FC2ブログ

Latest Entries

投稿翻訳TS小説No.113 Glenda's Revenge (1)

150万ヒット記念に投稿して頂きました♪有難うございます。

Original :Glenda's Revenge
Original Author:PYT
Translator:きよひこ@F

週末の夜、楽しげな気持ちで行きつけの酒場に入るとカウンター近くの席にジムがいた。
「調子はどうよ?」ジムが話し掛けてきた。
「よう。サム。そっちこそどうよ?」
「いつも通りだな。最近の出来事といえば、グレンダと別れたぐらいかな。」
「グレンダって、ここで働いてるセクシーなウェイトレス?
あれ?お前、えらく彼女のこと気に入ってたじゃないか。」
「そうだったんだけど……俺って、誰と付き合ってもどうも長続きしないんだよなぁ。
彼女どうにも、束縛するタイプでさ。毎晩いっつも一緒に過ごそうとするし、
他の女が俺のそばにいるってだけで、切れるんだぜ?」
「うーん。俺はそんな彼女が欲しいけどなぁ。彼女みたいなのが恋人だったらなぁ……」
ジムは悔しげに唇を噛んで少し押し黙ってから更に続ける。
「カレンが俺のことを振りやがったんだ。」
「悪いけど、そんなに意外じゃないな。4回ほどデートして、それから、本格的に惚れちゃったんだっけ。」
「ああ、そんな感じさ。でもなぁ……俺と彼女は運命の相手だって思ってたんだよ。」
「『運命の相手』なんて俺は信じないな。」
「お前の方はどうなんだ?グレンダをふってすぐにここに来るなんてさ。彼女頭にきちゃってるかもよ?」
「俺がそういうことを気にするとでも思うのか?
彼女は自分がvoodooの魔女か何かで、俺になんかするとか言ってたけど、
女ごときのせいで、週末の至福の一杯を止めたりはしないさ。」





そんな話をしていると、ピッチャーと、ビール用のグラスそれに、小さ目の黒いグラスを持ってグレンダがやってきた。
俺のほうからふっておいてなんだが、ピチッとしたTシャツと、
ホットパンツから溢れんばかりのエッチなお尻がなんともいい感じだ。
俺はビールを手渡されながら、
「他の娘が持ってきてくれればよかったのに。」とぼやいた。
「まぁまぁ、そんなにイライラしないで。別にあなたをむかつかせようとか思ってないわよ。
で、サムはともかく、ジムさんの方は、調子どう?」
「おかげさまで。」
「マスターがサムのためにスペシャルドリンクを用意してくれたのよ。」
そういって彼女は、俺にコップを渡そうとした。紫色の煙?がコップの上でゆらめいている。俺はもちろん遠慮した。
「トリカブト?」
「そんなわけないでしょう。あなたを殺したって何の得も無いもの。」
「きっと怪しげなまじないか何かを俺にかけようとしてるんだぜ?」
俺はジムにそう言った。
「そう思ってるなら、そう思っとけばいいわ。でも、きっと後悔することになるわよ。
ね、ジムさん飲まない?きっと好みの味だと思うけど。」
そういってジムにコップを手渡した。
「大丈夫……なんだよね?」
「ふふ、ジムさんはいい人ね。もっと、仲良くしたいな。つるんでる友達がアレだけどね。大丈夫よ。試してみて。」
そう言われてジムは、一口飲んだ。
「うわ、すっげーうまいよ。」
ジムは笑いながらそう言った。グレンダもいっしょになってバカみたいに笑う。
「おいおいどうしたんだ?」
俺はちょっと喜びすぎのグレンダに分けを聞いた。
「分かった頃には遅すぎるってね。」
そう呟いてグレンダは、空いたグラスを手に別のテーブルに向かった。
「今のどういう意味?」ジムが聞いてくる。
「言ったろ?あのアマちょっと頭がいかれてるんだ。」
俺たちはビールを飲みつづけ、もう一杯ピッチャーを頼んだ。別の女の子がピッチャーを持ってきた。
「あの娘の後ろ姿を見ろよ。」彼女が帰っていくのを見ながらそう言った。「なんともいい形で引き締まってて。」
「俺もそう思う。ああいう尻の女の子は大好きだ。大きすぎなくて、引き締まってて、逆三角形で。」
「お前が、尻フェチだなんて初めて知ったな。」俺はそう言いながら、少し座り方を変えた。
「今度、ビヨンセかジェニファーロペスのビデオでも見せてやるよ。」
「そいつはありがたいな。てか、大丈夫?なんかさっきからモジモジしてるけど。」
「この椅子のクッションがフカフカしすぎてるんだよ。」俺はそう答えた。
「そうか。もう一杯飲むか?」
うーん……どうにも、ズボンがすこしきつく感じる。太ったかな?
「今日はここらで止めとくよ。すこし飲む量を減らした方がよさそうだ。」
「そうか分かった。」
ビリッ!帰ろうと立ち上がると、ズボンのお尻の部分が少し裂けた。幸いなことに、ジムは気づかなかったようだが。
「運動しないといけないみたいだなぁ。」
「それじゃぁ、明日スポーツジムにいくか?ならバスケしようぜ。」
奴はバスケがど下手糞なので、俺は正直行きたくなかった。
だが、俺はズボンのことが恥ずかしくて、とっとと退散したかったから、「分かった。」と答えることにした。
「10時丁度にな。」
ジムがそう言って間もなく、ピチっとした薄いブラウスを来た女の子がパブに入ってきた。
大きな乳首が布地に透けて丸見えだった。
「すげぇ!あの娘の乳首を見てみろよ!」
俺がそう言うと、その女の子は軽蔑の眼差しを俺に向けて通り過ぎていった。
「たまらんねぇ。10セント硬貨並に大きい乳首だったな。
絶対、感度もいいぜ?かけてもいい。乳首だけじゃなくて乳輪もきっとでかいんだろうな。」
「にゅう……なんだって?」俺はジムに聞き返した。
胸がチクチクして、ジムの話を聞いてなかったのだ。正直今着ているシャツを投げ捨てたい。
「大したことじゃないさ。また明日な。」

つづきはこちら

テーマ:二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など - ジャンル:アダルト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://okashi.blog6.fc2.com/tb.php/1213-2d480608

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

DMMさんの宣伝

 

初めての人はこちら

ts_novel.jpg

 

性の揺らぎに関する作品でお勧めのもの

ts_syouhin_20090318225626.jpg

 

性の揺らぎに関する作品(一般)

ts_syouhinもと

 

ブログ内検索

 

最近のコメント

プロフィール

あむぁい

  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

全記事表示リンク

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

 

最近の記事

 

ブロとも一覧


■ ブログ名:M物語(TSF小説)

 

カテゴリー

新メールフォーム

イラスト企画ご案内

20080810semini.jpg

 

リンク

RSSフィード

2020-08