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こんな感じのエロ漫画が読みたい(1) by.F ※四葉チカさんのイラスト追加

要請上げ。
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イラスト.四葉チカ

「いいよ!トモコちゃん、いや、ミキにゃん!それじゃぁ、決めポーズいってみようか!」
アニメキャラのポスターや抱き枕の置かれたオタクの部屋で、
カメラを構えたいかにもオタクな少年が、魔法少女のコスプレをした少女に語りかける。
「う……うん……『光の戦士、マジカルミキ!悪は私が征伐します!』」
桃色のウィッグ、大きなリボン、ふりふりのコスプレ衣装に身をつつみ、ビシッとポーズを決める少女。
——くそ……何で俺がコスプレなんて……二日前まで俺はれっきとした男だったのに……
「ね……ねぇ、キヨシ君、満足したなら、ご褒美を……」
「え〜まだ早いよ。折角のコスプレ衣装だもん。色んな可愛いポーズの写真と動画をもっと撮らなきゃ!」
そう言って、キヨシと言う名の少年は、トモコという名の少女に胸を強調するポーズを取らせる。
「は、恥ずかしい……です……」
小さい体に不釣り合いな大きな胸。恥ずかしさで火照る顔。
「いいよ!その表情!」
——くっ……好き勝手言いやがって……
「うんっ!その強気な目つきも実にいい!」
褒めながら写真を取り続ける少年。
「次は、スカートをたくし上げて……」
顔を真っ赤にしてスカートの裾を指でつまみ持ち上げる少女。
——恥ずかしい……それに、そろそろ体の疼きが……んっ……
「ミキ、もう限界です……ご褒美くださいです」
股をモジモジさせながら、上目づかいでおねだりをするトモコ。
「ったく、しようがないなぁ。ミキにゃんの甘えん坊さん♪」
そう言って、キヨシはトモコと唇を重ねる。
トモコはキヨシの首の後ろに腕を絡ませ、むさぼるようにキスをする。
「ぷはぁ……」
満足したのか、トロンとした目で息を漏らす少女。
「トモコちゃん、ほんと僕とキスをするのが大好きなんだね」
「う……うん!ダイスキなの!」
喜びと悔しさがいりまじったような複雑な表情をするトモコ。
ご褒美。キヨシは知らされていないが、トモコはキスを欲しがっているのではない。
トモコが欲しているのは、キヨシの体液。
トモコは呪いによってキヨシの体液を摂取しない限り発情し続けてしまう。
それに、今、トモコの体の中に居るのはトモコではない別の男の精神である。
——くそっ!あのときトモコとキスなんてしなければ……

二日前の木曜日、昼休みの学校の屋上。
「悪いっ!彼女とよりが戻っちゃってさぁ。やっぱりトモコとは付き合えないわ」
身長180cmの引き締まった体。茶色の髪。
モデルのような美形の、しかしながら、軽薄そうな少年が少女に向かってそう言った。
「そんな……今の彼女とは別れて私と付き合ってくれるって言ったのに!」
トモコと呼ばれた小柄な眼鏡の少女は涙ぐみながら抗議の声を上げる。
「俺もそのつもりだったんだけれど、別れたくないって何度も言われちゃってさ」
「嘘!タカシ君、元から私と付き合う気なんてなかったんでしょ!
 私とエッチしたかったから、適当なことを言ったんでしょ!」
「そ、そんなことねぇよ……」
焦りの色を浮かべるタカシ。
「そう……分かった。最後にキスだけしてくれる?」
そう言って、トモコは唇にリップクリームを塗る。
タカシはトモコのお願いに『そんな簡単なことなら』と唇を寄せる。
そして、唇が重なった瞬間。タカシの意識が薄れていき……

