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投稿TS小説 イタヅラデンワ(18禁)

Fさんから掲載権を頂きました。好きだったMC系の奴です。FさんもMCが大好きみたいですけど。

作.F
TSF好きの憩いの場

大学受験まで後半年。俺は夜中まで勉強をがんばっていた。
いいオンナをつかまえるためにも学歴とかは必要だしな。
と、静寂をやぶるように電話がけたたましくなった。
「もしもし?」
誰だ?こんな夜中に。いたずら電話か?
「ああ、俺俺。俺だけど。」
「オレオレ詐欺かっての。なんだ、小田か。」
小田と俺は友達兼、勉強のライバルといった関係だ。
「何のようだ?夜中にわざわざ携帯ではなくて、宅電の方にかけてくるなんて。」
「携帯電話にかけると電話代が高いじゃないか。」
まったくケチくさい。
「で、用は……とりあえず、これを聞いてくれ。」
ん?何だ?電話から不可思議な音が流れて来た。
あれ?何だか、あたまがぼーっとし……て……






「おーい山田。」
小田の声で俺は現実に引き戻された。
電話しながら意識を飛ばすなんて勉強のしすぎか?
「で、結局何の用なんだ?
お前の暇つぶしには付き合ってられないからいい加減きるぞ?」
「まぁ、待て。『俺が電話を切るまでお前は電話をきるな。』」
「俺は受験勉強で忙しいんだが……」
「受験勉強?何を言ってるんだ?『お前は、この間高校受験が終わったばかりじゃないか。』」
「そんなわけ……」
机を見ると、そこには、数1・Aの教科書が……
しかも、ノートには書きかけの解答が……
しかも、俺はさっきまで、これを解いていたような??
「それに『お前は頭があんまり良くないんだから』無理しない方がいいぞ。」
う……確かに夜中までがんばっていた割には全然問題が進んでいない。
「それはそうと、『今日は頭のリボンがよく似合ってたよ。まだつけてるんだよね?』」
「リボン?なんで、俺がそんなもの……を?」
頭を触ると、柔らかい布が手に触れる。
部屋の鏡を見ると黄色いリボンが頭についていた。
そういえば、朝からつけっぱなしだったっけ。
「『小柄な君によく似合ってたよ。』」
「小柄?俺が?何を言ってるんだ?」
むしろ小田の方が、165ぐらいでチビじゃなかったか?
「身長いくらだっけ?『クラスの中でも1番目か2番目に小柄だったよね?』」
「えっと……この間測ったときは148センチだったはずだけど……」
う……確かに、チビは俺のほうだった……
「しかし、さっきから、お前は言葉遣いがなってないな。
『俺の方が2年先輩なんだから、それをふまえて喋った方がいいと思うよ』。」
たしかに、小田センパイは、3年生で、俺は1年生なわけだから……
「ご、ごめんなさい。以後気をつけます……」
「そうそう、その調子。その方が、『かわいい君によく似合ってる』よ。」
かわいい?うげ……小田センパイってホモなのか?
確かに、チビだし、顔はカワイイ系だってよくいわれるけど……

「で、結局用ってなんなんですか?」
「あぁ、そうだったね。とりあえず、『ベッドに横になってもらおうか。』
あ、『電話は持ったままね。』」
「横になりましたよ。」
「そういえば、さっきは、君のことを小柄だって言っちゃったけど、体の割にほんと、『おっぱいは大きいよね』。」
「おっぱい?何言ってるんですか?」
男の僕にそんなものあるはずが……って……
胸元を見下ろすと二つの膨らみが……
「あ、ごめんごめん。確か、君は『大きなおっぱいにコンプレックスを持ってたよね。』」
センパイの言う通り、僕は、この大きな胸が嫌いで仕方が無い。
皆にはからかわれるし、走るときなんて揺れて邪魔だし……
ほんとなんでこんなのが男の僕の胸についてるんだろう。
「折角、『君のおっぱいは、感度も凄くて、形もいい』のだから、
もう少し自信を持ってもいいと思うけどな。『サイズはいくつだっけ?言ってご覧。』」
「……Dの65です……84のDカップって言った方が分かりやすいですか?」
「あれ?『もう少し君のおっぱいは大きかったはずだよ。』よく考えてご覧。」
……そういえば、またサイズが大きくなったんだっけ……
「そうでした。Eの65です。トップは86センチです……」
「うんうん。ほんと男の俺からしてみれば理想的なサイズだよ。」
僕も男なんだけどなぁ……
「よーし、それじゃぁ、『そのおっぱいで、オナニーしてもらおうか。』」
「あ、はい……」
何故かセンパイの声には逆らえない。
「でも……電話を片手にオナニーなんて、難しすぎますよ。
オカズのエロ本も持てませんし。」
「何を言ってるのかな。
『毎日俺に攻められるのを妄想してオナニーするのを聞かせてくれてる』じゃないか。
『いつも通りの可愛らしい声で喘いでくれ』よ。」
あ、そうだった……
今でも、センパイの声を聞いてるだけで、ムラムラしてきてしまう。
って、あれ?僕ホモじゃないはずなのに……
センパイに揉みしだかれるのを想像しながら、
おっぱいに左手をのばす。
「きゃっ!」
あ、あれ?毎日しているはずなのに、まるで初めて感じる様な快感に思わず声をもらす。
それに僕の声こんなに高かったっけ?
「電話の向こうじゃ、そっちが何をしているかなんて見えないんだから、『いつも通りに、実況してくれよ。』」
「はい。左手で……おっぱいを、揉んでいますぅ。あふ。
あ、だんだんと乳首がぁ、とがってきましたぁ。
センパイの大きな手とは違って、あん。僕の手は小さいですけど。ん。
電話の向こうにセンパイがいると思うと、
まるでセンパイに揉んで貰ってるみたいでぇ……感じちゃいますぅ……あん。」
「ほんと『ヒヨコはエッチだなぁ。』」
「ひ、ひよこ?」
「そう、『君の名前は雛鳥の雛と書いてヒヨコだ』ろ?」
あれ?そうだ……っけ。
ああ、センパイに名前呼ばれるだけで興奮しちゃうよぉ。
トランクスの中のものが膨張していてそろそろ限界……
「セ、センパーイ。ぼ、僕そろそろ出しちゃいそうです。」
「出すって何を?」
「せ、精液に決まってるじゃないですか。」

