけて連れて行ったのか、あるいは被害者の一人がその小学校の卒業生だから、近所の子の付き添いで行ったのだろうと考えたが、署内から相沢の姿が消えていた事から、いつもの暴走だと判断して、行動に移したのだ。
 ことのあらましを後から聞いて、相沢は素直に謝った。一般人を巻き込んでもいるので、これは懲戒免職だなとのんびり考えていた。

「それが、こうなるなんてなぁ」

 相沢は目の前の4人を見ながら、苦笑を浮かべた。同じ制服を着たセミロングの少女と、金髪のロングヘア―の少女と、ツインテールの少女が、自分と同じ初等部のワンピースタイプの制服を着た少女とワイワイ言いながらケーキを食べていた。

「ねぇ、お姉ちゃん、あれも食べたい!」
「そんなに食べると、太りますよ」
「だいじょーぶ。その分走るから!」
「食べた分だけ運動すれば、大丈夫よね!」
「義果ちゃんは運動しないと思うから、太るだけだと思いますよ」
「ワタシもそうおもいマス」
「二人とも、ひっどーい!」

 あの二人は、元には戻らなかった。姫条澪も英語が堪能な警官と話してもらったところ『記憶はあるが、感性が変わったせいか前ほど戻りたいとは思わない』と言っていたそうだ。吹っ切れたからかはわからないが、今ではカタコトだが日本語も話せるようになっている。この調子でいけば、そのうち以前と同じように話せるようになるだろう。
 そういう相沢も、どこかこのままでいいやという思いもあるが、自分まで気を抜くわけにはいかない。
 4人目の少女――自分と同い年ということになっている少女は、あの男のなれの果てだ。ショートカットの見るからに活発そうな少女で、学校でも陸上部に入っている。聞いた話では、元は天才的な頭脳を持つ科学者ということだったが、今の彼女は勉強は全然だめだ。どうやら別のところに才能が移ってしまったらしく、陸上部以外の運動部から助っ人のお願いが後を絶たないのだ。

世の中には
キャラデザイン:松園

 もう心配がないとは思うが、今の自分の仕事はこの今回の元凶の監視だ。今回の被害者にはサポートが必要と、3人が姫条と同じお嬢様学校に編入させたのは、まぁわからなくはない。だが手続きがまとめてできるからという理由で公立校ではなくこの私立に自分たちも入れたのは、費用的にも本当にこれでいいのかと疑いたくなる。

「レンちゃん、たべないならそれちょーだい!」
「うちの勝手に取らんといてーな」

 今はひとまず仕事の事は忘れて、皆と一緒に楽しもう。
 相沢はそう思うと、その輪の中に入っていくのだった。

終わり

え!?俺がプリンセス!?~ケダモノ王子と女体化ヤンキー~ 第1巻 第2巻

え!?俺がプリンセス!?~ケダモノ王子と女体化ヤンキー~ 第1巻

え!?俺がプリンセス!?~ケダモノ王子と女体化ヤンキー~ 第2巻

え!?俺がプリンセス!?~ケダモノ王子と女体化ヤンキー~ 第1巻

05/23のツイートまとめ

amulai

RT @nanashino_TSF: ■TS日常系男二人、女一人の幼馴染み三人。だがそのうち一人の男の子が女体化してしまう!■TS魔法少女ヒーローに憧れている気弱な少年が、ひょんなことから魔法少女に変身!? な感じなんだけどみんなどっちがみたいですか?
05-23 23:49

RT @F_TSF: 真面目な話、四葉さんが商業で原作ありきのTSF漫画を描くのならば、僕が商業向けのかなりの確立で売れるようなシナリオを作った上で、改変自由&無料で提供したのに感が多少ある。
05-23 23:43

RT @makiha8: 先輩が腐バレして彼氏に趣味やめろ、出来なきゃ別れると言われた。先輩は「ご飯食べたり可愛い服見て笑う私が好きだと言ったな?アレは脳内でご飯食べる推しCPや可愛い服着た受けを想像してたからだ。つまりお前が好きなのは『ホモが好きな私』なんだよ」と一蹴した所、…
05-23 19:26

RT @johdan21: 今日の22時までにあと二人分の「称賛の声」がないと『童女係長』のイラストはこの一枚で打ち切りと宣言しているのにまるで増えないどころか掲示板を見ている人間すらいつもより少ない。そんな状態なのでもう高天さんに次にお願いする「PLS」の場面選択にかかってい…
05-23 19:22

RT @Spanking_GOGO: 「ストーカーされる側にも落ち度が」って言ってる人って、相手に落ち度があればストークされるのは致し方ないと思ってるわけだから普通にストーカー予備軍だと思う。
05-23 19:21

RT @tomomisanjo: 今のガキはダメ。ゲームばっか。悪書にもさらされ、健全じゃない。もっと健全な環境を!などというが、昔のおおいに健全な自然の中で遊んだガキどもが、ジジババになっていろいろ汚いことをやってると思うと、関係ないんじゃね?とも思う。 https://t…
05-23 17:59

