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【投稿小説】国で一番の貴族の青年が農民の娘に改変されちゃうお話

作 なまむぎ
絵 れいとうみかん

 ルーク・ウィリアム・ヘレフォードは国で一番の大貴族、ヘレフォード家の長男である。
20歳そこそこにしてヘレフォード家当主の地位とその財産を継いだ彼は、現在、この国で最も輝ける人物の一人と言っても過言ではなかった。持てる財産は、この国の他のどんな貴族や大商人に比べても多い。

さらに彼は容姿も非常に整っており、その甘いマスクと洗練された立ち振る舞いは、上流階級の婦女子を虜にしてやまず、王都城下の町娘たちの憧れの的でもあった。もっとも彼にとっては、城下の町娘たちなどは歯牙にもかける存在ではなかったが。国で一番の貴族として、高貴な身であることを自認する彼にとっては、そのような者たちなど、とても対等な存在と認める事さえできない、下賤な存在でしかないのだ。
『自分は選ばれた人間だ』
それが彼の信念だった。



その日ルークは、貴族仲間の舞踏会に参加したため、夜遅くになってから帰宅した。葡萄酒を痛飲していた彼は、すっかり酔いの回った状態で豪華な邸宅の門をくぐった。
 客を圧するように煌びやかに作りあげられた玄関で、彼を出迎える使用人たちには一瞥もくれず、彼は自分の寝室へと向かう。したたかに酔った彼の脳裏にあったのは、一刻も早くベッドで眠りに就きたいという欲求だけだった。
 ルークは寝室の扉を開け、自身の部屋の中へと踏み込む。そこは彼の部屋であり、彼に使える使用人たちも、掃除の際を除いては決して入ることはない。もし何の用もないのに室内にいるところを見つかり、主人の機嫌を損ねれば即日屋敷を追い出されるだろう。身分の低い、『卑しい』者たちに容赦しないというルークの性格を、使用人たちは皆、よく分かっていた。
だからこの時間、室内には誰もいないはずだったのだ。しかし……。

「……ん? 」

部屋に入ったルークは、おかしなことに気が付いた。誰もいないはずの室内なのに、壁に設置された明かりのランプに火が灯っている。

(使用人の誰かが、掃除の時に消し忘れたのか? )

そう思いかけたところで、ルークは室内にいた人影に気が付く。部屋の入口に立つ彼に背を向けるようにして、窓際の机に向かい椅子に腰かけている一人の人物。顔は見えないが、背格好からどうやら男らしいとは推測できた。

「誰だ!? ここが俺の寝室と知って入ってきたのか? 」

 ルークは侵入者に向かって怒鳴りつける。一刻も早く眠りにつきたいのを邪魔された怒りが、彼を不機嫌にしていた。

(もし身の程知らずの使用人が俺の留守に入り込んでいたのなら、すぐさまクビにしてここから追い出してやる)

そんな考えを脳裏に浮かべるルーク。その怒鳴り声が耳に入ったのか、人影が立ち上がって彼の方を振り向いた。

「……んあ? 」

 酔っているせいもあってか、間の抜けた声がルークの口から発せられる。その男の顔を見た時、やはり酒を飲み過ぎたか、とルークは思った。酒の飲み過ぎで幻覚を見ているとしか考えられなかった。
彼に向かい合って立つその男は、彼とそっくり同じ顔をしていた。蒼い目も、高い鼻も、端正な口元も、金色に輝く髪の毛も、そのすべてが、鏡の中で見る彼自身の顔とそっくり同じだったのだ。これが幻や夢の類でなくて何だというのか。
 しかし、自分が見ている光景をにわかに信じられないでいるルークにはお構いなしに、その男が口を開いた。

「いきなり誰だとは御挨拶だね。僕は、ルーク、ルーク・ウィリアム・ヘレフォードさ。国で一番の大貴族、ヘレフォード家の長男のね」
「……何言ってるんだお前? ルークは俺だ。ヘレフォード家の当主とは俺のことだ」

 酔った頭でルークが言い返すと、彼にそっくりな男がくすくすと笑う。

「うん、そう。本来ならね。でもそれも今日までなんだよ。今日からは僕が、今から君の存在を乗っ取って、ルークになるんだ」
「はあ? 」

 目の前の男が何を言っているのかわからず、面食らうルーク。そんな様子を見て、さらに楽しそうに口元を歪めながら、男が言う。

「自己紹介をさせていただくとしようか。こう見えて……って、今は君の姿だけど、まあこう見えて僕は、いわゆる魔法使いってやつなんだ」
「……何を言うかと思えば……魔法使いだと?」

