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【投稿SS】俺が首領様のメスになった日 ②

作.舞方 雅人 https://twitter.com/masatomaikata?lang=ja
  舞方雅人の趣味の世界 
キャラクター&挿絵 つっきー https://twitter.com/jackfish168
  https://www.pixiv.net/member.php?id=9450522

重々しい扉が開く。
メイドさん女戦闘員がどうぞとばかりに手で中を指し示す。
どうやら俺一人で入れということか。
もしかしてこんなに早くチャンスが?
いや、待て、焦ってはだめだ。
落ち着け。

俺はブーツのヒールをカツカツと鳴らして部屋に入る。
部屋は少し薄暗く、左右に石造りの円柱が立っている。
何か神殿を模したような感じだ。
奥に一段高いところがあり、そこには玉座のようなものが設えられていて、そこに三角頭巾をかぶった人物が座っていた。
どうやらあれがデスバグーの首領ということか・・・
いずれその頭巾をはぎ取って、中の顔を拝んでやる。

俺は玉座の前まで進むと、恭しくひざを折る。
これでいいのかな・・・
いつもアラクネがどんなふうに首領と対面しているのかがわからないから、怪しまれないか不安だ。
ええい、ままよ。

「戻ったようだな、アラクネよ」
重々しい声。
マスクから聞こえてきた声だ。
やはり首領の声というだけに威厳を感じる。
「ハッ。不覚にも敵であるセイバーズに捕らえられてしまいましたが、隙を見て脱出してまいりました。ご心配をおかけして申し訳ございません」
俺は心から詫びるように一礼する。
くそっ、なんで俺が敵の首領に頭を下げなくちゃならないんだ・・・

「よい。無事で戻ってきたことうれしく思うぞ。これからも我が命に従い、忠誠を尽くせ」
「ハッ、もちろんです。どうかこのアラクネに何なりとご命令を」
「クックック・・・では早速お前の忠誠心を見せてもらうとしよう」
「ハッ」
俺が返事をすると、ごとっという音がして、ブーツが落ちてきた。
なんだ?
首領の履いていたものか?
「もってこい」
「は、はい」
俺は恭しく両手でブーツを持ち、恐る恐る石段を上がって首領の下へ行く。
やべぇ・・・
俺、デスバグーの首領とこんな近くにいるよ。

俺がブーツを差し出そうとすると、ローブの中からぬっと足が差し出される。
えっ?
裸足?
裸足でブーツを履いていたのかな?
もしかして俺に履かせろと?

「どうした・・・いつもなら喜んで舐めるものではないのか?」
「はいぃ?」
どうすべきか戸惑っていた俺に、首領がとんでもないことを言ってくる。
舐める?
何を?
もしかしてこの足を?
俺が?
首領の足を?
舐めるぅ?

「あ、首、首領様の足を・・・でしょうか?」
「そうだ。いつもなら首領様の足を舐めさせていただけるなんて光栄ですと言って、喜んで舐めているではないか」
違うという言葉を期待した俺の希望はあっさりと打ち砕かれる。
喜んで舐めている?
アラクネめ・・・
そんなことをしていたのかよ・・・

「どうした? お前まさか奴らに・・・」
「い、いえ、うれしすぎて思わず確認してしまったのです。本当に首領様の足をお舐めしてよろしいのでしょうか? 敵に捕らわれてしまった私が・・・」
「よいと言っている」
やばい・・・
今疑われるわけにはいかない。
やるしかないのか?
ひぃー・・・

俺は首領の足元にひざまずくと、恐る恐る足のつま先に顔を近づける。
蒸れたような臭いが俺の鼻を突いてくる。
うう・・・
なんで俺がこんなことをしなきゃ・・・
なんだかドキドキする。
こんな事初めてだよ。
足を舐めるなんて・・・

俺は目をつぶって覚悟を決め、思い切って首領の足先を口に入れる。
おえー!
強烈な吐き気を感じるが、必死に抑えて、足指に舌を這わせる。
塩味のような苦みのような・・・
なんとも言えないまずさだ・・・
うう・・・
どうしてこんな・・・

ひぎっ!
突然俺の頭に激痛が走る。
首領が俺の髪をつかんで引っ張ったのだ。
「アラクネよ、マスクを着けたままとは何事だ」
「あっ、も、申し訳ありません」
俺は髪をつかまれたまま慌ててマスクを外す。
途端にスーツの力が薄れ、首領の強烈な威圧感を感じてしまう。
うそ・・・
なんだ・・・
怖い・・・
バグスターの首領ってこんなに恐ろしい存在だったのか・・・

「ふん・・・相変わらずお前のおびえる表情はいい」
「あ、ありがとうございます」
素直にそう言えてしまう。
逆らえない。
このお方には逆らえない・・・
どうしたらいいんだ・・・