しばらくして『タカシ』が目を覚ます。
「あれ?俺、どうして……」
——ん?なんだ?声がおかしい。それに周りがぼんやりしてよく見えない……
「はい。眼鏡。意識が飛んで倒れた時に外れちゃったみたいね」
聞き覚えのあるような、そうでもないような声の男から眼鏡を手渡される『タカシ』。
「何を言ってるんだ?俺は眼鏡なんて……」
——はっきり見えないが、こいつでかいな。2m?いやもっとか?
「いいからかけてよ。その体、極度の近視だから眼鏡をかけないと何も見えないでしょう?」
しぶしぶ眼鏡をかける『タカシ』。眼鏡をかけると途端に視界がクリアになる。
そして、その目に映ったのはタカシの姿をした男だった。
「な……何で俺がそこに……?」
『タカシ』は、高い声のトーンを更に上げ、驚きの声を上げる。
「まずは、自分の体を確かめてみた方がいいんじゃないかな」
自分の体を見下ろす『タカシ』。
女子用の制服に包まれた自分の体が目に入る。
「なっ?」
意識を失っている間に着替えさせられたのか、と考えるが、すぐにそうではないと気付く。
制服の袖から伸びる白く細い腕、子供のように小さい手、繊細な指。
プリーツスカートからのぞく白くむちむちした太もも。
そして見下ろす視界をふさぐ大きな胸の膨らみ。
「まさかっ?」
ふにっとした感触と、男ならあるはずのないものが掴まれた感触の二つが『タカシ』の脳に伝わる。
そして、『タカシ』はプリーツスカートの上から股間に手を当てる。そこには男ならあるはずのものがなかった。
「嘘だろ?これは夢だ!」
「残念だけれど、夢じゃないよ。タカシ君の体とあたしの体を入れ替えたの」
「入れ替えた、って、お前はトモコで、これはお前がやったのか?」
「そう言ってるでしょ?」
「ならさっさと元に戻せ!」
『タカシ』は『トモコ』の襟を掴むが、150cm足らずのトモコの身長は、タカシと比べて頭一つ分以上小さい。
「何?脅しのつもり?全然怖くないんだけど」
『タカシ』の腕を掴んで振りほどく『トモコ』。
「痛い!痛いって!離せよ、トモコ!」
「あ、ごめんね。やっぱり男の人の腕力ってすごいね」
『トモコ』は『タカシ』の腕を掴んでいた手を離す。
『タカシ』の白く細い腕には赤い跡が残っていた。
腕力で敵わない事を自覚した『タカシ』は『トモコ』をキッと睨みつける。
『タカシ』を見下ろす『トモコ』。
「キーンコーンカーンコーン」
緊張した空気を突き抜ける様にチャイムがなる。
「次の時間体育だよね?早く着替えた方がいいんじゃない?『女の子』の着替えは時間がかかるんだし」

体操着を取りに既に男子達が着替え始めている教室に入るトモコ。何故か恥ずかしさを感じてしまう。
そして、ためらいながら女子が着替える隣の教室に向かう。
「何してたの?トロコ。あんたトロいんだから急がないと遅刻しちゃうよ?」
「う……うん」
クラスメイトの軽口を聞き流しつつ、急いで着替えようとする。
普段とは逆側に付いたボタンも違和感を覚えることなく外すことができた。ブラをつけたまま体操着の上着をかぶる。
そしてスカートを脱ぐ前に短パンをはいた上で、スカートのホックを外す。
「体が覚えている、って奴か?」
違和感なく女子としての着替えを終えたトモコはそうつぶやいた。