RT @semimogura: 唐突ですが、エロRPG作れないからエロCG集作ろうとしてそれも挫折した作品の供養を始めたいと思います。『乗っ取られた冒険者』 熟練の冒険者であった君は、討伐対象である邪悪な魔術師との戦いで互いの身体を入れ替えられてしまう。 https:/…
05-23 17:56

RT @togazo: 特に最近のバカ親共は、「家事手伝いや学業や各種習い事をおろそかにしない上で、やりたいことをやる」というのが当たり前だと思っているようだが、お前自身がそんなマルチに活動して何かに精通できたのか考えてみろ。
05-23 11:52

RT @eroetwit: 「不良が女体化するやつ」って、ひとつの様式美のような感じになってきましたなぁ。好きだからいくらあっても嬉しいw
05-23 11:45

RT @torui_si: ドライオーガズムは進化すると電マを乳首に当ててだいたい1~2秒で絶頂するようになる
05-23 11:43

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投稿小説『幸せの薬』 ④ by 名無しの権兵衛


 ついにやった。ついにあの男も救済できた。
 英語が話せず、優秀な成績をとれず父親と義母との間でぎくしゃくしていた少年は、祖母の家で育てられた『二人の実子」として居場所を得た。有り余る力と熱い性格のせいで家族と壁ができてしまった少年は、おしとやかで礼儀正しい華奢な少女になったことで問題がなくなり、家族との幸せな暮らしに戻ることができた。人格面については変わったのか、現実逃避の結果なのかは判断に少し困るが、英会話が堪能になっていたことから、おそらくは変わったのだろうと結論付けた。最後にそのひねくれた性格から周囲から浮いていた少年は、表裏のない少女となることで、誰とでもすぐに打ち解けられるようになった。
 どの例を見ても、元の状態と比べて幸せになっていることは確かだ。この実験を経て誕生したあの薬を投与した刑事といえば、かわいらしい少女になっている。
経歴を見た限り特に不幸なことはなかったはずだから、今後どうなるのかはそれも含めて要観察だ。
 そう思って一人祝杯をあげていると、電話の音が部屋に鳴り響いた。こんなところにかけてくるとしたら、今回も力を貸してくれた同志たちしかいない。
 ワシはこんな時にかけてくるなよと思いながら、受話器を取ると相手は一方的に言うことだけを言って切ってしまった。なんでもあの男に薬を投与した男が捕まったらしく、しかもわしの居場所を言ってしまった可能性が高いらしい。
 電話口の男は逃げろと言っていたが、これはチャンスだ。ワシの薬を今度はガス化して準備をしておけば、ここに来た奴らを全員救済できる。
 時間が惜しい。のんびり祝杯を挙げている暇などない。ワシは急いで、薬の気体化の研究の準備を始めるのだった。



「もう、かんにんしてやー」
「だーめ」

 相沢は頭を撫でようとする手から逃げようとしたが、簡単に捕まってしまった。それだけではなく両手で抱え上げられ、そのうえ膝の上にのせられ、頭を撫でられる。

「ほ、ほんまにかんにんしてや」

 このままではだめだ。悔しくて仕方がないのに、撫でられると嬉しくて気持ちがいい。ずっと撫でてもらいたくなる。
 この気持ちに流されてはダメだと逃げようとするが、大人と子どもほどの体格差があるのだ。逃げ出そうにも、逃げられそうになかった。

「あんまり、相沢をおもちゃにするなよ」
「はーい」

 そういってやっと解放されると、相沢はかつての同僚を見上げてお礼を述べた。
ここにいるのは皆相沢の事を知っている。一応は新人の婦警ということで周囲には伝えてあるが、実際は違うし、鳳源花のことが本当ならば、ずっとこのままであるという保証もない。
 実行犯は確保できたし、場所も特定できた。あとはこの薬を作った犯人を捕らえて解毒薬を手に入れるだけなのだが、上は一向に動こうとしなかった。
 聞いた鳳や池田、姫条のような変化が自分にもあるかもしれない。そうなる前に解毒剤を手に入れたいと思うのだが、何故か以前のように『すぐに動かなくては』という気持ちがわいてこない。どこか、そのうちでいいやーとか、このままでいいやというのんびりとした考えが自分を満たしている。
 これが聞いていた変化なのだろうかと感じながら、相沢は逃げるように部屋から出た。このままここにいては、いつおもちゃにされるかわからない。
 部屋を出て人気のない廊下に身を隠すと、携帯にメールが来ていることに気が付いた。差出人を確認すると、今回の被害者の一人である池田からだった。

「ほんまかなぁー」

 そこには、犯人の居場所が分かったから、一緒にいこう! とだけ、書かれていた。


「よしかねーちゃん、ウチの恰好がめだつんはわかるんやけど、もうちょいどうにかならへんの?」
「えー!」
「私も、それはあんまりだと思いますが、一番いい変装だと思います」

