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アスランとナタリー ~策謀の秩序~ by.黒い枕&松園 〈4-7〉



(あっ、はぁンン――!はぁ、ンンっ、ああぁ!来た!来た!きたぁぁ!!)
彼の淫蕩に染まった顔が、ますます情けなく緩んだ。
そして……。
「くううっ――入ったぁあ!」
「はああっ――ンン!ひゃううぅ……きゃううう!」
アスランの女陰と、ナナミの股間が重なった。
猛烈な水音を立てながら、ガチガチに固まったペニスが柔らかな肉花弁を突き進み――トロトロの牝壺を、その逞しい弾力で跳ね上げる。
「くひゃあああ!?んはぁああ!あんんっ……あっ、ああ!あっ……ンっ!!」
巻き起こる落雷のような歓喜に、アスランは悶え狂った。
すすり泣きのような嬌声を張り上げながら、両足でナナミの腰を捕まえる。
「すごい!やっぱり、このちんこ!すごすぎる……うああ!きゃううう!」
「ああ!一回しか味わったことがなかったけど――ここ数日、何度も何度も思い出しては、射精していたこの感覚!!そしてこの充実感!!やっぱり女の人のナカは……アスランさんのナカは反則なほど気持ちいいです!」
「あっ、ああ!ナナミ!ゆっくり!ゆっくり……動いて!あっ、ひンン!こ、壊れ!ちゃぁ――うう!!あっ、あンン!」
ナナミの肉槍が、恥骨の裏側を悩ましく突き上げる。
その度に、アスランは甲高い悲鳴で泣き続けた。
下品な笑みを浮かべながら。
(や、ばいい!男戻れないほど!やばくて……気持ちひぃ、ひい!気持ち、イイ!!)
そこには勇者の面影も、男であった事実も存在しない。
今の彼はまさしく一人の――否。
「気持ちいい!最高……最高だぁああ!!わたしぃ!し、シワセェ――!!)
肉欲に飲まれた一匹の牝だった。
(お腹の中を抉られたら!あっ、ぁぁ!し、幸せだっておもちゃう!わた、わたし――あっ、ああ!おれぇ、どうしちまったんだ!ああ!もう戻れないッ!!男……にはッッ!)
極太の肉槍が、逞しい弾力で膣壁を押し上げると、脳裏が爆発してしまいそうな快感が迸る。
官能的な声が唇より溢れ、ナナミの体を抱き締める腕と足の力がますます強まった。
「あっ、ああ――ん!も、もっと!お腹の……ナカに!さ、差して!ぶっ、ぶっこんでぇ!な、ナナミのおちんちんをぉ!あひンっ……ああ!気持ち、いい!!」
狂おしい喜びに、全身が小刻みに痙攣する。
「可愛い……っ!アスランさんが可愛いですっ!!」
「あむっ!んっ……んむっ……んんむうう!」
重なり合う二人の唇。
(あっ、ああ!キス拒めないぃいい!)
簡単にナナミにキスを強要されてしまう。
筋肉で覆われた巨体に押さえ付けられると、か弱い女の体は支配されるしかなかった。
「あむっ!ナナミのきしゅっ!上手ぅ!あっ、あむっ、れろれろ!だめぇ、キスで女にさ、されちゃう!あんっ、あむっ……んんっ――!」
だが、それでも恐怖よりも、ナナミの意のままに操られ、犯されることに被虐の快感が湧き上がる。
(ああ!意識が……飛ぶぅ!!)
しかも、狂おしいキスの連続の中でも、ナナミの腰使いは速度と力を加速的に跳ね上げてくるものだから、意識がクラクラと昇天し始める。
「ナナミ!激しぃ!激しいぃ!あっ、ああ!勘弁……ひぃ、あああ!」
元は女の子だからなのだろう。
ナタリーだけではなく、ナナミも女の弱点を攻めるのが旨すぎた。
熱く濡れている肉花弁の頂点。
肉割れ目に隠れている小さな肉豆を押し潰し、子宮の入口へと勃起ペニスの先を擦り付ける。
(あふぅ!はうっ……ん!頭がばかになるぅ!)
子宮がジュンと燃え上がり、狂おしい喜悦が脳裏を突き崩した。
ナナミの恐ろしいまでに強い腰使いに合わせて、アスランも腰を扇情的にくねらせる。
「あっ、ああ!ナナミのちんこぉ!怖い……くらい!すごい!気持ちよすぎるぅう!!」
感極まって肉洞穴を縮めると、その直径の太さが分かってしまう。
元の肉体よりも大きくて、硬い。
そして何よりも腰が砕けてしまいそうなほど弾力が、凶悪過ぎる。
「あふっンン!ナナミのおちんぽが元気すぎてぇ!私の子宮が壊れちゃいそう!あっ、あ――ひぃうううっ!」
砲弾級のおっぱいを弾ませて、自然と逞しい胸板に抱き付く。
その衝撃に、ただでさえ雄肉棒に押し潰されていた子宮がより醜く歪み、意識が吹き飛ぶほどの悦楽が背筋に走った。
「あっ、ひぃ――あっ、ぐぅうう!わたしぃ!あっ、ああンンっ――!」
最早、女として絶頂することは避けられない。
ナナミの巨体にしがみ付いたまま、アスランは全身をガクガクと震わせて――。
ぷしゅ、しゅわ、じゅわぁあああ!じゅぶっ、ぷしゅううう!!
(わたしぃ!わたし――い、いくぅうう!あ、あはぁっ、っンン!!気持ちいいよぉおお!!)
みっちりと男根が嵌り込む、肉割れ目。
絶頂に身悶えながら、その甘美に煮詰まった肉穴より、灼熱の牝粘液を噴き上げる。