 呆れ顔のルークに対して、侵入者は真面目な顔をして頷いて見せる。

「そう、魔法さ。僕は何年も研究を重ねて、人間の存在を改変する魔法を完成させることに成功したんだ。僕がこうして君の姿になっているのも、その魔法のおかげってわけさ」
「ふん、馬鹿馬鹿しい。おまえ、頭がおかしいのか? 魔法? 存在を改変? そんなことができるものか。人を馬鹿にするのも大概にするんだな」
「まあ、信じられないのも無理はないかもしれないけどね、そんな魔法があるなんて。でも大体の人が思っているよりもこの世界は広いんだよ。この世には君の知らない事なんてごまんとあるのさ。……いや、そうだな、論より証拠だ。試しに、僕がここで魔法を使ってみせよう。そうすれば、君も信じてくれるだろう? それにどのみち、最終的にはやらなきゃいけないことだし」

 そう言うと魔法使いを名乗る目の前の男は、聞き慣れない言葉でぶつぶつと何かを唱え始める。初めはその様子を冷ややかな目で見ていたルークだが、すぐにその顔に驚愕の表情が浮かんだ。

「な、なに!? 」

これまで何も異常のなかったルークの足元の絨毯の上に、突如として、円陣のようなものが現れたのだ。それは魔法使いを名乗る男の唱える言葉のリズムに合わせ、脈動するかのように不気味な色の光を放っていた。しかもなぜだかは分からないが、ルークの足はその場に張り付けられたかのように、動くことができなくなっていた。
 驚くルークの顔を見て、魔法使いを名乗る男は、呪文の詠唱を一時止めて、愉快そうに笑う。
「何だこれは! 何かの奇術か!? 」
「ははは、驚いてもらえたみたいだね。でも本番はここからさ。君の存在を変えて見せようじゃないか。……さて君をどんな存在にしてみようか。……貴族サマはこの顔だから、ずいぶん女の人にもてるんだろう? だったら……こんなのは面白いんじゃないかな? 」

 そう言って魔法使いは再び呪文を唱え始める。呪文が唱えられるにつれて、床の上に現れた魔法陣がその輝きを増していく。そしてひときわ大きな光が生まれると、身動きができないルークの身体は、紫色の光が包み込まれた。彼は思わず目を瞑る。

「うわっ!? 」

 光に包まれると共に、ルークの身体にむず痒いような刺激が走り抜けた。痛みなどは一切ない。しかし、ルークがそれまでの人生で感じたことのない、奇妙な感覚だった。全身がむずむずとする。気持ち悪くもあり、どこか心地よくもあるような、そんな感覚だった。
 その奇妙な感覚も数秒のうちに過ぎ去り、ルークは恐る恐る閉じていた瞼を持ち上げる。

「な、何だ? 今、何が……。……っ!?」

 彼は咄嗟に喉を抑える。

「な、なんだ……こ、この声は!? 」

 その声は普段聞き慣れた自身のものではなかった。その声は本来であれば絶対に出せないほどに高かった。まるで女の声の様に……。

「な、ど、どうなっているんだ……? 」
「ふふふ、魔法で君の存在を女性に改変してみたんだよ。もっともただ性別を買えただけだから、身体つきや顔立ちまではそれほど変わっていないけどね」
「俺を、女に……? ま、まさかそんなことが……」

 魔法使いの言葉を信じたくない気持ちで、ルークは恐る恐る自らの股間に手を伸ばす。

「う、嘘だろ……?」

 そこには本来であれば、彼が生まれてからこれまでずっと存在してきた男の象徴があるはずだった。しかし、それは今や影も形もなくなっていた。代わりにあったのは、ズボンの布地越しに感じられる、股間を縦に裂く一筋の割れ目だけだった。

「ま、まさか、本当に……? 」

 顔から、血の気がサーッと引いていく。いつの間にか、先ほどまで頭の中に残っていた葡萄酒の酔いも、今やすっかり失せつつあった。それと同じように、これが夢や幻だと疑う気持ちもまた、霧散してしまっている。手で触った身体の感触はあまりにも生々しく、これがまやかしではない現実であるという事をこれ以上ないほどに訴えかけている。

「な、お前、俺に何をした! お、俺の身体を元に戻せ! 」
「ははは、何をしたって、言っでしょ? 存在を改変する魔法を使うって。それに、元に戻すのもできない相談だなあ。どのみち僕の目的のためには邪魔な君は、元とは全く別の存在になってもらわなきゃいけないんだ」
「目的だと? ……そうだ、そもそもお前は、ここに何しに来たというんだ? 」