 確かに、変装としてはこれ以上のものはないかもしれない。
 源花が小×生の頃に着ていたというワンピースに池田が持ってきたおしゃれなシュシュで髪を結んでいる姿は、どうみても年相応の女の子にしか見えない。頭には黄色の通学帽を被り、背中には赤いランドセルを背負ったその姿は、どうみても小×生にしか見えなかった。

「通学帽とランドセルはいらんのとちゃうん?」

 ほんとはこんな女の子っぽい恰好は男として避けたいし、本音を言えば恥ずかしさで死にそうなのだが、確かに変装としては良いだろう。だができれば通学帽とランドセルだけはやめてほしい。
 そう訴えるような目で見てみたが、二人とも首を横に振った。これから行くところを考えると、そのほうが良いらししいのだが、相沢は食い下がった。

「まさか隠れ場所が小学校やったとしても、ゴールデンウィーク中やし、これはいらんのとちゃうん?」
「あたしそこの卒業生だけど、みんな休みの日に行くときは帽子をかぶってたよー?」
「ランドセルがあったほうが、学校では怪しまれないと思います」

 本当にそうかとも思うが、譲ってはくれなさそうだった。
 相沢はあきらめ混じりにため息をつくと、3人に目をやった。行けばどんな危険があるかわからないのだ。警官としては一般人を危険な目にあわせるわけにはいかないのだが、状況が状況である。
 一人は人格と記憶と環境を変えられれ、別人へと仕立て上げられてしまった。一人は日本語が分からなくなり、周囲とコミュニケーションが取れなくなってしまった。一人は言動の自由を奪われ、別人格に体を支配されてしまっている。そして一人は、周囲から小動物のようにかわいがられ、かつての同僚を先輩として敬わなければならなくなってしまった。

20141007234556a2d_2016052121153841e.jpg
キャラデザイン:夏森深笠 http://www.pixiv.net/member.php?id=1469500

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♀物語(メス物語)

♀物語(メス物語)

♀物語(メス物語)

人形にされたパイパン美人妻

人形にされたパイパン美人妻 DMM版
人形にされたパイパン美人妻 DLsitecom版

人形にされたパイパン美人妻

05/22のツイートまとめ

amulai

RT @F_TSF: 四葉さんの漫画、今6位。3位までいけるかどうか。 https://t.co/HR6UFPJ7ya
05-22 23:45

RT @LASShange: オオカミTF漫画(4P)です。今日は満月の夜なので、これから外出の際はお気を付けを。 https://t.co/UFh4vuEA1Z
05-22 22:13

RT @inuhati8620: 忠犬和装メイドくん(♂) https://t.co/Htlh2MCTR7
05-22 22:13

RT @yamatoshundei: アイドルに贈られた時計、その意味は『同じ時を歩もう』である。ファンのプロポーズを受けたアイドルが時計をつけるとファンが生霊となってアイドルに憑依した。体の自由を奪われてファンに操られてしまうアイドル……。「これからはずっと一緒だよ」 #TS
05-22 22:12

RT @vae_c: オタクキャラを女体化させたときに嫌がってる展開に少し違和感を感じてしまうというすごく些細な話です…。
05-22 18:08

RT @ryusukemita: 人生初の女体化BLイラスト描いてみた〜〜☆モデルは、あるイケメン一般男子二人です☆ https://t.co/wn8Ris40TI
05-22 18:07

RT @ryusukemita: 人生3回目の女体化イラスト〜〜☆(#^.^#) https://t.co/g0ELuN9EHw
05-22 18:07

RT @kawasemi337: 海外の「女体化」コスプレが超絶クオリティな上にセクシー過ぎてヤバい - NAVER まとめ https://t.co/Q6KadbNVQD
05-22 18:06

RT @milda007: 「強制女体化デバイスに飲み込まれた男たち」  副隊長なのか? おまえ・・・・制作開始!! https://t.co/f1VlQfvQj6
05-22 18:06

RT @riezo0608: 本日の原稿 https://t.co/V23jgQ7M5B
05-22 17:47

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2015 4月DLsitecom売上ベスト10 1位はFARFALLA ARMONIA 2位はExchange~幼なじみと入れ替わり!?~(3)

FARFALLA ARMONIAExchange~幼なじみと入れ替わり!?~(3)女体化ペナルティ~女の子のカラダでしこたま絶頂~(1)ようこそ性転換クリニック女体化ダイアリー~ドS教師に握られた秘密~【フルカラー】にょためん! ~女体化した俺は兄貴の彼女!?~(1)ヤンデレ女に魔法で身体を入れ替えられたボク女体化憑依物語女体化でエッチ検診!? ―見るだけって言ったのに…3女体化マネージャーのヤラしぃオシゴト(3)エクスタシーファンタジー 性転換は愛とともに無罪のボクが女体化性裁?

