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女装おにいさんがノンケをとろとろになるまで開発したら (1)(2)

女装おにいさんがノンケをとろとろになるまで開発したら (1)

女装おにいさんがノンケをとろとろになるまで開発したら (2)

女装おにいさんがノンケをとろとろになるまで開発したら (1)

【投稿小説】不思議な村 作 黒糖鈴カステラ 絵 螺子-K ⑦

初めから読むときはこちら

<6>
私は幸福感の中を漂っていた。男の絶頂とは根本的に違う、女の絶頂。発散後、虚無感に襲われるそれとは違う絶頂。体がムズムズして、甘美な余韻とともに更なる絶頂を求めてしまう絶頂。クリトリスを愛撫されてイってしまった私は、今まさにその甘美な余韻と貪欲な色欲にどっぷりと浸かっていた。そんな私の上体を彼が優しく、ゆっくりと起き上がらせる。そしてその下にクッションを忍ばせると、私は上体だけ起き上がった状態になった。目を開くとそこにはあの大きな姿見。鏡越しに微笑みかける彼の横で、クッションにすべてを預け、もたれかかる少女。私。女としてイってしまった直後の私。リボンとニーハイソックスだけ身に着けたエッチな美少女。息を荒げ、髪は乱れ、頬が紅潮して、恍惚の表情を浮かべている。体からは力という力が抜け、肩でする息で胸と腹が艶めかしく上下している。その下では大きく開かれた秘部がシーツに愛液を垂らしながらキラキラと光っていた。ああ…これが私の…私のオマンコ…初めて見た…
「この鏡に映ってるかわいいエッチな子、これが今の君だよ、『____』。」
これが…私…このエッチな顔の…彼に気持ち良くしてほしいって、オマンコいじってほしいっておねだりしちゃう、エッチな女の子…。
「メイドさんなのにシーツをこんなに汚しちゃうなんて、『____』はエッチだなぁ。」
「~~~///」
悔しいけど言い返せない。焦らしに負けておねだりしてしまったのは他でもない私だった。
「でも、正直におねだりできたからもうひとつ、ご褒美をあげる♪」
「ふぇ…?」
彼が自分の人指し指を咥え、唾液を纏わせた状態でその指を私のオマンコへ静かに挿入する。
「ぁ…」
クチュッ、とはしたない音をたてて異物が私の中に入ってくる。途中から私の愛液を纏い、中をなぞりながらゆっくりと出る、入るを繰り返す。液体音と共に、一定の周期で訪れる異物感。なぜかそれが心地よい。その出入りに合わせて、自然と口から嬌声が漏れてしまう。それが繰り返される度、再びムンムンといやらしい色欲が私を支配してゆく。私がその快楽に飲み込まれている間に、彼は懐から小瓶を取り出す。中から出てきたのはドロッとした透明の液体。糸を引くほど粘性の強いそれを、私に入れていた人差し指、そして中指に絡ませていく。そしてさらに私の入口にもトロトロと垂らし、塗りたくる。ヌルヌルとした感触が広がったオマンコに、今度はその二本をまっすぐ挿入する。
「ふぁっ!あっ…あん…あっ…」
入ってきた異物が出入りしつつその中を撫で回す。二本になったことで生み出す異物感と快楽は何倍にも膨れあがる。今まで感じたことのない性的感触。透明な液体で滑りが良くなったオマンコをクチュクチュ、クチュクチュかき混ぜる。愛液と液体が混ざりあって、直接触れていない部分にも振動が伝わる。その感触が気持ちよくて、他のことが考えられない。意識の全てがオマンコに集中する。ただただそれを味わっていたい。ずっと抜き差ししててほしい。その快楽の虜になったところで、指がオマンコから抜かれた。
「あっ………」
思わず、物欲しげな声が私から漏れだす。
「大丈夫。代わりに別のを入れたげる。」
そう言って彼は全てを脱ぎ捨てた。私がかつて持っていた無骨で筋肉隆々の、男の体。そして、その股間で反りたつオチンチン。あれ…?私のオチンチン、こんなに…大きかったっけ…?ゴクリと生唾を飲み込む。思わず私はその肉棒を凝視してしまっていた。その目の前で小瓶の液体を陰茎に垂らし、纏わせる。その液体で表面がテカテカといやらしく照り輝きだした。
「じゃあ挿れるよ、『____』」
「やっ…そんなおっきぃの……あっ…あぁぁっ………」
私のオマンコに正対し、ゆっくりと中へ挿入した。私のモノが私の中へと入ってくる。愛液と粘る液体を纏って、摩擦なくズブズブと指よりももっと奥へと侵入してくる。入れられてる。私の中にオチンチンが入ってきてる。犯される。女になっちゃう。後戻りできなくなっちゃう!埋もれていた男としての意識が危機を察知し、脳内で警報を鳴らす。だがもはやそれは逆効果だ。クリトリスでの絶頂を経て女性の性的感触を知り、より女性に目覚めてしまった本能。抵抗できない、彼に蹂躙されている、女に変えられてしまう。そんな被支配的、マゾヒスティックな状況が私をより興奮させる。
(は、入ってくる!ダメ!それ以上入られたら、あっ、ら、らめっ、あぁっ、あああああぁぁぁっ!)
ぶちっ!
「いっ!…………………あっ……」
突然痛みが走り、私の中で何かが破けた。それは私がまだ純白だったことを示していた膜。処女膜。その単語が浮かんだ途端、私の中で何かが崩れ、消え去ってゆく。けたたましく鳴っていた脳内の警報が止み、性的快感も途切れた。音のない、無の世界が広がる。
(処女じゃなくなっちゃった…)
(オマンコの中、オチンチンで突かれちゃった…)
(女として、男と交わっちゃった…)
(女にされちゃった…)
(もう…元に戻れない…)
私の声が世界に響く。
私が感じたこと、私が思ったことがそのまま声になり、私の中で何度も何度も繰り返し反響する。
(処女じゃなくなっちゃった…)
(オマンコの中、オチンチンで突かれちゃった…)
(女として、男と交わっちゃった…)
(女にされちゃった…)
(もう…元に戻れない…)
砕けてゆく。沈みこんでゆく。粉々になりすぎて、もうそれが何だったのか私にもわからない。ただ、処女と一緒に大切な何かを失った。確か処女よりも大切だった何かを。私の中で喪失感と虚無感が静かに渦巻いてゆく。
私は…私は…

