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子供の神様 (50) by.アイニス

(50)

「そろそろ伍良の大事なところが見たい」
「う、うん、構わない、よ」
 秘所から漂う生々しい女の匂いを嗅いで、男の息遣いが荒くなっていた。伍良の興奮も最高潮に達していたが、変わり果てた股間を見られるのは穴に隠れたいほど恥ずかしい。祐輔は男だった伍良の股間を知っているのだ。消え入りそうな声で少女は頷いた。
「うううぅぅっ、最後の一枚が脱がされていく。あううぅ、恥ずかしくて体が蒸発しそうだ……」
 水分を含んで皮膚に張りついたパンツが、男の手によって少しずつ下にずらされていく。パンツの隙間から熱い蒸気が漏れて、女の匂いが強く香った。祐輔が大きく喉を鳴らす。羞恥に耐えるように伍良が首を左右に振った。
「はぁ、はぁ、可愛くて慎ましい形だよ。ちゃんと割れ目があるね」
「うあぁっ、恥ずかしくて死ねる……」
 パンツを脱がされてしまった伍良は、全身の肌をピンク色に染めていた。燃えるような眼差しが秘所に注がれている。昔からの親友に割れ目を見られて、伍良は恥ずかしさで涙が滲んできた。
「もっとよく見せて」
「うううっ、ううっ、覚悟を決めていたはずなのに……」
 急に臆病になってしまって、伍良はなかなか足を広げられない。祐輔が興味津々で股の間に頭を突っ込もうとしている。突風のような鼻息が割れ目に当たって、少女は体を竦ませた。
「凄くエッチな匂いがしている。伍良が女の子になって蜜を流しているなんて不思議な眺めだなぁ。スポーツマンで男らしかったからね」
「お、俺だって祐輔に抱かれる未来は予想してなかったさ。ひゃぅぅん、ああっ、そんなところを舐めるなよぅ、はううぅっ、ああぁぁっ!」
「ぺろっ、れろっ、女の子の味がしている。ちょっと塩っ気があるね」
「うはあぁぁぁっ、あううっ、恥ずかしいのに感じちゃうよぅ。ううぅん、はあぁん!」
 祐輔は伍良の太ももを左右に押し広げると、舌を突っ込んで秘所を舐めてきた。伍良は白桃のような尻を震わせて甘い喘ぎ声を吐き出す。とてつもなく恥ずかしいのに凄く興奮してくる。男の生温かい舌が秘裂を這うと背筋に電流が駆け上った。脳が快感に痺れて、もっと刺激が欲しくなってしまう。
「はうあっ、ああぁん、俺のちんこがあった場所を祐輔が舐めているよぅ。ひゃあぁん、はくうっ、ビリビリ痺れてくるぅ!」
「ちゅるっ、じゅずぅ、不思議と飲みたくなる味だ。もう男の痕跡は何も残ってないね。じゅるぅ、ちゅぱぁ」
 秘所から愛液の飛沫が弾け飛ぶ。祐輔は口の周りをべとべとにしながら、伍良から流れる蜜を啜っていた。秘所から聞こえる淫靡な音に伍良は羞恥で身悶えする。恥ずかしいにも関わらず愛液の分泌はますます盛んになっていた。
「ううぅん、はあぁっ、祐輔ばかり舐めてずるい。はぁ、はぁ、俺にも大事な場所を見せてくれよ、ふうぅん、はぁぁっ」
「い、いいけど、伍良も持っていたから見知っている形だぞ」
 ずっと伍良が攻められていたので、少しは祐輔の悶えるところも見たい。祐輔は照れた顔をしながらズボンを脱いで全裸になった。お互いに生まれたままの姿になると、顔を見合わせてもじもじと恥ずかしがってしまった。
 外にペニスが解放されたことで、野性的な匂いが一気に漂う。独特の臭気を嗅いで、伍良は恍惚とした顔をした。舌に唾液が溢れてくる。女になった伍良にとっては性欲を刺激させる匂いだ。
「おおぅ、以前よりも逞しくなってないか。俺の持っていたモノより大きそうだ」
「そりゃ伍良の体で興奮しているから、今までで一番大きいと思う」
 亀頭が大きく膨れ上がった男根は直立していた。太く猛々しい姿になって、先端から汁を垂らしている。昔の伍良とさして変わらない大きさだったのに、異様に膨れ上がって肥大化していた。負けた気がして元男としてはちょっと悔しい。
「はぁ、はぁ、凄く美味しそうな匂いだ。たまらない……」
「うおっ、おおおっ!?」