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「あんっ、はぁ!いちゃったぁああ!お、おとこ!なのにぃ!わたしぃ!わたっ……しぃ!イクゥよおお!」
子宮が打ち震え、膣内が忙しく窄まった。
内蔵の奥深くに突っ込まれた肉棒を、それこそ押し潰しそうなほど絡み取って。
(あああっ!意識とぶぅ、とぶぅうう!イクゥ――!わたし、イクゥ――!!)
艶かしい女体が大きく仰け反り、腰がイヤらしく弾む。
「アスラン、さん!ああ!私……ああっ、あああ――!」
ナタリーに負けず劣らず、恥ずかしい雄叫びを漏らし、ナナミは腰を前後する。
ドビュッ、ドビュルルッ、どじゅぼっ、ずぼっ、ぬずぼっ、ドビュッッ!!
「くひゃぁあああ――!お、ナカッ!あひっ!あひゃぁああ――!!」
ガチガチに充血していた彼女のペニスより精液が、物凄い勢いで解き放たれた。
子宮は無論の事、膣内の隅々まで、男の孕ませ汁が注がれる。
(あんっ!妊娠しちゃう……あふぅんん!)
お城ではあれほど嫌がっていた筈なのに、女性器にナナミの精液が注がれることに僅かばかりの嫌悪も抱けない。
むしろ、女の体には、狂おしい興奮が再び燃え上がってくる。
これではナタリーの、元は自分の精液さえも何の憂いもなく、喜んで膣内(ナカ)に受け入れてしまいそうだ。
(女の快感……すごすぎ、るぅうう!わ、わたし……気が狂うチャウ!)
フワフワと意識が浮遊する感覚に、何もかもを委ねる。
すると、急に天地がひっくり返った。
「んひゃあああ!?」
そして、悩ましい弾力がお腹を襲った。
「な、ナナミ?あっ、あん!」
「アスランさん――ごめんなさい!わたし、まだぁ……」
「えっ、あっ!ま、まって……ひ、ンンっ!」
いつの間にか逞しい充血を取り戻しナナミのペニスが――二人の姿勢を変えて――再度、子宮を押し上げる。
息詰まる快感が、脳裏を何度も貫いた。
「な、ナナミ!や、やめぇ……あンン――ッ!」
「ごめんなさい……また大きくなってしまって。だから……んん!」
「あっ、ああ!そんな……あう!きゃああっ!」
ぬじゅぶっ、ぶぶっ、パンパン!パンパンパン!ずぶっ、じゅぶうう!
「ひゃぁああ――ッ!つよ、すぎぃ……ひぃンン!」
四つん這いの姿勢を取らされ、背後より強烈な一撃が何度も襲いかかった。
恥ずかしい格好であるものの、男根から伝わる衝撃は、先ほどの比ではなかった。
「あっ、あう!んんっ――!」
ペタンとシーツの中に埋まった。あまりにも振動が激しすぎて。
(お腹のなかが苦しい!あっ、ああ――子宮の入口が壊れたぁああ!)
何度も突入してくる肉槍に、子宮の入口がクパクパと開閉を繰り返し、亀頭の先をくわえ込む。
「やめぇ……ああっ!しんじゃ……うううぅ!!」
息詰まる快感に、すすり泣き、アスランは悲鳴を上げた。
だが、ナナミは黙々と腰を振るい上げる。
「あっ、ああ!くる……ひゃううう!」
「アスランさんの……ナカ!最高ですぅ!!」
「あーっ!だめぇ……だめーっ!あぐっ、ひぐぅううう!!」
お尻をがっちりと捕まえられて、逃げ出すことも構わない。
身悶えるほどの快感と、体が潰れてしまいそうな苦しさに堪えるしかなかった。
(ナナミ!乱暴……だ!け、けど……はぁ、はぁ……なんだか!あっ、ああ――!体が……喜んでるぅ!)
しかし、痛みは何時しか、狂おしい情熱に変わっていた。
激しく体をシーツに叩きつけられるたびに、子宮が勃起ペニスに押しつぶされて、脳裏が吹き飛んでしまう悦楽が巻き起こる。
「ああ!ナナミ!いい!とっても!い、いい――!」
ずぶっ、じゅぶっ、パンパン!パンパンパン!!じゅぶぶぶっ!!
「はぁ――んんっ!!」
熱く疼く女陰に、男の一物が出入りを繰り返した。
その度に膣内が狂おしい痺れを高ぶらせ、アスランは淫靡な喜びを覚えてしまう。
「あっン!ああっ!ン!んんっ!ああっ――!」
獣のような声を張り上げて、腰をくねらせる。
もはや言葉にすらなっていない。
下品な顔で微笑みながら、ナナミへの屈服を示すかのように腰を踊り狂わせた。
