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セイント・ウーマン タオ FILE1「山奥に咲く巨大花」  (セイラ編) FILE2「日常の影」

セイント・ウーマン タオ FILE1「山奥に咲く巨大花」

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セイント・ウーマン タオ(セイラ編) FILE2「日常の影」

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催眠女体オナホ岡部由利

催眠女体オナホ岡部由利  DMM版
催眠女体オナホ岡部由利 DLsitecom版

催眠女体オナホ岡部由利

マネキン化II

マネキン化II DMM版
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マネキン化II

05/20のツイートまとめ

amulai

RT @murasy1222: 36歳にして、たぶん今が人生で一番モテてる。 ブ男な僕が今まで半径1m以内に近寄れなかったような高嶺の花とデートできたり、付き合えたりできるようになった。全てはカネのおかげ。カネに裏付けられる自信。そこから湧き出る器のデカさ。(今週120…
05-20 21:55

RT @Simon_Sin: 帝国ホテルのホテルマンが普通にバイトで驚いた。派遣ですらなかった。1000円という最低賃金に近い時給なら最低に近い働き方されても当然だよね。 https://t.co/g7FKrTFk4F
05-20 21:50

RT @n_en_u: カッコウに托卵される鳥がカッコウの卵を捨てないのは托卵に気づく脳みそがない馬鹿だからではなく、托卵された卵を捨てると遠くから監視している親のカッコウに巣ごと破壊されることを知っているからだと最近分かってきたそうだ。
05-20 21:46

RT @sakuduki_masiro: 小麦粉「もうやめてぇ……」日清製粉「クックックッ……お前はこれからスパゲティに加工された後、全国各地のスーパーに運ばれ売り飛ばされるんだよ」小麦粉「助けてー!ママー!!」日清製粉「お前がマ・マーになるんだよ!!」
05-20 11:53

RT @fuwafuwa_Fuaru: 【魚座の中で一番格下っぽいやつ】雑魚座
05-20 11:49

RT @hosisaka: 「お金じゃ買えないものがあるって、お金がなくて買えないものがたくさんある貧乏人が言ってるの、めっちゃ笑えるで御座るな。ホラ、ご褒美に500円あげるで御座るから拾うで御座るよ」
05-20 07:49

RT @hutonts: お布団の看板娘。人と描き合ったり色々企画に飛び込んだりしてみたい。 https://t.co/l6N2u6KDAi
05-20 00:19

キーホルダー化

キーホルダー化 DMM版
キーホルダー化 Dlsitecom版

キーホルダー化

投稿小説『幸せの薬』 ② by 名無しの権兵衛



 すごいものを作ったかもしれない。
 ワシは調査機の映像と手元の銃を見比べながらそう思った。
 画面には、かわいらしい衣服を前に戸惑う少女が映し出されている。ワシが被験者の元の姿を覚えているので、少年が消えてしまったわけではない。しかしあの部屋の様子やあの女の反応を見ている限りでは、先ほど生まれたばかりのはずであるあの少女は、元からこの世界にいたことになっている。
 これは、思っていたものとは違うが、いいものができた。これと依然作った『幸せな夢を見せる薬』を合わせれば、より良いものができるかもしれない。
 すべては人類救済のため。かわいそうな人々を救うためだ。運のいいことにあの忌々しい男が今どこにいるのかもわかった。ワシの悲願を台無しにいたあの男を救済するためにも、できるだけ早く新薬を作りたい。
 調査機は残り3機ある。最後の1機はあの男に使うとして、実験に使えるのはあと2機だ。変化前と後の情報を多く知るためにも、あの少年の知り合いを選ぶのが一番だろう。
 そうときまれば、善は急げだ。ワシは電話をとると、そういうことに手慣れている友人に連絡をとるのだった。



 やばいことになった。真面目で気のいい同居人が、何の連絡もなしに帰ってこないのだ。これは絶対何かに巻き込まれている。
 もう高校生なのだから、帰ってこなくても心配することではないのかもしれない。だが、もしかしたら自分に恨みを持つ誰かにさらわれたのかも知れない。いや、昨日も一昨日も大喧嘩をしたばかりなのだ。普通に考えたら、あいつらの誰かにさらわれたと見るべきだろう。
 あいつらは、手段を選ばない。俺も選びはしないし、実際同じように相手の親しい人間をいたぶったこともある。だから、これがどれだけやばいことが、よくわかる。
 ケンカには自信がある。ひとまず持てるだけの武器をもって、心当たりのある場所を巡ろう。もしかしたら最悪の事態になるかもしれないが、その時はその時だ。
 腹をくくると姫条にばれないように隠しておいた凶器を取りに隠し場所に向かった。そのとき、ちょうど窓際に立ったときだ。突然外から眩しい光が差し込んできた。思わず腕で目を覆いながら、おかしいことに気付く。今は朝方だ。西向きのこの窓に朝日がさすはずはないし、車の光ということも考えられない。
 やられた! おそらくは姫条をさらった連中が奇襲をかけてきたのだ。
まずは俺の目をライトで潰し、その隙に攻撃をするつもりに違いない。幸いにもここは2階だから、攻め入ってくるとしたら玄関からしかありえない。
 目がやられていても玄関の方向はわかる。来るなら来いと意識を集中したところで、構えた手が自分の胸に当たった。おかしなことに当たった感触がえらく柔らかかったが。少しずつ目が慣れてきたこともあり、ゆっくりと目を開けながら視線を下に向けると、柔らかそうなお胸が、自分の胸についていた。
 なんだこれは。まるで女の胸みたいではないか。そういえば手もなんだか細くなった気がするし、足元も何だかおかしな感じがする。
 もしかしたら、先ほどの光のせいかとも思うが、現実的に考えてありえない。こんな技術聞いたこともないし、そもそも不良のけんかで使われるようなものでもないはずだ。
 とにかく今は相手の襲撃に備えなければならない。けれども1分、2分、3分と経ったが、誰も入ってくる気配がない。さすがにこれはおかしいだろうと、金属バットを両手に持って玄関へと向かった。
 窓から外をのぞいてみたが、誰もいない。人っ子一人いない。静かな街並みが、そこにあるだけだった。

