FC2ブログ

Latest Entries

あむぁいおかし製作所250万ヒット記念作品 性転換調教小説第104番 可愛い彼女の作り方

本作品は絵チャットにて、あさぎりさんの絵をおかずに私とるしぃさんとで行ったロールプレイングを元にして私、あむぁいが後から手を加えてSS化したものです。次々に変化していくあさぎりさんの絵は絶品でしたが、残念ながらライブで見た人だけのお楽しみです。あさぎりさん、そしてギャラリーの方々、有難うございました。どうも二人ともギャラリーに見せ付けないとプレイに興が乗らないので有り難いです。著作権的には私とるしぃさんとの共同著作物にあたると思います。

イラストはしゃりふらさんに描いて頂きました。どうもありがとうございます。


メイン配役
主人公 るしぃ(slave)/あむぁい(「って、ヤですよこんな路線」まで)
先輩  あむぁい
ト書き あむぁい(初稿)


可愛い彼女の作り方

先輩は何故か女の子にモてる。
どういう訳だか可愛い子ばっかりとっかえひっかえ。
なんでそんなにモてるんですか?って聞いてみた。
「コツがあるのさ。何だったら、君にも教えてやろうか?今度の日曜日にぼくの家へ来いよ」
コツがわかれば俺もモてるようになるのかな。俺は半信半疑で先輩の家に行く事にした。
……あ、手土産とか買って行った方がいいのかな。



「君は素材は良いんだからさ。ファッションとかもっと考えなきゃ」
「ファッションですか?」
「ああ。まぁ、そこに座れ。そうだなぁ……」
俺は鏡台の前に座らされてシャツのボタンを外される。えっ、結構大胆……
ひやっと首に冷たい感触。
「あっ、先輩?」
「……ほいっ。きゅっと」
「首輪?ですか……」
「ん。ああ。チョーカーだよ。男のお洒落は首元からってね。ほぉら。大分セクシーになってきただろ」
「は、はぁ……」
鏡に映る俺は肌をはだけてチョーカーを……チョーカー?これってどう見てもやっぱり首輪なんだけど?
「『やあ、キミ可愛いね』、言ってみな」
「え?」
「練習だよ、練習。努力も無しにモてるようになる訳ないだろ」
あ、そう……か。
「やぁ、きみ可愛いね……」
あ。声が小さく……
「……テレが大きいな。『今日、暇?ボクと遊ばない?』」
「今日、暇?ぼくと遊ばない?」
うー。恥ずかしいなぁ。
「あー、棒読みじゃ意味ないんだよな。もっと表情とか工夫しないと」
「うー、難しいです」
「文句を言うな。俺がマンツーマンでレッスンしてやってんだから」
「すいません」
「『ぼくを奴隷にして下さい、ご主人さま』」
ええっ?!
「ぼくを奴隷にして下さい、ご主人さま」
「お。いいねぇ。この路線で行こう。良いよ。君は今からぼくの奴隷だ」
先輩が俺の頭をごしごしなぜる。
「って、ヤですよ、こんな路線!」
俺は先輩の腕を振り払う。
「なんで?似合ってるよ、その首輪。君はもうぼくの奴隷さ。永遠に。そう言っただろ」
なおもおどける先輩。俺は必死に首輪を取ろうとするけど……
「あの、先輩? この首輪、取れないんですけど?」
「ああ。大丈夫だよ。身も心もぼくの奴隷になれたら取ってあげるから」
「ええっ? 奴隷って言ったって、言葉だけでしょう?」
「ほらほら。よしよし。良い子良い子」
先輩が俺の頭をなぜる。
「もちろんだよ。ぼくの命令を聞くだけでいいんだよ。何も難しいことなんかないよ」
「ちょっよしてくださいっ、奴隷なんて……」
でも、なでられたら凄く気持ちよかった……なんで?
「よしよしよしよし。君はぼくの言う事をなんでも聞く可愛い奴隷だよー。言う事を聞くとどんどん気持ちよくなるよー。ほら、君のここをちょっと触ってごらん。やさしく」
「あ、あ、あん、ご、ごしゅ、じん、さま」
なんで? 口が勝手に?!ああっ。むねっ。むねが大きく?!なんでっ。
「ね。気持ちいいでしょ。よかったねー。奴隷になれて本当によかったねー。さあ、次はもっと気持ち良い事を教えてあげるよ」
「ひっゃぁ、きもちぃぃぃ」
なにこれっ。なんで乳首がこんなっ。びんかんにっ。ああっ。またっ、大きくっ。

