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個人情報は大切に(ルートB) by.F

「なんだ?このサイト?『お望みの個人情報をお譲りします』?」
エロサイトめぐりをしている最中に変なサイトを見つけた。
『お望みの個人情報をお譲りします』という文章以外には検索用の窓があるだけだ。
試しに「女子校生」と打ち込んだところ、画面にずらーっと、女子高生の画像が表示された。
可愛い子もいればそうでない子も居る。試しに、そこそこ可愛い子をクリックすると
「ん?すげー!!」
学校や生年月日等様々な個人情報が表示される。
『清楚な美人 髪の毛は明るい色 学校は○○女子校 1年生 身長は150cm前後』
ワクワクしながら、検索の条件を絞り込んでいく。
条件を追加しながら検索ボタンを押すと、好み通りの女の子の写真が現れた。
その子の写真をクリックして、あることに気がついた。肝心の名前や住所が表示されていない。
「なんだよ。使えねぇなぁ」
そう口にしてすぐにウィンドウの一番下に『この個人情報を入手します』というボタンがあることに気がついた。
迷わず俺はそのボタンをクリックする。すると、『個人情報を貴方に送付致しました』とメッセージが表示される。
「ん?どうやって、送ってくるんだ?メールか?でも、メールアドレスなんて入力してないし……」
冷静になった俺はフィッシング詐欺のニュース等を思い出し、ブラウザを閉じて寝ることにした。

翌朝、玄関の郵便受けを見ると封筒が一つ入っていた。
差出人も宛先も書かれていない。なんだろうと思いながら封筒を破くと、カードが一枚入っていた。
「え?これ、○○女子の学生証?」
しかも、その学生証には昨日画面で見た女の子の写真が印刷されていた。
まじかよと思いながら、氏名を見ると『渡辺清美』と書かれている。
へー?渡辺清美ちゃんっていうのか?偶然にも俺、渡辺清彦と一文字違いだ。住所の方は……
『○○市○○町1-2-3○○アパート302』
え?俺と同じアパートに住んでんの?というか302号室って俺の部屋じゃん!
「なんだよ!作り物ってことじゃねーか!」
偽物の学生証をゴミ箱に放り捨てようとする。
しかし、俺の部屋のポストにこれが投函されていたということは、送り主は俺の住所を知っているということだ。
送り主が金を払えと言ってこないとも言えない以上、しばらくの間保管することにしたほうがいいだろう。
そう考えて玄関に学生証を置いて大学へと向かった。
今日は午前中に一コマだけ講義がある。少し早めに教室につくと、
「よう、キヨヒコ!」と、友人のトシアキに声をかけられた。
「どうしたんだ?浮かない顔して」
「ああ、ちょっとな……」
エロサイトで面倒事に巻き込まれそうとかあんまり人に言いたいものでもない。
「それと、どうしたんだ?その髪。イメチェンか?」
「ん?何のことだ?」
「自分で染めたのか?それとも美容院?」
こいつは何を言ってるんだ?と思いながら、スマートフォンで自分の顔を写してみると、
髪の毛が明るく染め上げられていた。どういうことだ?俺は何もしてないぞ?
「俺も興味あるから今度教えてくれよ」
教授が来たので会話はそこで打ち切られ講義が始まった。
そこで気がついた。新調された様子もないのに机や椅子が妙に高い。何が起きてるんだ?
講義が終わったのと同時にトイレに駆け込む。一体どうなって?
鏡に映る自分の髪を見ると、根元から綺麗に髪の毛が染め上げられていた。まるで地毛のように。
「それに、なんか長くなってないか?」
髪だけではない。顔も何かいつもと違う気がする。
「どうした?腹の調子でも悪いのか?」
トイレから出るとトシアキが心配そうな顔をしながら声をかけてきた。
「腹の調子ではないんだが……」
俺はトシアキの顔を見上げながらそう答えた。
って、おい!?俺とトシアキは大体同じ身長だろ?
