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性転換銃~悪魔の道具~(真城さんの新作DL同人小説) 第三章 ①

第三章

 キャンピングカーみたいなデカい車だった。いや、流石にそれは言い過ぎか。
 スライドドアの6人乗り。家族でキャンプに繰り出そうって体の代物だ。
「ゲスト席の座り心地はどうかね」
「…」
 座席は三列になっており、真ん中にケイが中央を向いて座り、後部座席にオレが、助手席から顔を乗り出すかの様に神木が話しかけてきている。
「運転手つきとはね」
「電車で移動ってわけにもいかないでしょ」
「かといって普通の4人乗りじゃ窮屈だ」
 バニーガールがエスコートしれくれそうなリムジンなら後部座席だけで秘密の会合としゃれ込めるんじゃねえの?…とイヤミを言いそうになってやめた。
 それにしても、得体のしれない大人二人の誘いに乗って車に乗り込むなんぞ、自分でも恐怖心とか色んなものがマヒしてるんじゃないかという気になる。
「…さっきのは強烈だった」
「ん?何のことかな」
「ハンバーガー屋でしょ」
「ああ、あれか。…あんなものに興奮してるのか。まだ青いな」
「…基準が分からねえよ」
「私のフェチはもっとエロスギリギリでね。制服もまあ、好きなんだが今日のはイマイチだったな。整い過ぎててそそられない」
「知らねえよ」
「もしかして可哀想な店員ちゃんたちを心配してる?」
 ケイがこちらに軽く視線をくれながら言う。
「…いや。どうせ元に戻れるんだろ?」
「ご名答。今ごろ何事も無かったかのようにハンバーガーをパクついてるさ。こぼれて無ければね」
「何のためにこんなことしてる」
「決まってる。したいからだ」
 紳士然とした見た目に完全に騙された。こいつは完全にイカれてやがる。
「神木さん。あたしもいい?」
「どうぞどうぞ」
「運転手さん。あの辺に」
 運転手は無言だったが頷いたらしい。
 車は歓楽街と思われる路地に入って行き、飲食店がひしめくあたりをゆっくり走り始めた。
「…今度は何だ?ファーストフードを食い損ねたオレに定食でもおごってくれるのか?」
「ケイくんが良ければご相伴にあずかるといい」
「…あたしが先だからね」
「何のことだよ」
 その言葉と同時にゆっくり走行中だった車のドアを開けるとケイが飛び出して行った。
「あ、おい!」
 余りにも無茶で危険な行為に抗議の声を上げると同時にスライドドアが叩きつける様に閉められる。