可愛い彼女の作り方(挿絵)


「ね。奴隷って気持ちいいでしょ」
「ごしゅじぃんんん、さぁまああっああン、いいですぅう」
「ああ。君はなんて可愛い奴隷なんだ。ねぇ。ぼくとキスしようか」
どうして思ってもいないのにっ?! いやだ、嫌だっ、イヤダッ、こんなの、俺じゃないッ
「はいぃ、ん……」
ああああ、おとことキスぅぅぅぅうううっあああ……
「はぁ。良かったよ。とっても良かった。君は最高の奴隷だねぇ」
はぁっ、ヨダレが……
「ありがとうございます……」
「ほら。今度はどうしたら良いかわかるかな、良く考えてごらん」
「え? あ、はい」
俺は先輩のジッパーに手を掛ける。
じじじじじ。
お、俺は一体何を……
「そうそう。よくわかってるじゃないか」
うぁ、すごい。先輩のあそこ。
俺はそれから目が離せない。ああ、俺は、俺はっ。
「ああぁの、できません……」
俺は首を振る。でもそれから目が離せない。
「どうしてだい?お口はなんのためにあるのかな?」
「く、くち?!」
口で愛撫? それってフェ、フェラチオっ?!
「わたしは、奴隷じゃ……女じゃ」
ああっ、今俺、わたしって?!
「おや。どうしてそう思うんだい?」
だめだだめだだめだああっそんなところに顔つっこんじゃ!
「あああっ、だってだって、わたし、わたしっいやあああぁ」
「よしよしよし。君は奴隷だろ?首輪をしてるし、ご主人様の命令に喜んで従うし。ほらほらほら。気持ちよくなってきただろ」
あ、頭っ。なぜちゃだめぇ。
「はっ?! わたし、首輪?」
わたしの首に巻かれた首輪がチャリっと音を立てる。奴隷?わたしは奴隷?気持ちいい? ああ、気持ちいい?!
「早くズボンを脱いで。気が効かないね」
「ああっ。ごめんなさいっ、わたし」
何をぼーっとしてたのかしら。わたしはあわてて立ち上がりズボンを脱ぐ。よれよれのパンツ。ああっ?!なんで勝負パンツをはいて来なかったの。わたしは更にあわてながらパンツを脱ぐ。ああっ、靴下も何でこんなものを?!
靴下を脱いだわたしはぐいっと、ご主人様に手を取られてご主人様のベッドに上げられる。 
「そらそら。お尻をあげて」
「あっはいっすみませ」
わたしは慌ててお尻をあげる。
「もっと高く上げるんだ!」
「んっ」
お尻を叩かれてわたしは思いっきりお尻を高くあげる。ああっ、ご主人様の前でこんなはしたない格好を……。
「そうだそうだ。よしよーし。ほら、もっと気持ちいいだろ?」
ご主人様の指がわたしの股間をまさぐる。
「ひんっ、きもちいいですっ、ご主人さまぁ」
「ちょっと痛いけど我慢できるな」
「え?あ、はい。つぁっ!あああっ。あぐぅ」
涙が目に浮かぶ。痛いっ。痛いです、ご主人様っ。
「よしよし。もう終わったよ。ほらほら。もう、大丈夫」
泣くほど痛かったのに。不思議、ご主人様の指が触れるだけでわたしのアソコは気持ちよくなってしまって、たちまちわたしは蕩けてしまう。
「お前は本当に可愛い奴隷だな。よし、もっと気持ちよくしてやるぞ」
わたしは、くっと股間に手をやる。そして、そこをぱっくりと開ける。
「はぁいぃぃぃ、お願いしますぅ」
「あはは。もうおねだりかい。そーら。これが欲しいか?」
何故かしら? 涙が溢れて……嬉しいはずなのに、少し悲しい感じが、する……。
「欲しいです、ご主人さまの、下さい」
「おあずけ」