むしろ、俺のほうが少し高かったはずだ。それなのに、目線をまっすぐにすると、トシアキの肩ぐらいの位置にくる。
俺、縮んでる!?まさか?あり得ないことが次々と起こったせいで、頭がクラっとしてふらついてしまう。
「おい、大丈夫か?何があったか知らないが、今日のところはゆっくりしておけよ」
「ああ、すまん」
調子がすぐれないので、トシアキの通学用の車で家まで送ってもらうことにした。
「せっかくだから寄って行けよ。ジュースと菓子ぐらいならあるぞ」
そう言って、俺はトシアキを家に招き入れた。
「ん?なんだこれ?」
家に入ろうとするトシアキが例の作り物の学生証を見つけた。
「ああ、それは……」
正直に話そうか、適当にごまかそうかどうしようか……

【ルートB:適当にごまかす】

「昨日、家に帰ってくる時に拾ったんだよ」
と適当にごまかすことにした。
「それなら、早く警察に届けてあげないと……ん?○○市○○町1丁目、ってここの近所だよな?」
「あぁ……」
げっ……住所がこの部屋だとバレたらまずい。
「それにしても、この娘かわいいよなー。よし、俺が直接返して来てやるよ」
「それは……」
「な?俺に預けてくれよ」
「あ、あぁ……」
そう仕方なくうなずく。
次の瞬間……
ビリッ!と電気のような感覚が全身を襲う。
「ん?どうかしたか?」
あれ?先ほどまであった体の違和感がなくなっている。
それにトシアキと比較すると身長も元に戻ったようだ。
これって、ひょっとして……
「トシアキ、お前、これから暇か?」
「ああ、今日はバイトも入ってないし」
「それじゃぁ、ちょっとゲームでもやろうぜ」
「うーん……早くこの学生証を返してあげたいんだが」
「直接渡してあげたいんだろ?
 だったら、学校が終わるまでまだ時間があるじゃないか」
「それもそうだな」
よし!引き止める事に成功した。
その後、ゲームをすること1時間ほど……
「くそぉ!また負けたぁ!」
俺の隣で男物のブカブカな服を着て悔しがる美少女。
俺も信じられないがトシアキだ。
変化の仕方は俺と同じだった。
髪の色が変わるとともに普通では考えられない速さで伸びていき、その一方で身長が縮んでいく。
体の変化に続いて、顔が変わっていき……
「なぁ、もう一戦しようぜ!」
そう言って俺の方を向く。
肩からずりおちたTシャツの胸元に可愛らしい二つの膨らみが……
「ん?お前どこ見てんだ?胸のあたりになんかついているのか?」
そう言って胸元を見下ろすトシアキ。
しまった。気付かれた。
「えーーーーーーーーーっ!なんだよこれ!どうなってんだよ!」
白く小さな手でむにむにと胸の膨らみをもむ。
「か、鏡はどこだ!」
仕方なく姿見を指差す。
トシアキはずり落ちそうなズボンを脱ぎ捨てて鏡にかけよる。
「これが俺!?嘘だろ!?」
と、甲高い声で叫ぶ。
男物の大きなTシャツがまるでワンピースの様だ。
シャツの裾をめくり上げて、本来あるべき膨らみがないことを確認するトシアキ。

001_20130928003458e7f.jpg
挿絵:四葉チカ

「あれ?この顔って……」
脱ぎ捨てたズボンのポケットからごそごそとあの学生証を取り出す。
「やっぱり、この学生証の女の子じゃん。なんで俺が!?なぁ、どうなってんだよぉ」
泣きそうな顔で俺の方を向く。
「しかも、よく見たら『○○市○○町1-2-3○○アパート302』って、ここの部屋じゃん!」
あれ?さっきは、住所に気づいてなかったような……
「アパートの名前とかよく覚えてたな」
「自分の住んでるアパートの名前ぐらい覚えてるに決まってんじゃん!」
え?この部屋に住んでる!?