「おれのみがわり」  第8話 by.おもちばこ

前回までのあらすじ
「キスケに彼女ができました」
「それだいぶ前の話だよねそれ」
「この話など覚えておるやつなど」
「やめろー!」

おれのみがわり 8話


ごくごく一般人の俺は目を覚ました。白い天井だ。俺のアパートではないようだ。病院の一室みたいな部屋だ。高校の保健室で眠っていたときを思い出す。
「ん?お、起きたか、アカネ」
「ん……?」
どこかで聞いた声がする。少なくとも高校時代に出会った人物ではないな。夢ではないとするとここはどこだ。話しかけている人物は誰だ。アカネって……ああ、俺が皮を着ていたときの偽名か。
そばにいた金髪碧眼で部屋の中にも関わらずコート姿の女性が電気ケトルに水を入れながら俺に話しかける。
「まさか1年もぐっすりとは思わなかったぞ」
「1年……へ!?今何月」



俺の複雑な感情がこもった叫び声が部屋いっぱいに響き渡った。



「まったく、喜助はこの私、みょりんに命をなぜかもわからぬまま狙われていたのだ、そこでグミョウジとやらが送りつけてきた完全に別人の女性を着ることによって私の目をごまかしていたわけだ、だがとうとう私にばれてしまったわけだ、なぜかな」
「何を今更なことを言っているんだ……」
「まあ忘れている事があるだろうからな、誰かとは言わんが」
それはともかく、とみょりんは続ける。
「まあ無理に決まっているがな…あれ?、分量を間違えたかな、ええとこの量を1day(日)だろ……あ、1week(週)だったということをやってしまっていてな、けっこう喜助は長い間眠っていたのだよ」
リアクションを気力も体力もなく、まっすぐな目の状態なので。俺はきっとみょりんを無視しているかのような状態なのだろうがみょりんは続ける。
「で……さすがに私も落ち度があったもんでな」
みょりんの話によると、俺の皮をコピーして代わりに俺として生活をしていたというのだ。それは何を隠そう俺はみょりんに生活パターンや行動パターンまで筒抜けであったということだ。
「授業やレポートも代わりにやっといた」
「あ、どうも、はああああああ!そんなことよりあおいちゃんはどうしたんだよ!」
「ああ、それについてもちゃんとやることはやっといたから」
サムズアップをするな。サムズアップを。しかも両手で。
「一応あおいルートは残しておいたから安心しろ」
(何勝手にやってくれちゃってんの!うまくいかないかもしれないけれど俺に段階を踏ませろよ!)
「改めて思うけれどなんか結構長い期間キスケのまねにしていたせいでしゃべり方が一緒になってしまったな」


俺はいくつか疑問を解決することにした。
「みょりんって皮の先輩ってことでいいの?変な言い方になったけれど」
「違うよ、だってさ、人格をのっとられたら自分に不利になるようなこと絶対にいわないと思うんだ」
「あー」
「だからキスケに見せたファスナーは偽者、はがすとき痛かったぞ」
「……そういえばグミョウジっていうジジイどうしてんの」
「生きてはいるが、君が知らないほうがいい」
みょりんはその言葉からずーっと表情を崩さない。死んでいるとかではないらしいが結構事態をややこしくしたということで相当絞られているようだ。誰からかは俺の知る由もないが。
「いっそのことぶっちゃけるが別にお前の命を狙っていたわけではない」
「へっ?」
「狙っていたのは前の住人だ、かつてここを根城として使っていたみたいだ」
「あー」
「グミョウジはその前の住人とつながっていてな、お前をその住人と勘違いしていたみたいなんだ、だからかくまった、電話番号は調べたらしいが本人である確信は最後まで持てなかったみたいだ、本人でないのだから当たり前だ」
お茶でも入れるかとみょりんは誘ったので俺はお願いすることにした。
「皮を着ていなければすでにターゲットは転居済みということで片付いていたのだがな」
「そうか」
俺が生身の状態であれば助かっていたのか、納得。
「じゃあいくぞ、ちょっほおはがふるうなってあふぁf(ちょっとお茶がぬるくなってるかな)」
「えっ、ちょっ、口移し!」
俺はおもいっきりむせた。








「ふふふ……よくも俺を振り回しやがって、だがそれも今日で終わりだ」



つづく

寝取った男を女体化して寝取る

2015Q1おかし製作所DMM販売数23位

寝取った男を女体化して寝取る DMM版
寝取った男を女体化して寝取る DLsitecom版

買いました!
女体化させて犯す側、犯される側の両視点でセリフを変えたバージョンが同梱されており、ジャンルへの拘りの一端を見ました。「同人として値段分の価値がある」と評価。