 一分も経っただろうか。
 レザーの皮ジャン…二重に言ってるな…に浅黒く日焼けし、銀のチェーンのネックレスにピアスをして銀髪をとがらせた様な“いかにも”な男が座席に叩きつけられた。
「出して!」
 同時にケイが飛び込んできて、車が走り始めてからスライドドアが乱暴に閉められる。
「テメエ!」
 狭いところに蹴り込まれた男…ややこしいので「チーマー」にしとく…チーマーが血気盛んに抵抗を試みる。
 かなり大きな男だ。
 大人が立ち上がることは難しい車の中なので分からないが、身の丈一八〇センチは悠に越えていそうだった。
 ケイがタンクトップの胸倉を掴んで身体を入れ替える様に今入ってきたスライドドアに叩きつける。
「っ!?」
 そして、椅子にふんぞり返って脚を組んだ。
「ま、今日は趣向を変えてたっぷり時間掛けるから」
「この野郎!」
「残念。そりゃ男に対する罵倒。女相手には女郎(めろう)が正解」
 どっちでもいい。
「随分活きがいいね。楽しめそうだ」
「今度は神木さんに見物に回ってもらいますから」
「食べ残しは?」
「お好きな様に…。ゲスト次第だけど」
 といってこちらに勝ち誇った様な視線をくれる。
 暴れようとするチーマーだが、どうやら脚がその場から動かないらしくケイに向かって飛び掛かろうと意思はしていてもその場でじたばたするばかりだ。
「もう…やったのか?」
「当然」
「…な、何だ!?」
 チーマーの皮ジャンの内側は、その筋肉美を見せつけるかの様にタンクトップ姿だった。
 ぴっちぴちに張りつめた筋肉が張り詰めたタンクトップの上から皮ジャンだ。汗を余り吸ってくれ無さそうである。
「あ…か、身体が…か、身体が…お、おかしい…」
 ニヤニヤしながら見下ろしているケイ。
 チーマーは浅黒く日焼けした肌に覆われることで顔色が分かりにくくなっていたが、それでもハッキリ分かるほど青ざめ、脂汗を流していた。
 もう既に「性転換銃」に撃たれている様だ。
 となると、このチーマーの運命は一つしかない。
 女への性転換だ。
 銀髪で尖(とが)っていた髪が徐々に徐々に黒くなり、髪質が柔らかくなっていく。
「ぐあ…あああ…」
 抱きしめるかの様に自らの胸部を両手で隠すチーマー。
 その部分に異変を感じ取ったのであろう。
 その逞(たくま)しい腕からどんどん筋肉が引いていく。
 いかり肩が萎(しぼ)む様になで肩になって行く。
 浅黒く日焼けしたその精悍な肌は徐々に色素が抜けるかの様に白く透き通る様になっていく。
「時間掛かるな」
 絶え間なく呻(うめ)き続ける、ある意味悪夢みたいなBGMを背景にのん気なことを言っている神木。
 男が女へと変貌していくことに絶望して嘆(なげ)く場面など見慣れているということか。
「ええ。そういう風にしたので」
「悪くないが…オレはガマンしきれんが」
「そこは男と女の違いね。あたしは長く楽しみたい方だから」
「ローマのネロ帝は弾圧の際、ライオンなどの猛獣だと死刑囚がすぐに死んでしまって楽しめないから、殺傷能力の低い野犬なんかに襲わせてより長く苦痛で苦しむ様にしたそうだよ」
「あら、その皇帝陛下とは趣味が合いそうだわ」
 氷のように微笑むケイ。
 その間にも車は何度も角を曲がり、交差点でとまり、ウィンカーで方向を支持し、きちんと信号を守って運行し続けた。
 いつのまにか高速道路に乗ったらしい。静かにまっすぐ走るモードに切り替わっていた。
 チーマーはすっかり原型を留めていなかった。
 皮ジャンにタンクトップはそのままだったが、緑なす長い黒髪が流れ落ち、「天使の輪」と言われる光沢を形作り、ため息が出るほど美しくなびいている。
 その顔も天使の石像を生き写しにしたかのようだった。
 どれほどそり落としても、いやそうするからこそなのか残ってしまう、ヒゲの毛根のぶつぶつした凸凹もまるで大理石か剥きたての卵の表面の様にするりと滑らかになり、伸びたまつ毛がパッチリした瞳を際立たせる。