ご主人様の命令。ああ、欲しいっ。でも我慢しなくちゃ。んっでもぉ。アソコからお汁がじんわりと湧き出してきますぅ。ああっ。ご主人さまっ。
「あああ、どうして? もう、欲しいですっ、言うこと聞きますからっ、ちゃんとしますからっ」
正味、二分くらい? わたしは「待て」を守っていた。ご主人様はわたしを見てにやにやと笑う。
「ん。よく我慢したな。じゃあ、咥えていいぞ、よしっ」
わたしはご主人様のものに勢い良くしゃぶりつく。ああっ。ご主人さまのもの。美味しい……。
わたしは丹念に先端をねぶりあげる。これがご主人様の味。これがご主人様の形。ああっ、これをわたしのアソコに……なんだか頭がぼーっとしてくる。わたしは夢中でご主人様のものを舐める。吸う。しゃぶる。そしてそれを続けた。
「さぁ、出すぞ。飲み込め」
ご主人様の声に私は我に返り、ご主人様を見上げる。
ご主人さまのお顔が少し歪む。と、ビクビクっと震えながら熱く粘ついたご主人さまの精が口中に広がっていく。
「んんっ」
たくさん、でてる……わたしは一生懸命それを飲み込む。
「よしよしよし。美味しいか?」
「んくっんくっ……、はぁ……。はい、ご主人さまの美味しかったです」
わたしはご主人様の顔を見上げて微笑む。ああ、幸せ……。
「あ、今綺麗に……」
ご主人様のモノにまだ精子が残ってるのに気付いたわたしはそれを舐り取る。
――れるっ、ちゅっくっ、にちゅぅ――
「お前は本当に可愛いな」
「――っはぁ、ありがとうございます」
――れるっ。れるっ。ぬぷにゅちゅ――
「おいおい。そんなに舐めて。まだ欲しいのか?」
「あの、―――欲しい、です」
ご主人様に見透かされてわたしの顔は真っ赤に染まる。
わたしが一生懸命手で扱くとご主人様のモノは再び力を取り戻す。あはっ。うれしい……。
「そうか。お前は可愛いな。わかった。入れてやる。その代わりにお前は一生ぼくの奴隷だ。良いな」
一生?奴隷……。ち、違う、わたs、俺は、俺は。
ああっやだっやめろぉ、足開くなあ!
「ご主人さまっ、ここにっ、お願いしますっ」
俺はご主人様の前ではしたなくおねだりする。お尻の方から両手でソコを広げると、愛液で潤ったソコが「にちぃっ」と湿った音を放った。
「ふふ」
ずぷりっと俺の目の前で俺のアソコにご主人様のモノが入っていく。まだ誰も受け入れた事の無いソコは、ミチミチッと音を立てているようだった。
「ああ。きついな」
「ふぅああっ! ご主人、さまっ、すごっ ひっ、ぃやぁああっ!だめっですぅ、こわれちゃうぅ 動かないでぇ……」
ああ、俺は何を言ってる?一生奴隷?これが俺の声?なんで、こんなにいやらしくって。気、気持ちいいーっ?!
「ははは。良い声で鳴く。我慢しろ。立派な奴隷になるためだ」
「ああぁあっひぃ。ご主人さまがっわたしのなかに、いっぱい、ですっ」
「ふふ。ぼくの事が好きか?」
「やっんっは、すごくっ奥にっ、ご主人さま、ごしゅじんさま、好きです、すきですすきですっ」
「お前はぼくの何だ?」
「わたしっ、わたしっ、ごしゅじっ、どれいっ、どれいですっ、わたしっ」
「ふふっ。可愛いな。さあ、出してやる。受け止めろ」
「ご主人さまのっ、奴隷ですっ あっあああっもう、もっき、イクっ。ご主人さまっ。ああああああ! ?! ご主人さまがっ。膣内(なか)でっでてっ。あああ! わたしっ、もイキそっでっうぁあん」
い、意識っ。とぶっ。とんじゃうううぅ。
……
……


