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陸上選手女体化(後編) 作 東谷駿吾 絵 都々子

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前編はこちら

 家に一人きり。エロ本やネットでしか見たことのない女の体が目の前にある。見放題、触り放題なのだ。後から戻ることはきっと出来る……いや、何としても雄哉にやらせなくてはいけないが、それならなおさら、今このタイミングできちんと心に刻み込んでおいたほうがいい。なくなってしまったはずのペニスが勃起するような感覚に襲われながら、葵は寝間着のボタンを外し始めた。
 先ほど触っていたからだいたい予想はついていたが、改めて姿見で見ると女性の上裸と何も変わらない。鎖骨の少し下から、もにゅーっと大きく柔らかそうなおっぱいがある。その先端は薄桃色で、その存在を主張しているようだ。おっぱいの下に手を差し入れると、うっすらと汗ばんで手に吸い付く。軽くゆすり上げるとしっかりと振動が上まで伝わってきて、体全体がその震えにつられてしまうようにさえ感じられる。鏡の中で揺れる乳房を見ると、自分の顔がほんのり赤くなっているのに気が付いた。だが葵はそれを無視するように、柔らかいおっぱいに人差し指を突き立ててみる。むにゅむにゅと埋もれて、まとわりつくみたいだ。
 それじゃあ、ここはどうだろう……。葵の好奇心がだんだんと加速していく。
 ぷくっと膨らんだ乳輪に指の腹を当てると、こそばゆくて、「んっ」とわずかに声が漏れた。そのまま指先をスライドして、小さく勃起している乳首を擦る。
「はっ……あ、あぁっ……?」
 気持ちいいような、それでいて、もっと激しくされたいような、不思議な感覚。おっぱいだけでこれほど面白いなら……。
「こっちは……」
 ズボンとパンツを一気にずりおろして見る。
 ……さっきは気が付かなかったが、陰毛がない。つるんとした下腹部があって、その下、両足の間に、わずかな線があるのが見える。
「これが……おま〇こ……」
 鏡に近づき座り込んでM字に足を開いた。葵が初めて実物を見る女性器。割れ目の上の方に、小さな突起がある。割れ目自体は少しだけ膨らんで、内側の薄桃色の肉が見えている。「これが」と、葵は繰り返して、恐る恐る指先でそこを触ってみた。
「あんっ……!?」
 ピリピリとした、甘くて切ない刺激があった。自分でペニスの先を擦った時にも似た、もっとして欲しいような、それでいてどこか物足りないような、気持ちいい感覚。葵の指が、もう一度クリトリスを撫でる。
「んふぅ……」
 もう一度、もう一度……!
「あっ、や、あ……ぅ……ンっ――はぁぁっ……!」
 指先で何度も軽くこする。たったそれだけで、目の前が真っ黒になっていくような快感が走る。喘ぐ声はもはや女そのもので、葵の欲望を一層掻き立てる。
「にゃっ、イっ……あうっ、んにぃ……ヤっ、きもちぃ……女の子っ、気持ちいいっ……!」
 脳みその中心部まで溶かされるような悦楽。男性器では得られなかった、魂が悦んでいる自慰行為……。鏡の中に映った自分の姿をオカズに、オナニーする異常さ……。それがまた、葵の興奮を加速させていく。
「イイっ……おま〇こイイっ、すごっ、スゴぃぃっ……もっとっ、もっとしたいっ……」
 クリトリスが固くなっていく。頭の中が『もっと』という言葉で満たされていく。
「あっ、イクっ、イ、あ、イクっ、イクイクイクぅぅ……!!」
 内腿にぎゅうっと力が入った。足の指が何かを掴むように丸まる。体が震え、両脚がクリトリスを触る腕をロックする。それでも、指先の動きを止めることができない。
「まだっ、まだぁぁっ……!」

