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子供の神様 (49) by.アイニス

(49)

 軽い口づけを幾度となく交わす。そのたびに唇が熱く潤った。溜息交じりの熱い息が漏れる。涙の膜で覆われた瞳には、祐輔の姿がますます凛々しく見えた。
「祐輔の好きにして大丈夫だ」
「う、うん、触るよ」
 祐輔の手がぎりぎりのところで伍良の胸で彷徨っていた。おずおずとした手の動きが微笑ましい。伍良が軽く笑って許可を出すと、祐輔は緊張した声で手を押しつけてきた。
「……柔らかい」
「ふううぅっ、祐輔の手の動きが伝わってくるよ」
 伍良はチアガール姿のままだ。薄いユニフォームの上で祐輔の手がゆっくりと動いている。緊張で手が震えている。その振動が伍良の胸にまで伝わってきた。ブラジャーをしているので刺激は強くないが、大きくて逞しい手だとはわかる。
「ああっ、はぁ……」
 僅かな喘ぎ声が漏れた。男の手から熱が浸透してきて、伍良の肺を震わせている。甘く掠れた声を聞いた祐輔は、より興奮したようだ。臆病だった手の動きが大胆になっている。胸を大きく揉まれて、伍良の息が弾んできた。
「んくぅ、あぁん……恥ずかしい声が漏れてきちゃうな。はぁん、ああっ……」
「伍良が女の子の声で悶えている。奇妙な感じがするけど、凄く興奮するよ」
 記憶を取り戻したばかりで、男だった伍良の姿が脳裏に浮かぶのだろう。祐輔は不思議そうな顔をしながら手に力を込めていた。伍良は声を抑えようとするが、甘い疼きが胸に広がって止められない。むしろ喘ぎ声はますます大きくなっていた。
「ひゃぁん、くふぅ……はぁ、はぁ、昔の声を知っている祐輔に俺の喘ぎを聞かれるのは恥ずかしいな」
「いや、もっと伍良の可愛い声を引き出したくなるね。鼓膜に深く染み入る声だ」
「んっ、もう……はあぁん、ああっ!」
 伍良の喘ぎ声に祐輔はうっとりと聞き惚れている。もっと声を導き出そうと指の動きを激しくしていた。少女は羞恥に悶えていたが、甘い声が自然と溢れてくる。おっぱいに与えられた淫靡な熱が全身に広がり出していた。
「ちゅっ、ちゅぱぁ、んふぅ……」
「んんっ、ふはぁ……口の中が甘く痺れる」
 胸を押す熱い衝動に伍良はいきなり祐輔の唇を奪っていた。深く唇を押しつけられた祐輔は驚いて瞬きをしている。伍良は唇を吸いながら舌をちろちろと出していた。唇を舐められて男の呼吸が荒くなる。
「ふぅ、暑くて胸が苦しい」
「ぬ、脱がすぞ」
 伍良の肌が汗で濡れて血色を増している。蒸れた空気がユニフォームから漏れていた。少女の醸し出す甘い体臭を吸って、男の目がギラギラと輝いている。興奮で震える手がユニフォームを脱がしていく。シンプルな空色のブラジャーが露出した。
「今日するってわかっていたら、もっと可愛いのを着たのだけどさ」
 飾り気のないブラジャーだったことを少し後悔する。もっと男が好きそうな下着を着てないことが残念だった。
「十分似合っているよ」
「でも、俺が可愛いのを着るのは変かな」
 男だったことの後ろめたさがあるので、着飾らない方がいいかなとも思ってしまう。
「変じゃない。もっと色んな伍良を知りたいな」
「そ、そうか。努力はしてみるよ」
 手芸を趣味にするようになってから、可愛らしいものが好きになった。祐輔が認めてくれるなら、遠慮しないで心の赴くままに可愛い格好をしたい。
「おっぱいの感触がもっとはっきりしてきたね」
「はあぁん、くふぅ……ああっ、胸がどんどん切なくなるよ。うぅん、はぁ」
 おっぱいを覆うものがブラジャーだけになると、胸に対する刺激が強くなってきた。乳首が充血してきて乳房が張り詰めている。硬くなった乳首がブラジャーに突起を作っていた。祐輔の指が突起を掠めると、乳首がぴりぴりと痺れる。甘い熱が胸の中で渦を巻いて、狂おしい気持ちになった。
「はぁ、はぁ、もっと祐輔の手を感じたい。ブラジャーが邪魔だ」
「ああ、わかった」
 間近で伍良の生乳を見られるとあって、男の喉が大きく鳴る。祐輔は伍良の背後に回るとブラジャーのホックを外した。乳房を覆う布地が外れると、均整の取れた丸い双乳が転がり出る。柔らかい脂肪がプルプルと小刻みに震えていた。
「そんなにまじまじと見られると照れるな。俺も男だったから気持ちはわかるけどさ」
 濃い桃色になった乳首がぷっくりと膨れている。祐輔の熱い眼差しを感じた。大きくなった乳首を見られると恥ずかしいが、血が熱くなるような興奮も覚える。
「うぁ、鼻の奥が熱くなってきた」
「俺の胸っておかしくないよな。どうだろ」
「綺麗な形をしていると思う。触って調べてみるよ」
 祐輔の手がおっぱいに触れると伍良は体をくねらせた。今までと圧倒的に存在感が違う。逞しい男の手を肌で感じた。柔らかい脂肪の中に指が沈んでいく。大きな祐輔の手はおっぱいを包み隠していた。
「ああぁん、んんぅ、はあぁっ……俺の手とは比べ物にならない。ひゃあぁん、はうぅ、力強い波で揺さぶられるぅ、んくぅ、ああっ!」
「凄いなぁ、柔らかくて弾力のあるおっぱいだ。ちゃんとした女の子の胸で何もおかしくない。揉めば揉むほど手が離れなくなるよ」
 乳房を押し包む大きな手が淫らに動いている。おっぱいが男の手の中で弾んでいた。祐輔の手の動きに応じておっぱいが形を変える。膨大な熱が乳房に集まってきて、蒸し焼きにされているかのようだ。

