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投稿翻訳TS小説No.113 Glenda's Revenge (2)

Original :Glenda's Revenge
Original Author:PYT
Translator:きよひこ@F

ジムと分かれて、家に帰るやいなや、服を脱ぎ洗濯籠に投げ込んで、そして、パジャマに着替えた。
上着が……サイズはともかく、やっぱり、胸のあたりがチクチクして……
しかし、理由はよく分からないが、乳首のあたりがやたら敏感だ。
更なる問題は、ズボンの方で、どうにかこうにか脱ぐことが出来た。
脱衣所の鏡にうつった自分の姿を見ると、
尻がばかでかくて……まるで女の子のお尻みたいだった。
「運動しないとまずいなぁ。」自分の姿を見ながらつぶやいた。
髪の毛も大分のびていてるなぁ……そろそろ散髪にいかないとまずいか?





昨日グレンダを振る前に、一発ぶちこんでやったのに、何故か今日もやたらムラムラするなぁ。
仕方がない、エロ本で一発抜くか。
この娘とかいいんじゃないか?いいチチと大きな黒い乳首がなんともエロい。
とりあえず俺は臨戦体制になるためパジャマの上着を脱いだ。
あれ?俺の乳首って、こいつよりでかくて黒いんじゃないか?
それにビンビンにたっている。
片側のチクビに触ると、思わず、ズボンの中に射精してしまった。
何かがおかしい。
乳首が、以前より敏感で大きくなっている。
どういうわけか、俺は、乳首で自慰をするのが不気味に思えてきた。
だが、全然止めることができなかった。
俺は、夜通し乳首をいじってオナっていた。なんとも最高だった。


今日は昼近くまで寝て、遅めにジムにいくことにした。
出かける際に着る物を探したのだけれども、ぴったりなものが無い。
いつものTシャツだと乳首が明らかに透けて見えてしまう。
肌着を2枚重ねて何とかごまかすことにした。
でも、どうにも十分隠せてるとは思えない。
ズボンも、いつものジョギングパンツがだめだ。
どうにもきつくって、昨晩のスラックスの二の足を踏みそうだ。
あー……尻が……でかい。バレーボールを半分に割ったみたいに大きくてプリンッと突き出している。
うーん、実際にはそんなに大きくないのかもしれないけど、記憶の中にあるのよりは大きくなっている。
次に試した短パンもジョギングパンツとさほど変わらなかったんだけど、
すくなくとも、穿いていて裂けたりすることはなさそうだ。
というか、こんな短パン俺持ってたっけ?
でも、それはとってもいいデザインだった。
パステルブルーの生地で、お尻の部分に赤色のハートマークの刺繍がしてあってとてもかわいい。


「おーい、サム。こっちこっち。」
すでにバスケコートでウォーミングアップをしているジムが俺を呼んだ。
奴の姿を見ると、感情が溢れ出してきた。興奮?嬉しさ?期待?
この感情は一体なんなんだ!?俺は夢中で奴のそばにかけよった。
奴の姿を見るだけでなぜかわからないが、幸福感に包まれてしまったのだ。
でも、なんでだ!?俺達は友達同士であって、決して俺は奴の彼女とかでもないのに。
一体俺は、どうしちまったんだ!?俺も奴も男だぞ!
ジムは不恰好なドリブルを始める。
数回ボールをついただけで、ボールは奴の手からこぼれて、コートの向こう側に転がっていった。
俺は思わず、笑ってしまった。
俺は、170足らずと、背の高い方じゃないのだが、
一応、高校ではポイントゲッターだったのだ。ドリブルには自信がある。
「可愛いパンツだね。」奴はそういって俺のケツを触った。
「どうも。」言って俺は頬を染めた。
こんなに恥かしく感じることは生まれてこのかた初めてだ……
改めて、自分の短パンを見てみると、ものすごく股下が浅かった。
少しずりおろしてみたんだけど、全く効果がない。
これはもう、短パンというより、下着みたいだよな……
何で朝穿こうとした時に気づかなかったんだ?
奴が俺にボールを手渡してきたので、ドリブルし始めた。
「髪の毛も凄くいいよ。派手やかで、カールしている髪の女の子っていいよね。」
「ん、重ねてどうも。」
言いながら俺は視界を塞ぐ髪の毛を振り払った。
早く散髪にいかないとなぁ……

さきに21回シュートを入れたほうが勝ちと言うルールで、1on1をすることにした。
俺が13回目にシュートを決めた時に何かが起きた。

「見ての通り、俺はバスケが下手なんだけど。
それが女の子とバスケをするのが好きな理由でもあるんだ。
俺が好きな女の子は、テニスや水泳みたいな女の子に似合うスポーツは、
うまいことはあっても、バスケやサッカーで俺よりうまいってことは無いからね。」
ジムがそう言った後、俺は何故か、10回連続で、シュートを失敗してしまったのだ。

「悪くはないんだけど、女の子みたいなシュートの仕方だな。」
俺に勝ちやがったジムがそう言ってきた。
「何が起きたのか分かんねー。いつも安定してシュートが打ててたはずなんだけどなぁ。」
「そんな女々しくシュートしてたんじゃ、いつまでたっても決められないぜ?ちょっと見せてみろよ。」
そう言ってジムは俺の背中にくっついた。
どうにもおかしい。
一方の俺は、奴が俺の後ろで半勃ちになっているのがうざったくてたまらないのだが、
もう一方で、奴が傍にいることで、妙に興奮してしまっている。
俺に覆い被さるようにして、正しいボールの持ち方を教えてくれた。
奴は持ち場に戻り、俺はとりあえずシュートしてみることにした。
髪の毛が俺の顔にかかる……長い。
異様に髪の毛が長い。
胸のあたりまで伸びている。前からこんなに長かったっけ?
そんなことを考えながら……シュート!げ……はずれた。

「まぁ、リングに当たるぐらいにはなったけれど、
まだ、女の子みたいな投げ方をしているな。」
「何を言っているのか良く分からんが……っ!?」
ボールを掴んで、シュートしようとした時に、俺は気づいた。
確かに俺は女の子みたいな投げ方をしていた。
何回もシュートしてみたのだが、どうやっても直らない。
高校の時の女子みたいなシュートの仕方をしていた。
両手を合わせて、投げると言うよりは、うさぎのように手を招いているような感じだ。
一体何が起きてるんだ!?

つづきはこちら

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

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