うちゅ~。
口の中に入ってくる、暖かいもの。ご主人様の、舌?
「……あ?」
わたし、キスされてる。ご主人様にキスされてる。うれしいっ。うれしいっ。
涙が頬を伝う。
「よしよし。良い子だ。これで君はぼくの奴隷になれたよ。その首輪はぼくからのプレゼントだ。大切にしろ」
「はい、ご主人さま、一生大事にいたします」
わたしは首輪に手を当てる。大事な大事な、ご主人様からのプレゼント。わたしの、たからもの。

<おしまい>





質問 可愛い彼女の作り方のご評価をお願いします♪


すんごくいい

わりといい

ほどほど

へなへな






コメント







- レンタルサーバー -






結果


過去の投票


FC2ID






(2006.12.20初出)

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

コメント

や、るしぃ。キミ掲示板とかでMさんと話してたはずよん。
Mさんは編集関係の仕事についてた事があって、出版することでモノとしての価値が出てくるとかなんとか。

あさぎりさんも早く復活しないかなー。

やっぱりぃ

初めまして、mr.Mさん。
チャットが面白いですよ。いきなりなりきって相手の出方を観る。上手くすれば、自分の思うように誘導もできますし。会話だけを先に成立させてから、地の文を作っていくというのが、これまであむぁいさんとの合作の作り方でした。
あと、あさぎりさんのイラストですね。その場で見た絵から想像を膨らませていく。刻々と変わるあさぎりさんのイラストに時にこちらが合わせ、時にあさぎりさんが会話に合わせ変化させる、というのが面白かったですし。

上のあむぁいさんの発言を受けて。
初めましてじゃないのですね。すみません、記憶がザルなんです。

禁止ワード>あ、すいません。最近スパムが日に3つぐらい来てたんでis am areを禁止ワードにしてました。今は英数字のみのコメントをキャンセルに変えましたんで、日本語が入っていれば割とOKです。

合作>おお。新たな創作物の作成はわたしの望みですんで、Mr.Mさんとなら是非お願いしたく。チャットでしたらTSF好きの憩いの場によくおりますし、メールベースならまたメールしてください。プロットから作りましょう。

はい、そのカラーです。
(英語で書いたら禁止ワードに
引っ掛かったww)
おいらが読んでる作品なんでmmの物です。ww
まぁ、それは置いておいて
るしぃさんと書かれた作品は結構おいらの
好みな物が多いと感じてます。
これからも期待してます。


ってか、あまり自分の作品を外に出した事は
無いんですが一度あむぁいさんと
合作してみたいと思いました。
機会があったらいかがでしょうか?

おお。エロチックマインド・・・ですね。最近めっきり英語TSもMCも見てません。
カラーって学生服のカラーが一番有名ですけど、確かスペルは一緒だったかなと。
るしぃさんは息の合った創作ができる貴重な人材です。

EMCSAにある私の好きな作品で「カラード」(直訳だと
「首輪をつけた」って感じですね)と言う作品が
あるんですがその作品のTS版って感じで好きです。

首輪ってアイテムは所有の象徴的に扱えるので
題材として面白く感じるのかも知れません。

皮膚の肌色でもちゃんときっちり陰影があってすごく綺麗ですもんね。
るしぃさん主役ありがとう。うずらも今度作ろうね。

250万ヒット、おめでとうございます。
短篇なのに見事にTSでMC。でもってえっちぃ。
文もそうですけど、絵もすばらしいです。クオリティ高くて。

この絵だと時間かかりますよねぇ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://okashi.blog6.fc2.com/tb.php/1951-67a4a948

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

DMMさんの宣伝

 

初めての人はこちら

ts_novel.jpg

 

性の揺らぎに関する作品でお勧めのもの

ts_syouhin_20090318225626.jpg

 

性の揺らぎに関する作品(一般)

ts_syouhinもと

 

ブログ内検索

 

最近のコメント

プロフィール

あむぁい

  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

全記事表示リンク

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

 

最近の記事

 

ブロとも一覧


■ ブログ名:M物語(TSF小説)

 

カテゴリー

新メールフォーム

イラスト企画ご案内

20080810semini.jpg

 

リンク

RSSフィード

2020-08