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投稿TS小説第117番 秘密のバスオイル(10)(18禁)

真新しい楓のショーツを脱がし、横に放り投げる。
直接風が当たるせいか、期待しているのか、楓のソコはひくひくと震えていて。産毛も生えていない。
「まさにつるぺ、がっ!」
と、言いかけた俺に楓のかかとが振ってきた。
顔を真っ赤にして、目を潤ませながら俺をにらんでいる。
その態度が余計、イタズラ心を誘うんだけどな。
「そっか、そんなことするのか、楓は」
「え?え?」
さわさわと太ももやお尻を撫でる。
あえてじらすようにゆっくりと。




「あ、ひゃっ、くすぐ、ったいっ!」
喘ぐというより、笑いころげそうな楓を押さえつける。
じわじわと秘所に指の動きを近づけていく。
そして、当たる直前で手を離す。
「ぁっ」
「んー?」
「な、なんでも、ないよ」
その返答に満足すると、今度は胸の下からわき腹へ。
わき腹から、再び秘所直前でストップ。
「も、ひどい、よ……」
「ん、何がだ?」
「こんなの、やだっ!」
バタバタと楓が暴れはじめた。
勢いに驚いて、押さえていた足を離してしまう。
その途端、楓は転がってドスンとベッドから床に落ちた。
「お、おい、大丈夫か!?」
「うう……っ…うっく、ひっ…」
やりすぎた。
大泣きではないが、楓の目からはとめどなく涙が溢れている。
無駄とは思いつつも、ぷっくらした頬を指でぬぐう。
「その、ごめんな?」
「なんでっ、っく、そんな意地悪する、の?」
「あ、えっと可愛くて、つい……」
「かわ、いい?」
ぽかんとしている。
そんな表情も実に魅力的だ。
……これは彼氏の、俺の贔屓目じゃないと思うぞ、うん。
安心させるようにぽふぽふと頭を撫でてやる。
「美人ってタイプじゃないけどな。十分すぎるほど可愛いよ、お前は」
「ほんとっ!?」
その言葉を聞いて、泣き顔がぱぁあっと笑顔になる。
犬みたいに尻尾でもあれば、ぶんぶん振ってるんだろうな。
抱きかかえて、自分の膝の上に座らせる。
寝巻き代わりのハーフパンツ越しに、勃ったモノを割れ目に押し当てた。
「ぁ」
「わかったか?」
「う、うん」
「キスでも、するか?」
「良いの!?」
声が弾む。
楓が俺の膝の上で身体を勢い良く回転させた。
目を瞑って顔を上向きに。
アゴを突き出すように、その小さな唇を向けてくる。
俺はうっすらと目を開けたまま、軽く、触れるだけのキスをしてやった。
「ん……えへへ、ファーストキス、だよ」
「男のときにやってるだろ」
「女の子になってからは、初めてだモン」
男には分かりづらい感覚だが、すっかり乙女になってしまっている楓にとっては、大事なことなのかもしれない。
にこにこと極上の笑顔を浮かべて、かなり嬉しそうだ。
「楓、万歳して」
「?」
不思議そうな顔はしたものの、言われたとおりにする。
だぶついている袖の部分を引っ張って、スポンとTシャツを脱がす。
さっきショーツも剥いだし、これで全裸だ。
慌てて胸を隠そうとする仕草に、股間はいいのかとツッコミたくなる。
「わわっ!?」
「何で隠すんだよ?」
楓の手の上に自分の手を添えて、円を描くようにぐりぐりと回す。
顔を真っ赤にして、軽く喘ぎならも俺の質問に答える姿がいじらしい。
「やっ、あっ!だ、だって、ちっちゃいから……んんっ!見せるの恥ずかしいよ……」
「こうやって揉んでれば、そのうち大きくなるって」
「ほ、ほんと?もっと揉んでくれる?」
そう言って俺が手を止めると、今度は自分からおねだりしてきた。
怪しげな入浴剤で作られた身体だし、この体型を維持したらそれはそれで面白いのにな。
「揉んでほしかったら、手はどけないとな?」
「……うん。笑わないで、ね?」
少し躊躇してから頷くと、恐る恐る胸から手を外す。
乳房と呼んでは差し支えがありそうな、淡い膨らみが俺の目に映った。
じっくりと観察していると、恥ずかしくなったのだろう。
再び手で隠そうとする。
「隠したら、揉んでやらないぞ」
「ぁ……」
大人しく手をおろす。
まあ、あまり焦らしても可哀想だ。
ここは素直に刺激を与えてやるか。