寝取った男を女体化して寝取る

投稿小説『幸せの薬』 ③ by 名無しの権兵衛



 やはり、ワシは天才だ。
 狙った通り、鳳という小僧は元の存在があやふやになり、池田という小僧は言動に影響を与えられた。
 なぜあの光を浴びたものとワシだけ鳳の元の姿を覚えているのかはわからんが、いずれにせよ検証はおわった。たったこれだけのサンプルで分析できるのだから、間違いなくワシは天才だろう。
 液体化も難なくできたことだし、あとはこれをあの男に投与するだけだ。これくらいならば、あいつらに任せるとしよう。
 わしの悲願に協力的じゃった組織の生き残りだ。あいつらもさぞあの男にもわしらの理想の素晴らしさを伝えたいはずだから、きっと手伝ってくれるだろう。
 ワシは笑みを浮かべながら、受話器を手に取った。きっと、今回はうまくいくだろうと信じて……



 幸いなことに、何故か鳳は英語が分かった。話すこともでき、この姿で改めて3人の自己紹介を済ませた。状況を整理すると、鳳 源二 は 鳳 源花という少女に、池田 義景はその妹の池田 義果という女の子に、そして、姫条 澪 は 姫条 レイナという日本人とイギリス人のハーフの少女になっていた。
 よくもまぁ、これだけばらばらになったものだと頭をかきながら、3人は同じことを考えていた。長年つるんでいたこともあり、言葉に出さなくても、全員、結論は同じだと視線と頷きだけで把握した。
 目の前の刑事、相沢 恋壱にすべてを話す。信じてはくれないかもしれないが、もしかしたら信じてくれるかもしれない。本音を言えば、自分たちではこれ以上何もできず、力を貸してくれそうな大人に心当たりが他になかっただけなのだが、3人の思いは同じだった。
 あとは誰が話すかということだが、消去法で鳳が話すしかないと3人とも思っていた。本来ならば、一番温厚な姫条か、ひねくれてはいても交渉事が得意だった池田のほうが適任なのだが、今の二人はあれである。一番鳳がマシだと、3人ともが感じていた。

「相沢刑事、ちょっといい、ですか?」
「なんだい、もとかちゃん」

 できるだけ丁寧に話すことを意識しながら、鳳は少しずつ話し始めた。元の自分のこと、姫条の事、池田の事、そしてあの不思議な光と、今置かれている状況の事。いつもの鳳だったら、途中でため口になっていただろうが、不思議と丁寧な口調のまま最後まで続けられた。

「信じられないような、信じられるようなぁ……」

 意外なことに、相沢は最初から否定しなかった。不思議そうな6つの瞳を向けられ、相沢は口調を変えた。

「義景と澪だったら、もうこっちでええやろ。余所行きやったり、初見の相手用にしてきだけどよ、本当にお前らだったら、今さら驚かんよな」

 そういえば澪はどっちもいっしょかと笑いながら言うあたり、配慮というかデリカシーがない。だが、鳳も池田も、驚きはしなかった。

「驚かんところを見ると、ほんまっぽいな。こっちに戻すと、たいていの奴はギャップいから驚くんやけどな。あぁ、それよりも頭から否定せんのわな、お前や、鳳。お前が澪と義景の『友達』やと俺の記憶じゃなっとんやけど、それがどうにも引っかかっててな。なんで源花ちゃんみたいなええ子があんな奴らと仲良しなんやと不思議やったんやけど、その話通りやったら納得できるからなぁ」

 その方法が全く思いつかないから、完全には信じられへんと続けながら、相沢は席を立った。

「今はそれだけで十分です」
「うん、あたしも!」

 姫条もそうだとばかりに頷いている。完全に信じたわけではないのだが、美少女3人に輝いた目で見られると、なんだか照れ臭くなる。

「ひとまず、今の仕事が終わったら、休みがもらえるんや。そんときにでも、ワイがしらべたるわ」

 だから早く終わらせるんだとばかりに、相沢はドアノブに手をかけ、もう片方の手を上げながら外に出ようとした。

「うぉ、なんや!?」

 瞬間、こわもての男が相沢にタックルをし、そのままのしかかった。

「よくも組織をつぶしてくれたな!」
「組織って、お前が残党が!」

 相沢は必死に抵抗をするが、男からは抜け出せそうになかった。いつもの鳳ならば、何も考えずにこの不審者に殴り掛かったのだろうが、今は足を震わせながらただ見ているだけだった。
 澪は何やら英語で叫んでいるし、池田に至っては「おまわりさーん!」と叫んでいる。男はそんな3人を一瞥しただけで無害と判断すると、懐から一本の注射を取り出した。

「これでもくらえ!」

 男はそう叫ぶと、相沢の腕を無理やり固定してそれを刺した。少しずつ中の液体が相沢の体内へと入っていき、それがすべてなくなったのを確認すると、男は相沢から飛びのき、外に向かって走り去った。