今日の体育は男女ともに持久走。男子は10周、女子は8周。
8周ぐらい楽勝だと思って走り始めるトモコ。
しかし……
「あれ?トロコ、もう一周遅れ?」
ようやく1周を走り終えた所で運動系の部活に入っている女子達に周回遅れで抜かされていく。
男子サッカー部のエースとしての自尊心が見る見る崩れていく。
ーー何なんだよ!この体!
数百mも走っていないのに息が上がる。
走ろうとすると巨乳が上下にゆさゆさと揺れるので、腕で抑えるしかない。
しかし、それでも、揺れる。
いつもの走り方が思い出せない。
どうやっても内股気味のいわゆる女の子走りになる。
それに加えて……体が……うずく……
揺れる胸へ自分を抜かしていく男子達の視線が突き刺さる。
ふとももとふとももが布越しにこすれあう感触が気になって仕方がない。
それでも何とか足を進めようとするが……
「あっ!」
トモコを追い越そうとする女子と接触し、トモコは盛大に転んだ。
「いってぇ!」
女の子に似つかわしくない悲鳴をあげるトモコ。
「ごめん大丈夫?」
接触した女子が駆け寄り声をかける。
「う……うん。でも、ちょっと足をひねったみたいで……」
「大丈夫か?保健室で手当をしてもらえ。誰か付き添いは要るか?」
と体育教師。
「へ、平気です。一人で行けます……」
「そうか……なら、保健室の後は教室に戻っていいぞ」
トモコは教室の鍵を受け取り、保健室に向かう。
保健室で治療を済ませ、着替えを終えて教室に戻る。
「えっと、トモコの机は……」
男子達の脱ぎ散らかした制服を横目に椅子に座ろうとトモコの机に向かおうとした。
ところが……
「俺、何をやっているんだ?」
無意識に、とある男子生徒の机の上の制服を手に取り、その匂いをくんくんとかぐ。
「な、何だこれ?」
人の、男の体臭。そんなもの良い匂いなわけがない。
なのに……
顔を制服の脇の部分に押し当て、すぅーっと息を吸い込む。
不快なはずのその匂いが、まるでさわやかな果実の匂いに感じてしまい、何度も何度も吸い込んでしまう。
「はぁ……」
目をトロンとさせてため息をつく。
気がつくと先ほどまで感じていた体のうずきも止まっている。
——おかしい……でも、止まらない……
もう一度、服に顔を埋めて息を吸い込もうとすると……
「トモコちゃんって、すごい変態だったんだね」
「わっ……だ、誰だ!?って、トモコ!」
扉の方からトモコに話しかけて来たのは、タカシ、つまり、タカシの体の『トモコ』だった。
「トモコちゃんはお前だろ?どう?キヨシ君の服の匂い、そんなに気持ちいい?」
「え……これって、あのオタクの、キヨシの服なのか?」
「そう、トモコちゃんが虐めているキヨシ君の制服だよ」
『タカシ』がよくからかっているオタクのキヨシ。トモコが嗅いでいた服はそのキヨシのものらしい。
「どうだい?キヨシ君の匂いを嗅いだら、エッチな気持ちがおさまっただろ?」
「エッチな気持ちって……」
「男の子の体や視線が気になったり、おっぱいやあそこを触りたくなったり」
「そ……そんな気持ちになるわけないだろ!?」
顔を赤らめて全力で否定するトモコ。
「今のトモコちゃんはね。女の子としての性欲がとっても強くなってるんだ。俺のおまじないでね」
「なっ……」
愕然とするトモコ。
「そして、その性欲は段々強くなっていく。
 抑えられるのは唯一、キヨシ君の汗、唾液、精液などの体液なんだよ」
「せ、精液!?」
「そう、精液。汗や体臭なら数分間。唾液なら2〜3時間。精液なら1〜2日間。
 摂取すると性欲が収まる。精液は、口でもアソコでもどっちでも大丈夫だよ」
「口とか、アソコって……俺がそんなことするわけないだろ!」
「でも、我慢し続けたら、エッチの事しか考えられない変態になっちゃうよ。あはっ!これは元からかな?」
「なっ……お前は、自分の体が勝手に男とセックスしていいのかよ!」
「う〜ん。それなんだけれど、もう元の体に戻らなくていいかな、って。
 この体すごいよね。走るのがあんなに気持ちいいなんて初めて知ったし、
 入れ替わってから頭もすっきりしてる。男の体だから生理も無い」
「ふざけんな!俺の体を返せ!」
「それよりトモコちゃん。男子達が戻ってくる頃だから、部屋から出ておいた方が良いよ。
 エッチなトモコちゃんは、男子達の裸を見たいかもしれないけど我慢してね」
「くそっ!」
捨て台詞を残して、トモコは教室から出て行った。

6限目の数学の時間。
「sinは正弦、cosは余弦、tanは正接とも言って……」
数学は『タカシ』の得意科目のはずだが、トモコの耳に授業の中身は全く入ってきていなかった。
ーーくそっ、何で、俺が、こんな!
右手でノートを取る振りをしつつ、左手をスカートの下に滑らせてショーツの上から割れ目を触る。
ーーこんな所、誰かに見つかったら!でも、手が止まらない!
割れ目の上の敏感な突起を触り、
「……っ!」
ビクッと体を震わせるトモコ。
ーーおかしい……全然イけないし、うずきがおさまらない……何とかしないと……

