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ヴァーチャルゲーム小説第101番 僕のデザイア(3)

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イラスト:壱河剣

「きょ、今日はこのぐらいにしよっかなぁ。」
ゲームをそこそこ進めていた僕だが、そろそろストラテジーシミュレーションの部分は中断の頃合だろう。18禁対応部分とやらも試してみたい。
いや、だってあんだけ前振りされたら。
「あ、はい。順調ですね。中立国が近くにほとんど無かったのは残念ですが、敵はあまり近くにはいない様子。セタラー(植民者)も順調に派遣できています。英雄も来ていますし。ダークエルフとしてはまずまずだと思います。あはは。そんな顔しなくても大丈夫ですよ。デザイアはいつでも、そっちの方OKですから。フラグ立ちまくりですから☆」
「う、うん。じゃあ。」
僕はデザイアを抱き寄せると、優しくキスした。デザイアも積極的に返してくる。
「じゃあ、18禁モード発動させますね。続きをモニターしたい方は上のメールアドレスにてキーを購入して下さいね。」
え、モニターって?見られてたんだ?
「ええ。ご主人さまのデザインが良かったのか、結構あたしもご主人さまも人気でして、始終モニターされてますよ。通常モードは1時間50円。18禁モードは10分50円。固定客が付けば黒字も夢じゃないですよ。2ちゃんねるで実況版が立つぐらいがんばりましょう。」
え、そっちも見られるの?
「あ、あの、設定を……」
「細かい事は気にしない。そーゆーのは全部あたしに任せちゃって下さい」
あ……デザイアは僕にキスすると、そのまま押し倒した。
いつの間にか僕らはやわらかいベッドの上だ。
んんん。デザイアの舌が僕の口の中をまさぐる。
結構上手い。
ん。
僕も夢中になって舌を絡ませる。ゲームの中の女の子なんかにそう簡単に負ける訳にはいかない。
僕は腕を彼女の腕に伸ばして服の上から感触を楽しむ。柔らかく弾力のある感触は現実でのそれにも全く劣らない。
「ふふっ。現実ですか。燃えてきました。現実なんかに負けちゃったらゲームの名折れですから」
デザイアの手が僕の胸の上に伸びる。
ファンタジーな服はいとも簡単にほどけて僕の胸があらわになる。
ノーブラだったんだ……なんだかくすぐったい。
変な気分だ。
あ、乳首が立って来た。
ふあ。
ううん。
あん。
なんだか恥ずかしくなって逃れようとする僕はデザイアにしっかり押さえられていて、どうにも逃げられない。
ああっ。どうもおかしいと思ったらぼくの方が全然小柄じゃないか。
それに体がすごく敏感だし。デザイアは優奈とは違いすごく積極的にぼくの体を求めてくる。
そ、それなら……僕もデザイアの胸を攻めだす。
デザイアは巧みに胸を庇いながら、僕への愛撫を続行しようとする。
こ、こらずるいぞ、自分だけ攻めるなんて。
んっ
ちくしょう!!!
「んふふふ。なかなかやりますね。でも、今回ばかりは再アクセスが掛かってますからデザイアも手加減しませんよ」
デザイアはキスを止めると、突然、腰を浮かせ反転して今度は僕の下半身に向かう。
うわ。
しまった。
僕は足をばたばたさせて抵抗を試みるが、
しかし、スカートにパンティ一枚の僕は簡単に押さえつけられて、いともたやすくパンティを脱がされる。
「ほーら、インターネット生中継☆」
うわあああん。僕はとんでもない格好で全国に痴態をさらす。
「はいっカメラ、分割して、顔とこっちをアップで!」
や、やめて。

20060615235346.jpg


自分でも顔が真っ赤になるのがわかる。
デザイアの指が僕の秘部に伸びる。
「ご・主・人・さまっ。それでは18禁モードの詳しい解説をさせて頂きますね☆
えー、こちらに有りますのが大陰渓でございます。このように」
「はうっ」
僕の中にデザイアの指が有る。
「ちゃんと指も入ります。指以外にもいろんなものが入りますがそれは追い追い」
デザイアの指が僕の中を出たり入ったりする。
「このように刺激を与えてやりますと、気持ちよくなってとろりと愛液が出てまいります」
「ふああーっ」
ほ、ほんとに何かが股の間から染み出してくるっ!?
「くすっ。見られてるの、もう忘れちゃいましたか?」
「やん」
僕はその言葉で我に返る。
デザイアの背中で直接見えないんだけど。なんだか湿っている唇が僕の下半身にもあって。そこにデザイアの指が出たり入ったりしてて。その度に僕はなんだか神経をかき回されるような感じがして。そして、インターネットを通じてそれが全世界に配信されてて。でも、僕だけはそれを見る事ができないのだ。
「へえー。処女だから未だ濡れ方が足りませんね。でも、大丈夫ですよ。デザイアは優しいですから。そんなに無茶はしませんし。それにすぐに沢山出るようになりますよ」
そう言いながら、デザイアは指を巧みに動かす。
んっ、そこっ。
そう……。
あ、中に入って……そ、そんなに深く……
身体の中奥深くに侵入してくる指の感覚に僕はデザイアの足をぎゅっと掴む。
「い、痛い!」
変だ。こんなの絶対変だ。僕はベッドに寝かされてるだけで。指をアソコに出し入れされてて。気持ち良いけど、恥ずかしくって。気持ちいいけど、痛くって。痛いけど止めて欲しくなくって。
「あ、ごめんなさい。じゃ、口で行きましょうか」
なんだか、じんじんしている。
口……口でされたらどんなに気持ちが良いだろう……
想像するだけで。あ、濡れてきちゃう。
「? よろしいですか?」
「あ、うん……」
ぺろぺろぺろぺろ。股間をデザイアの舌が這い回る。
うわ……これは。
駄目っ。
き、気持ちいいっ!!
僕は思わず身をよじる。
「えへへ。ほうらっモニター増えてきましたよぉ」
や、やだ。
デザイアのその言葉に僕は真っ赤になって両手で顔を隠す。
「あはんっ」
自分でも信じられないぐらいいやらしい声が僕の口から漏れる。
一度出るともう止められなかった。
「ああん。
 あは。
 あはん。
 駄目っ。
 駄目なのっ」
デザイアの舌が僕を翻弄する。
僕はただもう、首を振り、声を上げる事しかできない。
こ、これが女の快感……

つづきはこちら



テーマ:成年コミック・マンガ - ジャンル:アダルト

コメント

Kさん>すいません。びっくりさせてしまいましたね。それはネタですので気にしないでください。クリック先のコメント欄もご参照くださいませ。

解除の方法教えてください

はじめまして、Kと言います。
間違ってクリックしてしまい、無料登録されてしまいました。
解除したいのですが、方法を教えてもらえませんか?
お願いします。

応援ありがとうございます!
デザイアもそろそろクライマックス、頑張らねば♪

たまりません!

ええ、もう

あーいった仕掛けが大好きな訳ですよ、わたしはー。
と言う事で未だの人はCLICK HERE!をクリック♪クリック♪

 改めて拝読のデザイア・・・本当にバーチャルゲームを越えていますね。
 そして一方の仕掛け…なるほど、こう言う形で引っかけるケースもある訳ですね。改めてリアルでは用心です。

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