「お、お巡りさんを呼ばなくちゃ!」

 池田はそう叫ぶと、スマホを取り出した。姫条はいち早く相沢のもとに駆け寄り、心配そうな顔で手を貸していた。鳳は一人、その場にしゃがみこみ、両手で自分の体を抱え込んだ。
 本気で怖かった。これまでどれだけ怖くても、恐怖で動けないということはなかった。恐怖で足がすくみ、息が止まるかと思った。その事実と、自分の変化に、鳳はただ震えることしかできなかった。

「う、くっ……」
「相沢さん、どうしたの! きゅ、救急車も呼ばなくちゃ!」

 突然苦しみだした相沢を見て、池田はまたスマホを取り出した。そして電話を切ると、半ば反射的に動画のアプリを起動させ、スマホを相沢に向けた。
 二人の目の前で、相沢の姿が少しずつ変わり始めた。175cmはあったはずの体が縮みはじめ、警官としては若干問題のあった茶髪も、その根元から黒く染まっていった服の中に埋まっていった体は、その見えないところで脂肪に包まれ、その胸元が気持ち程度膨らんだ。体の変化に合わせて顔も小顔になり、子ども特有のやらかそうな感じに変わっていった。毛先まで黒く染まった髪の毛は、今度はその長さをどんどん長くしていくと、腰のあたりまで伸びて床にきれいに広がった。
 そこには、元の鍛えられた刑事の姿はなかった。スーツに埋もれたかわいらしい少女が、かわいらしい寝息を立てながら、幸せそうな顔で眠っていた。

「相沢さんが、女の子に……?」

 鳳はそうつぶやくと、ゆっくりと意識を失った。これ以上は、もう限界だった。

あいざわ
キャラデザイン:キリセ

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島風くんがコスってコスってこする本

島風くんがコスってコスってこする本 DMM版
島風くんがコスってコスってこする本 DLsitecom版

島風くんがコスってコスってこする本

気になるあの子を人形化I

気になるあの子を人形化 DMM版
気になるあの子を人形化I DLsitecom版

気になるあの子を人形化I

05/21のツイートまとめ

amulai

RT @mishiki: まあこんなネタを描いている島本先生含め、尊敬されてるマンガ家さんてのは当然ながら、給料泥棒やってる雇われなんか屁でもないほど立派に社会人であり経営者であるわけなんでな! クリエイター業目指す人は真に受けちゃダメですよ。 https://t.co/fv8
05-21 21:21

RT @Sidehiwinder: 地球がリングだ!ライバルは全ての絵描きアカウント!頭部を破壊されたクリエイターは失格となる!
05-21 19:44

RT @YuukiNijino: 二次元規制反対派の山田太郎議員ですが、タイムリミットである公示日まで残り1ヶ月になっても所属政党が決まらず、出馬自体が難しい状況。山田議員は局面打開の為、自身が党首を務める「表現の自由を守る党」へのサポーター登録の呼びかけを継続中(https:…
05-21 19:42

RT @sijimi_sukekiyo: #リプきた創作キャラ2人を無理矢理なにがなんでも殺し合わせるルカシュとオルクでお題漫画。本気出すとネタバレするのでこれで勘弁 https://t.co/BzgFnbhnDc
05-21 18:41

RT @fukidamaripeke: メカクレ一家愚息ほまれ夢オチTS遍歴(例によって使い回し https://t.co/ITQygJQrek
05-21 18:40

RT @43ismamorigami: 『君にはこれからゲームに参加してもらう』「ゲームだと…?」『なあに、簡単なゲームさ。但し、勝者には1億円が支払われる』「1億…!?負けた場合はどうなる?」『ククク…当然、敗者には速やかにお帰り頂くよ』「それだけ?リスク低くない?…
05-21 18:40

RT @TANAKA_U: 尾野さんが「実績は不動産だよ」と例えていた。その場では「せやな」と軽く答えていたが、安定なきフリーランスが、唯一絶対自分のもので、ここは俺の場所だと腰を下ろせる場所が実績だ。不動産という言い方は、いいえて妙である。多少現金を稼いだところで、椅子になっ…
05-21 15:35

@akatsukikatsuie  すごく期待しちゃいます!!
05-21 14:44

RT @akatsukikatsuie: 女体化本の表紙こんな感じ https://t.co/gSsGx5hsCN
05-21 14:43

RT @wataharukasan: マクドナルドの原田時代に追い出された幹部がマクドナルド絶対殺すマンになって飲食チェーン各社の社長になってる件、現代日本のいい話として語り継いでいきたい
05-21 14:42

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セイント・ウーマン タオ FILE1「山奥に咲く巨大花」  (セイラ編) FILE2「日常の影」

