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【投稿小説】不思議な村 作 黒糖鈴カステラ 絵 螺子-K ⑥

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<5>
「…オレの女になって。『____』」
私の元の姿に、私の、『____』の思う理想の男性像に化けた少年。その彼からの告白。こくはく。コクハク。えっ………告白…された…!?私の中で、うれしさが爆発する。ち、違う!私じゃない!私の…私の中の美少女、『____』としての本能が勝手に…否定を重ねても、そのうれしさが私にも伝染してくる。本能の起こす爆発に、喜びの渦に巻き込まれてゆく。アイツに、私をこんなにしたアイツに言われて…うれしいわけ…そんなわけないのに…
「顔、真っ赤だよ、『____』。ふふっ、かわいい。」
「う、うるさい………んっ………」
アイツは私にもう一度キスすると、しゅるしゅると私の首元のスカーフをほどいた。そして上からひとつずつ、ワンピースのフロントボタンを外してゆく。ぬ、脱がされてる…やめさせないと…でも、体が動かない。声もあげられない。期待している。これから始まることを心のどこかで期待してしまってる。女として犯されることを私は………違う、そんなわけ………
胸の下までボタンを外されると、上体を支えられて、肩を出した半脱ぎの状態にされる。そして抱きしめられながら、ブラジャーのホックを外された。
「ぁ………」
拘束を解かれた乳房がふるふると震えた。私のおっぱい………おっきい…。その大きさでありながら弾力も形状も申し分ない、理想のおっぱい。それを彼の手が柔らかく包む。
「ひゃんっ!!」
私の体を変えたときとは違い、両方の胸を側面から両手でやさしく、ゆっくりと円を描くように揉む。その手が一周する度、気持ちよく、淫らな気分へと堕ちていく。女としての性欲が沸々と湧いてくる。興奮して、段々と息づかいが荒くなっていく。しばらくすると揉みしだく手が次第にその先端、乳首へと迫ってくる。そして乳首の周り、乳輪の縁を指先でなぞり出す。人差し指、中指、親指で螺子をいじるようにスリスリ、右回り、左回り、右回り、左回り…乳輪の周りをいじり続ける。繰り返し、繰り返し、なかなか乳頭へ上がって来てくれない。……違う…そこじゃない…早く…早くその中の…真ん中の、もっと先っちょをいじって………な、何考えてるの私…何求めちゃってるの………。じれったく思う私の乳首を不意に彼が咥えた。
「ひゃうぅっ!!」
起こしていた上体が押し倒される。乳首を吸い、舐め、こねくり回す。無意識に待ってしまっていたその責めに、淫らな快感が頭を突き抜けてゆく。
「ふあっ…あっ…あぅ、あっ、あぁ!」
あの大広間で撫で回されたときとは違う、意中の相手から触られてるという恍惚、そして焦らされていた時間が快楽を倍増させる。
「あっ…あっ…あっ…やっ…やら…あっ…あぁっ…!」
舌で右の乳首をペロペロ、口でチュウチュウ、右手で左の乳首を、クニクニ、コリコリ。体が反応してビクン、ビクンと弓なりになり、乳首を責めたてられてるのに、あそこがキュンキュン疼き出す。
「…ヒヒヒッ、どうだい?恨むべき相手にこうやっていじくられてる気分は?」
「ア、アンタ……ひゃん!」
彼が憎き少年の口調で語りかける。その言葉によって『____』に堕ちかけていた元の私の意識が戻ってくる。だが、それこそが少年の狙いだった。
「君が悪いんだよ、『____』。君がボクだって気づいちゃうから悪いのさ。ンフフッ、気づかなかったら最後まで気持ちよく、女の子のままでいれたのに。」
「ふざけ…ンンッ…!」
「ンッ………ヒヒッ、そういってるわりに、体の方は正直じゃない?」
そんなことない。そんなことないって、そう言いたいのに体が動かない。完全に『____』と化した本能が体を支配し、続きを期待している。正体を知ってもなお彼に抱かれたいと望んでしまう。されるがままに、次の行為を待ってしまう。そんな私の様子に彼もほくそ笑む。私の意思が無視され、ただ女の体の本能に引きづられている様を、そしてそんな私を自分が好きにできるという状況を心から楽しんでいた。彼の手が私の腰へと伸びる。エプロンの蝶がほどかれ、シュルシュルと半脱ぎの状態だったメイド服を脱がされていく。藍色の鎧が剥ぎ取られ、そのスカート部分に隠されていた下半身があらわになった。白のニーハイソックスがつま先から女性らしいなだらかな曲線を描き、その境界には押し上げられた肉つきのいいももがぷにっと寄せられていた。そしてその上ではスカートめくりで見られてしまったフリルたっぷりのショーツが秘部を優しく包み込んでいた。その上から私に新しくできた割れ目をゆっくりとなぞる。