 薄く骨ばっていた唇はさくらんぼの様に色づき、肉感を持っていた。
 ジーンズのお尻部分はパンパンに張りつめ、逆にウェストはぶかぶかになっている。
 タンクトップを弾けさせそうな豊かなバストがミニメロンみたいに無理に押し込まれており、乳首がくっきりと形を成して突起を見せつけていた。
「あ…あ…ああぁ…」
 変わり果てた自らの身体を見下ろすチーマー。
 その手は細く長く美しい、白魚の様な指に、シャンプーのCMの美女の様な流れ落ちる黒髪がスダレを作っている。
 直立している訳ではないのでハッキリは分からないが、身長はそれほど縮んではいない様だった。
 すらりと伸びた肢体と面長な美貌は正に妙齢の美女というところ。そして…決してデブではないが、全身の肉付きがよく、実にふくよかだ。出るべきところは出て、引っ込むべきところは引っ込んでいる理想の肉体である。
 後部座席から睨むこちらからは良く分からないが、恐らく下腹部…要は男性器…は体内に吸収され、その部分には女性器が出現しているはずだ。
 威勢よく吠えていた逞(たくま)しいチーマーは今や似合わない男装をした美女となっていた。その肉体が男から女へと性転換してしまったのだ!
「どう?女になった気分は?」
「て、テメエ…何を…」
 鈴が鳴る様な可愛らしい声だ。
 怒っていいのか戸惑っていいのか、余りにも突飛な状況に引き裂かれそうになっているのが分かる。
「ここからが本番よん」
 楽しそうに言うケイ。
 先ほどまで神木を諌(いさ)めようとしていたとはとても思えない。
「ぐあ…あああっ!」
 元々そのヒップの大きさにピン!と張りつめていたジーンズが更にぴったりと密着し、丸いお尻の形を浮かび上がらせた。
 隙間なく張り付いたその形のまま表面がなだらかになっていき、滑らかな表面になる。その色だけを残して液状になったかの様に均一になると、まるでボディペイントをしたかのようだった。
「な…何だぁ…!?」
 余りにも異様な光景だった。
 普通は服がこんな風に変形したりはしないものだ(そりゃな)。
 だが、変化は止まらず、水着の様にレオタードの様に体型を浮かび上がらせたままその色を漆黒に変えた。
 黒い光沢が走り、そして艶(なまめ)かしい脚線美の脚を覆う部分に無数の肌色の小さな点が浮かび上がった。
「うわわわわっ!」
 まるでうじ虫が一斉にへばりついた肌がうねうねと動いている様を連想させるその「小さな無数の穴」は一気に拡大し、隣の穴と繋がる前にお互いのエリアで落ち着き、細い境界線を残した。
 その模様はまるで「網」の様だった。
 大胆に切れ込んだハイレグ形状に「脚」をその網状の模様が覆い尽くしていた。
 「網」?…そう、それは網目がハッキリ分かるほどの装飾品…「網タイツ」だった。
「あ…あ…あああっ!」
 妙な光沢を放っていた良く分からん高そうな靴がぐにぐにと変形していく。
 つま先がまるでとげの様にとがる。
 足の横幅が狭まり、そして「足の甲」が大きく露出し、足首から先、つま先まで覆い尽くしているらしい網タイツの柄を見せつける。
 どこからともなく現れた「踵(かかと)の下のつっかえ棒」が、踵(かかと)をぐい…ぐいいっ!と押し上げた。
「うわっ!」
 思わぬ刺激につんのめりそうになるチーマー。
 それは「ハイヒール」に他ならなかった。
「あ…」
 自らの巨乳に遮られてほぼ足先を視認することは適わなかったが、自らの身体…いや衣類…もっと言えば靴…に何が起こったのかは明白だった。
 黒光りするエナメルのハイヒールは柔軟性がほぼ無く、動くたびにギシギシときしみ、何とも言えない皮みたいな匂いがする。
 どこからともなく現れた「ストラップ」が足首を締め付け、網タイツに覆われつつも靴からは露出した「足の甲」の上付近を金具で拘束した。
「んっ!」
 これで慣れぬハイヒールは簡単にすっぽ抜けない。そして恐らく自力で簡単に脱ぐことが困難となった。