セイント・ウーマン タオ FILE1「山奥に咲く巨大花」

セイント・ウーマン タオ FILE1「山奥に咲く巨大花」

セイント・ウーマン タオ(セイラ編) FILE2「日常の影」

セイント・ウーマン タオ(セイラ編) FILE2「日常の影」

催眠女体オナホ岡部由利

催眠女体オナホ岡部由利  DMM版
催眠女体オナホ岡部由利 DLsitecom版

催眠女体オナホ岡部由利

マネキン化II

マネキン化II DMM版
マネキン化II DLsitecom版

マネキン化II

05/20のツイートまとめ

amulai

RT @murasy1222: 36歳にして、たぶん今が人生で一番モテてる。 ブ男な僕が今まで半径1m以内に近寄れなかったような高嶺の花とデートできたり、付き合えたりできるようになった。全てはカネのおかげ。カネに裏付けられる自信。そこから湧き出る器のデカさ。(今週120…
05-20 21:55

RT @Simon_Sin: 帝国ホテルのホテルマンが普通にバイトで驚いた。派遣ですらなかった。1000円という最低賃金に近い時給なら最低に近い働き方されても当然だよね。 https://t.co/g7FKrTFk4F
05-20 21:50

RT @n_en_u: カッコウに托卵される鳥がカッコウの卵を捨てないのは托卵に気づく脳みそがない馬鹿だからではなく、托卵された卵を捨てると遠くから監視している親のカッコウに巣ごと破壊されることを知っているからだと最近分かってきたそうだ。
05-20 21:46

RT @sakuduki_masiro: 小麦粉「もうやめてぇ……」日清製粉「クックックッ……お前はこれからスパゲティに加工された後、全国各地のスーパーに運ばれ売り飛ばされるんだよ」小麦粉「助けてー!ママー!!」日清製粉「お前がマ・マーになるんだよ!!」
05-20 11:53

RT @fuwafuwa_Fuaru: 【魚座の中で一番格下っぽいやつ】雑魚座
05-20 11:49

RT @hosisaka: 「お金じゃ買えないものがあるって、お金がなくて買えないものがたくさんある貧乏人が言ってるの、めっちゃ笑えるで御座るな。ホラ、ご褒美に500円あげるで御座るから拾うで御座るよ」
05-20 07:49

RT @hutonts: お布団の看板娘。人と描き合ったり色々企画に飛び込んだりしてみたい。 https://t.co/l6N2u6KDAi
05-20 00:19

キーホルダー化

キーホルダー化 DMM版
キーホルダー化 Dlsitecom版

キーホルダー化

投稿小説『幸せの薬』 ② by 名無しの権兵衛



 すごいものを作ったかもしれない。
 ワシは調査機の映像と手元の銃を見比べながらそう思った。
 画面には、かわいらしい衣服を前に戸惑う少女が映し出されている。ワシが被験者の元の姿を覚えているので、少年が消えてしまったわけではない。しかしあの部屋の様子やあの女の反応を見ている限りでは、先ほど生まれたばかりのはずであるあの少女は、元からこの世界にいたことになっている。
 これは、思っていたものとは違うが、いいものができた。これと依然作った『幸せな夢を見せる薬』を合わせれば、より良いものができるかもしれない。
 すべては人類救済のため。かわいそうな人々を救うためだ。運のいいことにあの忌々しい男が今どこにいるのかもわかった。ワシの悲願を台無しにいたあの男を救済するためにも、できるだけ早く新薬を作りたい。
 調査機は残り3機ある。最後の1機はあの男に使うとして、実験に使えるのはあと2機だ。変化前と後の情報を多く知るためにも、あの少年の知り合いを選ぶのが一番だろう。
 そうときまれば、善は急げだ。ワシは電話をとると、そういうことに手慣れている友人に連絡をとるのだった。



 やばいことになった。真面目で気のいい同居人が、何の連絡もなしに帰ってこないのだ。これは絶対何かに巻き込まれている。
 もう高校生なのだから、帰ってこなくても心配することではないのかもしれない。だが、もしかしたら自分に恨みを持つ誰かにさらわれたのかも知れない。いや、昨日も一昨日も大喧嘩をしたばかりなのだ。普通に考えたら、あいつらの誰かにさらわれたと見るべきだろう。
 あいつらは、手段を選ばない。俺も選びはしないし、実際同じように相手の親しい人間をいたぶったこともある。だから、これがどれだけやばいことが、よくわかる。
 ケンカには自信がある。ひとまず持てるだけの武器をもって、心当たりのある場所を巡ろう。もしかしたら最悪の事態になるかもしれないが、その時はその時だ。
 腹をくくると姫条にばれないように隠しておいた凶器を取りに隠し場所に向かった。そのとき、ちょうど窓際に立ったときだ。突然外から眩しい光が差し込んできた。思わず腕で目を覆いながら、おかしいことに気付く。今は朝方だ。西向きのこの窓に朝日がさすはずはないし、車の光ということも考えられない。
 やられた! おそらくは姫条をさらった連中が奇襲をかけてきたのだ。
まずは俺の目をライトで潰し、その隙に攻撃をするつもりに違いない。幸いにもここは2階だから、攻め入ってくるとしたら玄関からしかありえない。
 目がやられていても玄関の方向はわかる。来るなら来いと意識を集中したところで、構えた手が自分の胸に当たった。おかしなことに当たった感触がえらく柔らかかったが。少しずつ目が慣れてきたこともあり、ゆっくりと目を開けながら視線を下に向けると、柔らかそうなお胸が、自分の胸についていた。
 なんだこれは。まるで女の胸みたいではないか。そういえば手もなんだか細くなった気がするし、足元も何だかおかしな感じがする。
 もしかしたら、先ほどの光のせいかとも思うが、現実的に考えてありえない。こんな技術聞いたこともないし、そもそも不良のけんかで使われるようなものでもないはずだ。
 とにかく今は相手の襲撃に備えなければならない。けれども1分、2分、3分と経ったが、誰も入ってくる気配がない。さすがにこれはおかしいだろうと、金属バットを両手に持って玄関へと向かった。
 窓から外をのぞいてみたが、誰もいない。人っ子一人いない。静かな街並みが、そこにあるだけだった。