「足はもういい。次はこっちを頼む」
首領が俺の髪を離し、ローブの前を開ける。
「えっ?」
ズボンの前が開けられ、そこから屹立するモノが覗いている。
あれが・・・首領のおちんちんなのか・・・
大きい・・・
俺もそれなりとは思っていたけど・・・

「どうした? お前の大好きなものだろう? しゃぶれ」
「あ・・・は、はい。ありがとうございます」
俺はもう抵抗する気もうせ、首領の両足の間に体を入れておちんちんに顔を近づける。
「ククク・・・やはりチンポが好きか? 変態マゾメスグモめ」
「そ、そんなことは・・・」
「いいからしゃぶれ!」
「は、はい」
俺は首領のおちんちんを口に含む。
太い肉棒が俺の口いっぱいに広がる。
うぐ・・・
おちんちんを咥えるなんて初めてだよ・・・

「ふん、いつもより動きが悪いな。手伝ってやろう」
首領が俺の頭を両手で鷲づかみにする。
ふごっ
いきなり頭を動かされ、おちんちんがのどの奥まで押し込まれる。
あぐっ・・・ふぐっ・・・
頭をガシガシ動かされ、俺の口の中でおちんちんが暴れてる。
た、助けて・・・
こんなの耐えられないよ・・・

うごっ!
突然口の中にねばつく液体が充満する。
精液?
首領が俺の口の中に射精したのか?
うげっ!
うげぇぇぇぇっ!
おちんちんを抜かれ、思わず俺は吐き出してしまう。
「どうした? いつもなら美味しい美味しいと味わって飲み込むではないか」
アラクネ・・・そんなことまで・・・
「も、申し訳ありません。不覚にも捕らわれていたせいか、まだ体の調子がよくなくて・・・これにて下がってもよろしいでしょうか?」
ダメだ・・・
これ以上は俺が持たないよ・・・

「うごわっ!」
突然俺は玉座から蹴り落とされる。
「な、なにを?」
俺は痛みに耐えながら、床にうずくまる。
「ふん・・・不覚にもだと? 心にもないことをほざきおって!」
ローブを整えつつゆっくりと降りてくる首領。
「そ、それはどういう?」
「四つん這いになって尻をこっちに向けろ」
「は?」
「聞こえなかったのか? 四つん這いになって尻をこっちに向けろと言ったんだ」
「は、はい」
俺はよくわからないままに命令に従う。
ダメだ・・・
逆らえない・・・

「ひぎぃっ!」
パシーンという乾いた音が響き、俺のお尻に強烈な痛みが走る。
「あぐ・・・な、なにを・・・」
どうやらお尻を平手でたたかれたらしい。
「お前が心にもないことを言うからだ」
「そ、そんなことは・・・本当に不覚で・・・申し訳ありません」
ひたすらに謝る俺。
だが二度目の痛みが俺の尻に与えられる。
「ひぐぅぅぅっ!」
「嘘をつけ!」
「う、嘘では・・・」
「いいや! お前はわかっていてセイバーズに捕まったのだ。我の撤収命令を無視してな。その意味が分かるか?」
三度目の乾いた音。
「ひぎゃぁぁぁ! わ、わかりません。私は・・・私は・・・」
確かにアラクネは撤退しようとしていたようだった。
でも、俺たちが逃がさなかったのだ。
だからアラクネは命令を無視したわけでは・・・

「黙れ! お前はこれを期待していたのだ! 我から受けるお仕置きを期待して、わざと命令を無視したのだ! 違うか!」
四度目、五度目と俺のお尻がぶたれる。
「ち、違います・・・違いますぅ・・・」
俺は必死に弁解する。
もう・・・もうやめて・・・
拷問には耐えられるつもりだったけど、まさかこんな・・・

「いいや、違わないぞ。お前はこれを期待していたのだ。そうでなければ・・・」
首領がいきなり俺のボンデージスーツの股間のクロッチを外す。
「ひやぁぁぁ!」
首領の指が俺の股間に突き入れられ、グネグネとこね回してきたのだ。
「見ろ。お前がお仕置きを期待していたのでなければ、どうしてここがこんなに濡れているのだ?」
えっ?
濡れている?
俺の・・・
俺の股間が濡れている?
そんな・・・バカな・・・

「言ってやろう。お前は気持ちがいいのだ。快感を感じているのだ。叩かれて気持ちよくなっているのだよ」
首領の声が脳に響く。
嘘だろ・・・
俺・・・
気持ちよくなってるのか?
叩かれて快感を感じているのか?
何度目かの平手打ちがお尻に当たる。
体がジンジンしびれてくる。
気持ちいい?
気持ちいい・・・
俺・・・感じているのかもしれない・・・