 もしも脱ごうとすればギチギチに締まったストラップと格闘することになる。
 チーマーの下半身はもうあられもない姿だった。
 体型をそのまま出したような肌色に網タイツのかぶさった脚がその形をむき出しにしており、ハイレグの切れ込みが股間部分に三角形を形作っている。そして、艶(なまめ)かしい脚線美の足先には黒光りするエナメルのハイヒールが装着されているのだ。
「わぁお」
 自分でやっといてケイが適当な相槌を入れる。
「あたしよりずっとセクシーだわ。とっても似合ってるわよ」
 コテコテの女言葉が似合うキャラでもないのに態(わざ)と言っているケイ。本人はショートカットに色気の無いジーンズということもあって、虚弱体質の若い男と言っても遠目なら何とか通りそうな風貌だ。
 当然、チーマーの変化がそれで終わる訳が無い。
 既に原型を留めていないタンクトップは溶け切っており、肩ひも状に残っていた部分は消滅し、チューブトップ状態になっていた。
 それがハイレグの上で細いウェストに密着し、おへそのへこみまで露(あらわ)に身体にへばりつく。
「ぁっ!」
 今や美女となったチーマーが悩ましげに身体をのけ反らせ、頬を紅潮させ、汗で張り付いた髪を乱す。
 暴れてどうにかなるとも思えないが、せめて「変化」が這い上がってくることから逃れようとしているかの様だった。
 だが、「変化」はじわじわと水位を上げ、美女となったチーマーを覆っていく。
 はち切れそうなその乳房を硬い縁(ふち)がぴったりと覆い、背中側でキツく留められた。
「ああっ!」
 あのクッキリとがった乳首の形が視認出来なくなったということはかなり厚手の生地である。ぬらぬらと黒光りするその生地は、ぴったりと身体に張り付き、体型を露わにする。
 縁(ふち)のみならず、縦に何本も見える「筋」が軟性の骨組みであることを知ったのは後日だった。
 良く見ると皮ジャンだったものの背中側の裾がぐんぐんと伸びており、お尻の上あたりで二つに枝分かれするとそれぞれ三角に尖(とが)ってふとももの裏にまで伸びた。
 その切れ目…形のいいお尻が付き上がるその上に“ぴょこん”と白いふわふわの装飾が飛び出してきた。それはまるで「しっぽ」の様だった。
 切れ目はその為にあったのだ。何という手の込んだ衣装であろうか。
 ごわごわの皮ジャンはつるりと表面が滑らかなタキシード…燕尾服へと変化を遂げ、金のボタンに金のチェーンの様な装飾が渡っている。
「うわ…わああっ!」
 ピン!と張りつめたその細い指先に端から順に毒々しいほど真紅のマニキュアが施されて行き、各五本…十本の指先のツメ全てが真っ赤に染まり、そしてとがった。
「あ…あ…」
 それを呆然と見つめているその瞳を彩るまつ毛が太く重くなる。
 マスカラが施されているのがこの距離からでも分かる。
 まぶたには濃いブルーのアイシャドウが舞い降り、薄く透き通るような白い肌にほお紅が浮き出していた。
「だ、誰か…助け…て」
 そういう唇を端からぬらぬらとした生暖かい感触が覆っていく。
 濃い口紅だった。
「あ…ぁ…」
 唇は皮膚の一部というよりは乳首と同じで内臓の一部が露出しているのに等しい器官だ。
 当然、その感触も感じ方も他の部分とは異なっている。
 そこをどこからともなく現れた「女の象徴」「化粧の代名詞」たる「口紅」で覆われて行く屈辱と恍惚がないまぜとなり、元男は官能的な声を上げ、必死に逃れようとのけ反った。
 だが、数秒と掛からず綺麗に覆い尽くされてしまう。
 変化は更に続く。
 ピアスが大きく広がり、直径数センチはあろうかという大きな輪となり、可憐な耳たぶにぶら下がった。
「ぁあ…」
 それはイヤリングだった。
 これまでにない重さで耳たぶを重力に従って引っ張られた元・男はその感触におののいた。
 ここだけは深窓の令嬢であるかのごとき美しい漆黒の黒髪の中で何かがもぞもぞと動いている。