 それから一体どれくらいの時間、葵はオナニーを続けていたのだろう。カーペットは愛液でドロドロになり、可愛らしかった女の子のクリトリスは、赤く腫れあがったメスのそれに変化していた。チャイムの音が鳴って、葵は眼を開けた。いつの間にか気を失っていたようだ。手にはべっとりと女の匂いが染みつき、身体はまだ快楽から回復しきれていないのか、全身がくすぐったいような感覚に浸っている。もう一度チャイムが鳴った。
 葵はモソモソと寝間着を着なおすと、手を寝間着で拭う。そして「はーい」と声を投げた。「お荷物お届けに上がりましたー」と返事があったので、葵は玄関戸を開ける。
「なーんて、学校のプリント届けに……来た……んだけど」
「あ」
 そこに立っていたのは雄哉だった。葵の目が大きく開く。
「あお……い?」
「……ちょっと扉閉めて」
「いや、え……?」
「いいから」
「う、うん」
 葵の気迫に気おされて、雄哉は扉を閉めた。
「お前、昨日の薬、アレ本物だぞ」
「……マジかよ」
「さっさと元に戻るための薬探して来いよ」
「そ、そうだな……」
 雄哉の顔から、明らかに血の気が引いている。からかっているつもりはないが、こう幼馴染が焦っていると、ちょっとだけ面白い気もする。……いや、確実に葵は今、笑っている場合じゃない状況なのだが。
 ふと、雄哉から強く汗のにおいがした。だがそれは、昨日感じたような不快さではなくて、むしろ……。
 葵の呼吸が早くなっていく。さっきまで少しの間忘れかけていた感覚が、身体の中を支配し始めていた。
「雄哉ぁ」
 ちろりと舌を出して唇を舐める葵。はいている男物のパンツが、とろっとした液体で湿っていくのが分かった。


【サンプル掲載】神崎教授のお戯れ~牝畜奴隷観察レポート 001~ ②

 大学のキャンパス内。夏のように熱い日差しを浴びながら、ベンチに腰を掛けた和史と百華は、弁当を食べていた。
 弁当は、彼女の手作りだった。
「それで……今週のデートなんだけど……どこから回ろうか」
 たわいない話題ばかりを話し合う。
 今日の講義の内容。
 再来年の就職活動について。アルバイトのスケジュール合わせ。
 しかし、百華が一番に気にしているのは――今週の土曜日の予定だった。
 遊園地に出かけるのは久しぶりのためか、ここ最近ではパンフレットを持ち運び、こうして和史に話し掛けていた。
「観覧車は外せないよねー。 メリーゴーランドも一緒に乗りたいし……ここにはヌイグルミの森って言う可愛いアトラクションもあるから……そこにも行こうね、和史くん」
 わくわく気分で瞳を輝かせる恋人には悪いが……どれも興味がない。
 いや、正確には遊園地への関心など二の次なのだ。
 自分の恋人が喜び、笑い……そして、可愛らしい反応をしてくれることだけが、和史の目的であった。
「そうだなぁ……俺はジェットコースターとか、お化け屋敷に行ってみたいなぁ。 ほら、そのヌイグルミの森の近くにお化け屋敷があるぞ?」
 だから、反射的にイジワルしてしまう。
 案の定、百華は、うぅー、と頬を膨らませて拗ねた。
「もう……真面目に聞いてよ! 和史くんの意地悪! わたしが怖いの苦手なの知っているでしょ!?」
「悪い、悪い。 けど……百華の怖がる顔が可愛いから! なっ、一回だけ! 一回だけだから……その後は全て、お前に付き合うから!!」
「……い、意地悪。 本当に……意地悪だよ、和史くん。 昔は、もっと優しかったのに! ――う、ううぅっ」
 照れているのか、もう怖がっているのか。
 涙ぐむ百華。正直、凄く可愛い。
(本当に――可愛いやつめ。 百華は……俺が、絶対に幸せにしてやる!!)
 百華とは高校時代からの付き合いだ。
 こんな時の対応は、熟知していた。
 ちらちらと人目を確認してから、ぐいっと小さな肩を抱き寄せる。
 くちゅ、くちゃ……!
「んっ、ぁああ! か、和史くんっ!?」
「ごめん。 けど……好きだよ、百華」
「……もう。 ……分かった。 分かったよ……一回だけだからね! それと……わたしも、和史くんのこと……好きだよ」
 唇と唇が掠れ合う程度の淡い口付け……。彼女の唇を奪った。
 キスに弱く、ストレートな告白に初心な反応を続ける百華は、素直で優しい女の子。
 耳まで真っ赤になりながら、和史の我儘を許してしまう。
「……今日は、お前もアルバイト休みだろ? 俺の部屋に来いよ――いや、泊まれよ」
 しかし、残念だが先程の夢の通りにはいかない。
 本当に犯罪や退学になるし、何よりも百華に嫌われるからだ。
「うーん。 ねぇ……和史くんは……いいの? 大丈夫なの?」
「……? なんのことだ?」
「だから……体は――大丈夫なの?」
「なんだよ、行き成り……」
「だっ……だって。 さっきの講義で、唐突に寝ちゃうから……わたし、びっくりしたんだよ! 眠りたいなら――休みたいなら、休まないと」
「大丈夫だって――心配するな。 ……いや、心配するなら俺の傍にいてくれよ。 俺のベッドの中で、一晩中看病してくれ!!」
「……もうっ! わたしは真剣に言っているのに! ……ふぅー。 しょうがないなぁー……いいよ。 今日は泊っていくね、和史くん……」
「よし! 決まりだ!!」
 こちらを心配してくれるのは嬉しいが、それは杞憂である。
 恋人の百華を抱けると思っただけで、和史の興奮は燃え上がった。
(大丈夫、大丈夫。 ……百華と一緒に入れば疲れも、ストレスも全部吹き飛ぶ! そうすれば……妙な眠気にも襲われないさ!!)
 夜のお楽しみを約束し合って――和史と百華は食べ終わった弁当箱を仕舞っていくのであった。