「はぁ……」

 ひとまず、よかった。だが、さらにやばいことになったのは確かだ。前までは片手で扱えた金属バットが、両手でやっと持ち上げられる程度なのだ。筋力はかなり落ちていると見るべきだろう。
 姫条には悪いが、自分の今のスペックを確認しよう。今まで使ったことのないチェーンロックをかけると、部屋へ戻り、一つずつ確認するのだった。


 結論から言うと、さんざんな結果だった。
 腕立て・腹筋・背筋はそれぞれ2回しかできず、反復横とびは3回しただけで息切れを起こした。おまけに隠しておいた凶器の数々は、そのどれもがへそくりになっていた。これでは、姫条を助けに行こうにも、いけるわけがない。どうしたものかと途方に暮れていると、突然電話が鳴り響いた。
 反射的に電話に出ると、なんといえばいいのか迷った。今の自分の声は以前とは全然違う。名乗ったところで、相手にはわからないだろう。そう困惑していると、能天気な声が受話器から聞こえてきた。

「もしもーし、池田だよ! げんちゃん、今から会えないかな? あ、なんかさっき変な光を浴びちゃってから、あたしちょっとかわっちゃったんだー。信じてくれないかもだけど、いつもの駅まで来てね!」

 それだけ言うと、池田と名乗る女は電話を切った。おそらくは質問されるのを嫌ったのだろうが……。

「まさか、あいつもか?」

 知り合いに池田という名字の奴は一人しかいない。普通なら違う奴だと思うところだが、残念ながらそうは思えなかった。

「スカートであっちゃ、やべぇよな」

 鏡がないのでわからないが、変態じみた格好にはなっていてほしくない。だが女ものの服を着てあいつに会って、変態だと思われるのも嫌だ。
 ぶかぶかでも、似合ってなくてもいつもの服で会おう。そう考えると、自分用のクローゼットを開けたが、そこで目を疑った。

「女のばかりだと……ありえねぇだろ、これ」

 そこにあたのは、革物の女もの一式と、スカート、それにパンクファッションと思われる服の山だけだった。これを見ていると、今着ている服のほうがはるかにましな気がしてくる。
 姫条には悪いが、あいつの服を借りよう。そう考え、あいつのクローゼットを開けたところで、絶句した。そこは黒と白と、フリルで満ち溢れていた。

「まさか……あいつもかよ!?」

 どうやら、3人揃って何かに巻き込まれたらしい。そしてそれは断じて自分のせいではない。いや、あってたまるかと思いながら、そそくさと部屋を飛び出すのだった。



「げんちゃーん、まった?」
「お前、義か?」
「うん、そうだよ!」

 元気の良い女の子が、キャピキャピしながら寄ってきた。元の捻くれた奴からは想像ができない言動に驚きながら、ふと気になったことを聞いてみた。

「それより、よく俺だとわかったな。普通わからんだろ」
「だって、あたしがこうなっちゃったんだよ? それにほら、あたしとちがってげんちゃんには面影があるもん! ほら、これ!」

 そういって指さしたのは、腕の入れ墨だった。以前金を貯めて実際に掘ってもらったもののはずだが、さっき確認したところタトゥーシールになっていた。好みの柄ではないからはがそうとも思っていたのだが、どうやら義景はこれで区別したらしい。

「それより、どこかのお店に入ろうよ! 立って話すのも疲れちゃってあたし嫌だなぁー、ほら、あそこにはいろーよ!」

 そういって指さしたのは、おしゃれなカフェだった。本当にこいつ、あの義景かと疑った、続く言葉に俺は凍り付いた。

「ごめんね。あたし自分の思った通りには、あまり動けないんだ。だから、ゴメンね?」

 自分ももしかしたらこうなってしまうのか。さぁ、いこう、と手を引かれながら、その可能性を考えずにはいられなかった。

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絵師:そら夕日 (うずら夕乃)

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死んで幽霊になったから 、幼なじみの○学生に乗り移って好き勝手する

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    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

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