「『____』、『____』、」
声がする。あの人の声。大好きなあの人の声。
「『____』、大丈夫?ねぇ、『____』、」
その声に意識がゆっくりと引き上げられてゆく。大好きな彼の顔が目の前にあった。
「ごめんよ、…痛かった?」
「………………ううん。」
私は今できる最高の笑みを返した。
「大丈夫だよ。」
彼は少しの間きょとんとした後、またイタズラっぽく微笑んだ。
「フフッ、『____』の初めて、もらっちゃった♪」
「……………うん。」
頬を染めて頷く。現実が再び動き出す。胸が、顔が熱い。私の中に彼が入ってきている。そのことにもうためらいはなかった。むしろ奥まで、もっと来てほしい。してほしい。出してほしい。果ててほしい。一緒に気持ちよくなってほしい。一緒に気持ちよくなりたい。今まで何かにせき止められていた想いが溢れ、歯止めが効かない。私はあきらめ、手を放す。足を放す。身を任せる。
「もっと…もっと奥まで来て…!」
うわ言のようにおねだりする。そこに理性はない。考えない。脊髄で会話する。幼子のように、私の中の世界でそうだったように、思ったことと嬌声がそのまま口に出る。彼もそれに応えてくれる。私に気を遣いながらやさしく、奥までズブズブと入ってくる。かつて経験したことのない感触に息が詰まりそうになる。やさしく、甘い、甘美な異物感。たったの一度で私を虜にする感触。彼が歩みを進めるたび、その強さは増していき、そしてついに、私の中に彼のモノが全て収まった。
「動かすよ、『____』。」
「うん…お願い…」
彼のモノが動きだす。ヌメヌメといやらしい感触を纏いつつ膣の中を刺激する。
「あっ、あぁっ、あぁぁ、あっ…」
膣の上部がこすれる度、快感が爆発する。もっと…もっともっと…もっと…!彼の出し入れに合わせ、私の腰が動く。貪欲に、ただ更なる快楽を味わおうと自ら彼の肉棒に膣をこすりつける。その動きにもうためらいはない。欲しい!欲しい欲しい!!ハァ、ハァと荒くなる吐息とエッチな喘ぎ声が部屋に響く。気持ちの高鳴りとともに私の動きも彼の動きもだんだん激しくなっていく。
「あんっ、あっ、あぁんっ、あぁ…あぁ…あぁぁっっ、」
もう頭の中にあるのは気持ちよさと、もっと欲しいという欲望だけ。ただ狂ったように、タガが外れたように腰を動かす。気持ちいい、気持ちいい気持ちいい気持ちいい、もっと、もっともっともっと、もっとちょうだい!
「っ…そろそろだ、イクよ『____』。」
「来て…中に、中に来て…あんっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
絶頂を迎え、私の愛液が膣内にあふれる。その放出と共に彼からも熱いものが放たれた。二人同時のフィニッシュ。私の中で二人の熱が混ざり、からまり、溢れ出す。部屋に二人の息遣いがこだました。彼は私に挿れたまま、私の横に寝転がる。絶頂から冷めきらない私を抱き寄せ、唇を奪い、体を撫でまわす。あぁ…なんて幸せなんだろう。今までこんなに気持ちよくて、ふわふわで、充実した気持ちになったことなんてなかった。私は性の絶頂とともに、幸せの絶頂へと昇天していた。
「いじわるしたかったけど、『____』があんまりかわいいから忘れちゃった。…ハハッ、こんなの初めてかも。」
彼がハニかみながら笑う。その顔は皮肉や憎たらしさのない、10代前半のウブで純粋な笑みだった。私は微笑み返し、彼を抱き寄せる。
「あなたのはじめて、もらっちゃった。」
彼の鼓動を感じる。私と同じく、早く、高鳴る鼓動。
「…ごめんね。村の女の子とは交わった後、またその子の頭に鍵をかけることにしてるんだ。彼女たちが普段、元の姿を、理想の彼の姿を思い出さないように。だから『____』も朝には今のボクの姿と声を忘れてしまう。これはボクが決めた村のルール。ここだけは曲げられない。」
「…うん。」
「そして、愛のお相手は1夜1回きり。でもね、」
彼がやさしく微笑む。
「『____』は特別。いじわるなしでもっと付き合ってあげる。ボクのはじめてを奪った罰として、今日のこの感触を忘れないように。とことんね。」
「………いじわる。」
二人は再び、熱い口づけを交わす。それからその日、私は彼と、互いに果てるまで何度も、何度も交わった。