49.jpg
挿絵:菓子之助

「伍良の首筋からいい匂いがするよ」
「んんっ、はぁ、汗臭くないか。汗を落とさないまま来てしまったから……はうぅん、はぁ」
「必死に応援してくれた汗だろう。むしろ愛しく思えるよ」
「ひゃあぁん、ああぁっ、俺は首の後ろが弱いみたいだ。はあぁぁん、んあっ、ゾクゾクしてくるよ。ああぁぁぁん!」
 首に浮かんだ汗を太い舌で舐められて、伍良は潤んだ目で全身を震わせた。首筋で舌が這うたびに伍良は切なげな嬌声を響かせる。耳の先まで真っ赤になっていた。
「くううぅ、はぁぁ、弱いって言っているのに……」
「伍良の反応が可愛いから」
「はぁ、はぁ、まったく、しょうがないなぁ……んんぅ、ちゅっ、ちゅうぅ」
 潤んで大きくなった目が祐輔を軽く睨んだが、可愛いと言われると全て許せてしまう。ねだるように首を持ち上げると、祐輔が唇を重ねてきた。キスをすると優しい気分になれる。
「はあぁぁん、ああっ、胸の先が燃えるように熱い! んああっ、はうあっ!」
「桃色が濃くなって凄く硬くなっている。おっぱいの弾力が増しているみたいだ」
 伍良の息が落ち着いたところで、祐輔が乳首に手を伸ばした。指の間に乳首を挟んでいる。充血して敏感さを増した乳首に稲妻のような刺激が走った。背筋を通じて甘い電流が股間にまで到達している。パンツの染みが大きくなって、ミニスカートにまで広がりそうだ。
「うはぁ、うわぁ、尻の辺りから感じる熱がどんどん大きくなっている。あはっ、硬いモノが俺の尻を突いてくるよ、はううぅん、ああっ!」
「伍良の乱れる姿を見て勃たないわけがない」
「ははっ、俺の体でちゃんと勃起してくれるのが嬉しいな。ふぅ、はぁ、同じように俺の股間も熱くなっている。触って確かめてみろよ」
「う、うん、わかった」
 祐輔の手がそろそろとミニスカートに忍び込んだ。繊維の擦れる微かな音がして、男の手がパンツに触れる。濡れて重くなった布地から愛液が溢れてきた。
「うわぁっ、信じられないくらいパンツがぐちょぐちょだ。こんなに濡らしていたのか」
「ああぁぁん、はあぁぁっ、祐輔の手が俺の股間を触っているぅ! くううぅ、ああっ、女の体は感じやすくできているのさ、ひゃうぅ、はあぁん!」
 男の手がパンツを撫でただけで秘所から新しい愛液が溢れてきた。パンツから漏れた愛液が男の指を濡らす。ミニスカートから蒸れた空気が溢れ出して、淫靡な女の匂いが空中に撒き散らかされた。情熱的な匂いを嗅いで男の体温が一気に高まる。祐輔もサッカーのユニフォームを脱ぎ捨てて上半身を曝け出した。
「頼もしくて安心できる胸板だ。逞しいな」
 伍良が祐輔に寄りかかって、厚い筋肉で覆われた体を堪能する。男の体温に包まれていると安らぐものがあった。
「はあぁっ、汗の匂いがたまらない」
 女になった脳が汗に含まれるフェロモンでメロメロになる。伍良は大きく息を吸って、男の逞しい匂いを堪能していた。鼻をひくひくさせている間に祐輔がミニスカートに手をかける。伍良が軽く尻を持ち上げると、一気にスカートが剥ぎ取られた。
「ふふっ、これで俺の大事なところを隠すのは布切れ一枚になったな」
「はぁ、はぁ、なだらかな形だなぁ。それに情熱的な匂いがしているよ」
「そりゃ女の子だからな。男の印はもうないぞ」
「本当にすべすべだ。記憶には思い浮かぶのに、手には何の手応えもない」
「うあぁぁっ、ふくうぅ、祐輔の手が俺の股間を這い回っているよぅ」
 祐輔の手が確かめるように伍良の股間を撫でている。愛液が男の指にまとわりつくのを見て、伍良の頬が羞恥で真っ赤に染まる。優しく撫でられているだけで軽く達しそうだ。パンツのクロッチがぐっしょりと濡れていた。
「ひゃあぁぁん、ああっ、ああぁん、お、俺、おかしくなっちゃうよぅ!」
「どんどん汁が溢れてくるから指がべとべとになってきた。まるで洪水だね」
「はううぅ、んんぅ、ゆ、祐輔がじっくり撫でるからだぁ。くううぅん、はうあっ!」
 伍良は細い首を揺らして甘い嬌声を放ち続けた。足腰から力が抜けてしまいそうだ。べちょべちょに濡れたパンツが股間に張りついている。ぷっくりとした秘所の形が浮かんでいた。

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いよいよここまで来ましたか。
あともう少しで、伍良は、身も心も完全に女の子になりそうですね。

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