トシアキの借りている部屋はこの家から車で10分ぐらい走った所にある。
当然、このアパートに住んでいるわけはない。
ひょっとして、体だけじゃなくて頭の中も変化しているのか?
「なぁ、元に戻る方法を考えてくれよ!」
「そう言われてもなぁ……」
学生証を返してもらえばトシアキは元に戻るかもしれないけれど、そうするとまた俺が……
「そっちは何か思いつかないのか?」
「お……お前が思いつかないんだったら俺が思いつくわけないじゃん!」
何だろうこの違和感は。
こいつはここまで人に頼りきる奴だったか?
「ねぇ、早く考えてよぉ」
そう言って、腕をつかんで俺の顔を見上げる。
やっぱり、行動や喋り方が幼くなっているような……
しかし……自分の好みにど真ん中ストレートな女の子に上目づかいでお願いをされるとドキドキする。
それに、この位置だと小さな谷間がはっきりと……
「なぁ、お前、本当に女の子になってるのか?」
「そんなの見ればわかるだろ?」
「うーん。でも、ひょっとしたら胸のあたりがはれてるだけかもしれないし」
「そ……そうかな?」
「そのシャツ脱いでくれよ」
「えー……」
「恥ずかしがることないだろ?お前は元々男なんだし」
「そ……そうだけどぉ……」
「はやく脱げって」
「う……うん……」
腕をクロスさせてシャツの裾に手をかける。
髪が邪魔で脱ぎにくそうだ。
脱ぎ終わるとすぐに胸を腕で隠す。
白く透き通った肌。パツンパツンに膨らんだ男物のボクサーパンツがすごく扇情的だ。
「隠すと本当に女の子になったかわからないだろ?」
「うぅ……」
しぶしぶ腕を下ろす。
うっすら浮いたあばら。小さなおっぱい。
そして、女の子としては小さな、しかし、男ならあり得ない大きさのサクランボ色の突起。
「あんまりジロジロ見るなよぉ」
顔を下に向けて恥ずかしがる。その表情も実に可愛らしい。
「な?分かっただろ?ち……小さいけど、おっぱいだろ?」
さっと腕で胸を隠す。
「いや、小さすぎて良くわからないな……」
「そ、そんなぁ……」
「ほら、腕を下ろしてじっとしてろよ」
トシアキが腕を下ろしたその瞬間。
むにっ。
「ひあぁぁ!何するんだよぉ!」
「何って、触って確かめてるんだよ」
もちろん触る為の口実だけどな。
むにむにむに。
手のひらサイズのおっぱいをもみしだく。
「あんまり強くしたらだめだってぇ!」
「それじゃぁ、優しく触るのならいいんだな?」
「そ、そういうわけじゃ!」
こねこねこね。
優しく手のひらで胸全体を優しくこねる。
「んっ……や、やめてくれよぉ!」
顔が僅かに紅潮し、声に嫌悪感以外の感情が混ざり始める。
くにっ!
かたさを帯びて来たさくらんぼを親指と人足し指で優しくつねる。
「ひゃぁっ!や、やだぁ!あんっ!やめろってぇ!」
言葉では拒否しているようだが、声色はもっとさわって欲しいと言っている様にしか聞こえない。
それに、じっとしたまま逃げようともしない。
せっかくだからさわるだけじゃなくて……
「さわるだけじゃ分からないな」
ちゅぱっ。
右の乳首にキスをする。
「……っ!」
顔を紅潮させながら、漏れ出る声を抑える為にぎゅっと唇をかむトシアキ。
ちゅるっ……れろっ……
「……っ!……っ!」
小さな胸ほど感度がいいとか聞いた事がある。
さらに、トシアキはほんの1、2時間前までは男の体だったんだ。
頭がおかしくなるぐらいの快感に違いない。
舌での胸への刺激を加えつつ、
湿り気を帯びたボクサーパンツに指をはわせると……
「ひうっ!」
という叫びながら俺を突き放し、
「いきなりなにすんのよ!おに……この鬼!悪魔!」
と抗議の声をあげる。
「そこまで怒らなくていいだろ?