「おいおい。『ヒヨコの体は射精なんか出来ない』だろ?」
センパイに言われた途端おしっこを我慢しているときようなあの独特の切ない感触が消えうせる。
「え……あれ?一体どうなって……あんっ」
おっぱいでオナニーすることしか許されていない僕は、
チン●を触ることはできない。
「ね、ねぇセンパイ。そろそろパンツの中のほうもぉ、いじっていいでしょうか?」
「だめだめ。『もっとショーツが愛液でぐっしょり濡れてからじゃないと。』」
ショーツ?僕がはいているのはトランク……ス?
見ると、女物のショーツの中でチン●がテントを張っていた。
しかも、チン●の根元あたりが湿っている。
なんでだろう?ガマン汁なら、テントの先が湿っているはずだろ?
「ほらほら、しっかり、手も口も休めない!」
「あんっ……いつものオナニーよりっ……感じちゃいますぅ。」
普段ならば、ここいらで、イってしまうはずなのだが、何故だか、今日は快感が天井知らず。
おっぱいのどこを触っても、チン●を触っているのよりも、2倍ぐらい強い快感が脳天を貫く。
そして……股間が……いつもとは違って、中からじんわりとくるような熱さが……
「あんっ……あっ……後、少しでいけそうでふっ……おねひゃいですからぁ……」
股間を触りたくってしかたがない。
「ああ、『股間をいじってもいいよ。ただし、ショーツの上からね。』」
「あ、ありがとうございますっ」
僕は、センパイの言葉を聞くやいなや左手をチン●の上に這わせた。
「チ、チン●を、布の上からこするのが、たまらくいいですぅ。」

「チン●?何を言ってるんだ?『ヒヨコにチン●なんてあるわけないだろ。』
『ヒヨコのマン●は、少しぷっくりしてるからね。触っているのはそれだろ?』」
気が付けば、僕はふっくらとしたマン●を濡れたショーツの上からなぞっていた。
「って!?何で僕にチン●じゃなくて、マン●がついてるの?」
僕これでも男なのに!?快感で夢現となっていた僕の頭は一気に覚醒した。
「こら!ヒヨコ!『もっと、恥じらい深く』、そして『可愛らしい言葉使いをしないと駄目だろ!』」
言われた途端ボクの顔が真っ赤になる。
『チン●』だとか『マン●』だとか、センパイに大きな声で言っちゃった……
あ、それより、オナニーしなくちゃ。
「ワ、ワレメの上をなぞっています。んっ……大分……濡れてきました……」
ボクは、恥かしさの余り顔を真っ赤にしながらそう言った。
「ヒヨコはほんとエッチだな。」
「そ……そんなこと言わないで下さい……あんっ。」
センパイにイジワルなことを言われると、
本当にセンパイにシてもらっているみたいでボクはますます感じてしまう。
「そろそろ、『ショーツの中に手をいれてもいいぞ』。」
センパイからのお許しに、早速ワレメに直接指をはわせ、そして、指を少しづつ膣にいれる。

「あふぅっ!」
少しの刺激でもボクは思わずイッてしまいそうになる。
しかも、この声がセンパイに聞こえてると思うとなおさら……
「どうした?ヒヨコ。気持ちいいのか?なら、『どこがどう気持ちいいのかはっきりいってごらん』。」
え……でも、さっき、センパイは、ボクに恥じらい深くいろって言ったのに……
「ワレメのなかに、指をいれてまふ。体がぁ、とろけちゃいそうです。
センパイにしてもらってると思うとなおさらぁ……」
ボクは言いながら、指を膣の奥へと出し入れする。
「ひゃぅっ!」
「どうした?そろそろイきそうか?なら、そろそろイっていいぞ。」
センパイのその声が聞こえたかと思うと、
指がまるで自分のものでないかのように今まで以上に激しく動き、そして……
「センパぁイッ!!」
ボクはイってしまった。

「明日からは、お前から電話をかけてこないとだめだぞ。」
「は、はい。ごめんなさい。」
ボクは毎晩電話でセンパイに一人エッチの声を聞いてもらっている。
それを、慣れない勉強なんかをしたせいで、うっかり忘れてしまっていた。
「お前の声を聞いていると元気が出るんだから。それじゃぁ、おやすみ。」
「あ、ありがとうございます。おやすみなさい。」
そうか。ボクの声で、センパイは元気になってくれるのか。
がんばって、聞いてもらわないと。
それで、がんばって、いい大学に入ってもらって、行く行くは……
ボクもそれまでに、いいオンナにならないと。





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アダルト支援所図書館にて
2006年08月14日(月) 04時26分29秒 公開
あむぁいおかし製作所に転載
2006年11月21日(火)23時03分

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