「ふあ…」
割れ目に沿ってゾクリと快楽が走る。そしてその感触とともにじっとり、粘り気のある液体の感触が伝わる。まさか…そんな…
「ふふっ、ショーツの上からでも、もうこんなにグッショリ。あんなこと言ってたのに、こんなに感じちゃってたんだね。」
「ち、ちがう…!そんなこと…!」
「イっちゃわないようにがんばってガマンしてたんだよねぇ…えらいえらい♪」
「ぁ、あぁ、あぁ~…」
話してる間も、指が私に作られた谷の上を往復する。そしてついにそのショーツに手をかけられ、ゆっくりと脱がされていく。柔らかい感触がももを通り過ぎ、片足に引っ掛けられる。もう私が身につけているのは白のニーハイソックスだけ。でもそれらは私を守ってくれない。むしろ私の視界に映りこみ、男物とは違う滑らかな曲線と感触で私の中の女性を加速させる。そのニーハイソックスに持ちあげられたももを羽箒のようにやさしく、柔らかく彼の手がさする。くすぐりに近いその手は徐々に徐々に上へと登り、無防備にされた陰部へと近づいてくる。触られる…ゾクリ、ゾクリとその手が近づく度、撫でられる度、私の中で淫らな期待が高まってくる。その期待が勝手に、閉じていた足を開かせてしまう。
「ふふふっ、自分から開いちゃうなんて、エッチだなぁ『____』は。」
「ち、違う、これは…体が勝手に…」
「なんにも違わないよ。………ねぇ、このまま触ってほしいんでしょ、『____』の、オマンコ。」
「っ………!」
オマンコ…元の私にはなかった、コイツによって作られた『____』の女性器…私の女性器…オマンコ…私のオマンコ…その言葉が私の頭の中で反響して、まだ男を捨てきれない私の意識を刺激する。
「ふふっ、初々しくてかわいい。」
「~~~///」
「かわいいよ、『____』」
そう言ってくすぐる手を徐々に近づける。私の女性器、オマンコに。ふわふわ、すりすり、近づいてくる。近づく程、産み出される快感も強くなる。その感触に自然と喘いでしまう。目を瞑って、できるだけ声を上げないようにシーツを握りしめて耐える。や…やだ…来ないで………触られる…触られちゃう…私の…私のオマンコ………。 私の中で反響する声。拒否する傍らで、意志とは真逆の淫らな欲求が沸々と湧いてくる。
「ヒヒヒッ、とうちゃ~く♪」
近づいてきた指がとうとう私の割れ目の下端に到達した。その割れ目の周りを人差し指が舐めるように滑り出す。上へ上へと撫でられる度、体がゾクッ、ゾクッと震える。しかし、その指は膣には入らず、割れ目の上のアレを避けるような軌道を描く。その近くをこすられる度、甘美な刺激とともに真ん中への期待と欲求が高められる。欲しい、欲しい、もっと近くを、中のものを触ってほしい。女の欲求。口に出してはいけない、飲まれてはいけない女の欲求。それを言ってしまったら、欲しがってしまったら私は私を女と認めてしまう。それだけは…それだけは…。ふと彼と目が合う。顔は彼だが、今の目付きとニヤケ方はアイツのものだった。
「どうしたの『____』、何か言いたそうだけど。」
「べ、別に………」
言わない。言えない。言えるものか。言ってしまったら私は終わってしまう。疼く本能を必死に抑える。
「そ。ならいいんだけど~」
「………」
彼はまたなぞり始める。周りを。中を避けて。中を触らずに。もう片方の手が乳首に伸びる。でもその手も乳頭には触らない。周りを回る。巡回する。あの螺子の手つき。乳輪の周りを行ったり来たり。行ったり来たり。いじってくれない。触ってくれない。コリコリしてくれない。かすかに残った攻めの余韻が疼き出す。何してるの…触って…もう一度触って…いじって、こねて、ペロペロして、もう一度攻めて欲しい。我慢する私を本能が揺さぶる。
(触ってほしい。)
「っ…!」
(触ってほしい。いじってほしい。撫でてほしい。もっと、もっと、もっと…)
本能が私の耳元で囁く。私が塞き止めている欲望、女の淫らな欲望を私の中で代弁する。欲求。心の底でそうしてほしいと思う感情。聞こえないふりをする度、掻き消そうとする度、声が近づく。大きくなる。
(そんな周りじゃないの。もっと中。真ん中。焦らしてないで、早く触ってほしい。いじくってほしいの…)
「や…やぁ………」
(もう我慢できない…これ以上待てないの…楽に…もっと気持ちよくなりたいの…ねぇ…あなたもわかるでしょ…?だから…)