さっきみたいに癇癪を起こされても困るしな。
「じゃ、行くぞ」
俺の声にコクンと頷く。
自分が何をされるのか見ようと、楓は胸を見つめている。
まず右の胸に手を添えてこねるように。
そして左は、乳首に思い切り吸い付いた。
「え!?やっ!ゃぁあっ!」
ビクビクと小さな身体で震える楓を、余った手で押さえつける。
期待通りに右側は揉み続け、左はまだ小さい乳首を舌でノックしたり回したり。
もしかして、膨らみかけだから敏感になってるのだろうか?
「ぁ、んんっ!や、やぁっ!やめぇっ!」
何とか逃れようとするが、脱力した身体では抵抗もままならず。
そもそも、基礎体力が違うのだから、話にならないけど。
一度口を離して、刺激するのをやめた。
息を整えようとしたところで乳首を甘噛みする。
「はぁ…はぁ…っ!?あ、ぁぁぁっ」
大きく身体が跳ね上がり、俺の方に倒れこんできた。
肩で息をして呼吸を整えている楓を、安心させるために撫でてやる。
これで下の準備は整ったろう。
さっきから楓の愛液が溢れて、俺のズボンをじわりと湿らせていた。
これだけ濡れてれば、楓に負担を強いなくても済みそうだ。
「楓、気持ちよかったか?」
「ぅんー……?」
絶頂に達した余韻で頭が働いてないのか、さっきから楓はぼーっとしている。
質問したのが、分かってるのかどうなのか。
念のため意識を戻しておこうと、楓をベッドに寝かせて指を入れてみる。
「ひゃうっ!?あ、んんっ!」
とろとろになっている秘所から、ねちゃねちゃと音が聞こえた。
指を動かすたびに楓の小さな身体が反応する。
すぐに指を抜くと、楓が切なそうに俺を見上げる。
どうやら、しゃべれるぐらいには頭の回転も戻ったらしい。
「え……?やめる、の?」
「指でやるのと、モノを入れるの、どっちがいい?」
「そ、その……おちんちん、がいい」
そう答える前から、ズボンの膨らんだ場所へ視線が集中している。
素直に答えたご褒美に、お望みどおり入れてやろう。
モノを取り出すと、割れ目へこすり付ける様にしてあてがう。
期待と不安だろうか。楓の顔が半笑い状態で少し怖い。
ゆっくりと、腰を前に動かす。
処女の膣内は、楓の体格との相乗効果で狭く、スムーズに入らない。
ギチギチと無理やり押し込む。
「っ!?痛い、痛いよぉっ!!裂けちゃんんっ!!」
叫ぶ楓の口を、覆うようにキスで封じる。
涙を流して暴れるが、ここでやめるわけにはいかない。
破瓜の血が流れてくるかと思ったが、一向にその気配はない。
軽い方なのかもしれないな。
結局、楓の小さすぎる体は成人男性のモノを受け止めるほどの許容量がなく、3分の2ほど入ったところで行き止まってしまった。
「ほら、楓、見えるか?」
「はぁ…はぁ…ひっく、うっ、うん」
「これで、立派な女の子だな、楓も」
しゃくりをあげながら、律儀に頷く。
よしよしと楓の頭を撫でてやると、それだけで痛みを忘れたかのように微笑んだ。
それを見て、腰を一度引き、再び中へ。
なるべく優しく、衝撃を与えないように動かす。
締まりのいい膣がモノを締め付けて、中々に気持ちがいい。
「ひあっ!……はうっ!やっ、ああっ!」
痛がってはいるものの、楓も少しは気持ちがいいみたいだ。
悲鳴に近かった声に、喘ぎ声が混ざりつつある。
実は素質あるのか、こいつ。
そんなことを漫然と考えながら、前後運動をしていた。
油断していた、と言い換えてもいい。
急に楓の中がうごめいて、俺の方がイかされてしまった。
「うっ!」
「やぁっん、中っ、溢れるよぅっ」
ドクンっ、ドクンっ、と脈打ち、中に盛大に注ぎ込む。
良く考えたら楓がここに泊まるようになってから、一回も抜いてない。
そりゃ、量も濃度もすごくなるわな。
出し終えて一息を付く。
と、我に返って楓の様子が心配になった。
最後の方は、激しくなっていたかもしれない。
結合したまま楓を見ると、にやーっといやらしい笑みを浮かべていた。
「お前……っ」
「意地悪ばっかり、するから、だよ」
もしかして……さっき膣内を動かしたのわざと?
だとしたら、末恐ろしい。

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