 髪の毛をかき分け、まるで生き物の様に「それ」が這い出して来る。
 骨組みが入ったかの様にぴん!と立ったそれは「ウサギの耳」を模した髪飾りだった。
「ん…ぁ…」
 これはオレからは見えなかったのだが、このタイミングで脚の裏…尻のてっぺんからふともも、膝の裏、そしてふくらはぎを通って踵(かかと)までまっすぐに「網タイツの継ぎ目」…が走って行った。これを「バックシーム」といい、脚をまっすぐ長く見せ、そしてただでさえセクシーな網タイツを尚更セクシーに見せるものである…ということを知るのは後日だったが。
「はい出来上がり」
 ケイが勝ち誇った様な表情で見下ろしている。
「そ…そん…な…」
「どお?バニー・ガールになった気分は?」
 そうなのだ。
 浅黒く筋肉質、それでいて武骨で薄汚かったチーマーの男は、可憐で色白、それでいて肉感的でセクシーでありつつ、厚化粧と大胆な体型の露出が「下品」「破廉恥」を感じさせつつ、それなのに清潔感があって可愛らしくも見える不思議な「バニー・ガール」へと変貌してしまっていたのだ。
 それほど「バニー・ガール」に造詣が深い訳でもないオレが「何かいつも見慣れたバニーとは違うな」と思ったのが、「燕尾服」を上半身に着こんでいて、長袖だったためだった。
 要は上半身の胸から上が剥き出しになったあの形状よりもずっと露出度が低かったのである。
 一見するとフォーマルに見えつつ、良く観ると脚線美が露(あらわ)になる丸出しの網タイツの脚…という何とも下品なスタイルが観る側に複雑な感情を喚起する。
 結論を言えばたまらなかった。
「テメエ…オレに…オレに…何…しやが…った…」
 まだ男言葉を使って精神的な抵抗を試みているらしいが、そのセクシースタイルでは説得力などまるでない。
 着ぶくれする衣装ならまだしも、ここまで体型が露(あらわ)に…細くて折れそうなウェストなど…なる衣装で『女装』ということはまずありえない。
 長い脚は身体の半分を越えており、体表面の多くが脚にすら見えた。
 「だからぁ…。あんたを綺麗な女にして、バニー・ガールにしてあげたのよ」
 常にゆらゆらと揺れる狭い車内で、手を伸ばせば掴めそうな距離のバニー・ガールというのも滅多にない体験だ。
 甘い化粧の香りが鼻孔をくすぐる。
 濃い目の化粧がまるでお人形さんの様である。
「な、何を…」
「じゃ、折角だからおっぱい揉んでみようか」
「は!?」
 どうやら言葉によってかかなり相手の行動を自在に操れるらしい。
 哀れなバニーは、不安定な車内で真っ赤なマニキュアのとがる折れそうな細い指で、豊かなバストを鷲掴みにして揉み始めた。
「あ…あ…やめ…やめろ…」
 ほお紅だけではなく真っ赤に紅潮した頬で、自らの手と指で自分の乳房を揉みながら「やめろ」というバニーガール…というシュールな光景が広がる。
「あはは!何よ!自分で揉んでんじゃない!誰に向かって言ってんの?やめろとかさあ!」
 そりゃお前がやらせてるからじゃねえか…とは思ったが別に言っても栓無い事だ。
「じゃあ、そのお上品な上着脱いじゃおうか」
「へぇっ!?」
 素っ頓狂な声だった。
 だが、その命令には逆らえないらしく、自らの乳房を揉む手を止めると、ゆっくりとセクシーに腕を抜き、燕尾服を脱ぎ始める。
「いや…いや…だぁ…」
 もう泣きそうな顔をしていた。
 自らの身体が自由に動けず、他人に操られている気分というのはどういうものなのだろうか。
 ましてや女にされ、バニーガールの衣装を着せられ、上着を脱がされているのだ。
 …最初の前提以外が突飛すぎてとてもじゃないがイメージ出来たもんじゃない。
「いいわいいわー」
 ケイの方も何やら感じることがあるらしく、頬を赤らめて興奮し始めてやがる。
 燕尾服がセクシーに脱がされると、むき出しになった肩のライン、黒い蝶ネクタイに鎖骨の可憐さ、折れそうな細く長い腕などが剥き出しになる。