「はぁ……」

 ひとまず、よかった。だが、さらにやばいことになったのは確かだ。前までは片手で扱えた金属バットが、両手でやっと持ち上げられる程度なのだ。筋力はかなり落ちていると見るべきだろう。
 姫条には悪いが、自分の今のスペックを確認しよう。今まで使ったことのないチェーンロックをかけると、部屋へ戻り、一つずつ確認するのだった。


 結論から言うと、さんざんな結果だった。
 腕立て・腹筋・背筋はそれぞれ2回しかできず、反復横とびは3回しただけで息切れを起こした。おまけに隠しておいた凶器の数々は、そのどれもがへそくりになっていた。これでは、姫条を助けに行こうにも、いけるわけがない。どうしたものかと途方に暮れていると、突然電話が鳴り響いた。
 反射的に電話に出ると、なんといえばいいのか迷った。今の自分の声は以前とは全然違う。名乗ったところで、相手にはわからないだろう。そう困惑していると、能天気な声が受話器から聞こえてきた。

「もしもーし、池田だよ! げんちゃん、今から会えないかな? あ、なんかさっき変な光を浴びちゃってから、あたしちょっとかわっちゃったんだー。信じてくれないかもだけど、いつもの駅まで来てね!」

 それだけ言うと、池田と名乗る女は電話を切った。おそらくは質問されるのを嫌ったのだろうが……。

「まさか、あいつもか?」

 知り合いに池田という名字の奴は一人しかいない。普通なら違う奴だと思うところだが、残念ながらそうは思えなかった。

「スカートであっちゃ、やべぇよな」

 鏡がないのでわからないが、変態じみた格好にはなっていてほしくない。だが女ものの服を着てあいつに会って、変態だと思われるのも嫌だ。
 ぶかぶかでも、似合ってなくてもいつもの服で会おう。そう考えると、自分用のクローゼットを開けたが、そこで目を疑った。

「女のばかりだと……ありえねぇだろ、これ」

 そこにあたのは、革物の女もの一式と、スカート、それにパンクファッションと思われる服の山だけだった。これを見ていると、今着ている服のほうがはるかにましな気がしてくる。
 姫条には悪いが、あいつの服を借りよう。そう考え、あいつのクローゼットを開けたところで、絶句した。そこは黒と白と、フリルで満ち溢れていた。

「まさか……あいつもかよ!?」

 どうやら、3人揃って何かに巻き込まれたらしい。そしてそれは断じて自分のせいではない。いや、あってたまるかと思いながら、そそくさと部屋を飛び出すのだった。



「げんちゃーん、まった?」
「お前、義か?」
「うん、そうだよ!」

 元気の良い女の子が、キャピキャピしながら寄ってきた。元の捻くれた奴からは想像ができない言動に驚きながら、ふと気になったことを聞いてみた。

「それより、よく俺だとわかったな。普通わからんだろ」
「だって、あたしがこうなっちゃったんだよ? それにほら、あたしとちがってげんちゃんには面影があるもん! ほら、これ!」

 そういって指さしたのは、腕の入れ墨だった。以前金を貯めて実際に掘ってもらったもののはずだが、さっき確認したところタトゥーシールになっていた。好みの柄ではないからはがそうとも思っていたのだが、どうやら義景はこれで区別したらしい。

「それより、どこかのお店に入ろうよ! 立って話すのも疲れちゃってあたし嫌だなぁー、ほら、あそこにはいろーよ!」

 そういって指さしたのは、おしゃれなカフェだった。本当にこいつ、あの義景かと疑った、続く言葉に俺は凍り付いた。

「ごめんね。あたし自分の思った通りには、あまり動けないんだ。だから、ゴメンね?」

 自分ももしかしたらこうなってしまうのか。さぁ、いこう、と手を引かれながら、その可能性を考えずにはいられなかった。

genzi_20160521010411cb8.jpg
絵師:そら夕日 (うずら夕乃)

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死んで幽霊になったから 、幼なじみの○学生に乗り移って好き勝手する

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