「あ、あのね。タカシ君のこと好きなの。私と付き合ってくれない?」
放課後、タカシを屋上に呼び出し告白をするトモコ。
「え?ササキさんが、僕の事を?冗談でしょ?」
トモコとタカシにこれと言った接点はない。疑うのは当然だ。
「本当なの。私、キヨシ君の事が好きでたまらないの」
「タカシ君が僕をからかうためのいたずらとかだったりしない?」
目の前にいるのが『タカシ』本人であることを知らずにキヨシは言う。
「ひ、酷い。私、本当にキヨシ君の事が好きなのに……」
呪いによる発情で上気した顔に重ねて、作り涙を浮かべるトモコ。
「ご、ごめん。女の子に好きだって言われたのは初めてで……」
「ううん。良いの。それで、どう?私をキヨシ君の彼女にしてくれない?」
「でも、ササキさんのことよく知らないし……」
「そんなの、付き合ってから好きになるってこともあるし、ね?」
「数日間考えさせてくれないかな?」
――数日間!?この体の疼きを我慢しろってそんな無茶な!何とかして今すぐこいつを落とさないと……そうだ!
「キヨシ君、アニメ好きだよね?私も好きなんだ。え―っと、魔法少女マジカルミキ」
トモコの台詞に顔色を変えるタカシ。
「えっ!?ササキさんも、あの番組好きなんだ!」
「うん。私たち趣味も合うと思うんだ。だから……」
奥手のキヨシをその気にさせるため、手を両手で握り、キヨシの腕に胸を押し当てる。
「ね?」
「う……うん」
「やったぁ。じゃ、じゃあ、付き合い始めた証に、キス、しない?」
「えっ、キス?でも……」
「女の子に恥をかかせるの?」
火照った顔、潤んだ瞳でキヨシを見上げるトモコ。
「分かった。するよ」
近付いてくるキヨシの顔。嫌悪感を隠すトモコ。ふれあう唇。その瞬間。
「んっ……」
痺れるような快感がトモコを襲う。
トモコは無意識に舌をキヨシの口の中に挿入する。
甘く、爽やかで、濃厚な、メロンのような味わいと、全身をとろけさせるような快感がトモコの脳に伝わる。
そっと唇を離す二人。
「んはぁっ……」
頰を上気させて、息を漏らすトモコ。
――キス、いや、唾液だけでこんなに気持ちいいんなら、精液だとどんんだけ……
――くそっ!何を考えているんだ!でも、唾液だと3時間程度しか体のうずきが止まらないのなら……
「ねぇ、キヨシ君。キスよりもっと気持ちいいことしたくない?」
「そ、それって……」
体を離してから、キヨシの腕をつかんで手を胸に押し当てるトモコ。
小柄ながらクラスで一番の巨乳。タカシがトモコとセックスをしたのもこの巨乳目当てだ。
「え……あ……」
顔を真っ赤にして固まるキヨシ。
――童貞にはちょっと刺激が強すぎるか?
「どう?私のおっぱい、気持ちいい?」
「あ……うん……」
「生で触った方が気持ちいいかな?」
そう言ってトモコは制服をまくり上げ、ブラをずり下ろす。
白く大きい双球。薄紅色のツンととがった乳首。
「ササキさん!こんなところで何を!」
「触ってみたくない?」
上目づかいでキヨシを誘惑するトモコ。
キヨシは、ゴクリと唾を飲み込み、両手をトモコの膨らみに当て、そっと揉み始める。
「ん、キヨシ君。気持ちいいよ」
もちろん、ぎこちなくおっぱいを揉まれた所で気持ちよくはない。
キヨシを興奮させるための方便だ。
トモコは、おっぱいを揉まれたまま首に腕をかけて、顔と顔を近づける。
そして再度、唇と唇を重ねる。
お互いの舌を絡める様にキスをする。
「んっ!」
媚薬のようなキヨシの唾液で感度が上がり、つたないキヨシの愛撫に体をビクッとふるわせるトモコ。
――キヨシに触られて感じるなんて……
――まぁ……それより……
ズボンの上からキヨシの男性器を触るトモコ。
「ちょっと、ササキさん!?そんなところを触っちゃ……」
「キヨシ君も私のおっぱい触ってるんだからおあいこでしょ?ね、こんなに大きくして苦しくない?」
ズボンのジッパーを下ろすトモコ。
「私が静めてあげるね」
「ちょ、ちょっと!」
ジッパ―の間から顔を出した竿を握り摩るトモコ。