 そして――時刻は、夜。
 住宅街。集合住宅よりも一戸建てが多いこの地区の夜間は、物静かなものであった。
 大通りで走る車の音や、どこかの家の談笑やテレビの音さえも、微々たるもの……。
 そんな閑静な住宅地の四階建てのマンション。
 知人の伝手で安く借りられた自宅に恋人を招き入れた和史は、本能を抑え切れなくなっていた。
「百華。 ……百華の唇。 柔らかいよ。 んっ、んんっ!!」
「あ、ンン……っ。 んふぅ、ふぅ……ンンっ……」
 恋人の体をベッドに押し倒し、プルンとした唇を貪る。
 くちゃ、くちゃ、と音を立てて、舌と舌を重ねた。
 百華の歯茎の隙間さえも己の物だと主張するみたいに、舌先をグリグリと捻じ込む。
「和史くん……激しいィ。 無理……しないでぇ。 あっ、ぁぁっ!」
 舌根の裏側を舐めながら恋人の唾液を美味しそうに飲んでいると、甘い声で百華がそう言ってきた。
 少しだけ……むかっとする。
(この……俺を病人みたいに扱いやがって!! 俺のどこが病気だ! 思い知らせてやる――!!)
 百華は、気を使い過ぎなのだ。
 和史は、自分が元気いっぱいの男……いや、オスであること恋人に教えようと、肩を強く抱き締め、唇を舐め回し、頬や首元にもキスを繰り返す。
「んっ、んちゅっ ……柔らかい。 それに……百華の匂い。 いい……好きだ。 興奮するよ」
「はあ、ンンっ! だから……それ言うの……だめぇ! 恥ずかしぃ……んふぅ、はぁあ!」
 男と女の吐息が絡み合う。
 火照りと共に柔らかみを増す女の肌を、優しく揉み解す。
 汗が後から後から溢れ出し、百華はもじもじと股を閉じる。
「本当のことだ。 百華の汗の匂い。 興奮するっ。 ……俺の、ここも。 ……かなり勃起しているだろ?」
「も、もう! いや! ……もういい! シャワー! シャワー浴びて来る!」
「うおっ!?」
 どんっ、と和史を突き飛ばし、彼女は浴室の方へと逃げていった。
(……少し、からかい過ぎたか?)
 これは女の子特有の感覚かもしれないが――取り分け百華は、体臭に気を遣う。
 汗だくのまま抱かれることを、許しはしないのだ。
 シャワーをしないまま無理やりセックスに及んだ回数は五回か、六回。
 その後は、激しく怒られる。
 一日中、口を開かなかった場合もあった。
「まぁ……仕方ないか」
 シャワーの音が耳に入り、待つしかないと思う和史。
 だが、股間のズボンを盛り上げている肉棒の猛々しい隆起は、鎮まることを知らなかった。
「いや――待てよ。 今日は……このまま……っ」
 百華を邪魔せず、しかも、オスの本能も満足する素晴らしいアイデアが、頭を過った。
 和史は静かにベッドから抜け出る。
(一緒に入れば……汗も、匂いも……関係ないよな? ……くふふっ!)
 彼女がいる筈の浴室のドアを開けた。
 ――が。