 伍良は男の股間に鼻を近づけて匂いを嗅ぐと衝動のままに亀頭を口に含んでいた。いきなりペニスをしゃぶられて祐輔が素っ頓狂な声を出す。
「お、おい、汚くないか」
「じゅるうぅ、ちゅずるぅ、はぁ、逞しくてとっても美味しい……」
 呪いによる性欲を伍良は我慢し続けてきたので、男の強烈な匂いを嗅いで暴走してしまった。もごもごとペニスを口に含んだまま、舌を動かして亀頭を舐め回す。敏感になっている亀頭を弄られて、祐輔は背筋を震わせていた。
「くっ、はあぁっ、舌が絡みついてくる……あぅ、くぅ、感じやすいところばかりだ……」
「ちゅぱぁ、じゅずぅ、ちゅるぅ……んんぅ、ちゅちゅぅ」
 伍良は熱心に口を動かしていた。男だった頃の知識が舌の動きに反映されて、祐輔の敏感なところを探り当てている。熱烈な奉仕を受けて、男は悶えた声で呻いていた。
「ちゅっ、ちゅちゅぅ、んっ!? ますます大きくなった!?」
「うあっ、はぁ、伍良の舌が上手すぎて出てしまいそうだ……」
 亀頭が喉を突きそうになっている。ペニスの熱が高まって、口の中で膨張していた。さらに肥大化したペニスを舌で感じて、伍良が目を白黒とさせる。亀頭から溢れる我慢汁の量が増す。少女は喉を震わせて愛しい男の体液を飲んでいた。
「も、もう……くっ、くぅ、伍良の中に入れたいよ」
「ちゅっ、ちゅぽん……はぁ、う、うん」
 射精をこらえる祐輔の声が震えている。ペニスの振動が大きくなっていた。もっと男の味が知りたくて名残惜しかったが、伍良は亀頭を唇で拭いながら吐き出した。肥大化したペニスは炎のように燃え盛っている。うっとりとした瞳で伍良は逞しい男根を見詰めていた。
「まさか俺が祐輔を見上げる格好になるとは夢にも思わなかったよ」
 伍良はベッドに仰向けで寝て、祐輔の顔を仰ぎ見ていた。興奮と緊張で体が小刻みに震えている。半年前は将来好きになるのは女性だと疑っていなかった。
「そうだね。伍良が女の子になってこんな関係になるとは不思議な気分だ」
「俺は女の子になって、これから祐輔の女になる……」
 秘所はトロトロに濡れて準備は整っているが、臆病になってなかなか足が広がらない。伍良は羞恥に体を震わせながら、体を重ねやすい格好を取った。祐輔が股の間に体を割りこませながら、少女に口づけをする。
「い、いいよ」
「うん、好きだ」
 怖くてたまらなくなるが、キスをすると少し落ち着いた。か細い声で頷くと、灼熱の塊が股間に近づいてくる。
「あっ……」
 小さな声で少女は驚く。男根が秘所に触れて、股間が焙られていた。微かに粘着質な音を立てて、先端が伍良の体に潜っていく。
「こ、これが伍良の中か……先っぽだけでも凄く締めつけてくる……ううぅ、はぁ」
「はうぅ、ああっ、熱の塊が俺に入ってくるのを感じるよ、くっ、ふううぅ」
 愛撫で濡れているとはいえ、男との経験がない膣は狭い。亀頭が入っただけで膣壁は激しく収縮していた。熱烈な歓迎を受けて、祐輔が短く呻いて息を吐く。
「ああぁぁっ、んくううぅ、俺がどんどん女になっていく……はうぅ、本当に俺は男を受け入れられる体なんだ……ああぁん、ああっ!」
 体の奥深くまでは見えないので、内部まで本当に女なのか疑問があった。それを心配していたのだが、順調にペニスは伍良の中に埋まっていく。膣を広げながら突き進むペニスの振動を体で感じた。
「くううぅ、くっ、奥に行くほど締まりがきつくなる……」
「あぐっ、ううぅ、い、いたっ……つつっ、ぐあっ」
 硬く膨張したペニスの半ばまで埋まると、伍良を強烈な異物感が襲った。誰も踏み荒らしたことのない処女の花園に男が入ろうとしている。侵入者に抵抗するように膣が狭まって男根を締めつけた。痛いくらいの締め付けに祐輔は大汗をかいている。
「つあっ、ああっ、お、奥まで……いたぁ、ああっ、あああぁぁっ!」
 強烈な抵抗を押し退けて、じりじりとペニスが突き進んでいく。真っ赤に燃えた鉾で体を貫かれているようだ。体を真っ二つに引き裂かれるような痛みに伍良は大粒の涙をこぼしていた。痛みで泣くなんて情けないとは思うが、悲痛な声が漏れてしまう。