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12/06のツイートまとめ

amulai

RT @10pest_ten: TSF小説本作りてえなあでもやり方がなあって人は言ってくれれば沼に堕とすよ
12-06 22:41

RT @asitabatomorou: アレクシスが見守る中クレーンを上る途中で心が折れて進むことも戻ることもできなくなった新条アカネちゃん https://t.co/VWKAb6QqP6
12-06 22:40

RT @kagami0235: FANZAでの販売数が、1000本を突破しました。感謝感激です!! https://t.co/U7UdEEkDKa
12-06 22:01

RT @amulai: 【マーケティング資料】戦闘力順!TSF関係電子同人小説の傾向と対策https://t.co/z71sqrMvnB小説の方も集計データをまとめました。小説家さんが電子同人を出そうと言うときの参考になれば幸いです。 https://t.co/cgDzpQ
12-06 21:19

RT @nahoyan: 【TS】男子はみんな興味津々。 https://t.co/5aR82WU3F5
12-06 21:09

RT @vaaaaanquish: 「1000万貰ってないのおかしいですよ。ウチどうですか?」とDMきたので返信したら担当変わって提示額下がるの経験して薄給だけにファッキューってなった
12-06 20:04

RT @mizyukurify: どちゃくそびっくりした https://t.co/yzwaFK8Azb
12-06 20:03

RT @Inugui398: あ〜〜〜朝起きた時に可愛い女の子になってたら世の中の恵まれない男性たちに喜んで身体を捧げるんだけどな〜〜〜。
12-06 19:21

RT @0w0_CaO: おおーわしが挿し絵させてもろうたの、すごい出てる!!すごい!!!!
12-06 18:57

RT @kirik_game: ソフトバンク上場へ向けて着々と積み上げてきたものが、ここに来て全部歯車が狂って大変なことになってるのが凄いんだけど、それでも孫正義さんならどうにかしてくれるに違いない https://t.co/JBmblLjkkM
12-06 18:48

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  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

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