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合作奴隷調教小説第110番 行きずり奴隷ハント(18禁)

このお話は5/24に絵チャットでのルイさんとの会話を元に私がアレンジして作ったものです。
彼女もノリが良くて感じやすいので良い奴隷になれそうです♪




その日は一人で店に顔を出した。
行きつけのイラストバー“エチャット”は浅義理さんが切り盛りする店。その手の客が集まる事で知られている。その日の先客はオーナーの一人でもある爺さんともう一人。名をルイさんと言った。
「どこかで会いましたっけ?」
「んー。。。どうでしたっけ?」
この界隈、広いようで狭い。どこかで会っていてもまったく不思議では無い。
なかなか可愛い子だったので少し誘ってみる事にする。
「思い出した。キミは前世でぼくの恋人だったんだよ」
目を見てまっすぐ言うのがコツ。
「∵ゞ(≧ε≦o)ぶっw 胸キュンしちゃいますよ・・・?」
あ、受けた。
「あむぁいさんってもっととっつきにくい人かと思ってましたー(^-^;)」
「ああ、どこでそんな誤解が。わりと手広く奴隷調教してるのに・・・」
憂いを帯びつつ言ってみる。
「ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!? 奴隷って?」
驚きつつも少し興味をもったみたい。これは、脈有り……かな?
浅義理さんに目配せで合図する。彼はイラストを描き始める。
「現代人はさまざまなしがらみに縛られており、なかなかストレートな愛の言葉がかけられないのです。その点、ご主人様と奴隷という役割を演じる事で素直な愛の言葉が行き来し、いつの間にか危険な恋が育ってしまうのですよ」
たちまちすらすらと言葉が口から出る。奴隷調教モードでは一人称や文体が変わるのだ。
「胸キュンな図が出来上がってる……」
浅義理さんが描く胸キュンおにゃのこイラストは店内の大画面モニターに映し出されていく。線が動くたびに命が吹き込まれるかのようだ。相変わらずのお手並みにルイさんの瞳が奪われる。ぼくはルイさんにそっとささやく。
「思い出せるはずだよ。さぁ、昔みたいに言ってみて。ご主人さまって」
「え、あ・・・。ご、ごしゅじん、さま・・・」
ほら、掛かった。イラストとルイさんがシンクロし始めて徐々に輪郭がぼやけて行き、変貌を始める。  
「浅義理さんd(_・)グッド!」
ルイさんは自身の変化に気付かずに浅義理さんのイラストに喝采を送る。ふふっ。今では自分が女の子なのに。ぼくは彼女の肩を抱き寄せてこちらを向かせる。
「ほら、ドキドキしてきたろう」
「は、はい・・・。」
すかさず浅義理さんがイラストに紅を入れる。
「むかしみたいにちょっと縛ってみようか。きつかったら言ってね」
「え?ちょ、ちょっとそんなっ・・・。」
戸惑いを浮かべるルイさんの顔。しかし、抵抗はおざなりだ。楽勝、かな。
「だいじょうぶだよ。痛くはしないから。気分だけ」
「うぅ・・・。絶対、いたくしないで、ね?」
浅義理さんが縄を描き、顔を淫らに染め替える。ぼくはハンカチで軽めに手を縛ってやる。
「ほら、すごくどきどきしてきたでしょ」
心臓の音が聞こえてくるようだ。ぼくは彼女の言葉を直してやる。
「痛くしないでください、ご主人さま。でしょ?」
「・・・いたくしないでください。ご主人様・・・」
素直になってきたかな。
「ふふっ。乳首が立ってきちゃったね。感じてるんでしょ。正直に言いなさいね」
「か、感じてなんか、いないもん!」
ルイの顔が朱に染まる。
「ほんとかい?ほら。ここはこんなになっちゃってるけど?」
指を這わせてやるとたちまち彼女はしどろもどろになっていく。息が激しい。
「んぅ・・・。そ、それは・・・その・・・。ちがう、の・・・」
「感じて無くてもキミのここはいつもこんな感じなのかな?くすくす」
「ん・・・っ、ちがうっ!感じてるからこんなになっちゃってるの!///」
「ね。思い出してきたでしょ。キミは縛られて感じちゃう変態だったんだよ。もう、無理して普通の人間のフリをしなくていいんだよ」
「んんっ。あたしは、普通の人間なのっ。これは、その・・・。ちがうったらちがうんだから!」
そう言いながらも彼女はもう堕として欲しくてたまらないようだ。
「さあ、ご主人様の前で、本当の自分におもどり。奴隷のルイにね。素直になればもっと気持ちよくしてあげるよ」
「ああっ。違う!あたしは奴隷じゃないっ!でも・・・。あぁっ。やだぁっ」
「奴隷だよ。だって迷ってるでしょ。普通の人間だったらそこで迷ったりしないのさ」
「あたし、普通の人間…ちが、奴隷・・・。あんっ。もう、ああっ。ごしゅじん、さまぁぁっ」
「ふふふ。キミはプライドより快楽を選ぶメス犬さ。さあ、ご主人様の前で服従のポーズを取りなさい」
「あぅ・・・。は、はい。ご主人様・・・」
「ほら、思い出したでしょ。じゃあ、二度とぼくを忘れられないようあげるよ」
「え・・・。あぁっ。だ、だめぇ・・・。で、でもぉ・・・。あぁんっ。」
あーあ。指だけで簡単にイっちゃった。
この娘は拾いものかも。
なでなでしてあげるとトロンと目を潤ませてぼくを見上げる。もっと可愛がって欲しいのかな?良いよ。とことん可愛がって奴隷にしてあげる……
「こんばんは」
げっ。るしぃっ。店のドアを開けてるしぃがひょっこり顔を出す。あいつ女の勘までっ!?
「さあ、こっちへ。また連絡するから」
「はっ、はい」
ルイを裏口へ導いて逃がす。ちらちらとこちらを振り返りながら夜の街に消えるルイ。変身したままなのに。いつ気付くのかな。家に着いてからか。朝起きたときか?またこの店を見つけられればいいのだけど。

<おしまい>





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