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編集メモ 20200415

掲載中:そして俺も長耳になる

製作中 DLまこも葦乃さん新作(蛙さん原作CG集) 春頃完成?
     DLばくおんまるさん新作(蛙さん原作CG集) 下絵作成中 2020年春目標
     DL勇者もの(蛙さん原作CG集) もろへいやさんで2020年夏目標
     DL異世界転生もの小説(原案オレ) テキスト:トナカイさん イラスト:文月きょうさん 2020年前半目標
     DL『オレがお前に負けるなんてありえねぇ』 森帯 2020年4月目標
     DLヴァン・ぱい・ヤ完結編 作成中
     DLダークエルフ入れ替わり(犬神教授テキストの小説) 挿絵依頼済み 2020年秋目標

同人漫画制作支援企画 常設化

倉塚りこさん:原作 なのさん キャラデザ完成→ネーム中
れいとうみかんさん:原作 このざまさん キャラデザ作成中
柊ぽぷらさん:  
松園さん   :
孝至さん   :原作 オレ ネームOK。
         原作 着込む人さん 2020秋着手予定
         原作 HNZMさん:原作完成
Meitoさん  :原作 着込む人さん 2021年着手予定
yukke/悠久狐さん:原作の方向性が決まった♪<特別枠>
ぶどうジュースさん:原作 瀬戸さん 原作完成

レビュー企画 2018夏分
みのむーさん:むらさきいろオレンジさんに依頼

2019秋分
ばいらすさん:ささみさんに依頼 →4月ごろ予定
2019年末分
宮永オサさん:ささみさんに依頼→完成

2020年第一回
ばいらすさん:オーダー待ち
名前の分からない人:オーダー無理です。ご連絡お待ちしています。メールご確認ください

2020年第二回
聖典館殺人事件さん かもりさんに依頼?(7つ分キープ中) ※
uosaoさん 依頼先検討中
なまむぎさん 蜂蜜柑さんに打診予定
ばいらすさん オーダー待ち

04/14のツイートまとめ

amulai

RT @depon2010: 最悪俺に30万円配らなくてもいいから公務員の給与は削減しないでほしい。いま比喩ではなく死ぬ思いして働いてる奴らが金まで奪われるなんてあんまりだろ。
04-14 23:56

RT @sakurakimi1217: 小売店崩壊まさにそれ。というか営業自粛して安全な自宅にいる人に30万円渡すなら危険な第一線で働いてるリスト外の業種の人にも何かしらの手当金欲しいわ
04-14 23:51

RT @dogeatdog99: @yamadataro43 消費税率変更はやめてください。マスクやら消毒液やら紙類やらで既に混乱状態の小売業界に、税率変更に伴う追加業務を押し付けるのは、業務の更なる負担をかけるのはやめてください。お願いします。もう限界なんです。
04-14 23:50

RT @yamadataro43: 政府のコロナ対策サイトで一番見られているのが「緊急小口資金」のページでした。皆さんからニーズの高い箇所を中心にサイトを充実させていきますのでよろしくお願いします▼3クリックであなたに必要な支援が分かる #政府のコロナ対策まとめhttps…
04-14 23:48

RT @amulai: 【投稿小説】国で一番の貴族の青年が農民の娘に改変されちゃうお話https://t.co/aTmQWrPlXHなまむぎ@nmmgTSFさんによる小説です!挿絵イラストは先日のレビュー企画景品でれいとうみかん@mikan_rinrinさんによるもの。お…
04-14 23:29

RT @machidamegane: レベル高いな。『「民間企業は飲み会を自粛している。首相の危機感のなさが国民を不安にしている」と批判したこともあった。』コロナ緊急事態下で立憲・高井議員が「風俗店」通い 本人認める https://t.co/ygyICk31nz #デ…
04-14 19:58

RT @yontengoP: リモート会議にて、いまいちリモートの仕組みが分かってないっぽい新卒男子氏、webカメラが映すなか会議中に突如立ち上がり、本社会議室が「?」となる中、押し入れから毛布とウサギのぬいぐるみを取り出して、アハハウフフと戯れだし、ささくれたおじさんた…
04-14 19:31

RT @boy_okumori: 男の後輩を家に泊めたら女体化してた件 https://t.co/RxCIJq4VX9
04-14 19:31

@wadamasamune 所得制限はあっても良いと思うのですが、昨年度の所得はコロナによるダメージとはあまり関係ないようにも思います。所得制限の為に、医療従事者や物流、インフラ関係で活躍している方たちが給付から漏れて、モチベーションを下げることも無いように配慮をお願いします。
04-14 19:25

RT @kikumaco: 所得制限なんかやめたらいいのに https://t.co/P9usf34zc4
04-14 19:22

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

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