――くそっ!何で俺が他人のちんぽなんて握らないといけないんだよ!それにしても……
「おっきい……」
小さなトモコの手のせいか、キヨシの竿がとても太く大きく感じられる。
握った手を前後に動かすと、固さと大きさが一層増す。
「どう?気持ちいい?」
「う……うん……」
「それじゃぁ、もっと気持ちいいことしてあげようか?」
そう言ってトモコは膝をついて……
手を使って胸の谷閒にキヨシの竿を挟み込む。
――いつ元に戻れるか分からない以上、キヨシをこの体の虜にしておかないと……
手を使い、胸を上下にたゆんたゆんと動かすとともに、体を上下にゆさゆさと揺する。
「ねぇ、キヨシ君。私のおっぱい気持ちいいかな?」
上目づかいでキヨシに問いかけるトモコ。
黙ってコクッとうなずくキヨシ。
――本当は、俺がトモコにしてもらいたかったのに!
胸の谷閒から顔を覗かせるキヨシの男根から漂う香りでトモコの体が興奮していく。
「んっ♪」
意図せぬ声がトモコの口から漏れる。
キヨシの竿の先端がぬらぬらと光り始める。
その様子を見て、トモコは無意識にごくりと喉を鳴らした。
竿を挟み込む両手を離し、右手で再び竿を掴む。
竿の先を口と鼻の前に寄せ、しばし固まるトモコ。
--これを、俺が、くわえるのか?
ためらうトモコの鼻腔を雄の香りが刺激する。
本来なら嫌悪感しか及ぼさないはずのそれが魅力的に見えてくる。
--やるしかないんだよな!?
小さな口で大きな雁首の部分を頬張る。
頭を前後に動かすと、口蓋の奥に竿が挿入される。
舌で竿の先端部分を刺激すると、いわゆる、我慢汁が分泌され、
それによってトモコの体は一層感度が上がる。
唇が、口の中が、性感帯になったかのように、トモコの心が刺激される。
--くっ!なんで、こんなに気持ちいいんだよっ♪
ぬぷぬぷとトモコの唇とキヨシの竿が音をたてる。
「ごめん。ササキさん。僕、もう……」
トモコが身構える暇もなく、どろどろとした白濁液が口の中に放出される。
キヨシの精液を口の中に受け止めるトモコの全身に快楽が走る。
「んっ♪あんっ♪やだっ♪」
意識が飛びそうになりながらも、ゴクリと精液を喉に流すトモコ。
口中を食道を流れる精液の刺激がトモコの意識をさらに登りつめさせ……
「っ~~♪」
全身を振るわせながら意識を手放した。

「ねぇ、ササキさん、トモコちゃんって呼んでいいかな?」
しばらくして着衣を直したトモコにキヨシが話しかける。
「あの……その……気持ちよかったよ。ありがとう」
「……」
顔を真っ赤にしてうつむくトモコ。
--この俺が男相手に、あんな痴態を……
「ところで、トモコちゃん。僕の家で今度、マジカルミキのコスプレしてくれない?
 きっと似合うと思うんだ」
--パイズリ、フェラチオの次はアニメキャラのコスプレかよ……
「うん、いいよ」
内心投げやりに、トモコはキヨシのお願いを了承した。

<つづく>

Fさんのモチベ向上の為に応援コメよろしくお願いします!

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コメント

イラストのロリ少女がとても可愛くて、益々作品を引き立たせますね。

素晴らしい!続き待ってます!

追加内容 最高です!!!

早く続きが読みたいです!!

わっふるわっふる

Fさんが四葉さんにイラスト頼んでおりますのでご期待下さい!

あぁ~^たまらないシチュ。こういうのが読みたくてこのサイトを毎日見てるんですよ!

女の子と入れ替わっただけでなく、1週間後にはオタク男にご奉仕することになった過程が是非知りたいです。

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  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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