 確かに上半身は女の子のおっぱいだったけど、
 下半身がどうなっているのか、まだ確かめてないだろ?」
「でも、だからって、いきなり触るなんて!」
「触られるのが嫌なら、脱いで見てみようか」
年下の子供に向かって諭すように言う。
「はぁ!?何言ってんだよ?」
「お前もどうなってるか気になるだろ?早く脱げよ!」
「う、うん……」
体が変わって気弱になっているのか強く言われると断れないようだ。
腰のゴムに手をかけて、ためらいながらパンツをゆっくり脱いでいく。
男と比べると丸く、はりのあるおしり。むっちりと、それでいてスラッとした脚。
「脱いだぞ!」
そう言うトシアキの股間には、うっすらとした茂みの中に一本の筋が……
「な?も、もういいだろ?」
「いや、まだだ。その中がどうなっているかも確認しないとな」
「そんなぁ……」
有無を言わさず、産まれたままの姿のトシアキを姿見の前に座らせる。
「ほら、脚を開けよ」
「……」
顔を真っ赤にしながら、ゆっくりと脚をM字に開いていく。
「次は、その割れ目も開いて」
「ほ、ほんとにやらなきゃだめ?」
「自分でやるのがいやなら俺が……」
「わかったよ!やればいいんだろ!」
両手の人差し指と中指をふっくらとした丘にあてる。
そして、割れ目をゆっくりと開いていく。
くちゅ……
湿り気を帯びた割れ目の中があらわになる。
小さな二つのひだの内側に小さな穴と大きな穴。
そして、ひだの上の方に豆粒のような突起……
ふとトシアキの方を見ると、
トシアキも鏡にうつる女性器をじっと見ている。
「なんだよ。やっぱりお前も興味あったんじゃないか」
外見が清楚な美少女でも、中身は男のトシアキだもんな。
「うん。自分のここをじっくり見たことなんてなかったし……」
ん?トシアキのその言葉に違和感を覚える。
こいつは男だったんだから『自分の女性器』なんて見た事がなくて当然だ。
「なぁ、『キヨミ』」
「なに?」
「もう少しじっくりお前のそこを見せてもらっていいか?」
「う、うん」
やはりこいつは体が『清美』になっただけじゃない。心も『清美』へと変化してきている。
顔をキヨミの女性器に近づける。
「やっぱり、はずかしいよぉ」
そう言って脚を閉じようとする。
「じっとしてるんだ。キヨミ」
「う、うん」
むわっと香るメスの匂い。舌をのばしてちろりとなめる。
「ひゃんッ!」
すっぱくてほんのり甘い女の子の味がする。
じゅるじゅると音を立てながらキヨミを味わう。
「あっ、あんっ、やっ、あんっ!」
口を離し、湿り気を帯びた溝をゆっくりと指の腹で刺激する。
「あんっ、やんっ、らめぇ!」
小さな突起を指でなでる。
「あっ……それはぁっ!」
親指と人差し指で優しくつまむように優しく刺激する。
「っ!」
その刺激に耐えられず、体を弓の様にそらせるキヨミ。
じゅぽじゅぽと穴を刺激する。
「あんっ!あんっ!あんっ!だめぇ♪やめてぇ♪」
顔を見ると、先ほどまでの羞恥心が薄れ、快感でとろけそうな笑みを浮かべている。
片手を使ってビンビンにかたくなった乳首を刺激する。
「んはぁ〜っ!」
口を開け側からよだれがたれる。
じゅるっ。
そのしずくをなめるように口と口を重ねる。
「んっ……あむっ……」
嫌がろうとするどころか、積極的にじゅるじゅると舌を絡ませ、腕を俺の首に絡める。
唇をはなすと唾液でつーっと橋がかかる。
「えへへ、はずかしいよぉ」
顔を紅潮させてはにかみながら甘えた声で言う。
同性であるはずの男の俺にキスをされたにも関わらず、
嫌悪感といったものをみじんも見せない。
これなら……
「なぁ、キヨミ」
「ほぇ?」
「キヨミのアソコが本当に女の子のものになってるか試してみようと思うんだけど、いいよな?」