性転換銃~悪魔の道具~ DMM版
性転換銃~悪魔の道具~ DLsitecom版

ちぇんじで! ※レビュー追加

聖典館殺人事件さんからレビュー頂きました!

 『新薬のモニターをするとよく女体化するようですが、この長編漫画ではキュートな女の子になったり、突然元に戻ったり、一部だけ男体化したりと目まぐるしく、そのたび血のつながらないショタな弟、娘がほしかった義母、もともとのガールフレンド、親友、可愛ければ男女ともドンと来いの女教師などに好き放題にやられてしまいます。
 そんな中での立役者は、いかにもマッドなガンツ先生と変態ナースのロボ子さん(人間です)で、とにかく主人公を完全女性化しようという無私の情熱には心打たれるものがあります。何しろ、主人公に「もうだめだ~~ 男の俺が消えたらどうしよぉ~~っ」という名セリフを吐かせるのですから。先生自身の願望がぶじかなえられたおまけ漫画も(何と弟クンまで!)必見です。』

ちぇんじで! (富士美コミックス)ちぇんじで! (富士美コミックス)
(2012/06/25)
島本 晴海。

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11/01のツイートまとめ

amulai

RT @amulai: あむぁいおかし製作所 今週のイラスト企画は!https://t.co/ANjttBNQeP佐藤黒音さんに「呪いを解除するには1年間誰にも元男だとバレないようにすれば良いと言われて、女の子のふりを続ける岡根 宏章くん」を描いてもらいました!お話大募集で…
11-01 23:57

RT @fukuikensaku: 著作権期間延長の凍結が報じられましたね。日本にとって大きい、極めて合理的な判断でしょう。>著作権保護期間「70年」など凍結へ TPP交渉で合意:朝日新聞デジタル https://t.co/0sMhg5aOYt
11-01 22:21

RT @cornwallcapital: 会計士で弁護士資格も後に取った人、複数知ってるけど、全員が見事に仕事はできない。
11-01 19:11

RT @kokonoekei: (水平思考パズル)無人のシェルターに10人の船乗りの男たちが入りこんだ。最後の男が入るとき、内側から扉を塞ぎシェルターは施錠された。ところが次に扉が開放されたとき、シェルター内から出てきたのは5人の美しい女性だった。こんなことあり得るだろ…
11-01 17:44

RT @nanana_minaduki: 「父さんな、TS風俗で生きていこうと思うんだ」「え、運営……?」「いや、俺が女の子になる」と聞いて絶望してた息子だったが蓋を開けてみたら超絶かわいい美少女になっちゃって男のツボを押さえまくった仕草をするお父さんを見ながら理性が崩壊するの…
11-01 17:01

RT @PlatyCiony: ここすき https://t.co/zsyr4xX35z
11-01 16:24

RT @katsuyatakasu: 妄想ではない。いま西原理恵子から「わしのアニメをやらんのか❗」とお怒りのLINE がきた。そういえば今日は西原理恵子の誕生日だった(^_^;)ヤバいなう https://t.co/TidbOwOpzm
11-01 12:18

少年にメイド服を着せる際に激しく抵抗したので脳に処置を行いついでに性別も変更しておきました。一体なぜ抵抗したのかが本気で分からなくて混乱しているさまを見るのが愉快愉快。#TSFの卵
11-01 11:28

RT @huusen_uri: とうぜん少年にメイド服を着せるの好きなんですがメイド服が好きという気持ち以上に少年にメイド服を着せるという安直な発想が好きだという気持ちを忘れないでください https://t.co/ewNstfWhgI
11-01 11:26

RT @tg_editor: おじさんだって女児になりたい?女児になれるVRゲームが爆誕!気になるその内容とは...「女児になりきるかわいい体験VR『ハッピーおしゃれタイム』感想&考察まとめ」https://t.co/p4leIONJOd @sky_yさんから #トゥギャ…
11-01 11:22

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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