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amulai

ある日朝起きたら美少女に変身していた主人公。原因を探るために心当たりを両親に聞いたところ、両親の昔のクラスメートに美少女に変身できる能力をもった男がいて、昔、母さんと噂になったことがあったことを知ってしまい…#TSFの卵
07-04 23:43

RT @atsuji_yamamoto: 貧困の苦しみと言うのは物理的なその瞬間の苦しみだけでなくそこから逃れる明日が見えない苦しみで、限られた一定期間がまんすればこの苦しみから逃れて戻る場所がある、という人間にはけして味わうことのできないものだと思う。実際に溺れている人と洗面…
07-04 23:33

RT @degochi: ワンフェスに向けての蒲田くんケチャップノズルは、ちゃんと作っていますよアピールです。冬に量産した1号機よりは作りやすい型ですが、凸型を最後に抜くのが大変難しいのです。 #蒲田くんケチャップ https://t.co/uidzpWxGcc
07-04 23:29

RT @amulai: 【7/4発売TSF小説新作】神崎教授のお戯れ~牝畜奴隷観察レポート 001~https://t.co/z0fnQvHUif最初は強い男だった主人公がひょんなことから女体化してしまって、凌辱調教されちゃう描写に定評のあるkagami0235さんのDL販…
07-04 20:33

RT @cosmic_sasami: 吹雪かわいいよね https://t.co/rXbyFHGw9Q
07-04 18:48

RT @yashi09: 国保がアホほど高すぎるので文美に入ったんだけど、保険証にハンドルネーム入ってるのめちゃくちゃ笑いました https://t.co/H36F7sC3k6
07-04 18:06

RT @asama_souma: 聴いたのはこちら。興味本意で買ってしまったが、うん、これはヤバいぞ! イッツ・エレクトリカルコミュニケーション!哀しみの実験動物《催眠音声》/Hypnotic_Yanh https://t.co/bAi1VzmCzU #DLsite
07-04 18:02

RT @lawkus: 性交同意について個人的に気になってるのは、明示であれ黙示であれ合意の下に性交が開始した後、密かにゴムを外すとか、同意なく中出しとか顔射とかした場合に法律上どうなるか。性交そのものに同意があるとしても別途性的自由を侵害しているので、理論的には強制わいせつ罪…
07-04 17:58

dアニメストア for Prime Videoは充実してるな。久々にボーグマン見て、フェルミナ様の「妖魔三神官の一人、フェルミナさ。もっとも今じゃあたし一人になっちまったけどねぇ」ってセリフでも聞くか。
07-04 17:01

RT @kayo500: 編集者から言われたこととして「『法人にしても家族は役員にするな、通帳を渡すな、印税に手を付けず納税に充てる、生活費は原稿でしろ』とだけおしえてくれた」
07-04 16:51

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