「お願い…触って…」

「もっと中の…気持ちいいとこを触って…」

私の口が動き、声になって飛び出す。限界を迎えた理性を破り、女としての本能が彼におねだりする。

「もっと…気持ちよくして…」
焦らしによって高まった色欲が意識を飲み込む。もう我慢できない。ねぇお願い…早く………
「早く…早くイかせて…!」

「…ふふっ、うん…いいよ…」
彼の顔が一瞬歪んだ気がした。でも、もうそんなことはどうでもいい。私に軽く口づけすると、足元の方へと移動してゆく。
「よく言えました。じゃあ『____』にご褒美。」
ずっと撫でられずに放置され、今か今かと焦らされた私のモノの果て、クリトリス。人差し指と中指で横に広げられ、皮の下から神経を凝縮した性感帯が露出する。すっかり膨れ上がったそこを、ゆっくりと舌が愛撫する。
「っ! あぁぁぁぁぁぁっ!!」
今まで感じたどんなものよりも強烈な快感。男の体では味わうことのできない、快楽以外の思考が消し飛ぶ快感。射精の何十倍、何百倍の気持ちよさが私の中を駆け巡る。気持ちいい。気持ちいい!気持ちいい!!
「あっ!あっ!あっ!あぁぁぁぁぁぁ!!」
体が感じて、弓なりになる。触れられただけで、撫でられただけで意識を手放しそうになる。快感の虜になってしまう。ずるいずるい、こんなに気持ちいいなんて、女の子ってずるい!悶える私のクリトリスを舌が根本からゆっっくりとなめ上げる。指とは違う、ザラザラして、それでいて柔らかい感触が私を遥かな高みへと押し上げる。
「ふぁっ、あっ!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

もたなかった。
ものの3回。乳首への猛攻でイきかけていた私の精神が、焦らしによって極限まで敏感になったクリトリスの愛撫に耐えられるはずがなかった。決壊したダムから愛液が吹き出し、淫らにシーツを汚してゆく。待ちかねた欲求が満たされ、体は火照り、痺れ、私の頭の中は快楽と歓喜で満たされていった。

続きはこちら

友達同士の女の子がTSFふたなり体験

友達同士の女の子がTSFふたなり体験 FANZA版

いわゆるTSFには該当しないっぽい作品。

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秀忠はバロール姫様になりたい!!

秀忠はバロール姫様になりたい!! FANZA版
秀忠はバロール姫様になりたい!! DLsitecom版

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要と先生と伝説のキノコ(ショタTS)

要と先生と伝説のキノコ FANZA版
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生意気ビッチな魔法少女は、僕のチ◯ポに服従する。

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【50%オフ】呪われ聖騎士の刑罰

呪われ聖騎士の刑罰

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12/05のツイートまとめ

amulai

@0w0_CaO 簡単な推理だよ、ワトソンくん。
12-05 23:50

【イラスト企画るねさんす】まこも葦乃@0w0_CaOさん【怪生物編】怪生物によって女体化されるというパターンも多く描いてもらってます。「提灯鮟鱇的魔獣に疑似餌にされた男」「寄生生物に寄生された男」「宇宙モンスターの超能力で変身する男」「異星人の女王の巻き添えで女体化した男」です。 https://t.co/x7yXO8Nm0i
12-05 23:41

【イラスト企画るねさんす】まこも葦乃@0w0_CaOさん【機械姦編】イラスト企画は数あるお題から絵師さんが描けそうなのをチョイスするシステム。まこもさんには12キャラお願いしましたが高確率で機械姦系を選んでます。「産む機械にされた男」「搾乳奴隷にされた男」「メス奴隷にされる男」です。 https://t.co/Uzi2ezO5B0
12-05 23:36

RT @take___five: 外国人技能実習生を見てると、「何の規制もないと会社はいくらでも安く長時間労働者を使う」ということをまざまざと見せつけられるので、やはり労基法や最賃法などは重要なんだな、と感じる。
12-05 23:31

RT @0w0_CaO: というかあむぁいさんの記事読んで気がついたけど、私そんな機械姦と洗脳選んでた……!?って思って確認したら、結構かいてました!!!あと同率で宇宙からの侵略者的なのだから多分性癖!!
12-05 23:20

【12/7新発売TSメス奴隷への改造 https://t.co/W123L3Lw6j 「男が自動女体化洗脳装置によってメス奴隷に改造される」 ストーリーは骨太に。プロセスや心情は丁寧に。まこも葦乃@0w0_CaOさんと椎平 蛙@mahipipaさんがお送りする抜けるTSFのCG集。感じろ機械の冷たさ。そしてカラダの熱さを。 https://t.co/dHpBU8NS0t
12-05 22:38

RT @Haidacutlet: 女の子の身体にされてしまった少年のまんが https://t.co/V0TNq3OCpU
12-05 22:37

RT @whaleonbeach: 「弁護士さんも結局はお金目的なんですか?」か言われたな。 https://t.co/tLxyr7ckKe
12-05 22:24

RT @ko_second: ゲヘヘ…タイガーレッドの紙の本を既にこのざまさんから頂いているのだ…しっとりすべすべの良い紙の表紙に一部カラーの本文もそのままカラーでくっきり収録されたこのクオリティが羨ましくば冬コミに来るかメロブで買うがいい(ダイマ) https://t.co
12-05 22:23

RT @amulai: 毎週TSFなBEFORE/AFTERイラストを投下するあむぁいおかし製作所のイラスト企画!https://t.co/LMxmZBvpEs今週はエロいイラストがええ感じのてけまつまぐま@jp_otonasiさんがたまたまコミッションを受け付けられてたの…
12-05 21:57

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  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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