「う……うん。でも、どうやって?」
「それは、もちろん……」
カチャカチャとベルトをはずし、ファスナーを下ろす。
理想的な容姿をした女の子の痴態を見ているのだから俺も我慢の限界に近い。
大きく膨らんだイチモツがトランクスから顔を覗かせる。
「え……うそ……」
俺がこれから何をしようとしているか、
いや、自分がこれから何をされようとしているのか理解したキヨミがひきつった表情を浮かべる。
「優しくするから……な?」
そう言ってキヨミの脚を拡げる。
「ちょ、ちょっと待ってよ……俺は男なんだぞ!しかも、処女なのに……んっ!」
抗議の声を上げる口を口でふさぎ、胸を愛撫する。
「んーっ♪」
そっと口を外し、胸への愛撫を続けながら、
かわいらしい割れ目とイチモツの先をこすり合わせる。
キヨミの割れ目から出たのであろう粘液でにちゃにちゃと音がする。
「あっ、やっ、だめだって……んっ♪」
再度口をふさぐ。
「んはぁっ……」
そして、油断したところに、一気に竿を突き立てる。
「ちょっ、やっ、いったーい!」
「うわっ、きっつ……」
ミリミリと押し広げるように奥へと突き進む。
「痛い……痛いよぉ……」
キヨミはうっすらと涙を浮かべている。
流石に可哀想かな……
そう思っていると、急に締め付けが緩くなる。
これなら……
ゆっくりと腰を動かす。
「んっ!あんっ!んっ!」
腰の動きに合わせてキヨミが声を上げる。
どうやら痛みもましになってきたようだ。
少し、腰の動きを速くする。
「どう?気持ちいい?」
俺の問いにキヨミはコクンとうなづく。
その表情がなんとも可愛らしくますます興奮する。
全身を使ってキヨミの奥に竿を突き刺す。
「はぁっ♪やんっ♪あんっ♪気持ちいいよぉっ♪」
可愛らしいあえぎ声を上げながら緩みきった表情を浮かべるキヨミ。
「そろそろ……限界だ……中に出すぞ?」
「ふぇっ?だ、だめぇ、中はだめだって!」
キヨミの制止を無視して、びゅるびゅると子種をキヨミの中に放出する。
「やだやだ!だめぇっ!何かきちゃう!いっちゃうぅぅぅ!」
俺が中出しするのと同時にキヨミも体を震わせて絶頂に達する。
しばらくすると、キヨミが意識を取り戻し、抗議の声を上げる。
「も~っ!ひどいよ、お兄ちゃん!
 中で出すなんて!赤ちゃんできちゃったらどうすんのよ!」
「悪かったよ、って……」
キヨミは今俺のことをなんて呼んだ?
お兄ちゃん?
俺がキヨミのお兄ちゃん?
そうだ。5つ年下の可愛い妹のキヨミ。
県外の大学に進んだ俺を追いかけるように、
俺の大学のすぐ側の○○女子校を受験して見事に合格。
そして、半年前、借りる部屋が見つかるまでという条件付きで
俺の部屋に引っ越してきたんだっけ。
そして、いつまで経っても別のアパートを借りようとせずに
そのまま俺の部屋に住み着いて……
いや……そんなはずは……
「ねぇっ!聞いてる?お兄ちゃん!」
どうやら、学生証の内容に沿って、記憶や環境が書き換えられてしまったようだ。
狭い部屋の中にキヨミの制服や教科書が置いてあるのが目に入る。
「悪い。次は、しっかりゴムをつけるから……」
「も~っ!そういう事じゃなくてっ!」
「傷つけるようなことは絶対しないから」
そう言って頭を撫でる。
「……絶対だよ?」
甘えた声で俺の言葉を繰り返す妹のキヨミ。
これから始まる妹との甘い生活に俺は胸は高鳴った。


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次も期待してます。

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