「だからお前は命令を無視してわざとやつらに捕まった。そうであろう?」
「は、はい・・・そうですぅ・・・」
俺は何を言ってるんだろう・・・
もう何が何だかわからない・・・
体が痛みでどうにかなりそうだ・・・
いや、どうにかなるのは頭のほうなのか?
ああ・・・
気持ちいい・・・
叩かれて気持ちいい・・・

「栄養が脳に行かずにこっちにばかり行ってるからそんなことを考えるんだ! 変態マゾメスグモめ!」
「にぎゃーーー!」
突然両胸をぎゅっと鷲づかみにされ、俺は痛みで気が遠くなる。
それと同時に頭の中が真っ白になり・・・

「ふん・・・痛みでイってしまうとは、本当にどうしようもないメスグモだ」
ぐったりと床に伸びた俺の耳に首領の声が聞こえてくる。
イってしまった?
俺はイってしまったのか?
これがイく?
俺はイってしまったんだ・・・
俺はなんだか気持ちよかった・・・

                   ******

BeSide

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これ、かっては無料公開されてて何度も抜いたやつですやん!?
評価は是非買うべし、ですし応援買いを早速します!
M物語、サイトが移転してたなり~。

八雲さんの作品の中でも特に好きなやつです。

「えっ?!・・・・ない!」

いつもの通り開いたズボンのファスナーに指を入れパンツの中に格納されている僕の息子を摘み出そうとしたのですが、いつもの場所にいないのです。

いくら僕のモノが自慢できるほど大きくはないとは言え、見つからないことは今までの人生の中で一度もなかったことです。
安堵感が一変して戦慄へと変わりました。

(焦るな!)

僕は自分に言い聞かせました。しかし、身体は放〇の秒読みに入っており、各組織は閉ざされた緊張を緩め始めてます。

右手をズボンの中に突っ込み自分の股間を弄るのですが、そこにはのっぺりとした比較的薄い茂みがあるだけであるべき突起物がないのです。いや、突起物どころか茂みに手を当てると割れ目があり陥没しているではないですか。


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めぐみ18歳の夏&めぐみ二十歳の春

めぐみ18歳の夏 DMM版
めぐみ18歳の夏 DLsitecom版

大学に通うため上京した僕は姉と同居することになりました。
しかし、僕を待っていたのは妹としての生活だったのです。

めぐみ18歳の夏

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月刊Web男の娘・れくしょんッ!S Vol.15

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07/06のツイートまとめ

amulai

RT @POPN_WAKABA_vv: これは日本特有の事情なのだけど、日本人って女性を禁止すると女装や男色に向く傾向がある。だからエロ系の二次コンテンツを規制すれば三次元の女性を求めるだろう、というのは間違えで、基本はホモと女装が増えます。禁止すれば実際にいる女性に振り向…
07-06 22:46

RT @takumitoxin: 僕の名前は藤井聡太。おばあちゃんの蔵で古い将棋盤を見つけたら「ひふみん」と名乗る謎の老人が現れた…しかも戦前の棋士だって!?これから一体どうなっちゃうんだ!?新番組『ソウタの棋』土曜深夜1時30分スタート。「冴えろ!ひふみんアイ!!」(小畑…
07-06 21:26

RT @masatomaikata: https://t.co/m0YSgfC0Zo このたび、あむぁい様のサイト「あむぁいおかし製作所」様にてイラスト企画に参加させていただき、つっきー様の素敵なイラストにSSを付けさせていただきました。本日より公開となりましたので、ぜひお読…
07-06 21:22

RT @amulai: つっきーさん@jackfish168のキャラクターに舞方雅人さん@masatomaikata がお話を付けてくれました♪https://t.co/mj4p9bmFq2「俺が首領様のメスになった日」全5回。追加挿絵1枚 よろしくお願いします! htt…
07-06 19:40

RT @kikumaco: 「金目当てで働くのか」という言い方があるんだけど、みんな「もちろんそうだ」と答えればいいと思うんだ。それで社会はずいぶんよくなる
07-06 16:30

RT @ltcmdr_komada: エロを求めるやつはまともな読者ではない、というのは中々の力技だな。https://t.co/vwLWJlrseQ
07-06 14:33

RT @naglfar999: ついでに、少年に媚薬浣腸叩き込みまくって女体化搾精してる場面です。精液は高値で取引されるので彼女も仕事と割り切ってます。しかし一切の射精を許さず、前立腺から何時間もかけてドレインしてます。 https://t.co/9GAA5qYvdJ
07-06 14:09

RT @dqnchild2: Netflixにある第二次世界大戦中のアメリカ製作プロパガンダ映画「汝の敵日本を知れ」 笑いどころ満載ですよこれ https://t.co/Dx3ekGGKX4
07-06 14:07

RT @10pest_ten: えっ https://t.co/glLZMASGrO
07-06 13:50

RT @masatomaikata: https://t.co/iEairNwocK これはほんとすごい英断だと思う。女優さんの顔どころか名前すら出ないよ。
07-06 13:16

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