「ふぅ、ふぅ、一つに繋がったよ。よく頑張ったね」
「あぅ、くぅ……う、うん、これで俺は女になれた……」
 伍良の中にペニスが根元まで埋まっていた。結合部から愛液に混じって血の筋が流れている。処女の証だ。伍良は苦痛に顔を歪ませながら、破瓜の痛みに耐えている。祐輔は伍良を気遣って体を動かさないが、男根の微かな振動だけで傷口を抉られている気がする。伍良は苦しい息を吐きながら、痛みが去るのをじっと待っていた。
「はあぁっ、伍良の中は温かくて居心地がいいよ」
「そ、そうか、俺の中はそんなにいいか」
「絶対に伍良を手放せない。ちゅっ、ちゅちゅっ」
「んふぅ、頬がくすぐったい」
 愛しげに伍良を見詰めながら、祐輔は頬に軽いキスを繰り返した。唇の感触がこそばゆい。小鳥のようなキスをしていると痛みが弱まってきた。逆に不思議な熱が広がってくる。今まで感じたことのない感覚だ。
「だ、大丈夫になってきたかも。少し動かしてみて」
「ゆっくりと動かすから」
 祐輔が慎重に腰を動かす。亀頭が膣壁を擦ると僅かな痛みがあったが、伍良が耐えられないほどではない。むしろ小波のような快感で下腹部が温かくなってくる。体がペニスの存在を受け入れて、徐々に快感の波が大きくなっていく。伍良の表情が緩んできて、口元に微笑みが浮かんでいた。
「うぅん、はあぁっ、快感が膨れ上がって……ああぁん、んはぁ、体が熱くなる……ああっ、はぁん、これが女の感覚なのね。んんぅ、はぁ」
「ふううぅ、凄い、動けば動くほど気持ち良くなる、はあぁぁっ、くううぅ」
 一つに結ばれた実感が湧いてきて、伍良は眩いばかりに微笑んでいた。ペニスが抽送されるたびに伍良の表情が柔らかくなっていく。男を知ったことで伍良は女として目覚めていた。可憐な声で喘いで、艶めかしい姿態を震わせている。自然に腰を振って、男の動きに合わせていた。
「ひゃあぁぁん、ああぁっ、いいよぅ、凄いよぅ……はあぁぁん、ああっ、体が溶けてしまいそう……ひゃふぅ、ああぁっ!」
 媚肉が打ちつけ合う鈍い音がして、混じり合った体液がシーツに弾け飛んだ。少女の声はますます艶を帯びて、高らかに部屋に響いていた。二人の世界に没頭して、外のことはすっかり忘れている。瑞穂が音を遮断していなければ問題になっていただろう。
 ペニスが膣を何度も往復しているうちに、男の腰の動きがスムーズになっていた。それに伴って快感がどんどん増幅されていく。
「ああぁぁん、ああっ、んんんっ、も、もう……体が爆発しそう、ひゃふぅっ、はぁん!」
「うおぉっ、おおっ、こ、こっちも……くっ、うううっ」
 限界が近づいてきて、重なり合う男女の声が切迫してくる。祐輔は思いっきり深くペニスを突き刺した。子宮に振動が伝わってくる。伍良は噴火を感じ取って、祐輔の背中に手を回していた。

50.jpg
挿絵:菓子之助

「くっ、うおおおぉぉっ、伍良、好きだ! ふぅ、おおおぉぉぉっ!」 
「ひゃっ、ひゃあぁぁん、熱いのがどんどん流れてくるぅ! あぁぁん、ああっ、お、俺も愛している! はぅうぅ、ああぁぁぁっ!」
 男根が大きく地響きを立てたかと思うと一気に白濁した溶岩を噴出していた。伍良の子宮を白く染める勢いで精液が放たれている。絶頂に達した伍良は一際高い嬌声を発した。精液の奔流を浴びて、蕩けた顔をしている。匂うような色気を発散して、完全に女の顔になっていた。
「どんなことがあっても伍良を守るよ」
「んちゅっ、んふっ、もう放さない……」
 深く繋がったまま、甘い唇の感触に浸る。ペニスは硬いまま伍良に埋まっていた。うっとりとしながらキスを繰り返す。甘い快感の余韻を味わいながら、伍良は女になった幸せを噛み締めていた。

コメント

首を長くして待っていたクライマックスシーンです。
しかも、丁度第50話とは上手い。

エンダァァァァァァァァ!!!!

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