「アスランさん!くうう――!すごく絡みついてくる!ああっ!やっぱり、最高ぅ――!」
ナナミからの称賛に、艶めかしい女体は凄まじい勢いで火照りを強める。
(あつい!あついぃ――!)
体が爆散してしまいそうなほど熱を宿し、女の肉穴がぎゅんと狭まった。
すると、男根の方もお返しとばかりに強靭な弾力で恥骨の裏を跳ね飛ばす。
「あっ、あああ――!」
瞼の裏に閃光が弾け飛ぶ。
常識外の悦楽に脳裏が焼き尽くされた。
「アスランさん!また……出します!!」
「わ、わたひぃ――も!イクイク!!あっ、ああ!かっ、簡単にいっ、ちゃううう!!」
ぷしゅ、しゅわ、じゅわああああ!
どびゅ、どびゅるるっ!どぶっ、ぶぶっ……ドっ、ぴゅるゥゥ!!
失禁のような愛液の噴射と、火山を思わせる凄まじい射精がぶつかり合う。
(ひゃああ――!あふん!子宮に……あっ、ああ!また精液が注がれ、ちゃった!)
男と女の絶頂汁で満たされて、洒落にならないほど子宮が熱く煮詰まっている。
だが、不思議と不安を覚えない。
否――それどころか、男の精液が染み渡るたびに子宮がキュンと窄まって、甘美な波が全身を包み込んだ。
「はぁ、はぁ……はあ、はあ……え?」
浅く、早い息を繰り返すアスランの鼻先に勃起しているペニスが現れる。
ゆっくりと上を見やる。
ナタリーがいた。
欲望に切羽詰まった顔をして――つまり。
「はぁ、んんっ……はあ……ナタリー?まさか……ナタリーも、もう一度……したいの?」
「は、はい!わた、くしも……私も……もう一度お願いします!」
「あっ、あふっ……ああっ……う、ん!」
再び力を取り戻した肉棒を、頬に擦り付けながら、彼女が言う。
(ど、どうしよう……汚いのに!この香りが嗅ぐと……ちんこの匂いを嗅ぐと……もうどうでも良くなっちゃう!!そ、それに私も……まだまだ、男のヒトと、エッチが……したい!)
ごくり、と生唾を飲み込みながら――。
「あっ、あっ……んん」
「アスランさん?」
「アスラン?」
ナナミの胸板を支えにして――股間同士を繋げたまま――苦し気に起き上がる。
男根に塞がれた牝穴。
その下で、ヒクヒクとはしたなく伸縮する肛門を、豊満な尻肉ごと弾ませる。
「はぁ、んんっ……じゃあお、お尻で!お尻でしてぇ!!さ、さっきから疼いて!熱く疼いて仕方ないのォ!」
そして、恥かしい言葉で、アスランはナタリー、――元は自分の体を手にする相手――に媚びる。
イヤらしく肛門の皺を窄ませながら。
「あ、アスラン?あっ、あのいいんですか?い、いいのなら……あなたがいいのなら――私は、私は我慢しませんよ?」
「う、うん!いい!いいよ!そ、それに今、私のお尻……空いているから!お、お願い――ナタリー!私のお尻を犯してぇぇ!」
「アスラン!もう……もうもう!アスランがすごくイヤらしいから悪いんです!」
ずぶっ、ぬぶぶっ、じゅぶううう!
彼の元男とは思えないほど下品な誘惑に――けれども、ナタリーは少しも逆らえない。
自分が女であったことを忘却したかのように、鼻息を上げて、無我夢中で腰を振るう。
すると、予想以上にスムーズに、彼女の勃起ペニスは直腸を抉った。
「んぶぅ!ひゃああ!いい!お尻が熱くて!ほ、掘られて!あっ、ああ!いい、ですうう!」
痛みすらも覚える肛門の刺激。
けれども、アスランは微笑んだまま、お尻の穴に彼女の一物を懸命に受け止めた。
(あっひいいい!熱くてぇ!ゾクゾクしてぇ!や、病み付きになりそっ、うう!あっ、あひぃああンン―
―!)
ずぶっ、ぬぶぶっ!ぬぶぶっ、じゅぶっ!!
汗が潤滑剤の効果を果たしているものの、肉棒は無理矢理に肛門を押し広げてゆく。
狂おしい痛みに襲われるが、今の彼にはそれすらもご褒美でしかない。
「ああぁっ!お尻!犯されて!ま、前にもおっきいチンポい、入れられてッ!ああっン――い、イクぅうううう!!」
満面に極上の笑みを浮かべ、アスランはお尻が犯されてゆく恍惚感に、咽び泣くような悲鳴を張り上げるのだった。

コメント

女体で味わう快感の虜になったアスランは最高です。

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